会議前のプレゼン機器チェック | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before clients arrive for a meeting, two coworkers test the projector, microphone, slides, and backup drive..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

会議前のプレゼン機器チェックを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

고객들이 도착하기 전에 발표 장비를 점검해야 해요.

コゲクトゥリ トチャカギ チョネ パルピョ チャンビルル チョムゴメヤ ヘヨ. 顧客が到着する前に、プレゼンテーション機器を確認しましょう。
B

제가 먼저 노트북을 프로젝터에 연결할게요.

チェガ モンジョ ノトブグル プロジェクトエ ヨンギョラルケヨ. 私が先にノートパソコンをプロジェクターにつなげます。
A

화면은 나오지만 조금 늘어나 보여요.

ファミョヌン ナオジマン チョグム ヌロナ ポヨヨ. 画像は表示されていますが、少し横に伸びて見えます。
B

제가 화면 설정을 조정하고 슬라이드를 다시 테스트할게요.

チェガ ファミョン ソルジョンウル チョジョンハゴ スルライドゥル タシ テストゥハルケヨ. 私が表示設定を調整して、もう一度スライドを確認できます。
A

마이크 음량도 확인해 줄 수 있어요?

マイク ウムニャンド ファギネ チュル ス イッソヨ? マイクの音量も確認してもらえますか。
B

소리는 또렷하지만 뒤쪽 줄에는 음량을 더 높여야 할 수도 있어요.

ソリヌン ットリョタジマン トゥイチョク チュレヌン ウムニャンウル ト ノピョヤ ハル スド イッソヨ. 音ははっきりしていますが、後ろの列ではもっと音量が必要かもしれません。
A

백업 드라이브에 슬라이드를 넣어서 가져왔어요.

ペゴプ トゥライブエ スルライドゥル ノオソ カジョワッソヨ. バックアップ用のドライブにスライドを入れて持ってきました。
B

첫 번째 슬라이드로 간단히 리허설해 봐요.

チョッ ポンッチェ スルライドゥロ カンダニ リホソルヘ ポァヨ. 最初のスライドを使って、簡単にリハーサルをしましょう。
A

첫 번째 슬라이드가 잘 작동했으니 이제 모두 준비된 것 같아요.

チョッ ポンッチェ スルライドゥガ チャル チャクトンヘッスニ イジェ モドゥ チュンビドェン コッ カタヨ. 最初のスライドはうまく動いたので、これですべて準備ができたようです。
B

이번 장비 점검 덕분에 걱정할 일이 하나 줄었어요.

イボン チャンビ チョムゴム トップネ コクッチョンハル イリ ハナ チュロッソヨ. この機器チェックで、心配することが一つ減りましたね。

文の説明

  1. 고객들이 도착하기 전에 발표 장비를 점검해야 해요.

    顧客が到着する前に、プレゼンテーション機器を確認しましょう。

    고객들이
    顧客たち
    도착하기 전에
    到着する前に
    발표
    発表
    장비
    機器
    점검해야 해요
    確認しなければなりません
    詳しい説明

