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このレッスンについて
共有洗濯室を公平に使うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
세탁기가 또 모두 사용 중이에요.
セタッキガ ト モドゥ サヨン ジュンイエヨ。 また洗濯機が全部ふさがっています。시간표를 확인해서 다음 세탁이 언제 끝나는지 보세요.
シガンピョルル ファギンヘソ タウム セタギ オンジェ クンナヌンジ ポセヨ。 スケジュールを確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください。하나는 곧 끝날 것 같지만, 시작한 사람은 근처에 없어요.
ハナヌン コッ クンナル コッ カッチマン、シジャカン サラムン クンチョエ オプソヨ。 一台はもうすぐ終わるはずですが、それを始めた人は近くにいません。그 사람에게 몇 분 시간을 준 다음 빨래를 옮겨 주세요.
ク サラメゲ ミョップン シガヌル チュン タウム ッパルレルル オムギョ チュセヨ。 数分待ってから、その人の洗濯物を動かしてください。제가 그것을 옮기기 전에 얼마나 기다리는 것이 공평할까요?
チェガ クゴスル オムギギ チョネ オルマナ キダリヌン コシ コンピョンハルッカヨ? 私がそれを動かすまで、どのくらい待つのが公平でしょうか。다른 사람들이 기다리고 있다면, 잠깐 기다리는 시간으로 충분해요.
タルン サラムドゥリ キダリゴ イッタミョン、チャムッカン キダリヌン シガヌロ チュンブネヨ。 他の人が待っているなら、少し待つ時間で十分です。제 세탁이 끝나자마자 돌아오도록 알림을 설정할게요.
チェ セタギ クンナジャマジャ トラオドロク アルリムル ソルッチョンハルッケヨ。 自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します。그러면 다른 사람들에게도 같은 것을 부탁하기가 더 쉬워져요.
クロミョン タルン サラムドゥレゲド カトゥン ゴスル プタカギガ ト スィウォジョヨ。 そうすれば、他の人にも同じことをお願いしやすくなります。저도 제 빨래를 거기에 그대로 두면, 방치된 빨래에 대해 불평할 수 없어요.
チョド チェ ッパルレルル コギエ クデロ トゥミョン、パンチデン ッパルレエ テヘ プルピョンハル ス オプソヨ。 私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら、放置された洗濯物について文句は言えません。사람들이 세탁기 작동 시간을 확인하면 공동 세탁실을 더 원활하게 이용할 수 있어요.
サラムドゥリ セタッキ チャクットン シガヌル ファギンハミョン コンドン セタクッシルル ト ウォンファルハゲ イヨンハル ス イッソヨ。 みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共同の洗濯室をもっとスムーズに使えます。文の説明
세탁기가 또 모두 사용 중이에요.
また洗濯機が全部ふさがっています。
- 세탁기가
- 洗濯機が
- 또
- また
- 모두
- 全部
- 사용 중이에요
- 使用中です
詳しい説明
세탁기가 は「洗濯機」を表す名詞 세탁기 に、主語を示す助詞 가 が付いた形です。세탁기 は「洗濯機」で、가 は前の名詞を文の主語として示します。この形自体は単数・複数を別々に示しません。ここでは、後ろの 모두 と合わせて、対象となる洗濯機がすべて該当するという意味になります。 또 は「また」「再び」です。以前にも同じ状態が起きていて、それがもう一度起きていることを表します。たとえば 또 비가 와요. は「また雨が降ります」です。또 はこの文では「全部」という意味ではなく、状態の再発を加えています。 모두 は「全部」「すべて」で、人や物の全体をまとめて指す語です。ここでは 사용 중이에요 の状態にある対象が一部ではなく全部だと示します。모두 は数量を具体的に数える語ではありません。 사용 중이에요 は「使用中です」という表現です。사용 は「使用」、중 は「途中・最中」を表し、사용 중 で「使用している最中」という状態になります。이에요 は名詞句の後ろに付く丁寧な終結形で、ここでは 사용 중이다 の丁寧な現在の言い方です。したがって、사용 중이에요 は動作そのものよりも、現在「使われている状態」に焦点を置きます。別の例として 회의 중이에요. は「会議中です」です。 文全体では、세탁기가 が主語、또 がその状態の再発、모두 が対象全体、사용 중이에요 が現在の状態を表します。順に組み合わせると、「また、洗濯機が全部使用中です」、自然な日本語では「また洗濯機が全部ふさがっています」となります。
시간표를 확인해서 다음 세탁이 언제 끝나는지 보세요.
