勉強する場所を選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: While planning study time, two adults compare a cafe, a library, and home for different learning tasks..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

勉強する場所を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

공부하기에 가장 좋은 장소를 골라야 해요.

コンブハギエ カジャン チョウン チャンソル コルラヤ ヘヨ 勉強するのに一番いい場所を選ぶ必要があります。
B

소음, 밝기, 편안함, 그리고 집중을 방해하는 것들을 생각해 보세요.

ソウム、パルッキ、ピョナンハム、クリゴ チプッチュンウル パンヘハヌン コットゥルル センガケ ボセヨ 騒音、明るさ、快適さ、気が散るものについて考えてみてください。
A

카페는 밝지만 사람들이 제 테이블 앞을 계속 지나가요.

カペヌン パルッチマン サラムドゥリ チェ テイブル アプル ケソク チナガヨ カフェは明るいですが、人が私のテーブルの前を何度も通ります。
B

그런 움직임 때문에 집중하기 어려울 수 있어요.

クロン ウムジギム テムネ チプッチュンハギ オリョウル ス イッソヨ その動きで集中しにくくなるかもしれません。
A

도서관이 더 조용하지만, 거기에서는 말하기 연습을 할 수 없어요.

トソグァニ ト チョヨンハジマン、コギエソヌン マルハギ ヨンスブル ハル ッス オプソヨ 図書館のほうが静かですが、そこで話す練習はできません。
B

읽기는 도서관에서 하고, 그다음에 집에서 말하기 연습을 하세요.

イルッキヌン トソグァネソ ハゴ、クダウメ チベソ マルハギ ヨンスブル ハセヨ 読むときは図書館を使い、そのあと家で話す練習をしましょう。
A

그러면 과제마다 알맞은 장소를 고를 수 있어요.

クロミョン クァジェマダ アルマジュン チャンソル コル ス イッソヨ そうすれば、課題ごとに合った場所を選べます。
B

확실히 정하면 공부가 덜 부담스럽게 느껴질 거예요.

ファクッシリ チョンハミョン コンブガ トル プダムスロプッケ ヌッキョジル ッコエヨ はっきり決めれば、勉強があまりストレスに感じられなくなるはずです。

文の説明

  1. 공부하기에 가장 좋은 장소를 골라야 해요.

    勉強するのに一番いい場所を選ぶ必要があります。

    공부하기에
    勉強するのに
    가장
    最も、一番
    좋은
    よい
    장소
    場所
    골라야 해요
    選ぶ必要があります
    詳しい説明

    공부하기에 は「勉強するのに/勉強するために」という意味です。動詞 공부하다(勉強する)に名詞化語尾 -기 と助詞 -에 が付いた形で、ここでは「〜するのに適している」という目的・基準を表します。たとえば 읽기에 좋은 책 は「読むのに適した本」です。 가장 は「最も、一番」を表す副詞です。比較の中で程度が最高であることを示し、後ろの 좋은 を修飾します。一般的な比較の「よりよい」には 더 좋은 を使い、「最もよい」には 가장 좋은 のように言えます。 좋은 は「よい、適した」という意味で、形容詞 좋다 の連体形です。名詞を前から修飾する形なので、좋다 が 좋은 になります。ここでは単に「よい」だけでなく、勉強する場所として「適した」という意味です。좋은 장소 は「よい場所/適した場所」です。 장소 は「場所」という名詞です。人や物が存在したり、活動をしたりする所を指します。たとえば 조용한 장소 は「静かな場所」です。조용한 は形容詞 조용하다 が名詞 장소 を修飾する連体形です。 골라야 해요 は「選ばなければなりません、選ぶ必要があります」という意味です。動詞 고르다(選ぶ)に義務・必要を表す -아야 하다 が付き、丁寧な話し言葉の -해요 になっています。골라야 해요 のように、実際に活用しているのは 고르다 です。-아야 하다 は「〜しなければならない」を表します。たとえば 집에 가야 해요 は「家に帰らなければなりません」です。 全体では、공부하기에 が「勉強するのに」という基準を示し、가장 좋은 장소 が「最もよい場所」を表します。そこに 골라야 해요 が続くため、「勉強するのに一番いい場所を選ぶ必要があります」となります。

  2. 소음, 밝기, 편안함, 그리고 집중을 방해하는 것들을 생각해 보세요.

