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このレッスンについて
出発前の旅行バッグの最終確認を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
우리 여행 가방은 가기 전에 마지막으로 확인해야 해요.
ウリ ヨヘン カバンウン カギ チョネ マジマグロ ファギネヤ ヘヨ 私たちの旅行バッグは、出発前に最後の確認が必要です。여행 중에 필요한 물건부터 확인하세요.
ヨヘン チュンエ ピリョハン ムルッコンブト ファギンハセヨ 旅の途中で必要な物から確認してください。저는 열쇠와 약, 따뜻한 겉옷을 챙겼어요.
チョヌン ヨルッスェワ ヤク、タットゥタン コドスル チェンギョッソヨ 私は鍵と薬と暖かい上着を持っています。간식과 물은 꺼내기 쉬운 곳에 있나요?
カンシックァ ムルン ッコネギ シュィウン コセ インナヨ お菓子と水は取り出しやすいところにありますか。그것들은 옆 주머니에 있어요.
クゴットゥルン ヨプッチュモニエ イッソヨ それらはサイドポケットに入っています。충전기와 작은 편의용품은요?
チュンジョンギワ チャグン ピョニヨンプムンニョ 充電器と小さな快適グッズはどうですか。찾기 쉽게 충전기와 작은 편의용품을 같이 넣었어요.
チャッキ シュィプッケ チュンジョンギワ チャグン ピョニヨンプムル カチ ノオッソヨ 見つけやすいように、充電器と小さな快適グッズを一緒に入れました。계획이 바뀌어도 그러면 여행이 더 편안해질 것 같아요.
ケフェギ パックィオド クロミョン ヨヘンイ ト ピョナネジル コッ カタヨ 予定が変わっても、それなら旅行中も落ち着いて過ごせそうです。저는 우리가 무엇이든 더 챙길 수 있도록 여유 공간도 남겨 뒀어요.
チョヌン ウリガ ムオシドゥン ト チェンギル ス イトロク ヨユ コンガンド ナムギョ トゥォッソヨ 私も、私たちが何か手に入れたときのために、余分なスペースを空けてあります。그럼 역에서 짐을 다시 싸지 않고 출발할 수 있겠어요.
クロム ヨゲソ チムル タシ ッサジ アンコ チュルバルハル ス イッケッソヨ それなら、駅で荷物を詰め直さずに出発できそうです。文の説明
우리 여행 가방은 가기 전에 마지막으로 확인해야 해요.
私たちの旅行バッグは、出発前に最後の確認が必要です。
- 우리
- 私たちの
- 여행 가방
- 旅行バッグ
- 가기 전에
- 出発する前に
- 마지막으로
- 最後に
- 확인해야 해요
- 確認しなければなりません
詳しい説明
우리は「私たちの」という所有・所属を表します。話し手を含む複数の人を指す形で、後ろの名詞を修飾すると「私たちの〜」になります。ここでは旅行バッグが話し手側のものだという関係を示しています。所有を表す別の形として 우리의 もありますが、日常会話では 우리 がよく使われます。 여행 가방は「旅行バッグ」という名詞句です。여행は「旅行」、가방は「バッグ、かばん」で、二つが組み合わさって旅行用のバッグを指します。例えば 여행 가방을 준비해요 は「旅行バッグを準備します」です。 가기 전에は「出発する前に」という時間の表現です。動詞 가다(行く・出発する)に名詞化の -기を付け、-기 전에で「〜する前に」を作ります。가기だけでは「行くこと」のような形になり、가기 전에で「行く前に」という意味になります。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。)ここでの 가다 は文脈上、旅行の出発を表します。 마지막으로は「最後に、最終的に」という副詞です。ここでは確認を行う順序を示し、出発前の最終段階で確認するという意味になります。例えば 마지막으로 문을 잠갔어요. は「最後にドアに鍵をかけました」です。 확인해야 해요は「確認しなければなりません/確認する必要があります」という表現です。확인하다(確認する)に -아/어야 하다を付けると、「〜しなければならない、〜する必要がある」という必要・義務を表します。ここでは 확인하다 の語幹 확인하- に -여야 하다 が付き、会話体の 해야 해요 になっています。확인해야 해요は、話し手が確認を必要な行為として述べる形です。例:출발 전에 여권을 확인해야 해요.(出発前にパスポートを確認する必要があります。) 全体では、우리(私たちの)여행 가방(旅行バッグ)を話題にし、가기 전에(出発する前に)마지막으로(最後に)확인해야 해요(確認する必要があります)と続きます。したがって、「私たちの旅行バッグは、出発前に最後の確認が必要です」という意味になります。ここではバッグそのものを話題として、出発前にその状態や中身を最終確認する必要があると述べています。
여행 중에 필요한 물건부터 확인하세요.
