せきの症状を整理してクリニックに電話する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home before calling a clinic, two adults organize cough symptoms, recent changes, worries, and questions about urgent help..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

せきの症状を整理してクリニックに電話するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 기침이 나아지지 않아서 병원에 전화해야 해요.

チョヌン キチミ ナアジジ アナソ ピョンウォネ チョナヘヤ ヘヨ. 私は、せきがよくなっていないので、クリニックに電話する必要があります。
B

달라진 점과 무엇이 가장 걱정되는지 병원 직원에게 말하세요.

タルラジン チョムグァ ムオシ カジャン コクチョンデヌンジ ピョンウォン チグォネゲ マルハセヨ. 変わったことと、何が一番心配かを、クリニックの人に伝えてください。
A

더 심해졌고, 열이 나는 것 같고 피곤해요.

ト シメジョッコ ヨリ ナヌン コッ カッコ ピゴネヨ. 悪化して、熱っぽくて疲れています。
B

언제 시작됐는지, 도움이 된 것이 있었는지도 말하세요.

オンジェ シジャクトェンヌンジ トウミ テン コシ イッソンヌンジド マルハセヨ. いつ始まったのか、何か効果があったかどうかも伝えてください。
A

저는 오늘 밤에 더 심해지면 어떻게 해야 하는지도 알아야 해요.

チョヌン オヌル パメ ト シメジミョン オットケ ヘヤ ハヌンジド アラヤ ヘヨ. 私は、今夜さらに悪化したらどうすればいいかも知る必要があります。
B

도움이 급히 필요할 때 어디로 가야 하는지 물어보세요.

トウミ クピ ピリョハル テ オディロ カヤ ハヌンジ ムロボセヨ. すぐに助けが必要になったら、どこへ行けばよいか聞いてください。
A

저는 전화하기 전에 핵심 내용을 적어 둘게요.

チョヌン チョナハギ チョネ ヘクシム ネヨンウル チョゴ トゥルッケヨ. 私は電話する前に、要点を書き留めます。
B

그러면 두 사람 모두에게 통화 내용이 더 분명해질 거예요.

