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このレッスンについて
共有キッチンの問題を穏やかに話し合うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
저녁 식사 후에 공용 주방이 또 어질러진 채로 남아 있었어요.
チョニョク シクサ フエ コンヨン チュバンイ ト オジルロジン チェロ ナマ イッソッソヨ 夕食後、共有キッチンがまた散らかったままになっていました。우리는 한 사람을 탓하지 않고 이 문제를 이야기해야 해요.
ウリヌン ハン サラムル タタジ アンコ イ ムンジェル イヤギヘヤ ヘヨ 私たちは、一人を責めずにこのことを話題にしたほうがいいですね。청소 분담을 다시 알려 주는 메시지가 있으면 도움이 될지도 몰라요.
チョンソ プンダムル タシ アルリョ チュヌン メシジガ イッスミョン トウミ トェルッチド モルラヨ 掃除の分担をもう一度知らせるメッセージがあると、役に立つかもしれません。설거지, 조리대, 쓰레기를 언급해서 구체적으로 하세요.
ソルゴジ チョリデ スレギルル オングペソ クチェジョグロ ハセヨ 食器洗い、カウンター、ゴミについて触れて、具体的にしましょう。우리는 청소 일정을 올릴까요, 아니면 먼저 단체 채팅방에서 이야기할까요?
ウリヌン チョンソ イルッチョンウル オルリルッカヨ アニミョン モンジョ タンチェ チェティンバンエソ イヤギハルッカヨ 私たちは掃除の予定表を貼るか、それとも先にグループチャットで話しますか。공격적으로 느껴지지 않도록 차분한 메시지로 시작하세요.
コンギョクッチョグロ ヌッキョジジ アントロク チャブナン メシジロ シジャカセヨ 攻撃的に感じられないように、落ち着いたメッセージから始めましょう。그 메시지로 모두에게 공용 공간을 존중해 달라고 부탁할 수 있어요.
ク メシジロ モドゥエゲ コンヨン コンガヌル チョンジュンヘ タルラゴ ブタカル ス イッソヨ そのメッセージで、みんなに共有スペースを大切にするようお願いできます。차분한 표현을 사용하고, ‘항상 그렇다’나 ‘절대 그렇지 않다’ 같은 말은 피하세요.
チャブナン ピョヒョヌル サヨンハゴ ハンサン グロタナ チョルッテ グロチ アンタ カトゥン マルン ピハセヨ 落ち着いた表現を使い、「いつもそうだ」や「絶対にない」といった表現は避けましょう。그렇게 하면 그 메시지가 공격처럼 들리는 것을 막을 수 있어요.
クロケ ハミョン ク メシジガ コンギョクチョロム トゥルリヌン コスル マグル ス イッソヨ そうすれば、そのメッセージが攻撃のように聞こえるのを防げます。존중하는 말투를 유지할 때 명확한 주방 규칙이 더 효과적이에요.
チョンジュンハヌン マルトゥル ユジハルッテ ミョンファカン チュバン キュチギ ト ヒョグァジョギエヨ 相手を尊重する口調を保つと、明確なキッチンルールがよりうまく機能します。文の説明
저녁 식사 후에 공용 주방이 또 어질러진 채로 남아 있었어요.
