薬の説明を安全に確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults prepare questions for a pharmacist about a medicine label, food cautions, side effects, and warning signs..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

薬の説明を安全に確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 약 라벨을 제대로 이해했는지 잘 모르겠어요.

イ ヤンナベル チェデロ イヘヘンヌンジ チャル モルゲッソヨ この薬のラベルを理解しているか自信がありません。
B

다음 약을 먹기 전에 약사에게 전화하세요.

タウム ヤグル モッキ チョネ ヤクッサエゲ チョヌァハセヨ 次の分を飲む前に、薬剤師に電話してください。
A

특정한 음식을 피해야 하는지도 물어보고 싶어요.

トゥクッチョンハン ウムシグル ピヘヤ ハヌンジド ムロボゴ シポヨ 特定の食べ物を避けるべきかどうかも聞きたいです。
B

특히 라벨에 식사와 관련된 내용이 있으면 그 점도 확인해 볼 만해요.

トゥキ ラベレ シクッサワ クァルリョンドェン ネヨンイ イッスミョン ク チョムド ファギネ ボル マンヘヨ 特にラベルに食事について書いてある場合は、それも確認する価値があります。
A

그 약을 먹은 뒤에 가벼운 두통이 있었어요.

ク ヤグル モグン トゥイエ カビョウン トゥトンイ イッソッソヨ それを飲んだ後、軽い頭痛がありました。
A

그럼 그 점도 말해야겠어요.

クロン ク チョムド マルヘヤゲッソヨ では、そのことも伝えたほうがいいですね。
B

부작용일 수 있는지, 그리고 어떤 위험 신호를 주의해서 봐야 하는지 물어보세요.

プジャギョンイル ス インヌンジ クリゴ オットン ウィホム シノル チュイヘソ ブヮヤ ハヌンジ ムロボセヨ 副作用の可能性があるか、そしてどのような危険な兆候に注意すべきかを聞いてください。
A

특히 약에 대해서 추측으로 판단하는 건 위험하게 느껴져요.

トゥキ ヤゲ テヘソ チュチュグロ パンダナヌン ゴン ウィホムハゲ ヌッキョジョヨ 特に薬について推測で判断するのは危険に感じます。
B

전문가는 위험을 더 분명하게 설명해 줄 수 있어요.

チョンムンガヌン ウィホムル ト プンミョンハゲ ソルミョンヘ チュル ス イッソヨ 専門家なら、危険性をもっと分かりやすく説明できます。
A

전화하기 전에 질문을 적어 둘 수 있어요.

チョヌァハギ チョネ チルムヌル チョゴ トゥル ス イッソヨ 電話をかける前に、質問を書き出しておけます。
B

그러면 통화 내용을 따라가기 더 쉬울 거예요.

クロミョン トンファ ネヨンウル タラガギ ト シュイル コエヨ それなら、電話での話を理解しやすくなりますね。

文の説明

  1. 이 약 라벨을 제대로 이해했는지 잘 모르겠어요.

    この薬のラベルを理解しているか自信がありません。

    이
    この
    약
    薬
    라벨
    ラベル
    제대로
    きちんと
    이해했는지
    理解したかどうか
    잘 모르겠어요
    よく分かりません
    詳しい説明

