우리는
「우리는」は「私たちは」という意味で、この文の話題を示します。「우리」に話題を示す「는」が付いた形で、複数人の行動を述べるときに使います。
며칠
「며칠」は「何日か、数日」という不特定の日数を表します。「며칠 동안」のように「동안」と一緒に使うと、数日間という期間になります。
동안
「동안」は「~の間、~の期間」という意味で、ここでは「며칠동안」として期間を表します。時間や出来事を示す語の後ろに置いて、その状態や行動が続く期間を示せます。
집을
「집을」は「家を」という意味で、「집」に目的語を示す「을」が付いた形です。ここでは「집을 비우다」というまとまりで、家を空ける対象を示しています。
비울
「비울」は「空ける、留守にする」という意味で、「집을 비울 테니」の中では家を空ける予定や見込みを示します。基本形は「비우다」で、後ろの「테니」と結び付いて理由を表します。
테니
「테니」は、話し手の予定や見込みを前提に「~するので、~だから」と理由を示します。「집을 비울 테니」では、家を空けることを理由に、アパートを確認しようと続けています。
아파트를
「아파트를」は「アパートを」という意味で、「아파트」に目的語を示す「를」が付いた形です。ここでは「확인하다」の確認対象になっています。
다시
「다시」は「もう一度、再び」という意味です。「다시 한번 확인해 봅시다」で、すでに確認した可能性があっても、念のため再確認しようという働きをします。
한번
「한번」は「一度」という意味で、ここでは「다시 한번」となって「もう一度」という表現を作ります。確認や試行を一回行うことを示すときに使えます。
확인해
「확인해」は「確認して」という意味で、基本形「확인하다」の「해」形です。ここでは「확인해 봅시다」となり、確認してみようという提案につながっています。
봅시다
「봅시다」は「~しましょう」と提案する丁寧な表現です。「확인해 봅시다」では、相手と一緒に確認してみようと促しています。
저는
「저는」は「私は」という意味で、丁寧な一人称「저」に話題を示す「는」が付いた形です。自分が行ったことやこれからすることを述べるときに使います。
소형
「소형」は「小型の」という意味で、後ろの名詞の大きさを説明します。ここでは「소형 가전제품」となり、小型の電化製品を指しています。
가전제품의
「가전제품의」は「電化製品の」という意味で、「가전제품」に「~の」を示す「의」が付いた形です。「소형 가전제품의 플러그」で、電化製品に付属するプラグを説明しています。
플러그를
「플러그를」は「プラグを」という意味で、「플러그」に目的語を示す「를」が付いた形です。ここでは「뽑다」の対象として、プラグを抜いたことを表します。
뽑고
「뽑고」は「抜いて、抜き」という意味で、基本形「뽑다」に動作をつなぐ「고」が付いた形です。「플러그를 뽑고 스토브를 껐어요」で、二つの操作を順に並べています。
스토브를
「스토브를」は「コンロを」という意味で、「스토브」に目的語を示す「를」が付いた形です。ここでは火や電源を消す動作の対象になっています。
껐어요
「껐어요」は「消しました」という意味で、電源や火を切ったことを丁寧に過去形で述べます。ここでは「스토브를 껐어요」として、コンロを消したことを表しています。
발코니
「발코니」は「バルコニー」という意味の名詞です。ここでは「발코니 문」となり、バルコニーに通じるドアを指しています。
문과
「문과」は「ドアと」という意味で、「문」に「~と」を示す「과」が付いた形です。「발코니 문과 침실 창문」で、ドアと窓を並べています。
침실
「침실」は「寝室」という意味の名詞です。ここでは「침실 창문」となり、寝室にある窓を説明しています。
창문은
「창문은」は「窓は」という意味で、「창문」に話題を示す「은」が付いた形です。ここではバルコニーのドアと並べて、窓の施錠状態を尋ねています。
잘
「잘」は「きちんと、よく」という意味で、動作や状態が十分であることを表します。「잘 잠겨 있나요」では、鍵がきちんとかかっているかを確認しています。
잠겨
「잠겨」は「鍵がかかっていて」という状態を表します。「잘 잠겨 있나요」で「きちんと施錠されていますか」となり、後ろの「있나요」と一緒に状態を尋ねます。
있나요
「있나요」は「ありますか、~ていますか」と状態を尋ねる丁寧な形です。ここでは「잠겨 있다」と結び付き、窓やドアが施錠された状態かを質問しています。
문은
「문은」は「ドアは」という意味で、「문」に話題を示す「은」が付いた形です。「발코니 문은 잠겨 있고」では、ドアについての状態を先に述べています。
있고
「있고」は「~していて、そして~で」という意味で、状態や事実を次の内容につなぎます。「잠겨 있고」では、ドアが施錠された状態で、続けて窓を確認すると述べています。
