条件に合うレストランを選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before confirming a group meal, two adults choose a restaurant that balances vegetarian options, quiet seating, distance, and comfort..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

条件に合うレストランを選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

조건이 몇 가지 있어서 식당을 고르기가 쉽지 않아요.

チョゴニ ミョッカジ イッソソ シクッタヌル コルギガ シプッチ アナヨ いくつか条件があるので、レストランを選ぶのは難しいです。
B

먼저 필요한 조건을 정리해 봅시다. 음식 선택지, 소음 정도, 거리, 그리고 편안함이에요.

モンジョ ピリョハン チョゴヌル チョンニヘ ボプシダ。ウムシク ソンテクッチ、ソウム チョンド、コリ、クリゴ ピョナナミエヨ まず必要な条件を挙げましょう。料理の選択肢、騒音の程度、距離、そして快適さです。
A

한 사람은 채식 메뉴가 필요하고, 다른 사람은 조용한 곳을 원해요.

ハン サラムン チェシン メニュガ ピリョハゴ、タルン サラムン チョヨンハン コスル ウォネヨ 一人はベジタリアン向けの料理が必要で、もう一人は静かな場所を希望しています。
B

그렇다면 시끄러운 햄버거 가게는 좋은 타협안이 아닐 거예요.

クロタミョン シックロウン ヘムボゴ カゲヌン チョウン タヒョバニ アニル コエヨ それなら、騒がしいハンバーガー店は良い妥協案にならないでしょう。
A

이 근처 식당에는 채식 요리와 좀 더 조용한 좌석 공간이 있어요.

イ クンチョ シクッタンエヌン チェシン ヨリワ チョム ト チョヨンハン チュァソク コンガニ イッソヨ この近くのレストランには、ベジタリアン向けの料理と、より静かな座席エリアがあります。
B

그 메뉴가 모임의 모든 사람에게 괜찮을까요?

ク メニュガ モイメ モドゥン サラメゲ クェンチャヌルッカヨ そのメニューはグループ全員に合うでしょうか。
A

간단해 보이고, 좌석도 편안해 보여요.

カンダネ ポイゴ、チュァソクト ピョナネ ポヨヨ 簡単そうですし、座席も快適そうです。
B

그렇다면 여기로 정하기 전에 왜 이곳이 모임에 잘 맞는지 설명해 주세요.

クロタミョン ヨギロ チョンハギ チョネ ウェ イゴシ モイメ チャル マンヌンジ ソルミョンヘ ジュセヨ それなら、ここに決める前に、なぜこの店がグループに合うのか説明してください。
A

제가 이유를 설명하고, 누구든 걱정되는 점이 있는지 물어볼게요.

チェガ イユル ソルミョンハゴ、ヌグドゥン コクッチョンデヌン チョミ インヌンジ ムロボルッケヨ 私はその理由を伝えて、誰か気になる点があるか尋ねます。
B

이유를 분명히 해 두면 나중에 어색해지는 일이 줄어들어요.

イユル プンミョンヒ ヘ トゥミョン ナジュンエ オセケジヌン イリ チュロドゥロヨ 理由をはっきりさせておくと、後で気まずくなりにくいです。

文の説明

  1. 조건이 몇 가지 있어서 식당을 고르기가 쉽지 않아요.

    いくつか条件があるので、レストランを選ぶのは難しいです。

    조건이
    条件が
    몇 가지
    いくつか
    있어서
    あるので
    식당
    レストラン
    고르기가
    選ぶことが
    쉽지 않아요
    簡単ではありません
    詳しい説明