旅の途中で必要な物から確認してください。
- 여행
- 旅行
- 중에
- 〜中に
- 필요한
- 必要な
- 물건
- 物、品物
- 부터
- 〜から、まず〜を
- 확인하세요
- 確認してください
詳しい説明
여행は「旅行」です。名詞で、여행 중のように「旅行の途中・旅行中」というまとまりを作れます。例:여행을 준비해요.=旅行の準備をします。 중에は「〜の途中で/〜の間に」を表します。ここでは 여행 중에 で「旅行中に」という時間の範囲です。중は「間・途中」に当たる名詞で、後ろの 에 がその時点・範囲を示します。例:회의 중에 전화하지 마세요.=会議中に電話しないでください。 필요한は「必要な」です。基本形は 필요하다(必要だ)で、名詞を修飾する形が 필요한 です。ここでは後ろの 물건を修飾し、「必要な物」という意味になります。現在の状態・性質を名詞に付ける形として、필요한 것(必要なもの)のようにも使えます。 물건は「物、品物」です。具体的な持ち物や品を指す名詞です。ここでは旅行中に必要な品々を指しています。例:필요한 물건을 샀어요.=必要な物を買いました。 부터は「〜から」を表す助詞です。ここでは 필요한 물건부터 で、必要な物を出発点にして、ほかの物より先に確認するという順序を示します。単に場所や時間の開始点を示すだけでなく、順序では「まず〜から」という使い方もできます。例:이것부터 하세요.=これを先にしてください。 확인하세요は「確認してください」です。基本形は 확인하다(確認する)で、-세요を付けた丁寧な指示・依頼の形です。확인해요なら丁寧な平叙文「確認します/確認しますよ」になり、확인하세요は相手への「確認してください」になります。 全体では、여행 중에(旅行中に)+필요한 물건부터(必要な物から)+확인하세요(確認してください)という組み立てです。したがって、固定された意味は「旅の途中で必要な物から確認してください」です。必要な物を確認の出発点にする、という順序を表す文です。
저는 열쇠와 약, 따뜻한 겉옷을 챙겼어요.
私は鍵と薬と暖かい上着を持っています。
- 저는
- 私は
- 열쇠
- 鍵
- 와
- と
- 약
- 薬
- 따뜻한
- 暖かい
- 겉옷
- 上着
- 챙겼어요
- 用意して持っています
詳しい説明
저는 は「私は」という話題を示します。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題標識です。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 열쇠 は「鍵」を表す名詞です。この形だけでは数は示されません。와 は母音で終わる名詞の後に付く「と」で、子音で終わる名詞の後では 과 を使います。ここでは 열쇠와 약 で「鍵と薬」と並べています。 약 は「薬」です。열쇠와 약 は後ろの動詞の対象として並ぶ名詞の一部です。この文では、最後の名詞句 따뜻한 겉옷 に目的語標識 을 が付き、列挙全体が 챙겼어요 の対象になります。したがって、目的語標識が文中で省略されているという説明にはなりません。 따뜻한 は「暖かい」という意味で、後ろの名詞を修飾する形です。基本形は 따뜻하다 で、名詞の前では 따뜻한 になります。たとえば 따뜻한 차 は「暖かいお茶」です。ここで暖かいのは 겉옷 です。 겉옷 は「上着」を表す名詞です。따뜻한 겉옷 で「暖かい上着」となります。これはこの文では一つの名詞として扱います。 챙겼어요 は、必要な物を忘れないように用意し、持ち物にしたという意味です。基本形は 챙기다 で、챙겼어요 は過去の行動を表す丁寧な形です。-었어요 はここで、準備が済んでいることを示します。たとえば 여권을 챙겼어요. は「パスポートを用意して持っています」です。この文の固定訳も、用意した物を現在持っているという意味に対応します。 全体では、저는(私は)+ 열쇠와 약(鍵と薬)+ 따뜻한 겉옷을(暖かい上着を)+ 챙겼어요(用意して持っています)という構成です。「私は鍵と薬と暖かい上着を用意して持っています」という意味になります。
간식과 물은 꺼내기 쉬운 곳에 있나요?
お菓子と水は取り出しやすいところにありますか。
- 간식
- お菓子
- 물
- 水
- 꺼내기
- 取り出すこと
- 쉬운
- 簡単な;しやすい
- 곳
- 場所
- 있나요?