    騒音、明るさ、快適さ、気が散るものについて考えてみてください。

    소음
    騒音
    밝기
    明るさ
    편안함
    快適さ
    그리고
    そして
    집중
    集中
    방해하는
    妨げる
    것들
    もの
    생각해 보세요
    考えてみてください
    詳しい説明

    소음は、ここでは勉強する場所を選ぶときに考慮する「騒音」です。名詞で、関連する動詞に 소음이 나다(騒音がする)があります。 밝기は「明るさ」です。形容詞 밝다(明るい)に -기 が付いて、性質や程度を表す名詞になっています。たとえば 방의 밝기를 조절해요 は「部屋の明るさを調整します」です。 편안함は「快適さ」です。편안하다(快適だ、楽だ)に名詞化の -ㅁ が付いた形です。편안함을 느끼다 は「快適さを感じる」という再利用しやすい組み合わせです。 그리고は、前後の項目や文をつなぐ「そして/それから」です。ここでは 소음、밝기、편안함 と、次の長い名詞句を並べています。 집중は「集中」です。関連する表現に 집중하다(集中する)や 집중이 되다(集中できる)があります。この文では、後ろの 방해하는 と結び付いて「集中を妨げる」という意味になります。 방해하는は、動詞 방해하다(妨げる、邪魔する)の現在連体形です。名詞の前に置かれて、その名詞が「妨げるもの」であることを説明します。たとえば 공부를 방해하는 소리 は「勉強を邪魔する音」です。ここで妨げられる対象は、直前の 집중 です。 것들は 것(もの、こと)に複数を表す 들 が付いた形で、ここでは「ものたち/もの」を指します。집중을 방해하는 것들 で「集中を妨げるもの」という名詞句になります。韓国語では、文脈上明らかな場合、複数の 들 を日本語の「ものたち」と機械的に訳さず、自然な「もの」とすることもあります。 생각해 보세요は、생각하다(考える)に補助動詞 보다(試す、〜してみる)が結び付いた 생각해 보다(考えてみる)に、丁寧な依頼の -세요 が付いた形です。-아/어 보세요 は「〜してみてください」という再利用できる依頼表現です。たとえば 읽어 보세요 は「読んでみてください」です。 全体では、列挙された目的語 소음, 밝기, 편안함, 그리고 집중을 방해하는 것들 に目的格の 을 が付き、それを 생각해 보세요(考えてみてください)が受けています。したがって、「騒音、明るさ、快適さ、そして集中を妨げるものについて考えてみてください」という意味です。前後の文脈では、勉強に適した場所を選ぶ際の検討項目を挙げています。

  3. 카페는 밝지만 사람들이 제 테이블 앞을 계속 지나가요.

    カフェは明るいですが、人が私のテーブルの前を何度も通ります。

    카페
    カフェ
    밝지만
    明るいが
    사람들이
    人々が
    제
    私の
    테이블
    テーブル
    앞
    前
    계속
    何度も、続けて
    지나가요
    通ります
    詳しい説明