    이 は、話し手から近い対象を指す連体形の指示語で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 약 と結びついて「この薬」という意味です。指示語は、話し手との距離や文脈に応じて選びます。例:그 책 は「その本」、저 건물 は「あの建物」です。 약 は「薬」という名詞です。ここでは 이 약 で「この薬」となります。韓国語では名詞を直接修飾する指示語が名詞の前に置かれます。 라벨 は「ラベル、表示」です。ここでは薬の容器などにある表示を指します。약 라벨 は「薬のラベル」で、前の名詞 약 が後ろの名詞 라벨 を限定しています。 제대로 は「きちんと、正しく」という副詞です。後ろの動作 이해하다 が十分または正確に行われたかを表します。例:설명을 제대로 이해했어요.「説明をきちんと理解しました。」 이해했는지 は「理解したかどうか」です。基本形は 이해하다「理解する」で、이해했- は過去形の語幹、-는지 は不確かな内容や「〜かどうか」を表します。ここでの過去形は、ラベルの内容を理解するという完了したかどうかを問題にしています。이해하는지 なら「理解しているか/理解するか」という現在・進行中または一般的な問いになり、이해했는지 とは焦点が異なります。 잘 모르겠어요 は「よく分かりません」「はっきり分かりません」という丁寧な言い方です。基本形は 모르다「知らない、分からない」で、모르겠어요 はこの文脈では判断や確信が持てないことを柔らかく述べています。잘 が加わることで、単に知識がないというより「十分には分からない」という意味になります。例:정답을 잘 모르겠어요.「正解がよく分かりません。」 文の中では、이 약 라벨을 が「この薬のラベルを」という目的語、제대로 이해했는지 が「きちんと理解したかどうか」という不確かな内容、잘 모르겠어요 が「よく分かりません」という主節です。したがって全体では「この薬のラベルをきちんと理解しているか、自信がありません」という意味になります。-을 は 라벨 が理解の対象であることを示す目的格の形です。 この表現は、説明書や表示などを正確に理解できたか自信がないときに使える、丁寧で自然な言い方です。

  2. 다음 약을 먹기 전에 약사에게 전화하세요.

    次の分を飲む前に、薬剤師に電話してください。

    다음
    次の
    약
    薬
    먹기 전에
    飲む前に
    약사
    薬剤師
    전화하세요
    電話してください
    詳しい説明

    다음은 여기서 ‘次の/次に来るもの’이라는 뜻입니다. 시간·순서상 뒤에 오는 대상을 가리키며, 반대쪽 표현은 이전(이전의, 前の)입니다. 예: 다음 주에 만나요. — 「来週会いましょう。」 약은 여기서 먹는 약을 뜻하는 명사입니다. 한국어에서 약을 먹다는 약을 복용한다는 기본 표현입니다. 예: 약을 먹었어요. — 「薬を飲みました。」 먹기 전에는 먹다(食べる/飲む・服用する)의 명사형 먹기에 전에(〜前に)가 붙은 표현입니다. 이 문맥의 먹다는 음식이 아니라 약을 복용한다는 뜻으로 쓰였습니다. 동사 어간 + -기 전에는 ‘〜하기 전에’라는 재사용 가능한 시간 표현입니다. 예: 자기 전에 이를 닦아요. — 「寝る前に歯を磨きます。」 약사는 약에 관해 상담하고 약을 조제·판매하는 전문가인 ‘薬剤師’를 뜻합니다. 뒤의 -에게가 사람을 나타내므로 약사에게는 ‘薬剤師に’라는 뜻이며, 여기서는 전화할 상대를 표시합니다. 예: 의사에게 물어보세요. — 「医師に尋ねてください。」 전화하세요는 전화하다(電話する)의 높임 명령·권유형입니다. -세요가 상대방에게 정중하게 어떤 행동을 하도록 말하는 형식을 만듭니다. 따라서 전화하세요 자체는 ‘電話してください’이고, 앞의 약사에게가 ‘누구에게 전화하는지’를 더해 줍니다. 예: 필요하면 연락하세요. — 「必要なら連絡してください。」 전체적으로 다음 약은 ‘次の薬/次に飲む分の薬’을 가리키고, 먹기 전에가 그 복용보다 앞선 시간을 나타냅니다. 약사에게 전화하세요는 그 전에 약사에게 전화하라는 정중한 요청입니다. 따라서 문장 전체는 ‘次の分を飲む前に、薬剤師に電話してください。’라는 뜻입니다.

  3. 특정한 음식을 피해야 하는지도 물어보고 싶어요.

