クリニックでの受付と手続き | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home before a clinic appointment, two adults discuss check-in, forms, the waiting room, and asking staff to explain each step..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

クリニックでの受付と手続きを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 병원 진료 예약이 있어요.

チョヌン ピョンウォン チルリョ イェヤギ イッソヨ。 私はクリニックの予約があります。
A

하지만 먼저 무엇을 해야 할지 잘 모르겠어요.

ハジマン モンジョ ムオスル ヘヤ ハルッチ チャル モルゲッソヨ。 でも、最初に何をすればいいのか、よく分かりません。
B

접수처에 먼저 가서 직원에게 보험증을 보여 주세요.

チョプスチョエ モンジョ カソ チグォネゲ ポホムジュンウル ポヨ ジュセヨ。 まず受付に行って、受付の人に保険証を見せてください。
A

간호사를 만나기 전에 양식을 작성해야 하나요?

カノサルル マンナギ チョネ ヤンシグル チャクソンヘヤ ハナヨ? 看護師さんに会う前に、用紙に記入する必要がありますか。
B

아마 양식을 작성해야 할 거예요. 특히 이번이 첫 방문이라면요.

アマ ヤンシグル チャクソンヘヤ ハル コエヨ。 トゥキ イボニ チョッ パンムニラミョンニョ。 たぶん、特に初めての受診なら、記入が必要です。
A

그다음에는 메인 대기실에서 기다리면 되나요?

クダウメヌン メイン テギシレソ キダリミョン トェナヨ? その後は、メインの待合室で待てばいいですか。
B

접수처에서 다른 곳으로 안내하지 않으면 거기서 기다리세요.

チョプスチョエソ タルン コンヌロ アンネハジ アンヌミョン コギソ キダリセヨ。 受付から別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください。
A

저는 절차를 모르면 불안해져요.

チョヌン チョルチャル モルミョン ブランヘジョヨ。 私は手順が分からないと、不安になります。
B

그건 자연스러운 일이에요. 직원에게 각 단계를 설명해 달라고 부탁해도 돼요.

クゴン チャヨンスロウン イリエヨ。 チグォネゲ カク タンゲル ソルミョンヘ タルラゴ プタケド トェヨ。 それは普通のことです。スタッフに一つ一つの手順を説明してもらってもいいですよ。
A

서류를 작성할 시간이 충분하도록 일찍 도착할게요.

ソリュル チャクソンハル シガニ チュンブナドロク イルチク トチャカルケヨ。 書類を書く時間が十分に取れるように、早めに着きます。
B

시간에 여유가 있으면 진료를 서두르지 않아도 될 것 같아요.

シガネ ヨユガ イッスミョン チルリョル ソドゥルジ アナド トェル コッ カタヨ。 時間に余裕があれば、受診を急がずに済みそうです。

文の説明

  1. 저는 병원 진료 예약이 있어요.

    私はクリニックの予約があります。

    저는
    私は
    병원
    病院
    진료
    診療
    예약이 있어요
    予約があります
    詳しい説明

    저는は、丁寧な一人称代名詞 저 に話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」を表します。저는 학생이에요. は「私は学生です」という意味です。 병원は医療機関を表す名詞です。この文では固定訳に合わせて「クリニック」と理解できますが、一般には「病院」なども表せます。場所を示す 병원에 とは区別してください。例: 병원에 가요. — 「病院へ行きます」。 진료は、医師の診察や医療サービスを表す名詞です。병원 진료 は「病院で受ける診療」、진료 예약 は「診療の予約」という、再利用しやすい名詞の組み合わせです。 예약이 있어요 は「予約があります」「予約が入っています」という意味です。예약 は予約を表す名詞で、後ろの 이 はこの名詞に付く主格助詞です。예약 は最後に子音(パッチム)があるため 이 を使います。子音のない名詞の後では通常 가 を使います。例: 약속이 있어요. — 「約束があります」。 있어요 は 있다 のヘヨ体の現在形です。ここでは場所に「いる・ある」ではなく、予約が存在する、つまり予約が入っていることを表します。 全体では、저는(私は)+ 병원 진료 예약이(クリニックの診療予約が)+ 있어요(あります)となり、「私はクリニックの予約があります」という意味になります。

  2. 하지만 먼저 무엇을 해야 할지 잘 모르겠어요.

