1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
列で場所を取っておいてもらうお願いを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
줄을 서 있는 동안 부탁 하나 해도 될까요?
チュルル ソ インヌン トンアン プタク ハナ ヘド トェルッカヨ 列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか。필요한 일을 말해 주시면 제가 도와드릴 수 있을지도 몰라요.
ピリョハン イルル マレ チュシミョン チェガ トワドゥリル ッス イッスルッチド モルラヨ 何が必要か言ってくれれば、手伝えるかもしれません。물을 가지러 가는 동안 제 자리를 맡아 주실 수 있나요?
ムルル カジロ カヌン トンアン チェ チャリル マタ チュシル ッス インナヨ 水を取りに行っている間、私の場所を取っておいてもらえますか。줄 가까이에 계시면 그렇게 할 수 있어요.
チュル カッカイエ ケシミョン クロケ ハル ッス イッソヨ 列の近くにいてくれるなら、そうできます。제가 보이는 곳에 있으면서 줄도 살펴볼게요.
チェガ ポイヌン コセ イッスミョンソ チュルド サルピョボルッケヨ あなたに見える場所にいて、列の様子も見ておきます。그러면 도움이 돼요. 누군가 없어지면 사람들이 걱정할 수도 있으니까요.
クロミョン トウミ トェヨ ヌグンガ オプソジミョン サラムドゥリ コクッチョンハル ッスド イッスニッカヨ それなら助かります。誰かがいなくなると、人は心配するかもしれません。누구도 제가 새치기한다고 생각하지 않았으면 해요.
ヌグド チェガ セチギハンダゴ センガカジ アナッスミョン ヘヨ 誰にも、私が列に割り込んでいると思われたくありません。누가 물어보면 제가 가까이에 계셨다고 설명할 수 있어요.
ヌガ ムロボミョン チェガ カッカイエ ケショッタゴ ソルミョンハル ッス イッソヨ 誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます。도와주셔서 감사해요. 금방 끝낼게요.
トワチュショソ カムサヘヨ クムッパン ックンネルッケヨ 手伝ってくれてありがとうございます。すぐに済ませます。줄이 많이 움직이기 전에 돌아오세요.
チュリ マニ ウムジギギ チョネ トラオセヨ 列があまり進まないうちに戻ってきてください。文の説明
줄을 서 있는 동안 부탁 하나 해도 될까요?
列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか。
- 줄
- 列、行列
- 서 있는
- 立っている
- 동안
- 間、あいだ
- 부탁
- お願い、頼み
- 하나
- 一つ
- 해도 될까요?
- 〜してもいいですか
詳しい説明
줄 はここで「列・行列」です。単独では「線」などを表すこともありますが、この文では人が並ぶ列を指します。줄을 서다 で「列に並ぶ」という表現になります。例: 줄을 서세요.(列に並んでください。) 서 있는 は動詞 서다(立つ、立っている)の形です。-고 있다 のような進行だけでなく、-어 있다 によって「立った状態が続いている」ことを表します。ここでは 줄을 서 있는 で「列に並んで立っている」という状態です。例: 사람들이 밖에 서 있어요.(人々が外に立っています。) 동안 は、ある動作や状態が続く時間の「あいだ」です。前の節 줄을 서 있는 に続いて、「列に並んでいる間」という時間の範囲を作っています。명사 + 동안 なら「名詞の間」、動詞節 + 동안 なら「〜している間」という形で使えます。例: 기다리는 동안 책을 읽었어요.(待っている間、本を読みました。) 부탁 は「お願い、頼み」です。相手に何かをしてもらいたいという依頼を表す名詞で、부탁하다 なら「お願いする、依頼する」です。この文では後ろの 하다 と組み合わさり、부탁을 하다 のように「お願いをする」という意味になります。例: 부탁이 있어요.(お願いがあります。) 하나 は固有語数詞で、「一つ、一件」を表します。ここでは 부탁 하나 で「お願いを一つ」というまとまりです。数を明確に示すだけでなく、依頼を切り出す短い言い方として使われています。例: 질문 하나 있어요.(質問が一つあります。) 해도 될까요? は 하다(する)に許可を尋ねる形が付いた表現です。-아/어도 되다 は「〜してもよい」、-(으)ㄹ까요? はここでは相手に丁寧に許可を尋ねる働きをします。したがって、부탁 하나 해도 될까요? は直訳的な「お願いを一つしてもよいですか」から、「一つお願いしてもいいですか」という自然な意味になります。例: 여기 앉아도 될까요?(ここに座ってもいいですか。) 全体では、줄을 서 있는 동안 が「列に並んでいる間」という時間を示し、부탁 하나 해도 될까요? が「一つお願いしてもいいですか」と許可を求めています。したがって、文全体は「列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか」という意味です。
필요한 일을 말해 주시면 제가 도와드릴 수 있을지도 몰라요.