    고객들이 고객は「顧客」、고객들は「顧客たち」です。語尾の -들 が複数を表し、ここでは -이 が主語を示しています。고객 のような名詞に -들 を付けると、複数の人や物を明示できます。例: 학생들이 와요.(学生たちが来ます。) 도착하기 전에 도착하다 は「到着する」です。도착하기 は動詞を -기 で名詞的にした形で、-기 전에 は「〜する前に」という時間のパターンです。したがって 도착하기 전에 は「到着する前に」となります。例: 자기 전에 책을 읽어요.(寝る前に本を読みます。) 발표 발표 は「発表、プレゼンテーション」です。単独で名詞として使え、後ろの名詞を修飾すると「発表用の」「プレゼンテーションの」という関係を作れます。この文では次の 장비 と結び付きます。 장비 장비 は「機器、装備」です。발표 장비 は「プレゼンテーション機器」という名詞の組み合わせです。韓国語では、前の名詞が後ろの名詞の用途や種類を示すことがあります。例: 촬영 장비를 준비해요.(撮影機器を準備します。) 점검해야 해요 점검하다 は「点検する、状態を確認する」です。ここで実際に現れている 점검해야 해요 は、점검하다 に義務・必要を表す -아/어야 하다 が付き、丁寧な話し言葉の 해요 で終わる形です。「点検しなければなりません」「点検する必要があります」という意味になります。-아/어야 하다 は単なる予定ではなく、必要性や義務を示します。例: 장비를 점검해야 해요.(機器を点検しなければなりません。) 全体では、고객들이 が「顧客たちが」、도착하기 전에 が「到着する前に」、발표 장비 が「プレゼンテーション機器を」、점검해야 해요 が「点検しなければなりません」を表します。したがって、顧客が到着する前にプレゼンテーション機器を確認する必要がある、という発言です。[名詞]이/가 도착하기 전에 [対象]을/를 점검해야 해요 という形で、別の人や物についても再利用できます。

  2. 제가 먼저 노트북을 프로젝터에 연결할게요.

    私が先にノートパソコンをプロジェクターにつなげます。

    제가
    私が
    먼저
    先に
    노트북
    ノートパソコン
    프로젝터
    プロジェクター
    연결할게요
    つなげます
    詳しい説明

    제가 は「私」を表す 저 に主語を示す 가 が付いた形で、この発話の行為者を示します。저 はへりくだった一人称で、主語として使われると 제가 になります。たとえば 제가 할게요. は「私がやります」です。저는 の 는 は話題を示すため、主語を特に示すこの文の 제가 とは働きが異なります。 먼저 は「先に」という副詞です。複数の作業などのうち、ある行為を他の行為より早い順序で行うことを示します。ここでは、機器を確認するなどの流れの中で、話し手がまず接続を行うという意味です。나중에 は「後で」で、順序を対比できます。例: 먼저 확인할게요. — 「先に確認します。」 노트북 は「ノートパソコン」です。外来語の名詞で、この文では 을 が付いて 노트북을 となり、接続する対象を示します。韓国語では、名詞の最後にパッチムがある場合、目的語の助詞は通常 을 を使います。例: 노트북을 켤게요. — 「ノートパソコンをつけます。」 프로젝터 は「プロジェクター」です。この文では 에 が付いた 프로젝터에 となり、接続先を示します。에 は場所や到着点などを示せますが、ここでは「プロジェクターに」という接続の向かう先です。例: 컴퓨터를 프로젝터에 연결해요. — 「コンピューターをプロジェクターにつなぎます。」 연결할게요 は「つなげます/接続します」です。辞書形は 연결하다(接続する)で、연결하- に意志・約束を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。話し手がこれから自分で行うことを、相手に知らせる用法です。하다 の語幹には -ㄹ게요 が付き、할게요 になります。例: 제가 확인할게요. — 「私が確認します。」 文全体では、제가 が行為者、먼저 が順序、노트북을 が接続される対象、프로젝터에 が接続先、연결할게요 が話し手のこれからの行為を示します。そのため、제가 먼저 노트북을 프로젝터에 연결할게요. は「私が先にノートパソコンをプロジェクターにつなげます。」という意味になります。

  3. 화면은 나오지만 조금 늘어나 보여요.