- ありますか
詳しい説明
간식は、この文では「お菓子・軽食」という名詞です。간식과の과は、名詞を「〜と」で並べる助詞です。したがって간식과 물は「お菓子と水」となります。母音の後では와、子音の後では과を使います。例: 빵과 우유は「パンと牛乳」です。 물は「水」という名詞です。ここでは은が付いて물은となり、話題を示します。은/는は、すでに話題になっているものや、これから述べる対象を示す助詞です。子音の後では은、母音の後では는を使います。 꺼내기は「取り出すこと」です。動詞の基本形は꺼내다(取り出す)で、語幹に-기を付けると動作を名詞のように扱えます。ここでは꺼내기 쉽다という形で、「取り出すことがしやすい」→「取り出しやすい」となります。例: 읽기 쉬워요.は「読みやすいです」です。 쉬운は、形容詞쉽다(やさしい、簡単だ、しやすい)の連体形で、後ろの名詞を説明します。쉽다はㅂ不規則活用をするため、丁寧形では쉬워요、名詞の前では쉬운となります。ここでの쉬운 곳は「簡単な場所」ではなく、「取り出すのがしやすい場所」です。-기 쉽다は「〜しやすい」という再利用しやすいパターンです。 곳は「場所、ところ」という名詞です。쉬운 곳で「取り出しやすいところ」となります。곳は、物が置かれている場所や、ある行為をする場所を表せます。例: 조용한 곳は「静かな場所」です。 있나요?は、物や人がある場所に存在するかを尋ねる丁寧な疑問表現です。基本形は있다(ある、いる)で、場所を表す語句とともに使うと「〜にある/いる」という意味になります。-나요?が付くことで、やわらかく丁寧に質問します。例: 열쇠가 가방에 있나요?は「鍵はかばんにありますか」です。 全体では、간식과 물은が「お菓子と水については」、꺼내기 쉬운 곳에が「取り出しやすいところに」、있나요?が「ありますか」と組み合わさっています。したがって、固定された意味は「お菓子と水は取り出しやすいところにありますか。」です。
그것들은 옆 주머니에 있어요.
それらはサイドポケットに入っています。
- 그것들은
- それらは
- 옆
- 横の
- 주머니
- ポケット
- 있어요
- あります
詳しい説明
그것들은 は「それらは」という指示代名詞に主題を示す -은 が付いた形です。ここでは、具体的に何を指すかはこの文だけでは特定されていませんが、複数の物をまとめて話題にしています。単数の「それは」に当たる形は 그것은 です。複数の物を主語として示す場合は 그것들이 のように主格助詞 -이 を使います。 옆 は「横、そば」という意味です。名詞を前から修飾して、옆 주머니 で「横のポケット」「サイドポケット」というまとまりになります。位置を表す名詞として単独で使うこともできます。例:옆에 앉아요.(横に座ります。) 주머니 は「ポケット、袋」です。ここでは 옆 に修飾され、「サイドポケット」を指します。場所を表す -에 が付いた 주머니에 は「ポケットに」という意味です。주머니에 있어요 で「ポケットにあります」となります。 있어요 は「あります、います」に当たる丁寧な現在形です。基本形は 있다 で、物の存在・所在にも人の存在にも使えます。存在しないことを表す形は 없어요(ありません/いません)です。例:열쇠가 가방에 있어요.(鍵がかばんにあります。) 全体では、그것들은(それらは)+옆 주머니에(サイドポケットに)+있어요(あります)という構成です。したがって、「それらはサイドポケットに入っています」という意味になります。韓国語の 있어요 は、ここでは物がその場所にあることを表しています。
충전기와 작은 편의용품은요?
充電器と小さな快適グッズはどうですか。
- 충전기
- 充電器
- 작은
- 小さい;小さな
- 편의용품
- 快適グッズ
- 은요?