    카페は「カフェ」という名詞です。韓国語の名詞は、場所を表す助詞と組み合わせて使えます。この文では後ろに話題を示す 는 が付き、카페는 で「カフェは」という話題になります。 밝지만は「明るいが/明るいけれど」です。基本形は 밝다(明るい)で、-지만 が付くと、前の内容と後の内容を対比します。밝다 → 밝지만 のように、語幹 밝- に -지만 を付けます。例: 방은 작지만 편해요.(部屋は小さいですが、快適です。) 사람들이は「人々が」です。基本語は 사람(人)で、들 が複数を表し、이 が主語を示します。したがって 사람들 は「人々」、사람들이 は「人々が」です。ただし、韓国語では複数であることが文脈から明らかな場合、名詞に必ず 들 を付けるとは限りません。この文では 들 によって複数の人々であることが示されています。 제は「私の」です。저의 が縮まった形で、저 はへりくだった一人称「私」、의 は所有・所属を示します。제は丁寧な会話でよく使われます。例: 제 가방이에요.(私のかばんです。) 테이블は「テーブル」という名詞です。外来語で、ここでは話し手が使っているテーブルを指すため、前の 제 と結び付いて 제 테이블(私のテーブル)になります。 앞は「前」です。제 테이블 앞で「私のテーブルの前」という場所を作ります。この文では 앞을 지나가요 という組み合わせになっています。韓国語では、ある場所の前を通ることを 장소 앞을 지나가다 の形で表せます。ここで場所を示す 앞 に目的格助詞 을 が付いています。제 테이블 앞을全体で「私のテーブルの前を」です。 계속は「続けて、何度も」です。この文では、人々が一度だけではなく、繰り返し通るという継続的な状況を示します。例: 비가 계속 와요.(雨が降り続いています。) 지나가요は「通ります」です。基本形は 지나가다(通り過ぎる、通って行く)で、-아요系の丁寧な現在形が 지나가요 です。この形の主語はここでは 사람들이 で、「人々が通ります」となります。지나다(過ぎる)と関連しますが、지나가다は「通って行く」という移動を表す動詞です。 文全体では、카페는が話題を示し、밝지만が「明るいけれど」と対比を作ります。その後、사람들이が通る人々を示し、제 테이블 앞을が通過する場所、계속が反復・継続、지나가요が移動を表します。したがって、固定された意味は「カフェは明るいですが、人が私のテーブルの前を何度も通ります。」です。

  4. 그런 움직임 때문에 집중하기 어려울 수 있어요.

    その動きで集中しにくくなるかもしれません。

    그런
    そのような
    움직임
    動き
    때문에
    〜のために
    집중하기
    集中すること
    어려울
    難しい
    수 있어요
    可能です
    詳しい説明

    그런は、前に示された内容や状況を受けて「そのような」という意味になる語です。ここでは、前の文で述べられた、人がテーブルの前を通り続けるような動きを受けています。名詞の前に置き、그런 + 名詞で「そのような〜」を作ります。例:그런 문제는 흔해요.(そのような問題はよくあります。) 움직임は「動き、動作」を表す名詞です。움직이다(動く)に関係する名詞で、ここで使われているのは動詞ではなく名詞の움직임です。例:움직임이 빨라요.(動きが速いです。) 때문에は、ここでは名詞の後ろに置いて原因を示し、「〜のために」「〜のせいで」を表します。움직임 때문에で「その動きのために」となります。例:비 때문에 늦었어요.(雨のために遅れました。) 집중하기は집중하다(集中する)に名詞化の-기が付いた形で、「集中すること」を表します。動作を名詞のように扱い、집중하기 어렵다のように後ろの表現と組み合わせられます。例:읽기 어려워요.(読むのが難しいです。) 어려울は形容詞어렵다(難しい)の形で、後ろの수と結び付きます。어렵다は語幹末のㅂが変化して어려우-となり、そこに-ㄹが付いて어려울になります。ここで「難しいかどうか」という内容を-(으)ㄹ 수 있다の構文に入れています。この-ㄹだけで「だろう」と断定するわけではありません。 수 있어요は、前の形と合わせた-(으)ㄹ 수 있다の丁寧な形です。この文の어려울 수 있어요では、能力よりも「難しい可能性があります」「難しいかもしれません」という可能性を表します。例:오늘은 늦을 수 있어요.(今日は遅れるかもしれません。) 全体では、그런 움직임 때문에(そのような動きのために)と집중하기 어려울 수 있어요(集中するのが難しいかもしれません)が組み合わさり、「その動きで、集中しにくくなるかもしれません」という意味になります。

  5. 도서관이 더 조용하지만, 거기에서는 말하기 연습을 할 수 없어요.

