別の用事があるときの列での待ち方 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: While waiting in line, a person weighs whether to stay close to the queue or explain a delay to someone else..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

別の用事があるときの列での待ち方を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 차례는 아직 한참 먼 것 같아요.

チェ チャリェヌン アジク ハンチャム モン コッ カタヨ 私の番はまだずっと先のようです。
A

저는 곧 다른 곳에 가 있어야 해요.

チョヌン コッ タルン コセ カ イッソヤ ヘヨ 私はもうすぐ別の場所に行かなければなりません。
B

계속 남아 있을지 결정하기 전에 줄이 어떻게 움직이고 있는지 설명해 드릴게요.

ケソク ナマ イッスルチ キョルッチョンハギ チョネ チュリ オットケ ウムジギゴ インヌンジ ソルミョンヘ トゥリルッケヨ ここに残るかどうか決める前に、列がどのように進んでいるか説明させてください。
A

일정한 속도로 움직이고 있나요?

イルッチョンハン ソクットロ ウムジギゴ インナヨ 一定のペースで進んでいますか。
B

오늘은 진행 속도가 일정하지 않아요. 어떤 요청은 예상보다 시간이 더 오래 걸리고 있어요.

オヌルン チネン ソクットガ イルッチョンハジ アナヨ オットン ヨチョンウン イェサンボダ シガニ ト オレ コルリゴ イッソヨ 今日は進む速さにむらがあります。予想より時間がかかっている依頼もあります。
A

제가 잠시 자리를 비우면 같은 자리로 돌아올 수 있나요?

チェガ チャムシ チャリル ピウミョン カトゥン チャリロ トラオル ス インナヨ 私が少しの間ここを離れたら、同じ場所に戻れますか。
B

줄 가까이에 계속 있어야만 자리를 지킬 수 있어요.

チュル カッカイエ ケソク イッソヤマン チャリル チキル ス イッソヨ 列の近くにい続けないと、自分の場所を保てません。
A

그러면 이 일을 미뤄도 되는지 결정해야겠어요.

クロミョン イ イルル ミロド トェヌンジ キョルッチョンヘヤゲッソヨ それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります。
B

오늘 이 서비스가 중요하다면 가까이 있는 것이 더 안전한 선택이에요.

オヌリ ソビスガ チュンヨハダミョン カッカイ インヌン コシ ト アンジョンハン ソンテギエヨ 今日このサービスが重要なら、近くにいるほうが安全な選択です。
A

상대방에게 메시지를 보내서 늦어지는 상황을 설명할 수 있어요.

サンデバンエゲ メシジル ポネソ ヌジョジヌン サンファンウル ソルミョンハル ス イッソヨ 相手にメッセージを送って、遅れについて説明できます。
B

그러면 상대방이 왜 늦으신지 이해하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン サンデバンイ ウェ ヌジュシンジ イヘハヌン デ トウミ トェル ッコエヨ それで、あなたが遅れている理由を相手に理解してもらえるはずです。

文の説明

  1. 제 차례는 아직 한참 먼 것 같아요.

    私の番はまだずっと先のようです。

    제
    私の
    차례
    番
    아직
    まだ
    한참
    ずっと・かなり
    먼
    遠い
    것 같아요
    〜のようです
    詳しい説明

    제 は 저의(私の)が縮まった形で、話し手に属するものを表します。くだけた場面で使う 내(私の)に対し、제 は丁寧な場面で使われます。 차례 は、順番や割り当てられた番を表す名詞です。ここでは話し手の「番」という意味です。たとえば 제 차례예요 は「私の番です」です。 아직 は「まだ」で、ある時点までその状態が続いていることを表します。아직 안 왔어요 は「まだ来ていません」です。ここでは、話し手の番がまだ来ていないという時間的な見通しにつながっています。 한참 は、時間・距離・程度がかなり大きいことを表し、「ずっと」「かなり長く/遠く」という感覚を加えます。たとえば 한참 기다렸어요 は「ずいぶん長く待ちました」です。ここでは 먼 と結びつき、番までかなり時間があるという意味を強めています。 먼 は形容詞 멀다(遠い)の名詞修飾形です。멀다 は「遠い」、먼 곳 は「遠い場所」です。멀다 は、名詞を修飾する形で語幹末の ㄹ が脱落し、먼 になります。そのため、この形は 멀은 ではありません。ここでの距離は物理的な距離ではなく、番が来るまでの時間的な遠さです。 것 같아요 は、判断した内容について「〜のようです」「〜みたいです」と、断定を少し和らげて述べる形です。것 は前の内容を受ける形式上の名詞で、같아요 は 같다(同じだ/〜のようだ)の丁寧な形です。たとえば 비가 오는 것 같아요 は「雨が降っているようです」です。 全体では、제 차례(私の番)に 아직(まだ)が加わり、番がまだ来ていないことを示します。한참 먼 は「かなり先の」を表し、最後の 것 같아요 が「〜のようです」と話し手の判断としてまとめます。そのため、제 차례는 아직 한참 먼 것 같아요. は「私の番はまだずっと先のようです」という意味になります。