スケジュールを確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください。
- 시간표
- 時間表、スケジュール
- 확인해서
- 確認して
- 다음
- 次の
- 세탁
- 洗濯
- 언제
- いつ
- 끝나는지
- 終わるのか
- 보세요
- 見てください
詳しい説明
시간표は「時間表・スケジュール」という名詞です。時間や予定を示す表を指します。例えば 시간표를 확인해요 は「スケジュールを確認します」です。 확인해서は「確認する」を表す 확인하다 に、動作をつなぐ -아서/-어서 が付いた形です。ここでは「確認して、そのうえで」という順序を作ります。実際の形は 확인해 に -서 が続く 확인해서 です。規則的な語幹では、最後の母音などの条件により -아서 と -어서 を使い分け、하다 動詞では 해서 になります。例えば 문을 열어서 들어가세요 は「ドアを開けて入ってください」です。 다음は「次の」という語で、後ろの名詞を修飾します。다음 세탁で「次の洗濯」というまとまりになります。例えば 다음 주は「来週」です。 세탁は「洗濯」という名詞です。ここでは、文脈にある洗濯機で行われる次の洗濯を指しています。動作として「洗濯する」と言う場合は、名詞に 하다 を付けた 세탁하다 が使えます。例えば 세탁을 해요 は「洗濯をします」です。 언제は「いつ」という疑問詞です。時点や時期を尋ねます。例えば 언제 시작해요? は「いつ始めますか」です。 끝나는지は「終わるのか/終わるか」を表します。基本形は 끝나다(終わる)で、出来事を内容として埋め込む -는지 が付いています。ここでは 언제 끝나는지 で「いつ終わるか」という間接疑問になります。끝나다は状態や出来事が終わることを表し、誰かが何かを終える場合の他動詞 끝내다 とは区別します。例えば 수업이 언제 끝나는지 알아요 は「授業がいつ終わるか知っています」です。 보세요は 보다(見る)に丁寧な依頼・勧めの -(으)세요 が付いた形で、「見てください」です。보다の語幹は母音で終わるため、ここでは -세요 が付きます。例えば 이것을 보세요 は「これを見てください」です。 全体では、시간표를 확인해서(スケジュールを確認して)に続けて、다음 세탁이 언제 끝나는지(次の洗濯がいつ終わるか)を 보세요(見てください)と依頼しています。したがって、「スケジュールを確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください」という意味になります。-아서/-어서が前の行動と後の行動をつなぎ、언제 ... -는지が「いつ……するか」という確認対象を作っています。
하나는 곧 끝날 것 같지만, 시작한 사람은 근처에 없어요.
一台はもうすぐ終わるはずですが、それを始めた人は近くにいません。
- 하나
- 一つ
- 곧
- まもなく
- 끝날
- 終わる
- 것 같지만
- 〜ようですが
- 시작한
- 始めた
- 사람
- 人
- 근처에
- 近くに
- 없어요
- いません
詳しい説明
하나 は、ここでは翻訳が示す「一台」を指す表現で、「一つの機械/一台のもの」という意味です。韓国語では、文脈上すでに分かっている物を数えるときに、名詞を省略して 하나 だけで表せます。例: 두 개 중 하나예요.(二つのうち一つです。) 곧 は「まもなく、すぐに」という時間の副詞です。出来事が近い将来に起こることを表します。곧 끝나요. は「まもなく終わります」です。 끝날 は 끝나다(終わる)の語幹に、名詞を修飾する未来・予定の形 -ㄹ が付いた形です。ここでは「終わる〜」という意味で、後ろの 것 と組み合わさります。끝나다 は自動詞なので、終わる対象を目的語として表す形ではありません。例: 수업이 곧 끝날 거예요.(授業はまもなく終わるでしょう。) 것 같지만 は、直訳的には「もののようですが」ですが、文全体では「〜ようですが/〜そうですが」という推測を表す構文です。것 같다 は確定した事実ではなく話し手の見込みを示し、-지만 が後半との対比を作ります。ここでは 끝날 것 같지만 で「終わりそうですが」となります。パターンは 동사-(으)ㄹ 것 같아요(〜しそうです/〜するようです)です。 