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このレッスンについて
姿勢を見直して腰痛をケアするを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
하루 종일 책상에 앉아 있었더니 허리가 아파요.
ハル ジョンイル チェクッサンエ アンジャ イッソットニ ホリガ アパヨ. 一日中机に向かって座っていたので、腰が痛いです。의자가 충분히 받쳐 주지 못하는 것 같아요.
ウィジャガ チュンブニ パッチョ ジュジ モタヌン コッ カッタヨ. 椅子が十分に支えてくれていないのかもしれません。모니터가 너무 멀리 있어서 저도 앞으로 몸을 숙이게 돼요.
モニトガ ノム モルリ イッソソ チョド アプロ モムル スギゲ トェヨ. モニターが遠すぎるので、前かがみになることもあります。화면을 조금 더 가까이 옮기면 허리에 가는 부담을 조금 덜 수 있을 거예요.
ファミョヌル チョグム ト カッカイ オムギミョン ホリエ カヌン プダムル チョグム トル ス イッスル コエヨ. 画面をもう少し近くに動かすと、腰への負担が少し減るかもしれません。짧은 휴식 시간에 스트레칭을 해 보려고 생각하고 있었어요.
ッチャルブン ヒュシク シガネ ストゥレチンウル ヘ ボリョゴ センガカゴ イッソッソヨ. 短い休憩中にストレッチをしようと考えていました。가벼운 스트레칭이 도움이 될 수 있지만 통증이 더 심해지면 멈추세요.
カビョウン ストゥレチンイ トウミ トェル ス イッチマン トンジュンイ ト シメジミョン モムチュセヨ. 軽いストレッチが役立つかもしれませんが、痛みが強くなるならやめてください。통증이 계속되면 전문가에게 진료를 받는 게 좋을 것 같아요.
トンジュンイ ケソクットェミョン チョンムンガエゲ チルリョル パンヌン ッケ チョウル コッ カッタヨ. 痛みが続くなら、専門家に診てもらったほうがよさそうです。특히 통증이 퍼지거나 잠에 영향을 주기 시작하면요.
トゥキ トンジュンイ ポジゴナ チャメ ヨンヒャンウル チュギ シジャカミョンニョ. 特に、痛みが広がったり、眠りに影響し始めたりしたらです。이번 주에는 조금씩 조정해 보고 도움이 되는지 기록할 수 있어요.
イボン チュエヌン チョグムッシク チョジョンヘ ボゴ トウミ トェヌンジ キロカル ス イッソヨ. 今週は、小さな調整をして、効果があるか記録できます。한 번에 크게 바꾸는 것보다 꾸준히 조금씩 바꾸는 편이 보통 판단하기 더 쉬워요.
ハン ボネ クゲ パックヌン コッポダ ックジュニ チョグムッシク パックヌン ピョニ ポトン パンダナギ ト シウォヨ. 一度に大きく変えるより、少しずつ続けて変えるほうが、普通は判断しやすいです。文の説明
하루 종일 책상에 앉아 있었더니 허리가 아파요.
一日中机に向かって座っていたので、腰が痛いです。
- 하루 종일
- 一日中
- 책상
- 机
- 앉아 있었더니
- 座っていたら/座っていたので
- 허리
- 腰
- 아파요
- 痛いです
詳しい説明
하루 종일 は「一日中」という時間のまとまりです。하루 は「一日」、종일 は「終日」で、二つを合わせて、ある動作や状態がその一日の間ずっと続いたことを表します。例:하루 종일 비가 와요.(一日中雨が降ります。) 책상 は「机」です。ここでは後ろの助詞 에 と結びついて 책상에 となり、「机に/机に向かって」という場所を示します。책상 自体は場所を表す名詞ではなく、「机」という物を指す名詞です。例:책상에 책이 있어요.(机に本があります。) 앉아 있었더니 は、앉다(座る)からできた表現です。앉아 있다 は「座った状態でいる」、過去の 앉아 있었다 は「座った状態でいた」を表します。そこに -더니 が付いて、前に経験・観察された状態を受けて、その結果として後の内容が起きた、という流れを作ります。ここでは「座っていたので/座っていたら」に当たります。単に一度「座った」という動作ではなく、座った状態が続いていたことが重要です。例:오래 서 있었더니 다리가 아파요.(長く立っていたので、足が痛いです。) 허리 は「腰」です。身体部位を表す名詞で、ここでは痛みを感じる部位として使われています。허리가 の 가 は、腰を状態の主語として示す助詞です。例:허리가 편해요.(腰が楽です。) 아파요 は「痛いです」に当たる述語です。基本形は 아프다(痛い、具合が悪い)で、丁寧な現在形では 아파요 になります。아프다 は語幹末の ㅡ が活用で落ち、아 と結びつく形です。ここでは 허리 の痛みを述べており、過去の「痛かった」ではなく、発話時の状態を表します。-요 によって丁寧な言い方になります。例:목이 아파요.(喉が痛いです。) 全体では、하루 종일(一日中)+책상에(机に向かって)+앉아 있었더니(座っていたので)+허리가 아파요(腰が痛いです)という構成です。したがって、「一日中机に向かって座っていたので、腰が痛いです。」となります。時間の長さと継続していた姿勢を前半で示し、-더니 でその結果として現在の身体状態を後半につないでいます。
의자가 충분히 받쳐 주지 못하는 것 같아요.