    조건이 は「条件が」の形です。조건 は「条件」という名詞で、-이 は、後ろの述語に対する主語を示す助詞です。母音で終わる名詞には通常 -가、子音で終わる名詞には -이 が付きます。ここでは、いくつかの条件が存在することを述べています。 몇 가지 は「いくつかのもの・何種類か」です。몇 は数が特定されていない「いくつの/何個の」を表し、가지 は物事を種類・項目として数える語です。したがって、ここでは条件が複数の項目に分かれていることを示します。例えば 조건이 두 가지 있어요 は「条件が二つあります」です。 있어서 は 있다(ある、いる)に原因・理由を表す -어서 が付いた形で、「あるので」となります。있다 は物の存在にも人・動物の存在にも使えますが、この文では条件があるという意味です。後ろの内容の理由を示す形で、例えば 시간이 있어서 기다려요 は「時間があるので待ちます」です。 식당 は「レストラン、食堂」を表す名詞です。後ろに助詞を付けて、例えば 식당에 가요(レストランに行きます)、식당을 찾아요(レストランを探します)のように使えます。 고르기가 は 고르다(選ぶ)に名詞化語尾 -기 と主語助詞 -가 が付いた形です。고르기 は「選ぶこと」、고르기가 は文の中で「選ぶことが」を表します。動詞の行為を一つの事柄として扱い、その難しさ・容易さなどを述べる構文です。例えば 메뉴를 고르기가 어려워요 は「メニューを選ぶのが難しいです」です。 쉽지 않아요 は 쉽다(簡単だ、容易だ)の否定で、「簡単ではありません」となります。쉽다 の語幹に否定の -지 않다 を組み合わせた形で、않아요 は丁寧な現在形です。ここでは、選ぶ行為が容易でないという評価を述べています。肯定なら 고르기가 쉬워요(選ぶのが簡単です)です。 文全体では、조건이 몇 가지 있어서 が「いくつか条件があるので」という理由を作り、식당을 고르기가 쉽지 않아요 が「レストランを選ぶのは簡単ではありません」という結果・評価を述べています。식당을 の -을 は 고르다 の対象を示す助詞なので、全体として「いくつか条件があるので、レストランを選ぶのは難しいです」となります。

  2. 먼저 필요한 조건을 정리해 봅시다. 음식 선택지, 소음 정도, 거리, 그리고 편안함이에요.

    まず必要な条件を挙げましょう。料理の選択肢、騒音の程度、距離、そして快適さです。

    먼저
    まず、最初に
    필요한
    必要な
    조건
    条件
    정리해 봅시다
    整理してみましょう
    음식
    料理
    선택지
    選択肢
    소음
    騒音
    정도
    程度
    거리
    距離
    그리고
    そして
    편안함
    快適さ
    이에요
    です
    詳しい説明

    먼저は「先に/まず」という副詞で、手順の最初を示します。例:먼저 읽어 보세요.(まず読んでみてください。) 필요한は形容詞 필요하다(必要だ)の連体形で、後ろの名詞 조건を修飾します。필요하다 → 필요한 のように、名詞の前ではこの形になります。例:필요한 자료를 준비했어요.(必要な資料を準備しました。) 조건は、何かを選んだり決めたりするときに考慮する「条件」です。조건을 정리하다で「条件を整理する」と言えます。 정리해 봅시다は、정리하다(整理する)の -해 と、試みを表す補助動詞 보다、そして勧誘の -ㅂ시다から成ります。ここでは「整理してみましょう」という提案です。-아/어 봅시다は、相手と一緒に何かを試す提案に使える形です。例:다시 확인해 봅시다.(もう一度確認してみましょう。) 음식は「食べ物、料理」です。ここでは、選ぶ対象となる料理を指します。例:음식을 주문했어요.(料理を注文しました。) 선택지は「選択肢」、つまり選べる項目を表す名詞です。음식 선택지で「料理の選択肢」となります。例:선택지가 많아요.(選択肢が多いです。) 소음は「騒音、うるさい音」です。例:소음이 심해요.(騒音がひどいです。) 정도は、程度や度合いを表す名詞です。소음 정도では「騒音の程度」となり、音がどれくらいかという評価の基準を作ります。例:소음의 정도를 확인하세요.(騒音の程度を確認してください。) 거리は「距離」です。例:거리가 가까워요.(距離が近いです。) 그리고は、同じ種類の項目を追加する「そして」です。この文では、列挙の最後の項目を導入しています。 편안함は「快適さ」です。形容詞 편안하다(快適だ、心地よい)に名詞化の -ㅁ が付いた形です。状態や性質を項目として挙げるときに使えます。例:편안함이 중요해요.(快適さが大切です。) 이에요は、名詞の内容を説明する丁寧な述語です。前の名詞 편안함は子音で終わるため、ここでは 이에요を使います。母音で終わる名詞の後では 예요を使います。例:이것은 조건이에요.(これは条件です。) 全体では、まず 필요한 조건(必要な条件)を 정리해 봅시다(整理してみましょう)と提案し、その条件を 음식 선택지、소음 정도、거리、편안함の順に列挙しています。したがって、文全体は「まず必要な条件を整理してみましょう。料理の選択肢、騒音の程度、距離、そして快適さです」という意味になります。名詞を並べ、最後を 이에요でまとめる形は、項目や基準を提示するときに再利用できます。

