長期旅行前のアパートの確認 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before leaving for a long trip, two adults check an apartment's appliances, locks, thermostat, and package arrangements..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

長期旅行前のアパートの確認を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

우리는 며칠 동안 집을 비울 테니 아파트를 다시 한번 확인해 봅시다.

ウリヌン ミョチル トンアン チブル ピウル テニ アパトゥル タシ ハンボン ファギネ ポプッシダ 私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。
B

저는 소형 가전제품의 플러그를 뽑고 스토브를 껐어요.

チョヌン ソヒョン カジョンジェプメ プルログル ポプッコ ストブル コッソヨ 私は小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロを消しました。
A

발코니 문과 침실 창문은 잘 잠겨 있나요?

パルコニ ムングァ チムシル チャンムヌン チャル チャムギョ インナヨ バルコニーのドアと寝室の窓は、きちんと施錠されていますか。
B

발코니 문은 잠겨 있고, 저는 지금 침실 창문을 확인할게요.

パルコニ ムヌン チャムギョ イッコ チョヌン チグム チムシル チャンムヌル ファギナルッケヨ バルコニーのドアには鍵がかかっていて、私は今、寝室の窓を確認します。
A

우리가 집을 비운 동안 온도 조절기의 온도를 낮출까요?

ウリガ チブル ピウン トンアン オンド チョジョルギエ オンドル ナッチュルッカヨ 私たちが留守の間、サーモスタットの温度設定を下げたほうがいいですか。
B

온도를 더 낮게 설정하되 아파트가 너무 추워질 만큼 낮추지는 마세요.

オンドル ト ナッケ ソルチョンハドェ アパトゥガ ノム チュウォジル マンクム ナッチュジヌン マセヨ 温度をもっと低く設定しますが、アパートが寒くなりすぎるほど低くはしないでください。
A

저는 이웃에게도 택배가 오면 받아 달라고 부탁했어요.

チョヌン イウセゲド テクッペガ パダ タルラゴ プタケッソヨ 私は近所の人にも、荷物を受け取ってもらうよう頼みました。
B

그러면 우리가 집을 비운 동안에도 집에 사람이 있는 것처럼 보여요.

クロミョン ウリガ チブル ピウン トンアネド チベ サラミ インヌン コッチョロム ポヨヨ そうすれば、私たちが留守の間も、この部屋に人がいるように見えます。
A

이제 저는 떠나는 것에 대해 마음이 더 편해졌어요.

イジェ チョヌン ットナヌン コセ テヘ マウミ ト ピョネジョッソヨ これで、私はもっと安心して出発できます。
B

이 체크리스트를 확인하는 데 시간이 조금 걸렸지만, 그럴 만한 가치가 있었어요.

イ チェクリストゥル ファギナヌン デ シガニ チョグム コルリョッチマン クロル マナン カチガ イッソッソヨ このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました。

文の説明

  1. 우리는 며칠 동안 집을 비울 테니 아파트를 다시 한번 확인해 봅시다.

    私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。

    우리는
    私たちは
    며칠 동안
    数日間
    집을 비울 테니
    留守にするので
    아파트를
    アパートを
    다시 한번
    もう一度
    확인해 봅시다
    確認してみましょう
    詳しい説明