椅子が十分に支えてくれていないのかもしれません。
- 의자가
- 椅子が
- 충분히
- 十分に
- 받쳐 주지 못하는
- 支えてくれない/支えられない
- 것 같아요
- 〜ようです/〜みたいです
詳しい説明
의자가 は「椅子」を表す 의자 に、主語を示す助詞 가 が付いた形です。의자 は単数・複数を形だけで区別しないので、この形だけから椅子の数は分かりません。ここでは支える側として椅子を取り上げています。 충분히 は「十分に」という副詞で、後ろの動作の程度を表します。たとえば 물이 충분히 있어요. は「水が十分にあります」です。 받쳐 주지 못하는 の中心となる基本形は 받치다(下から支える、支えて持ちこたえさせる)です。받쳐 は 받치다 の語幹に -어 が付いた形で、補助動詞 주다 と結び付きます。받쳐 주다 は、相手のために支えてやる/支えてくれるという構造です。この文では、日本語訳に対応して話し手側にとっての助けとして「支えてくれる」と解釈できます。 -지 못하다 は、能力・条件などのために動作を実現できないことを表します。そのため 받쳐 주지 못하다 は「支えてあげられない、支えられない」であり、単に「支えない」を表す 받쳐 주지 않다 とは異なります。못하다 の現在連体形 못하는 が後ろの 것 を修飾しています。ここでの 받쳐 주지 못하는 は、椅子が十分な支えを提供できていないという意味です。 것 같아요 は、状況についての判断を断定せずに述べる -는 것 같다 という型です。같아요 は 같다(同じだ/〜のようだ)の丁寧な形です。文脈によって「〜ようです」「〜みたいです」「〜かもしれません」などに訳せますが、ここでは椅子の支えが十分でないという判断を控えめに述べています。 全体では、의자가(椅子が)を主語にし、충분히(十分に)で程度を示し、받쳐 주지 못하는(支えてくれない/支えられない)で椅子が十分に支えられない状態を説明しています。最後に 것 같아요 を加えることで断定を避け、「椅子が十分に支えてくれていないのかもしれません」という固定された意味になります。丁寧な会話で、観察や推測を控えめに伝える表現です。
모니터가 너무 멀리 있어서 저도 앞으로 몸을 숙이게 돼요.
