赤ちゃん連れの人を先に通す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a public line, one person offers to let someone managing a baby and stroller go ahead..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

赤ちゃん連れの人を先に通すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

실례합니다, 아기와 유모차가 있으면 이 줄에 서 있는 게 힘드시겠어요.

シルレハムニダ、アギワ ユモチャガ イッスミョン イ ジュレ ソ インヌン ゲ ヒムドゥシゲッソヨ。 すみません、赤ちゃんとベビーカーがいると、この列に並ぶのは大変そうですね。
B

꽤 힘들었어요.

クェ ヒムドゥロッソヨ。 なかなか大変でした。
B

기다리는 동안 유모차가 움직이지 않게 하고 아기를 달래려고 하고 있어요.

キダリヌン トンアン ユモチャガ ウムジギジ アンケ ハゴ アギル タルレリョゴ ハゴ イッソヨ。 待っている間、ベビーカーを動かさず、赤ちゃんを落ち着かせようとしています。
A

저보다 먼저 가시겠어요?

チョボダ モンジョ カシゲッソヨ? 私より先にお進みになりますか。
B

정말 친절하시네요. 정말 괜찮으세요?

チョンマル チンジョラシネヨ。チョンマル クェンチャヌセヨ? とてもご親切ですね。本当にいいのですか。
A

네, 괜찮아요.

ネ、クェンチャナヨ。 はい、本当です。
A

저는 급하지 않아요.

チョヌン クパジ アナヨ。 私は急いでいません。
A

많이 힘들어 보여요.

マニ ヒムドゥロ ポヨヨ。 これは大変そうですね。
B

그렇게 해 주시면 정말 큰 도움이 될 거예요.

クロッケ ヘ チュシミョン チョンマル クン トウミ トェル コエヨ。 そうしていただけると、本当に助かります。
A

저는 조금 더 기다리기만 하면 돼요.

チョヌン チョグム ト キダリギマン ハミョン トェヨ。 私が少し長く待つ時間が増えるだけです。
B

아기가 더 보채기 전에 저희가 먼저 가면 도움이 될 것 같아요.

アギガ ト ポチェギ チョネ チョヒガ モンジョ カミョン トウミ トェル コッ カタヨ。 赤ちゃんがもっと落ち着かなくなる前に、私たちがあなたより先に行けると助かります。
A

저도 누군가가 저에게 같은 도움을 주면 좋겠어요.

チョド ヌグンガガ チョエゲ カトゥン トウムル チュミョン チョケッソヨ。 私も誰かに同じように助けてもらえたらと思います。
B

감사해요. 이렇게 하면 기다리는 게 훨씬 덜 힘들 것 같아요.

