送信前に仕事メールの文面を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before sending a professional follow-up email, one coworker checks the tone, next step, context, and recipient list with another..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

送信前に仕事メールの文面を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제가 보내기 전에 이 이메일의 어조를 확인해 주실 수 있나요?

チェガ ポネギ チョネ イ イメイレ オジョル ファギネ ジュシル ス インナヨ? 私が送る前に、このメールのトーンを確認してもらえますか。
B

전문적이지만, 첫 문장이 조금 날카롭게 느껴져요.

チョンムンジョギジマン、チョン ムンジャンイ チョグム ナルカロプケ ヌッキョジョヨ。 このメールは仕事向けですが、書き出しが少しきつく感じます。
A

저는 재촉하는 것처럼 들리지 않게 상대방에게 요청을 다시 알려 주고 싶어요.

チョヌン チェチョカヌン コッチョロム トゥルリジ アンケ サンデバンエゲ ヨチョンウル タシ アルリョ ジュゴ シポヨ。 私はせかしているように聞こえずに、相手に依頼を思い出してもらいたいです。
B

후속 연락을 드린다는 뜻이 담긴 더 부드러운 첫 문장을 써 보세요.

フソク ヨルラグル トゥリンダヌン トゥシ タムギン ト プドゥロウン チョン ムンジャンウル ソ ボセヨ。 フォローアップしていることが伝わる、もう少し柔らかい書き出しを試してみてください。
A

그게 더 나은 것 같아요. 제 요청은 충분히 명확한가요?

クゲ ト ナウン コッ カタヨ。チェ ヨチョンウン チュンブニ ミョンファカンガヨ? そのほうがよさそうです。私の依頼は十分に明確ですか。
B

같은 문단에서 다음 단계를 설명하세요.

カトゥン ムンダネソ タウム タンゲルル ソルミョンハセヨ。 同じ段落で、次の手順を説明してください。
A

저도 이메일 끝부분에 추가 배경 정보를 넣었어요.

チョド イメイル クップブネ チュガ ペギョン チョンボルル ノオッソヨ。 私もメールの最後のほうに、追加の背景情報を加えました。
B

그 배경 정보는 도움이 됩니다. 보내기 전에 수신자 목록을 확인하세요.

ク ペギョン チョンボヌン トウミ トェムニダ。ポネギ チョネ スシンジャ モンノグル ファギナセヨ。 その背景情報は役に立ちます。送る前に、宛先の一覧を確認してください。
A

그건 놓치기 쉬웠어요. 잘못된 수신자가 실수로 포함되어 있었어요.

クゴン ノチギ シュウォッソヨ。チャルモットェン スシンジャガ シルスロ ポハムドェオ イッソッソヨ。 それは見落としやすかったです。間違って別の人が含まれていました。
B

그 사람을 수신자 목록에서 빼세요.

ク サラムル スシンジャ モンノゲソ ペセヨ。 その人を宛先の一覧から外してください。
B

그러면 이메일을 보낼 준비가 됩니다.

クロミョン イメイルル ポネル チュンビガ トェムニダ。 そうすれば、メールを送る準備が整います。

文の説明

  1. 제가 보내기 전에 이 이메일의 어조를 확인해 주실 수 있나요?

    私が送る前に、このメールのトーンを確認してもらえますか。

    제가
    私が
    보내기 전에
    送る前に
    이
    この
    이메일
    メール
    어조
    トーン・語調
    확인해
    確認して
    주실 수 있나요?
    してもらえますか
    詳しい説明