モニターが遠すぎるので、前かがみになることもあります。
- 모니터
- モニター
- 너무
- あまりにも
- 멀리
- 遠くに
- 있어서
- 〜ので/〜ていて
- 저도
- 私も
- 앞으로
- 前へ
- 몸
- 体
- 숙이게 돼요
- 前かがみになります
詳しい説明
모니터は「モニター」という名詞です。人や物を表す名詞として、助詞を付けて文の中で使います。例:모니터를 봐요.(モニターを見ます。) 너무は程度が非常に高いことを表し、ここでは「遠すぎるほど」という意味です。肯定的な評価にも否定的な評価にも使えます。例:커피가 너무 뜨거워요.(コーヒーが熱すぎます。) 멀리は「遠くに/遠く」という副詞です。距離を表す形容詞的な語 멀다(遠い)と関連しますが、ここでは場所・距離を修飾する副詞形として使われています。너무 멀리で「遠すぎる位置に」となります。 있어서は 있다(ある、いる)に理由・原因を表す -아서 が付いた形です。ここではモニターがその位置に「あるので」という意味で、後ろの結果につながります。-아서/어서は、前の内容を理由や前提として「〜ので/〜て」と結ぶ形です。例:시간이 없어서 택시를 타요.(時間がないので、タクシーに乗ります。) 저도は「私も」です。저(私)はへりくだった一人称で、도が「も」を表します。ここでは、話し手自身も前かがみになるという意味を加えています。저는なら単に「私は」、저도なら「私も」となります。 앞으로は「前へ/前に」という方向を表す副詞です。ここでは体を前方へ動かす方向を示しています。時間の「これから」という意味になる場合もありますが、この文では方向の意味です。例:한 걸음 앞으로 가세요.(一歩前へ進んでください。) 몸は「体」という名詞です。몸을の 을 は目的語を示し、ここでは「体を」前へ動かすことを表します。 숙이게 돼요は「前かがみになります/前かがみになることになります」というまとまりです。動詞 숙이다(かがめる、前に曲げる)に -게 되다 が付いています。-게 되다は、意志だけでなく状況や流れの結果として、ある状態・動作になることを表します。돼요は 되다 の丁寧な現在形です。ここでは 몸을 숙이다(体をかがめる)が -게 되다 と結び付き、自然に「体を前へかがめる状態になる」という意味になります。例:피곤해서 자주 쉬게 돼요.(疲れているので、よく休むことになります。) 文全体では、모니터가 너무 멀리 있어서(モニターが遠すぎる位置にあるので)という原因に、저도 앞으로 몸을 숙이게 돼요(私も体を前へかがめるようになります)という結果が続いています。したがって、「モニターが遠すぎるので、私も前かがみになることがあります」という意味です。
화면을 조금 더 가까이 옮기면 허리에 가는 부담을 조금 덜 수 있을 거예요.
画面をもう少し近くに動かすと、腰への負担が少し減るかもしれません。
- 화면을
- 画面を
- 조금
- 少し
- 더
- さらに
- 가까이
- 近くに
- 옮기면
- 動かすと
- 허리에
- 腰に
- 가는
- かかる
- 부담
- 負担
- 조금
- 少し
- 덜 수 있을 거예요
- 減らせるかもしれません
詳しい説明
화면을 は「画面を」です。화면 は画面・スクリーンを表す名詞で、-을 は動作の対象を示します。機器そのものを指す 모니터 とは語の範囲が異なります。 조금 は「少し」です。ここでは前半で移動の程度を表します。同じ形が後半にも現れますが、後半では負担が減る程度を表します。 더 は「さらに、もっと」です。基準となる位置や程度から追加の変化を示し、조금 더 가까이 で「もう少し近くに」となります。 가까이 は「近くに」です。가깝다(近い)に関係する形で、ここでは位置を表す語として 옮기다 に結び付き、「近い位置へ」という意味を作ります。状態を述べる 가까워요(近いです)とは役割が異なります。 옮기면 は「動かすと/移動させると」です。基本形は 옮기다(移す、動かす)で、-면 が条件を作ります。화면을 が動かす対象なので、「画面をもう少し近くへ動かすと」という条件になります。 허리에 は「腰に」です。허리 は腰、-에 はここで負担が及ぶ対象を示します。後ろの 가는 부담 と合わせて、固定文では「腰にかかる負担」という意味です。 가는 は基本形 가다(行く)の現在連体形で、後ろの 부담 を修飾しています。この文では物が実際に歩いて行くという意味ではなく、허리에 と 부담 の組み合わせの中で、腰に及ぶ・かかる負担という読みになります。가는 単独の一般的な意味を、そのまま「負担」に当てはめないことが大切です。 부담 は「負担、負荷」です。身体や仕事などにかかる重さを表す名詞で、ここでは 허리에 가는 부담 という名詞句の中心です。 後半の 조금 は、負担が減る量を「少し」と限定します。前半の 조금 と形は同じですが、何を修飾するかはそれぞれの位置と文脈で決まります。 덜 수 있을 거예요 は、ここでは「減らせるかもしれません」に当たります。基本形 덜다(減らす、少なくする)に可能表現 -(으)ㄹ 수 있다 が付き、덜 수 있다 で「減らすことができる」となります。수 はこの可能表現を作る形式上の名詞です。さらに -을 거예요 が、そうなる見込みを表します。この形自体を常に単独の「かもしれない」と同一視するのではなく、この文では可能性のある見込みとして訳されています。 全体は、화면을 조금 더 가까이 옮기면(画面をもう少し近くへ動かすと)という条件に、허리에 가는 부담을 조금 덜 수 있을 거예요(腰にかかる負担を少し減らせるかもしれません)が続く構成です。したがって、固定の意味は「画面をもう少し近くに動かすと、腰への負担が少し減るかもしれません」です。-면 の条件、可能表現、そして -을 거예요 による見込みが組み合わさっています。
짧은 휴식 시간에 스트레칭을 해 보려고 생각하고 있었어요.