    特定の食べ物を避けるべきかどうかも聞きたいです。

    특정한
    特定の
    음식을
    食べ物を
    피해야 … 하는지도
    避けるべきかどうかも
    물어보고 싶어요
    聞いてみたいです
    詳しい説明

    특정한 は、ここでは「特定の」「ある特定の」という意味で、後ろの名詞 음식 を修飾しています。基本形 특정하다 はここでは「特定する」ではなく、「特定の・明確に定められた」という意味の形容詞です。名詞の前では 특정한 となります。例:특정한 날짜 — 「特定の日」。 음식을 は「食べ物を」です。名詞 음식 に目的格の助詞 을 が付き、ここでは「避ける」対象を示します。 피해야 하는지도 は「避けるべきかどうかも」というまとまりです。피하다 は「避ける」、피해야 하다 は「避けなければならない」「避けるべきだ」という必要・義務を表します。-는지 によって、避けるべきかどうかという確認の内容になります。最後の 도 は「も」で、別に確認したい内容に加える働きをします。例:이 약을 먹어야 하는지 물어보세요. — 「この薬を飲むべきかどうか聞いてください。」 물어보고 싶어요 は「聞いてみたいです」です。묻다(尋ねる)はこの形では 물어 となり、물어보다 で「尋ねてみる・聞いてみる」という表現になります。-고 싶다 は話し手の希望を表し、싶어요 は丁寧な形です。したがって、ここでは話し手が尋ねることを希望しています。 文全体では、특정한 음식(特定の食べ物)を 피해야 하는지(避けるべきかどうか)について 물어보고 싶어요(聞いてみたいです)と言っています。도 によって、その点も確認したいという付加の意味が加わり、「特定の食べ物を避けるべきかどうかも聞きたいです」となります。丁寧で、日常会話で使える表現です。

  4. 특히 라벨에 식사와 관련된 내용이 있으면 그 점도 확인해 볼 만해요.

    特にラベルに食事について書いてある場合は、それも確認する価値があります。

    특히
    特に
    라벨
    ラベル
    식사
    食事
    관련된
    関連した
    내용
    内容
    있으면
    あれば
    그 점도
    その点も
    확인해 볼 만해요
    確認してみる価値があります
    詳しい説明

    특히 は文全体やその一部を取り立てて「特に」と示す副詞です。例:특히 아침에 바빠요.(特に朝は忙しいです。) 라벨 は「ラベル」という名詞です。ここでは 라벨에 となり、助詞 에 が内容の存在する場所を示します。 식사 は「食事」という名詞です。식사와 관련된 で「食事に関連した」という関係を作ります。와/과 は名詞の最後の音に応じて使い分ける助詞です。 관련된 は「関連した、関係する」という意味で、관련되다 の連体形です。後ろの 내용 を修飾し、「食事に関連した内容」とします。관련되다 は関連している状態を表します。 내용 は「内容」という名詞です。ここではラベルに書かれている、食事に関する情報を指します。例:내용을 확인했어요.(内容を確認しました。) 있으면 は 있다(ある、いる)に条件の -(으)면 が付いた形で、「あれば/ある場合は」を表します。있- に -으면 が付いて 있으면 になります。ここでは 라벨에 ... 내용이 있으면 で「ラベルにそのような内容があれば」という条件を作ります。 그 점도 は「その点も」に当たる表現です。그 は話題になっている事柄を指し、점 は「点・事柄」、도 は「も」を表します。ここでは、固定訳の「それも」のように、既に話題になっている事柄を追加して取り上げています。 확인해 볼 만해요 は「確認してみる価値があります」という、行為を勧める表現です。확인하다(確認する)に補助的な 보다(ここでは「〜してみる」)を付けた 확인해 보다 に、-(으)ㄹ 만하다(〜する価値がある)が組み合わさっています。해요 は丁寧な文末表現です。例:이 방법을 사용해 볼 만해요.(この方法は使ってみる価値があります。) 全体では、특히 が焦点を置き、라벨에 식사와 관련된 내용이 있으면 が「ラベルに食事に関する内容がある場合」という条件を作ります。そのうえで 그 점도 が「その点も」と追加し、확인해 볼 만해요 が確認する価値があると評価しています。したがって、「特にラベルに食事について書いてある場合は、それも確認する価値があります」という意味になります。丁寧で、日常会話で使える言い方です。

  5. 그 약을 먹은 뒤에 가벼운 두통이 있었어요.