夕食後、共有キッチンがまた散らかったままになっていました。
- 저녁 식사
- 夕食
- 후에
- 〜の後に
- 공용
- 共有の
- 주방
- キッチン
- 또
- また
- 어질러진
- 散らかった
- 채로
- 〜したまま
- 남아 있었어요
- 残ったままでした
詳しい説明
저녁 식사はここでは「夕食」という食事名を表す。저녁は「夕方・夜」という時間帯も指せるが、식사と結びつくと「夕食」になる。 후에は名詞후(後)に助詞에が付いた形で、「〜の後に」という時間関係を作る。저녁 식사 후에は「夕食の後に」である。例:수업 후에 만나요.=「授業の後に会いましょう。」 공용は、複数の人が一緒に使う性質を表し、後ろの주방を修飾する。この文では「共有の」という意味である。個人使用を表す개인용と対比できる。 주방は、食べ物を準備したり料理したりする場所、つまり「キッチン・厨房」である。공용 주방は、複数の人が共同で使うキッチンを指す。 또は、同じ種類のことが再び起きたことを表す「また」である。ここでは、キッチンが再び散らかった状態だったことを示す。 어질러진は어질러지다の連体形である。어지르다は、誰かが物などを散らかしたり乱雑にしたりすること、어질러지다は、物や場所が散らかった状態になることを表す。したがって、ここでは特定の行為者を示さず、「散らかった」という状態を表している。어질러지다の連体形が어질러진である。例:어질러진 방을 정리했어요.=「散らかった部屋を片づけました。」 채로は、ある状態を変えずにそのままにして、次の動作や状態が続くことを表す依存名詞表現である。어질러진 채로は「散らかったまま」である。基本的な型は[動作・状態の連体形] + 채로である。例:문을 연 채로 잤어요.=「ドアを開けたまま寝ました。」 남아 있었어요は、남다(残る)から作る남아 있다(残っている、ある状態のままである)に、過去・丁寧体の-었어요が付いた形である。남아 있다は、ある状態が続いていることを表し、남아 있었어요はその状態が過去に続いていたことを丁寧に述べる。ここでは어질러진 채로と結びつき、「散らかった状態のまま残っていた」となる。있었어요だけで「残っていた」になるのではなく、남아と結びついた表現である。 全体では、저녁 식사 후에が時間、공용 주방이が状態の主体、또 어질러진 채로が維持された状態、남아 있었어요が過去に続いていたことを表す。したがって、文全体は「夕食後、共有キッチンがまた散らかったままになっていました」という意味である。再利用できる型は[時間] + [場所・対象]이/가 + [状態]-(으)ㄴ 채로 남아 있다で、過去の丁寧な述べ方では남아 있었어요のように言える。
우리는 한 사람을 탓하지 않고 이 문제를 이야기해야 해요.
私たちは、一人を責めずにこのことを話題にしたほうがいいですね。
- 우리는
- 私たちは
- 한
- 一人の
- 사람을
- 人を
- 탓하지 않고
- 責めずに
- 이
- この
- 문제를
- 問題を
- 이야기해야 해요
- 話し合う必要があります
詳しい説明
우리는 は 우리(私たち)に話題を示す 는 が付いた形です。ここでの「私たち」という読みは固定訳に対応します。우리 自体の形だけで、話し手を含む人数や範囲が決まるわけではありません。 한 は名詞の前で数量の「一〜」を表す語です。ここでは後ろの 사람 と結び付き、「一人の」を表します。単独で「一つ」と言う 하나 と違い、한 사람 のように名詞の前で使われます。 사람을 の基本形 사람 は「人」です。을 は目的語を示す助詞で、子音で終わる 사람 に付きます。한 사람을 で「一人を」となります。 탓하지 않고 の基本形は 탓하다(責める、せいにする)です。-지 않고 は否定した動作を次の内容につなぎ、「〜せずに」「〜しないで」を表します。例:실수한 사람을 탓하지 않고 원인을 찾아요.(ミスをした人を責めずに、原因を探します。) 이 は指示語で、後ろの 문제 を修飾して「この」を表します。具体的な対象は文脈で決まり、この文では固定訳の「このこと」に対応します。 문제를 の基本形 문제 は「問題、課題」です。를 は目的語を示す助詞で、母音で終わる 문제 に付きます。이 문제를 は話す・話し合う対象を示します。 이야기해야 해요 の基本形は 이야기하다(話す、話し合う)です。-아/어야 하다 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」という必要性を表し、ここでは 이야기해야 해요 となっています。末尾の 해요 は丁寧な話し言葉です。固定訳のように、日本語では文脈に応じて「話し合ったほうがいいですね」と柔らかく訳すこともできます。例:문제를 함께 이야기해야 해요.(問題について一緒に話し合う必要があります。) 全体では、우리는 が「私たちは」、한 사람을 탓하지 않고 が「一人を責めずに」、이 문제를 이야기해야 해요 が「この問題について話し合う必要がある」という関係です。固定訳に合わせると、文全体は「私たちは、一人を責めずにこのことを話題にしたほうがいいですね」という意味です。
청소 분담을 다시 알려 주는 메시지가 있으면 도움이 될지도 몰라요.