    でも、最初に何をすればいいのか、よく分かりません。

    하지만
    でも
    먼저
    最初に
    무엇을
    何を
    해야 할지
    すべきか
    잘
    よく
    모르겠어요
    分かりません
    詳しい説明

    하지만 は「しかし/でも」を表す接続語で、前の内容を受けて対比を示します。文頭だけでなく、節と節をつなぐ位置でも使えます。例:하지만 시간이 없어요.(でも、時間がありません。) 먼저 は「最初に、先に」という副詞です。この文では、これから行うことの順序として「最初に」を示しています。例:먼저 이름을 써 주세요.(最初に名前を書いてください。) 무엇을 は「何を」です。무엇 が「何」、-을 が目的語を示す助詞で、後ろの動作の対象になります。会話では 뭘 という縮約形もよく使われます。例:무엇을 먹어요?(何を食べますか。) 해야 할지 は「何をすべきか/何をしなければならないのか」という、疑問内容を作る表現です。하다(する)を使った義務の表現 해야 하다(しなければならない)の後半の 하다 が 할지 になっています。-ㄹ지 は、疑問の内容を文の中に組み込む働きをします。したがって、무엇을 해야 할지 で「何をすべきか」となります。例:어디로 가야 할지 모르겠어요.(どこへ行くべきか分かりません。) 잘 はここでは「よく」と、知識や理解の程度を表す副詞です。잘 모르겠어요 は直訳的な「よく分かりません」から、「はっきり分かりません/よく分からない」という意味になります。잘 は動作を上手に行う意味にも使えますが、この文では 모르겠어요 の確かさ・理解の程度を修飾しています。例:한국어를 잘 알아요.(韓国語をよく分かります。) 모르겠어요 は 모르다(分からない、知らない)の丁寧な現在形です。ここでの -겠- は、未来を単純に表すというより、話し手の判断や現在の不確かさを表し、「分かりません/分からないのですが」という控えめな言い方になります。모르다 は「知らない」、알다 は「知っている・分かっている」で、反対の意味の組み合わせです。例:잘 모르겠어요. 다시 말해 주세요.(よく分かりません。もう一度言ってください。) 文全体では、하지만 が前の内容との対比を示し、먼저 が最初の順序を示します。そのうえで 무엇을 해야 할지 が「何をすべきか」という疑問内容を作り、잘 모르겠어요 が話し手にはそれがはっきり分からないことを表します。したがって、「でも、最初に何をすればいいのか、よく分かりません。」という意味になります。

  3. 접수처에 먼저 가서 직원에게 보험증을 보여 주세요.

    まず受付に行って、受付の人に保険証を見せてください。

    접수처
    受付
    먼저
    先に
    가서
    行って
    직원
    職員
    보험증
    保険証
    보여 주세요
    見せてください
    詳しい説明

    접수처 は「受付」を指す名詞です。人ではなく、受付をする場所・窓口を表します。たとえば 접수처에 가세요 は「受付に行ってください」です。ここでは場所を示す -에 が付き、접수처에 となっています。 먼저 は「先に/まず」という副詞で、複数の行動の順序を示します。この文では、受付へ行くことを、保険証を見せることより先に行うという意味です。 가서 は 가다(行く)の形に、動作をつなぐ -아서/어서 が付いたものです。가다 → 가서 で、「行って、その後で」という順序を表します。例:집에 가서 쉬어요.(家に帰って休みます。) 직원 は「職員・スタッフ」という名詞です。ここでは固定された訳に合わせて、受付の職員を指します。人を表す名詞なので、相手を示す助詞 -에게 と組み合わせた 직원에게 は「職員に」となります。 보험증 は「保険証」という名詞です。보험(保険)と 증(証明するカード・証)の組み合わせですが、この文では一まとまりの名詞として「保険証」を表しています。対象を示す助詞 -을/를 が付き、보험증을 は「保険証を」です。 보여 주세요 は「見せてください」という依頼の表現です。보여 주다 は相手に何かを見せるという構文で、-아/어 주세요 は聞き手に丁寧に行動を頼む形です。ここでは 보여 が「見せて」に当たり、주세요 が依頼を丁寧にしています。例:이름을 써 주세요.(名前を書いてください。) 全体では、접수처에(受付へ)+먼저(先に)+가서(行って)+직원에게(職員に)+보험증을(保険証を)+보여 주세요(見せてください)という構成です。したがって、「まず受付に行って、受付の人に保険証を見せてください」という、二つの行動を順番に頼む丁寧な指示になります。

  4. 간호사를 만나기 전에 양식을 작성해야 하나요?