    それを飲んだ後、軽い頭痛がありました。

    그
    その
    약
    薬
    먹은
    飲んだ
    뒤에
    後に
    가벼운
    軽い
    두통
    頭痛
    있었어요
    ありました
    詳しい説明

    그は、文脈上特定される対象を指す「その」に当たる指示語です。ここでは 약 の前に置かれて「その薬」となります。ただし、固定された文だけでは、どの薬かという具体的な同定までは示されていません。指示語は単独でも使えます。 약は「薬」という名詞です。약을 먹다で「薬を飲む/服用する」という表現になります。韓国語では、薬を服用する場合にも動詞 먹다 を使います。例:감기약을 먹어요.「風邪薬を飲みます。」 먹은は動詞 먹다(食べる、飲む)の過去連体形です。この文では 약 を修飾するのではなく、後ろの 뒤 と結びつき、약을 먹은 뒤에 で「薬を飲んだ後に」を作っています。過去連体形 -은/ㄴ は、後ろの名詞が表す時点より前の動作を示します。例:어제 먹은 약「昨日飲んだ薬」では、同じ形が実際に 약 を修飾します。 뒤에は「後に/後で」です。N 뒤에 で「Nの後に」という時間関係を表します。ここでは 약을 먹은 뒤에 となり、「薬を飲んだ後に」という意味です。뒤は「後」を表す名詞、에はここでは時間を示す助詞です。 가벼운は形容詞 가볍다(軽い)の名詞修飾形で、두통を修飾して「軽い頭痛」とします。가볍다はㅂ不規則活用をし、名詞の前では 가벼운 になります。例:가벼운 운동「軽い運動」。 두통は「頭痛」という名詞です。두통이 있다で「頭痛がある」という状態を表します。この文では 가벼운 が頭痛の程度を説明しています。 있었어요は 있다(ある、いる)に過去を表す -었- と丁寧な話し言葉の語尾 -어요 が付いた形です。ここでは存在場所ではなく、症状があったことを表すため「ありました」と訳します。두통이 있었어요で「頭痛がありました」となります。 全体では、그 약을 먹은 뒤에(その薬を飲んだ後に)と 가벼운 두통이 있었어요(軽い頭痛がありました)が組み合わさり、「それを飲んだ後、軽い頭痛がありました」という意味になります。過去の出来事を丁寧な話し言葉で述べています。

  6. 그럼 그 점도 말해야겠어요.

    では、そのことも伝えたほうがいいですね。

    그럼
    では/それなら
    그
    その
    점
    点/こと
    도
    も
    말해야겠어요
    伝えたほうがいいですね
    詳しい説明

