別の用事があるときの列での待ち方 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: While waiting in line, a person weighs whether to stay close to the queue or explain a delay to someone else..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

別の用事があるときの列での待ち方を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 차례는 아직 한참 먼 것 같아요.

チェ チャリェヌン アジク ハンチャム モン コッ カタヨ 私の番はまだずっと先のようです。
A

저는 곧 다른 곳에 가 있어야 해요.

チョヌン コッ タルン コセ カ イッソヤ ヘヨ 私はもうすぐ別の場所に行かなければなりません。
B

계속 남아 있을지 결정하기 전에 줄이 어떻게 움직이고 있는지 설명해 드릴게요.

ケソク ナマ イッスルチ キョルッチョンハギ チョネ チュリ オットケ ウムジギゴ インヌンジ ソルミョンヘ トゥリルッケヨ ここに残るかどうか決める前に、列がどのように進んでいるか説明させてください。
A

일정한 속도로 움직이고 있나요?

イルッチョンハン ソクットロ ウムジギゴ インナヨ 一定のペースで進んでいますか。
B

오늘은 진행 속도가 일정하지 않아요. 어떤 요청은 예상보다 시간이 더 오래 걸리고 있어요.

オヌルン チネン ソクットガ イルッチョンハジ アナヨ オットン ヨチョンウン イェサンボダ シガニ ト オレ コルリゴ イッソヨ 今日は進む速さにむらがあります。予想より時間がかかっている依頼もあります。
A

제가 잠시 자리를 비우면 같은 자리로 돌아올 수 있나요?

チェガ チャムシ チャリル ピウミョン カトゥン チャリロ トラオル ス インナヨ 私が少しの間ここを離れたら、同じ場所に戻れますか。
B

줄 가까이에 계속 있어야만 자리를 지킬 수 있어요.

チュル カッカイエ ケソク イッソヤマン チャリル チキル ス イッソヨ 列の近くにい続けないと、自分の場所を保てません。
A

그러면 이 일을 미뤄도 되는지 결정해야겠어요.

クロミョン イ イルル ミロド トェヌンジ キョルッチョンヘヤゲッソヨ それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります。
B

오늘 이 서비스가 중요하다면 가까이 있는 것이 더 안전한 선택이에요.

オヌリ ソビスガ チュンヨハダミョン カッカイ インヌン コシ ト アンジョンハン ソンテギエヨ 今日このサービスが重要なら、近くにいるほうが安全な選択です。
A

상대방에게 메시지를 보내서 늦어지는 상황을 설명할 수 있어요.

サンデバンエゲ メシジル ポネソ ヌジョジヌン サンファンウル ソルミョンハル ス イッソヨ 相手にメッセージを送って、遅れについて説明できます。
B

그러면 상대방이 왜 늦으신지 이해하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン サンデバンイ ウェ ヌジュシンジ イヘハヌン デ トウミ トェル ッコエヨ それで、あなたが遅れている理由を相手に理解してもらえるはずです。

