料理が出る前に注文を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a restaurant, a customer asks staff to confirm a mild order and side dish before the food is served..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

料理が出る前に注文を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

음식이 나오기 전에 저희 주문을 함께 확인해 볼 수 있을까요?

ウムシギ ナオギ チョネ チョヒ チュムヌル ハムッケ ファギネ ボル ス イスルッカヨ? 料理が出てくる前に、私たちの注文を確認してもよろしいでしょうか。
B

무엇을 확인하고 싶으세요?

ムオスル ファギナゴ シムップセヨ? 何を確認したいですか。
A

매운 음식이 아니라 순한 음식으로 주문했습니다.

メウン ウムシギ アニラ スナン ウムシグロ チュムネッスムニダ. 辛いものではなく、辛さ控えめのものをお願いしました。
B

주방에 확인해 보겠습니다.

チュバンエ ファギネ ボゲッスムニダ. それを厨房に確認してみます。
A

제가 가장 걱정하는 것은 곁들임 메뉴입니다.

チェガ カジャン コッチョンハヌン コスン キョットゥリム メニュイムニダ. 一番心配なのは付け合わせです。
B

주문이 제대로 준비되도록 분명한 메모를 추가할 수 있습니다.

チュムニ チェデロ チュンビドェドロク プンミョンハン メモル チュガハル ス イスムニダ. 注文が正しく準備されるように、わかりやすいメモを追加できます。
A

도움이 되네요. 저희는 그저 주문한 대로 식사가 나오기를 바랍니다.

トウミ トェネヨ. チョヒヌン クジョ チュムナン テロ シクッサガ ナオギルル パラムニダ. 助かります。私たちは注文どおりの料理をお願いしたいだけです。
B

알겠습니다. 음식이 나오기 전에 확인해 두는 게 더 좋습니다.

アルゲッスムニダ. ウムシギ ナオギ チョネ ファギネ トゥヌン ケ ト チョッスムニダ. わかりました。料理が来る前に確認しておくほうがいいですね。
A

음식이 나오기 전에 주문을 확인해 주실 수 있을까요?

ウムシギ ナオギ チョネ チュムヌル ファギネ チュシル ス イスルッカヨ? 料理が出される前に、注文を確認していただけますか。
B

지금 확인하고 바꿔야 할 것이 있으면 말씀드리겠습니다.