クロミョン トゥ サラム モドゥエゲ トンファ ネヨンイ ト プンミョンヘジル コエヨ. それで、二人にとって電話の内容がもっと分かりやすくなるはずです。

単語解説

저는 「저는」は、この文で「私は」を表し、話題を示しています。「저는」처럼、自分について述べるときに使います。ここでは、せきの状態と必要な行動を自分のこととして伝えています。
기침이 「기침이」は「せきが」を表し、せきを文の主語として示しています。「기침이 나아지지 않아서」のように、症状について理由や変化を述べるときに使います。病院へ症状を説明する場面で使える形です。
나아지지 「나아지지」は、この文で「よくならず」という意味を表し、後ろの否定につながっています。辞書形は「나아지다」で、「나아지지 않아서」は「よくならないので」という理由を表します。症状が改善していないことを伝えるときに使えます。
않아서 「않아서」は、前の内容を否定して「〜ないので」という理由を表します。「나아지지 않아서」全体で「よくならないので」となります。状態や行動を理由として説明するときに、否定の内容に続けて使えます。
병원에 「병원에」は「病院に」を表し、電話をかける先を示しています。「병원에 전화해야 해요」のように、病院へ電話するという行動と一緒に使います。行き先や連絡先を示す「에」が付いています。
전화해야 「전화해야」は、この文で「電話しなければならない」という必要性の前半を表します。「전화해야 해요」全体で「電話する必要があります」となります。しなければならない行動を述べる「전화해야 해요」の形で再利用できます。
해요 「해요」は、ここでは前の「전화해야」と結び付いて、丁寧に必要性を伝える文末です。「전화해야 해요」は「電話しなければなりません・電話する必要があります」という意味です。相手に丁寧に義務や必要な行動を伝えるときに使います。
달라진 「달라진」は、この文で「変わった」という意味で、「달라진 점」は「変わった点」を表します。辞書形は「달라지다」で、名詞の前に置いて変化した内容を説明しています。症状や状況の変化を整理して伝えるときに使えます。
점과 「점과」は「点と」を表し、「変わった点」と次の内容を並べています。「달라진 점과 무엇이 가장 걱정되는지」で、伝える二つの内容をつないでいます。名詞を並べて「〜と」と述べるときに使えます。
무엇이 「무엇이」は、この文で「何が」を表し、何を最も心配しているのかを尋ねる内容の主語です。「무엇이 가장 걱정되는지」は「何が一番心配なのか」というまとまりです。心配な点を具体的に伝える場面で使えます。
가장 「가장」は「最も・一番」を表し、心配の程度が最大であることを示します。「무엇이 가장 걱정되는지」のように、後ろの内容を「一番」として述べます。複数の心配事の中で最も重要なものを示すときに使えます。
걱정되는지 「걱정되는지」は、「何が心配なのか」という埋め込まれた質問を表します。「무엇이 가장 걱정되는지」全体で、最も心配なことを尋ねる内容になります。心配な点を伝える、尋ねるといった発言の中に質問内容を入れるときに使えます。
병원 「병원」は、この会話で「病院」を表し、せきについて電話する医療機関を指しています。「병원에 전화해야 해요」や「병원 직원에게」のように使われています。症状の相談先や医療機関について話す場面で使える語です。
직원에게 「직원에게」は「職員に」を表し、情報を伝える相手を示しています。「병원 직원에게 말하세요」は「病院の職員に伝えてください」という意味です。人や職員を伝達の相手として示すときに使えます。
말하세요 「말하세요」は、ここでは「伝えてください・言ってください」という丁寧な依頼を表します。「병원 직원에게 말하세요」のように、誰に伝えるかを示して使います。病院の職員などに必要な情報を伝えるよう相手に促す場面で使えます。
「더」は「さらに・もっと」を表し、症状の悪化が進むことを示しています。「더 심해졌고」は「さらに悪化して」となります。変化の程度が以前より大きくなったことを述べるときに使えます。
심해졌고 「심해졌고」は、この文で「悪化して、そして」という意味を表し、症状の変化と次の症状をつないでいます。「더 심해졌고」全体で「さらに悪化して」となります。状態が悪くなったことを述べた後、別の状態を続けて説明するときに使えます。
열이 「열이」は「熱が」を表し、「열이 나는 것」で熱が出ることの主語になっています。「열이 나는 것 같고」は、熱が出ているように感じることを表します。体の症状を説明するときに使える形です。
나는 「나는」は、ここでは「出る・生じる」という意味の「나다」が、後ろの「것」を説明する形です。「열이 나는 것」は「熱が出ること」を表し、ここでの「나는」は「私は」という意味ではありません。「열이 나다」のように、熱が出る症状を述べるときに使います。
「것」は、ここでは「こと」を表し、「熱が出る」という内容を名詞のように扱っています。「열이 나는 것 같고」全体で「熱が出ているようで、そして」となります。ある状態や出来事について「〜のようだ」と述べる構文の中で使われています。
같고 「같고」は、ここでは「〜のようで、そして」という意味を表し、熱っぽいという判断と疲れているという内容をつないでいます。「열이 나는 것 같고」全体で「熱が出ているようで」となります。確実に断定せず、感じた状態を説明するときに使えます。
피곤해요 「피곤해요」は「疲れています」を表す丁寧な状態説明です。この文では、悪化したせきや熱っぽさと並べて体調を伝えています。病院や身近な人に現在の疲労状態を説明するときに使えます。
언제 「언제」は「いつ」を表し、症状が始まった時点を尋ねています。「언제 시작됐는지」は「いつ始まったのか」という内容です。病院に症状の開始時期を伝えるために確認するときに使えます。
시작됐는지 「시작됐는지」は、この文で「始まったのか・いつ始まったのか」を表す埋め込まれた質問です。「언제 시작됐는지」全体で「いつ始まったのか」となります。症状や出来事の開始時期を確認して伝えるときに使えます。
도움이 「도움이」は、この文で「助けが・役に立つことが」を表し、「도움이 되다」というまとまりの主語になっています。「도움이 된 것이」では「役に立ったもの・こと」という意味になります。何かが症状の改善に役立ったかを話すときに使えます。
「된」は、ここでは「役に立った」という意味で、「도움이 된 것」は「役に立ったもの・こと」を表します。辞書形は「되다」で、前の「도움이」と結び付いて「助けになる・役に立つ」という内容になります。効果があった方法やものを説明するときに使えます。
것이 「것이」は、ここでは「ものが・ことが」を表し、「役に立ったもの」を文の主語として示しています。「도움이 된 것이 있었는지도」は「役に立ったものがあったかどうかも」という意味です。具体的なものを一つに限定せず、存在の有無を尋ねるときに使えます。