    제가 は「私が」。저(自分を低めて言う「私」)に主格助詞 가 が付いた形で、この文では送る人を示します。나 はくだけた場面で使う「私」で、聞き手への丁寧さが異なります。 보내기 전에 は「送る前に」というまとまりです。動詞の基本形は 보내다(送る)で、-기 を付けた 보내기 が動作を名詞のように扱い、전에(前に)と結び付きます。동사語幹 + 기 전에 は「〜する前に」です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 이 は後ろの名詞を限定する「この」です。ここでは 이메일 を指して「このメール」とします。이 自体は数や性を示しません。近くにある物を指す 이、聞き手側・既知の物などを指す 그、話し手と聞き手から遠い物を指す 저 を区別できます。 이메일 は「メール」という名詞です。この文では、確認の対象であるメールを表します。例:이메일을 다시 읽어요.(メールをもう一度読みます。) 어조 は、話し方や文章の「トーン・語調」です。単なる内容ではなく、柔らかい、硬い、きついといった伝わり方を表す語です。이 이메일의 어조 の 의 は、メールと語調の関係を示し、「このメールの語調」となります。例:어조가 부드러워요.(語調が柔らかいです。) 확인해 は 확인하다(確認する)の 해 形です。하다 動詞が後ろの表現につながるとき、해 になることがあります。ここでは単独の命令ではなく、後ろの 주실 수 있나요? と組み合わさって「確認してもらえますか」という依頼を作ります。 주실 수 있나요? は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる表現です。확인해 주다 の 주다 は、相手のために「〜してくれる」という補助的な働きをし、주시다 の形で聞き手を立てています。-ㄹ 수 있다 は「〜することができる・可能である」、その疑問形 -ㄹ 수 있나요? は「〜できますか/〜してもらえますか」に当たります。주실 は 주시다 にこの形が付いたものです。例:잠깐 기다려 주실 수 있나요?(少し待っていただけますか。) 全体では、제가 が「私が」、보내기 전에 が「送る前に」、이 이메일의 어조 が「このメールの語調を」、확인해 주실 수 있나요? が「確認してもらえますか」を表します。したがって、話し手がメールを送信する前に、そのメールの語調を相手に確認してもらえるか丁寧に尋ねる文になります。

  2. 전문적이지만, 첫 문장이 조금 날카롭게 느껴져요.

    このメールは仕事向けですが、書き出しが少しきつく感じます。

    전문적이지만
    専門的ですが
    첫 문장
    最初の文
    조금
    少し
    날카롭게
    きつく
    느껴져요
    感じます
    詳しい説明

    전문적이지만 は「専門的ですが」に当たり、전문적이다(専門的だ)に -지만 が付いた形です。-지만 は、前の内容を認めつつ、後ろに対照的な内容を続けるときに使います。ここでは、仕事向けの内容・性質であることを認めながら、後半の印象を述べています。 例:비싸지만 좋아요.(高いですが、よいです。) 첫 문장 は 첫(最初の)と 문장(文)からなり、「最初の文」です。첫 は順序の「最初」を表す語で、문장 は文・文章の一文を指します。この文脈では、メールの書き出しに当たる最初の文を指します。 例:첫 문장을 다시 써 주세요.(最初の文を書き直してください。) 조금 は程度を弱める副詞で、「少し」を表します。ここでは、きつく感じる程度が強すぎないという意味です。後ろの 날카롭게 を修飾しています。 날카롭게 は 날카롭다(鋭い、きつい)から作られた副詞形で、動作や状態がどのような感じかを表します。ここでは物理的に鋭いという意味ではなく、文の調子・印象が「少しきつい、鋭く感じられる」という意味です。形容詞の基本形は 날카롭다 で、-게 を付けると「鋭く」のように副詞として使えます。 例:말투가 너무 날카로워요.(話し方があまりにもきついです。) 느껴져요 は 느껴지다(感じられる、感じるように受け取られる)の丁寧な現在形です。話し手が意図的に「きつくする」と述べるのではなく、読む側・受け手にそのような印象として伝わることを表します。느끼다(感じる)と関連しますが、ここで使われているのは受け手にそう感じられることを表す 느껴지다 です。 例:이 표현은 자연스럽게 느껴져요.(この表現は自然に感じられます。) 全体では、전문적이지만 が「専門的ではあるが」という対照を作り、첫 문장 が評価の対象を示します。조금 が程度を弱め、날카롭게 がその印象の性質を示し、느껴져요 が「そのように感じられる」とまとめます。したがって、固定された訳に沿うと、「このメールは仕事向けですが、書き出しが少しきつく感じます」という意味になります。

  3. 저는 재촉하는 것처럼 들리지 않게 상대방에게 요청을 다시 알려 주고 싶어요.