- 〜はどうですか
詳しい説明
충전기 は「充電器」です。この名詞は、充電に使う機器を指します。例:충전기를 챙겼어요.「充電器を用意しました。」ここでは 와「と」で次の名詞と並べられています。 작은 は「小さい/小さな」という意味で、後ろの 편의용품 を説明しています。基本形は 작다「小さい」で、名詞を修飾する現在形では 작은 になります。例:작은 가방「小さいかばん」。この形が表すのは大きさであり、数量そのものではありません。 편의용품 は、生活を便利にしたり快適にしたりするための品物、つまり「便利グッズ/快適グッズ」です。작은 편의용품 で「小さな快適グッズ」となります。例:편의용품을 가방에 넣었어요.「便利グッズをかばんに入れました。」 은요? は、すでに話題になっているものについて「〜はどうですか」「〜は?」と尋ねる短い話し方です。은 は、前の名詞が子音で終わるときに付く話題助詞で、는 は母音で終わる名詞の後で使われます。요 はここで丁寧さを加えています。これは数量を示す表現ではありません。 全体では、충전기와「充電器と」+작은 편의용품「小さな快適グッズ」+은요?「〜はどうですか」と組み合わさり、「充電器と小さな快適グッズはどうですか。」という意味になります。前後の文脈では、これらを一緒に入れた物として話題にしており、その項目について確認する質問です。
찾기 쉽게 충전기와 작은 편의용품을 같이 넣었어요.
見つけやすいように、充電器と小さな快適グッズを一緒に入れました。
- 찾기 쉽게
- 見つけやすく
- 충전기
- 充電器
- 작은
- 小さな
- 편의용품
- 快適グッズ
- 같이
- 一緒に
- 넣었어요
- 入れました
詳しい説明
찾기 쉽게 は「見つけやすいように」という目的・状態を表します。찾다(探す、見つける)に名詞化語尾 -기 を付けた 찾기 と、쉽다(容易だ)の副詞形 쉽게 が組み合わさっています。동사 + -기 쉽게 は「〜しやすいように」という再利用しやすい型です。例: 읽기 쉽게 크게 썼어요.(読みやすいように大きく書きました。) 충전기 は「充電器」です。충전(充電)と 기(機器)から成る名詞ですが、ここでは一語の物の名前として使われています。例: 충전기를 가방에 넣었어요.(充電器をかばんに入れました。)この例では目的語を示す -를 が付きます。 작은 は「小さな」で、後ろの名詞を修飾しています。基本形は形容詞 작다(小さい)で、名詞の前では 작은 になります。反対の大きさを表す形は 크다(大きい)で、同じ位置では 큰 가방(大きなかばん)のようになります。ここで 작은 が修飾しているのは、後続の 편의용품 です。 편의용품 は、旅行や生活を便利・快適にする品物を指す名詞です。편의 は便利さ・便宜、용품 は用途のある品物という意味を持ちますが、この文では個々の品目を列挙せず、「快適グッズ」というまとまりで述べています。例: 여행용품을 준비했어요.(旅行用品を準備しました。) 같이 は「一緒に」「同じく」という副詞です。ここでは 충전기와 작은 편의용품 を一緒に入れることを表します。近い表現に 함께(ともに、一緒に)があり、같이 넣었어요 と 함께 넣었어요 はこの文脈ではほぼ同じ意味です。 넣었어요 は「入れました」です。基本形は動詞 넣다(入れる)で、넣었- が過去を表し、-어요 が丁寧な文末を作ります。넣다 は物を容器などの中へ移す他動詞なので、ここでは入れた対象が 충전기와 작은 편의용품 です。例: 책을 가방에 넣었어요.(本をかばんに入れました。) 全体では、충전기와 작은 편의용품(充電器と小さな快適グッズ)を、見つけやすい状態になるように、またそれらを一緒に入れた、という意味です。찾기 쉽게 が入れ方の目的を示し、같이 が二つの物をまとめて扱ったことを示し、最後の 넣었어요 が過去の丁寧な行為として文を完成させています。
계획이 바뀌어도 그러면 여행이 더 편안해질 것 같아요.