지금
「지금」は「今」という意味で、動作が行われる時点を示します。ここでは「지금 확인할게요」となり、これからすぐ確認することを表します。
창문을
「창문을」は「窓を」という意味で、「창문」に目的語を示す「을」が付いた形です。ここでは話し手が今から確認する対象を示しています。
확인할게요
「확인할게요」は「確認しますね」という意味で、話し手の意志や、その場で引き受ける行動を表します。「지금 확인할게요」では、今から自分が窓を確認すると伝えています。
우리가
「우리가」は「私たちが」という意味で、「우리」に主語を示す「가」が付いた形です。ここでは「집을 비운 동안」の主体として、家を空けるのが誰かを示しています。
비운
「비운」は「空けた、留守にした」という意味で、「집을 비우다」が後ろの名詞を説明する形になっています。「우리가 집을 비운 동안」で、私たちが家を空けている期間を表します。
온도
「온도」は「温度」という意味の名詞です。ここではサーモスタットで調節する温度を指しています。
조절기의
「조절기의」は「調節器の、サーモスタットの」という意味で、「조절기」に「~の」を示す「의」が付いた形です。「온도 조절기의 온도」で、温度調節器が設定する温度を表します。
온도를
「온도를」は「温度を」という意味で、「온도」に目的語を示す「를」が付いた形です。ここでは「낮추다」の対象として、設定温度を下げることを述べています。
낮출까요
「낮출까요」は「下げましょうか」と提案や相談をする表現です。ここでは「온도를 낮출까요」となり、留守中に温度を下げるか相手に尋ねています。
더
「더」は「もっと、さらに」という意味で、程度を今より大きくすることを示します。「더 낮게 설정하되」では、温度をさらに低く設定することを表しています。
낮게
「낮게」は「低く」という意味で、設定の程度や方法を説明します。「온도를 더 낮게 설정하되」では、温度を低い状態に設定することを示しています。
설정하되
「설정하되」は「設定するが、設定しつつ」という意味で、前の指示に条件や制限を続けます。「온도를 더 낮게 설정하되」では、温度を下げる一方で、下げすぎないようにしています。
아파트가
「아파트가」は「アパートが」という意味で、「아파트」に主語を示す「가」が付いた形です。ここでは「추워질」の主体として、アパートが寒くなることを表します。
너무
「너무」は「とても、あまりにも」という意味で、程度が過度であることを示します。「너무 추워질 만큼」では、寒くなりすぎる程度を表しています。
추워질
「추워질」は「寒くなる」という意味で、基本形「추워지다」が後ろの「만큼」に続く形です。ここではアパートの温度が寒すぎる状態になることを示しています。
만큼
「만큼」は「~ほど、~くらい」という意味で、程度や限度を表します。「너무 추워질 만큼 낮추지는 마세요」では、アパートが寒くなりすぎるほど温度を下げないように述べています。
낮추지는
「낮추지는」は「下げることは」という意味で、動作を取り立てて否定する形の一部です。「낮추지는 마세요」では、温度を下げるとしても、寒くなりすぎるほどには下げないでほしいという制限を示します。
마세요
「마세요」は「~しないでください」と禁止や制止を丁寧に伝える表現です。「낮추지는 마세요」で、温度を下げすぎないよう相手に求めています。
이웃에게도
「이웃에게도」は「近所の人にも」という意味で、「이웃에게」に「~も」を示す「도」が加わった形です。ここでは荷物を受け取るよう頼む相手を示し、他の対策に加えて隣人にも頼んだことを表します。
택배가
「택배가」は「宅配便が」という意味で、「택배」に主語を示す「가」が付いた形です。「택배가 오면」で、宅配便が届く場合を示します。
오면
「오면」は「来たら、来ると」という意味で、「오다」に条件を示す「면」が付いた形です。「택배가 오면 받아 달라고」では、宅配便が届いた場合に受け取ってほしいと頼んでいます。
받아
「받아」は「受け取って」という意味で、基本形「받다」が後ろの依頼表現につながる形です。ここでは「받아 달라고」となり、相手に荷物を受け取ってもらう行動を表します。
달라고
「달라고」は、相手に何かをしてもらいたいという依頼内容を伝える形です。「받아 달라고 부탁했어요」全体で、荷物を受け取ってほしいと頼んだことを表します。
부탁했어요
「부탁했어요」は「頼みました、お願いしました」という意味で、依頼したことを丁寧な過去形で述べます。「받아 달라고 부탁했어요」で、隣人に具体的な依頼をしたことを表します。
그러면
「그러면」は「そうすれば、そうすると」という意味で、前の行動から生じる結果を導きます。ここでは隣人に荷物を受け取ってもらうことで、家に人がいるように見えるという結果につながっています。