있었는지도 「있었는지도」は、「あったかどうかも」を表し、役に立ったものの存在を尋ねる内容に「も」を加えています。「도움이 된 것이 있었는지도」全体で「何か効果があったかどうかも」となります。確認したい項目を追加して伝えるときに使えます。
오늘 「오늘」は「今日」を表します。この会話では「오늘 밤에」と結び付いて「今夜」という時間を示しています。現在の日の出来事や、これからの予定を話すときに使います。
밤에 「밤에」は「夜に」を表し、「오늘 밤에」で「今夜」となります。ここでは、今夜さらに症状が悪化した場合を想定しています。出来事が起こる時間帯を示すときに使えます。
심해지면 「심해지면」は「悪化したら・ひどくなったら」を表し、条件を示しています。「오늘 밤에 더 심해지면」は「今夜さらに悪化したら」という意味です。症状の変化を条件にして、その場合の対応を尋ねるときに使えます。
어떻게 「어떻게」は「どう・どのように」を表し、必要な対応の方法を尋ねています。「어떻게 해야 하는지도」は「どうすればよいかも」という内容です。困った場合の具体的な対処法を聞くときに使えます。
해야 「해야」は、ここでは「しなければなら」という必要性を表し、「어떻게 해야 하는지」で「どうすべきか」という内容を作っています。動詞「하다」が必要性を表す形になっています。緊急時に何をすべきかを尋ねるときに使えます。
하는지도 「하는지도」は、ここでは「するのか・どうすべきかも」という埋め込まれた質問の一部です。「어떻게 해야 하는지도」全体で「どうすればいいかも」となり、最後の「도」が追加の確認を示します。対応方法を知っているか、尋ねる内容に含めるときに使えます。
알아야 「알아야」は、この文で「知らなければなら」という必要性を表します。「어떻게 해야 하는지도 알아야 해요」全体で「どうすればよいかも知る必要があります」となります。必要な情報を把握しておくべきだと述べるときに使えます。
급히 「급히」は「急いで・緊急に」を表し、助けが必要になる緊急性を示しています。「도움이 급히 필요할 때」は「助けが急に必要なとき」ではなく、「助けが急いで必要なとき・緊急に必要なとき」という意味です。すぐの対応が必要な状況を説明するときに使えます。
필요할 「필요할」は、ここでは「必要になる・必要な」という意味で、「필요할 때」は「必要なとき」を表します。辞書形は「필요하다」で、時間を示す「때」の前でその時点の必要性を説明しています。助けや対応が必要になる状況を述べるときに使えます。
「때」は「とき」を表し、「필요할 때」で「必要なとき」という時間や条件を示します。「도움이 급히 필요할 때」は、緊急に助けが必要な場合を指します。ある状態になった時点や場合について話すときに使えます。
어디로 「어디로」は「どこへ」を表し、行く先を尋ねています。「어디로 가야 하는지」は「どこへ行くべきか」という内容です。緊急時に向かう場所や相談先を確認するときに使えます。
가야 「가야」は、この文で「行かなければ・行くべき」という必要性を表します。「어디로 가야 하는지」全体で「どこへ行けばよいか」となります。必要な行き先を尋ねる「어디로 가야 하는지」の形で使えます。
하는지 「하는지」は、ここでは「〜するのか・〜すべきか」という埋め込まれた質問を作っています。「어디로 가야 하는지」では、「行かなければならない場所はどこか」という内容をまとめています。行動や判断について尋ねる内容を、別の動詞の目的語にするときに使えます。
물어보세요 「물어보세요」は「尋ねてください・聞いてみてください」という丁寧な依頼を表します。「어디로 가야 하는지 물어보세요」は、行くべき場所を尋ねるよう勧める表現です。相手に必要な情報を確認するよう促す場面で使えます。
전화하기 「전화하기」は、この文で「電話すること」を表し、行動を名詞のように扱っています。「전화하기 전에」は「電話する前に」という意味です。ある行動の前後を示すときに、動作をこの形で表せます。
전에 「전에」は「前に」を表し、後ろの行動より先に何かをすることを示します。「전화하기 전에 핵심 내용을 적어 둘게요」は「電話する前に要点を書き留めておきます」という意味です。準備するタイミングを伝えるときに使えます。
핵심 「핵심」は「要点・核心」を表し、この文では電話で伝える重要な部分を指しています。「핵심 내용」全体で「要点となる内容」という意味です。多くの情報の中から重要な部分を整理するときに使えます。
내용을 「내용을」は「内容を」を表し、書き留める対象を示しています。「핵심 내용을 적어」では「要点を書いて」となります。伝える内容や記録する情報を目的語として示すときに使えます。
적어 「적어」は、ここでは「書いて・書き留めて」という意味で、後ろの「둘게요」と結び付いています。「적어 둘게요」全体で「書き留めておきます」となります。後で使う情報をあらかじめ記録しておくときに使えます。
둘게요 「둘게요」は、ここでは「その状態にしておきます」という意志を表し、「적어 둘게요」で「書いておきます」となります。「적어 둘게요」は、電話の前に要点を準備しておくという意味です。後で必要になるものを先にしておくことを伝えるときに使えます。
그러면 「그러면」は「そうすれば・それなら」を表し、前の行動から生じる結果を導いています。ここでは、要点を書いておけば通話内容がより明確になるという流れを作っています。ある条件や提案を受けて、その結果を述べるときに使えます。
「두」は、ここでは「二人の」を表し、「두 사람」で「二人」を作っています。人を数える名詞の前に置いて、その人数を示しています。会話に関わる二人をまとめて指すときに使えます。
사람 「사람」は「人」を表し、「두 사람」で「二人」という意味になります。この文では、電話をする本人と相手の二人を指しています。人数や人々について話すときに使える基本的な語です。
모두에게 「모두에게」は「全員に・二人ともに」を表し、影響を受ける相手を示しています。「두 사람 모두에게」は「二人ともに」という意味です。複数の人全員を対象として述べるときに使えます。
통화 「통화」は、この文で「通話・電話での会話」を表しています。「통화 내용」は「通話の内容」となり、電話で実際に話す情報を指します。電話でのやり取りそのものや、その内容について話すときに使えます。
내용이 「내용이」は「内容が」を表し、「通話の内容」を文の主語として示しています。「통화 내용이 더 분명해질 거예요」は「通話の内容がもっと明確になるでしょう」という意味です。情報や説明の明確さについて述べるときに使えます。
분명해질 「분명해질」は、この文で「明確になる・はっきりする」という変化を表します。辞書形は「분명해지다」で、「더 분명해질 거예요」全体で「もっと明確になるはずです」となります。準備によって説明や内容が分かりやすくなることを述べるときに使えます。
거예요 「거예요」は、ここでは前の「분명해질」と結び付いて、これから起こることへの予想や見込みを丁寧に表します。「분명해질 거예요」は「明確になるはずです・明確になるでしょう」という意味です。ある結果が期待されることを相手に伝えるときに使えます。