カムサヘヨ。イロッケ ハミョン キダリヌン ゲ ホルシン トル ヒムドゥル コッ カタヨ。 ありがとうございます。これで待つのがずっと楽になります。

単語解説

실례합니다 「실례합니다」は、ここでは人に声をかけるときの「すみません、失礼します」です。公共の場で知らない人に丁寧に話しかける場面で使えます。
아기와 「아기와」は「赤ちゃんと」という意味で、赤ちゃんが一緒にいることを表します。「와」は母音で終わる名詞の後ろで、名詞を並べるときに使います。
유모차가 「유모차가」は「ベビーカーが」で、文の中でベビーカーを主語として示しています。名詞の後ろの「가」は、何が動くか・どういう状態かを示すときに使います。
있으면 「있으면」は、ここでは「赤ちゃんとベビーカーがいると、いれば」という条件を表します。存在や状態を表す「있다」に条件の「면」が付いた形で、後ろにその条件で起こることが続きます。
「이」は、後ろの「줄」を指して「この」という意味です。名詞の前に置いて、話し手の近くにあるものや話題のものを限定します。
줄에 「줄에」は「列に」で、列という場所や並ぶ先を表します。「에」は場所や到着先を示し、ここでは「列に立つ」という表現の一部です。
「서」は、ここでは「立って」という意味で、「줄에 서 있는」の中で列に立つ動作を表します。動作をつなげたり、後ろの状態につなげたりするときに使われる形です。
있는 「있는」は、ここでは「立っている」という状態を表し、「줄에 서 있는 게」で「列に立っていること」となります。「있다」の名詞を修飾する形で、存在や継続中の状態を説明します。
「게」は、ここでは「こと、のが」に当たり、「줄에 서 있는 게」で「列に立っていること」を名詞のように扱います。前の動作や状態を、後ろの「大変だ」という評価の対象にするときに使われています。
힘드시겠어요 「힘드시겠어요」は、相手の状況を見て「大変そうですね、きっと大変でしょうね」と丁寧に気遣う表現です。相手を立てる形を含むため、知らない人や年上の人に負担を気遣う場面で使えます。
「꽤」は、ここでは「かなり、けっこう」という意味で、苦労が思ったより大きかったことを表します。程度を表す語として、状態や感想を強めるときに使えます。
힘들었어요 「힘들었어요」は、ここでは「大変でした、苦労しました」という過去の感想です。「힘들다」の過去の丁寧な形で、すでに経験した負担について話すときに使えます。
기다리는 「기다리는」は「待っている」という意味で、後ろの「동안」を修飾して「待っている間」としています。「기다리다」が名詞の前で、進行中の動作を説明する形です。
동안 「동안」は、ここでは「間、あいだ」という期間を表します。「기다리는 동안」のように、ある動作や状態が続いている期間を示すときに使います。
움직이지 「움직이지」は、ここでは「動かず、動かないで」という意味で、「움직이지 않게」でベビーカーが動かない状態にすることを表します。動詞に「지」が続き、後ろの否定表現と組み合わされています。
않게 「않게」は、ここでは「ないように」という意味で、「움직이지 않게」で「動かないように」となります。否定の内容を、後ろの「하고」とつながる目的や状態として示しています。
하고 「하고」は、ここでは「して、そして」に当たり、「ベビーカーを動かないようにすること」と「赤ちゃんをなだめること」を並べています。複数の動作をつなげて、同時に行うことを説明するときに使えます。
아기를 「아기를」は「赤ちゃんを」で、なだめる対象を示します。「를」は動作の対象を表す助詞で、人や物に対して何をするかを示すときに使います。
달래려고 「달래려고」は、ここでは「なだめようとして、あやそうとして」という目的や意図を表します。「달래려고 하고 있어요」で、赤ちゃんを落ち着かせようとしている途中だと伝えています。
있어요 「있어요」は、ここでは「しています、〜ています」という継続中の状態を表し、「달래려고 하고 있어요」で「なだめようとしています」となります。動作が現在進行中であることを丁寧に伝える場面で使えます。
저보다 「저보다」は「私より」で、比較の基準を示します。「보다」は人や物を基準にして、順番や程度を比べるときに使います。
먼저 「먼저」は、ここでは「先に、先に順番が来るように」という意味です。列や行動の順番を述べる場面で、誰が先にするかを示せます。
가시겠어요 「가시겠어요」は、ここでは相手に「お先に行きますか」と丁寧に申し出る質問です。「가다」に相手を立てる形が加わっており、知らない人に順番を譲る場面に合います。
정말 「정말」は、ここでは「本当に」という意味で、相手の親切さや確認の気持ちを強めています。感謝や驚き、念を押す質問などで、内容を強調するときに使えます。
친절하시네요 「친절하시네요」は、相手を「とても親切ですね、思いやりがありますね」と評価する表現です。相手を立てる形と、今気づいたことへの感想を含むため、親切を受けた直後に使えます。
괜찮으세요 「괜찮으세요」は、ここでは「本当に大丈夫ですか、よいのですか」と相手の申し出を確認しています。相手を立てた丁寧な質問で、相手の状態や提案を確認する場面に使えます。
「네」は、ここでは相手の確認に対する「はい」です。質問への肯定の返事として、丁寧な会話で使います。
괜찮아요 「괜찮아요」は、ここでは「大丈夫です、問題ありません」という意味で、順番を譲っても問題ないと伝えています。相手を安心させたり、申し出を受け入れたりするときに使える丁寧な表現です。
저는 「저는」は「私は、私の場合は」で、話し手自身を話題として示します。「는」は他の人や状況と対比しながら、自分について説明するときに使えます。
급하지 「급하지」 は、ここでは「急いで」という内容を否定する「급하지 않아요」の一部です。「急いでいない」という自分の状況を伝え、相手に順番を譲る理由を示しています。
않아요 「않아요」は、ここでは「〜しません、〜ではありません」という丁寧な否定で、「급하지 않아요」で「急いでいません」となります。動作や状態を否定して、現在の状況を穏やかに伝えるときに使えます。
많이 「많이」は、ここでは「とても、かなり」という意味で、相手の状況がかなり大変に見えることを表します。程度を強める副詞として、状態や動作の大きさを説明するときに使えます。