掃除の分担をもう一度知らせるメッセージがあると、役に立つかもしれません。
- 청소
- 掃除
- 분담
- 分担
- 다시
- もう一度
- 알려 주는
- 知らせる・教える
- 메시지
- メッセージ
- 있으면
- あれば
- 도움이 될지도 몰라요
- 役に立つかもしれません
詳しい説明
청소は「掃除」で、ここでは後ろの 분담 と組み合わさって「掃除の分担」を表します。청소하다 は「掃除する」という動詞です。名詞としての 청소 と、動詞 청소하다 を区別して覚えると再利用しやすくなります。 분담は、仕事や負担を分けて受け持つ「分担」です。청소 분담のように名詞を前に置いて、何についての分担かを示せます。분담을の 을 は目的語を示し、「分担を知らせる」の対象になっています。 다시は「もう一度、再び」です。前に行ったことを同じように行うことを表します。例えば 다시 말해 주세요 は「もう一度言ってください」です。 알려 주는は「知らせる・教える」というまとまりです。基本形は 알려 주다 で、알리다(知らせる)に補助動詞 주다(相手のためにしてあげる)が続いています。알려は 알리다 の語幹に -어 が付いた形で、알리어が縮まった形です。ここでは 알려 주는 が後ろの 메시지を修飾し、「知らせるメッセージ」という意味になります。-는は、現在の動作や習慣的な動作を名詞に結び付ける連体形です。 메시지は「メッセージ」です。알려 주는 메시지では、掃除の分担をもう一度知らせる内容のメッセージを指します。메시지가の 가 は、後の 있으면 における存在するものを示しています。 있으면は 있다(ある、いる)に条件の -(으)면 が付いた形で、「あれば/あると」です。ここでの 있다は人ではなくメッセージの存在を表すため、「メッセージがあれば」となります。-(으)면は条件を作り、例えば 시간이 있으면 만나요 は「時間があれば会いましょう」です。 도움이 될지도 몰라요は「役に立つかもしれません」です。도움이 되다は、直訳的には「助けになる」で、何かが有用であることを表します。ここで形を変えているのは 도움ではなく動詞 되다で、될は 되다 の連体形です。-ㄹ지도 모르다は不確かな可能性を表す形で、될지도 몰라요は「役に立つかもしれない」となります。몰라요は丁寧な現在形で、断定を避けています。例えば 비가 올지도 몰라요 は「雨が降るかもしれません」です。 全体では、청소 분담을(掃除の分担を)다시 알려 주는 메시지(もう一度知らせるメッセージ)が 있으면(あれば)、それが 도움이 될지도 몰라요(役に立つかもしれません)という構造です。したがって、固定文全体は「掃除の分担をもう一度知らせるメッセージがあると、役に立つかもしれません。」となります。
설거지, 조리대, 쓰레기를 언급해서 구체적으로 하세요.
食器洗い、カウンター、ゴミについて触れて、具体的にしましょう。
- 설거지
- 食器洗い
- 조리대
- 調理台、カウンター
- 쓰레기
- ゴミ
- 언급해서
- 言及して
- 구체적으로
- 具体的に
- 하세요
- してください
詳しい説明
설거지は、ここで具体的に挙げる清掃項目の「食器洗い」です。名詞なので、설거지를 하다のように하다と組み合わせて「食器洗いをする」とも言えます。 조리대は料理をする台、つまり「調理台・カウンター」です。場所や設備を表す名詞で、ここでは清掃対象の一つです。 쓰레기は「ゴミ」です。쓰레기를 버리다で「ゴミを捨てる」という意味になります。 언급해서は언급하다(言及する)に-해서が付いた形で、「言及して」「言及したうえで」という流れを表します。언급하다の対象には通常、目的格助詞-을/를を付けます。この文では쓰레기를の를がその助詞です。 구체적으로は「具体的に」という副詞です。基になる形は구체적이다(具体的だ)で、-적으로によって行為の仕方を表します。 하세요は하다(する)に丁寧な依頼・指示の-세요が付いた形で、「してください」という意味です。過去形ではありません。 全体では、食器洗い、調理台、ゴミに言及したうえで、内容を具体的にするよう求めています。
우리는 청소 일정을 올릴까요, 아니면 먼저 단체 채팅방에서 이야기할까요?