文法ポイント

-아/어야 해요

오늘 밤 병원에 전화해야 해요.

オヌル パム ピョンウォネ チョナヘヤ ヘヨ.

今夜、病院に電話しなければなりません。

「-아/어야 해요」は、必要なことや義務を表します。

-는지 / -(으)ㄴ지

어디로 가야 하는지 물어보세요.

オディロ カヤ ハヌンジ ムロボセヨ.

どこへ行かなければならないか尋ねてみてください。

「-는지」は、疑問の内容を文の中に組み込む表現です。

韓国語の単語

가장 副詞
カジャン 最も、一番

가장 걱정되는지

걱정되다 動詞
コクチョンデダ 心配になる、心配だ 걱정되는지
기침 名詞
キチム せき

기침이 나아지지 않아서

나아지다 動詞
ナアジダ よくなる、改善する 나아지지 않아서
달라지다 動詞
タルラジダ 変わる 달라진
말하다 動詞
マルハダ 言う、話す、伝える 말하세요
무엇 代名詞
ムオッ 무엇이
병원 名詞
ピョンウォン 病院

병원에 전화해야 해요

심해지다 動詞
シメジダ ひどくなる、悪化する 심해졌고
전화하다 動詞
チョナハダ 電話する 전화해야 해요
名詞
チョム 点、こと

달라진 점

직원 名詞
チグォン 職員、スタッフ

병원 직원에게

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

心配になる、心配だ

答えを見る걱정되는지

言う、話す、伝える

答えを見る말하세요

ひどくなる、悪化する

答えを見る심해졌고

答えを見る무엇이