短い休憩中にストレッチをしようと考えていました。
- 짧은
- 短い
- 휴식
- 休憩
- 시간에
- 時間に/時間中に
- 스트레칭을
- ストレッチを
- 해 보려고
- してみようと
- 생각하고 있었어요
- 考えていました
詳しい説明
짧은 は「短い」という形容詞 짧다 が、後ろの名詞 휴식 を修飾する形になったものです。짧다 → 짧은 のように、現在の状態を名詞の前で説明するときはこの形を使います。例:짧은 문장(短い文)。 휴식 は「休憩、休息」です。ここでは 시간 と結びついて「休憩時間」というまとまりを作っています。例:휴식이 필요해요.(休憩が必要です。) 시간에 は 시간(時間)に場所・時点を示す助詞 에 が付いた形です。この文では、行為が行われる時間を示し、「休憩時間に/休憩時間中に」という意味になります。에 は時点にも使えます。例:세 시에 만나요.(3時に会いましょう。) 스트레칭을 は 스트레칭(ストレッチ)に目的語を示す 을 が付いた形です。을/를 は、動作の対象を示します。例:물을 마셔요.(水を飲みます。)ここでは「ストレッチ」をすることが動作の対象です。 해 보려고 は 하다(する)の活用形 해、試みを表す補助的な動詞 보다、そして意図・目的を表す -려고 から成ります。-아/어 보다 は「〜してみる」、-려고 は「〜しようと/〜するつもりで」という意味を作ります。したがって、ここでは「ストレッチをしてみようと」となります。보다 は単独なら「見る」ですが、この形では試行の意味です。例:이 방법을 써 보세요.(この方法を使ってみてください。) 생각하고 있었어요 は 생각하다(考える)の -고 있다 に過去・丁寧な形が付いたものです。-고 있다 はある動作・状態が進行中であることを表し、-었어요 によって、それが過去の時点で続いていたことを示します。ここでは単に「考えた」ではなく、「〜しようと考えていました」という継続していた意図です。例:여행을 가려고 생각하고 있었어요.(旅行に行こうと考えていました。) 全体では、짧은 휴식 시간에(短い休憩時間に)という時間表現に、스트레칭을 해 보려고(ストレッチをしてみようと)と 생각하고 있었어요(考えていました)が続きます。そのため、固定された意味は「短い休憩中にストレッチをしようと考えていました」です。
가벼운 스트레칭이 도움이 될 수 있지만 통증이 더 심해지면 멈추세요.