  3. 한 사람은 채식 메뉴가 필요하고, 다른 사람은 조용한 곳을 원해요.

    一人はベジタリアン向けの料理が必要で、もう一人は静かな場所を希望しています。

    한 사람은
    一人は
    채식 메뉴
    ベジタリアン向けのメニュー
    필요하고
    必要で
    다른 사람은
    もう一人は
    조용한
    静かな
    곳
    場所
    원해요
    望んでいます
    詳しい説明

    한 사람은은「一人は」という話題提示です。ここでは 한 が「一つ/一人」を表し、사람(人)を修飾しています。한 は文脈によって単に「ある」と訳せることもありますが、この文では翻訳どおり一人を指します。은 は話題を示す助詞です。 채식 메뉴は「ベジタリアン向けのメニュー」です。채식は肉や魚などを避ける食事・菜食、메뉴はメニューです。ここでは「菜食の人に合うメニュー」というまとまりになっています。 필요하고は「必要で、」です。基本形は 필요하다(必要だ)で、-고 が後続の内容をつなぐ形です。この文では「一人には菜食メニューが必要で、」という条件を述べ、次の並列内容へ続けます。필요하다 は必要性、원하다 は希望・欲求を表すので、同じではありません。 例: 물이 필요해요. —「水が必要です。」 다른 사람은은「もう一人は」です。다른은「別の/ほかの」を表し、사람を修飾しています。다른は 다르다(異なる)の連体形です。前半の 한 사람은 と同じく 은 で話題を示し、二人の条件を並べています。 조용한は「静かな」です。基本形は 조용하다(静かだ)で、名詞の前に置く連体形が 조용한 です。ここでは後ろの 곳 を修飾します。反対の内容を表す例として 시끄러운 곳(騒がしい場所)があり、시끄러운 は 시끄럽다 の連体形です。 곳は「場所」です。조용한 곳で「静かな場所」という名詞句になります。곳は具体的・抽象的な「場所」に使え、より漢字語的な 장소 も「場所」を表しますが、この文では 곳 が使われています。 例: 편안한 곳을 찾아요. —「快適な場所を探します。」 원해요は「望んでいます/希望しています」です。基本形は 원하다(望む、欲する)で、-어요 系の丁寧な現在形です。ここでは主語であるもう一人が、静かな場所を希望しているという意味です。필요하고 の 필요하다 が「必要である」のに対し、원해요 は本人の希望を表します。 例: 조용한 방을 원해요. —「静かな部屋を希望しています。」 全体では、한 사람은 채식 메뉴가 필요하고 が「一人にはベジタリアン向けのメニューが必要で」、다른 사람은 조용한 곳을 원해요 が「もう一人は静かな場所を希望しています」となります。-고 が二人それぞれの条件を並列につなぎ、文全体で「一人はベジタリアン向けの料理が必要で、もう一人は静かな場所を希望しています」という意味になります。

  4. 그렇다면 시끄러운 햄버거 가게는 좋은 타협안이 아닐 거예요.