    그럼은 앞의 내용에서 이어지는 결론이나 전환을 나타내며, 여기서는 「では/それなら」에 해당합니다. 예: 그럼 지금 시작할게요. 「では、今始めます。」처럼 다음 행동을 제시할 때 쓸 수 있습니다. 그는 뒤의 명사를 꾸미는 지시 표현으로, 그 점에서 「その」라는 뜻입니다. 이 문장과 고정된 번역이 구체적인 대상을 「そのこと」로 잡아 주므로, 여기서는 그 대상을 새로 특정하지 않고 이해하면 됩니다. 이(この), 저(あの、話し手から遠いもの)와 대비할 수 있습니다. 점은 기본적으로 「点」이지만, 여기서는 물리적인 점이 아니라 「事柄/点」이라는 뜻입니다. 그 점 전체가 「そのこと」라는 의미를 만듭니다. 예: 중요한 점을 기억하세요. 「重要な点を覚えておいてください。」 도는 앞의 명사에 붙어 「も/また」라는 추가를 나타냅니다. 따라서 그 점도는 「そのことも」입니다. 이 문장에서는 그 점에 다른 내용이 더해진다는 뜻이지, 수량을 나타내는 표현은 아닙니다. 말해야겠어요는 말하다(言う/伝える)를 바탕으로 한 표현입니다. 말해요는 현재의 공손한 「言います/話します」이고, 말해야 하다는 「言わなければならない/言う必要がある」라는 필요를 나타냅니다. 여기에 겠어요가 결합한 말해야겠어요는 말하는 사람이 「言ったほうがよさそうですね/伝えるべきですね」라고 판단하거나 그렇게 하려는 뜻을 나타냅니다. 여기서 말하다가 말해야로 바뀐 것은 -아/어야 하다를 붙였기 때문입니다. 예: 지금 출발해야겠어요. 「今、出発したほうがよさそうです。」 전체적으로 그럼(では) + 그 점도(そのことも) + 말해야겠어요(伝えたほうがよさそうです)라는 순서입니다. 따라서 고정된 번역에 맞추면 「では、そのことも伝えたほうがいいですね。」라는 의미가 됩니다. 한국어에서는 이 문장처럼 행위의 주어를 말하지 않고도 문맥상 행위자를 두고 말할 수 있습니다.

  7. 부작용일 수 있는지, 그리고 어떤 위험 신호를 주의해서 봐야 하는지 물어보세요.

    副作用の可能性があるか、そしてどのような危険な兆候に注意すべきかを聞いてください。

    부작용
    副作用
    일 수 있는지
    〜であり得るかどうか
    어떤
    どのような
    위험
    危険、リスク
    신호
    兆候、サイン
    주의해서
    注意して
    봐야 하는지
    見なければならないかどうか
    물어보세요
    聞いてください
    詳しい説明

    부작용は「副作用」という名詞です。부작용이 있다で「副作用がある」、부작용이 아니다で「副作用ではない」と言えます。この文では、後ろの일 수 있다と結びついて「副作用である可能性」という意味になります。 일 수 있는지は、名詞に付く이다と可能性を表す-(으)ㄹ 수 있다、さらに埋め込まれた疑問の-는지が組み合わさった形です。부작용일 수 있다は「副作用であり得る」、부작용일 수 있는지は「副作用であり得るかどうか」です。ここで일は이다の形であり、부작용そのものの語尾変化ではありません。例:이 약이 원인일 수 있어요.—「この薬が原因である可能性があります。」 어떤は、後ろの名詞の種類や内容を尋ねる限定語で、「どのような」を表します。어떤 신호で「どのような兆候」です。単独で「何」を表す疑問詞というより、名詞を修飾する形です。例:어떤 문제가 생겼어요?—「どのような問題が起きましたか。」 위험は「危険、リスク」を表す名詞です。ここでは名詞を前から修飾する形で신호と結びつき、위험 신호で「危険な兆候」となります。したがって、この語自体を日本語の形容詞「危険な」と同じ品詞だと考えないほうがよいでしょう。 신호は「兆候、サイン」という名詞です。위험 신호のように、状態の変化などから注意すべきものを表せます。例:이것은 위험 신호예요.—「これは危険な兆候です。」 주의해서は주의하다(注意する)に接続形の-여서が付いて縮まった形で、「注意して」「注意を払いながら」となります。ここでは、単に見るのではなく、注意を払いながら見るという意味です。例:표지판을 주의해서 보세요.—「標識を注意して見てください。」 봐야 하는지は보다(見る、観察する)から来ています。보다の보아야が縮まって봐야となり、-아/어야 하다で「見なければならない、見るべきだ」を表します。そこに-는지が付いて、「見なければならないかどうか」となります。봐야の基になる動詞は보다であり、隣の하는지の基になる動詞は하다です。例:어디를 봐야 해요?—「どこを見なければなりませんか。」 물어보세요は물어보다(尋ねる、聞いてみる)に丁寧な依頼・勧めの語尾-세요が付いた形です。물어보다は、情報を得るために相手に尋ねるという、再利用しやすい表現です。질문하다も「質問する」ですが、물어보다は日常的な「聞いてみる」に近い表現です。例:의사에게 물어보세요.—「医師に聞いてみてください。」 全体では、부작용일 수 있는지が「副作用であり得るかどうか」、어떤 위험 신호를が「どのような危険な兆候を」、주의해서 봐야 하는지が「注意して見なければならないかどうか」を表します。これらを물어보세요(聞いてください)につなげて、「副作用の可能性があるか、そしてどのような危険な兆候に注意すべきかを聞いてください」となります。丁寧な形で、相手に行動を促す依頼・指示として使われます。