軽いストレッチが役立つかもしれませんが、痛みが強くなるならやめてください。
- 가벼운
- 軽い
- 스트레칭
- ストレッチ
- 도움이 될
- 役に立つ
- 수 있지만
- かもしれないが
- 통증
- 痛み
- 더 심해지면
- さらにひどくなるなら
- 멈추세요
- やめてください
詳しい説明
가벼운は、ここでは「軽い」という意味で、後ろの名詞 스트레칭 を説明する形です。基本形は 가볍다(軽い)で、名詞の前では 가벼운 になります。例: 가벼운 운동(軽い運動)。 스트레칭は「ストレッチ」です。韓国語でも運動名を表す名詞として使われます。스트레칭을 하다(ストレッチをする)のように使えます。 도움이 될は、도움이 되다(助けになる、役立つ)の一部です。도움(助け)に主格助詞 이 が付き、되다(なる)が 될 になっています。ここでは後ろの 수 있다 と組み合わさり、「役立つことがありうる/役立つかもしれない」という内容になります。例: 이 방법이 도움이 될 수 있어요.(この方法が役立つかもしれません。) 수 있지만は、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる、〜する可能性がある)に、逆接の -지만(〜が、〜けれども)が続いた形です。도움이 될 수 있지만 全体で「役立つかもしれませんが」となり、後半の注意と対比します。 통증は「痛み」です。医療や身体の状態について使いやすい名詞です。例: 통증이 있어요.(痛みがあります。) 더 심해지면は、더(さらに、もっと)と 심해지다(ひどくなる、悪化する)から成ります。심해지다の基本的な形は 심해지다 で、条件を表す -면 が付いています。더により「今よりさらにひどくなるなら」という条件になります。例: 증상이 심해지면 쉬세요.(症状がひどくなったら休んでください。) 멈추세요は、멈추다(止まる、止める)の丁寧な指示形で、「止めてください/やめてください」です。ここでは前に話題になったストレッチをやめるよう求めています。-세요は相手に丁寧に行動を促す形です。例: 잠시 멈추세요.(少し止めてください。) 全体では、가벼운 스트레칭이 도움이 될 수 있지만(軽いストレッチが役立つかもしれませんが)と、통증이 더 심해지면 멈추세요(痛みがさらにひどくなるなら、やめてください)が結び付いています。つまり、「軽いストレッチは役立つかもしれないが、痛みが今より強くなった場合は中止してください」という意味です。-지만が前半と後半を対比し、-면が中止する条件を示しています。
통증이 계속되면 전문가에게 진료를 받는 게 좋을 것 같아요.
痛みが続くなら、専門家に診てもらったほうがよさそうです。
- 통증이
- 痛みが
- 계속되면
- 続くなら
- 전문가에게
- 専門家に
- 진료
- 診察
- 받는 게
- 受けるのが
- 좋을 것 같아요
- よさそうです
詳しい説明
통증이 は「痛みが」です。통증 が痛み・疼痛を表す名詞で、-이 は主語を示します。前の文の 통증이 더 심해지면(痛みがさらに強くなったら)や、次の文の 통증이 퍼지거나(痛みが広がったり)にも同じ名詞が使われています。 계속되면 は「続くなら/続いたら」です。基本形は 계속되다(続く)で、-면 を付けると条件「〜なら、〜たら」を作ります。ここでは痛みが続くことを条件にしています。例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降ったら、家にいます。) 전문가에게 は「専門家に」です。전문가 は専門家、-에게 は人を相手・到達先として示す助詞です。ここでは診療を受ける相手として、専門家を示しています。-에게 は、例えば 의사에게 물어봐요(医師に尋ねます)のようにも使えます。 진료 は医師などによる診察・診療を表す名詞です。韓国語では 진료를 받다(診療を受ける)のように 받다 とよく組み合わせます。ここでは後ろの 받는 と結び付いて、「診療を受ける」という意味になります。 받는 게 は「受けるのが」です。基本形 받다(受ける)の現在連体形 받는 が、名詞化された 것 の縮約形 게 と結び付いています。したがって 진료를 받는 게 は「診療を受けることが/診てもらうのが」という構造です。받다 はこの文では自分が診療を受けるという意味で、例:도움을 받는 게 좋아요.(助けを受けるのがよいです。) 좋을 것 같아요 は「よさそうです」です。좋다(よい)の連体形 좋을 と 것 같다(〜のようだ、〜そうだ)が組み合わさり、話し手の判断をやわらかく述べます。좋을 것 같아요 は「よいと思います」よりも、見込み・判断を控えめに表す言い方です。丁寧な文末 -아요 が付いています。 全体では、통증이 계속되면(痛みが続くなら)という条件に、전문가에게 진료를 받는 게(専門家に診療を受けるのが)を続け、좋을 것 같아요(よさそうです)で判断を述べています。したがって「痛みが続くなら、専門家に診てもらったほうがよさそうです」という意味になります。医療についての助言を、断定しすぎない丁寧な形で述べる文です。
특히 통증이 퍼지거나 잠에 영향을 주기 시작하면요.