何が必要か言ってくれれば、手伝えるかもしれません。
- 필요한
- 必要な
- 일
- こと・用件
- 말해 주시면
- 言ってくだされば
- 도와드릴
- お手伝いする
- 수 있을지도 몰라요
- 可能かもしれません
詳しい説明
필요한 は「必要だ」という意味の 필요하다 が、後ろの名詞を修飾する形になったものです。필요하다 → 필요한 일 のように、形容詞の連体形 -ㄴ が「必要な〜」を作ります。 일 はここでは「仕事」より広く、「こと」や「用件」を指します。したがって 필요한 일 は「必要なこと」「必要な用件」です。일 は文脈によって「仕事」という意味にもなりますが、この文では「必要なこと・用件」です。 말해 주시면 は 말하다(言う)に -아/어 주다(〜してくれる、相手のために〜する)が続き、さらに尊敬を含む条件形 -(으)시면 が付いた形です。주시다 は相手の行為を高めて表す形で、全体で「言ってくだされば」という丁寧な条件になります。 도와드릴 は 돕다(助ける)をもとにした 도와드리다(相手のためにお手伝いする)の連体形です。돕다 は活用すると 도와 になる不規則な形を取ります。드리다 によって、話し手が相手のために何かをするという謙譲的で丁寧な表現になります。ここでの -ㄹ は後ろの 수 と結び付き、도와드릴 수 있다 で「お手伝いすることができる」となります。 수 있을지도 몰라요 は、直前の 도와드릴 と組み合わさって「お手伝いできるかもしれません」を表します。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる」という可能・能力の構文です。-(으)ㄹ지도 모르다 が加わると、断定を避けて「〜かもしれない」という不確かさになります。몰라요 はここでは単独の「知りません」ではなく、この不確かさを表す構文の一部です。 文全体では、필요한 일(必要なこと)を 말해 주시면(言ってくだされば)という条件にし、제가(私が)도와드릴 수 있을지도 몰라요(お手伝いできるかもしれません)と続けています。したがって、「何が必要か言ってくれれば、手伝えるかもしれません」という意味になります。
물을 가지러 가는 동안 제 자리를 맡아 주실 수 있나요?
水を取りに行っている間、私の場所を取っておいてもらえますか。
- 물
- 水
- 가지러
- 取りに
- 가는
- 行く
- 동안
- 間
- 제
- 私の
- 자리
- 場所・席
- 맡아
- 預かって
- 주실 수 있나요?
- 〜していただけますか
詳しい説明
물 は「水」です。文中では 물을 となり、目的語を示す助詞 -을 が付いています。母音で終わる名詞には -를、子音で終わる名詞には -을 を使います。 가지러 は 가지다(取る、手に入れる)の語幹 가지- に目的を表す -(으)러 が付いた形です。後ろの 가다 と組み合わせた 가지러 가다 は「取りに行く」です。例:책을 사러 가요.(本を買いに行きます。) 가는 は 가다(行く)の現在連体形です。語幹に -는 を付けて、後ろの名詞や形式を修飾します。ここでは 동안 の前に置かれ、가는 동안(行っている間)を作っています。 동안 は、動作や状態が続く時間の「間」です。가는 동안 は「行っている間」、기다리는 동안 は「待っている間」です。例:기다리는 동안 책을 읽어요.(待っている間、本を読みます。) 제 は「私の」です。저의 が縮まった形で、저 は話し手をへりくだって表す一人称です。ここでは後ろの 자리 を所有する関係を示しています。 자리 は「場所」「席」「位置」などを表す名詞です。この文では、話し手が一時的に離れている間も確保しておいてほしい話し手の場所を指します。文脈によって、座る席だけでなく列などでの位置にも使えます。例:이 자리는 제 자리예요.(この場所は私の場所です。) 맡아 は 맡다(預かる、引き受ける)の語幹に接続語尾 -아 が付いた形です。자리를 맡다 は文脈により「場所・席を確保する」という意味になります。ここでは 주다 と続く 맡아 주다 で、相手のために場所を確保しておくことを表します。 주실 수 있나요? は、相手にある行為をしてもらえるかを丁寧に尋ねる表現です。주다 に相手への敬意を示す -(으)시-、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다、疑問の -나요? が組み合わさっています。ここでの 수 있다 は単なる能力よりも、その行為が可能かどうかを尋ねています。例:도와주실 수 있나요?(手伝っていただけますか。) 全体では、물을 가지러 가는 동안 が「水を取りに行っている間」、제 자리를 맡아 주실 수 있나요? が「私の場所を確保しておいていただけますか」を表します。したがって、水を取りに離れている間、聞き手に話し手の場所を確保しておいてもらえるかを丁寧に依頼する文です。
줄 가까이에 계시면 그렇게 할 수 있어요.