    우리는 は「私たちは」。우리(私たち)に主題を示す 는 が付いた形です。우리 は話し手を含む複数の人を指せますが、ここでは固定訳に合わせて「私たち」と理解します。例:우리는 갑니다.=「私たちは行きます。」 며칠 동안 は「数日間」。며칠 は日数を表す語で、ここでは「何日か」、동안 はその期間を示します。동안 は期間を表す名詞の後ろに置けます。例:이틀 동안 머물렀어요.=「2日間滞在しました。」 집을 비울 테니 は「家を留守にするので」。집을 비우다 は、家を空けてその場にいないという表現です。비울 は動詞の基本形 비우다(空ける、留守にする)の、後に続く内容と結び付く未来・予定の形です。ここでは「留守にする」という予定を表しています。 -ㄹ 테니 は、話し手が見込んでいることや予定を理由・前提として、後の依頼や提案につなげる形です。したがって 집을 비울 테니 は「家を留守にするので/留守にすることになっているので」という流れになります。을 は 집 が 비우다 の対象であることを示します。例:내일 떠날 테니 오늘 준비합시다.=「明日出発する予定なので、今日は準備しましょう。」 아파트를 は「アパートを」。아파트 が確認の対象で、를 が目的語を示しています。固定訳では「アパートを」となります。目的語を示す助詞は、最後の音節に終声があるかどうかに応じて 을/를 が選ばれます。例:문을 확인해요.=「ドアを確認します。」 다시 한번 は「もう一度」。다시 は「再び」、한번 はここでは行為を一回改めて行うことを表し、組み合わせて「もう一度」という副詞的なまとまりになります。다시 だけでも再実行を表せますが、다시 한번 は再確認などでよく使う言い方です。 확인해 봅시다 は「確認してみましょう」。확인하다(確認する)の連用形 확인해 に、補助動詞 보다(試す、やってみる)が続いています。확인해 보다 は「確認してみる」という、実際に確認する行為を試みる表現です。봅시다 は 보다 に提案の語尾 -ㅂ시다 が付いた形で、聞き手と一緒に行う提案を示します。例:이 방법을 사용해 봅시다.=「この方法を使ってみましょう。」 全体では、우리는(私たちは)を主題として、며칠 동안 집을 비울 테니(数日間家を留守にするので)が理由・前提になり、아파트를 다시 한번 확인해 봅시다(アパートをもう一度確認してみましょう)という提案に続きます。したがって「私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。」となります。

  2. 저는 소형 가전제품의 플러그를 뽑고 스토브를 껐어요.

    私は小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロを消しました。

    저는
    私は
    소형
    小型の
    가전제품
    家電製品
    플러그를
    プラグを
    뽑고
    抜いて、そして
    스토브를
    コンロを
    껐어요
    消しました
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、저(私)に主題助詞 는 が付いた形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、나 より丁寧です。는 は文の主題を示します。 소형 は「小型の」という、物の大きさや種類を表す語です。後ろの名詞を修飾し、ここでは 소형 가전제품 で「小型の家電製品」となります。たとえば 소형 가방 は「小型のかばん」です。 가전제품 は「家電製品」です。가전 は家で使う電気製品に関する語、제품 は「製品」ですが、この文では一まとまりの名詞として使われています。가전제품의 の 의 は「〜の」を表し、가전제품의 플러그 で「家電製品のプラグ」です。 플러그를 は「プラグを」です。플러그 は外来語の名詞で、를 は動作の対象を示す助詞です。韓国語では目的語に 을/를 を付け、語末にパッチムがある名詞には通常 을、ない名詞には 를 を使います。ここでは 플러그 の後ろなので 를 です。 뽑고 は、動詞 뽑다(抜く)の語幹 뽑- に接続語尾 -고 が付いた形です。ここでは「抜いて、そして」と、次の動作につなげています。-고 は同じ主語の動作を並べるときにも使えます。例:문을 열고 들어갔어요.「ドアを開けて入りました。」 스토브를 は「コンロを」です。스토브 は「ストーブ/コンロ」に当たる外来語で、この文では調理用のコンロを指す読みが固定訳に示されています。를 はここでも 스토브 を動作の対象として示しています。 껐어요 は「消しました」です。辞書形は 끄다(消す)で、語幹 끄- に過去・丁寧な語尾が付き、母音が縮まって 껐어요 になります。したがって、これは現在の「消します」ではなく、完了した過去の動作です。불을 껐어요. は「火を消しました」です。켜다(つける)と対になる動詞ですが、この文の形は 끄다 です。 文全体では、話し手がまず「小型家電製品のプラグを抜き」、-고 で続けて「コンロを消した」と述べています。저는 が話し手を主題として示し、二つの目的語にそれぞれ 를 が付き、最後の 껐어요 が過去の丁寧な述べ方を担います。したがって、固定訳どおり「私は小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロを消しました。」となります。

  3. 발코니 문과 침실 창문은 잘 잠겨 있나요?