予定が変わっても、それなら旅行中も落ち着いて過ごせそうです。
- 계획이
- 予定が
- 바뀌어도
- 変わっても
- 그러면
- それなら
- 여행이
- 旅行が
- 더
- より
- 편안해질
- 快適になる
- 것 같아요
- 〜ようです
詳しい説明
계획이 の 계획 は「予定・計画」で、이 はこの名詞が後続の述語の主語であることを示します。母音で終わる名詞には通常 가、子音で終わる名詞には 이 を付けます。ここでは「予定が変わる」の主語です。 바뀌어도 は 바뀌다(変わる)の語幹に -어도 が付いた形です。-아/어도 は「たとえ〜しても/〜ても」を表します。바뀌다 は、誰かが何かを変えるという他動詞ではなく、ここでは予定自体が「変わる」という自動詞です。例:비가 와도 가요.(雨が降っても行きます。) 그러면 は「そうなら/それなら」です。前に示された条件や状況を受けて、次の結果を導きます。ここでは「予定が変わっても」という状況を受けて、「それなら」と結果を述べています。 여행이 の 여행 は「旅行・旅」で、이 によって後続の状態変化の主語になっています。この文では、旅行の状況がより快適になるという組み立てです。여행 は「旅行する」という動作だけでなく、「旅行・旅」という出来事や期間も指せます。 더 は「もっと/より」で、比較の程度を加えます。比較対象を明示しなくても、現在想定している状態より程度が高くなることを表せます。例:오늘은 더 편해요.(今日はもっと楽です。) 편안해질 は 편안하다(快適だ、落ち着いている)に -아/어지다 が付いた 편안해지다(快適になる、落ち着く)の、後ろの名詞を修飾する形です。-아/어지다 は状態の変化を表し、편안하다 のような状態を「その状態になる」と述べます。-ㄹ はここで、後続の 것 にかかる形を作っています。したがって 더 편안해질 것 は「もっと快適になること/状態」です。例:방이 조용해졌어요.(部屋が静かになりました。) 것 같아요 は、것(こと・もの)に 같다(同じだ、〜のようだ)が続く表現で、ここでは「〜のようです/〜そうです」と、話し手の見込みや判断をやわらかく述べます。편안해질 것 같아요 で「快適になりそうです」となります。같아요 は丁寧な現在形で、断定を避ける働きがあります。 全体では、계획이 바뀌어도(予定が変わっても)+그러면(それなら)+여행이 더 편안해질 것 같아요(旅行がもっと快適になりそうです)という構成です。予定が変わる可能性を認めたうえで、その場合でも旅行中はより落ち着いて過ごせそうだ、という見込みを丁寧に述べています。
저는 우리가 무엇이든 더 챙길 수 있도록 여유 공간도 남겨 뒀어요.
私も、私たちが何か手に入れたときのために、余分なスペースを空けてあります。
- 저는
- 私は/私も
- 우리가
- 私たちが
- 무엇이든
- 何でも
- 더
- さらに、もっと
- 챙길
- 用意する・確保する
- 수 있도록
- 〜できるように
- 여유
- 余裕
- 공간
- 空間・スペース
- 도
- 〜も
- 남겨 뒀어요
- 残してあります
詳しい説明
저는 は 저(私)に話題助詞 는 が付いた形で、基本的には「私は」です。この固定訳では、文脈上の添加を含めて「私も」と読まれています。는 自体が常に「も」を表すわけではありません。 우리가 は 우리(私たち)に主格助詞 가 が付いた形で、「私たちが」を表します。ここでは、後続の 챙길 수 있도록 で示される行為の主体です。この形だけでは参加者の人数までは決まりません。 무엇이든 は 무엇(何)に 이든 が付いた形で、「何でも、どんなものでも」という広い範囲を示します。ここでは、私たちがさらに確保する対象を限定しない表現です。例: 무엇이든 물어보세요. —「何でも聞いてください。」 더 は「さらに、もっと」です。すでに想定されているものに加えて、追加の行為や量を表します。ここでは 챙기다 にかかり、「さらに用意する/確保する」という意味になります。 챙길 は動詞 챙기다(必要な物を用意する、取りそろえる、確保する)の連体形です。챙기다 の語幹 챙기- に -ㄹ が付き、後ろの 수 とともに 챙길 수 있다(用意できる、確保できる)という可能の形を作ります。例: 필요한 것을 챙겨요. —「必要な物を用意します。」 수 있도록 は、前の動詞と組み合わさる -(으)ㄹ 수 있도록(〜できるように)という目的・実現の表現です。있다 に -도록 が付いた 있도록 が 수 に続き、챙길 수 있도록 全体で「確保できるように」となります。例: 잘 들을 수 있도록 크게 말해 주세요. —「よく聞こえるように、大きな声で話してください。」 여유 は「余裕、ゆとり」です。時間・量・空間などに残るゆとりを表します。ここでは次の 공간 と結び付き、追加の物を入れられるゆとりを示します。例: 시간에 여유가 있어요. —「時間に余裕があります。」 공간 は「空間、スペース」です。여유 공간 で「余分なスペース、余裕のある空間」という名詞句になります。여유 はゆとりの性質、공간 はその空間自体を表します。 도 は「〜も」です。ここでは 여유 공간 に付いて、そのスペースも残していることを示します。何と対比・追加されているかの細部は、この一文だけでは特定されません。 남겨 뒀어요 は「残してあります」です。남기다(残す)の活用形 남겨 に、補助動詞 두다(その状態にしておく)が続く 남겨 두다 の形です。뒀어요 は 두었어요 の縮約形で、丁寧な過去形です。したがって、残す動作だけでなく、その状態を現在まで保っていることが前面に出ます。例: 자리를 남겨 뒀어요. —「席を取っておきました。」 全体では、우리가 무엇이든 더 챙길 수 있도록 が「私たちがさらに何かを確保できるように」という目的を表し、여유 공간도 が「余分なスペースも」、남겨 뒀어요 が「残してあります」となります。固定訳に沿えば、「私も、私たちが何かを手に入れたときのために、余分なスペースを空けてあります」という意味です。韓国語では、追加の物を確保できるようにする目的で、余裕のあるスペースを残しておいた、という構造です。
그럼 역에서 짐을 다시 싸지 않고 출발할 수 있겠어요.
