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このレッスンについて
せきの症状を整理してクリニックに電話するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
저는 기침이 나아지지 않아서 병원에 전화해야 해요.
チョヌン キチミ ナアジジ アナソ ピョンウォネ チョナヘヤ ヘヨ. 私は、せきがよくなっていないので、クリニックに電話する必要があります。달라진 점과 무엇이 가장 걱정되는지 병원 직원에게 말하세요.
タルラジン チョムグァ ムオシ カジャン コクチョンデヌンジ ピョンウォン チグォネゲ マルハセヨ. 変わったことと、何が一番心配かを、クリニックの人に伝えてください。더 심해졌고, 열이 나는 것 같고 피곤해요.
ト シメジョッコ ヨリ ナヌン コッ カッコ ピゴネヨ. 悪化して、熱っぽくて疲れています。언제 시작됐는지, 도움이 된 것이 있었는지도 말하세요.
オンジェ シジャクトェンヌンジ トウミ テン コシ イッソンヌンジド マルハセヨ. いつ始まったのか、何か効果があったかどうかも伝えてください。저는 오늘 밤에 더 심해지면 어떻게 해야 하는지도 알아야 해요.
チョヌン オヌル パメ ト シメジミョン オットケ ヘヤ ハヌンジド アラヤ ヘヨ. 私は、今夜さらに悪化したらどうすればいいかも知る必要があります。도움이 급히 필요할 때 어디로 가야 하는지 물어보세요.
トウミ クピ ピリョハル テ オディロ カヤ ハヌンジ ムロボセヨ. すぐに助けが必要になったら、どこへ行けばよいか聞いてください。저는 전화하기 전에 핵심 내용을 적어 둘게요.
チョヌン チョナハギ チョネ ヘクシム ネヨンウル チョゴ トゥルッケヨ. 私は電話する前に、要点を書き留めます。그러면 두 사람 모두에게 통화 내용이 더 분명해질 거예요.
クロミョン トゥ サラム モドゥエゲ トンファ ネヨンイ ト プンミョンヘジル コエヨ. それで、二人にとって電話の内容がもっと分かりやすくなるはずです。文の説明
저는 기침이 나아지지 않아서 병원에 전화해야 해요.
私は、せきがよくなっていないので、クリニックに電話する必要があります。
- 저는
- 私は
- 기침이
- せき
- 나아지지 않아서
- よくなっていないので
- 병원에
- クリニックに
- 전화해야 해요
- 電話する必要があります
詳しい説明
저는 は「私は」のように話し手を話題にする形です。저 は一人称のへりくだった語で、助詞 는 が話題を示します。たとえば 저는 학생이에요 は「私は学生です」です。ここでは、後続の内容について話す人を示しています。 기침이 の 기침 は「せき」という名詞です。이 は、ここで状態の主体を示す助詞です。韓国語では、症状を表す名詞に 이/가 をつけて、その症状がよくなる・続くなどの状態を述べられます。 나아지지 않아서 は、せきが「よくなっていないので」という意味です。基本形は 나아지다(よくなる、改善する)です。-지 않다 が否定を作り、-아서/어서 が理由をつなぐため、나아지지 않아서 は「よくならないので/よくなっていないので」となります。例:감기가 낫지 않아서 쉬어요. —「風邪が治っていないので、休みます。」 병원에 の 병원 は「病院、医療機関」です。에 はこの文で電話の相手先を示し、「病院に」となります。固定訳では医療機関を「クリニック」と表していますが、韓国語の 병원 自体はより広く「病院」を指せます。 전화해야 해요 は「電話する必要があります」という必要・義務の表現です。전화하다(電話する)に -아야/어야 하다 をつけると「〜しなければならない/〜する必要がある」になります。ここでは 전화하다 が 전화해야 하다 の形になり、文末の 해요 が丁寧な現在の言い方を作ります。単なる予定や行為を表す 전화해요(電話します)とは異なり、전화해야 해요 は必要性を表します。例:오늘 병원에 전화해야 해요. —「今日、病院に電話する必要があります。」 全体では、저는 が話し手を話題にし、기침이 나아지지 않아서 が理由を示し、병원에 전화해야 해요 が必要な行動を述べています。したがって、「私は、せきがよくなっていないので、クリニックに電話する必要があります」という意味になります。丁寧な会話で使える言い方です。
달라진 점과 무엇이 가장 걱정되는지 병원 직원에게 말하세요.