  8. 특히 약에 대해서 추측으로 판단하는 건 위험하게 느껴져요.

    特に薬について推測で判断するのは危険に感じます。

    특히
    特に
    약
    薬
    에 대해서
    〜について
    추측
    推測
    으로
    〜で(手段・方法)
    판단하는
    判断する
    건
    〜のは
    위험하게
    危険に
    느껴져요
    感じます
    詳しい説明

    특히 は「特に」という副詞で、後ろの内容を限定して強調します。ここでは、判断一般ではなく「薬について判断すること」を特に取り上げています。例: 특히 아침에 바빠요.(特に朝は忙しいです。) 약 は名詞で、ここでは固定訳に合う「薬」です。文脈によっては「薬物」などを指すこともありますが、この文では薬についての話です。 에 대해서 は名詞の後ろに付き、「〜について」「〜に関して」を表します。약에 대해서 で「薬について」です。에 だけの場所・到着などの用法とは区別して、話題や対象を示しています。 추측 は「推測」という名詞です。根拠を十分に確認せず推し量ることを表します。추측으로 の 으로 は、推測を判断の手段・方法として示し、「推測で」「推測によって」という意味になります。으로 は、名詞の最後の音の条件に応じて 로 になる形もあります。 판단하는 は動詞 판단하다(判断する)の現在の連体形です。後ろの名詞的な内容を修飾し、「判断する〜」を作ります。現在連体形の基本的な形は、動詞の語幹に -는 を付ける形です。例: 사실을 확인하는 과정(事実を確認する過程)。 건 は 것은 の縮約形で、動作や事柄を話題にして「〜のは」「〜することは」と表します。したがって 판단하는 건 は「判断することは」に当たります。ここで 건 自体が「判断する」という意味を持つのではなく、前の 판단하는 を名詞的に扱っています。 위험하게 は形容詞 위험하다(危険だ)から作られた副詞形で、「危険に」「危険な状態で/危険だと感じられるように」という働きをします。위험하다 のような形容詞に -게 を付けると、後ろの動詞の様子や結果を表せます。 느껴져요 は 느껴지다(感じられる、感じがする)の丁寧な現在形です。話し手が意図的に判断するというより、ある事柄が「危険に感じられる」「危険だと思われる」という受け取られ方を表します。느끼다(感じる)は能動的に感覚を持つことを表し、느껴지다 は印象が自然に生じることを表す点が異なります。 全体では、약에 대해서(薬について)を対象として、추측으로(推測で)판단하는 건(判断することは)위험하게 느껴져요(危険に感じられます)と組み立てています。したがって、「特に、薬について推測で判断するのは危険に感じます」という意味です。

  9. 전문가는 위험을 더 분명하게 설명해 줄 수 있어요.