    バルコニーのドアと寝室の窓は、きちんと施錠されていますか。

    발코니
    バルコニー
    문과
    ドアと
    침실
    寝室
    창문
    窓
    잘
    きちんと
    잠겨 있나요?
    施錠されていますか
    詳しい説明

    발코니 ここでは「バルコニー」という場所・設備を表す名詞です。韓国語の名詞は、後ろに助詞を付けて文中での役割を示します。例:발코니에 나가요.(バルコニーに出ます。) 문과 문は「ドア」です。-과は名詞の後ろに付き、「〜と」と並べます。母音で終わる名詞の後では通常 -와、子音で終わる名詞の後では -과を使います。문は子音で終わるため 문과になります。例:문과 창문을 확인해요.(ドアと窓を確認します。) 침실 「寝室」を表す名詞です。後ろの 창문を修飾し、침실 창문全体で「寝室の窓」という名詞のまとまりになります。韓国語では、このような修飾する名詞が通常、修飾される名詞の前に置かれます。 창문 「窓」を表す名詞です。この文では 침실に修飾されて「寝室の窓」を表します。例:창문을 열어요.(窓を開けます。) 잘 ここでは「きちんと、しっかり」という意味の副詞で、後ろの状態を表す部分を修飾します。単に「よく」という意味だけでなく、施錠などが適切にできているかを尋ねる場面でも使えます。例:문이 잘 닫혀 있어요.(ドアがきちんと閉まっています。) 잠겨 있나요? 잠기다は「鍵がかかる、施錠される」に当たる形で、ここではその状態が続いていることを 잠겨 있다(鍵がかかっている)で表しています。したがって、誰かが今まさに鍵をかける動作ではなく、ドアや窓が施錠された状態にあるかを尋ねています。-나요?は、状況を確認する丁寧な疑問の形です。例:창문이 잠겨 있나요?(窓は施錠されていますか。) 全体では、발코니 문과(バルコニーのドアと)と 침실 창문은(寝室の窓は)が並列の話題になり、잘が「きちんと」という状態の程度を加えます。最後の 잠겨 있나요?が「施錠された状態ですか」と尋ねるため、「バルコニーのドアと寝室の窓は、きちんと施錠されていますか」という意味になります。-은は、並べた対象を話題として示す助詞です。

  4. 발코니 문은 잠겨 있고, 저는 지금 침실 창문을 확인할게요.

    バルコニーのドアには鍵がかかっていて、私は今、寝室の窓を確認します。

    발코니
    バルコニー
    문은
    ドアは
    잠겨 있고
    鍵がかかっていて
    저는
    私は
    지금
    今
    침실
    寝室
    창문을
    窓を
    확인할게요
    確認します
    詳しい説明

    발코니は「バルコニー」です。外来語の名詞で、場所や設備を表します。例:발코니에 있어요.(バルコニーにいます。) 문은の中心語は名詞 문(ドア)で、은は話題を示す助詞です。したがって 문은 は「ドアは」となります。문は「門」などを指すこともありますが、ここでは固定訳に合わせて建物のドアです。 잠겨 있고は「鍵がかかっていて」です。잠기다(施錠される・鍵がかかる)の状態形 잠겨 있다 に、状態を保ったまま次の内容へつなぐ -고 が付いています。自分で鍵をかける「施錠する」は 잠그다 なので、主語がドアであるこの文では 잠기다 が使われています。例:문이 잠겨 있어요.(ドアに鍵がかかっています。) 저는は「私は」です。저は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는は話題を示します。くだけた場面で使う 나(私)とは丁寧さが異なります。 지금は「今」です。出来事の時点を示す副詞で、ここでは後ろの確認行為が現在行われる、またはこれから行われることを表します。 침실は「寝室」です。名詞として別の名詞を前から修飾でき、침실 창문で「寝室の窓」というまとまりになります。例:침실에 침대가 있어요.(寝室にベッドがあります。) 창문을の中心語は名詞 창문(窓)で、을は動作の対象を示す助詞です。したがって「窓を」となります。창문が母音で終わらないため、対象助詞は 를 ではなく 을 です。 확인할게요は「確認します」です。확인하다(確認する)に、話し手の意志・約束や、その場で引き受ける意向を示す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。単なる予定を述べる表現というより、「私が確認します」という話し手側の申し出・意志に近い形です。例:제가 다시 확인할게요.(私がもう一度確認します。) 全体では、발코니 문은(バルコニーのドアは)+잠겨 있고(鍵がかかっていて)で一つ目の状態を述べ、저는 지금(私は今)+침실 창문을 확인할게요(寝室の窓を確認します)で話し手が行う次の行為を続けています。したがって、「バルコニーのドアには鍵がかかっていて、私は今、寝室の窓を確認します」という意味になります。