特に、痛みが広がったり、眠りに影響し始めたりしたらです。
- 특히
- 特に
- 통증
- 痛み
- 퍼지거나
- 広がったり
- 잠
- 眠り
- 영향을 주기
- 影響を与えること
- 시작하면요
- 始まったらです
詳しい説明
특히は「特に」という副詞です。後に続く条件を目立たせます。例:특히 밤에 아프면 は「特に夜に痛むなら」です。 통증は症状としての「痛み」を表す名詞です。動詞 아프다(痛い)とは品詞が異なり、통증이 줄었어요. で「痛みが和らぎました」と言えます。 퍼지거나の基本形は 퍼지다(広がる)です。-거나によって、ここでは「痛みが広がる」という条件を、後の条件と並べています。例:붉은 반점이 퍼져요.(赤い斑点が広がります。) 잠は「眠り」「睡眠」を表す名詞です。この文では 잠에 영향을 주다(眠りに影響を与える)の対象を示します。잠을 자다(眠る)の 잠 と同じ語ですが、ここでは「眠る」という動作ではなく、影響を受ける対象です。 영향을 주기は、基本形 영향을 주다(影響を与える)に -기 が付いた形です。ここでの -기 は動詞句を名詞的にし、시작하다 と結び付いて「影響を与え始める」というまとまりを作ります。与える側と受ける側を反対にすると 영향을 받다(影響を受ける)です。例:소음이 잠에 영향을 줘요.(騒音が睡眠に影響を与えます。) 시작하면요の基本形は 시작하다(始まる/始める)です。ここでは直前の 영향을 주기 と結び付き、「影響を与え始めたら」という意味になります。-면 は「〜なら/〜すると」という条件を示し、文末の 요 は会話で丁寧さを加えます。したがって、この形自体を「始めたら」と固定して、誰かが何かを始めるという意味にするわけではありません。例:비가 오면 쉬어요.(雨が降ったら休みます。) 全体では、통증이 퍼지거나 が「痛みが広がったり」、잠에 영향을 주기 시작하면요 が「眠りに影響を与え始めたりしたら」を表します。-거나 で二つの条件を並べ、-면 でそのどちらかに当たる場合を示しています。固定された訳に沿うと、「特に、痛みが広がったり、眠りに影響し始めたりしたらです」となります。
이번 주에는 조금씩 조정해 보고 도움이 되는지 기록할 수 있어요.
今週は、小さな調整をして、効果があるか記録できます。
- 이번 주
- 今週
- 조금씩
- 少しずつ
- 조정해 보고
- 調整してみて
- 도움이 되는지
- 効果があるか
- 기록할 수 있어요
- 記録できます
詳しい説明
이번 주 は「今週」という時間を表す名詞句です。이번 は「今回の/今度の」、주 は「週」です。たとえば 다음 주 は「来週」、지난 주 は「先週」です。 조금씩 は、量や程度を一度に大きくせず「少しずつ」という意味の副詞です。조금(少し)に、分けて行う感じを加える -씩 が付いています。조금씩 바꿔요 なら「少しずつ変えます」です。 조정해 보고 では、조정하다(調整する)の 조정해 が、次の行為につながる形になっています。-아/어 보다 は、ある行為を試してみることを表すので、ここでは「調整してみて」という意味です。확인해 봐요 は「確認してみます/確認してみてください」のように使えます。ここで 보고 は「見て」という独立した意味ではなく、試行を表す構文の一部です。 도움이 되는지 は「役に立つかどうか、効果があるか」を表します。도움 は「助け・効果」、되다 はここで「〜になる/役に立つ」という意味です。-는지 は、内容が事実かどうかを尋ねたり確かめたりする間接疑問の形です。たとえば 효과가 있는지 확인해요 は「効果があるか確認します」です。 기록할 수 있어요 は「記録できます」です。기록하다(記録する)に可能を表す -ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。기록할 수 없어요 なら「記録できません」です。ここで可能なのは、文脈上、効果があるかどうかを記録する行為です。 全体では、이번 주에는(今週は)という時間の範囲を示し、조금씩 조정해 보고(少しずつ調整してみて)、その結果が 도움이 되는지(効果があるか)を 기록할 수 있어요(記録できます)という構成です。したがって、「今週は、少しずつ調整してみて、効果があるか記録できます」という意味になります。-에는 の 는 は、この時間を話題・範囲として示しています。
한 번에 크게 바꾸는 것보다 꾸준히 조금씩 바꾸는 편이 보통 판단하기 더 쉬워요.