  2. 저는 곧 다른 곳에 가 있어야 해요.

    私はもうすぐ別の場所に行かなければなりません。

    저는
    私は
    곧
    もうすぐ
    다른
    別の
    곳
    場所
    가
    行く
    있어야 해요
    いなければなりません
    詳しい説明

    저는 は 저(私)に主題助詞 는 が付いた形です。話し手を話題として「私は」と示します。나는 も「私は」ですが、저는 の 저 はへりくだった一人称です。 곧 は「まもなく、もうすぐ」です。近い未来を表す副詞で、ここでは後ろの内容にかかります。例:곧 출발해요.(もうすぐ出発します。) 다른 は「別の、ほかの」です。形容詞 다르다(異なる)の名詞を修飾する形で、ここでは 곳 を説明しています。다른 곳 で「別の場所」です。다르다 を述語として使うと、たとえば 두 생각이 달라요.(二つの考えが違います。)のようになります。 곳 は「場所」です。곳에 の 에 は、ここでは行き先を示し、「その場所へ/に」という意味になります。ここでの 곳 は、特定の名称を挙げない一般的な「場所」です。 가 は動詞 가다(行く)の語幹 가- に接続語尾が付いた形で、後ろの 있어야 と結び付きます。가 있다 は「行って、その場所にいる」という結果状態を表せるため、다른 곳에 가 있다 は「別の場所に行ってそこにいる」というまとまりになります。例:문 앞에 가 있어요.(ドアの前に行って、そこにいます。) 있어야 해요 は 있다(いる/ある)に義務を表す -어야 하다 が付いた形です。-어야 해요 は「〜しなければなりません/〜でなければなりません」という必要性を示し、해요 は丁寧な話し言葉です。この文では前の 가 と組み合わさり、가 있어야 해요 で「行って、そこにいなければなりません」という意味になります。例:지금 집에 있어야 해요.(今、家にいなければなりません。) 全体では、저는(私は)+ 곧(もうすぐ)+ 다른 곳에(別の場所へ)+ 가 있어야 해요(行ってそこにいなければなりません)という構成です。したがって「私はもうすぐ別の場所に行かなければなりません」となります。単に移動する必要だけでなく、行き先にいる必要まで含む表現です。

  3. 계속 남아 있을지 결정하기 전에 줄이 어떻게 움직이고 있는지 설명해 드릴게요.

    ここに残るかどうか決める前に、列がどのように進んでいるか説明させてください。

    계속
    ずっと、引き続き
    남아 있을지
    残っているかどうか
    결정하기 전에
    決める前に
    줄
    列
    어떻게
    どのように
    움직이고 있는지
    動いているかどうか
    설명해 드릴게요
    説明しますね
    詳しい説明