    図書館のほうが静かですが、そこで話す練習はできません。

    도서관
    図書館
    더
    もっと/より
    조용하지만
    静かですが
    거기에서는
    そこで
    말하기
    話すこと
    연습
    練習
    할 수 없어요
    できません
    詳しい説明

    도서관 は「図書館」という名詞です。場所を表す名詞として、도서관에서(図書館で)、도서관에(図書館に/へ)のように助詞を続けて使えます。 더 は比較の「より/もっと」です。ここでは 조용하다(静かだ)と結びつき、「より静かだ」という意味を作っています。더 自体が比較対象を示すわけではなく、何と比べているかは文脈で決まります。 조용하지만 は「静かですが」です。基本形は 조용하다(静かだ)で、-지만 が付くと「〜だが/〜ですが」という逆接になります。조용하지만 の形では、静かであることを認めたうえで、後ろに別の内容を続けています。例:비싸지만 좋아요.(高いですが、いいです。) 거기에서는 は「そこで」です。거기 は場所を指す語、에서 はそこで動作が行われることを示す助詞、는 はその場所を取り立てる助詞です。したがって、単なる場所の提示よりも「そこでは」という対比・限定の感じが出ます。거기 が具体的にどこを指すかは、この文では「そこで話す練習」が行われる場所として理解されます。 말하기 は「話すこと/話す練習」の「話すこと」に当たります。基本形は 말하다(話す)で、語幹 말하- に名詞化の -기 が付いた形です。읽기(読むこと)のように、動作を名詞として扱うときにも使えます。ここでは単独の「話すこと」ではなく、後ろの 연습 と合わさって「話す練習」となります。 연습 は「練習」という名詞です。動作名詞の 말하기 と組み合わせた 말하기 연습 は「話す練習」です。韓国語では、練習する内容を前に置いてこのように表せます。例:읽기 연습을 해요.(読む練習をします。) 할 수 없어요 は「できません」という表現です。基本形 하다(する)が、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)と、否定の 없다(ない)を用いる形になっています。ここでは 하다 が 할 になり、할 수 없다 で「することができない」、丁寧な現在形が 할 수 없어요 です。연습을 할 수 없어요 なら「練習することができません」となります。할 수 있어요(できます)と対比できます。 全体では、도서관이 더 조용하지만 が「図書館のほうがより静かですが」、거기에서는 が「そこで/そこでは」、말하기 연습을 할 수 없어요 が「話す練習はできません」を表します。したがって、固定された意味は「図書館のほうが静かですが、そこで話す練習はできません」です。再利用できる型は 名詞이/가 더 形容詞-지만, 場所에서는 動作-기 연습을 할 수 없어요(〜のほうがより…ですが、場所では〜する練習ができません)です。

  6. 읽기는 도서관에서 하고, 그다음에 집에서 말하기 연습을 하세요.

    読むときは図書館を使い、そのあと家で話す練習をしましょう。

    읽기는
    読むことは
    도서관에서
    図書館で
    하고
    して、そして
    그다음에
    そのあとに
    집에서
    家で
    말하기
    話すこと
    연습
    練習
    하세요
    してください
    읽기는
    読むことは
    詳しい説明