    私はせかしているように聞こえずに、相手に依頼を思い出してもらいたいです。

    저는
    私は
    재촉하는
    せかしている
    것처럼
    〜するように
    들리지 않게
    聞こえないように
    상대방에게
    相手に
    요청을
    依頼を
    다시
    もう一度
    알려 주고 싶어요
    知らせてあげたいです
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題を示します。저 は話し手自身を指す、へりくだった一人称代名詞で、는 が話題を示す助詞です。ここでは、後続する行為の主体を提示しています。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 재촉하는 は、この文では「せかしている」という意味です。基本形は 재촉하다(せかす)で、-는 が付いて後ろの 것 を修飾する現在の動作・状態の形になっています。例:사람을 재촉하지 마세요.(人をせかさないでください。) 것처럼 は「〜するように/〜したかのように」という比較・類似の形を作ります。것(こと・もの)に 처럼(〜のように)が続き、ここでは「せかしているように」という意味です。-는 것처럼 は、動作を一つの内容として扱って「〜するように」と表す再利用しやすい形です。例:처음 보는 사람인 것처럼 행동했어요.(初対面の人であるかのように振る舞いました。) 들리지 않게 は「聞こえないように」という意味です。基本形は 들리다(聞こえる)で、-지 않다 が否定を作り、-게 が「そのような状態になるように」という形を作ります。したがって、재촉하는 것처럼 들리지 않게 全体で「せかしているように聞こえないように」となります。들리다 は「聞く」を表す 듣다 と異なり、音や発言が聞き手にそのように受け取られることを表します。例:이 표현은 차갑게 들리지 않게 바꿨어요.(この表現は冷たく聞こえないように変えました。) 상대방에게 は「相手に」という意味です。상대방 は会話ややり取りの相手を指す名詞で、에게 は行為の向かう相手を示します。例:상대방에게 설명했어요.(相手に説明しました。) 요청을 は「依頼を」という意味です。基本形の名詞は 요청(依頼・要請)で、을 は目的語を示す助詞です。ここでは、相手にもう一度知らせる内容が 요청 です。例:요청을 확인했어요.(依頼を確認しました。) 다시 は「もう一度/改めて」という副詞です。この文では、依頼を以前にも伝えており、それを再度知らせることを表します。例:다시 연락드릴게요.(改めてご連絡します。) 알려 주고 싶어요 は「知らせてあげたいです」という意味です。基本形は 알리다(知らせる)で、알려 はその接続形です。주다 が、相手のためにその行為をしてあげるという補助的な意味を加え、-고 싶어요 が話し手の希望を表します。싶어요 は「〜したいです」という丁寧な現在形です。例:자세한 내용을 알려 주고 싶어요.(詳しい内容をお知らせしたいです。) 文全体では、저는 が話し手を示し、재촉하는 것처럼 들리지 않게 が「せかしているように聞こえないように」という方法・配慮を示します。そのうえで、상대방에게 요청을 다시 알려 주고 싶어요 が「相手に依頼をもう一度知らせたいです」という希望を述べています。したがって、固定された意味は「私は、せかしているように聞こえずに、相手に依頼を思い出してもらいたいです」です。文脈に合う自然な日本語では、「せかしているように聞こえない形で、相手に依頼を改めて知らせたいです」とも言えます。

  4. 후속 연락을 드린다는 뜻이 담긴 더 부드러운 첫 문장을 써 보세요.