    画像は表示されていますが、少し横に伸びて見えます。

    화면은
    画面は
    나오지만
    表示されていますが
    조금
    少し
    늘어나
    伸びて
    보여요
    見えます
    詳しい説明

    화면은 は「画面は」という話題を示します。화면 は「画面」、-은 は話題・対比を表す助詞です。この文では、画面について次の状態を述べています。 나오지만 は、ここでは「表示されていますが」です。基本形は 나오다 で、文脈によって「出る」「表示される」などの意味になります。나오지만 は 나오다 の語幹 나오- に -지만 が付いた形で、前の内容を認めつつ「〜ですが/〜けれども」と次へつなぎます。したがって、画面が表示されていることと、後述の問題を対比しています。 조금 は「少し」です。程度が大きくないことを表し、後ろの状態を弱めます。たとえば 조금 늦어요 は「少し遅いです」です。 늘어나 は、基本形 늘어나다(伸びる、長くなる)の語幹に、後ろの表現へつなぐ -아/어 が付いた形です。ここでは画面が本来の形より伸びた状態になることを表し、固定訳に沿えば横方向に伸びています。ただし、늘어나다 そのものが常に横方向を指定するわけではありません。自動詞の 늘어나다「伸びる」と、他の物を伸ばす他動詞 늘이다「伸ばす」を区別できます。 보여요 は「見えます/〜のように見えます」です。基本形 보이다 の丁寧なヘヨ体で、ここでは 늘어나 보여요 というまとまりで「伸びて見えます」「伸びているように見えます」と、見た目の判断を述べます。늘어나 が見えている状態の内容を示し、보여요 がその状態が話し手にそう見えることを示しています。 全体では、화면은(画面は)+나오지만(表示されていますが)+조금(少し)+늘어나 보여요(伸びて見えます)という構成です。「画面は表示されていますが、少し横に伸びて見えます。」という意味になります。表示自体はできている一方、表示された画面の形に伸びて見える問題がある、という伝え方です。

  4. 제가 화면 설정을 조정하고 슬라이드를 다시 테스트할게요.

    私が表示設定を調整して、もう一度スライドを確認できます。

    제가
    私が
    화면
    画面・表示
    설정
    設定
    조정하고
    調整して
    슬라이드
    スライド
    다시
    もう一度
    테스트할게요
    テストしますね
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私が」と、調整とテストを行う主体を示します。저가 ではなく、저 の後では縮約した 제가 を使います。 화면 は「画面・表示」を表す名詞です。ここでは後ろの 설정 と結び付き、「画面設定」というまとまりになります。例:화면이 보여요.(画面が見えます。) 설정 は「設定」という名詞です。화면 설정 のように前の名詞が対象を限定できます。例:언어 설정을 바꿨어요.(言語設定を変えました。) 조정하고 は 조정하다(調整する)の語幹 조정하- に接続形 -고 が付いた形です。-고 は動作を並べて「調整して、そして」とつなぎます。ここでは 화면 설정을 조정하고 で「画面設定を調整して」となります。例:소리를 조정하고 시작할게요.(音を調整してから始めます。) 슬라이드 は「スライド」という名詞です。ここでは調整の対象ではなく、後のテストの対象です。슬라이드를 の 를 は目的格助詞で、「スライドを」を示します。 다시 は「もう一度、再び」です。ここでは、スライドを一度だけでなく、再度テストすることを表します。例:다시 확인해 주세요.(もう一度確認してください。) 테스트할게요 は 테스트하다(テストする)に、話し手の意志・約束を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。母音の後では -ㄹ게요、子音の後では -을게요 となるため、하- から 할게요 になります。これは能力の「できます」ではなく、話し手が「私がテストしますね」と申し出る表現です。例:제가 먼저 확인할게요.(私が先に確認しますね。) 全体では、제가 が行為者を示し、화면 설정을 조정하고 が最初の動作、슬라이드를 다시 테스트할게요 が続く動作と話し手の意志を示します。したがって、「私が画面設定を調整して、スライドをもう一度テストしますね」という意味になります。

  5. 마이크 음량도 확인해 줄 수 있어요?