単語解説

「제」はこの会話で「私の」を表し、저의が縮まった形です。所有を示すときに 제 차례のように名詞の前で使います。
차례는 「차례는」は「順番は」という意味で、自分の順番を話題にしています。順番について話すときに、차례가 되다のような表現でも使われます。
아직 「아직」はここで「まだ」を表し、自分の番が来ていない状態を示します。아직 뒤에否定や継続を表す内容を置いて、「まだ〜だ」と言うときに使います。
한참 「한참」はここで、時間や距離がかなりあることを表し、「ずっと先」「かなり長く」という意味です。待ち時間や距離が大きいことを述べる場面で使えます。
「먼」は「遠い」という意味で、멀다の名詞修飾形です。ここでは 먼 것として「遠いこと」となり、順番がまだ先だという印象を表しています。
「것」は前の内容を「こと」として受ける語で、ここでは 먼ことを名詞化しています。먼 것 같아요全体で「遠いようです」という見方を表します。
같아요 「같아요」はここで、確定ではなく「〜のようです」「〜と思われます」という判断を表します。見た印象や推測をやわらかく伝えるときに使います。
저는 「저는」は「私は」という意味で、話し手自身を話題として示します。自分の状況や意見を述べるときに、저는で始められます。
「곧」は「もうすぐ」「近いうちに」という意味で、別の場所に行く時期が近いことを表します。곧 뒤에起こる出来事を置いて、時間的な近さを示します。
다른 「다른」は「別の」「異なる」という意味で、다르다の名詞修飾形です。다른 곳のように、後ろの名詞を限定して使います。
곳에 「곳에」は「場所に」という意味で、곳に場所を示す助詞が付いています。行き先や存在する場所を、다른 곳에のように表します。
「가」はここで「行って」という動作を表し、다른 곳에 가 있어야 해요の一部です。この表現全体で、別の場所へ行ってそこにいる必要があることを伝えます。
있어야 「있어야」は、ある場所に「いなければならない」「いる必要がある」という意味を作る形です。ここでは 가 있어야 해요として、別の場所にいる必要を表します。
해요 「해요」はここで 있어야 해요を丁寧な言い方として完結させています。해야 해요の形で、必要や義務をやわらかく伝えるときに使います。
계속 「계속」は「続けて」「ずっと」という意味で、列に残る状態が続くことを表します。계속 뒤에動作や状態を置いて、継続を示します。
남아 「남아」は「残って」という意味で、남다のつなぎの形です。ここでは 남아 있다として、列の近くに残っている状態を表します。
있을지 「있을지」は「いるかどうか」という意味で、残るかどうかという判断の対象を作ります。ここでは 계속 남아 있을지 결정하기 전에として、残るか決める前の内容を示しています。
결정하기 「결정하기」は「決めること」という意味で、결정하다を名詞のようにした形です。결정하기 전에で「決める前に」という時間関係を作ります。
전에 「전에」は「前に」という意味で、ある行動より前の時点を示します。動作を表す内容の後ろに置いて、결정하기 전에のように使います。
줄이 「줄이」は「列が」という意味で、줄に主語を示す助詞が付いています。列の動きや長さについて説明するときに使えます。
어떻게 「어떻게」は「どのように」「どう」という意味で、列の動き方を尋ねています。어떻게 뒤に動作を置いて、方法や様子を質問できます。
움직이고 「움직이고」は「動いて」という意味で、움직이다のつなぎの形です。ここでは 움직이고 있다として、列が現在動いている様子を表します。
있는지 「있는지」は「〜しているかどうか」という内容を作り、어떻게 움직이고 있는지で列の進み方を埋め込んでいます。状態や進行中の動作について確認するときに使えます。
설명해 「설명해」は「説明して」という意味で、설명하다のつなぎの形です。ここでは 설명해 드릴게요として、相手に説明するという次の内容につながります。
드릴게요 「드릴게요」はここで「説明しますね」と、聞き手のために自分が行うことを丁寧に申し出ています。説明や案内を相手にしてあげると伝える場面で使えます。
일정한 「일정한」は「一定の」「安定した」という意味で、일정하다の名詞修飾形です。ここでは 일정한 속도のように、後ろの名詞の状態を説明しています。
속도로 「속도로」は「速度で」という意味で、속도に方法や基準を示す助詞が付いています。一定の速さで動くことを 일정한 속도로 움직이다のように表します。
있나요 「있나요」はここで、動作が進行中かどうかを尋ねる丁寧な疑問表現です。움직이고 있나요のように、現在の状態や進行を確認するときに使います。
오늘은 「오늘은」は「今日は」という意味で、今日の状況を話題として示します。오늘은 뒤에その日の特徴や出来事を続けて説明できます。
진행 「진행」は「進行」「進み具合」という意味の名詞で、ここでは 진행 속도として進む速さを表します。作業や手続きがどのように進むかを話すときに使えます。
속도가 「속도가」は「速度が」という意味で、속도に主語を示す助詞が付いています。시간이 걸리다のように、속도가 일정하다で速度の状態を述べられます。
일정하지 「일정하지」は「一定でなく」という意味で、일정하다を否定につなぐ形です。ここでは 일정하지 않아요として、進む速さにむらがあることを表します。
않아요 「않아요」はここで、前の内容を丁寧に否定して「〜ではありません」「〜しません」と表します。일정하지 않아요のように、지 않아요の形で状態や動作を否定できます。
어떤 「어떤」はここで、特定しない「ある」「いくつかの」という意味で、後ろの 요청を修飾しています。어떤 + 名詞で、どのようなものかを限定せずに指します。
요청은 「요청은」は「依頼は」という意味で、요청に話題を示す助詞が付いています。依頼ごとの進み方や問題を取り上げるときに使えます。
예상보다 「예상보다」は「予想より」という意味で、예상に比較の助詞が付いています。予想と実際を比べるときに、예상보다 오래 걸리다のように使います。
시간이 「시간이」は「時間が」という意味で、시간に主語を示す助詞が付いています。시간이 걸리다で、ある作業に時間がかかることを表します。
「더」は「さらに」「もっと」という意味で、予想より時間が長くかかる程度を強めています。比較や増加を表す内容の前に置いて使います。
오래 「오래」は「長く」「長い時間」という意味の副詞です。ここでは 오래 걸리다で、時間が長くかかることを表しています。
걸리고 「걸리고」はここで「かかっていて」という意味で、時間が必要になることを表す 걸리다のつなぎの形です。시간이 걸리고 있어요で、時間がかかる状態が続いていると伝えます。
있어요 「있어요」はここで、걸리고 있어요の形を作り、時間がかかる状態が現在続いていることを表します。動作や状態の継続を丁寧に述べるときに使えます。