    看護師さんに会う前に、用紙に記入する必要がありますか。

    간호사
    看護師
    만나기 전에
    会う前に
    양식
    用紙・書式
    작성해야 하나요?
    記入しなければなりませんか
    詳しい説明

    간호사は、ここでは「看護師」という人を表す名詞です。後ろの 를 は目的語を示す助詞で、간호사를 で「看護師に(会う対象として)」となります。人を表す名詞なので、職業を尋ねるときにも使えます。例:간호사예요.「看護師です。」 만나기 전에は「会う前に」です。基本形は 만나다「会う」で、-기 전에を付けると「〜する前に」という時間の順序を作ります。-기は動詞をこのような名詞的な形にし、전에が「前に」を表します。例:자기 전에 이를 닦아요.「寝る前に歯を磨きます。」 양식は、ここでは必要事項を書き込む「用紙」を指す名詞です。文脈によっては、記入用の「書式」という意味にもなります。양식을 작성하다で「用紙に記入する」という組み合わせになります。 작성해야 하나요?は「記入しなければなりませんか」と、必要かどうかを尋ねる表現です。中心となる動詞は 작성하다「作成する・記入する」で、ここでは用紙への記入を表します。-아/어야 하다は「〜しなければならない、〜する必要がある」という必要性を作ります。하나요?の形にすると、相手にその必要性を丁寧に尋ねます。例:예약해야 하나요?「予約しなければなりませんか。」 全体では、간호사를 만나기 전에「看護師に会う前に」と 양식을 작성해야 하나요?「用紙に記入する必要がありますか」が結び付き、「看護師さんに会う前に、用紙に記入する必要がありますか」という意味になります。

  5. 아마 양식을 작성해야 할 거예요. 특히 이번이 첫 방문이라면요.

    たぶん、特に初めての受診なら、記入が必要です。

    아마
    たぶん
    양식을
    用紙を/フォームを
    작성해야 할 거예요
    記入する必要がありそうです
    특히
    特に
    이번이
    今回が
    첫
    初めての
    방문
    訪問/受診
    이라면요
    …ならの話ですが
    詳しい説明

    아마は「たぶん」を表す副詞です。話し手が内容を確定事項としてではなく、可能性の高い見込みとして述べています。例:아마 내일 올 거예요.(たぶん明日来るでしょう。) 양식을の中心語は名詞양식(用紙、フォーム)で、을は目的語を示す助詞です。したがってここでは「用紙を/フォームを」という役割になります。母音で終わる名詞の後では를、子音で終わる名詞の後では을を使います。例:신청서를 작성해요.(申請書を記入します。) 작성해야 할 거예요では、작성하다(記入する、作成する)が使われています。작성해요はその丁寧な現在形です。-아/어야 하다は「〜しなければならない/〜する必要がある」という必要性を表し、작성해야 하다で「記入する必要がある」となります。ここでは작성해야がその形です。 続く할 거예요の中心語は하다(する)で、할はその未来・予定を表す形、거예요は話し手の見込みや判断を丁寧に述べる形です。작성해야 할 거예요では、必要性を断定的に言い切るよりも、「記入する必要がありそうです/必要になるでしょう」という見込みとして伝えています。작성해야 해요なら「記入しなければなりません」と、現在の必要性をより直接に述べます。아마と一緒になることで、この文では「たぶん、記入が必要です」という意味になります。 특히は「特に」という副詞です。後ろの条件を目立たせ、「とりわけその場合には」という働きをします。例:특히 아침에는 바빠요.(特に朝は忙しいです。) 이번이は이번(今回)に主格助詞이が付いた形です。이は子音で終わる名詞の後に付き、母音で終わる名詞の後では가になります。ここで이번이は「今回が」として、後ろの첫 방문と結び付き、「今回が初めての受診である」という条件を作ります。この形だけでは、誰の受診かという細部までは示していません。 첫は「初めての、第一の」という名詞を修飾する語です。ここでは방문を修飾して「初めての受診/訪問」となります。첫は、順序を数える一般的な첫 번째の短い形としても使われますが、ここでは「最初の機会」という意味です。例:첫 수업이에요.(初回の授業です。) 방문は「訪問」を表す名詞です。この文脈は医療機関での手続きなので、日本語では自然に「受診」と訳せますが、韓国語の語そのものはより広く「訪問」を指します。첫 방문で「初めての訪問/初診」を表します。例:방문 날짜를 확인하세요.(訪問日を確認してください。) 이라면요は、名詞방문に続く指定詞이다の条件形이라면と、丁寧な語尾요から成ります。子音で終わる名詞の後では이라면、母音で終わる名詞の後では라면を使います。첫 방문이라면は「初めての訪問なら」で、요によって条件部分を丁寧に提示しています。ここでは이번이 첫 방문이라면요全体で「今回が初めての受診なら」という条件です。 全体では、아마が見込みを示し、양식을が記入の対象を示します。작성해야 할 거예요が「記入する必要がありそうです」と述べ、특히 이번이 첫 방문이라면요が「特に、今回が初めての受診なら」という条件を加えます。したがって、固定された訳に沿うと、「たぶん、特に初めての受診なら、記入が必要です」という意味になります。