    マイクの音量も確認してもらえますか。

    마이크
    マイク
    음량
    音量
    확인해
    確認して
    줄 수 있어요?
    〜してもらえますか
    詳しい説明

    마이크 は「マイク」という名詞です。この形は、ここで数や丁寧さによって変化していません。 음량 は、調整できる音の大きさ、つまり「音量」を表す名詞です。単に音や音声全般を指す 소리 より、レベルとしての大きさに焦点があります。例:음량을 조금 높여 주세요.(音量を少し上げてください。) 도 は 음량 に付く助詞で、「〜も」を表します。ここでは、マイクの音量を別の確認項目に加える意味です。 확인해 は 확인하다(確認する)の活用形です。語幹 확인하- に -여 が付き、하+여 が縮まって 해 になります。例:파일을 확인해 주세요.(ファイルを確認してください。) 줄 수 있어요? は、直前の動作を相手が自分のためにしてくれる可能性を尋ねる部分です。확인해 주다 の 주다 が、後ろの 수 を修飾する 줄 になり、-ㄹ 수 있어요? が丁寧な疑問を作っています。-아/어 주다 は「〜してくれる/〜してもらう」という相手のための行為を表し、ここでは単なる能力確認よりも依頼として使われています。 全体では、마이크 음량도(マイクの音量も)に 확인해 줄 수 있어요?(確認してもらえますか)を続けています。したがって、マイクの音量についても確認してほしいと、相手に丁寧に依頼する文です。

  6. 소리는 또렷하지만 뒤쪽 줄에는 음량을 더 높여야 할 수도 있어요.

    音ははっきりしていますが、後ろの列ではもっと音量が必要かもしれません。

    소리는
    音は
    또렷하지만
    はっきりしていますが
    뒤쪽
    後ろ側
    줄에는
    列では
    음량을
    音量を
    더
    もっと
    높여야 할 수도 있어요
    上げる必要があるかもしれません
    詳しい説明

    소리는 は「音」を話題として示します。소리 は音・音声を表す名詞で、-는 は話題を示す助詞です。ここでは、後に続く内容と音について対比しています。 또렷하지만 は「はっきりしているが」です。基本形は 또렷하다(はっきりしている)で、-지만 を付けると前後を対比する「〜ですが」になります。또렷해요 なら単純に「はっきりしています」、또렷하지만 では後ろに別の内容が続きます。 뒤쪽 は「後ろ側」です。뒤(後ろ)に 쪽(側・方向)が付いた形で、位置をより具体的に示します。例:뒤쪽에 앉으세요.(後ろ側に座ってください。) 줄에는 は「列では/列には」です。줄 は人や物が並んだ「列・行」を表す名詞です。-에 は場所や対象となる範囲を示し、-는 が加わった -에는 はその場所を話題として取り上げたり、対比したりします。ここでは、後ろの列という場所での状況を示しています。 음량을 は「音量を」です。음량 は音の大きさ・音量を表す名詞で、-을 は動作の対象を示します。したがって、音量そのものが後の動作の対象です。前の文脈にある 마이크 음량(マイクの音量)でも同じ名詞が使われています。 더 は「もっと・さらに」です。すでにある程度の音量を、現在より大きくすることを示します。例:소리를 더 크게 해 주세요.(音をもっと大きくしてください。) 높여야 할 수도 있어요 は、直訳に近くは「上げなければならない可能性もあります」で、ここでは自然に「上げる必要があるかもしれません」です。中心になる動詞は 높이다(高くする、上げる)で、높다(高い)とは別の他動詞です。음량을 높이다 で「音量を上げる」と言います。 -아/어야 하다 は「〜しなければならない/〜する必要がある」という必要性を表します。ここでは 높여야 하다 です。そこに -(으)ㄹ 수도 있다 が重なった 높여야 할 수도 있다 は、「そうする必要がある可能性もある」、つまり「〜する必要があるかもしれない」となります。最後の 있어요 は丁寧な現在形です。높여야 해요 なら「上げなければなりません」と必要性をより直接に述べ、높여야 할 수도 있어요 では可能性を残します。 全体では、소리는 또렷하지만(音ははっきりしていますが)と前半で状態を述べ、뒤쪽 줄에는(後ろの列では)で場所を限定し、음량을 더 높여야 할 수도 있어요(音量をもっと上げる必要があるかもしれません)と続けています。したがって、固定文全体は「音ははっきりしていますが、後ろの列ではもっと音量を上げる必要があるかもしれません」という意味です。

  7. 백업 드라이브에 슬라이드를 넣어서 가져왔어요.