제가 「제가」は「私が」という意味で、저に主語を示す助詞が付いた形です。自分が行う動作や自分についての条件を示すときに使います。
잠시 「잠시」は「少しの間」「しばらく」という意味で、席を離れる時間が短いことを表します。잠시 뒤に動作を置いて、短時間の行動を述べます。
자리를 「자리를」はここで「自分の場所を」という意味で、자리に目的語を示す助詞が付いています。자리를 비우다で席や列での場所を離れることを表します。
비우면 「비우면」は「空けると」「離れると」という意味で、비우다に条件を表す形が付いています。자리를 비우면で、場所を離れた場合の結果を述べます。
같은 「같은」は「同じ」という意味で、같다の名詞修飾形です。같은 자리のように、後ろの名詞が以前と同一であることを示します。
자리로 「자리로」は「同じ場所へ」という意味で、자리に方向を示す助詞が付いています。돌아오다と組み合わせて、戻る先を 같은 자리로のように表します。
돌아올 「돌아올」は「戻って来る」という意味で、돌아오다の名詞修飾形です。돌아올 수で、戻ることが可能かどうかを表す形につながります。
「수」はここで、可能性や能力を表す -ㄹ 수 있다の構成要素です。돌아올 수 있나요で「戻ることができますか」と可能かどうかを尋ねています。
「줄」は「列」という意味の名詞で、ここでは並んでいる人々の列を指します。줄 가까이에のように、列との位置関係を説明できます。
가까이에 「가까이에」は「近くに」という意味で、場所の近さを示します。줄 가까이에 있다で、列の近くにいることを表します。
있어야만 「있어야만」は「いなければ」「いて初めて」という意味で、必要条件を強く示します。ここでは 가까이에 계속 있어야만として、近くに居続けることだけが場所を保つ条件だと述べています。
지킬 「지킬」は「守る」「保つ」という意味で、지키다の名詞修飾形です。자리를 지킬 수で、列での自分の場所を保てることを表します。
그러면 「그러면」は「それなら」「そうすれば」という意味で、直前に聞いた条件を受けて次の判断へ移ります。相手の説明を受けて、結論や次の行動を述べるときに使えます。
「이」は「この」という意味で、話し手が問題にしている特定の事柄を指します。이 일のように、後ろの名詞を指し示します。
일을 「일을」はここで「この用事を」「この事柄を」という意味で、일に目的語を示す助詞が付いています。일을 미루다で、用事や仕事を後回しにすることを表します。
미뤄도 「미뤄도」は「後回しにしても」という意味で、미루다に「〜しても」を表す形が付いています。미뤄도 되는지全体で、後回しにしてよいかどうかを尋ねる内容になります。
되는지 「되는지」は「よいかどうか」「可能かどうか」という意味で、되다に疑問の内容を埋め込む形が付いています。미뤄도 되는지で、延期しても問題ないかを判断の対象にしています。
결정해야겠어요 「결정해야겠어요」は「決める必要がありそうです」「決めなければ」と、話し手がここで判断することを表します。自分の今後の行動を決める場面で、해야겠어요の形を使えます。
오늘 「오늘」は「今日」という意味で、サービスが重要かどうかを判断する日を示します。오늘 뒤に状況や予定を置いて、その日の出来事を述べます。
서비스가 「서비스가」は「サービスが」という意味で、서비스に主語を示す助詞が付いています。サービスの重要性や利用条件を話題にするときに使います。
중요하다면 「중요하다면」は「重要なら」という意味で、중요하다に条件を表す形が付いています。오늘 이 서비스가 중요하다면のように、条件を先に示して判断を続けます。
가까이 「가까이」は「近くに」「近い状態で」という意味の副詞です。ここでは 가까이 있는 것으로、列の近くにいることを表しています。
있는 「있는」は「いる」「ある状態の」という意味で、있다の名詞修飾形です。가까이 있는 것として、近くにいるという状態を名詞化する前に使われています。
것이 「것이」は「ことが」という意味で、前の 가까이 있는を「近くにいること」として受け、主語にしています。가까이 있는 것이 더 안전한 선택이에요全体で、近くにいることのほうが安全な選択だと述べます。
안전한 「안전한」は「安全な」という意味で、안전하다の名詞修飾形です。안전한 선택のように、後ろの名詞が安全であることを説明します。
선택이에요 「선택이에요」は「選択です」という意味で、近くにいることを安全な選択として評価しています。選択肢や判断を丁寧に示すときに使えます。
상대방에게 「상대방에게」は「相手に」という意味で、상대방に相手を示す助詞が付いています。メッセージを送る相手など、行為の受け手を表します。
메시지를 「메시지를」は「メッセージを」という意味で、메시지に目的語を示す助詞が付いています。메시지를 보내다で、相手にメッセージを送ることを表します。
보내서 「보내서」は「送って」「送ることで」という意味で、보내다のつなぎの形です。ここでは 메시지를 보내서、メッセージを送ったうえで遅れを説明する流れを作ります。
늦어지는 「늦어지는」は「遅れている」「遅くなっている」という意味で、늦어지다の名詞修飾形です。늦어지는 상황として、遅れが生じている状況を説明します。
상황을 「상황을」は「状況を」という意味で、상황に目的語を示す助詞が付いています。늦어지는 상황을 설명하다で、遅れている事情を説明することを表します。
설명할 「설명할」は「説明する」という意味で、설명하다の名詞修飾形です。설명할 수で、説明することが可能だという表現につながります。
「왜」は「なぜ」「どうして」という意味で、遅れている理由を尋ねる内容を導きます。왜 뒤に動作や状態を置いて、理由を質問できます。
늦으신지 「늦으신지」は「遅れていらっしゃるのか」という意味で、相手への配慮を含む間接的な疑問表現です。왜 늦으신지で、相手が遅れている理由を丁寧に説明する内容を作ります。
이해하는 「이해하는」は「理解する」という意味で、이해하다の名詞修飾形です。ここでは 이해하는 데として、理由を理解するための行為を表します。
「데」はここで、動作を行う「こと」「ところ」を表し、이해하는 데 도움이 되다の形を作ります。이해하는 데 도움이 되다全体で「理解するのに役立つ」という意味です。
도움이 「도움이」は「助けが」という意味で、도움に主語を示す助詞が付いています。도움이 되다で、何かが役に立つことを表します。
「될」は「なる」「役立つことになる」という意味で、되다の名詞修飾形です。도움이 될 거예요で、助けになるだろうという予測を表します。
거예요 「거예요」はここで、될 거예요として「〜でしょう」「〜のはずです」という見込みを丁寧に表します。相手の行動がよい結果につながると予測するときに使えます。