    フォローアップしていることが伝わる、もう少し柔らかい書き出しを試してみてください。

    후속
    フォローアップの
    연락
    連絡
    드린다는
    差し上げるということ
    뜻
    意味
    담긴
    込められた
    더
    より
    부드러운
    柔らかい
    첫
    最初の
    문장
    文
    써 보세요
    書いてみてください
    詳しい説明

    후속は、すでに行ったやり取りに続く「フォローアップの」という意味です。연락は「連絡」で、후속 연락で「フォローアップの連絡」というまとまりになります。 드린다는は、드리다の形を含む表現です。드리다は、この文のように相手への行為をへりくだって表す「差し上げる/申し上げる」に当たり、연락을 드리다で丁寧に「連絡する」と言います。-ㄴ다는 뜻は「〜するという意味・意図」を表す形です。ここでは、話し手がフォローアップの連絡をする意図が伝わる、という内容になっています。드린다는だけで特定の時制や、連絡の実施済みまでは確定しません。 뜻は「意味」だけでなく、この文では表現から伝わる「意図・趣旨」に近い意味です。뜻이 담긴で「その意味・意図が込められた」となります。담긴は담기다(込められる、含まれる)の連体形で、後ろの名詞を修飾しています。したがって、뜻が何かを込めるのではなく、意味が文に込められているという関係です。 더は比較の「より、もっと」です。ここでは、基準を具体的に数値化せず、現在考えている文面などと比べて、さらに柔らかいことを示します。더 부드러운は「より柔らかい」で、比較されているのは形容詞부드럽다(柔らかい、ここでは語調が柔らかい)です。부드럽다は連体形で부드러운になります。反対方向の語調なら、例として딱딱한 표현(硬い表現)のように言えます。 첫は「最初の、冒頭の」を表す修飾語で、첫 문장は「最初の文」、つまり書き出しの文です。문장は「文」です。例:첫 문장을 짧게 쓰세요.――「最初の文を短く書いてください。」 써 보세요は「書いてみてください」です。쓰다(書く)が써になり、보다(見る)が補助的に使われて、-아/어 보다で「試しに〜してみる」を表します。ここでの보다は視覚の「見る」ではありません。-세요は相手に丁寧に勧めたり依頼したりする終わり方です。例:이 표현을 써 보세요.――「この表現を使ってみてください。」 全体では、후속 연락을 드린다는 뜻이 담긴が「フォローアップの連絡をする意図が込められた」と첫 문장を修飾し、더 부드러운がその文の語調を「より柔らかい」と説明します。最後の써 보세요が「そのような最初の文を書いてみてください」と丁寧に促すため、「フォローアップしていることが伝わる、もう少し柔らかい書き出しを試してみてください」という意味になります。

  5. 그게 더 나은 것 같아요. 제 요청은 충분히 명확한가요?

    そのほうがよさそうです。私の依頼は十分に明確ですか。

    그게
    それが/そのほうが
    더
    より、もっと
    나은
    よりよい
    것 같아요
    〜ようです
    제
    私の
    요청
    依頼
    충분히
    十分に
    명확한가요?
    明確ですか
    詳しい説明

    그게は그것이が縮まった形です。ここでは前の内容や選択肢を指して、「そのほうが」という意味になります。具体的な指示対象は、この文だけではさらに特定できません。이게は話し手に近いもの、저게は話し手と聞き手の双方から遠いものを指す形です。 더は比較して程度が高いことを示し、ここでは「より」を表します。例:이 방법이 더 좋아요.(この方法のほうがよいです。) 나은は「よりよい」という意味で、形容詞낫다の連体形です。낫다はこの用法では、別のものより状態がよいことを表します。現在の形のつながりは낫다 → 나은です。例:나은 방법을 골라요.(よりよい方法を選びます。) 것 같아요は、前の内容について「〜のようです」「〜そうです」と控えめに判断する構文です。것が前の内容を名詞のように受け、같아요は같다のヘヨ体です。したがって더 나은 것 같아요は、断定的な「よりよいです」より「そのほうがよさそうです」に近くなります。例:비가 올 것 같아요.(雨が降りそうです。) 제は저의が縮まった所有表現で、「私の」を意味します。저は自分をへりくだって表す一人称代名詞で、-의が所有関係を示します。例:제 이름은 민수예요.(私の名前はミンスです。) 요청は、頼んだり求めたりする内容、つまり「依頼」です。名詞なので、요청을のように助詞を付けたり、他の述語と組み合わせたりできます。例:요청을 확인했어요.(依頼を確認しました。) 충분히は、基準に足りるようにという意味の副詞で、「十分に」を表します。ここでは後の명확한가요?を修飾し、「十分に明確か」と程度を尋ねています。例:충분히 설명했어요.(十分に説明しました。) 명확한가요?は、形容詞명확하다に疑問の語尾-(으)ㄴ가요?が付いた形で、「明確ですか」と尋ねます。명확한 요청のように名詞を修飾する명확한と形は同じですが、ここでは名詞を修飾する連体形ではなく、述語として質問を作る語尾が使われています。例:설명이 명확한가요?(説明は明確ですか。) 全体では、그게 더 나은 것 같아요が「そのほうがよさそうです」という判断を示し、제 요청은 충분히 명확한가요?が「私の依頼は十分に明確ですか」と尋ねています。-아요/어요体による丁寧で柔らかい言い方なので、依頼や意見を述べる場面で再利用できます。