  5. 우리가 집을 비운 동안 온도 조절기의 온도를 낮출까요?

    私たちが留守の間、サーモスタットの温度設定を下げたほうがいいですか。

    우리가
    私たちが
    집을
    家を
    비운
    留守にした
    동안
    間
    온도 조절기의
    サーモスタットの
    온도를
    温度を
    낮출까요?
    下げましょうか
    詳しい説明

    우리가 は 우리(私たち)に主格助詞 가 が付いた形で、「私たちが」を表します。우리 は話し手を含む複数の人を指します。例:우리가 갑니다.=「私たちが行きます」。 집을 は 집(家)に目的格助詞 을 が付いた形です。ここでは後ろの 비우다 と結びつき、家を人がいない状態にする、つまり「家を空ける」という関係を作ります。집 は「家」、집을 はその動作の対象です。 비운 は動詞の基本形 비우다(空にする、空ける)の過去の連体形です。名詞を修飾する形なので、ここでは 동안(間)を前から限定し、「私たちが家を空けている間」に相当します。집을 비우다 は、家を空にして出かける、家を留守にするという再利用しやすい表現です。例:집을 비운 동안 우편물을 확인해 주세요.=「家を留守にしている間、郵便物を確認してください。」この文脈では、恒久的に家を手放すという意味ではなく、留守にするという意味です。 동안 は、ある期間や出来事の「間」を表す名詞です。前の節と組み合わせた 우리가 집을 비운 동안 は、「私たちが留守の間」という時間表現になります。例:제가 없는 동안 기다려 주세요.=「私がいない間、待ってください。」 온도 조절기의 は 온도 조절기(温度調節器、サーモスタット)に属格助詞 의 が付いた形で、「サーモスタットの」を表します。의 は、後ろの名詞との所有・所属・関連を示します。ここでは次の 온도 が、どの装置の温度かを限定しています。온도 조절기 は 온도(温度)と 조절기(調節する装置)から成る名詞です。 온도를 は 온도(温度)に目的格助詞 를 が付いた形です。後ろの 낮추다 が下げる対象を示し、「温度を」となります。온도 は数値そのものだけでなく、設定された温度を指すこともあります。例:온도를 확인해 주세요.=「温度を確認してください。」 낮출까요? は基本形 낮추다(下げる)の語幹に -을까요? が付いた形です。낮추다 は他動詞で、何かの水準・位置・温度などを低くする動作を表します。낮다(低い)は状態を表す語で、ここで使われている 낮추다 はその状態にする動作なので、同じ形として扱いません。-을까요? は、話し手が相手に提案したり、相手の意見を尋ねたりするときに使われます。したがって、ここでは単なる命令ではなく、「下げましょうか」「下げたほうがいいですか」という相談です。例:창문을 닫을까요?=「窓を閉めましょうか。」 全体では、우리가 집을 비운 동안 が「私たちが留守の間」という時間を示し、온도 조절기의 온도 が「サーモスタットの温度」という対象を作ります。そこに 낮출까요? が続くため、「私たちが留守の間、サーモスタットの温度を下げたほうがいいですか」という、温度設定についての提案・相談になります。

  6. 온도를 더 낮게 설정하되 아파트가 너무 추워질 만큼 낮추지는 마세요.