変わったことと、何が一番心配かを、クリニックの人に伝えてください。
- 달라진
- 変わった
- 점
- 点・こと
- 무엇이
- 何が
- 가장
- 最も・一番
- 걱정되는지
- 心配なのか
- 병원
- 病院・クリニック
- 직원에게
- 職員に
- 말하세요
- 言ってください
詳しい説明
달라진は「変わった」という意味で、달라지다(変わる・違ってくる)の連体形です。後ろの名詞を修飾する形で、ここでは「変わった点」のように使われています。다르다(違う)そのものではなく、「違う状態になる」という変化を表す 달라지다 が元の形です。 점は「点」ですが、この文では具体的な一点に限らず、「変わったこと・変化した点」という意味です。달라진 점で「変わった点/変わったこと」という再利用しやすい名詞句になります。たとえば 불편한 점 は「不便な点」です。 무엇이は「何が」です。무엇(何)に、主語を示す 이 が付いています。会話では 뭐가 もよく使われますが、この文の形は 무엇이 です。 가장は「最も、一番」です。後ろの状態や性質を表す語と組み合わせて、程度が最大であることを示します。가장 걱정되는で「一番心配な」となります。 걱정되는지は「心配なのか/何が心配なのか」に当たります。걱정되다は「心配になる、心配だ」という形で、ここでは 걱정되는 が 무엇を説明し、-는지 が内容を埋め込む形を作っています。したがって 무엇이 가장 걱정되는지 は、単独の質問ではなく「何が一番心配なのかということ」という内容です。걱정하다(心配する)が人の行為・感情を表しやすいのに対し、걱정되다は何かが心配に感じられる状態を表します。 병원は「病院」で、固定訳では診療所・クリニックを指す「病院の人」という意味で使われています。施設名としての名詞なので、ここでは「心配なこと」を伝える相手を限定する語句の一部です。 직원에게は「職員に」です。직원(職員)に、相手・到達先を示す助詞 에게 が付いています。병원 직원에게で「病院の職員に/クリニックの人に」となります。에게は人や生き物を相手・受け手として示す基本的な助詞です。 말하세요は「言ってください」です。말하다(言う、話す)の丁寧な勧め・依頼の形 -(으)세요 で、相手に何かをしてもらう表現です。たとえば 천천히 말하세요 は「ゆっくり話してください」です。ここでの 말하다は、単に発話するだけでなく、必要な情報を相手に伝えるという意味で使われています。 全体では、달라진 점과(変わった点と)と 무엇이 가장 걱정되는지(何が一番心配なのか)を、병원 직원에게(病院の職員に)말하세요(言ってください)という組み立てです。つまり「変わったことと、何が一番心配かを、クリニックの人に伝えてください」となります。A와 B를 말하세요という形にすると、「AとBを言ってください/伝えてください」という再利用ができます。
더 심해졌고, 열이 나는 것 같고 피곤해요.