시작한 は 시작하다(始める)の過去連体形です。시작하다 の動作が完了したことを示し、後ろの 사람 を修飾するため「始めた人」となります。ここでの -한 は、主語がその動作をしたことを表します。例: 이 일을 시작한 학생(この仕事を始めた学生)。 사람 は「人」です。시작한 사람 では、前の 시작한 がこの名詞を修飾し、「始めた人」という名詞句を作っています。翻訳に従うと、これは対象を始めた人を指しますが、韓国語のこの名詞自体が特定の個人名を示すわけではありません。 근처에 は 근처(近く、周辺)に場所を表す助詞 -에 が付いた形です。「近くに」という位置を表します。-에 は存在・所在の場所にも使われます。例: 역 근처에 카페가 있어요.(駅の近くにカフェがあります。) 없어요 は 없다(ない、いない)の丁寧な現在形です。人について使うと「いません」、物や事について使うと「ありません」と訳し分けます。있어요(あります/います)と対になる表現です。ここでは 사람 が人なので、「いません」となります。 全体では、하나는(一台は)に続いて 곧 끝날 것 같지만(まもなく終わりそうですが)と述べ、시작한 사람은(それを始めた人は)を対比の主題として置いています。最後の 근처에 없어요 がその人の所在を否定するため、「一台はまもなく終わりそうですが、それを始めた人は近くにいません」という意味になります。-지만 によって、機械の終了についての見込みと、始めた人が近くにいないという状況が結び付けられています。
그 사람에게 몇 분 시간을 준 다음 빨래를 옮겨 주세요.
数分待ってから、その人の洗濯物を動かしてください。
- 그 사람에게
- その人に
- 몇 분
- 数分
- 시간을
- 時間を
- 준 다음
- 与えた後
- 빨래
- 洗濯物
- 옮겨 주세요
- 移してください
詳しい説明
그 사람에게 は「その人に」のように、行為の相手・受け手を示します。에게 は主に人や動物などへの対象を示す助詞です。たとえば 친구에게 말해요 は「友だちに話します」です。ここでは、時間を与える相手を表しています。 몇 분 はここでは「数分」です。몇 は数が特定されていないことを表し、분 は時間の単位である「分」です。몇 분 기다려요 なら「数分待ちます」となります。분 には人を数える別の用法もありますが、この箇所では時間の「分」です。 시간을 の中心語は 시간(時間)で、을 は目的語を示します。韓国語の 시간을 주다 は「時間を与える、時間を取らせる」という組み合わせです。したがって、この文の前半は「その人に数分の時間を与える」という構造です。시간을 주세요 は文脈に応じて「時間をください/時間を与えてください」となります。 준 다음 は 주다(与える)の形 준 と 다음(後)から成り、「与えた後に」という意味です。주다 → 준 は、動詞の過去連体形が付いた形です。再利用できる型は 동사-(으)ㄴ 다음(에)「〜した後」です。たとえば 밥을 먹은 다음에 공부해요 は「ご飯を食べた後で勉強します」です。 빨래 は「洗濯物」または「洗濯」です。ここでは移す対象として使われているため、固定訳に沿って「洗濯物」と読めます。빨래를 해요 のように使うと「洗濯をします」という行為を表すこともあります。この文では、後ろの目的格助詞 를 とともに移動の対象を示しています。 옮겨 주세요 は 옮기다(移す、移動させる)に -어 주세요 が付いた依頼表現で、「移してください」です。옮기다 → 옮겨 のように語幹の形が変わり、동사-아/어 주세요 は「〜してください」という丁寧な依頼に使えます。たとえば 읽어 주세요 は「読んでください」です。ここで行為をする主体は省略された聞き手です。 全体では、그 사람에게 몇 분 시간을 준 다음「その人に数分の時間を与えた後で」と 빨래를 옮겨 주세요「洗濯物を移してください」がこの順に結び付きます。固定訳の意図では、「数分待ってから、その人の洗濯物を動かしてください」という依頼です。韓国語の表面上は前半が「その人に時間を与える」、後半が「洗濯物を移す」という構造で、-ㄴ 다음 が二つの行為の順序を示します。
제가 그것을 옮기기 전에 얼마나 기다리는 것이 공평할까요?