    温度をもっと低く設定しますが、アパートが寒くなりすぎるほど低くはしないでください。

    온도를
    温度を
    더
    もっと
    낮게
    低く
    설정하되
    設定するが
    아파트
    アパート
    너무
    あまりに
    추워질 만큼
    寒くなるほど
    낮추지는 마세요
    下げないでください
    詳しい説明

    온도를の 온도 は「温度」という名詞で、-를 は動作の対象を示します。ここでは「温度を」という形です。例: 물을 마셔요. —「水を飲みます」。물 に -을 が付いて対象を示しています。 더 は「さらに、もっと」という副詞です。ここでは、現在より温度を下げることを表します。例: 조금 더 기다려 주세요. —「もう少し待ってください」。 낮게 は「低く」という形です。形容詞 낮다「低い」に -게 が付いて、後ろの動作の状態や方法を示す副詞になります。낮다 は状態を表し、낮추다 は何かを低くする他動詞です。例: 목소리를 낮게 해 주세요. —「声を低くしてください」。 설정하되 の基本形は 설정하다「設定する」です。-되 は「〜するが/〜する一方で」のように、前の内容に制限や対比を続けます。ここでは、低く設定することを認めつつ、次の限度は超えないという組み立てです。설정하다 は 설정해요「設定します」、설정하세요「設定してください」のようにも使えます。 아파트 は「アパート、集合住宅」という名詞です。実際の文では 아파트가 となり、-가 が 추워질 の主体を示して、「アパートが寒くなる」となっています。例: 아파트가 조용해요. —「アパートは静かです」。 너무 は「とても、あまりに」という副詞です。この文では、許容できないほどの程度を表し、「〜すぎる」に近い意味です。例: 방이 너무 더워요. —「部屋が暑すぎます」。 추워질 만큼 の 추워지다 は「寒くなる」です。形容詞 춥다「寒い」に -어지다 が付いて、状態の変化を表します。춥다 は 추워요「寒いです」のように活用し、추워지다 はここで 추워질 という形になっています。-ㄹ 만큼 は「〜するほど/〜するくらい」という程度の基準を示すため、ここでは「アパートが寒くなりすぎるほど」となります。例: 잠을 못 잘 만큼 시끄러워요. —「眠れないほど騒がしいです」。 낮추지는 마세요 の基本動詞は 낮추다「下げる」です。-지 말다 は相手に「〜しないでください」と禁止・制止を伝える形で、丁寧な形が 마세요 です。ここでは -지는 の -는 によって、「下げることはしないで」という制限が少し強調されています。낮추다 は 낮춰요「下げます」、낮추지 마세요「下げないでください」のように使えます。例: 불을 끄지 마세요. —「明かりを消さないでください」。 全体では、온도를 더 낮게 설정하되 が「温度をもっと低く設定するが」という前半を作ります。続く 아파트가 너무 추워질 만큼 は「アパートが寒くなりすぎるほど」という限度を示し、最後の 낮추지는 마세요 がその限度まで温度を下げないよう求めます。したがって、全体の意味は「温度をもっと低く設定しますが、アパートが寒くなりすぎるほど低くはしないでください」です。

  7. 저는 이웃에게도 택배가 오면 받아 달라고 부탁했어요.

    私は近所の人にも、荷物を受け取ってもらうよう頼みました。

    저는
    私は
    이웃에게도
    近所の人にも
    택배가
    宅配便が
    오면
    来たら
    받아 달라고
    受け取ってほしいと
    부탁했어요
    頼みました
    詳しい説明