列の近くにいてくれるなら、そうできます。
- 줄
- 列
- 가까이에
- 近くに
- 계시면
- いらっしゃるなら
- 그렇게
- そのように/そう
- 할 수 있어요
- できます
詳しい説明
줄 は、ここでは人が並んでいる「列」です。韓国語の 줄 は文脈によって「線」などを指すこともありますが、この文では列を表します。例:줄이 길어요.(列が長いです。) 가까이에 は 가까이(近く)に場所を示す -에 が付いた形で、「近くに」という意味です。가까이 は「近く」を表す語で、가까이에 있다 のように存在する場所を示せます。가깝다(近い)も関連する形容詞ですが、ここで観察される 가까이에 を、가깝다 に直接 -에 が付いた形として分析しないようにします。例:학교 가까이에 있어요.(学校の近くにあります。) 계시면 は「いらっしゃるなら/いてくださるなら」です。계시다 は、人について「いる」を丁寧に高めて言う形で、ここでは相手が列の近くにいることを表します。계시- に条件を表す -(으)면 が付いて 계시면 となり、「いらっしゃるなら」という条件を作ります。例:여기 계시면 도와드릴게요.(ここにいらっしゃるなら、お手伝いします。) 그렇게 は「そのように」「そう」という副詞です。ここでは、列の近くにいるという条件で可能になる行為を、すでに話題になった方法として指しています。이렇게(このように)と対比すると、그렇게 は相手が示した方法や、すでに話題になった方法を指しやすい形です。 할 수 있어요 は「できます」「することができます」です。하다(する)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。할 は 하다 の連体形で、수 と組み合わさって「することができる」という構造を作ります。例:오늘 만날 수 있어요.(今日は会えます。) 全体では、줄 가까이에(列の近くに)계시면(いらっしゃるなら)그렇게(そう)할 수 있어요(できます)という組み合わせで、「列の近くにいてくれるなら、そうできます」という意味になります。前半の 계시면 が条件を示し、最後の 할 수 있어요 がその条件のもとで可能であることを述べています。
제가 보이는 곳에 있으면서 줄도 살펴볼게요.
あなたに見える場所にいて、列の様子も見ておきます。
- 제가
- 私が
- 보이는
- 見える
- 곳
- 場所
- 있으면서
- いながらいて
- 줄
- 列
- 살펴볼게요
- 見ておきます
詳しい説明
제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」と、行為の主体を示します。저는 は「私は」と話題として取り上げる形です。ここでは後続の行為をする人が話し手であることを示しています。 보이는 は 보이다(見える)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。보다(見る)ではなく、「見える」という状態を表す動詞からできています。ここでは翻訳に沿って「あなたに見える」という意味です。例:산이 보이는 방 は「山が見える部屋」です。 곳 は「場所」です。前の 보이는 と結びついた 보이는 곳 は「見える場所」という名詞句になります。韓国語ではこのように動詞の連体形を名詞の前に置けます。例:쉴 곳 は「休める場所」です。 있으면서 は 있다(いる、ある)の語幹に -으면서 が付いた形です。主語がその場所にいる状態を保ちながら、別の行為もすることを表し、ここでは「いて、〜しながら」に当たります。母音で終わる語幹には -면서、子音で終わる語幹には通常 -으면서 を付けます。例:음악을 들으면서 공부해요 は「音楽を聴きながら勉強します」です。 줄 は「列、行列」です。この文では、人が並んでいる列を指します。場所を表す語と組み合わせると、줄 가까이(列の近く)のように言えます。 살펴볼게요 は 살펴보다(注意して見る、様子を確認する)に、話し手の意志や引き受けを表す -ㄹ게요 が付いた形です。살펴보다 の 보다 は独立した「見る」ではなく、複合動詞の一部です。-ㄹ게요 は相手を意識した「私が〜します」「〜しておきます」という申し出・約束に使われます。例:제가 확인할게요 は「私が確認します」です。 全体では、제가 が行為者を示し、보이는 곳 が「あなたに見える場所」を作ります。있으면서 によって「その場所にいて、同時に」という関係を示し、줄도(列も)の 도 は列についても対象に加える働きをします。最後の 살펴볼게요 が、話し手が列の様子を確認しておくという意志・申し出を示すため、「あなたに見える場所にいて、列の様子も見ておきます」という意味になります。
그러면 도움이 돼요. 누군가 없어지면 사람들이 걱정할 수도 있으니까요.