文法ポイント

V-(으)ㄹ 수 있나요?

돌아올 수 있나요?

トラオル ス インナヨ

戻ってくることができますか。

動詞の可能・能力をたずねる表現です。丁寧な疑問文で使います。

V-아/어도 되는지

미뤄도 되는지

ミロド トェヌンジ

延期してもよいかどうか

ある行動をしてもよいかどうかを表します。間接的に許可をたずねる形です。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
コッ カッタ 〜のようだ、〜みたいだ 것 같아요

먼 것 같아요

결정하다 動詞
キョルッチョンハダ 決める 결정하기

결정하기 전에

계속 副詞
ケソク ずっと、引き続き

계속 남아 있을지

副詞
コッ もうすぐ

곧 다른 곳에

名詞
コッ 場所

다른 곳에

남아 있다 フレーズ
ナマ イッタ 残っている 남아 있을지

계속 남아 있을지 결정하기 전에

다른 限定詞
タルン 別の、ほかの

다른 곳

멀다 形容詞
モルダ 遠い

한참 먼 것 같아요

아직 副詞
アジク まだ

아직 한참 먼 것 같아요

限定詞
チェ 私の

제 차례

차례 名詞
チャリェ 番、順番

제 차례는

한참 副詞
ハンチャム ずっと、かなり

한참 먼 것 같아요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

一定のペースで進んでいますか。

答えを見る일정한 속도로 움직이고 있나요?

それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります。

答えを見る그러면 이 일을 미뤄도 되는지 결정해야겠어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

決める

答えを見る결정하기

別の、ほかの

答えを見る다른

番、順番

答えを見る차례

ずっと、引き続き

答えを見る계속