    それなら、騒がしいハンバーガー店は良い妥協案にならないでしょう。

    그렇다면
    それなら
    시끄러운
    騒がしい
    햄버거
    ハンバーガー
    가게
    店
    좋은
    良い
    타협안
    妥協案
    아닐 거예요
    〜ではないでしょう
    詳しい説明

    그렇다면 は「それなら/そうであれば」という条件を受けて、そこからの判断を示します。前の文で一人はベジタリアン向けの料理を必要とし、もう一人は静かな場所を望んでいるため、ここではその状況を受ける表現です。 시끄러운 は「騒がしい、うるさい」という形容詞 시끄럽다 の連体形です。名詞の前では 시끄럽다 ではなく 시끄러운 になります。例:시끄러운 방(騒がしい部屋)。 햄버거 は「ハンバーガー」を表す名詞です。外来語として使われ、ここでは後ろの 가게 を修飾して「ハンバーガー店」という種類を示します。 가게 は「店」です。햄버거 가게 のように、前の名詞と組み合わせて「その種類の店」を表せます。例:빵 가게(パン屋、パンの店)。 좋은 は「良い」という形容詞 좋다 の連体形です。名詞の前では 좋다 ではなく 좋은 になり、ここでは 타협안 を「良い妥協案」と説明しています。例:좋은 생각(良い考え)。 타협안 は「妥協案」、つまり複数の希望を調整するための案です。この文では、食事の条件と場所の静かさの両方に関わる選択肢を評価する名詞として使われています。 아닐 거예요 は 아니다(〜ではない)に -(으)ㄹ 거예요 が付いた形です。아니다 の語幹に ㄹ が付き、아닐 거예요 となります。ここでの -(으)ㄹ 거예요 は、話し手の予測や判断をやわらかく述べる形で、「〜ではないでしょう」に当たります。例:좋은 선택이 아닐 거예요.(良い選択ではないでしょう。) 시끄러운 햄버거 가게 は「騒がしいハンバーガー店」、좋은 타협안 は「良い妥協案」です。これらを 아니다 と予測表現で結ぶと、그렇다면 시끄러운 햄버거 가게는 좋은 타협안이 아닐 거예요. は「それなら、騒がしいハンバーガー店は良い妥協案にならないでしょう」となります。는 は評価される対象を示し、이 は 아니다 の前に置かれる名詞句を示します。

  5. 이 근처 식당에는 채식 요리와 좀 더 조용한 좌석 공간이 있어요.

    この近くのレストランには、ベジタリアン向けの料理と、より静かな座席エリアがあります。

    이 근처
    この近く
    식당
    レストラン
    에는
    〜には
    채식
    菜食・ベジタリアン食
    요리
    料理
    와
    〜と
    좀 더
    もう少し/より
    조용한
    静かな
    좌석
    座席
    공간
    空間/エリア
    있어요
    あります
    詳しい説明

    이 근처 は「この近く」です。이 は話し手に近い対象を指す指示語で、근처 は「近く・周辺」という名詞です。ここでは、レストランを限定する場所表現になっています。 例: 이 근처에 카페가 있어요. — この近くにカフェがあります。 식당 は「食堂・レストラン」という名詞です。이 근처 식당 のように名詞の前に置かれると、「この近くのレストラン」という名詞句を作ります。韓国語では、名詞を修飾する要素が通常、修飾される名詞の前に置かれます。 에는 は場所を表す 에 と、話題を示す 는 が結合した形です。ここでは「〜には」となり、存在する場所を話題として提示しています。에 だけの 식당에 なら「レストランに」、에는 なら「レストランには」という形です。 채식 は「菜食・ベジタリアン食」を表す名詞です。ここでは後ろの 요리 と結びついて 채식 요리(ベジタリアン向けの料理)となっています。채식 自体が「料理」まで意味するのではなく、料理の種類を限定しています。 요리 は「料理」です。채식 요리 では 채식 が前から 요리 を修飾しています。 例: 채식 요리를 주문했어요. — ベジタリアン向けの料理を注文しました。 와 は名詞同士をつなぐ「〜と」です。ここでは 채식 요리 と 좀 더 조용한 좌석 공간 を並べています。前の名詞が母音で終わると 와、子音で終わると 과 を使います。 좀 더 は「もう少し・より」です。좀 は程度を少し加え、더 は比較して程度が高いことを示します。ここでは「静かな」の程度を、何らかの基準より高くする働きがあります。 조용한 は「静かな」です。基本形は形容詞 조용하다 で、名詞を修飾する連体形が 조용한 です。조용한 自体は比較形ではありません。この文の比較のニュアンスは、前にある 좀 더 が加えています。 例: 조용한 방을 찾고 있어요. — 静かな部屋を探しています。 좌석 は「座席」です。人が座る場所を指す名詞で、ここでは 공간 と結びついて 좌석 공간(座席エリア)を作っています。 공간 は「空間・スペース・エリア」です。좌석 공간 では、座席として使われるスペースという意味になります。したがって 조용한 좌석 공간 全体で「より静かな座席エリア」です。 있어요 は「あります」です。基本形は 있다 で、丁寧な会話体の現在形です。存在を述べる文では、存在する場所に 에 または 에는 を置き、存在するものを 있어요 の前に置くことができます。 例: 이 건물에 주차장이 있어요. — この建物には駐車場があります。 全体では、이 근처 식당에는 が「この近くのレストランには」という場所・話題を示し、채식 요리와 が「ベジタリアン向けの料理と」、좀 더 조용한 좌석 공간이 が「より静かな座席エリアが」、最後の 있어요 が「あります」と述べています。したがって、この発話は「この近くのレストランには、ベジタリアン向けの料理と、より静かな座席エリアがあります」という意味です。

