共有冷蔵庫の期限切れ食品を整理する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared kitchen, two adults discuss expired food in a fridge and plan labels, a deadline, and a weekly cleanout..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

共有冷蔵庫の期限切れ食品を整理するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

공용 냉장고에 또 유통기한이 지난 음식이 있어요.

コンヨン ネンジャンゴエ ト ユトンギハニ チナン ウムシギ イッソヨ 共有冷蔵庫にまた期限切れの食品があります。
B

그대로 더 오래 두면 위생 문제가 될 수도 있어요.

クデロ ト オレ トゥミョン ウィセン ムンジェガ トェル スド イッソヨ これ以上長くそこに置いておくと、衛生上の問題になるかもしれません。
A

라벨이 없는 용기도 있어서 누구 것인지 아무도 몰라요.

ラベリ オムヌン ヨンギド イッソソ ヌグ ゴシンジ アムド モルラヨ ラベルのない容器もあるので、誰のものか誰にも分かりません。
B

이름과 날짜를 적어 달라는 안내문을 붙이는 게 좋겠어요.

イルムグァ ナルチャルル チョゴ タルラヌン アンネムヌル プチヌン ゲ チョケッソヨ 名前と日付を書くようにお願いする掲示を出したほうがいいです。
A

일주일이 넘은 것은 모두 버릴까요?

イルチュイリ ノムン ゴスン モドゥ ポリルッカヨ 1週間を超えたものは捨てますか。
B

모두에게 분명한 기한을 먼저 알려 준 뒤에요.

モドゥエゲ プンミョンハン キハヌル モンジョ アルリョ ジュン トゥィエヨ まず全員に明確な期限を伝えてからにしましょう。
A

단체 채팅방에서 매주 정리하자고 제안해 볼 수 있을 것 같아요.

タンチェ チェティンバンエソ メジュ チョンニハジャゴ チェアンヘ ボル ス イッスル コッ カタヨ グループチャットで、毎週片付けることを提案してみてもいいかもしれません。
B

그러면 매주 하는 정리 일정을 미리 알 수 있어서 갑작스럽지 않을 거예요.

クロミョン メジュ ハヌン チョンニ イルッチョンウル ミリ アル ス イッソソ カプチャクスロプチ アヌル コエヨ そうすれば、毎週の片付けの予定が分かるので、突然ではなくなります。
A

사람들은 청소하는 날 전에 각자 자기 선반을 정리해 둘 수 있어요.

サラムドゥルン チョンソハヌン ナル ッチョネ カクチャ チャギ ソンバヌル チョンニヘ トゥル ス イッソヨ 掃除の日の前に、それぞれ自分の棚を片付けておけます。
B

그러면 모두가 냉장고를 공평하고 안전하게 사용할 수 있을 거예요.

クロミョン モドゥガ ネンジャンゴルル コンピョンハゴ アンジョナゲ サヨンハル ス イッスル コエヨ そうすれば、みんなが公平かつ安全に冷蔵庫を使えるようになります。

文の説明

  1. 공용 냉장고에 또 유통기한이 지난 음식이 있어요.

    共有冷蔵庫にまた期限切れの食品があります。

    공용
    共用の
    냉장고
    冷蔵庫
    또
    また
    유통기한
    流通・販売の期限
    지난
    過ぎた
    음식
    食べ物・食品
    있어요
    あります
    詳しい説明