悪化して、熱っぽくて疲れています。
- 더
- さらに、もっと
- 심해졌고
- 悪化して、ひどくなって
- 열
- 熱、発熱
- 열이 나는
- 熱が出ている
- 것 같고
- 〜ようで、〜みたいで
- 피곤해요
- 疲れています
詳しい説明
더 は「さらに/もっと」という程度の副詞です。ここでは、状態が以前より悪化したことを強めています。比較の基準は文脈から補われており、必ずしも後ろに明示されません。例:더 아파요.(さらに痛いです。) 심해졌고 は「ひどくなって、悪化して」という意味です。基本形は 심해지다(ひどくなる、悪化する)です。この形は 심해지- に過去を表す -었- と、内容をつなぐ -고 が付いたもので、音の変化を経て 심해졌고 になっています。ここでは悪化が起きたことを述べ、次の症状説明につなげています。심하다(ひどい)と 심해지다(ひどくなる)を区別して覚えると再利用しやすいです。例:상태가 좋아졌어요.(状態がよくなりました。) 열 は「熱、発熱」を表す名詞です。ここでは体温や発熱の症状に関する語として使われています。열이 나다 は「熱が出る/発熱する」というまとまりで覚えると便利です。例:열이 있어요.(熱があります。) 열이 나는 は 열이 나다 の現在連体形で、後ろの 것 を修飾しています。나다 はこの表現では「出る、起こる」という意味で、열이 나다 全体で「熱が出る」です。나는 だけを「私が出る」と解釈せず、主語 열 と組み合わせて理解します。動詞の現在連体形 -는 によって、動作や状態を名詞の前で説明できます。例:기침이 나는 사람(せきが出る人)。 것 같고 は「〜ようで、〜みたいで」と、断定を避けた判断や感覚を次の内容につなぐ形です。것 같다 は、話し手がそう感じたり見えたりすることを表します。ここでは 열이 나는 것 같다 で「熱が出ているようだ/熱っぽい」となり、-고 がその内容を後ろの 피곤해요 につなぎます。例:비가 오는 것 같아요.(雨が降っているようです。) 피곤해요 は「疲れています」です。基本形は形容詞 피곤하다(疲れている)で、丁寧な現在形が 피곤해요 です。韓国語ではこのような形容詞も、現在の状態を述べる述語として使われます。例:오늘은 피곤해요.(今日は疲れています。) 全体では、더(さらに)+심해졌고(悪化して)で状態の悪化を述べ、열이 나는 것 같고(熱っぽくて/熱が出ているようで)で発熱の感覚を断定せずに述べ、最後に 피곤해요(疲れています)と現在の状態を伝えています。固定された意味は「悪化して、熱っぽくて疲れています」です。丁寧な -해요 体なので、医療機関の職員などに症状を説明する場面でも使いやすい表現です。
언제 시작됐는지, 도움이 된 것이 있었는지도 말하세요.
いつ始まったのか、何か効果があったかどうかも伝えてください。
- 언제
- いつ
- 시작됐는지
- 始まったかどうか
- 도움이 된
- 役に立った
- 것
- もの
- 있었는지도
- あったかどうかも
- 말하세요
- 伝えてください
詳しい説明
언제 は「いつ」を尋ねる疑問詞です。時間を尋ねる節の中で使えます。たとえば 언제 와요? は「いつ来ますか」です。 시작됐는지 は 시작되다(始まる)に過去の形 -었- と、埋め込まれた疑問を表す -는지 が付いた形です。시작되었다 が縮まって 시작됐다 になっています。ここでは 언제 と結びつくため、「始まったかどうか」より具体的に「いつ始まったのか」という意味になります。-는지 は、疑問詞がなければ「〜かどうか」を表すこともあります。 도움이 된 は 도움이 되다(役に立つ、助けになる)の過去連体形です。된 の基本形は隣の名詞ではなく 되다 で、後ろの名詞を修飾します。したがって 도움이 된 것 は「役に立ったもの/助けになったこと」のように、役立った対象を表します。 例: 이 조언이 도움이 됐어요. —「この助言が役に立ちました。」 것 は「もの」や「こと」を表す名詞です。ここでは 도움이 된 に修飾され、「役に立ったもの」というまとまりを作っています。것 は文脈によって、具体的な物だけでなく、出来事や内容を指すこともあります。 있었는지도 は 있다(ある、いる)の過去形 있었다、疑問を埋め込む -는지、追加を表す 도(も)から成ります。도움이 된 것이 있었는지 は「役に立ったものがあったかどうか」、そこに 도 が加わって「それも、役に立ったものがあったかどうか」となります。ここでは、役立つものが実際にあったと断定しているのではなく、その有無を尋ねています。 말하세요 は 말하다(言う、伝える)に丁寧な依頼・指示の形 -세요 が付いたものです。ここでは相手に情報を伝えるよう求めるため、「伝えてください」と解釈されます。-세요 は文脈によって丁寧な依頼だけでなく、丁寧な指示や勧めにも使われます。 全体では、언제 시작됐는지(いつ始まったのか)と 도움이 된 것이 있었는지도(役に立ったものがあったかどうかも)という二つの内容を、말하세요(伝えてください)がまとめて受けています。したがって、「いつ始まったのか、何か効果があったかどうかも伝えてください」という意味になります。
저는 오늘 밤에 더 심해지면 어떻게 해야 하는지도 알아야 해요.