  6. 그 메뉴가 모임의 모든 사람에게 괜찮을까요?

    そのメニューはグループ全員に合うでしょうか。

    그
    その
    메뉴
    メニュー
    모임
    集まり・会合
    모든
    すべての
    사람
    人
    괜찮을까요?
    大丈夫でしょうか
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手の双方にある程度特定できる対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「その」という意味で、메뉴を限定しています。指示語は、話し手から近い対象なら이、聞き手側または既知の対象を指す場合などには그、話し手と聞き手のどちらからも遠い対象には저を使います。 메뉴 は「メニュー」です。ここでは料理の一覧そのもの、またはそこから選ばれる内容を指しています。例:메뉴를 봐요.(メニューを見ます。) 모임 は「集まり・会合」で、모임의 は「集まりの」という所有・所属の関係を作ります。語幹の名詞は모임で、後ろに의を付けると、別の名詞との関係を示せます。例:모임의 장소(集まりの場所)。 모든 は「すべての」で、後ろの名詞全体をまとめて指す限定語です。모든 사람で「すべての人、全員」となります。単に一人を指す한 사람とは異なり、ここでは対象を一部に限定していません。 사람에게 は「人に/人々に」という形です。사람が名詞で、에게が人を相手・受け手として示す助詞です。모임의 모든 사람에게全体で「集まりの全員に」となり、メニューが誰にとって問題ないかを示します。例:친구에게 물어봐요.(友達に尋ねます。) 괜찮을까요? は、ここでは「大丈夫でしょうか」「合うでしょうか」と相手の判断を丁寧に尋ねる表現です。基本形は괜찮다(大丈夫だ、問題ない)で、괜찮을까요?では、これからの判断や提案について「大丈夫でしょうか」と確認しています。-을까요?は、相手の意見を尋ねたり、提案について確認したりする疑問の形です。例:이 시간에 괜찮을까요?(この時間で大丈夫でしょうか。) 全体では、그 메뉴(そのメニュー)に、모임의 모든 사람에게(集まりの全員に)という対象を示す部分が続き、괜찮을까요?(大丈夫でしょうか/合うでしょうか)と尋ねています。したがって、固定された意味は「そのメニューはグループ全員に合うでしょうか。」です。

  7. 간단해 보이고, 좌석도 편안해 보여요.