    공용 は「複数の人が共同で使う」という意味の語です。名詞の前に置いて、共有の場所や物を表します。例えば 공용 세탁실 は「共用の洗濯室」です。特定の一人専用であることを表す 전용 と対比できます。 냉장고 は「冷蔵庫」という名詞です。공용 냉장고 で「共用の冷蔵庫」となり、공용 が後ろの名詞を説明しています。 또 は「また、さらに」という副詞です。ここでは、同じ種類の事態がもう一度あることを表します。例えば 또 늦었어요 は「また遅れました」です。 유통기한 は、食品などの流通や販売に関わる期限を表す名詞です。期限を過ぎたことは 유통기한이 지나다 のように言えます。食べられる期限を示す別の語として 소비기한 もありますが、유통기한 と同じ語ではありません。 지난 は、存在・経過を表す 지나다(過ぎる、経過する)の連体形です。지나다 の過去・完了した事態を名詞の前から説明する形が 지난 です。したがって 유통기한이 지난 음식 は「期限が過ぎた食品」となります。ここで過ぎたのは 유통기한 であり、지난 自体が 음식 の変化形というわけではありません。例えば 지난주 は「先週」です。 음식 は「食べ物、食品」という名詞です。유통기한이 지난 がこの名詞を前から説明し、期限が過ぎた食品という名詞句を作っています。 있어요 は存在を表す 있다 の、聞き手に丁寧に述べる現在形です。있다 は物の存在なら「ある」、人や動物の存在なら「いる」に相当し、ここでは存在する食品を指します。있어요 は尊敬形ではなく、丁寧な 해요 体の形です。例えば 책이 있어요 は「本があります」です。 文全体では、공용 냉장고에 が「共用冷蔵庫に」という場所を示し、유통기한이 지난 음식 が「期限が過ぎた食品」という存在物を示します。또 が「また」という意味を加え、最後の 있어요 によって「共用冷蔵庫に、また期限切れの食品があります」となります。韓国語では、場所を示す -에 の後に、存在する物と 있어요 を続ける形を再利用できます。

  2. 그대로 더 오래 두면 위생 문제가 될 수도 있어요.

    これ以上長くそこに置いておくと、衛生上の問題になるかもしれません。

    그대로
    そのまま
    더 오래
    もっと長く
    두면
    置いておくと
    위생
    衛生
    문제
    問題
    될 수도 있어요
    〜になるかもしれません
    詳しい説明

    그대로 は「状態を変えずに、そのまま」という意味です。動詞 두다 と組み合わせた 그대로 두다 で「そのままにしておく」という再利用しやすい表現になります。たとえば 이대로 두세요. は「このままにしておいてください」です。 더 오래 の 오래 は「長く、長い時間」という副詞で、더 が付くと「もっと長く」「これ以上長く」になります。ここでは、すでに置いてある状態をさらに長く続けることを表します。더 は比較や追加の程度を示す語で、必ずしも具体的な数値を示しません。 두면 は動詞の基本形 두다「置いておく、保っておく」に条件形 -(으)면 が付いた形です。したがって、ここでは「置いておくと」「そのままにしておくと」という条件を作ります。두다 は単に「置く」だけでなく、ある場所や状態を保つ意味でも使えます。たとえば 여기에 두면 돼요. は「ここに置いておけば大丈夫です」です。 위생 は「衛生」です。健康や清潔さに関わる状態を表す名詞で、위생 문제 のように別の名詞を前から修飾できます。ここでは、長くそのままにしておくことで生じうる衛生上の問題という意味です。 문제 は「問題」です。위생 문제 は「衛生上の問題」「衛生問題」という名詞の組み合わせです。韓国語では、前の名詞が後ろの名詞の分野や種類を限定することがあります。たとえば 안전 문제 は「安全上の問題」です。 될 수도 있어요 は「〜になるかもしれません」です。中心となる動詞は 되다「なる」で、観察された形 될 は 되다 に可能性を表す連体形 -(으)ㄹ が付いたものです。수도 있다 は可能性の一つを示し、丁寧な現在形 있어요 になっています。ここでは能力の「できる」ではなく、「そうなる可能性がある」という意味です。たとえば 늦을 수도 있어요. は「遅れるかもしれません」です。 全体では、그대로 더 오래 두면「そのままさらに長く置いておくと」と条件を示し、위생 문제가 될 수도 있어요「衛生上の問題になるかもしれません」と、その条件で起こりうる結果を述べています。したがって、固定された意味は「これ以上長くそのまま置いておくと、衛生上の問題になるかもしれません」です。丁寧な -어요 体なので、日常の丁寧な注意や説明に使えます。

  3. 라벨이 없는 용기도 있어서 누구 것인지 아무도 몰라요.