    계속は、状態や動作が途切れずに続くことを表します。ここでは、後ろの 남아 있다 と結びついて「引き続き残っている」という意味です。例: 계속 기다릴게요. — ずっと待っていますね。 남아 있을지は、남다(残る)を使った 남아 있다(残っている)に、-을지 が付いた形です。남아 있다は、去らずにその場所にいる状態を表します。-을지は、まだ決まっていない事柄や選択の内容を「〜するかどうか」として示します。したがって、ここでは「残っているかどうか」という意味です。-을지は 결정하다(決める)のような動詞と結びつけて、決める対象を表せます。 결정하기 전에は、결정하다(決める)に名詞化の -기 と 전에(前に)が続いた形で、「決める前に」という意味です。-기 전에は「ある行動より前に」を表す再利用しやすい型です。例: 출발하기 전에 확인하세요. — 出発する前に確認してください。 줄は、ここでは人や物が一列に並んだ「列」を表す名詞です。この文では、列の進み方が説明される対象です。 어떻게は、方法や進み方を尋ねる疑問詞で、「どのように」という意味です。例: 어떻게 만들어요? — どのように作りますか。 움직이고 있는지は、움직이다(動く、進む)に進行を表す -고 있다 が付き、さらに -는지 が付いた形です。움직이고 있다は、動作が進行中であることを表します。-는지は、その内容を説明・確認の対象となる間接的な疑問内容にします。したがって 어떻게 움직이고 있는지 は「どのように進んでいるか」という意味です。ここで -는지 が付いているのは、現在進行中の動きについて尋ねる内容だからです。 설명해 드릴게요は、설명하다(説明する)を 설명해 とし、드리다(相手のためにして差し上げる)を続け、最後に -(으)ㄹ게요 を付けた表現です。드리다によって、相手に対するへりくだりを含む丁寧な言い方になります。-(으)ㄹ게요は、話し手がこれから行うことを申し出たり、約束したりするときに使います。ここでは「説明しますね」「説明させてください」に当たる、丁寧な申し出です。例: 제가 다시 말씀드릴게요. — 私がもう一度申し上げますね。 全体では、계속 남아 있을지 결정하기 전에 が「引き続きここに残るかどうかを決める前に」という時間の条件を作り、줄이 어떻게 움직이고 있는지 が説明する内容を示しています。설명해 드릴게요まで合わせると、「ここに残るかどうかを決める前に、列がどのように進んでいるか説明させてください」という意味になります。

  4. 일정한 속도로 움직이고 있나요?

    一定のペースで進んでいますか。

    일정한
    一定の
    속도
    速度、ペース
    움직이고
    動いて
    있나요?
    ありますか/いますか
    詳しい説明

    일정한 は、ここでは「変動しない、一定の」という意味です。基本形は 일정하다(一定だ)で、名詞を修飾する形が 일정한 です。たとえば 일정한 시간 は「決まった時間/一定の時間」です。反対の内容を表すには、文脈に応じて 일정하지 않다(一定ではない)などを使えます。 속도 は「速度、進む速さ」です。ここでは、何かが進むペースを指しています。속도 は名詞なので、속도가 빠르다(速度が速い)や 속도가 느리다(速度が遅い)のように使えます。 움직이고 は 움직이다(動く)の語幹 움직이- に -고 が付いた形です。後ろの 있다 とつながる -고 있다 は、動作が進行中であることを表します。たとえば 아이가 움직이고 있어요. は「子どもが動いています」です。 있나요? は、基本形 있다(ある、いる)に丁寧な疑問の文末形式 -나요? が付いた形です。単独なら「ありますか/いますか」に当たりますが、ここでは前の 움직이고 と組み合わさって -고 있나요? となり、「動いていますか」という質問を作ります。 全体では、일정한 속도로(一定の速度で)と 움직이고 있나요?(動いていますか)を組み合わせ、「一定のペースで進んでいますか」と尋ねています。

  5. 오늘은 진행 속도가 일정하지 않아요. 어떤 요청은 예상보다 시간이 더 오래 걸리고 있어요.

    今日は進む速さにむらがあります。予想より時間がかかっている依頼もあります。

    오늘은
    今日は
    진행
    進行
    속도
    速さ
    일정하지 않아요
    一定ではありません
    어떤
    一部の、ある
    요청
    依頼
    예상보다
    予想より
    시간이
    時間が
    더 오래
    より長く
    걸리고 있어요
    かかっています
    詳しい説明