    簡単そうですし、座席も快適そうです。

    간단해
    簡単だ
    보이고
    〜に見えて
    좌석
    座席
    편안해
    快適だ
    보여요
    〜に見えます
    詳しい説明

    간단해 간단하다(簡単だ、単純だ)のくだけた接続形です。ここでは後ろの 보이다 と結びつき、「簡単そうだ」という見た目の判断を作ります。丁寧な文中で単独の述語にするなら 간단해요 です。 보이고 보이다 は「見える、〜のように見える」という動詞です。-고 は前後の内容をつなぐ形なので、간단해 보이고 は「簡単そうに見えて、そして」となります。-아/어 보이다 は話し手が見た印象を表す再利用しやすい形です。例:피곤해 보여요.(疲れているように見えます。) 좌석 좌석 は「座席」です。人が座る場所を指す語で、乗り物や会場などの席について使えます。例:좌석이 편안해요.(座席が快適です。) 편안해 편안하다(快適だ、楽だ)の接続形です。ここでは 보여요 と組み合わさり、座席が実際に快適だと断定するのではなく、「快適そうだ」という見た目・印象を表します。편안해요 なら「快適です」、불편하다 なら「不便だ、快適でない」です。 보여요 보이다 の丁寧な現在形で、ここでは「〜に見えます、〜そうです」という意味です。前の 편안해 と合わせた 편안해 보여요 は「快適そうに見えます」です。보여요 自体は、主語の性や数によって形を変えません。例:그 가방이 가벼워 보여요.(そのかばんは軽そうに見えます。) 文全体では、간단해 보이고 が「簡単そうですし」と一つ目の印象を述べ、좌석도 の 도 が「座席も」と別の該当点を加えます。편안해 보여요 が「快適そうです」と続くため、「簡単そうですし、座席も快適そうです」という意味になります。

  8. 그렇다면 여기로 정하기 전에 왜 이곳이 모임에 잘 맞는지 설명해 주세요.

    それなら、ここに決める前に、なぜこの店がグループに合うのか説明してください。

    그렇다면
    それなら
    여기로
    ここへ
    정하기
    決めること
    전에
    前に
    왜
    なぜ
    이곳이
    この店が
    모임에
    グループに
    잘 맞는지
    よく合うのか
    설명해 주세요
    説明してください
    詳しい説明

    그렇다면 は「それなら/そうであれば」というつなぎ表現です。前の内容を受けて、次に述べる判断や依頼へ進みます。그러면 も近い表現ですが、그렇다면 は「そうだとすれば」という条件の受け止めをややはっきり示します。 여기로 は 여기(ここ)に方向を表す助詞 -로 が付いた形で、「ここへ/こちらに」です。この文では、決定する場所としてこの場所を指します。-로 は移動先だけでなく、選択先や変更先を示すこともあります。例: 이쪽으로 오세요.—「こちらへ来てください。」 정하기 は動詞 정하다(決める)の語幹に -기 が付いた名詞化形です。ここでは「決めること」を表し、後ろの 전에 と組み合わさって「決める前に」になります。정하다(決める)と 결정하다(決定する)は近いですが、정하다 は日常的な「決める」に広く使えます。 전에 は「前に」です。時間を表す名詞や名詞化形の後ろに置いて、ある行為より前の時点を示します。정하기 전에 は「決める前に」という再利用しやすい型です。例: 자기 전에 책을 읽어요.—「寝る前に本を読みます。」 왜 は理由を尋ねる疑問詞「なぜ/どうして」です。ここでは単独の質問ではなく、後ろの内容全体を説明の対象にする埋め込み疑問の一部です。理由を尋ねる 왜 と、方法を尋ねる 어떻게(どうやって)は区別します。 이곳이 は 이곳(この場所)に主格助詞 -이 が付いた形で、「この場所が」です。固定訳と文脈では、集まりの場所としての「この店」を指す読みです。이곳 は話し手から近い場所を比較的改まって指す語で、日常会話では 여기 もよく使われます。-이 は、主語として提示する名詞に付いています。 모임에 は 모임(集まり、会合)に助詞 -에 が付いた形です。ここでの -에 は場所への移動ではなく、「適合する対象・目的」を示し、모임에 잘 맞다 で「集まりによく合う」となります。모임 は動詞 모이다(集まる)に関係する名詞ですが、この文では具体的な「集まり/グループ」を表す名詞として使われています。 잘 맞는지 は 잘 맞다(よく合う、適している)に、埋め込み疑問を作る -는지 が付いた形です。맞다 はここでは「正しい」ではなく、場所が集まりの目的や性質に適しているという意味です。-는지 は「〜するのか/〜かどうか」を内容に組み込む形で、왜 と一緒なら「なぜ〜に合うのか」となります。例: 이 방법이 잘 맞는지 확인해 보세요.—「この方法がよく合うか確認してみてください。」 설명해 주세요 は 설명하다(説明する)と、依頼を表す -아/어 주세요 から成り、「説明してください」です。설명해 は 설명하다 の 하다 が 해 になった形で、주세요 が相手への丁寧な依頼を加えます。単なる命令より柔らかい依頼として使えます。例: 이 규칙을 설명해 주세요.—「この規則を説明してください。」 全体では、그렇다면 で前の話を受け、여기로 정하기 전에 で「ここに決める前に」という時点を示します。そのうえで、왜 이곳이 모임에 잘 맞는지(なぜこの場所が集まりに適しているのか)を、설명해 주세요(説明してください)と依頼しています。したがって、自然な全体の意味は「それなら、ここに決める前に、なぜこの店がグループに合うのか説明してください」です。