私は、今夜さらに悪化したらどうすればいいかも知る必要があります。
- 저는
- 私は
- 오늘 밤에
- 今夜
- 더
- さらに
- 심해지면
- 悪化したら
- 어떻게 해야 하는지도
- どうすればよいかも
- 알아야 해요
- 知る必要があります
詳しい説明
저는 は「私は」で、話題を示す 저(私)に 는 が付いた形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称で、는 はこの文の話題を示します。 오늘 밤에 は「今夜」です。오늘 밤(今夜)に時点を示す 에 が付いています。時間を表す名詞に 에 を付けると、「その時に」という時点を表せます。 더 は「さらに/もっと」です。この文では、状態が現在より進むことを表します。たとえば 더 커요 は「もっと大きいです」です。 심해지면 は「悪化したら」です。形容詞 심하다(ひどい、深刻だ)に -아/어지다 が付いて「ひどくなる、悪化する」となり、さらに -면 が付いて条件「〜したら/〜なら」を表します。심하다 → 심해지다 → 심해지면 という形です。-아/어지다 は状態の変化を表すので、単に「ひどい」ではなく「ひどくなる」という意味になります。 어떻게 해야 하는지도 は「どうすればよいかも」です。어떻게 は「どのように/どう」、하다(する)に -아/어야 하다 が付いた 해야 하다 は「しなければならない、〜すべきだ」という必要・義務を表します。어떻게 해야 하는지 は、その必要な行動を「どうすればよいのか」という埋め込み疑問の形です。最後の 도 は「〜も」を加えています。ここでの 도 は、知る必要がある内容がそれにも及ぶことを示します。 알아야 해요 は「知る必要があります」です。動詞 알다(知る)に -아/어야 하다 が付いた 알아야 하다 が必要を表し、해요 で丁寧に述べています。알다 → 알아야 하다 → 알아야 해요 という形です。알아야 해요 は「知っていなければならない」であり、単なる 알아요(知っています)より必要性が強い表現です。 全体では、저는 오늘 밤에(私は今夜)、더 심해지면(さらに悪化したら)、어떻게 해야 하는지도(どうすればよいかも)、알아야 해요(知る必要があります)という順に組み合わさり、「私は、今夜さらに悪化したらどうすればよいかも知る必要があります」という意味になります。条件 -면 が「さらに悪化した場合」を作り、その場合の対処法を知る必要がある、という構造です。
도움이 급히 필요할 때 어디로 가야 하는지 물어보세요.