    저는は 저(話し手を指す「私」)に主題助詞 는 が付いた形で、この文で依頼をした人を示します。저はへりくだった一人称で、文中の役割に応じて 제가(私が)、저를(私を)のように形が変わります。 이웃에게도は「近所の人にも」です。이웃が「近所の人・隣人」、에게が人への相手を示し、도が「も」を加えています。ここでは、話し手が近所の人にも依頼したことを表します。에게は主に人や動物に使う助詞で、物や場所への「に」には別の形が使われます。 택배가では、택배が「宅配便・配達荷物」、가が主格助詞です。この文では「宅配便が来る」という出来事の主体になっています。例:택배가 도착했어요.(宅配便が到着しました。) 오면は動詞 오다(来る)の語幹 오- に -면 が付いた形です。-면は「〜なら」「〜するとき」の条件・時を示すので、ここでは「宅配便が来たら」という意味です。오다の過去形は 왔어요(来ました)です。 받아 달라고は、받다(受け取る)に接続形 -아 が付いた 받아 と、달라(〜してほしい、〜してくれ)に引用の 고 が付いた 달라고 から成ります。-아/어 달라고 부탁하다は「〜してほしいと頼む」という再利用しやすい型です。ここでは、近所の人に宅配便を受け取ってほしいという依頼内容を表しています。 부탁했어요は 부탁하다(頼む、お願いする)の過去形・丁寧体です。부탁하다 → 부탁했어요で、依頼がすでに行われたことを示します。依頼内容を引用して「〜してほしいと頼む」と言うときは、ここにある -아/어 달라고 부탁하다 の形を使います。 全体では、저는(私は)+이웃에게도(近所の人にも)+택배가 오면(宅配便が来たら)+받아 달라고(受け取ってほしいと)+부탁했어요(頼みました)という構成です。したがって、「私は近所の人にも、宅配便が来たら受け取ってもらうよう頼みました」という意味になります。

  8. 그러면 우리가 집을 비운 동안에도 집에 사람이 있는 것처럼 보여요.

    そうすれば、私たちが留守の間も、この部屋に人がいるように見えます。

    그러면
    そうすれば
    우리가
    私たちが
    집을
    家を
    비운
    空けた
    동안에도
    ~の間も
    집에
    家に
    사람이
    人が
    있는 것처럼
    いるように
    보여요
    見えます
    詳しい説明

    그러면 「그러면」は、前の条件や提案を受けて「そうすれば」「それなら」と結果を導く表現です。後ろの内容が、その条件で起こることを示します。 例:그러면 내일 만나요. — そうすれば、明日会いましょう。 우리가 「우리」は「私たち」または文脈によって「私たちの」を表し、ここでは助詞「가」が付いた 우리가 で、「私たちが」という主語です。この文では、固定された訳に従い、家を空ける人を指します。 집을 「집」は「家、住まい」です。집을 の「을」は、집を動作の対象として示す目的格助詞です。ここでは次の 비우다 と結びつき、집을 비우다 で「家を空ける、留守にする」となります。 例:집을 청소해요. — 家を掃除します。 비운 「비우다」は「空にする、空ける」という動詞で、집을 비우다 では「家を空ける、留守にする」という意味です。비운 は 비우다 の過去連体形で、後ろの동안を修飾し、「空けた間」ではなく、文脈上「家を空けている間」に当たります。韓国語の連体形は、動詞の出来事を後ろの名詞に結び付けます。 例:방을 비운 동안 편지를 받았어요. — 部屋を空けている間に手紙を受け取りました。 동안에도 「동안」はある状態や出来事が続く期間の「間」です。여기에 붙은 도 は「も」を加えるため、동안에도 は「その間も」「その間にも」となります。집을 비운 동안에도 で「家を空けている間も」です。 집에 「집에」は、집 に場所を示す助詞 에 が付いた形で、「家に」です。ここでは存在する場所を表し、집에 사람이 있다 で「家に人がいる」となります。 사람이 「사람」は「人」で、이 は主語を示す助詞です。사람이 있다 は「人がいる」という存在の表現です。사람이 は単数の人数を明示する形ではなく、「人がいる」という内容を示します。 例:방에 사람이 있어요. — 部屋に人がいます。 있는 것처럼 「있다」は「ある、いる」という存在動詞です。있는 はその現在連体形で、것처럼 と組み合わさった 있는 것처럼 は「いるように」「いるかのように」を表します。것처럼 は、実際の断定ではなく、見え方や印象がある状態に似ていることを示します。 보여요 「보이다」は「見える、見られるように見える」という動詞です。보여요 はその丁寧な現在形で、ここでは話し手が意図的に見るというより、「そう見えます」「そのように見受けられます」という意味です。 例:멀리서도 잘 보여요. — 遠くからでもよく見えます。 全体では、그러면 が前提からの結果を示し、우리가 집을 비운 동안에도 が「私たちが家を空けている間も」という時間を示します。その中で 집에 사람이 있는 것처럼 が「家に人がいるように」という見え方の内容になり、最後の 보여요 が「見えます」と述べます。したがって、「そうすれば、私たちが留守の間も、家に人がいるように見えます」という意味です。

  9. 이제 저는 떠나는 것에 대해 마음이 더 편해졌어요.