私たちは掃除の予定表を貼るか、それとも先にグループチャットで話しますか。
- 우리는
- 私たちは
- 청소
- 掃除
- 일정
- 予定表・スケジュール
- 올릴까요
- 貼りましょうか/載せましょうか
- 아니면
- それとも
- 먼저
- 先に
- 단체
- 団体の・グループの
- 채팅방
- チャットルーム
- 이야기할까요
- 話しましょうか
詳しい説明
우리는は、우리(私たち)に話題を示す助詞는が付いた形です。ここでは「私たちは」を表し、後の二つの選択肢の行為者を示します。우리は文脈に応じて「私たち」または「私たちの」を表しますが、この文では主語に相当する「私たち」です。 청소は「掃除」です。名詞なので、後ろの일정を修飾して「掃除の予定」というまとまりを作ります。例:청소를 해요.=「掃除をします。」 일정は予定やスケジュールを表す名詞です。ここでは청소 일정で「掃除の予定表・掃除のスケジュール」となっています。일정だけで「予定の日程」などを表すこともありますが、この文では掃除に関する予定です。 올릴까요は、基本形올리다(上げる、載せる、投稿する)に-(으)ㄹ까요?が付いた形です。ここでは物理的に上へ上げる意味ではなく、予定表を掲示・投稿するという意味の올리다です。語幹올리-にこの語尾が付いて올릴까요になります。-(으)ㄹ까요?は相手に提案したり、相手の意向を尋ねたりする形で、ここでは「貼りましょうか/載せましょうか」という提案です。例:지금 올릴까요?=「今、載せましょうか。」 아니면は、前の選択肢に対して別の選択肢を導く接続表現で、「それとも」を表します。典型的な型はA-(으)ㄹ까요, 아니면 B-(으)ㄹ까요?で、「Aしましょうか、それともBしましょうか」です。 먼저は「先に、まず」という副詞です。ここでは後ろの이야기할까요が表す「話す」行為を先に行うことを示します。順序を示す語なので、動作の前に置いて먼저 이야기하다(先に話す)と使えます。 단체は「団体の、グループの」という名詞・修飾語です。ここでは채팅방を修飾し、個人用ではなくグループ用のチャットルームを表します。단체自体が「チャット」を意味するわけではありません。 채팅방は「チャットルーム」です。채팅(チャット)と방(部屋)が結び付いた語で、オンライン上の会話の場を指します。場所で行う活動には助詞에서を付けられるため、채팅방에서 이야기하다は「チャットルームで話す」となります。 이야기할까요は基本形이야기하다(話す、話し合う)に-(으)ㄹ까요?が付いた形です。하다で終わる動詞では、-ㄹ까요?が付いて할까요?となるため、全体が이야기할까요?になります。ここでも単なる事実の質問というより、우리는(私たちは)を主語とする提案で、「話しましょうか」と尋ねています。例:이 문제를 이야기할까요?=「この問題について話しましょうか。」 文全体では、우리는 청소 일정을 올릴까요が「私たちは掃除の予定表を載せましょうか」、아니면 먼저 단체 채팅방에서 이야기할까요が「それとも、先にグループチャットで話しましょうか」です。二つの提案を아니면で並べ、-(으)ㄹ까요?をそれぞれに使って、どちらを先にするか相手と相談しています。
공격적으로 느껴지지 않도록 차분한 메시지로 시작하세요.
攻撃的に感じられないように、落ち着いたメッセージから始めましょう。
- 공격적으로
- 攻撃的に
- 느껴지지 않도록
- 攻撃的に感じられないように
- 차분한
- 落ち着いた
- 메시지
- メッセージ
- 시작하세요
- 始めましょう/始めてください
詳しい説明
공격적으로 ここでは「攻撃的に」という意味です。공격적(攻撃的な)に副詞を作る -으로 が付いた形で、性質や態度を表す語を「〜な態度で/〜のように」という副詞にします。 느껴지지 않도록 느껴지다 は「感じられる、そう受け取られる」という意味です。느껴지지 않다 はその否定で、ここでは攻撃的だと受け取られないことを表します。-도록 は目的や望ましい結果を表し、「〜するように/〜しないように」という意味になります。 例:늦지 않도록 서두르세요. —「遅れないように急いでください。」 차분한 차분하다(落ち着いている、穏やかだ)の連体形で、後ろの名詞 메시지 を修飾します。차분하다 は名詞の前で 차분한 になります。 例:차분한 목소리 —「落ち着いた声」。韓国語のこの形は、修飾される名詞の性や数によって変化しません。 메시지 「メッセージ」という名詞です。ここでは相手に伝える文章や連絡を指します。文中の 메시지로 では -로 が付き、「メッセージで/メッセージから」という、始める際の手段・起点を示しています。 시작하세요 시작하다(始める)に丁寧な依頼・指示の形 -세요 が付いています。形としては聞き手に「始めてください」と促す表現ですが、この文の固定訳では、文全体の勧めを日本語で「始めましょう」と表しています。시작해요 は丁寧な平叙や勧誘にも使えますが、시작하세요 は相手に行動を促す形です。 全体では、공격적으로 느껴지지 않도록(攻撃的に感じられないように)という目的に、차분한 메시지로(落ち着いたメッセージから/メッセージで)시작하세요(始めるよう促す)を組み合わせています。そのため、固定訳のとおり「攻撃的に感じられないように、落ち着いたメッセージから始めましょう」という意味になります。
그 메시지로 모두에게 공용 공간을 존중해 달라고 부탁할 수 있어요.