    읽기는 は 읽다(読む)の名詞形 읽기 に、話題・対比を示す 는 が付いた形です。ここでは読む活動を取り上げ、「読むことは/読む場合は」という意味になります。動詞語幹に -기 を付けると、動作を名詞のように扱えます。例:쓰기 は「書くこと」です。 도서관에서 は 도서관(図書館)に、動作の場所を示す 에서 が付いた形です。에서 は、そこで何かをする場所を示します。存在する場所を表す 에 と区別できます。例:집에서 읽어요 は「家で読みます」です。 하고 は 하다(する)の接続形で、「して、そして」と後続の内容につなぎます。-고 は動作や状態を並べたり、順に述べたりする形で、同じ主語の場合に限られません。この文では、読む活動を図書館で行うことを次の活動につないでいます。 그다음에 は「そのあとに」です。前の内容の次に行うことを示す時間表現です。例:그다음에 쉬어요 は「そのあと休みます」です。 집에서 は 집(家)に場所の 에서 が付いた形で、「家で」を意味します。ここでは、後続の活動を家で行うことを示します。 말하기 は 말하다(話す)の名詞形で、「話すこと」です。읽기 と同じく、動詞語幹に -기 を付けた形です。ここでは後ろの 연습 と結びつき、「話す練習」という内容を表します。 연습 は「練習」です。말하기 연습 は「話す練習」という名詞の組み合わせです。練習する内容を前に置いて、例として 읽기 연습(読む練習)、쓰기 연습(書く練習)のようにも言えます。 하세요 は 하다(する)に丁寧な働きかけの語尾 -세요 が付いた形です。말하기 연습을 하세요 なら、聞き手に「話す練習をしてください」と丁寧に促す表現です。-세요 自体は「しましょう」という話し手と聞き手の共同提案を表す形ではなく、基本的には聞き手への丁寧な依頼・指示を表します。ただし、この文の固定訳では自然な日本語として「話す練習をしましょう」と訳されています。 全体では、읽기는 도서관에서 하고 が「読むことは図書館で行い」、그다음에 집에서 が「そのあと家で」、말하기 연습을 하세요 が聞き手への丁寧な促しとして「話す練習をしてください」とつながります。固定訳に沿えば、「読むときは図書館を使い、そのあと家で話す練習をしましょう」という意味です。前後の文脈でも、活動ごとに適した場所を選ぶ流れに合っています。

  7. 그러면 과제마다 알맞은 장소를 고를 수 있어요.

    そうすれば、課題ごとに合った場所を選べます。

    그러면
    そうすれば
    과제마다
    課題ごとに
    알맞은
    合った
    장소
    場所
    고를
    選ぶ
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「そうすれば」「それなら」と次の結果につなぐ表現です。この文では、前の文で述べられた学習場所の使い分けを前提にしています。単なる時間順の「そのとき」ではなく、条件が満たされた場合の結果を示しています。例: 그러면 시작하세요. — 「それなら、始めてください。」 과제마다 は 과제(課題)に 마다(〜ごとに、〜それぞれ)が付いた形で、「課題ごとに」という意味です。마다 は、同じ扱いを各単位に適用することを表します。例: 사람마다 생각이 달라요. — 「人それぞれ考えが違います。」 알맞은 は、何かに適していて「ちょうど合った、適切な」という意味です。辞書形は 알맞다 で、名詞を前から修飾する連体形が 알맞은 です。ここでは 장소 を修飾し、「合った場所」としています。알맞다 は単に大きさが正しいという意味に限らず、目的や状況に適していることにも使えます。 장소 は「場所」です。ここでは、課題を行うのに適した場所という意味です。곳 も「場所」を表す一般的な語ですが、장소 は場所という概念をやや明確に述べる語です。例: 조용한 장소를 찾았어요. — 「静かな場所を見つけました。」 고를 は「選ぶ」という意味の動詞 고르다 の連体形です。後ろの 수 と結び付いて 고를 수 있다(選ぶことができる)という可能の構文を作ります。고르다 は、複数の選択肢から一つなどを選ぶときに使います。例: 메뉴를 고르고 있어요. — 「メニューを選んでいます。」 수 있어요 は、動詞の可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な現在形で、「〜できます」という意味です。この文では 고를 수 있어요 で「選べます」となります。否定は 고를 수 없어요(選べません)、過去は 고를 수 있었어요(選べました)です。수 はここで「方法・可能性」を表す依存名詞で、単独で「できる」という意味になるのではなく、前の動詞と 있다 とともに可能を表します。 全体では、그러면(そうすれば)を条件・前提の結果として置き、과제마다(課題ごとに)どの対象について選ぶのかを示します。알맞은 장소 は「適した場所」、고를 수 있어요 は「選ぶことができます」です。したがって、文全体は「そうすれば、課題ごとに合った場所を選べます。」となります。

  8. 확실히 정하면 공부가 덜 부담스럽게 느껴질 거예요.