  6. 그다음에는 메인 대기실에서 기다리면 되나요?

    その後は、メインの待合室で待てばいいですか。

    그다음에는
    その後は
    메인
    メインの
    대기실
    待合室
    기다리면
    待てば
    되나요?
    いいですか
    詳しい説明

    그다음에는 は「その後は」という時間のまとまりです。그다음 は「その次・その後」、-에는 はその時間を話題として示します。-에 に話題の 는 が付いた形です。たとえば 그다음에는 집에 가요. は「その後は家に帰ります」です。 메인 は英語由来の語で、ここでは後ろの名詞を修飾して「メインの」という意味です。韓国語では外来語もこのように名詞の前に置いて、場所や物の種類を示せます。 대기실 は「待合室」です。場所を表す名詞で、메인 대기실 全体で「メインの待合室」となります。대기실에서 のように -에서 を付けると、その場所で動作が行われることを表せます。 기다리면 は動詞 기다리다(待つ)に条件・仮定の -면 が付いた形で、「待てば/待つなら」という意味です。기다리다 は辞書形で、기다려요 は「待ちます・待っています」、기다리면 は「待てば・待つなら」です。ここでは後ろの 되나요? と結び付き、「待てばよいですか」と許可や適切な手順を尋ねます。 되나요? は 되다(よい状態になる、可能である)から来る丁寧な疑問形です。この文では単独の「なるのですか」ではなく、-면 되다 という構文の一部で、「〜すればよいですか/〜してもよいですか」という確認になります。기다리면 돼요. なら「待てばいいです」、疑問形の 기다리면 되나요? なら「待てばいいですか」です。 全体では、그다음에는 が時間の区切りを示し、메인 대기실에서 が待つ場所を示します。そこに 기다리면 되나요? を続けて、「その後は、メインの待合室で待てばいいですか」と、次に取るべき行動を確認しています。

  7. 접수처에서 다른 곳으로 안내하지 않으면 거기서 기다리세요.

    受付から別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください。

    접수처
    受付窓口
    다른
    別の・ほかの
    곳
    場所
    안내하지 않으면
    案内しなければ
    거기서
    そこで
    기다리세요
    待っていてください
    詳しい説明