それなら助かります。誰かがいなくなると、人は心配するかもしれません。
- 그러면
- それなら
- 도움이 돼요
- 助かります/役に立ちます
- 누군가
- 誰か
- 없어지면
- いなくなると
- 사람들이
- 人々が
- 걱정할
- 心配する
- 수도 있으니까요
- こともあるので
詳しい説明
그러면 は、前の内容を受けて「それなら」「そうすると」という結果・判断を導く表現です。ここでは、前の発言で示された状況を受けて、話し手が「それなら助かります」と続けています。条件を明示する -면 と違い、그러면 はすでに述べられた内容を受ける指示的な表現です。 도움이 돼요 は、文字どおりには「助けになる」で、ここでは「助かります」という意味です。도움 は「助け・役立ち」、되다 は「なる」です。観察される 돼요 は 되어요 の縮約形です。たとえば 이 정보가 도움이 돼요. は「この情報が役に立ちます」です。도와요(助けます)と 도움이 돼요(助けになります)は、前者が 돕다 の活用形、後者が「助けになる」という別の構文なので区別します。 누군가 は「誰か」という不特定の人を指す代名詞です。特定の人物を示す形ではなく、ここでも誰がいなくなるのかは限定されていません。누구(誰)に -ㄴ가 が付いた形で、不確かな一人を表します。例:누군가 문을 두드려요. —「誰かがドアをノックしています。」 없어지면 は 없어지다(なくなる、いなくなる)に条件を表す -면 が付いた形です。ここでは人について使われているため「いなくなると」と訳されます。없다(ない・いない)そのものではなく、「ない状態になる/姿を消す」という変化を表す 없어지다 です。비가 그치면(雨がやむと)のように、-면 は「〜すると/〜なら」という条件やきっかけを作ります。 사람들이 は 사람(人)に複数を示す -들 と主格助詞 이 が付いた形で、「人々が」です。사람 だけなら単数・複数を文脈で表せますが、ここでは -들 によって複数の人々として表されています。主格助詞 이 は、この節で心配する側を示します。 걱정할 は 걱정하다(心配する)に、後続の可能性表現で使われる連体形 -(으)ㄹ が付いた形です。ここでの -ㄹ は未来時制を単独で断定するものではなく、수 있다 と結び付いて「心配することができる/心配する可能性がある」という形を作ります。例:그 소식을 들으면 걱정할 거예요. —「その知らせを聞くと、心配するでしょう。」 수도 있으니까요 は、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 に 도(も)と理由の -(으)니까、丁寧な 요 が加わった構文です。걱정할 수도 있다 で「心配することもある」「心配するかもしれない」となり、-으니까요 が「〜なので」と理由を示します。도 によって、起こりうる一つの可能性として「そういうこともある」と述べています。있으니까요 の 있으니까 は 있다 + -(으)니까 です。 全体では、그러면(それなら)と 도움이 돼요(助かります)で話し手の判断を述べ、누군가 없어지면(誰かがいなくなると)という条件に続けて、사람들이 걱정할 수도 있으니까요(人々が心配するかもしれないので)とその理由を示しています。したがって、固定された意味は「それなら助かります。誰かがいなくなると、人は心配するかもしれません。」です。
누구도 제가 새치기한다고 생각하지 않았으면 해요.