    오늘은は오늘(今日)に話題を示す-은が付いた形です。ここでは「今日は」という時間の範囲を示します。-은/는は対比を示すこともありますが、この文だけで「今日だけ」と限定しているわけではありません。 진행は、物事が進むこと・進行を表す名詞です。진행 속도では속도と結び付き、「進行の速さ」という名詞句を作っています。関連する動詞に진행하다(進行する)がありますが、ここで実際に使われているのは名詞진행です。 속도は、物事が進んだり動いたりする速さです。진행 속도の속도は、進行がどのくらい速いかを表します。例:인터넷 속도가 빨라요. —「インターネットの速度が速いです。」 일정하지 않아요は「一定ではありません」です。일정하다(一定だ)に否定の-지 않다が付き、않아요は丁寧な会話体になっています。일정한は一定の状態、일정하지 않은はその状態ではないことを表します。ここでは、진행 속도にむらがあるという意味です。 어떤は後ろの名詞を修飾し、ここでは複数の依頼のうち「一部の、ある」という意味です。疑問文では「どのような」「どの」という意味にもなりますが、ここは質問ではありません。例:어떤 방법이 좋아요? —「どの方法がよいですか。」 요청は「依頼、要請」という名詞です。어떤 요청은では-은が付いて話題になり、「一部の依頼については」と後の内容を提示します。例:요청을 확인했어요. —「依頼を確認しました。」 예상보다は예상(予想)に比較の基準を示す-보다が付いた形で、「予想より」という意味です。-보다は、何かと比較するときの基準を示します。例:생각보다 쉬워요. —「思ったより簡単です。」 시간이は시간(時間)に主格を示す-이が付いた形です。韓国語では、所要時間を시간이 걸리다(時間がかかる)で表します。この-이は、数を表すものではなく、文中で시간が主語であることを示します。 더 오래では、오래が「長い時間、長く」を表す副詞で、더が「さらに、より」を加えています。したがって、この部分は「より長く」という意味です。例:조금 더 오래 기다려 주세요. —「もう少し長く待ってください。」 걸리고 있어요は動詞걸리다(かかる)に-고 있다が付いた形です。時間を表す시간이 걸리다では「時間がかかる」という意味になり、걸리고 있어요は現在その所要が続いていることを表します。ここでは、何かに時間がかかっているという意味であり、別の用法である「引っかかる」などではありません。 全体の오늘은 진행 속도가 일정하지 않아요は、「今日は進む速さが一定ではありません」、つまり進行の速さにむらがあるという意味です。続く어떤 요청은 예상보다 시간이 더 오래 걸리고 있어요では、「一部の依頼は、予想より時間が長くかかっています」と述べています。예상보다が比較の基準を示し、시간이 더 오래 걸리고 있어요が現在の所要時間を説明します。全体として、「今日は進行速度にむらがあり、一部の依頼には予想より長く時間がかかっている」という内容です。

  6. 제가 잠시 자리를 비우면 같은 자리로 돌아올 수 있나요?

    私が少しの間ここを離れたら、同じ場所に戻れますか。

    제가
    私が
    잠시
    少しの間
    자리를
    場所を
    비우면
    離れたら
    같은
    同じ
    자리로
    場所へ
    돌아올
    戻ってくる
    수 있나요?
    できますか
    詳しい説明