  6. 같은 문단에서 다음 단계를 설명하세요.

    同じ段落で、次の手順を説明してください。

    같은
    同じ
    문단
    段落
    다음
    次の
    단계
    手順
    설명하세요
    説明してください
    詳しい説明

    같은は、ここでは「同じ」という意味で、後ろの名詞 문단 を修飾しています。같다(同じだ)の連体形が 같은 です。名詞の前で「同じ〜」と言うときに使います。例:같은 문제 は「同じ問題」です。 문단は「段落」です。文章のまとまりを指す名詞で、ここでは 같은 문단 で「同じ段落」という名詞句を作っています。場所や、動作が行われる範囲を示す 에서 が続くため、같은 문단에서 は「同じ段落で」という意味になります。 다음は「次の」「次に来る」という意味で、後ろの名詞 단계 を修飾します。形が変わらない語で、다음 단계 は「次の手順/次の段階」です。例:다음 문장 は「次の文」です。 단계は、順序のある「段階」や、進め方の一つの「手順」を表す名詞です。ここでは 다음 단계 が説明する対象で、目的格助詞 를 が付いた 다음 단계를 になっています。 설명하세요は「説明してください」です。基本形は 설명하다(説明する)で、설명하- に丁寧な依頼・指示の文末表現 -세요 が付いています。したがって、単なる「説明する」ではなく、聞き手に丁寧に説明を求める形です。例:이 방법을 설명하세요. は「この方法を説明してください」です。 全体では、같은 문단에서(同じ段落で)+다음 단계를(次の手順を)+설명하세요(説明してください)という構成です。したがって、「同じ段落で、次の手順を説明してください」となります。文体は、読み手や聞き手に作業を依頼する丁寧な指示です。

  7. 저도 이메일 끝부분에 추가 배경 정보를 넣었어요.

    私もメールの最後のほうに、追加の背景情報を加えました。

    저도
    私も
    이메일
    メール
    끝부분
    最後のほう
    추가
    追加の
    배경
    背景
    정보
    情報
    넣었어요
    入れました
    詳しい説明

    저도 は「私も」というまとまりです。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、도 は「〜も」を表す助詞です。したがって、この文では話し手も追加情報を入れたことを示します。도 は、前後の文脈で共有されている対象に「〜も」を加える働きをします。 이메일 は「メール」という名詞です。韓国語ではこのような外来語も名詞として使われ、이메일을 보내다(メールを送る)のように助詞を付けられます。 끝부분 は「終わりの部分、最後のほう」を表す名詞です。끝(終わり)と 부분(部分)から成る複合語ですが、ここではメールの末尾付近という意味です。끝 だけなら「終わり」全般、끝부분 ならその中の部分に焦点が当たります。 추가 はここで、後ろの名詞を修飾して「追加の」という意味になります。추가 정보 で「追加情報」です。例:추가 설명이 필요해요. —「追加の説明が必要です。」 배경 は「背景」を表す名詞です。배경 정보 は「背景情報」で、ある事柄を理解するための事情や背景に関する情報を指します。배경 は単独で「背景」とも使えますが、ここでは 정보 を修飾しています。 정보 は「情報」という名詞です。배경 정보 のように、前の名詞が情報の種類を具体化できます。例:정보를 확인했어요. —「情報を確認しました。」 넣었어요 は「入れました、加えました」という意味で、基本形は 넣다(入れる、加える)です。넣었- は過去を表し、-어요 は丁寧な会話体の語尾です。この文では物理的に入れたというより、メールに情報を加えたという意味です。例:파일을 폴더에 넣었어요. —「ファイルをフォルダーに入れました。」 全体では、이메일 끝부분에 が「メールの最後のほうに」という場所を示し、추가 배경 정보 が「追加の背景情報」という加えた対象を示します。そこに過去形の 넣었어요(入れました/加えました)が続き、저도 によって「私もメールの最後のほうに、追加の背景情報を加えました」という意味になります。