동안에도
「동안에도」は「~の間にも、~の間でさえ」という意味で、「동안」に「も」を示す「도」が付いた形です。「집을 비운 동안에도」では、家を空けている間もその効果が続くことを表します。
집에
「집에」は「家に」という意味で、「집」に場所や存在の場所を示す「에」が付いた形です。ここでは「집에 사람이 있다」となり、家に人がいることを表します。
사람이
「사람이」は「人が」という意味で、「사람」に主語を示す「이」が付いた形です。「집에 사람이 있는 것처럼」で、家に人がいるように見える状態を作っています。
있는
「있는」は「いる、ある」という意味で、基本形「있다」が後ろの名詞的な表現を説明する形です。「사람이 있는 것처럼」では、人がいる状態を「~のように」と比較しています。
것처럼
「것처럼」は「~のように、~かのように」という意味で、ある状態に似て見えることを表します。「사람이 있는 것처럼 보여요」全体で、実際に人がいなくても人がいるように見えるという意味になります。
보여요
「보여요」は「見えます、~のように見えます」という意味で、外から受ける印象を丁寧に述べます。「사람이 있는 것처럼 보여요」では、家が人のいる場所のように見えることを表しています。
이제
「이제」は「今は、これで」という意味で、ある変化の後の現在の状態を示します。ここでは確認が終わったため、出発について今は安心できるという流れを作っています。
떠나는
「떠나는」は「出発する、離れる」という意味で、基本形「떠나다」が後ろの「것」を説明する形です。「떠나는 것에 대해」で、出発することについて述べています。
것에
「것에」は、動作や出来事を名詞のようにした「こと」に「에」が付いた形です。「떠나는 것에 대해」では、出発することを話題として、後ろの「대해」と結び付いています。
대해
「대해」は「~について」という意味で、「것에 대해」というまとまりを作ります。ここでは出発することについて、話し手の気持ちを述べています。
마음이
「마음이」は「気持ちが、心が」という意味で、「마음」に主語を示す「이」が付いた形です。「마음이 편해졌어요」では、気持ちの状態が楽になったことを表します。
편해졌어요
「편해졌어요」は「楽になりました、安心しました」という意味で、気持ちや状態が以前より楽になったことを丁寧な過去形で表します。「마음이 편해졌어요」で、確認を終えて出発への不安が減ったことを述べています。
이
「이」は「この」という意味で、後ろの名詞を指し示します。ここでは「이 체크리스트」となり、話し手と聞き手が確認している特定のチェックリストを示しています。
체크리스트를
「체크리스트를」は「チェックリストを」という意味で、「체크리스트」に目的語を示す「를」が付いた形です。ここでは確認する対象を示しています。
확인하는
「확인하는」は「確認すること、確認している」という意味で、基本形「확인하다」が後ろの「데」を説明する形です。「체크리스트를 확인하는 데」で、チェックリストを確認するのに必要な時間を表します。
데
「데」は「~するのに、~することに」という意味で、「-는 데」の形で行動に必要な時間や条件を示します。「확인하는 데 시간이 걸렸어요」では、確認するのに時間がかかったことを表します。
시간이
「시간이」は「時間が」という意味で、「시간」に主語を示す「이」が付いた形です。「시간이 걸렸지만」では、必要な時間がかかったことを述べています。
조금
「조금」は「少し」という意味で、量や程度が大きくないことを表します。「시간이 조금 걸렸지만」では、確認に少し時間がかかったことを示しています。
걸렸지만
「걸렸지만」は「かかりましたが」という意味で、時間が必要だった事実と、後ろの内容を対比させます。「시간이 조금 걸렸지만」では、時間はかかったものの、確認する価値はあったと続けています。
그럴
「그럴」は「そのような、そうする」という意味で、前に述べた行動や判断を受けています。「그럴 만한 가치가 있었어요」では、今回のように確認したことを指しています。
만한
「만한」は「~するほどの、~に値する」という意味で、ある行動や状態に十分な価値があることを表します。「그럴 만한 가치가 있었어요」では、時間をかけて確認する価値が十分にあったという意味になります。
가치가
「가치가」は「価値が」という意味で、「가치」に主語を示す「가」が付いた形です。「그럴 만한 가치가 있었어요」で、その行動に見合う価値があったことを述べています。
있었어요
「있었어요」は「ありました」という意味で、何かが存在したことを丁寧な過去形で表します。「가치가 있었어요」では、確認する価値があったという意味になります。