    バックアップ用のドライブにスライドを入れて持ってきました。

    백업
    バックアップ
    드라이브
    ドライブ
    슬라이드
    スライド
    넣어서
    入れて
    가져왔어요
    持ってきました
    詳しい説明

    백업はここでは「バックアップ」を表す名詞です。백업 드라이브で「バックアップ用のドライブ」という名詞句になります。用途を明確にする -용 を付けた 백업용 は「バックアップ用の」という形です。ただし、この文に実際にあるのは 백업 です。 드라이브は記憶装置や保存場所としての「ドライブ」です。백업 드라이브에の -에 は、物を入れる場所や到達先を示し、「バックアップ用のドライブに」という意味になります。 슬라이드は「スライド」です。この文では入れる対象です。目的語を示す助詞 -을/를 のうち、母音で終わる名詞には -를、子音で終わる名詞には -을 を付けます。そのため 슬라이드를 は「スライドを」です。 넣어서は動詞 넣다「入れる」に、動作をつなぐ -어서 が付いた形です。ここでは「入れて」と、先の動作を後の動作につないでいます。넣다 → 넣어요「入れます」→ 넣어서「入れて」。例:파일을 폴더에 넣어서 보냈어요.(ファイルをフォルダーに入れて送りました。) 가져왔어요は 가져오다「持ってくる」の過去・丁寧形で、「持ってきました」です。가져오다は基準となる場所へ物を移すことを表し、反対方向の 가져가다「持っていく」と区別できます。가져오다 → 가져왔어요 では 왔 が過去を示し、-어요 が丁寧な文末を作ります。主語は韓国語では省略されています。固定訳の「持ってきました」も行為者を文中で明示していないため、ここでは特定の主語を追加せずに理解できます。 全体では、백업 드라이브에(バックアップ用のドライブに)슬라이드를(スライドを)넣어서(入れて)가져왔어요(持ってきました)という構成です。つまり、「バックアップ用のドライブにスライドを入れて持ってきました」となります。-어서が「入れる」と「持ってくる」という二つの動作を結び付けています。

  8. 첫 번째 슬라이드로 간단히 리허설해 봐요.

    最初のスライドを使って、簡単にリハーサルをしましょう。

    첫 번째
    最初の/1番目の
    슬라이드
    スライド
    간단히
    簡単に
    리허설해 봐요
    リハーサルしてみましょう
    詳しい説明

    첫 번째 は「最初の、1番目の」という順序を表します。첫 は「最初の」、번째 は順番を数える要素です。첫 번째 슬라이드 で「最初のスライド」となります。順序を指定せずにスライドを指すなら、첫 번째 は付けません。 슬라이드 は英語由来の名詞で、「スライド」を表します。この文では 첫 번째 슬라이드로 の一部として、로 と結びついています。로 はここで、使う手段・道具を示します。 간단히 は「簡単に、手短に」という副詞です。形容詞 간단하다(簡単だ)の副詞形で、動作を簡潔に行うことを表します。간단한 설명 は「簡単な説明」のように、名詞を修飾するときの形です。 리허설해 봐요 は「リハーサルしてみましょう」という提案です。리허설하다(リハーサルする)の 해 形に 보다(試す)を続けた 리허설해 보다 がもとになり、봐요 は 보아요 の縮約形です。-아/어 보다 は、ある行動を試すことを表します。ここでは丁寧な勧誘として、試しにリハーサルすることを提案しています。例:이 방법을 사용해 봐요. —「この方法を使ってみましょう。」 첫 번째 슬라이드로 全体で「最初のスライドを使って」という意味になります。간단히 がリハーサルの行い方を説明し、리허설해 봐요 が「リハーサルしてみましょう」という提案を作ります。したがって文全体は、「最初のスライドを使って、簡単にリハーサルをしましょう」となります。

  9. 첫 번째 슬라이드가 잘 작동했으니 이제 모두 준비된 것 같아요.