  8. 그 배경 정보는 도움이 됩니다. 보내기 전에 수신자 목록을 확인하세요.

    その背景情報は役に立ちます。送る前に、宛先の一覧を確認してください。

    그
    その
    배경 정보
    背景情報
    도움이 됩니다
    役に立ちます
    보내기 전에
    送る前に
    수신자
    宛先・受信者
    목록
    一覧
    확인하세요
    確認してください
    詳しい説明

    그 は名詞の前に置かれる指示語で、文脈上すでに知られている対象や、話し手から離れた対象を「その」のように示します。ここでは後ろの 배경 정보 を修飾し、前の文脈にも出ている背景情報を指すまとまりを作っています。近い対象を示す 이(この)や、話し手・聞き手の双方から離れた対象を示す 저(あの)と区別できます。 배경 정보 は「背景情報」です。배경(背景)と 정보(情報)という二つの名詞から成り、前の名詞が後ろの名詞を限定する名詞句です。たとえば 참가자 목록 は「参加者一覧」です。 도움이 됩니다 は、名詞 도움(助け)に主格助詞 이 が付き、되다(なる・役に立つ)が丁寧な現在形 됩니다 になった表現です。直訳に近い構造は「助けになります」で、ここでは自然に「役に立ちます」となります。도움이 되다 は「役に立つ」という再利用しやすい型です。例:이 설명이 도움이 됩니다.(この説明が役に立ちます。)誰かを直接助ける 돕다 の丁寧な形 도와요(助けます・手伝います)とは、使う構造が異なります。 보내기 전에 は 보내다(送る)に名詞化語尾 -기 を付けた 보내기 と 전에(前に)の組み合わせです。-기 전에 は「〜する前に」という時間表現です。例:나가기 전에 문을 닫으세요.(出る前にドアを閉めてください。)ここでの 보내기 は「送ること」を表します。 수신자 は「受信者、宛先」です。この文では、送信時に指定する相手を指します。목록 は「一覧、リスト」で、수신자 목록 は「宛先の一覧」です。例:참가자 목록(参加者一覧)。二つはそれぞれ独立した名詞で、수신자 が 목록 の種類を示しています。 확인하세요 は「確認してください」です。動詞 확인하다(確認する)に、丁寧な依頼や指示を表す -(으)세요 が付いた形です。확인하다 の語幹 확인하- は母音で終わるため、ここでは -세요 が付きます。例:주소를 확인하세요.(住所を確認してください。)丁寧ですが、相手に行動を求める表現です。 全体では、그 배경 정보는(その背景情報は)が話題を示し、도움이 됩니다(役に立ちます)がその評価を述べています。続く 보내기 전에(送る前に)が時間条件を示し、수신자 목록을 확인하세요(宛先の一覧を確認してください)が依頼内容になります。したがって、文全体は「その背景情報は役に立ちます。送る前に、宛先の一覧を確認してください」という意味です。

  9. 그건 놓치기 쉬웠어요. 잘못된 수신자가 실수로 포함되어 있었어요.