힘들어 「힘들어」は、ここでは「大変で」という意味で、「힘들어 보여요」で「大変そうに見えます」となります。状態を表す語を後ろの「보여요」につなげる形です。
보여요 「보여요」は、ここでは「見えます、〜そうです」という意味で、外から見た印象を述べています。「힘들어 보여요」のように、相手の様子から判断したことをやわらかく伝えるときに使います。
그렇게 「그렇게」は、ここでは「そのように、そうやって」と、相手が提案した行動を指しています。直前に話題になった行動を繰り返さずに指し示すときに使えます。
「해」は、ここでは「して」という意味で、「그렇게 해 주시면」で「そのようにしてくだされば」となります。「하다」のつなぐ形で、後ろの「주시면」と一緒に相手の行動を表します。
주시면 「주시면」は、ここでは「してくだされば」という意味で、相手が自分のために行動してくれることを表します。「해 주시면」のように、相手の援助や配慮を条件として述べるときに使います。
「큰」は、ここでは「大きな、非常に大きい」という意味で、「큰 도움이」で助けの程度が大きいことを表します。「크다」が名詞の前で、名詞を説明する形です。
도움이 「도움이」は「助けが、役に立つことが」で、「큰 도움이 될 거예요」で「大きな助けになるでしょう」となります。「이」は、何が助けになるかを主語として示しています。
「될」は、ここでは「なる」と、これから生じる結果を表し、「도움이 될 거예요」で「助けになるでしょう」となります。「되다」が後ろの「거예요」につながる形で、変化や結果を述べます。
거예요 「거예요」は、ここでは「でしょう、ことになります」と、これからの結果をやわらかく述べています。「도움이 될 거예요」のように、予想される状態や結果を伝えるときに使います。
조금 「조금」は、ここでは「少し」という意味で、待つ時間の増加が小さいことを表します。数量や程度を控えめに述べるときに使える副詞です。
「더」は、ここでは「もっと、さらに」で、今より追加で待つことを表します。時間や数量が現在の状態に加わることを示すときに使います。
기다리기만 「기다리기만」は、ここでは「待つだけ」という意味で、必要なことが待つことだけだと限定しています。「기다리기만 하면 돼요」で、他のことをする必要がないことを伝えています。
하면 「하면」は、ここでは「すれば、すると」という条件を表し、「기다리기만 하면 돼요」で「待つだけでよい」となります。動作を条件として、その結果や必要性を述べるときに使います。
돼요 「돼요」は、ここでは「〜すれば大丈夫です、〜すればよいです」という意味です。「기다리기만 하면 돼요」のように、必要な行動がそれだけで十分だと伝えるときに使います。
아기가 「아기가」は「赤ちゃんが」で、後ろの「보채기」につながる主語を示します。「가」は、誰や何がその状態になるかを明確にするときに使います。
보채기 「보채기」は、ここでは「ぐずること、ぐずり始めること」を表し、「아기가 더 보채기 전에」で「赤ちゃんがもっとぐずる前に」となります。動作を名詞のようにして、後ろの「전에」とつなげています。
전에 「전에」は、ここでは「前に」という時間の基準を表します。「아기가 더 보채기 전에」のように、ある変化が起こる前に行うことを示します。
저희가 「저희가」は、ここでは「私たちが」で、話し手と赤ちゃんの側を控えめに表しています。「가」は、その側が先に行くという動作の主語を示します。
가면 「가면」は、ここでは「行けば、先に行くと」という条件を表します。「저희가 먼저 가면」で、話し手たちが先に進んだ場合の結果を説明しています。
「것」は、ここでは「こと」に当たり、「도움이 될 것 같아요」で、助けになるという内容を名詞のように扱っています。後ろの「같아요」と組み合わせて、判断や見込みをやわらかく述べます。
같아요 「같아요」は、ここでは「〜ようです、〜と思います」と、断定を避けて見込みを伝えています。「도움이 될 것 같아요」のように、状況からの判断や予想を述べるときに使います。
저도 「저도」は「私も」で、話し手にも同じ経験や希望があることを示します。「도」は、すでに話題に出た人や内容に加えて「〜も」と言うときに使います。
누군가가 「누군가가」は「誰かが」で、特定しない一人を動作の主語として示します。「가」は、その誰かが助けを与える側であることを表します。
저에게 「저에게」は「私に」で、助けを受ける相手を示します。「에게」は、人に何かを与えたり伝えたりする対象を表すときに使います。
같은 「같은」は、ここでは「同じような」という意味で、前に受けた助けと同じ種類の助けを指しています。「같다」が名詞の前で、後ろの名詞を説明する形です。
도움을 「도움을」は「助けを」で、誰かから受けたい支援を表します。「을」は動作の対象を示し、「도움을 주다」で助けを与えるという組み合わせになります。
주면 「주면」は、ここでは「くれれば、与えてくれれば」という条件を表します。「도움을 주면」で、誰かが助けを与えた場合の希望や結果につなげています。
좋겠어요 「좋겠어요」は、ここでは「〜だとよいです、〜だといいと思います」と希望をやわらかく述べています。「도움을 주면 좋겠어요」のように、望ましいことを控えめに伝える場面で使います。
감사해요 「감사해요」は、ここでは相手の配慮に対する「ありがとうございます」です。助けや親切を受けた相手に、丁寧に感謝を伝えるときに使えます。
이렇게 「이렇게」は、ここでは「このように、こうすれば」と、今行っている対応を指しています。「이렇게 하면」のように、ある方法を示して、その結果を述べるときに使います。
훨씬 「훨씬」は、ここでは「ずっと、はるかに」という意味で、待つことのつらさが大きく減ることを強調しています。比較や程度の差をはっきり示すときに使えます。
「덜」は、ここでは「より少なく、あまり〜ない」という意味で、待つことが以前よりつらくなくなることを表します。「덜 힘들」で、負担や困難の程度が小さいことを示します。
힘들 「힘들」は、ここでは「大変な、つらい」という意味で、「덜 힘들」で「それほど大変ではない」となります。「힘들다」が後ろの「것 같아요」につながり、変化後の状態についての見込みを述べています。