私がそれを動かすまで、どのくらい待つのが公平でしょうか。
- 제가
- 私が
- 그것을
- それを
- 옮기기
- 動かすこと
- 전에
- 前に
- 얼마나
- どのくらい
- 기다리는 것
- 待つこと
- 공평할까요?
- 公平でしょうか
詳しい説明
제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。話し手が動作主であることを示します。저는 のような 는 は話題を示すので、主語として動作主をはっきり示すこの文では 제가 が使われています。 그것을 は「それ」を表し、그것 に目的格助詞 을 が付いた形です。ここでの 그것 は、固定訳が示す「それ」に対応します。을/를 は、動かす対象のような目的語を示します。 옮기기 は動詞 옮기다(移す、動かす)の -기 形です。-기 は動作を名詞のように扱う形で、ここでは 옮기기 전에 で「動かす前に」という時間関係を作っています。 例: 출발하기 전에 확인해요.—「出発する前に確認します。」 전에 は「前に」です。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすい型です。前半の動作がまだ行われておらず、その前の時点を表します。 얼마나 は程度や量を尋ねる疑問語です。この文では待つ時間の長さを尋ねるため、「どのくらい」となります。時間以外にも、程度を尋ねる 얼마나 を使えます。 例: 얼마나 걸려요?—「どのくらいかかりますか。」 기다리는 것 は「待つこと」です。기다리다(待つ)の現在連体形 기다리는 が 것(もの、こと)を修飾しています。-는 것 は動作を名詞句にして、行為そのものを話題や評価の対象にできます。ここでは「待つこと」が公平かどうかを評価しています。 공평할까요? は 공평하다(公平だ)に -ㄹ까요? が付いた丁寧な疑問形です。-ㄹ까요? は、話し手が判断を求めたり、控えめに「〜でしょうか」「〜するのがよいでしょうか」と尋ねたりするときに使います。したがって、単純な断定ではなく、待つ長さについて公平かどうかを尋ねています。 例: 이 방법이 공평할까요?—「この方法は公平でしょうか。」 全体では、제가 그것을 옮기기 전에(私がそれを動かす前に)、얼마나 기다리는 것(どのくらい待つこと)が、공평할까요?(公平でしょうか)と組み合わさっています。固定訳に沿うと、「私がそれを動かすまで、どのくらい待つのが公平でしょうか。」という意味です。
다른 사람들이 기다리고 있다면, 잠깐 기다리는 시간으로 충분해요.
他の人が待っているなら、少し待つ時間で十分です。
- 다른
- ほかの、別の
- 사람들
- 人々
- 기다리고 있다면
- 待っているなら
- 잠깐
- 少しの間
- 기다리는
- 待つ、待っている
- 시간
- 時間
- 충분해요
- 十分です
詳しい説明
다른は、ほかのもの・別のものを表し、名詞の前に置かれます。ここでは「ほかの」という意味です。例:다른 방법이 있어요.(ほかの方法があります。) 사람들は「人々」です。사람(人)に複数を表す 들 が付いた形です。韓国語では、複数であることが文脈から明らかな場合、들 を付けないこともあります。ここでは複数の人を表しています。 기다리고 있다면は「待っているなら」です。기다리다(待つ)に -고 있다 が続く 기다리고 있다 は、待つ動作が進行中であることを表します。そこに条件の -면 が付き、있다 が 있다면 になっています。したがって、기다리고 있다면 は「待っているなら」という条件です。例:비가 오고 있다면 우산을 가져가세요.(雨が降っているなら、傘を持っていってください。) 잠깐は「少しの間」「ちょっと」という副詞で、時間が短いことを表します。例:잠깐 기다려 주세요.(少し待ってください。) 기다리는は、動詞 기다리다(待つ)に連体形の -는 が付いた形です。後ろの名詞を修飾し、ここでは「待つ」「待っている」という内容の時間を表します。進行中であることを明示する 기다리고 있다 とは形が異なります。例:기다리는 사람이 많아요.(待っている人が多いです。) 시간は「時間」です。기다리는 시간 で「待つ時間」「待っている時間」という名詞句になります。 충분해요は「十分です」です。基本形は 충분하다(十分だ)で、-해요 形が丁寧な現在の述べ方として使われています。ここでは、前の「少し待つ時間」が足りているという評価を表します。例:이 정도면 충분해요.(この程度なら十分です。) 文全体では、다른 사람들이(ほかの人々が)기다리고 있다면(待っているなら)という条件を置き、잠깐 기다리는 시간(少し待つ時間)が 충분해요(十分です)と述べています。全体の意味は「他の人が待っているなら、少し待つ時間で十分です」です。
제 세탁이 끝나자마자 돌아오도록 알림을 설정할게요.