    それは見落としやすかったです。間違って別の人が含まれていました。

    그건
    それは
    놓치기
    見落とすこと
    쉬웠어요
    簡単でした
    잘못된
    間違った
    수신자
    宛先
    실수로
    誤って
    포함되어 있었어요
    含まれていました
    詳しい説明

    「그건」は「그거는」が縮まった形で、「それは」という話題を示します。ここでは、前後の文脈で話題になっている事柄を指しています。그것은/그거는 → 그건 のように、会話では短い形がよく使われます。이건 は「これは」、저건 は「あれは」です。 「놓치기」は動詞 놓치다(見落とす、逃す)に -기 が付いた形です。-기 によって動作を名詞のようにし、後ろの 쉬웠어요 と組み合わさって「見落としやすかった」という意味になります。놓치다 は、情報や機会などを意図せず見逃す場合にも使えます。例: 중요한 내용을 놓쳤어요. —「重要な内容を見落としました。」 「쉬웠어요」は形容詞 쉽다(やさしい、容易だ)の過去・丁寧形です。쉽다 → 쉬워요 → 쉬웠어요 のように形が変わります。この文では単独で「簡単でした」というより、놓치기 쉬웠어요 というまとまりで「見落としやすかった」を表します。-기 쉽다 は「〜しやすい」という再利用しやすいパターンです。例: 이 문제는 풀기 쉬워요. —「この問題は解きやすいです。」 「잘못된」は 잘못되다(間違っている、誤った状態になる)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「間違った、誤った」という意味で 수신자 を説明しています。잘못하다(間違う、誤って何かをする)とは形も使い方も異なります。잘못된 주소 は「間違った住所」のように使えます。 「수신자」は「受信者、宛先の人」という名詞です。この文では、送信物に含められていた宛先の人を指し、固定訳では「別の人」として示されています。수신자 목록 は「宛先の一覧」です。例: 수신자를 확인하세요. —「宛先を確認してください。」 「실수로」は「誤って、うっかり」という副詞です。意図的ではなく、ミスによって起きたことを示します。실수로 포함했어요 なら「誤って含めました」のように、行為を修飾できます。 「포함되어 있었어요」は「含まれていました」です。포함되다(含まれる)に、状態の継続を示す -어 있다 と過去・丁寧形 -었어요 が組み合わさっています。포함하다 は「含める」、포함되다 は「含まれる」で、ここで実際に現れているのは後者です。포함되어 있어요 は「含まれています」、포함되어 있었어요 は過去の時点でその状態だったことを表します。 全体では、그건(それは)を話題にし、놓치기 쉬웠어요(見落としやすかった)でその事柄の性質を述べています。続く 잘못된 수신자가 は「間違った宛先の人が」、실수로 포함되어 있었어요 は「誤って含まれていました」という構成です。したがって、文全体は「それは見落としやすかったです。間違って別の人が含まれていました」という意味になります。

  10. 그 사람을 수신자 목록에서 빼세요.

    その人を宛先の一覧から外してください。

    그 사람
    その人
    수신자
    受信者
    목록
    一覧
    빼세요
    外してください
    詳しい説明

    그 사람 は「その人」という指示表現です。그 は、すでに話題になっている対象や聞き手側に関係する対象などを指し、必ずしも話し手から物理的に遠いことを表すわけではありません。사람 は「人」です。この文と固定訳では、受信者一覧から外す対象を指しています。人以外なら、対象に応じて 그것(それ)などを使います。 수신자 は「受信者・宛先となる人」を表す名詞です。ここではメールの宛先一覧に登録されている人という意味です。수신자 목록 で「受信者一覧」となり、韓国語では名詞を並べて前の名詞が後ろの名詞を説明します。したがって 수신자 自体が一覧ではなく、목록 が「一覧」です。 목록 は「一覧・リスト」です。목록에서 の 에서 は、ここでは何かを取り除く元の範囲を示します。たとえば 명단에서 이름을 빼다 は「名簿から名前を外す」です。목록 は項目の集まりを指します。 빼세요 は「外してください/抜いてください」です。基本形は 빼다 で、「取り出す」「差し引く」「外す」などの意味がありますが、ここでは一覧から対象を除く意味です。-세요 が付いた、相手への丁寧な依頼・指示の形です。빼다 → 빼세요 のように使えます。例:이 이름을 명단에서 빼세요.(この名前を名簿から外してください。) 文の組み立てでは、그 사람을 の 을 が外す対象を示し、수신자 목록에서 の 에서 が外す元の範囲を示します。つまり、「その人を」「受信者一覧から」「外してください」という関係です。全体で、受信者一覧からその人を除くよう丁寧に依頼しています。

  11. 그러면 이메일을 보낼 준비가 됩니다.