    これで、私はもっと安心して出発できます。

    이제
    今では/これで
    저는
    私は
    떠나는 것
    出発すること
    에 대해
    〜について
    마음
    気持ち・心
    더
    もっと
    편해졌어요
    楽になりました/安心できるようになりました
    詳しい説明

    이제 は「今では」「これで」のように、ある時点に至ったことや、そこからの変化を示します。ここでは、前の準備や確認を踏まえて、今の時点では安心して出発できる、という流れです。例:이제 괜찮아요.(もう大丈夫です。) 저는 は一人称のへりくだった形 저 に、話題を示す 는 が付いたものです。「私は」に当たります。저 は丁寧な場面で使い、くだけた場面の 나 と区別します。는 は「私について言えば」という話題を作ります。 떠나는 것 は「出発すること/去ること」です。動詞の基本形は 떠나다(出発する、去る)で、떠나는 は現在の連体形です。-는 것 によって動作を名詞のように扱えます。したがって、떠나는 것 は「出発するということ」「出発すること」というまとまりです。例:여행하는 것이 좋아요.(旅行することが好きです。) 에 대해 は名詞相当のまとまりの後ろに置かれ、「〜について」「〜に関して」を表します。ここでは 떠나는 것에 대해 で「出発することについて」です。에 대해 自体は、直前の 떠나는 것 と結び付いて内容の範囲を示します。 마음 は「心、気持ち」です。この文では、安心・不安などの心理状態を表す 마음이 편하다(気持ちが楽だ、安心している)という表現の一部です。実際の文では 마음이 となり、이 が 마음 を状態の主体として示しています。例:마음이 편해요.(気持ちが楽です/安心しています。) 더 は「もっと、さらに」という副詞です。ここでは、以前よりも安心した状態になったことを 편해졌어요 に加えています。例:오늘은 더 편해요.(今日はもっと楽です。) 편해졌어요 は「楽になりました」「安心できるようになりました」です。基本形は 편하다(楽だ、気楽だ、安心している)で、-아/어지다 が付くと、その状態への変化を表します。편하다 は 편해지다 となり、過去・丁寧な語尾を付けた形が 편해졌어요 です。したがって、単に「楽だ」ではなく、「楽な状態に変わった」という意味です。例:설명을 들어서 마음이 편해졌어요.(説明を聞いて、安心しました。) 全体では、저는(私は)を話題として、떠나는 것에 대해(出発することについて)、마음이(気持ちが)、더 편해졌어요(もっと楽になりました)と述べています。이제 が今の時点への到達を示し、더 が以前との比較を加えるため、「これで、私は出発することについて、以前よりもっと安心できるようになりました」という意味になります。固定された訳の「これで、私はもっと安心して出発できます」は、この変化の結果に焦点を置いた自然な訳です。

  10. 이 체크리스트를 확인하는 데 시간이 조금 걸렸지만, 그럴 만한 가치가 있었어요.

    このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました。

    이
    この
    체크리스트
    チェックリスト
    확인하는 데
    確認するのに
    시간
    時間
    조금
    少し
    걸렸지만
    かかりましたが
    그럴 만한
    そうするだけの
    가치
    価値
    있었어요
    ありました
    詳しい説明