チグム ファギナゴ パックォヤ ハル コシ イスミョン マルッスムドゥリゲッスムニダ. 今確認して、変更が必要なことがあればお伝えします。

単語解説

음식이 「음식이」は、この文で「料理が」という主語を示します。음식に主格助詞 이 が付き、料理が出てくることを話すときに使います。
나오기 「나오기」は「出てくること」を表し、나오다(出てくる)に -기 が付いた形です。「음식이 나오기 전에」で、料理が出てくる前という基準を作ります。予定や出来事の前後を説明するときに使える形です。
전에 「전에」は「前に」という意味で、ここでは料理が出てくる時点より前を示します。「나오기 전에」のように、出来事を表す形の後ろに置いて前後関係を説明します。レストランで料理や予約の時期を確認するときに使えます。
저희 「저희」は、話し手側を控えめに表す「私たち・こちらの」です。ここでは「저희 주문」で「私たちの注文」という意味になり、後ろの名詞を修飾します。店員に自分たちの注文を伝える場面で使いやすい表現です。
주문을 「주문을」は「注文を」を表し、주문に目的格助詞 을 が付いた形です。ここでは確認する対象を示し、「주문을 확인하다」の形で使われています。レストランで注文内容を確認したいときに使います。
함께 「함께」は「一緒に」という意味で、ここでは店員と客が注文を一緒に確認することを示します。動作を表す表現の前後に置いて、誰かと共同で行うことを表せます。注文や予定を一緒に確認する場面で使います。
확인해 「확인해」は「確認して」という形で、확인하다(確認する)の 해体が後ろの 볼 とつながっています。「확인해 볼」で、まず確認を試してみるという流れを作ります。何かを調べたり確かめたりする提案に使える形です。
「볼」は、ここでは 보다(見る)の形で、「확인해 볼」の一部として「確認してみる」という意味を作ります。動詞の 해形に 이어서「〜してみる」という試行の表現を作るときに使います。店員に注文を確認してもらいたい場面で使われています。
「수」は、ここでは「可能性」を表す名詞で、「확인해 볼 수 있다」の形の一部です。前の動作と 함께使われて「確認してみることができる」という可能を表します。能力や許可の可否を尋ねるときにも使える構文です。
있을까요 「있을까요」は、ここでは「できますでしょうか」と可能かどうかを丁寧に尋ねる形です。「확인해 볼 수 있을까요」全体で、注文を一緒に確認してもよいかを柔らかく依頼しています。相手に負担をかけないように可否を尋ねる場面で使えます。
무엇을 「무엇을」は「何を」を表し、무엇に目的格助詞 을 が付いた形です。ここでは確認したい対象を尋ね、「무엇을 확인하다」という形になっています。相手が何をしたいのか具体的に尋ねるときに使います。
확인하고 「확인하고」は「確認して、そして」という意味で、확인하다 に -고 が付いた形です。ここでは「지금 확인하고 바꿔야 할 것이 있으면」と、確認した後の対応につなげています。複数の動作を順に述べるときに使える形です。
싶으세요 「싶으세요」は、相手が何かを「したいですか」と丁寧に尋ねる形です。「무엇을 확인하고 싶으세요」全体で、相手が何を確認したいのかを尋ねています。店員が客の希望や要望を丁寧に確認する場面で使えます。
매운 「매운」は「辛い」という意味で、맵다(辛い)の連体形です。ここでは「매운 음식」で「辛い料理」となり、後ろの名詞 음식 を修飾します。料理の辛さを説明したり、注文内容を区別したりするときに使います。
아니라 「아니라」は「ではなく」という意味で、前の内容を否定して後ろの内容を示します。「매운 음식이 아니라 순한 음식」では、辛い料理ではなく、穏やかな味の料理だと対比しています。A이/가 아니라 B の形で、選択や訂正を伝えるときに使います。
순한 「순한」は「辛さ控えめの・穏やかな」という意味で、순하다(穏やかだ)の連体形です。ここでは「순한 음식」で、辛くない穏やかな料理を表します。料理の味や刺激が強くないことを伝える場面で使えます。
음식으로 「음식으로」は「料理として・料理で」という意味で、음식に助詞 로 が付いた形です。ここでは「순한 음식으로 주문했습니다」と、どの料理として注文したかを示します。注文内容や選択したものを「〜として」と伝えるときに使えます。
주문했습니다 「주문했습니다」は「注文しました」という丁寧な過去の形で、주문하다(注文する)から来ています。ここでは、話し手がすでに辛さ控えめの料理を注文したことを伝えています。店員に過去の注文内容を説明する場面で使います。
주방에 「주방에」は「厨房に」を表し、주방に助詞 에 が付いた形です。ここでは「주방에 확인하다」で、厨房を確認の相手・行き先として示しています。店員が厨房や担当部署に問い合わせる場面で使えます。
보겠습니다 「보겠습니다」は、ここでは「見てみます・確認してみます」という丁寧な意思表示です。확인해 보겠습니다 全体で、話し手が実際に確認を試みることを伝えています。店員が客の要望を受けて対応を引き受ける場面で使えます。
제가 「제가」は「私が」を表し、저に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「제가 가장 걱정하는 것은」で、何を最も心配しているのかの主語を示します。自分が担当することや、自分の感情を明確にするときにも使います。
가장 「가장」は「最も・一番」という意味で、心配の程度が最大であることを示します。ここでは「가장 걱정하는」で「一番心配している」となっています。複数のものの中から程度が最高のものを述べるときに使います。
걱정하는 「걱정하는」は「心配している」という意味で、걱정하다(心配する)が後ろの名詞を修飾する形です。「제가 가장 걱정하는 것은」で、話し手が最も心配している対象を説明しています。心配している人や対象を名詞の前で示すときに使えます。
것은 「것은」は「ことは・ものは」という意味で、前の内容を名詞化したものに話題の助詞 은 が付いています。「제가 가장 걱정하는 것은 곁들임 메뉴입니다」で、最も心配している対象を取り上げています。長い動作や説明を一つの話題として提示するときに使えます。
곁들임 「곁들임」は、ここでは主料理に添える「付け合わせ・添え物」を表します。「곁들임 메뉴」で、注文した料理に付くサイドメニューを具体的に示しています。料理の付属品や添え物について確認する場面で使えます。
메뉴입니다 「메뉴입니다」は「メニューです」という丁寧な断定で、메뉴に 입니다 が付いた形です。ここでは「心配しているものは付け合わせメニューです」と対象を説明しています。物や内容を丁寧に定義・説明するときに使います。
주문이 「주문이」は「注文が」を表し、주문に主格助詞 이 が付いた形です。ここでは「제대로 준비되도록」と結び付き、正しく準備される対象を示します。注文の状態や結果について説明するときに使います。