自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します。
- 제
- 私の
- 세탁
- 洗濯
- 끝나자마자
- 終わるとすぐに
- 돌아오도록
- 戻るように
- 알림
- リマインダー
- 설정할게요
- 設定します
詳しい説明
제は、話し手を指す一人称代名詞 저 の所有形 저의 が縮まった形で、「私の」を表します。저 はへりくだった「私」で、名詞の前では 제 になります。例: 제 가방 は「私のかばん」です。 세탁は「洗濯」という名詞です。動作を表す 세탁하다(洗濯する)と区別しましょう。この文では、固定訳に対応して、話し手自身の洗濯を指します。 끝나자마자は「終わるとすぐに」です。끝나다(終わる)の語幹 끝나- に、ある出来事の直後に次の出来事が起こることを表す -자마자 が付いています。수업이 끝나자마자 나갔어요 は「授業が終わるとすぐに出ました」です。 돌아오도록は、この文では「戻るように/戻るために」です。基本形は 돌아오다(戻ってくる)で、そこに目的や実現を表す -도록 が付いています。돌아가다(戻っていく)と違い、돌아오다 は基準となる場所へ来る方向の「戻る」です。ここでの -도록 自体が可能形を作るわけではなく、固定訳の「戻れるように」は、この目的の文脈に合う訳として理解できます。 알림は「通知、リマインダー」という名詞です。端末などに予定を知らせるものを指せます。関連する動詞 알리다(知らせる)とは、名詞と動詞という品詞が異なります。 설정할게요は「設定します」です。基本形 설정하다(設定する)に、話し手の意志や申し出を表す -(으)ㄹ게요 が付いています。したがって、単なる未来の予測よりも、話し手がこれから設定するという意志を示します。母音・子音に応じて -ㄹ게요 と -을게요 を使い分けます。例: 제가 확인할게요 は「私が確認します」です。 全体では、제 세탁이 が「私の洗濯が」、끝나자마자 が「終わるとすぐに」、돌아오도록 が「戻るように」という目的を示します。その目的のために 알림을 설정할게요(リマインダーを設定します)と言っているので、「自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します」という意味になります。
그러면 다른 사람들에게도 같은 것을 부탁하기가 더 쉬워져요.
そうすれば、他の人にも同じことをお願いしやすくなります。
- 그러면
- そうすれば
- 다른
- 別の・ほかの
- 사람들
- 人々
- 같은
- 同じ
- 것
- もの・こと
- 부탁하기가
- お願いすることが
- 더
- より
- 쉬워져요
- しやすくなります
詳しい説明
그러면 は「そうすれば/そうすると」という接続表現です。前の内容を条件・きっかけとして、後の結果につなげます。ここでは「そうすれば、」という意味で、後続の「쉬워져요」と結び付きます。 다른 は「ほかの、別の」です。名詞の前に置かれる修飾形で、ここでは 사람들 を「ほかの人々」と限定しています。다르다(異なる)の連体形が 다른 です。例:다른 방법 — 「別の方法」。 사람들 は「人々、人たち」です。基本語は 사람(人)で、들 が複数性を表します。ただし、韓国語の 들 は文脈によって省略できるため、常に必須の複数標識ではありません。この文では後ろの 에게도 と合わさって「ほかの人たちにも」となります。 같은 は「同じ」です。名詞を修飾する形で、基本形は 같다(同じだ)です。같은 것 で「同じこと/同じもの」となります。例:같은 생각 — 「同じ考え」。 것 は「もの、こと」を表す名詞です。ここでは具体的な物体に限定されず、お願いする内容を受ける「こと」に近い意味です。前の内容を名詞として扱うときにも使われ、하는 것 は「すること」のようになります。 부탁하기가 は「お願いすることが」です。基本動詞は 부탁하다(頼む、お願いする)で、-기 が動詞を名詞相当の「〜すること」にし、가 がその内容を主語として示します。したがって、ここでは「お願いすること」が後の 쉬워져요 の主語です。例:도움을 부탁하기가 어려워요. — 「助けをお願いするのは難しいです。」 더 は「より、もっと」で、程度の比較を加えます。ここでは、お願いすることが以前より、または別の基準より「さらに」容易になることを示します。比較の基準そのものは、この一文では明示されていません。 쉬워져요 は「容易になります、しやすくなります」です。基本形は 쉬워지다(容易になる)で、쉽다(容易だ)に -어지다 が付いて「容易な状態になる」という変化を表します。쉽다 の語幹末の ㅂ は活用で 쉬워- となり、丁寧な現在形の 쉬워져요 になります。単に「容易だ」と状態を述べる 쉬워요 と違い、쉬워져요 は「容易になる」という変化に焦点があります。 全体では、그러면 が前提からの結果を導き、다른 사람들에게도 が「ほかの人たちにも」という対象を示し、같은 것 が「同じこと」を表します。같은 것을 부탁하기가 は「同じことをお願いすることが」、더 쉬워져요 は「よりしやすくなります」です。したがって、文全体は「そうすれば、ほかの人たちにも同じことをお願いしやすくなります」という意味になります。
저도 제 빨래를 거기에 그대로 두면, 방치된 빨래에 대해 불평할 수 없어요.