    이 は、話し手から近い、または会話上示されている対象を表す指示語で、ここでは 체크리스트 を修飾して「このチェックリスト」とします。指示語そのものが、対象の詳しい性質を表すわけではありません。 체크리스트 は「チェックリスト」です。この文では、確認する対象を表す名詞です。 확인하는 데 は 확인하다(確認する)に関係する形です。확인하는 は動作を後ろの名詞的な部分に結び付け、-는 데 は「その動作をするのに」という関係を作ります。ここでは 시간이 걸리다 と組み合わさって、「確認するのに時間がかかる」となります。 例:문서를 읽는 데 시간이 걸려요. 「書類を読むのに時間がかかります。」 시간 は「時間」です。ここでは経過した時間を表し、主語を示す 이 が付いて 시간이 となっています。시간이 걸리다 は「時間がかかる」というよく使う型です。 조금 は「少し」です。ここでは 시간 の量を限定し、「少し時間が」とします。多い量を表す 많이(たくさん)とは対照的に、少量を示します。 걸렸지만 は 걸리다(かかる)の過去形 걸렸다 に、逆接の -지만 が付いた形です。-지만 によって「〜したが、〜」という対比になります。걸렸지만 自体は丁寧形ではありません。文末の 있었어요 が丁寧な終結を担っているため、文全体は丁寧な言い方です。ここでの 걸리다 は「時間がかかる」という意味です。 例:준비하는 데 하루가 걸렸어요. 「準備するのに一日かかりました。」 그럴 만한 は、前の内容を受けて「そうするだけの」「それに値する」という評価を作ります。그럴 は 그렇다(そうだ)に連体形の -(으)ㄹ が付いた形です。-을 만한 は、ある行為や対象が評価に値する程度であることを表します。 가치 は「価値」です。그럴 만한 가치 で「そうするだけの価値」、この文ではチェックリストを確認するのにかけた時間に見合う価値を表します。가치가 있다 は「価値がある」という基本的な型です。 例:이 책은 읽을 만한 가치가 있어요. 「この本は読む価値があります。」 있었어요 は 있다(ある、いる)の過去・丁寧形です。ここでは存在ではなく、가치가 있다 の一部として「価値がありました」となります。있어요 なら「価値があります」、있었어요 なら過去の評価として「価値がありました」です。 文全体では、이 체크리스트를 が確認の対象、확인하는 데 が「確認するのに」、시간이 조금 걸렸지만 が「少し時間がかかりましたが」、그럴 만한 가치가 있었어요 が「そうするだけの価値はありました」です。したがって、「このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました」という意味になります。前半の負担を認め、後半で確認する価値があったと評価する構成です。

文法ポイント

V-아/어 달라고 부탁하다

받아 달라고 부탁했어요

パダ タルラゴ プタケッソヨ

受け取ってほしいと頼みました。

相手に何かをしてほしいと頼むときに使います。달라고は依頼内容を伝える表現です。

V-(으)ㄹ 만큼

너무 추워질 만큼

ノム チュウォジル マンクム

とても寒くなるほど

程度が非常に高いことを「〜するほど」と表します。動詞・形容詞の語幹に付きます。

韓国語の単語

가전제품 名詞
カジョンジェプム 電化製品

소형 가전제품의 플러그

다시 한번 副詞
タシ ハンボン もう一度

아파트를 다시 한번 확인해 봅시다

며칠 동안 フレーズ
ミョチル トンアン 数日間

우리는 며칠 동안 집을 비울 테니

발코니 名詞
パルコニ バルコニー

발코니 문

소형 形容詞
ソヒョン 小型

소형 가전제품

스토브를 끄다 動詞
ストブル ックダ コンロを消す 스토브를 껐어요

스토브를 껐어요

잠기다 動詞
チャムギダ 施錠される、鍵がかかる 잠겨 있고

발코니 문은 잠겨 있고

집을 비우다 動詞
チブル ピウダ 留守にする 집을 비울

우리는 며칠 동안 집을 비울 테니

창문 名詞
チャンムン 窓

침실 창문을 확인할게요

침실 名詞
チムシル 寝室

침실 창문

플러그를 뽑다 動詞
プルログル ポプッタ プラグを抜く 플러그를 뽑고

소형 가전제품의 플러그를 뽑고

확인해 보다 動詞
ファギネ ポダ 確認してみる 확인해 봅시다

아파트를 다시 한번 확인해 봅시다

クイズ

スペル

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電化製品

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バルコニー

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窓

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小型

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