제대로 「제대로」は「正しく・きちんと」という意味で、動作が期待どおりに行われることを示します。ここでは「제대로 준비되도록」で、注文が正しく準備されるようにという意味です。作業の正確さや十分さを求める場面で使えます。
준비되도록 「준비되도록」は「準備されるように」という意味で、준비되다(準備される)に -도록 が付いた形です。「주문이 제대로 준비되도록」で、メモを追加する目的を示しています。ある結果が実現するように行動する場面で使えます。
분명한 「분명한」は「明確な・わかりやすい」という意味で、분명하다(明確だ)の連体形です。ここでは「분명한 메모」で、注文を正しく伝えるための明確なメモを表します。内容を誤解なく伝えたいとき、名詞の前で使います。
메모를 「메모를」は「メモを」を表し、메모に目的格助詞 를 が付いた形です。ここでは追加する対象を示し、「메모를 추가하다」という形になっています。注文や依頼の注意点を書き加える場面で使えます。
추가할 「추가할」は「追加する」という意味で、추가하다(追加する)が後ろの 수 を修飾する形です。「메모를 추가할 수 있습니다」で、メモを追加することが可能だと述べています。できる作業や予定している動作を示すときに使えます。
있습니다 「있습니다」は、ここでは単独の「あります」ではなく、「추가할 수 있습니다」の形で可能を表す丁寧な終わり方の一部です。この文全体で「追加できます」という意味になります。店員が可能な対応を丁寧に伝える場面で使われます。
도움이 「도움이」は「助けが・役に立つことが」を表し、도움に主格助詞 이 が付いた形です。「도움이 되네요」全体で「助かります・役に立ちますね」という反応になります。相手の対応が自分にとって有益だったと伝える場面で使います。
되네요 「되네요」は、ここでは「助けになりますね・助かりますね」という気づきや感想を表します。「도움이 되네요」全体で、相手の提案が役に立つと感じたことを伝えています。語尾の -네요 によって、その場で感じたことを柔らかく述べています。
저희는 「저희는」は「私たちは」を表し、저희に話題の助詞 는 が付いた形です。ここでは「저희는 그저」で、話し手側の希望を話題として提示しています。店員に自分たちの要望をまとめて伝える場面で使います。
그저 「그저」は「ただ・単に」という意味で、特別な要求ではないことを控えめに示します。ここでは「저희는 그저 주문한 대로」で、注文どおりの食事を望んでいるだけだと伝えています。要求を強くしすぎず、希望を穏やかに述べるときに使えます。
주문한 「주문한」は「注文した」という意味で、주문하다(注文する)が後ろの名詞や 대로 を修飾する形です。ここでは「주문한 대로」で、「注文したとおりに」という意味を作ります。過去に行った注文や依頼の内容を後ろに続けるときに使えます。
대로 「대로」は「〜どおりに・〜に従って」という意味です。「주문한 대로」では、実際に注文した内容と同じようにという基準を示しています。指示や計画どおりに物事が行われることを求める場面で使えます。
식사가 「식사가」は「食事が」を表し、식사に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「식사가 나오기를 바랍니다」で、出てくることを望む対象を示します。料理や食事の状態・到着について話すときに使います。
나오기를 「나오기를」は「出てくることを」を表し、나오다 に -기 と目的格助詞 를 が付いた形です。「식사가 나오기를 바랍니다」で、食事が注文どおりに出てくることを願っています。希望や願いの内容を述べるときに使えます。
바랍니다 「바랍니다」は「願います・望みます」という丁寧な表現で、바라다(願う・望む)から来ています。ここでは「식사가 나오기를 바랍니다」で、注文どおりに食事が出ることを希望しています。公式な依頼や丁寧な希望を伝える場面で使えます。
알겠습니다 「알겠습니다」は、相手の説明や依頼を受けて「わかりました・承知しました」と応じる表現です。ここでは店員が客の心配を理解し、対応に移ることを示しています。接客や仕事の場面で、相手の要望を受け入れるときに使います。
두는 「두는」は、ここでは確認した状態を保つという「しておく」の意味を作ります。「확인해 두는 게」全体で、前もって確認を済ませておくことを表します。動詞の 해形に 두다 を続けて、後のために動作を完了させておくときに使います。
「게」は「것이」が縮まった形で、ここでは「確認しておくことが」を表します。「확인해 두는 게 더 좋습니다」で、確認しておくことのほうがよいと述べています。動作や状態を一つの事柄として主語にするときに使えます。
「더」は「より・もっと」という意味で、二つの選択を比べて程度が高いことを示します。ここでは「더 좋습니다」で、料理が出る前に確認しておくほうがよいという判断になります。方法の優劣や望ましさを比較するときに使います。
좋습니다 「좋습니다」は「よいです」という丁寧な表現で、ここでは「더 좋습니다」として「そのほうがよいです・望ましいです」という意味になります。確認のタイミングについて、より適切な方法を提案する場面で使えます。
주실 「주실」は、相手が何かをしてくれることを敬意を込めて表す形です。「확인해 주실 수 있을까요」で、相手に注文を確認してもらえるかを丁寧に依頼しています。相手の動作を自分のための配慮としてお願いするときに使えます。
지금 「지금」は「今」という意味で、動作が現在行われることを示します。ここでは「지금 확인하고」で、これからすぐ確認を始めることを伝えています。相手に対応のタイミングを知らせるときに使えます。
바꿔야 「바꿔야」は「変えなければ・変更する必要があれば」のように、変更の必要性を表します。바꾸다(変える)に -어야 が付いており、「바꿔야 할 것」で変更が必要なものを示します。注文の修正が必要かどうかを話す場面で使います。
「할」は、하다(する)が後ろの名詞を修飾する形で、ここでは「する必要がある」という内容を作ります。「바꿔야 할 것」で、変えなければならないこと・変更すべきものを表します。必要な行動を名詞の前で説明するときに使えます。
것이 「것이」は「ものが・ことが」を表し、前の内容を名詞化した 것 に主格助詞 이 が付いた形です。「바꿔야 할 것이 있으면」で、変更が必要なものが存在する場合を示します。長い説明を「〜するもの・こと」として扱うときに使います。
있으면 「있으면」は「〜があれば・〜があるなら」という意味で、있다 に条件の -으면 が付いた形です。ここでは変更が必要なことがある場合に、店員が客へ伝えるという条件を作っています。問題や対象の有無を条件として述べるときに使います。
말씀드리겠습니다 「말씀드리겠습니다」は「申し上げます・お伝えします」という謙譲を含む丁寧な意思表示です。「바꿔야 할 것이 있으면 말씀드리겠습니다」で、変更が必要なら客に伝えると約束しています。店員や担当者が相手に確認結果を丁寧に知らせる場面で使えます。