文法ポイント

V-(으)려고

달래려고

タルレリョゴ

あやそうとして

動作の目的や意図を表します。日本語の「〜するために」に近い表現です。

V-(으)시면

주시면

チュシミョン

くだされば/してくだされば

相手への敬意を示しながら条件を表します。丁寧な依頼や申し出でよく使います。

韓国語の単語

기다리다 動詞
キダリダ 待つ 기다리는

기다리는 동안

副詞
クェ かなり、なかなか

꽤 힘들었어요

달래다 動詞
タルレダ なだめる、あやす 달래려고

아기를 달래려고

동안 名詞
トンアン 〜の間

기다리는 동안

서다 動詞
ソダ 並ぶ、立つ 서 있는

이 줄에 서 있는

실례하다 動詞
シルレハダ 失礼する、すみませんと言う 실례합니다

실례합니다

아기 名詞
アギ 赤ちゃん

아기와 유모차

움직이다 動詞
ウムジギダ 動く、動かす 움직이지 않게

유모차가 움직이지 않게

유모차 名詞
ユモチャ ベビーカー

아기와 유모차

있다 動詞
イッタ いる、ある 있으면

유모차가 있으면

名詞
チュル

이 줄에 서 있는

힘들다 形容詞
ヒムドゥルダ 大変だ、きつい 힘드시겠어요

힘드시겠어요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

なかなか大変でした。

答えを見る꽤 힘들었어요.

私より先にお進みになりますか。

答えを見る저보다 먼저 가시겠어요?

とてもご親切ですね。本当にいいのですか。

答えを見る정말 친절하시네요. 정말 괜찮으세요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

大変だ、きつい

答えを見る힘드시겠어요

失礼する、すみませんと言う

答えを見る실례합니다

待つ

答えを見る기다리는

なだめる、あやす

答えを見る달래려고