そのメッセージで、みんなに共有スペースを大切にするようお願いできます。
- 그 메시지로
- そのメッセージで
- 모두에게
- みんなに
- 공용 공간
- 共有スペース
- 존중해
- 大切にする
- 달라고
- 〜してほしいと
- 부탁할 수 있어요
- お願いできます
詳しい説明
그 메시지로 그は、文脈ですでに特定されているものや、話し手から見て「その」と指すものを表します。話し手と聞き手の両方から遠いものに限る表現ではありません。메시지は「メッセージ」です。-로はここでは手段を示し、「そのメッセージで/そのメッセージを使って」という意味になります。手段を表す名詞に付く -로 の例は 문자로 연락해요(メッセージで連絡します)です。 모두에게 모두は「みんな、全員」、-에게は人や人の集まりに向かう対象を示す助詞です。したがって、ここでは「みんなに」となります。친구에게 말해요 は「友達に話します」です。모두が表す範囲は、この文自体では「みんな」というまとまりとして示されています。 공용 공간 공용は複数の人が共通に使うこと、공간は「空間」を表し、合わせて「共有スペース」という名詞句になります。공용は、たとえば 공용 화장실(共用トイレ)のようにも使えます。ここでは 공용 공간 が 존중하다 の対象です。 존중해 辞書形は 존중하다(尊重する、大切に扱う)です。존중해 はその活用形で、後ろの 달라고 と結び付き、「尊重してほしい」という依頼の内容を作ります。ここでは共有スペースを、利用する人々に配慮して大切に扱うという意味です。例:서로를 존중해요.(お互いを尊重します。) 달라고 -아/어 달라고 は、相手に何かをしてほしいという依頼の内容を引用して、「〜してほしいと」と表す型です。존중해 달라고 では、依頼される行為が 존중하다 です。도와 달라고 말했어요 は「手伝ってほしいと言いました」です。ここでの 달라고 自体が「お願いできます」という意味なのではなく、後ろの 부탁하다 に依頼内容を組み込んでいます。 부탁할 수 있어요 辞書形は 부탁하다(頼む、お願いする)です。부탁할 は 부탁하다 の語幹 부탁하- に可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 の形が付いたものです。수 있어요 は丁寧な現在形で、全体として「お願いすることができます」となります。-ㄹ 수 있어요 は能力だけでなく、状況上可能であることも表せます。例:여기서 부탁할 수 있어요.(ここでお願いできます。) 全体では、그 메시지로 が手段、모두에게 が依頼の相手、공용 공간을 존중해 달라고 が「共有スペースを大切にしてほしい」という依頼内容、부탁할 수 있어요 が「お願いすることができます」を示します。したがって、「そのメッセージで、みんなに共有スペースを大切にするようお願いできます」という意味になります。
차분한 표현을 사용하고, ‘항상 그렇다’나 ‘절대 그렇지 않다’ 같은 말은 피하세요.