    専門家なら、危険性をもっと分かりやすく説明できます。

    전문가는
    専門家は
    위험을
    危険性を
    더
    もっと
    분명하게
    分かりやすく、明確に
    설명해
    説明して
    줄 수 있어요
    〜してあげられます
    詳しい説明

    전문가는 は「専門家」を表す 전문가 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「専門家について言えば」という組み立てで、固定訳の「専門家なら」に対応する読みです。는 自体が条件を表すとは限らず、話題提示にも使われます。 위험을 は 위험「危険」に目的格の 을 が付いた形です。ここでは説明の対象である「危険性・危険」を示します。母音で終わる名詞には通常 를、子音で終わる名詞には 을 を付けます。 더 は「さらに、もっと」です。程度を表す語の前に置いて、比較の基準を明示しなくても「今より程度を上げる」意味を加えられます。 분명하게 は「明確に、分かりやすく」という意味で、動作の仕方を説明する副詞です。形容詞 분명하다「明確だ」から作られた形で、-게 によって「明確に」のように動詞を修飾します。例えば 분명하게 말해요 は「明確に話します」です。 설명해 は「説明して」に当たる 설명하다 の活用形です。설명하다 の 하다 が 해 になり、後ろの表現につながっています。例えば 문제를 설명해요 は「問題を説明します」です。 줄 수 있어요 は、前の動詞と合わせて V-아/어 주다 + -(으)ㄹ 수 있다 という形になります。설명해 주다 は「説明してあげる/相手のために説明する」、설명해 줄 수 있어요 は「説明してあげることができます、説明できます」です。ここで 줄 は 주다 の形、수 있어요 は可能性・能力を表します。-아/어 주다 は常に強い恩恵を意味するとは限らず、相手のためにその行為をするという含みを添えます。 全体では、전문가는 が話題となる行為者、위험을 が説明の対象、더 분명하게 が説明の仕方、설명해 줄 수 있어요 が「説明できます」を表します。したがって、固定訳に沿えば「専門家なら、危険性をもっと分かりやすく説明できます」となります。

  10. 전화하기 전에 질문을 적어 둘 수 있어요.

    電話をかける前に、質問を書き出しておけます。

    전화하기
    電話をかけること
    전에
    前に
    질문
    質問
    적어 둘
    書き留めておく
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    전화하기は、動詞 전화하다(電話をかける)に -기を付けた形です。-기は動作を名詞のように扱う形で、ここでは 전화하기 전에(電話をかける前に)という時間表現を作っています。例:출발하기 전에 확인해요.(出発する前に確認します。) 전에は、名詞や名詞のように扱われる動作の後ろに置いて「前に」を表します。動作の後を表す 후에 と対になる表現です。この文では 전화하기の後ろにあり、「電話をかける前に」という順序を示します。 질문は「質問」という名詞です。関連する動詞 질문하다は「質問する」ですが、ここでの 질문は、書き留めておく対象である「質問」を指します。例:질문이 있어요.(質問があります。) 적어 둘は、動詞 적다(書く)と補助動詞 두다(置いておく)からなる形です。적어 두다は、何かを書いて、その状態を保っておくことを表すため、「書き留めておく」という意味になります。적어は 적다の語幹に -어が付いた連結形です。さらにこの文では、적어 두다が後ろの 수に続くため 적어 둘となっています。例:주소를 적어 둬요.(住所を書き留めておきます。) 수 있어요は、前の動詞に可能を表す形を付ける構文の一部です。全体の型は 동사-(으)ㄹ 수 있어요で、「〜できます」「〜することが可能です」という意味です。この文の 둘は 두다に可能構文の -ㄹが付いた形で、적어 둘 수 있어요となっています。たとえば 읽을 수 있어요は「読むことができます」です。있어요は 있다の丁寧なヘヨ体です。 文全体では、전화하기 전에が「電話をかける前に」という時間の範囲を示し、질문을が書き留める対象を示します。적어 둘 수 있어요によって、「質問を書き留めておくことができる」という可能性を表しています。したがって、発話全体は「電話をかける前に、質問を書き出しておけます」という意味になります。

  11. 그러면 통화 내용을 따라가기 더 쉬울 거예요.