文法ポイント

-도록

음식이 제대로 준비되도록

ウムシギ チェデロ チュンビドェドロク

料理がきちんと用意されるように

動詞に付き、「〜するように」「〜できるように」という目的や結果を表します。

-아/어야 할 + 名詞

지금 바꿔야 할 곁들임 메뉴

チグム パックォヤ ハル キョットゥリム メニュ

今、変える必要がある付け合わせメニュー

「〜しなければならない」という意味を、後ろの名詞を説明する形で表します。

韓国語の単語

걱정하다 動詞
コッチョンハダ 心配する 걱정하는
곁들임 메뉴 名詞
キョットゥリム メニュ 付け合わせメニュー
나오다 動詞
ナオダ 出てくる、出る 나오는
매운 形容詞
メウン 辛い
무엇 代名詞
ムオッ
순한 形容詞
スナン マイルドな、辛さ控えめの
음식 名詞
ウムシク 料理、食べ物
저희 代名詞
チョヒ 私たち(謙譲語)
주문 名詞
チュムン 注文
주방 名詞
チュバン 厨房、キッチン
함께 副詞
ハムッケ 一緒に
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何を確認したいですか。

答えを見る무엇을 확인하고 싶으세요?

辛いものではなく、辛さ控えめのものをお願いしました。

答えを見る매운 음식이 아니라 순한 음식으로 주문했습니다.

それを厨房に確認してみます。

答えを見る주방에 확인해 보겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

心配する

答えを見る걱정하는

料理、食べ物

答えを見る음식

注文

答えを見る주문

辛い

答えを見る매운