    제가は、話し手を指す一人称の謙譲的な形 저 に、主語を示す助詞 가 が付いた形です。저는 のように話題として示す場合と違い、ここでは「戻ることができるか」という内容の主語を示しています。저 は話し手が一人であることを表しますが、動詞の形に日本語のような性別変化はありません。 잠시は「少しの間」という短い時間を表す副詞です。たとえば 잠시 기다려 주세요. は「少しの間、待ってください」です。時間の長さを具体的に数える表現ではありません。 자리를は名詞 자리(場所、席)の目的語形です。最後の 를 は、話し手が離れる対象を示す目的格助詞です。この文脈の 자리 は、単なる物理的な地点だけでなく、列などで自分が確保している場所という意味にもなります。자리 は文脈によって「席」や「位置」にもなります。 비우면は動詞 비우다(空ける、離れて空にする)の条件形です。-면 が付くことで「〜すると/〜したら」という条件になります。ここでは 자리를 비우다 というまとまりで「場所を離れる、席を空ける」という意味です。したがって 비우면 は、単に「離れた」という過去形ではなく、「離れたら」という条件を作っています。例:잠시 자리를 비우면 연락해 주세요. —「少しの間その場を離れるなら、連絡してください。」 같은は形容詞 같다(同じだ)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。같다 → 같은 자리 のように、名詞の前では 같은 になります。ここでは「先ほどの場所と同じ」という意味で、比較の対象は文脈から理解される場所です。反対の表現として 다른 자리(別の場所)があります。 자리로は 자리 に方向・到達先を示す助詞 로 が付いた形です。ここでは「同じ場所へ」という戻る先を示します。자리 が場所を表していても、로 が付くことで、単なる場所の存在ではなく移動先として表されています。 돌아올は動詞 돌아오다(戻ってくる)の連体形です。돌아오다 は話し手や基準となる場所の方向へ戻ることを表し、돌아가다(戻っていく、帰っていく)とは方向の基準が異なります。돌아올 の -ㄹ は、後ろの 수 と結び付いて可能表現を作る形です。例:다시 돌아올 수 있어요. —「また戻ってくることができます。」 수 있나요?は、動詞の可能を表す -을/ㄹ 수 있다(〜することができる)を丁寧な疑問文にした形です。ここでは 돌아올 수 있나요? で「戻ってくることができますか」と、実現可能かどうかを尋ねています。수 自体が「能力」という具体的な名詞の意味を持つというより、前の動詞とともに可能の構文を作ります。 全体では、제가(私が)잠시 자리를 비우면(少しの間その場を離れたら)같은 자리로 돌아올 수 있나요?(同じ場所へ戻ってくることができますか)という組み立てです。つまり、「私が少しの間ここを離れた場合、同じ場所に戻ってこられますか」と、離れている間も元の場所に戻れる可能性を丁寧に尋ねています。条件には -면、可能には -ㄹ 수 있다 を使うため、別の動詞にも V-면(〜したら)や V-(으)ㄹ 수 있다(〜できる)として応用できます。

  7. 줄 가까이에 계속 있어야만 자리를 지킬 수 있어요.

    列の近くにい続けないと、自分の場所を保てません。

    줄
    列
    가까이에
    近くに
    계속
    続けて、ずっと
    있어야만
    いなければ/いてこそ
    자리
    場所、席
    지킬
    守る、保つ
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    줄はここでは「列」という名詞です。後ろの 가까이에 と結びつき、「列の近く」という場所を表します。例: 줄이 길어요. —「列が長いです。」ここでは 줄 自体に「近く」という意味はありません。 가까이에 は「近くに」です。가까이 が「近く」を表し、에 が場所を示します。例: 문 가까이에 있어요. —「ドアの近くにいます。」 계속 は「続けて、ずっと」です。この文では、近くにいる状態が一時的ではなく続くことを示します。例: 계속 기다려요. —「ずっと待ちます。」 있어야만 は 있다「いる・ある」に条件を表す -어야 と、限定を表す 만 が付いた形です。-아/어야만 は「〜してこそ」「〜しなければ(後のことができない)」という必要条件を表します。ここでは前の 계속 と合わせて「居続けなければ」となります。これは -아/어야 하다「〜しなければならない」とは別の形です。例: 여기에 있어야만 해요. —「ここにいなければなりません。」 자리 は「場所、席」です。ここでは確保している「自分の場所」を指す名詞で、를 が目的語を示しています。例: 자리를 바꿔요. —「席を替えます。」 지킬 は 지키다「守る、保つ」の語幹 지키- に、名詞 수 の前で使う連体形 -ㄹ が付いた形です。ここでは「場所を保つ」という意味です。자리를 지키다 は「自分の場所を守る」「その場を離れずに保つ」という再利用しやすい組み合わせです。-ㄹ はこの形だけで未来を断定するのではなく、後ろの 수 と一緒に可能表現を作ります。例: 약속을 지킬 수 있어요. —「約束を守れます。」 수 있어요 は、動詞の連体形の後ろに置かれ、「〜することができる」を表す丁寧な表現です。ここでは 지킬 수 있어요 で「保つことができます」となります。前の 있어야만 の 있다 とは別に、可能表現の一部としての 있어요 です。 全体では、줄 가까이에「列の近くに」、계속 있어야만「居続けなければ」、자리를 지킬 수 있어요「自分の場所を保てます」が順に組み合わさっています。そのため、「列の近くにい続けないと、自分の場所を保てません」という意味になります。

  8. 그러면 이 일을 미뤄도 되는지 결정해야겠어요.

    それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります。

    그러면
    それなら
    이
    この
    일
    仕事・事柄
    미뤄도
    後回しにしても
    되는지
    よいかどうか
    결정해야겠어요
    決める必要がありそうです
    詳しい説明

    그러면 は、前の条件や状況を受けて「それなら/その場合は」と次の判断や行動につなげる表現です。ここでは、前提を受けて「それなら」と判断を進めています。例:그러면 시작해요.(それなら始めましょう。) 이 は話し手が指しているものを示す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 일 と結びついて「この事柄/この仕事」という意味です。이 自体は、修飾する名詞の数や性によって形を変えません。 일 は「仕事」または「事柄・用件」を表す名詞です。この文では、後回しにするかどうかを検討する対象である「この事柄/この仕事」という意味です。例:오늘 일이 많아요.(今日は仕事が多いです。) 미뤄도 は動詞 미루다(延期する、後回しにする)に -아/어도 が付いた形です。미루다 の語幹 미루- に -어도 が付き、미루어도 が縮まって 미뤄도 になります。ここでの -아/어도 は、後ろの 되다 と組み合わさって「後回しにしても」という条件を作ります。미뤄도 だけで「後回しにしてもよい」と完結するのではなく、되는지 と合わせて「後回しにしてもよいかどうか」となります。例:회의를 내일로 미뤄도 돼요.(会議を明日に延期してもよいです。) 되는지 は 되다(よい、可能である、成り立つ)に、疑問の内容を表す -는지 が付いた形です。ここでは 미뤄도 되다(後回しにしてもよい)を「後回しにしてもよいかどうか」という判断の対象にしています。-는지 は、後ろの動詞や表現の内容を間接的な疑問として組み込む形です。例:지금 가도 되는지 물어보세요.(今行ってもよいかどうか尋ねてください。) 결정해야겠어요 は 결정하다(決める)に必要性を表す -아/어야 하다 の形と、話し手の判断・意志を表す -겠어요 が組み合わさった形です。결정하다 の語幹 결정하- に -여야 が付き、通常の縮約で 해야 となります。したがって、결정해야 は「決めなければならない/決める必要がある」です。ここで形を変えているのは名詞ではなく動詞 결정하다 です。-겠어요 はこの文で、単なる未来の予定というより「そうする必要がありそうだ」「そうしなければならないだろう」という話し手の判断を添えています。例:이제 출발해야겠어요.(もう出発しなければならなさそうです。) 全体では、그러면(それなら)で状況を受け、이 일(この事柄)を 미뤄도 되는지(後回しにしてもよいかどうか)を 결정해야겠어요(決める必要がありそうです)という構成です。したがって、「それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります」という意味になります。

  9. 오늘 이 서비스가 중요하다면 가까이 있는 것이 더 안전한 선택이에요.

    今日このサービスが重要なら、近くにいるほうが安全な選択です。

    오늘
    今日
    이
    この
    서비스
    サービス
    중요하다면
    重要なら
    가까이 있는 것
    近くにいること
    더 안전한
    より安全な
    선택
    選択
    이에요
    です
    詳しい説明