誰にも、私が列に割り込んでいると思われたくありません。
- 누구도
- 誰も(〜ない)
- 제가
- 私が
- 새치기한다고
- 列に割り込むと
- 생각하지 않았으면 해요
- 思わないでほしいです
詳しい説明
누구도 は 누구(誰)に 도(も)が付いた形です。否定の述語と 함께使うと「誰も〜ない」となり、この文では 생각하지 않았으면 해요 と結び付いて「誰にも〜と思われたくない」という意味になります。肯定的な不特定の「誰か」は 누군가、疑問の「誰が」は 누가 です。 제가 は一人称単数の丁寧な形 저 に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。저 は 나(私)の丁寧・へりくだった形であり、語幹ではありません。話題を示す場合は 저는、くだけた一人称の主格形は 내가 です。ここでは、새치기한다고 という内容の主語を示しています。 새치기한다고 の基本形は 새치기하다(列に割り込む)です。これは現在の叙述形 새치기한다 に引用の 고 が付いた形で、直後の 생각하다 の内容「私が列に割り込んでいると」を示します。-다고 は発言だけでなく、考えや判断の内容もつなぎます。例えば 그가 온다고 생각해요 は「彼が来ると思います」です。 생각하지 않았으면 해요 は 생각하다(思う、考える)に否定の -지 않다 と希望を表す -았/었으면 하다 が組み合わさった形です。ここでの 않았으면 は過去の出来事を単に述べる形ではなく、「〜しないでほしい」「〜でなければと思う」という希望を作ります。例えば 비가 오지 않았으면 해요 は「雨が降らなければいいと思います」です。 全体は 누구도(誰にも)+ 제가 새치기한다고(私が列に割り込んでいると)+ 생각하지 않았으면 해요(思わないでほしいです)という構成です。누구도 が考える人、제가 새치기한다고 がその考えの内容で、話し手はその内容を誰にも持ってほしくないと希望しています。したがって、固定訳の「誰にも、私が列に割り込んでいると思われたくありません」という意味になります。
누가 물어보면 제가 가까이에 계셨다고 설명할 수 있어요.
誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます。
- 누가
- 誰かが
- 물어보면
- 尋ねたら
- 제가
- 私が
- 가까이에
- 近くに
- 계셨다고
- いらっしゃったと
- 설명할 수 있어요
- 説明できます
詳しい説明
누가 は、ここでは「誰かが」という不特定の人を表します。疑問文では「誰が」になりますが、この文では条件節の主語です。日本語訳の「誰かに」は受け身の形に合わせた訳であり、韓国語の 누가 自体が与格を表すわけではありません。 물어보면 は 물어보다(尋ねる、聞いてみる)に条件の -면 が付いた形で、「尋ねたら/尋ねると」を表します。-면 は文脈により「〜なら」と「〜したら」の両方に対応します。ここでは、誰かが話し手に尋ねた場合、という意味です。韓国語のこの形自体は受け身ではありません。例:시간이 있으면 만나요.(時間があれば会いましょう。) 제가 は 저(私)に主格の助詞 가 が付いた形で、「私が」を示します。저 は話し手をへりくだって表す語です。저는 は話題を示す「私は」ですが、제가 はこの文で説明する人を示します。 가까이에 は「近くに」という場所を表す形です。가까이(近く)に場所を示す 에 が付いています。ここでは後ろの存在・滞在の表現と結びつき、「近くにいた」という場所を示します。例:집 가까이에 카페가 있어요.(家の近くにカフェがあります。) 계셨다고 は、敬語の存在・滞在表現 계시다(いらっしゃる、いられる)の過去形 계셨다 に、間接引用の -다고 が付いた形です。-시- が対象への敬意、-었- が過去を表し、「いらっしゃったと」という内容を組み込みます。この文では固定訳に従い、その内容の人物は「あなた」です。例:그분이 여기 계셨다고 말했어요.(その方がここにいらっしゃったと言いました。) 설명할 수 있어요 は「説明することができます」です。설명하다(説明する)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。설명할 は 설명하다 の -(으)ㄹ 形で、後ろの 수 とともに「説明できる」という構文を作ります。例:이 방법을 설명할 수 있어요.(この方法を説明できます。) 全体では、누가 물어보면 が「誰かが尋ねたら」という条件、제가 がその場合に説明する話し手、가까이에 계셨다고 が説明する内容、설명할 수 있어요 が可能を表します。したがって、「誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます」となります。
도와주셔서 감사해요. 금방 끝낼게요.