一度に大きく変えるより、少しずつ続けて変えるほうが、普通は判断しやすいです。
- 한 번에
- 一度に
- 크게
- 大きく
- 바꾸는 것보다
- 変えるより
- 꾸준히
- 継続的に
- 조금씩
- 少しずつ
- 바꾸는 편이
- 変えるほうが
- 보통
- 普通は
- 판단하기
- 判断すること
- 더
- より
- 쉬워요
- やさしいです
詳しい説明
한 번에 は「一度に/一回で」というまとまりです。한 번 は「一回」、-에 はここでその行為が行われる時点・単位を示します。例: 한 번에 다 하지 마세요.(一度に全部しないでください。) 크게 は 크다(大きい)の副詞形で、ここでは変更の規模を「大きく」と表します。形容詞の語幹に -게 を付けると、動作のしかたを表す副詞になることがあります。크게 は物理的な大きさだけでなく、変化の幅が大きいことにも使えます。 바꾸는 것보다 は 바꾸다(変える)の現在連体形 바꾸는 に、名詞化する 것 と比較の 보다 が続いた形です。全体で「変えることより/変えるより」を表します。-는 것보다 は動作や行為どうしを比べる便利な型です。例: 걸어서 가는 것보다 버스가 빨라요.(歩いて行くより、バスのほうが速いです。) 꾸준히 は「途切れずに、継続的に」という副詞です。短期間に一度だけ行うことではなく、同じ方向の行為を続けることに焦点があります。例: 매일 꾸준히 연습해요.(毎日こつこつ練習します。) 조금씩 は 조금(少し)に -씩 が付いた形で、「少しずつ」と、分けた単位ごとの量を表します。-씩 は「それぞれに、その都度、一定量ずつ」という意味を加えます。例: 물을 조금씩 마셔요.(水を少しずつ飲みます。) 바꾸는 편이 は 바꾸다 の現在連体形 바꾸는 に、名詞 편(側、選択肢)と主格の 이 が付いた形です。ここでの -는 편이 は、前の -는 것보다 と比べて「変えるほうが」という側・選択肢を示します。これは、習慣や傾向を述べる -는 편이다 という表現そのものとは区別できます。例: 택시보다 버스를 타는 편이 싸요.(タクシーよりバスに乗るほうが安いです。) 보통 は「普通は、一般には」という副詞で、この判断が常に例外なく成り立つと断定せず、一般的な傾向として述べます。例: 보통 아침에 일해요.(普通は朝に働きます。) 판단하기 は 판단하다(判断する)に -기 を付けて名詞化した形です。-기 によって動作を「判断すること」として扱えます。ここでは 쉬워요 の対象になり、「判断することが」となります。例: 결정하기가 어려워요.(決めることが難しいです。) 더 は比較の「より、もっと」です。ここでは、前半で比較されている方法について、判断のしやすさがより高いことを示します。単独で「さらに何かをする」という意味を付けるのではなく、後ろの状態 쉬워요 を強めています。 쉬워요 は 쉽다(易しい、簡単だ)の丁寧な現在形です。쉽다 は ㅂ 不規則活用をし、쉬워요 になります。ここでは「判断しやすいです」という意味で、判断という行為の難易度を述べています。例: 이 방법은 이해하기 쉬워요.(この方法は理解しやすいです。) 全体では、한 번에 크게 바꾸는 것보다(一度に大きく変えるよりも)と、꾸준히 조금씩 바꾸는 편이(継続的に少しずつ変えるほうが)を比較しています。そこに 보통(普通は)、판단하기 더 쉬워요(判断するのがより簡単です)が加わり、「一度に大きく変えるより、少しずつ継続して変えるほうが、普通は判断しやすいです」という意味になります。
文法ポイント
V-아/어 있었더니
앉아 있었더니
アンジャ イッソットニ座っていたら
過去の動作や状態の後に起きた結果や発見を表します。
V-게 되다
몸을 숙이게 돼요
モムル スギゲ トェヨ体をかがめることになります
意志ではなく、状況や条件の結果としてある状態や行動になることを表します。
韓国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
モニター
答えを見る
모니터가十分に
答えを見る
충분히痛い
答えを見る
아파요前に、前方に