私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら、放置された洗濯物について文句は言えません。
- 저도
- 私も
- 제
- 自分の
- 빨래를
- 洗濯物を
- 거기에
- そこに
- 그대로
- そのまま
- 두면
- 置いたままにすると
- 방치된
- 放置された
- 빨래
- 洗濯物
- 에 대해
- 〜について
- 불평할 수 없어요
- 文句を言えません
詳しい説明
저도の 저 は話し手を指す謙譲形の一人称代名詞で、丁寧な文体で「私」を表します。도 は「も」を加える助詞です。したがって、ここでは「私も」という意味になります。たとえば 저도 알아요. は「私も知っています」です。 제 は 저의 が縮まった形で、「私の」を表す所有表現です。この文では話し手自身の洗濯物を指すため、固定訳の「自分の洗濯物」に対応します。제 は所有者を示し、後ろの名詞に合わせて形を変えません。たとえば 제 가방 は「私のかばん」です。 빨래를 の 빨래 は「洗濯物」を表す名詞で、를 は目的語を示す助詞です。빨래하다 は「洗濯する」という動詞なので、名詞の「洗濯物」と混同しないようにします。ここでは 제 빨래를 全体で「自分の洗濯物を」となります。 거기에 は「そこに」です。거기 が場所を表し、에 が置かれる場所を示しています。ここでの具体的な場所は固定文の日本語訳では「そこ」とだけ示されているため、それ以上に特定しません。책을 거기에 둬요. は「本をそこに置きます」です。 그대로 は「そのまま、変えずに」という副詞です。後ろの 두면 と組み合わさると、物を現在の状態のまま置いておくという意味になります。그대로 두세요. は「そのままにしておいてください」です。 두면 は動詞 두다(置く、置いておく)の条件形で、두다 に -면 が付いた形です。-면 は「〜すると/〜なら」という条件を作ります。ここでは 그대로 두면 が「そのまま置いたままにするなら」となり、後ろの判断の条件を示します。여기에 두면 돼요. は「ここに置けば大丈夫です」です。 방치된 は「放置された、放っておかれた」という意味で、動詞 방치되다(放置される)の連体形です。-된 によって、後ろの名詞 빨래 を修飾します。したがって 방치된 빨래 は「放置された洗濯物」です。これは 방치하다(放置する)の能動的な形ではなく、放置される側を表す形です。 二つ目の 빨래 も名詞「洗濯物」です。最初の 빨래 は 를 を伴って置かれる対象になり、ここでは 방치된 に修飾されて、放置された洗濯物を表します。 에 대해 は「〜について、〜に関して」という表現です。ここでは 방치된 빨래에 대해 で「放置された洗濯物について」となります。이 문제에 대해 말해요. は「この問題について話します」です。 불평할 수 없어요 は「文句を言えません」です。불평하다(不平を言う、文句を言う)に、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 の否定形 -(으)ㄹ 수 없다 が続いています。불평할 は 불평하다 の -(으)ㄹ 形、없어요 は丁寧な現在形です。시간이 없어서 갈 수 없어요. は「時間がなくて行けません」です。この文では単なる能力不足ではなく、条件上「文句を言うことはできない」という意味です。 全体では、저도(私も)と 제 빨래를 거기에 그대로 두면(自分の洗濯物をそこにそのまま置いたままにするなら)が条件を作り、방치된 빨래에 대해 불평할 수 없어요(放置された洗濯物について文句は言えません)がその結果・判断を述べています。したがって、「私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら、放置された洗濯物について文句は言えません」という意味になります。
사람들이 세탁기 작동 시간을 확인하면 공동 세탁실을 더 원활하게 이용할 수 있어요.
みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共同の洗濯室をもっとスムーズに使えます。
- 사람들이
- みんなが
- 세탁기
- 洗濯機
- 작동 시간
- 運転時間
- 확인하면
- 確認すると
- 공동 세탁실
- 共同の洗濯室
- 더
- もっと
- 원활하게
- スムーズに
- 이용할 수 있어요
- 使えます
詳しい説明
사람들이 は「人々が/みんなが」という意味です。사람(人)に複数を表す 들 が付き、主語を示す 이 が続いています。ここでは固定訳に従い「みんなが」と理解します。들 は複数性を明示する形で、単数の 사람이 と対比できます。 세탁기 は「洗濯機」です。세탁(洗濯)と 기(機械)から成る語で、機械を表す名詞です。例:세탁기가 있어요. ―「洗濯機があります。」 작동 시간 は「運転時間」です。작동 は機械などが動くこと、시간 は時間を表します。したがって、ここでは洗濯機が作動する時間、つまり運転時間を指します。名詞を組み合わせて、対象を具体化する表現です。 확인하면 は「確認すると/確認すれば」です。基本形は 확인하다(確認する)で、語幹 확인하- に条件・時を表す -면 が付いています。-면 は文脈により「もし〜なら」と「〜すると/〜したら」のどちらにもなりますが、ここでは「運転時間を確認すると」という時間的な条件です。例:시간을 확인하면 알 수 있어요. ―「時間を確認すると、分かります。」 공동 세탁실 は「共同の洗濯室」です。공동 は「共同の・共用の」、세탁실 は「洗濯室」を表します。공동 が後ろの名詞 세탁실 を説明しています。例:공동 주방 ―「共同キッチン」。これは同じ 공동 の使い方の例です。 더 は「もっと・さらに」を表す副詞です。ここでは後ろの 원활하게 にかかり、「よりスムーズに」という程度の上昇を示します。単独で具体的な数量を表す語ではありません。 원활하게 は「スムーズに・円滑に」です。基本となる形は 원활하다(円滑だ)で、-게 によって動作の様子を表す副詞になっています。ここでは洗濯室を利用することが滞りなく進む様子を説明します。더 원활하게 で「もっとスムーズに」です。 이용할 수 있어요 は「利用できます/使えます」です。基本形は 이용하다(利用する)で、이용하- に -ㄹ 수 있다 が続くと、「〜することができる」という可能・能力の表現になります。丁寧な現在形が 있어요 です。ここでは許可を明示するというより、条件が整えば共同洗濯室を利用できる、という意味です。例:회원은 이 시설을 이용할 수 있어요. ―「会員はこの施設を利用できます。」 全体では、사람들이 세탁기 작동 시간을 확인하면 が「みんなが洗濯機の運転時間を確認すると」という条件・時の部分です。その後に 공동 세탁실을(共同の洗濯室を)が目的語として続き、더 원활하게 이용할 수 있어요(もっとスムーズに利用できます)が結果を述べます。したがって、文全体は「みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共同の洗濯室をもっとスムーズに使えます」という意味になります。
文法ポイント
-는지
언제 끝나는지 확인해서
オンジェ クンナヌンジ ファギンヘソいつ終わるか確認して
-는지は、疑問詞を含む内容を文の中に埋め込み、「〜か」を表します。
-도록
그 사람이 돌아오도록 알림을 설정할게요
ク サラミ トラオドロク アルリムル ソルッチョンハルッケヨその人が戻ってくるように通知を設定します
-도록は、ある目的や状態を示し、「〜するように」という意味を表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
また洗濯機が全部ふさがっています。
答えを見る
세탁기가 또 모두 사용 중이에요.自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します。
答えを見る
제 세탁이 끝나자마자 돌아오도록 알림을 설정할게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確認する
答えを見る
확인해서終わる
答えを見る
끝나는지いつ
答えを見る
언제洗濯機