    접수처は「受付窓口」です。접수は申込み・受付、처は場所や窓口を表す要素です。ここでは접수처에서の에서が、後ろに移動先を表す다른 곳으로が続くため、「受付窓口から」という出発点を示します。動作の場所を表して「受付窓口で」となる場合もありますが、この文では移動の起点として読むのが固定訳に合います。 다른は、後ろの名詞を修飾して「別の・ほかの」という意味になる語です。ここでは곳と結びついて다른 곳(別の場所)になります。この形の다른は、後ろの名詞に合わせて変化しません。 곳は「場所」です。다른 곳으로では、으로が移動・方向の向きを示すので、「別の場所へ/別の場所に」となります。곳と으로が組み合わさって、案内の向かう先を表します。 안내하지 않으면は、안내하다(案内する)に否定の-지 않다と条件の-으면が付いた形です。表面上は「案内しなければ/案内しないなら」で、動詞は能動形です。主語や目的語はこの文に明示されていませんが、固定訳では「(相手があなたを)案内しない限り」という受け手側の意味に訳されています。韓国語で受け身を形態的に明示するなら、例えば안내되지 않으면のような別の形になります。안내하다の別の活用には、たとえば안내해요(案内します)があります。 거기서は「そこで」です。거기(そこ)に、動作の場所を示す에서が付いています。この文だけでは、その場所が具体的にどこかまでは特定されていません。 기다리세요は기다리다(待つ)に丁寧な依頼・指示の-세요が付いた形で、「待ってください」「待っていてください」となります。例:여기서 기다리세요.(ここで待っていてください。) 全体では、접수처에서(受付窓口から)다른 곳으로(別の場所へ)안내하지 않으면(案内しなければ/案内されない限り)、거기서 기다리세요(そこで待っていてください)という組み立てです。韓国語の条件節は能動形ですが、ここでは固定訳が示す受け手側の読みで、「受付から別の場所に案内されない限り、そこで待っていてください」という意味になります。

  8. 저는 절차를 모르면 불안해져요.

    私は手順が分からないと、不安になります。

    저는
    私は
    절차
    手順
    모르면
    分からないと
    불안해져요
    不安になります
    詳しい説明

    저는 は、話し手を指す謙譲的な一人称代名詞 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を示します。저 自体は、この形だけで人数を明示する語ではありません。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 절차 は「手順、手続き」を表す名詞です。ここでは、何かを進める際の進め方という意味です。後ろの 를 は目的語を示す助詞で、절차를 で「手順を」となります。例:절차를 설명해 주세요.(手順を説明してください。) 모르면 は 모르다(分からない、知らない)に条件を表す -(으)면(〜なら、〜すると)を付けた形で、「分からないと/分からなければ」という条件を作ります。모르다 の語幹 모르- はここではそのまま -면 と結び付き、모르면 になります。모르다 の 르 不規則変化は、たとえば丁寧形 몰라요 のような形で現れます。모르다 は情報を知らない場合にも、内容を理解できない場合にも使えます。例:모르면 물어보세요.(分からなければ、尋ねてください。) 불안해져요 は「不安になります」を表します。形容詞 불안하다(不安だ)に -아/어지다(〜になる)を付けた 불안해지다 の丁寧な現在形です。単に「不安だ」ではなく、不安な状態への変化を表します。末尾の -어요 が丁寧さを示します。例:기다리면 불안해져요.(待っていると不安になります。) 全体では、저는(私は)を話題にし、절차를 모르면(手順が分からないと)という条件を置き、불안해져요(不安になります)と述べています。したがって、固定された意味は「私は手順が分からないと、不安になります」です。

  9. 그건 자연스러운 일이에요. 직원에게 각 단계를 설명해 달라고 부탁해도 돼요.

    それは普通のことです。スタッフに一つ一つの手順を説明してもらってもいいですよ。

    그건
    それは
    자연스러운
    普通の
    일
    こと
    이에요
    です
    직원에게
    スタッフに
    각
    各
    단계
    手順
    설명해
    説明して
    달라고
    してほしいと
    부탁해도 돼요
    頼んでもいいです
    詳しい説明