  9. 제가 이유를 설명하고, 누구든 걱정되는 점이 있는지 물어볼게요.

    私はその理由を伝えて、誰か気になる点があるか尋ねます。

    제가
    私が
    이유
    理由
    설명하고
    説明して
    누구든
    誰でも/誰かでも
    걱정되는
    気になる
    점
    点・事柄
    있는지
    あるかどうか
    물어볼게요
    尋ねますね
    詳しい説明

    제가は、저(話し手を表す丁寧な「私」)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは、説明して尋ねる行為の話し手を示します。저は話し手自身を表し、相手を表す 너 などとは異なります。 이유は「理由」です。後ろに助詞が付くと、이유를 のように目的語として使えます。例:이유를 말해요.(理由を話します。) 설명하고は、動詞 설명하다(説明する)に接続形 -고 が付いた形です。ここでは「説明して、そして」と、次の行為につなげています。後の行為の主語も、文中の 제가 で示される話し手です。 누구든は、疑問語 누구(誰)に -든 が付いた形です。-든は選択肢を広げて「誰でも」「誰であっても」という意味を作ります。この文では、埋め込まれた疑問の中で「誰かに気になる点があるか」、つまり「誰でもよいが、その人に気になる点があるか」を尋ねる内容です。特定の人物名を示す形ではありません。 걱정되는は、動詞 걱정되다(心配になる、気になる)の現在連体形です。걱정되- に -는 が付き、後ろの名詞 점 を修飾しています。ここでは「心配になる点」から自然な日本語の「気になる点」に当たります。自分が何かを心配することを表す他動詞には 걱정하다(心配する)があります。 점は「点」や「事柄・部分」です。걱정되는 점では、自然な日本語で「気になる点」となります。例:궁금한 점이 있어요.(気になる点/知りたい点があります。) 있는지は、存在を表す 있다(ある、いる)に -는지 が付いた形です。걱정되는 점이 있는지全体で「気になる点があるかどうか」という埋め込まれた疑問になります。-는지は、あるかどうかのような内容を、물어보다のような動詞の内容として組み込むときに使えます。 물어볼게요は、물어보다(尋ねる、聞いてみる)に話し手の意志や約束を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。물어보다の後では -ㄹ게요 となり、물어볼게요 になります。ここでは単なる未来の予測ではなく、話し手がこれから尋ねるという意思を示します。 全体では、제가 이유를 설명하고(私が理由を説明して)に続き、누구든 걱정되는 점이 있는지(誰かに気になる点があるかどうか)を 물어볼게요(尋ねますね)と述べています。したがって、「私はその理由を伝えて、誰か気になる点があるか尋ねます」という意味です。

  10. 이유를 분명히 해 두면 나중에 어색해지는 일이 줄어들어요.