落ち着いた表現を使い、「いつもそうだ」や「絶対にない」といった表現は避けましょう。
- 차분한
- 落ち着いた
- 표현
- 表現
- 사용하고
- 使って
- 항상 그렇다
- いつもそうだ
- 절대 그렇지 않다
- 絶対にそうではない
- 같은 말
- そのような言葉
- 피하세요
- 避けてください
詳しい説明
차분한 は「落ち着いた」という意味で、名詞 표현 を修飾している形です。基本形は 차분하다 で、名詞の前では 차분한 になります。たとえば 차분한 목소리 は「落ち着いた声」です。 표현 は「表現」です。人の言い方や文章中の言い回しなどを指します。표현을 の 을 は、動作の対象が 표현 であることを示します。 사용하고 は「使って、そして/使い、」です。基本形は 사용하다 で、-고 が後続の行為とつなぐ形を作っています。ここでは 차분한 표현을 사용하고 で「落ち着いた表現を使い、」となります。사용하고 自体は「使う」という動作と次の内容をつなぎ、後ろの 피하세요 と組み合わさって一つの助言を作ります。 항상 그렇다 は「いつもそうだ」です。항상 は「いつも」、그렇다 は前に出た内容を受けて「そうだ」を表します。ここでは、物事を常にそのように断定する言い方を、引用された一つの表現として示しています。항상 の反対方向の表現として 가끔 は「ときどき」です。 절대 그렇지 않다 は「絶対にそうではない」です。절대 はここでは否定表現と結びついて「絶対に」を表し、그렇지 않다 は 그렇다 に否定の -지 않다 が付いた形です。그렇다 の肯定と 그렇지 않다 の否定を対比することで、強い否定の言い方になります。 같은 말 は「そのような言葉/同じような言葉」です。같은 は基本形 같다 から名詞の前で使う形で、ここでは直前に挙げたような言い方を指します。말은 の 은 は、この「言葉」を避ける対象として取り立てています。 피하세요 は「避けてください」です。基本形は 피하다(避ける)で、-세요 による丁寧な依頼・勧めの形です。命令の内容は、直前の 항상 그렇다 や 절대 그렇지 않다 のような強い言い方を避けることです。たとえば 이 표현은 피하세요 は「この表現は避けてください」です。 全体では、차분한 표현을 사용하고 が「落ち着いた表現を使い」、항상 그렇다 や 절대 그렇지 않다 が避ける対象の具体例、같은 말은 피하세요 が「そのような言葉は避けてください」という勧めです。したがって、固定の訳どおり「落ち着いた表現を使い、『いつもそうだ』や『絶対にない』といった表現は避けましょう」となります。
그렇게 하면 그 메시지가 공격처럼 들리는 것을 막을 수 있어요.
そうすれば、そのメッセージが攻撃のように聞こえるのを防げます。
- 그렇게 하면
- そうすれば
- 메시지
- メッセージ
- 공격
- 攻撃
- 처럼
- 〜のように
- 들리는
- 聞こえる
- 것을
- ことを
- 막을
- 防ぐ
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
그렇게 하면 は「そのようにすると/そうすれば」という条件を表します。그렇게 は「そのように」という副詞で、하면 は 하다(する)の条件形です。-면 は条件を作ります。例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降ったら、家にいます。)なお、ここでの 그렇게 を単独の 그(その)から成る形として分析しないでください。 메시지 は「メッセージ」という名詞です。ここでは後続の内容の主体になっています。例:메시지를 보내요.(メッセージを送ります。)目的語には通常 를 を付けます。 공격 は「攻撃」という名詞です。처럼 は「〜のように」を表す助詞で、공격처럼 で「攻撃のように」となります。例:그의 말은 명령처럼 들려요.(彼の言葉は命令のように聞こえます。) 들리는 は「聞こえる」という 들리다 の連体形です。-는 が付いて、後ろの名詞 것 を修飾しています。듣다(聞く)が人の聞く動作を表すのに対し、들리다 は音や発言が聞き手に知覚されることを表します。 것을 は、内容を名詞として扱う 것 に目的格助詞 을 が付いた形です。들리는 것 は「聞こえること」、들리는 것을 は「聞こえることを」です。ここでの 것 は具体的な物ではなく、前の内容を指します。 막을 は「防ぐ」という 막다 の連体形です。막다 に -을 が付き、後ろの 수 を修飾します。ここでは単独の未来ではなく、막을 수 있다(防ぐことができる)という可能表現の一部です。例:실수를 막을 수 있어요.(ミスを防げます。) 수 있어요 は、前の動詞の連体形とともに可能を表す構文です。막을 수 있어요 で「防ぐことができます」となります。 全体では、그렇게 하면(そうすれば)という条件のもとで、그 메시지가(そのメッセージが)공격처럼 들리는 것(攻撃のように聞こえること)を 막을 수 있어요(防げます)と述べています。つまり、「そうすれば、そのメッセージが攻撃のように聞こえるのを防げます」という意味です。
존중하는 말투를 유지할 때 명확한 주방 규칙이 더 효과적이에요.