すぐに助けが必要になったら、どこへ行けばよいか聞いてください。
- 도움
- 助け
- 급히
- 急いで
- 필요할 때
- 必要なとき
- 어디로
- どこへ
- 가야 하는지
- 行かなければならないか
- 물어보세요
- 尋ねてください
詳しい説明
도움は、ここでは「助け」という名詞です。文中では 도움이 となり、助けが必要なものとして示されています。関連する動詞には 돕다(助ける)がありますが、도움自体は名詞なので、ここで「助ける」とは訳しません。 급히は「急いで」「緊急に」という副詞で、ここでは助けが必要になる緊急性を表します。급하다(急だ、緊急だ)からできた形です。したがって 도움이 급히 필요하다 は「助けが急に/緊急に必要だ」という組み合わせです。 필요할 때は「必要なとき」です。필요하다(必要だ)の 필요할 は、後ろの 때(とき)を修飾する形です。-ㄹ 때 は、ある状態や動作の「とき」を表します。例:시간이 있을 때 읽어요. —「時間があるときに読みます。」 어디로は「どこへ」です。어디(どこ)に方向を示す -로 が付いているため、場所そのものではなく、移動先を尋ねています。場所を尋ねる 어디에(どこに)とは、ここでの方向の焦点が異なります。 가야 하는지は、가다(行く)をもとにした「行かなければならないか」「行けばよいか」という間接疑問の部分です。가야 하다 は必要・義務を表し、-는지 が疑問の内容を文の中に組み込みます。어디로 가야 하는지 で「どこへ行かなければならないか/どこへ行けばよいか」となります。例:어디로 가야 하는지 모르겠어요. —「どこへ行けばよいか分かりません。」 물어보세요は、ここでは「尋ねてください」です。尋ねるという意味の 묻다 が 물어 となり、보다 と結び付いた 물어보다(尋ねてみる、尋ねる)の丁寧な依頼形です。-세요 は聞き手に丁寧に勧めたり依頼したりする語尾です。したがって、この形は質問の内容 어디로 가야 하는지 を尋ねるよう促しています。 全体では、도움이 급히 필요할 때(助けが緊急に必要なとき)に、어디로 가야 하는지(どこへ行けばよいか)を 물어보세요(尋ねてください)という構造です。固定された意味に沿えば、「すぐに助けが必要になったら、どこへ行けばよいか聞いてください」となります。
저는 전화하기 전에 핵심 내용을 적어 둘게요.
私は電話する前に、要点を書き留めます。
- 저는
- 私は
- 전화하기
- 電話すること
- 전에
- 前に
- 핵심
- 要点・核心
- 내용
- 内容
- 적어 둘게요
- 書き留めておきます
詳しい説明
저는 は、話し手自身を指す一人称の 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、後続の行為をする人を示します。저 はへりくだった一人称で、나 より改まった表現です。 전화하기 は「電話すること」です。基本形は 전화하다(電話する)で、-기 を付けると動作を名詞のように扱えます。たとえば 공부하기가 어렵다 は「勉強することは難しい」です。 전에 は「前に」です。動作を表す名詞形や名詞に続いて、基準となる時点より前であることを示します。ここでは 전화하기 전에 で「電話する前に」となります。 핵심 は、ある事柄の最も重要な部分、つまり「要点・核心」です。핵심 내용 のように別の名詞を修飾して、「要点となる内容」「核心的な内容」を表せます。 내용 は、話・文章・電話などに含まれる「内容」です。핵심 내용 では、内容全体ではなく、その中の重要な部分を指します。たとえば 회의 내용을 적다 は「会議の内容を書く」です。 적어 둘게요 は 적다(書く)に、-어 두다 と -ㄹ게요 が組み合わさった形です。적어 두다 は、書いた状態を保つ、または後で役立つようにあらかじめ書いておく、という意味です。したがって単に「書く」より「書き留めておく」に近くなります。메모해 둘게요 は「メモしておきます」です。 -ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを相手に伝える表現です。この文の 적어 둘게요 では、話し手が要点を書き留めておくという意思を示しています。単なる未来の予測ではなく、話し手の意志・申し出に結び付きやすい形です。 全体では、저는(私は)と 전화하기 전에(電話する前に)が、話し手が行う時期を示します。핵심 내용(要点となる内容)を 적어 두다(書き留めておく)に -ㄹ게요 を加えることで、「私は電話する前に、要点を書き留めておきます」という意味になります。
그러면 두 사람 모두에게 통화 내용이 더 분명해질 거예요.