    오늘 は「今日」を表す名詞で、文では時間を示して使われています。韓国語では時間を表す名詞が、そのまま副詞のように文全体や述語を修飾できます。例: 오늘 만나요.(今日会います。) 이 は話し手に近いものを指す連体詞で、ここでは後ろの 서비스 を修飾して「このサービス」とします。그(その)や 저(あの)は別の指示表現です。 서비스 は「サービス」という名詞です。ここでは後ろに主格助詞 이 が続き、이 서비스가 で「このサービスが」という主語を作っています。 중요하다면 は「重要なら」です。基本形は 중요하다(重要だ)で、-다면 が条件を作っています。単なる現在の断定 중요해요(重要です)とは異なり、「重要であるなら」という条件を表します。例: 시간이 중요하다면 지금 시작하세요.(時間が重要なら、今始めてください。) 가까이 있는 것 は、固定文では「近くにいること」です。가까이(近くに)に 있다(いる)が続き、있는 は 있다 の連体形です。-는 것 は動作や状態を名詞のように扱う形で、ここでは「近くにいる」という内容を一つの名詞句にしています。例: 가족과 가까이 있는 것이 좋아요.(家族の近くにいるのがよいです。) 더 안전한 は「より安全な」です。더 が比較を表し、안전한 は基本形 안전하다(安全だ)の連体形です。形を変えているのは名詞 선택 ではなく形容詞 안전하다 です。안전한 선택 は「安全な選択」、더 안전한 선택 は「より安全な選択」です。この文では比較対象は明示されていませんが、別の選択肢などより安全だという関係を示します。 선택 は「選択」という名詞です。前の 더 안전한 に修飾され、「より安全な選択」という名詞句を作っています。例: 이것은 좋은 선택이에요.(これはよい選択です。) 이에요 は名詞述語を丁寧に述べる表現で、「です」に当たります。前の名詞 선택 が子音で終わるため 선택이에요 となります。母音で終わる名詞の後では 예요 を使います。例: 이것은 문제예요.(これは問題です。) 全体では、오늘 が時間を示し、이 서비스가 중요하다면 が「このサービスが重要なら」という条件を作ります。その条件のもとで、가까이 있는 것(近くにいること)が 더 안전한 선택(より安全な選択)だと述べ、最後の 이에요 が丁寧な断定にしています。したがって、固定文は「今日、このサービスが重要なら、近くにいるほうがより安全な選択です」という意味です。

  10. 상대방에게 메시지를 보내서 늦어지는 상황을 설명할 수 있어요.

    相手にメッセージを送って、遅れについて説明できます。

    상대방에게
    相手に
    메시지를
    メッセージを
    보내서
    送って
    늦어지는
    遅れていく
    상황을
    状況を
    설명할
    説明する
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    상대방에게 は「相手に」という意味です。상대방 は相手・相手方を指す名詞で、에게 は人などへの向かい先を示します。人に何かを送ったり伝えたりする場合に使えます。例: 친구에게 말해요.(友達に話します。) 메시지를 は「メッセージを」です。메시지 が名詞で、를 が動作の対象を示します。パッチムのない名詞の後では、目的語の助詞として 를 を使います。ここでは次の 보내서 の対象です。 보내서 は 보내다(送る)の -아서/어서 形です。この形は動作をつないで、「送って」「送ることで」のように、前の動作と後の内容の関係を表します。ここではメッセージを送ることと、状況を説明できることを結び付けています。例: 사진을 보내서 확인해요.(写真を送って確認します。) 늦어지는 は 늦어지다(遅れていく、遅くなる)の連体形です。늦다(遅い・遅れる)に対して、늦어지다 は遅い状態になる、または遅れが生じるという変化に焦点を置きます。動詞の連体形 -는 が後ろの名詞を修飾し、ここでは「遅れていく状況」という名詞句を作ります。-는 だけで必ず「進行中」を表すわけではありません。늦은(遅い・遅れた)とは形と焦点が異なります。 상황을 は「状況を」です。상황 が名詞で、을 が動作の対象を示します。前の 늦어지는 が 상황 を修飾するため、「遅れていく状況」というまとまりになります。 설명할 は 설명하다(説明する)の形です。語幹 설명하- に -ㄹ が付き、後ろの 수 とともに可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の構文を作ります。설명할 単独では「説明する」という内容を示し、可能の意味は後ろの 수 있어요 と組み合わさって生じます。例: 이 방법을 설명할 수 있어요.(この方法を説明できます。) 수 있어요 は前の動詞と組み合わさって「〜することができます」を表します。있다(ある・いる)の丁寧な現在形 있어요 が使われています。설명할 수 있어요 で「説明できます」となります。この文では、説明する人は明示されていません。韓国語では、文脈から分かる主語を省略できます。 全体では、상대방에게 메시지를 보내서(相手にメッセージを送って)と 늦어지는 상황을 설명할 수 있어요(遅れていく状況を説明できます)が結び付きます。したがって、「相手にメッセージを送って、遅れについて説明できます」という意味になります。

  11. 그러면 상대방이 왜 늦으신지 이해하는 데 도움이 될 거예요.