    そうすれば、メールを送る準備が整います。

    그러면
    そうすれば
    이메일
    メール
    보낼
    送る
    준비
    準備
    됩니다
    整います
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば」「それなら」という、前に述べた条件や内容を受けて結果を示す表現です。単なる時間的な「そのとき」よりも、ここでは「そのようにすれば」というつながりです。例:그러면 시작합시다.(それなら始めましょう。) 이메일 は「メール」という名詞です。韓国語ではこのような外来語も名詞として使い、助詞を付けて文中の役割を示します。 보낼 は動詞 보내다(送る)の連体形です。-ㄹ/을 が付いた形は、後ろの名詞を「これから行う・予定される」行為として修飾します。ここでは 이메일을 보낼 で「メールを送るための/メールを送る」という意味になります。보내다 は辞書形・基本形で、丁寧な現在形は 보냅니다、過去形は 보냈다(送った)です。例:보낼 편지를 준비합니다.(送る手紙を準備します。) 준비 は「準備」という名詞です。韓国語では 준비가 되다 という形で「準備が整う」「準備ができる」と表現できます。ここでの 준비 は、メールを送る行為に必要な準備を指します。 됩니다 は動詞 되다(なる、整う、できる)の丁寧な現在形です。준비가 됩니다 では、準備が整った状態になることを述べています。되다 は主語や文脈によって「なる」「できる」「許可される」などの意味になりますが、この文では 준비 と結び付いて「準備が整う」です。例:모든 준비가 됩니다.(すべての準備が整います。) 全体では、그러면(そうすれば)+이메일을 보낼(メールを送る)+준비가 됩니다(準備が整います)という組み合わせです。したがって、「そうすれば、メールを送る準備が整います」となります。

文法ポイント

A/V-지만

전문적이지만 부드러워요.

チョンムンジョギジマン プドゥロウォヨ。

専門的ですが、穏やかです。

前の内容と反対の内容をつなぐ表現です。日本語の「〜ですが」に当たります。

V-아/어 있다

수신자 목록에 포함되어 있었어요.

スシンジャ モンノゲ ポハムドェオ イッソッソヨ。

受信者一覧に含まれていました。

動作の結果として、その状態が続いていたことを表します。

韓国語の単語

날카롭다 形容詞
ナルカロプタ 鋭い、きつい 날카롭게
다시 副詞
タシ もう一度、改めて
보내다 動詞
ポネダ 送る 보내기
상대방 名詞
サンデバン 相手、相手方
알려 주다 フレーズ
アルリョ ジュダ 知らせる、教えてあげる 알려 주고
어조 名詞
オジョ 語調、トーン
요청 名詞
ヨチョン 依頼、要請
이메일 名詞
イメイル メール
재촉하다 動詞
チェチョカダ 急かす、催促する 재촉하는
전문적이다 形容詞
チョンムンジョギダ 専門的だ、仕事向けだ 전문적이지만
첫 문장 フレーズ
チョン ムンジャン 最初の文、書き出し
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このメールは仕事向けですが、書き出しが少しきつく感じます。

答えを見る전문적이지만, 첫 문장이 조금 날카롭게 느껴져요.

同じ段落で、次の手順を説明してください。

答えを見る같은 문단에서 다음 단계를 설명하세요.

その人を宛先の一覧から外してください。

答えを見る그 사람을 수신자 목록에서 빼세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

急かす、催促する

答えを見る재촉하는

専門的だ、仕事向けだ

答えを見る전문적이지만

鋭い、きつい

答えを見る날카롭게

依頼、要請

答えを見る요청