相手を尊重する口調を保つと、明確なキッチンルールがよりうまく機能します。
- 존중하는
- 尊重する、尊重している
- 말투
- 話し方、口調
- 유지할 때
- 保つとき
- 명확한
- 明確な
- 주방
- キッチン
- 규칙
- ルール
- 더
- より
- 효과적이에요
- 効果的です
詳しい説明
존중하는は動詞 존중하다(尊重する)の現在連体形です。後ろの名詞 말투 を修飾し、「尊重する話し方/相手を尊重する口調」という意味になります。現在連体形は、現在の習慣・性質や、一般にそうである動作を名詞に結び付けます。例:서로 존중하는 태도=「互いを尊重する態度」。 말투は、話すときに表れる口調・話し方を指す名詞です。単なる発話内容ではなく、相手への態度が表れる話し方を表せます。말(言葉・話)と関連しますが、말투は特に「話し方の調子」に焦点があります。 유지할 때は 유지하다(維持する)に -(으)ㄹ 때(~するとき)が付いた形です。유지하다の語幹 유지하- に -ㄹ 때 が付き、「維持するとき/維持する場合」を表します。ここでは 존중하는 말투를 유지할 때 で「尊重する口調を保つとき、つまりその口調を維持すると」です。말투를 の 를 は、維持する対象を示します。例:규칙을 유지할 때=「規則を維持するとき」。 명확한は形容詞 명확하다(明確だ)の連体形で、後ろの 주방 と 규칙 を含む名詞句を修飾します。명확하다の現在連体形は 명확한 で、「明確な」という性質を表します。例:명확한 기준=「明確な基準」。 주방は「キッチン、厨房」を表す名詞です。ここでは後ろの 규칙 と組み合わさって 주방 규칙(キッチンのルール)という名詞句を作ります。주방 自体は「ルール」を意味せず、どの領域のルールかを限定しています。 규칙は「規則、ルール」という名詞です。명확한 주방 규칙 では「明確なキッチンルール」となり、この文の主語です。규칙 は一般的な決まりを指し、具体的な一つの規則に限られる形ではありません。 더は比較の方向を示す副詞で、「より、いっそう」という意味です。ここでは後ろの 효과적이에요 と結び付き、「より効果的です」とします。더 自体が「効果的」という意味ではありません。例:이 방법이 더 좋아요=「この方法のほうがより良いです」。 효과적이에요は 효과적이다(効果的だ)の丁寧な現在形です。효과적이다 の語幹に丁寧な終結形 -이에요 が付いています。ここでは 더 によって 더 효과적이에요(より効果的です)となり、前の 명확한 주방 규칙 の働きや有効性を述べています。효과적이다 は形容詞的な述語で、動詞「効果を出す」と同じ形ではありません。 全体では、존중하는 말투를 유지할 때 が「尊重する口調を保つとき」という条件を作り、명확한 주방 규칙 がその条件のもとで評価される主語になります。더 효과적이에요 は「より効果的です」と述べるため、文全体は「相手を尊重する口調を保つと、明確なキッチンルールがよりうまく機能します」という意味です。
文法ポイント
-지 않도록
느껴지지 않도록
ヌッキョジジ アントロク感じられないように
望ましくない状態にならないように、という目的や注意を表します。
-(으)ㄹ까요?
올릴까요
オルリルッカヨ載せましょうか、掲示しましょうか
相手に提案したり、相手の意向をたずねたりするときに使います。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
食器洗い、カウンター、ゴミについて触れて、具体的にしましょう。
答えを見る
설거지, 조리대, 쓰레기를 언급해서 구체적으로 하세요.攻撃的に感じられないように、落ち着いたメッセージから始めましょう。
答えを見る
공격적으로 느껴지지 않도록 차분한 메시지로 시작하세요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
食器洗い
答えを見る
설거지メッセージ
答えを見る
메시지調理台