    それで、あなたが遅れている理由を相手に理解してもらえるはずです。

    그러면
    それなら
    상대방이
    相手が
    왜
    なぜ
    늦으신지
    遅れているのか
    이해하는 데
    理解するのに
    도움이 될 거예요
    役に立つでしょう
    詳しい説明

    그러면は、前の内容を受けて「それなら/そうすると」と次の結果につなぐ表現です。ここでは、前の文で述べた「遅れている状況を説明すること」を受けています。条件や前提を受ける形として、그러면 도움이 돼요(それなら役に立ちます)のようにも使えます。 상대방이は「相手が」で、상대방に主語を示す助詞이が付いています。この文では、相手が説明を理解する側です。상대방에게(相手に)のように助詞を変えると、相手を向け先・受け手として表せます。 왜は理由を尋ねる「なぜ/どうして」です。왜 늦어요?なら「どうして遅れていますか」と直接尋ねられます。ここでは単独の質問ではなく、後ろの늦으신지と組み合わさって「なぜ遅れているのか」という内容を作っています。 늦으신지は、固定文の翻訳どおり「(あなたが)遅れているのか/遅れている理由」に当たります。基本形は늦다(遅い、遅れる)で、늦으시-の시はその動作・状態の主体を高める尊敬表現です。そこに-ㄴ지が付き、疑問の内容を文の中に埋め込みます。왜が前にあるため、ここでは「なぜ遅れているのか」と理解します。-ㄴ지は単独の直接質問の終わりではなく、왜 늦으신지 모르겠어요(なぜ遅れているのか分かりません)のように内容節を作る形です。 이해하는 데は「理解するのに/理解するために」です。基本形이해하다(理解する)に、動作を名詞的に扱う-는 데が付いています。ここでは相手が、前の왜 늦으신지という内容を理解することを指します。읽는 데 시간이 걸려요(読むのに時間がかかります)のように、ある行為に必要なことを表せます。 도움이 될 거예요は「役に立つでしょう/助けになるはずです」です。도움(助け)に主語助詞이が付き、도움이 되다で「助けになる、役に立つ」という表現になります。되다の未来・予測の形될 거예요が、ここで将来の見込みを表します。이 설명은 도움이 될 거예요(この説明は役に立つでしょう)のように使えます。도와줄 거예요(助けてあげるでしょう)とは異なり、도움이 되다は「役立つ」という結果に焦点があります。 全体では、그러면が前提からのつながりを示し、상대방이が理解する側、왜 늦으신지が理解の内容、이해하는 데がその目的・対象、도움이 될 거예요が予測される効果を表します。したがって、「それで、あなたが遅れている理由を相手に理解してもらえるはずです」という意味になります。

文法ポイント

V-(으)ㄹ 수 있나요?

돌아올 수 있나요?

トラオル ス インナヨ

戻ってくることができますか。

動詞の可能・能力をたずねる表現です。丁寧な疑問文で使います。

V-아/어도 되는지

미뤄도 되는지

ミロド トェヌンジ

延期してもよいかどうか

ある行動をしてもよいかどうかを表します。間接的に許可をたずねる形です。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
コッ カッタ 〜のようだ、〜みたいだ 것 같아요

먼 것 같아요

결정하다 動詞
キョルッチョンハダ 決める 결정하기

결정하기 전에

계속 副詞
ケソク ずっと、引き続き

계속 남아 있을지

곧 副詞
コッ もうすぐ

곧 다른 곳에

곳 名詞
コッ 場所

다른 곳에

남아 있다 フレーズ
ナマ イッタ 残っている 남아 있을지

계속 남아 있을지 결정하기 전에

다른 限定詞
タルン 別の、ほかの

다른 곳

멀다 形容詞
モルダ 遠い 먼

한참 먼 것 같아요

아직 副詞
アジク まだ

아직 한참 먼 것 같아요

제 限定詞
チェ 私の

제 차례

차례 名詞
チャリェ 番、順番

제 차례는

한참 副詞
ハンチャム ずっと、かなり

한참 먼 것 같아요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

一定のペースで進んでいますか。

答えを見る일정한 속도로 움직이고 있나요?

それなら、これは後回しにできるかどうか決める必要があります。

答えを見る그러면 이 일을 미뤄도 되는지 결정해야겠어요.

スペル

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別の、ほかの

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番、順番

答えを見る차례

ずっと、引き続き

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