    理由をはっきりさせておくと、後で気まずくなりにくいです。

    이유를
    理由を
    분명히
    明確に
    해 두면
    しておくと
    나중에
    後で
    어색해지는
    気まずくなる
    일
    こと
    줄어들어요
    減ります
    詳しい説明

    이유를 の 이유 は「理由」という名詞で、를 は目的語を示します。したがって、ここでは「理由を明確にする」の対象です。이유 は「わけ・理由」という意味で使えます。例: 이유를 설명해요.(理由を説明します。) 분명히 は「明確に、はっきりと」という副詞です。後ろの動作 해 두면 を修飾し、「明確にしておく」という方法を表します。形容詞 분명하다(明確だ)に対応する副詞形として覚えると便利です。 해 두면 は 하다(する)の 해 と、先にしてその状態を保つことを表す補助動詞 두다、さらに条件の -면 から成ります。-아/어 두다 は「前もってしておく」「その結果を保っておく」という形です。-면 が付くことで、「そうしておくと/そうしておけば」という条件になります。例: 문을 열어 두면 시원해요.(ドアを開けておくと、涼しいです。) 나중에 は「後で、後になって」という時間の副詞です。ここでは、理由を明確にしておく時点より後の時点を指します。例: 나중에 다시 만나요.(後でまた会いましょう。) 어색해지는 は 어색하다(気まずい、不自然だ)に状態変化を表す -아/어지다 が付いた 어색해지다(気まずくなる、不自然になる)の連体形です。-는 によって後ろの名詞 일 を修飾し、「気まずくなること」となります。ここで変化しているのは 어색하다 の状態です。例: 분위기가 어색해져요.(雰囲気が気まずくなります。) 일 は「こと、出来事」を表す名詞です。この文では、前の 어색해지는 と結び付き、「気まずくなること」という出来事を作ります。일 は「仕事」という意味になる場合もありますが、ここでは出来事・事柄の意味です。 줄어들어요 は 줄어들다(減る、少なくなる)の丁寧な現在形です。対象が自然に少なくなることを表す自動詞で、ここでは 어색해지는 일 の発生が減る、という意味です。줄이다(減らす)は他のものを減らす他動詞なので、自然に減るこの文の形とは区別します。例: 실수가 줄어들어요.(ミスが減ります。) 全体では、이유를 분명히 해 두면 が「理由をあらかじめ明確にしておくと」という条件を作り、나중에 어색해지는 일 が「後で気まずくなること」を表し、줄어들어요 が「減ります」と述べています。したがって、「理由をはっきりさせておくと、後で気まずくなりにくいです」という意味になります。

文法ポイント

-기가 쉽지 않아요

식당을 고르기가 쉽지 않아요.

シクタンウル コルギガ シプチ アナヨ

レストランを選ぶのは簡単ではありません。

動詞 고르다 に -기가 を付けて名詞化し、「〜するのは簡単ではない」と表します。

-아/어 두면

조건을 정리해 두면 나중에 어색해지는 점이 줄어들어요.

チョゴヌル チョンニヘ トゥミョン ナジュンエ オセケジヌン チョミ チュロドゥロヨ

条件を整理しておくと、後で気まずくなる点が減ります。

動作を前もって済ませておくことを表します。後ろに「〜なら、〜すると」の意味が続きます。

韓国語の単語

고르다 動詞
コルダ 選ぶ 고르기가
먼저 副詞
モンジョ まず、先に
몇 가지 フレーズ
ミョッカジ いくつか
선택지 名詞
ソンテクッチ 選択肢
소음 名詞
ソウム 騒音
쉽다 形容詞
シプッタ 簡単だ、容易だ 쉽지 않아요
식당 名詞
シクッタン レストラン、食堂
음식 名詞
ウムシク 料理、食べ物
정도 名詞
チョンド 程度
정리하다 動詞
チョンニハダ 整理する、まとめる 정리해 봅시다
조건 名詞
チョゴン 条件 조건이
필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요한

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そのメニューはグループ全員に合うでしょうか。

答えを見る그 메뉴가 모임의 모든 사람에게 괜찮을까요?

簡単そうですし、座席も快適そうです。

答えを見る간단해 보이고, 좌석도 편안해 보여요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

選ぶ

答えを見る고르기가

程度

答えを見る정도

料理、食べ物

答えを見る음식

騒音

答えを見る소음