それで、二人にとって電話の内容がもっと分かりやすくなるはずです。
- 그러면
- それなら
- 두 사람
- 二人
- 모두에게
- 全員にとって
- 통화
- 通話
- 내용
- 内容
- 더
- もっと
- 분명해질
- より明確になる
- 거예요
- 〜でしょう
詳しい説明
그러면 は、前の条件や出来事を受けて「それなら」「そうすると」と次の結果につなぐ表現です。ここでは、前の文で述べた準備を受けて、次に起こる見込みを示しています。例:그러면 시작할게요.(それなら、始めます。) 두 사람 は「二人」という名詞句です。두 は数詞 둘(二つ・二人)が名詞の前で使われる形で、人を数えています。두 사람 모두 で「二人とも」となります。例:두 사람이 왔어요.(二人が来ました。) 모두에게 は 모두(全員・みんな)に、人を対象にする助詞 -에게 が付いた形です。ここでは 두 사람 모두에게 で「二人のどちらにとっても/二人ともにとって」と、結果が二人に共通することを表します。-에게 は人への到達先や対象を示すこともありますが、この文では「誰にとって」という対象です。 통화 は電話での通話を指す名詞です。통화 내용 のように、前の名詞が後ろの名詞を具体化し、「通話の内容」というまとまりを作ります。전화(電話)や 통화(通話)は関連しますが、통화 は特に電話で話す行為・会話に焦点があります。 내용 は「内容」という名詞です。ここでは 통화 내용 の後半として、電話で話した内容を指します。例:내용을 확인했어요.(内容を確認しました。) 더 は「もっと」「さらに」という副詞です。ここでは、現在よりも分かりやすい状態になる程度の増加を表し、분명해질 を修飾しています。例:더 쉽게 설명해 주세요.(もっと分かりやすく説明してください。) 분명해질 は 분명하다(明確だ、はっきりしている)に、状態の変化を表す -아/어지다 が加わった 분명해지다(明確になる、はっきりする)の形です。さらに、後ろの 것이다 系の表現に続く連体形として 분명해질 になっています。つまり、変化を表しているのは 분명하다 そのものではなく、분명해지다 という形です。例:설명이 더 분명해졌어요.(説明がもっと明確になりました。) 거예요 は口語的な 것이에요 に由来する終結表現で、ここでは前の 분명해질 と結び付き、「明確になるでしょう」「明確になるはずです」という見込みを表します。-ㄹ/을 거예요 は、動詞や形容詞の語幹に付いて、将来の予定・予測を示します。ここでは話し手が確定した事実を断言するというより、そうなる見込みを述べています。例:내일은 더 따뜻할 거예요.(明日はもっと暖かくなるでしょう。) 全体では、두 사람 모두에게 が「二人の双方にとって」という対象を示し、통화 내용 が「通話の内容」、더 분명해질 거예요 が「もっと明確になるはずです」を表します。したがって、그러면 두 사람 모두에게 통화 내용이 더 분명해질 거예요. は「それで、二人にとって電話の内容がもっと分かりやすくなるはずです」という意味になります。
文法ポイント
-아/어야 해요
오늘 밤 병원에 전화해야 해요.
オヌル パム ピョンウォネ チョナヘヤ ヘヨ.今夜、病院に電話しなければなりません。
「-아/어야 해요」は、必要なことや義務を表します。
-는지 / -(으)ㄴ지
어디로 가야 하는지 물어보세요.
オディロ カヤ ハヌンジ ムロボセヨ.どこへ行かなければならないか尋ねてみてください。
「-는지」は、疑問の内容を文の中に組み込む表現です。
韓国語の単語
가장 걱정되는지
기침이 나아지지 않아서
병원에 전화해야 해요
달라진 점
병원 직원에게
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
心配になる、心配だ
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걱정되는지言う、話す、伝える
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말하세요ひどくなる、悪化する
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심해졌고何