    最初のスライドはうまく動いたので、これですべて準備ができたようです。

    첫 번째
    最初の、1番目の
    슬라이드
    スライド
    잘
    うまく、よく
    작동했으니
    作動したので
    이제
    もう、これからは
    모두
    すべて、みんな
    준비된
    準備された、準備ができた
    것 같아요
    〜のようです
    詳しい説明

    첫 번째 は「最初の、1番目の」という順序を表す表現です。첫 は「最初の」を表し、번째 と組み合わせて順番を示します。たとえば 두 번째 슬라이드 は「2番目のスライド」です。ここでは 슬라이드 を修飾しています。 슬라이드 は英語由来の名詞で、「スライド」を指します。韓国語では外来語の名詞として使われ、슬라이드가 の 가 はこの名詞が主語であることを示します。 잘 は動作がうまく行われることを表す副詞です。잘 작동하다 で「うまく作動する、正常に動く」という組み合わせになります。たとえば 기계가 잘 작동해요. は「機械がうまく動きます」です。 작동했으니 の基本形は 작동하다(作動する、動く)です。작동했- は過去を表し、-으니 が理由・根拠を示すため、ここでは「作動したので」となります。-으니 は後ろの内容の理由を述べる形で、たとえば 비가 오니 우산을 가져가세요. は「雨が降っているので、傘を持って行ってください」です。작동하다 の主語は、ここでは 슬라이드 です。 이제 は、ある時点を境に「もう、これからは」という意味を表す副詞です。ここでは最初のスライドがうまく動いた後の現在を指し、「これで、もう」という流れを作っています。 모두 は「すべて、全員」を表します。ここでは後ろの 준비된 と結びつき、必要なもの・準備に関わるものが「すべて」準備できたという意味です。人について使うと「みんな」という意味にもなりますが、この文の固定された意味では「すべて」です。 준비된 の基本形は 준비되다(準備される、準備ができる)です。준비되- に過去・完了を表す -ㄴ が付いた形で、名詞を修飾できます。ここでは 준비된 것 で「準備ができたこと/状態」を表します。준비하다(準備する)は誰かが準備する行為に焦点を置く形で、준비되다 は物事が準備された状態になることに焦点を置く形です。 것 같아요 は、前の内容を根拠にした見込みや判断をやわらかく述べる表現で、「〜のようです」「〜みたいです」に当たります。것 は形式上の名詞で、ここでは 준비된 것 全体を受けています。같아요 は基本形 같다(同じだ、〜のようだ)の丁寧な現在形です。したがって、断定的に「すべて準備できた」と言い切るより、「すべて準備できたようだ」と判断を述べています。 文全体では、첫 번째 슬라이드가 잘 작동했으니 が「最初のスライドがうまく作動したので」という理由の節です。その後の 이제 모두 준비된 것 같아요 が「これですべて準備ができたようです」という判断を表します。合わせて、「最初のスライドはうまく動いたので、これですべて準備ができたようです」となります。

  10. 이번 장비 점검 덕분에 걱정할 일이 하나 줄었어요.

    この機器チェックで、心配することが一つ減りましたね。

    이번
    今回の
    장비
    機器
    점검
    点検
    덕분에
    おかげで
    걱정할
    心配する
    일
    こと
    하나
    一つ
    줄었어요
    減りました
    詳しい説明