    それなら、電話での話を理解しやすくなりますね。

    그러면
    それなら
    통화
    通話
    내용
    内容
    따라가기
    追っていくこと
    더
    もっと
    쉬울 거예요
    簡単でしょう
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「それなら」「そうすると」という意味で、条件や前提から次の結果へ移るときに使います。ここでは、電話をかける前に質問を準備しておけるという前の内容を受けています。 통화 は「通話」です。電話で話す行為・やり取りを表す名詞で、통화하다(通話する)のようにも使えます。 내용 は「内容」です。통화 내용 のように名詞を前に置くと、「通話の内容」というまとまりになります。韓国語ではこのように、修飾する名詞が修飾される名詞の前に置かれます。 따라가기 は 따라가다(付いて行く、追って行く)の -기 形です。ここでは人の後を実際に歩いて行く意味ではなく、話の流れを追って理解することを表します。-기 は動詞を名詞のようにして、後ろの表現と組み合わせる形です。例えば、읽기 어렵다 は「読むのが難しい」です。 더 は「もっと」「より」を表す副詞です。ここでは、通話の内容を追うことが、以前より容易になるという比較の意味を加えています。 쉬울 거예요 は 쉽다(易しい)に、予測・見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いた形で、「易しいでしょう」「易しくなるでしょう」という意味です。쉽다 は語幹末の ㅂ がこの形の前で変化し、쉬울 になります。거예요 自体が「簡単」という意味ではなく、쉬울 に付いて将来の見込みや話し手の判断を表します。 全体では、그러면(それなら)+통화 내용(通話の内容)+따라가기(追って理解すること)+더(より)+쉬울 거예요(易しくなるでしょう)という構成です。したがって、「それなら、電話での話の内容を追って理解しやすくなるでしょうね」という意味になります。ここでの -ㄹ 거예요 は断定ではなく、状況から見た見込みを柔らかく述べています。

文法ポイント

동사 어간 + 아/어야겠어요

이 점은 약사에게 말해야겠어요.

イ チョムン ヤクッサエゲ マルヘヤゲッソヨ

この点は薬剤師に言わなければなりませんね。

動詞語幹+아/어야겠어요は、必要性や話者の決意を表し、「〜しなければならない」「〜しよう」と訳します。

-(으)ㄹ 수 있는지

이것이 위험 신호일 수 있는지 확인해요.

イゴシ ウィホム シノイル ス インヌンジ ファギネヨ

これが危険な兆候であり得るか確認します。

-(으)ㄹ 수 있다は可能性を表し、-는지を付けると「〜であり得るか」「〜かどうか」を表します。

韓国語の単語

다음 限定詞
タウム 次の
라벨 名詞
ラベル ラベル
먹다 動詞
モクッタ 飲む、食べる 먹기
모르다 動詞
モルダ 分からない 모르겠어요
약 名詞
ヤク 薬
약사 名詞
ヤクッサ 薬剤師 약사에게
음식 名詞
ウムシク 食べ物、食品 음식을
이 限定詞
イ この
이해하다 動詞
イヘハダ 理解する 이해했는지
전화하다 動詞
チョヌァハダ 電話する 전화하세요
제대로 副詞
チェデロ きちんと、正しく
특정한 形容詞
トゥクッチョンハン 特定の

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

次の分を飲む前に、薬剤師に電話してください。

答えを見る다음 약을 먹기 전에 약사에게 전화하세요.

特定の食べ物を避けるべきかどうかも聞きたいです。

答えを見る특정한 음식을 피해야 하는지도 물어보고 싶어요.

では、そのことも伝えたほうがいいですね。

答えを見る그럼 그 점도 말해야겠어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

理解する

答えを見る이해했는지

分からない

答えを見る모르겠어요

薬剤師

答えを見る약사에게

電話する

答えを見る전화하세요