    그건は、그것은が縮まった形で、「それは」を表します。그系の指示表現は文脈上の対象を指し、ここでは固定訳に対応する「それ」を指しています。은は話題を示す助詞です。 자연스러운は形容詞 자연스럽다(自然だ、ここでは「普通だ」)の連体形で、後ろの名詞 일を修飾します。자연스럽다 → 자연스러운のように、名詞の前では形が変わります。例:자연스러운 반응이에요.「自然な反応です。」 일は「こと、出来事、事柄」です。ここでは具体的な一件というより、「そのようなこと」を指す名詞として使われています。자연스러운 일で「普通のこと」というまとまりになります。 이에요は名詞の後ろにつく丁寧な現在のコピュラで、「です」に当たります。名詞が子音で終わるときは 이에요、母音で終わるときは通常 예요を使います。したがって 일이에요は「ことです」です。 직원에게は「スタッフに」です。직원は「職員、スタッフ」、에게は人などの受け手・対象を示す助詞です。ここでは説明を依頼する相手を示しています。 각は「各、それぞれの」という限定語で、後ろの名詞 단계を修飾します。각 단계は「各段階、一つ一つの手順」です。각自体が数を具体的に示すのではなく、対象を個別に見ることを表します。 단계は「段階、手順」です。ここでは固定訳に沿って、作業の一つ一つの手順という意味です。例:다음 단계로 가세요.「次の段階へ進んでください。」 설명해は動詞 설명하다(説明する)の 해形です。後ろの 달라고と結びついて、誰かに「説明してほしい」と依頼する内容を作ります。例:이 방법을 설명해 주세요.「この方法を説明してください。」 달라고は、依頼の内容を引用する -아/어 달라고の一部です。ここでの 달라は「(話し手のために)してほしい」という依頼を表す形で、文字どおりの「与える」として訳しません。설명해 달라고 부탁하다は「説明してほしいと頼む」です。 부탁해도 돼요は 부탁하다(頼む、お願いする)に -아/어도 되다がついた形です。-아/어도 되다は「してもよい、しても大丈夫だ」という許可を表すので、ここでは「頼んでもいいです」となります。돼요は 되다の丁寧な形です。例:여기에서 기다려도 돼요?「ここで待ってもいいですか。」 全体では、그건 자연스러운 일이에요が「それは普通のことです」、직원에게 각 단계를 설명해 달라고 부탁해도 돼요が「スタッフに一つ一つの手順を説明してもらってもいいですよ」となります。つまり、各手順を説明してほしいという依頼をスタッフにしてよい、と許可を与える文です。

  10. 서류를 작성할 시간이 충분하도록 일찍 도착할게요.

    書類を書く時間が十分に取れるように、早めに着きます。

    서류를
    書類を
    작성할
    書く/作成する
    시간이
    時間が
    충분하도록
    十分になるように
    일찍
    早めに
    도착할게요
    着きます
    詳しい説明

    서류를 は「書類」を表す 서류 に目的格助詞 를 が付いた形です。この文では、後ろの 작성하다 の対象を示します。助詞 를 は母音で終わる名詞の後で使われ、子音で終わる名詞の後では 을 になります。 작성할 の基本形は 작성하다 で、ここでは書類を作成する、つまりこの文脈では書類を書く・記入するという意味です。작성할 は 작성하다 の語幹に -ㄹ が付いた連体形で、後ろの 시간 を修飾し、「書類を書く時間」を表します。語幹が母音で終わる動詞では、この形で -ㄹ を使います。例:내일 제출할 서류 は「明日提出する書類」です。 시간이 は 시간(時間)に主格助詞 이 が付いた形です。この文では「時間が十分である」という内容の主語です。이 は子音で終わる名詞の後に付き、母音で終わる名詞の後では 가 を使います。시간이 있어요 は「時間があります」という別の表現です。 충분하도록 は 충분하다(十分だ)に -도록 が付いた形です。충분하도록 自体は「十分になるように」という意味で、前の 시간이 と組み合わさると「時間が十分に取れるように」となります。ここでの -도록 は、ある状態が実現するようにという目的・結果を示します。例:잘 들리도록 크게 말해 주세요. は「よく聞こえるように、大きな声で話してください」です。 일찍 は「早く、早めに」という副詞です。この文では到着する時刻が早いことを表します。빨리 も「早く」と訳せますが、일찍 は基準時刻より早いこと、빨리 は動作の速さや、すぐに行うことに焦点を置きやすい語です。例:내일 일찍 일어나요. は「明日は早く起きます」です。 도착할게요 の基本形は 도착하다(到着する)です。도착할게요 は 도착하다 に -(으)ㄹ게요 が付いた丁寧な表現で、話し手が到着する意向や、相手に対する約束・申し出を示します。도착하다 の語幹は母音で終わるため -ㄹ게요 になります。単なる丁寧な現在・予定の言い方 도착해요 と比べると、도착할게요 はこの場で「そうします」と引き受ける感じが出ます。例:제가 먼저 도착할게요. は「私が先に着きます」です。 文の前半 서류를 작성할 시간이 충분하도록 が「書類を書く時間が十分に取れるように」という目的を示し、その後の 일찍 도착할게요 が話し手の行動を述べています。したがって全体では、「書類を書く時間が十分に取れるように、早めに着きます」という意味です。

  11. 시간에 여유가 있으면 진료를 서두르지 않아도 될 것 같아요.