それなら、駅で荷物を詰め直さずに出発できそうです。
- 그럼
- それなら
- 역
- 駅
- 짐
- 荷物
- 다시
- もう一度
- 싸지 않고
- 荷造りせずに
- 출발할
- 出発する
- 수 있겠어요
- できそうです
詳しい説明
그럼 は 그러면 の縮約形で、「それなら」「ではその場合は」という、前の内容を受けた導入に使います。ここでは、前に述べられた余分なスペースを受けて、「それなら」と話を進めています。例:그럼 시작해요.(それなら始めましょう。) 역 は「駅」です。場所を表す助詞 에 と組み合わせると 역에서(駅で)となり、動作の行われる場所を示します。韓国語では、動作の場所に 에서 を使い、出発点には 에 を使います。ここでは 역에서 が「駅で」です。 짐 は「荷物」です。ここでは、駅で 다시 싸는対象、つまり「もう一度荷造りする対象」です。例:짐이 많아요.(荷物が多いです。) 다시 は「もう一度」「改めて」です。前にしたことを繰り返すことを示します。ここでは、荷物をもう一度荷造りすることを表します。例:다시 말해 주세요.(もう一度言ってください。) 싸지 않고 は、動詞 싸다(包む、荷造りする)の語幹 싸- に -지 않다 を付けた否定形と、接続語尾 -고 から成ります。この文脈の 싸다 は「荷物を詰める、荷造りする」で、싸지 않고 は「荷造りせずに」です。-지 않고 は、ある動作をしない状態で次の動作をする「〜せずに」という形です。싸다 には「安い」という別の形容詞もありますが、ここでは荷物を扱う動詞です。例:아침을 먹지 않고 나갔어요.(朝ごはんを食べずに出かけました。) 출발할 は、動詞 출발하다(出発する)の語幹 출발하- に、名詞を修飾する -ㄹ が付いた形です。ここでは単独の「出発する」ではなく、수 있다 の前で「出発することができる」という可能性の構文を作ります。하다 動詞では、母音で終わる語幹に -ㄹ が付くため 출발할 になります。例:내일 출발할 수 있어요.(明日出発できます。) 수 있겠어요 は、可能性を表す 수 있다 に、話し手の見込み・推測を表す -겠- と丁寧な終結形 -어요 が加わった形です。ここでの「できそうです」は、単なる能力の「できます」よりも、この状況なら可能だという見込みを表します。수 있다 は、能力だけでなく条件上の可能性にも使えます。例:지금 만날 수 있겠어요.(今なら会えそうです。) 全体では、역에서(駅で)짐을(荷物を)다시 싸지 않고(もう一度荷造りせずに)출발할 수 있겠어요(出発できそうです)という組み立てです。最初の 그럼 が前の内容を受けて、「それなら、駅で荷物を詰め直さずに出発できそうです」という意味になります。
文法ポイント
-아/어야 해요
확인해야 해요
ファギネヤ ヘヨ確認しなければなりません
動詞に付いて「〜しなければならない」という義務を表します。
-아/어도
바뀌어도
パックィオド変わっても
動詞に付いて「〜しても」「〜になっても」という譲歩を表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
旅の途中で必要な物から確認してください。
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여행 중에 필요한 물건부터 확인하세요.私は鍵と薬と暖かい上着を持っています。
答えを見る
저는 열쇠와 약, 따뜻한 겉옷을 챙겼어요.お菓子と水は取り出しやすいところにありますか。
答えを見る
간식과 물은 꺼내기 쉬운 곳에 있나요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
最後に
答えを見る
마지막으로お菓子、軽食
答えを見る
간식必要だ
答えを見る
필요한旅行