    이번は、今回・この機会という意味です。時間や出来事を数える 번 と結びついた形で、지난번(前回)、다음번(次回)とも言えます。例:이번 회의는 짧았어요.(今回の会議は短かったです。) 장비は機器・装備を表す名詞です。ここでは点検の対象となる機器を指します。例:장비를 확인했어요.(機器を確認しました。) 점검は、状態や安全性を調べる「点検」です。장비 점검のように名詞を前に置くと、「機器の点検」というまとまりになります。검사も調べることを表しますが、점검は状態を確認して問題がないか確かめる場面でよく使います。 덕분에は、あることがよい結果につながったときの「おかげで」です。名詞の後ろに置いて N 덕분에(Nのおかげで)という形を作ります。原因を中立的・否定的にも述べられる 때문에(〜のために)とは、評価の含みが異なります。ここでは今回の機器点検が、心配事が減るというよい結果につながったという意味です。 걱정할は、動詞の基本形 걱정하다(心配する)に、名詞を修飾する -(으)ㄹ が付いた形です。걱정할 일で「心配すること」「心配すべき事柄」となります。この形は、名詞に関係する行為や可能性を示します。例:걱정할 필요가 없어요.(心配する必要はありません。) 일は、ここでは「こと」「事柄」という名詞です。걱정할 일では、心配の対象となる事柄を表します。仕事という意味になる用法もありますが、この文では固定訳に対応する「心配すること」です。 하나は、物事を一つと数える固有数詞です。ここでは 일이 하나(事柄が一つ)という数量を表します。韓国語では、物を数えるとき 하나 が 한 になることもありますが、하나は数量を単独で述べる形です。例:문제가 하나 있어요.(問題が一つあります。) 줄었어요は、基本形 줄다(減る)の丁寧な過去形です。줄다は、減少する側を主語に取る自動詞なので、ここでは 걱정할 일이(心配することが)が減少したことを表します。現在の変化なら 줄어요(減ります)、過去の結果なら 줄었어요(減りました)です。人が何かを減らす場合の他動詞 줄이다(減らす)とは区別します。 全体では、이번 장비 점검(今回の機器点検)に 덕분에(おかげで)が付き、その結果として 걱정할 일이 하나(心配することが一つ)が 줄었어요(減りました)と述べています。したがって、固定訳どおり「この機器チェックで、心配することが一つ減りました」という意味になります。文末の丁寧な -어요 により、丁寧で会話に自然な述べ方になっています。

文法ポイント

V-아/어야 해요

발표 장비를 점검해야 해요.

パルピョ チャンビルル チョムゴメヤ ヘヨ.

プレゼンテーション機器を点検しなければなりません。

「〜しなければならない」という義務を表します。

A/V-지만

화면이 나오지만 늘어나 보여요.

ファミョニ ナオジマン ヌロナ ポヨヨ.

画面は表示されますが、横に伸びて見えます。

「〜ですが/〜けれども」という逆接を表し、前後の内容を対比します。

韓国語の単語

고객 名詞
コゲク 顧客 고객들이
나오다 動詞
ナオダ 表示される、出る 나오지만
노트북 名詞
ノトブク ノートパソコン
늘어나다 動詞
ヌロナダ 伸びる、横に伸びる 늘어나
도착하다 動詞
トチャカダ 到着する 도착하기
먼저 副詞
モンジョ 先に、まず
발표 장비 フレーズ
パルピョ チャンビ プレゼンテーション機器
보이다 動詞
ポイダ 見える、〜のように見える 보여요
연결하다 動詞
ヨンギョラダ 接続する、つなぐ 연결할게요
점검하다 動詞
チョムゴマダ 点検する、確認する 점검해야 해요
프로젝터 名詞
プロジェクト プロジェクター
화면 名詞
ファミョン 画面

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私が先にノートパソコンをプロジェクターにつなげます。

答えを見る제가 먼저 노트북을 프로젝터에 연결할게요.

画像は表示されていますが、少し横に伸びて見えます。

答えを見る화면은 나오지만 조금 늘어나 보여요.

マイクの音量も確認してもらえますか。

答えを見る마이크 음량도 확인해 줄 수 있어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

接続する、つなぐ

答えを見る연결할게요

到着する

答えを見る도착하기

プロジェクター

答えを見る프로젝터

顧客

答えを見る고객들이