手伝ってくれてありがとうございます。すぐに済ませます。
- 도와주셔서
- 手伝ってくださって
- 감사해요
- ありがとうございます
- 금방
- すぐに
- 끝낼게요
- 終わらせます
詳しい説明
「도와주셔서」は、相手が話し手を手伝ったことを受けて「手伝ってくださって」という意味です。도와주다(手伝う)に、相手への敬意を表す -시- と、理由・前提をつなぐ -어서 が付いた形です。ここでは後ろの 감사해요 とつながり、「手伝ってくださって、ありがとうございます」という流れになります。例:도와주셔서 고마워요.(手伝ってくださって、ありがとうございます。) 「감사해요」は 감사하다(感謝する)の 해요体で、ここでは「ありがとうございます」という丁寧で比較的やわらかい言い方です。より改まった表現に 감사드립니다(感謝申し上げます)がありますが、この文では 감사해요 が使われています。 「금방」は、短い時間のうちに何かが起こることを表す副詞で、ここでは「すぐに」です。例:금방 올게요.(すぐ来ます。) 「끝낼게요」は 끝내다(終える、終わらせる)の語幹 끝내- に、話し手の意志や約束を表す -ㄹ게요 が付いた形です。끝내다 は、何かを終わらせる他動詞です。自動的に終わることを表す 끝나다(終わる)とは異なります。-ㄹ게요 は単なる未来の予測よりも、この場で話し手が「そうします」と引き受ける感じを表します。目的語はこの文では省略されており、何を終わらせるかは文自体では特定されていません。例:이 일을 오늘 끝낼게요.(この仕事を今日終わらせます。) 全体では、도와주셔서 が「手伝ってくださって」という前提を示し、감사해요 が感謝を述べます。その後、금방 が短時間であることを加え、끝낼게요 が話し手の意志・約束として「すぐに終わらせます」と続きます。したがって、固定訳どおり「手伝ってくれてありがとうございます。すぐに済ませます」という意味になります。
줄이 많이 움직이기 전에 돌아오세요.
列があまり進まないうちに戻ってきてください。
- 줄
- 列
- 많이
- たくさん/大きく
- 움직이기 전에
- 動く前に
- 돌아오세요
- 戻ってきてください
詳しい説明
줄はここで「列・行列」を表す名詞です。人が並んでいる列や順番待ちの列を指せます。例:줄이 길어요.(列が長いです。) 많이は「たくさん」「大きく・大幅に」のように程度を表す副詞で、ここでは 움직이다(動く、進む)を修飾しています。많다(多い)に関係する副詞形ですが、観察される形は 많이 です。例:가격이 많이 올랐어요.(価格が大幅に上がりました。) 움직이기 전에では、움직이다(動く、進む)の語幹に -기 を付け、전에(前に)を続けています。동사-기 전에 は「〜する前に」という再利用できる型です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 돌아오세요は 돌아오다(戻ってくる)に、聞き手への丁寧な依頼・指示を表す -세요 が付いた形です。돌아가세요(戻っていってください)とは異なり、話し手側など基準となる場所へ戻ってくる動きを表します。例:내일 돌아오세요.(明日戻ってきてください。) 文全体は、줄이(列が)많이 움직이기 전에(大きく進む前に)돌아오세요(戻ってきてください)という組み立てです。固定訳の「列があまり進まないうちに戻ってきてください」は、「列が大きく進む前に戻ってきてください」という条件を自然な日本語で表しており、많이 ... 전에 と矛盾しません。
文法ポイント
V-(으)면
말해 주시면
マレ チュシミョン言ってくれれば
動詞に付き、「〜すれば/〜したら」を表します。丁寧な依頼や条件で使います。
V-기 전에
움직이기 전에
ウムジギギ チョネ動く前に、進む前に
動作の前後関係を示し、「〜する前に」という意味になります。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
あなたに見える場所にいて、列の様子も見ておきます。
答えを見る
제가 보이는 곳에 있으면서 줄도 살펴볼게요.誰にも、私が列に割り込んでいると思われたくありません。
答えを見る
누구도 제가 새치기한다고 생각하지 않았으면 해요.手伝ってくれてありがとうございます。すぐに済ませます。
答えを見る
도와주셔서 감사해요. 금방 끝낼게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
近くに
答えを見る
가까이에必要な
答えを見る
필요한お願い、頼み
答えを見る
부탁場所、席