    はっきり決めれば、勉強があまりストレスに感じられなくなるはずです。

    확실히
    はっきりと
    정하면
    決めれば
    공부
    勉強
    덜
    より少なく
    부담스럽게
    負担に感じるように
    느껴질 거예요
    感じられるはずです
    詳しい説明

    확실히 は「はっきりと、確実に」という副詞です。ここでは、何かを曖昧なままにせず明確に決めることを表します。例:확실히 말해 주세요.(はっきり言ってください。) 정하면 は動詞 정하다(決める)の語幹 정하- に条件の -면 が付いた形です。「決めれば/決めると」という条件を表します。-면 は、前の条件が満たされた場合に後の内容が成り立つという関係を作ります。例:시간을 정하면 알려 주세요.(時間を決めたら知らせてください。) 공부 は「勉強」という名詞です。この文では、勉強する活動そのものを指しています。공부하다 とすれば「勉強する」という動詞になります。例:매일 공부해요.(毎日勉強します。) 덜 は「より少なく、あまり〜でなく」という副詞です。後ろの状態の程度を下げます。ここでは 부담스럽게 にかかり、「負担に感じる程度がより少なく」という意味になります。反対方向の程度を表す語として 더(もっと、より)があり、더 부담스럽게 なら「より負担に感じるように」となります。 부담스럽게 は形容詞 부담스럽다(負担に感じられる、重荷に感じる)の -게 形です。-게 によって、後ろの動詞の状態や様子を表せます。ここでは「負担に感じるように」という状態を示し、덜 によってその負担感が弱められています。例:일이 덜 부담스럽게 느껴져요.(仕事があまり負担に感じられません。) 느껴질 거예요 は 느껴지다(感じられる、感じるように受け取られる)に、予測や見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いた形です。느끼다(感じる)と違い、느껴지다 は対象がある状態として「感じられる」という表現です。ここでは「感じられるはずです/感じられるでしょう」という見込みを表します。例:이 방법이 더 편하게 느껴질 거예요.(この方法のほうが、より楽に感じられるでしょう。) 全体では、확실히 정하면(はっきり決めれば)という条件を置き、공부가(勉強が)덜 부담스럽게(より負担でない状態に)느껴질 거예요(感じられるはずです)と続きます。したがって、「はっきり決めれば、勉強があまりストレスに感じられなくなるはずです」という意味です。

文法ポイント

V-기에

공부하기에 좋은 장소

コンブハギエ チョウン チャンソ

勉強するのに良い場所

動詞の語幹に「-기에」を付け、「〜するのに」「〜するのに適した」という意味を表します。

-지만

카페는 밝지만 집중하기 어려울 수 있어요.

カペヌン パルッチマン チプッチュンハギ オリョウル ス イッソヨ

カフェは明るいですが、集中するのが難しいかもしれません。

形容詞や動詞に付き、「〜ですが」「〜けれども」と反対の内容をつなぎます。

韓国語の単語

가장 副詞
カジャン 最も、一番
골라야 해요 フレーズ
コルラヤ ヘヨ 選ばなければなりません
공부하기에 フレーズ
コンブハギエ 勉強するのに
밝기 名詞
パルッキ 明るさ
밝지만 形容詞
パルッチマン 明るいですが
생각해 보세요 フレーズ
センガケ ボセヨ 考えてみてください
소음 名詞
ソウム 騒音
장소 名詞
チャンソ 場所
좋은 形容詞
チョウン 良い、最適な
집중을 방해하는 것들 フレーズ
チプッチュンウル パンヘハヌン コットゥル 集中を妨げるもの
카페 名詞
カペ カフェ
편안함 名詞
ピョナンハム 快適さ、心地よさ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

勉強するのに一番いい場所を選ぶ必要があります。

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スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

勉強するのに

答えを見る공부하기에

良い、最適な

答えを見る좋은

明るさ

答えを見る밝기

明るいですが

答えを見る밝지만