    時間に余裕があれば、受診を急がずに済みそうです。

    시간
    時間
    여유
    余裕
    있으면
    あれば
    진료
    受診
    서두르지
    急がず
    않아도 될 것 같아요
    〜しなくてもよさそうです
    詳しい説明

    시간は「時間」です。ここでは後ろの 여유 とともに「時間の余裕」という条件を作っています。例:시간이 있어요.(時間があります。)시간は人や物を数える語ではなく、時間そのものを表す名詞です。 여유は、急がずに使える「余裕」です。시간에 여유가 있다で「時間に余裕がある」と言います。助詞 에 は、ここでは余裕が存在する範囲・状態を示しています。例:시간에 여유가 있으면 천천히 하세요.(時間に余裕があれば、ゆっくりしてください。) 있으면は 있다(ある、いる)の条件形で、「あれば/あるなら」です。-으면/면 は条件を作り、語幹の最後の音に応じて形が変わります。있다では 있으면 になります。ここでは、時間に余裕があることを条件として述べています。 진료は医師などによる「診療・受診」です。この文では、受ける側から見た「受診」という意味で読むのが自然です。例:오늘 진료가 있어요.(今日は受診があります。) 서두르지は 서두르다(急ぐ)の否定形の一部です。-지 않다で「〜しない」を作るため、서두르지 않다は「急がない」です。ここで実際に否定されている動詞は 서두르다 です。例:서두르지 마세요.(急がないでください。) 않아도 될 것 같아요は、-아/어도 되다(〜してもよい、〜しなくても差し支えない)と 것 같다(〜のようだ、〜そうだ)を組み合わせた表現です。않아도は「〜しなくても」、될は 되다 の連体形で、後ろの 것 を修飾します。したがって、서두르지 않아도 될 것 같아요 全体で「急がなくてもよさそうです」となります。것 같아요により、断定ではなく話し手の見込み・判断として柔らかく述べています。例:지금 출발하지 않아도 될 것 같아요.(今出発しなくてもよさそうです。) 文全体では、시간에 여유가 있으면(時間に余裕があれば)という条件のもとで、진료를 서두르지 않아도 될 것 같아요(受診を急がなくてもよさそうです)と述べています。진료를の 를 は 서두르다 の対象を示し、直訳に近く組み立てると「時間に余裕があれば、受診を急がなくてもよさそうです」となります。

文法ポイント

-아/어야 할지

무엇을 해야 할지

ムオスル ヘヤ ハルッチ

何をすべきか、何をしたらよいか

「〜すべきか」「〜したらよいか」のように、すべきことや方法について迷っていることを表します。

-(으)면

기다리면

キダリミョン

待てば、待つと

条件を表す語尾で、「〜すれば」「〜すると」という意味です。動詞の語幹に付きます。

韓国語の単語

간호사 名詞
カノサ 看護師
만나다 動詞
マンナダ 会う 만나기
먼저 副詞
モンジョ まず、最初に
무엇을 해야 할지 フレーズ
ムオスル ヘヤ ハルッチ 何をすべきか、何をしたらよいか
병원 名詞
ピョンウォン 病院
보여 주다 フレーズ
ポヨ ジュダ 見せる 보여 주세요
보험증 名詞
ポホムジュン 保険証
예약 名詞
イェヤク 予約 예약이
접수처 名詞
チョプスチョ 受付、受付窓口
직원 名詞
チグォン 職員、スタッフ
진료 名詞
チルリョ 診療、診察
하지만 接続詞
ハジマン しかし、でも

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はクリニックの予約があります。

答えを見る저는 병원 진료 예약이 있어요.

看護師さんに会う前に、用紙に記入する必要がありますか。

答えを見る간호사를 만나기 전에 양식을 작성해야 하나요?

その後は、メインの待合室で待てばいいですか。

答えを見る그다음에는 메인 대기실에서 기다리면 되나요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

職員、スタッフ

答えを見る직원

しかし、でも

答えを見る하지만

まず、最初に

答えを見る먼저

受付、受付窓口

答えを見る접수처