    ラベルのない容器もあるので、誰のものか誰にも分かりません。

    라벨이
    ラベルが
    없는
    ない/〜のない
    용기도
    容器も
    있어서
    あるので
    누구 것인지
    誰のものか
    아무도
    誰も
    몰라요
    分かりません
    詳しい説明

    라벨이 は「ラベル」がという意味です。라벨 はラベル、-이 は最後に子音のある名詞につく主格助詞です。母音で終わる名詞なら -가 を使います。ここでは、ラベルが次の 없는 の対象になっています。 없는 は「ない」「〜のない」という意味で、없다(ない)の連体形です。名詞を前から説明する形なので、라벨이 없는 용기 で「ラベルのない容器」となります。例えば 시간이 없는 사람 は「時間のない人」です。없는 自体が「ラベル」を意味するのではなく、前の 라벨이 と組み合わさって内容が決まります。 용기도 は「容器も」です。용기 は容器、-도 は「も」を表します。したがって、ここではラベルのない容器を、ほかの対象に加えて取り上げています。-도 は名詞の後ろにつく助詞で、例えば 이름도 は「名前も」です。 있어서 は 있다(ある、いる)の接続形で、ここでは「あるので」「あるため」と、後ろの結果の理由を示します。있다 は物の存在にも人の存在にも使えますが、この文では容器が「ある」という意味です。-아서/-어서 は前の内容を後ろの内容につなぎ、ここでは理由・原因として働いています。 누구 것인지 は「誰のものか」です。누구 は「誰」、것 は「もの」、-인지 は「〜なのか」という間接疑問を作ります。누구의 것인지 のように -의 を入れる形もありますが、会話では 누구 것인지 のように言うことがあります。例えば 이것이 누구 것인지 알아요? は「これが誰のものか分かりますか」です。 아무도 は「誰も」です。아무 は不特定の「誰・何」を表す語で、ここでは人を表す -도 と組み合わさっています。아무도 は通常、後ろに否定表現を伴って「誰も〜ない」となります。この文では後ろの 몰라요 が否定の意味を担っています。 몰라요 は「分かりません」です。基本形は 모르다(分からない、知らない)で、丁寧な現在形では 몰라요 になります。모르다 は語幹の形が変わる 르不規則活用の語で、単に 모르어요 とはしません。例えば 저는 그 답을 몰라요 は「私はその答えが分かりません」です。ここでは 아무도 몰라요 で「誰にも分かりません」となります。 全体では、라벨이 없는 용기도 있어서 が「ラベルのない容器もあるので」、누구 것인지 が「誰のものか」、아무도 몰라요 が「誰にも分かりません」です。したがって、文全体は「ラベルのない容器もあるので、誰のものか誰にも分かりません」となります。

  4. 이름과 날짜를 적어 달라는 안내문을 붙이는 게 좋겠어요.

    名前と日付を書くようにお願いする掲示を出したほうがいいです。

    이름
    名前
    날짜
    日付
    적어 달라는
    書いてほしいという
    안내문
    案内文・掲示
    붙이는 게 좋겠어요
    貼ったほうがよさそうです
    詳しい説明

    이름は「名前」、날짜は「日付」です。이름과 날짜の과は名詞を並べる助詞で、「名前と日付」というまとまりを作ります。ここでは、掲示に書いてもらいたい二つの項目を示しています。 적어 달라는は、「書いてほしいという」という意味です。中心になる動詞は적다「書く、記入する」で、ここでは丁寧な依頼につながる形の적어 달라になっています。-아/어 달라は、相手に自分のために何かしてほしいと求める表現です。これを間接的に内容として引用すると、달라고 하다の連体修飾形달라는になり、後ろの名詞を「〜してほしいという」と説明します。たとえば、사진을 보내 달라는 메시지は「写真を送ってほしいというメッセージ」です。 안내문は、情報や依頼を知らせるための「案内文・掲示」です。적어 달라는 안내문で、「名前と日付を書いてほしいという案内文」という名詞句になります。ここで적어 달라는が안내문を修飾しています。 붙이는 게 좋겠어요では、動詞の基本形は붙이다「貼る、付ける」です。붙이는はその現在連体形で、것이が会話的に縮まった게と結びつき、「貼ることが」という形になります。-는 게 좋겠어요は、ある行為をするのがよいという、やわらかな提案・勧めです。たとえば、문에 안내문을 붙이는 게 좋겠어요は「ドアに案内文を貼ったほうがよさそうです」です。 全体では、이름과 날짜를「名前と日付を」+적어 달라는 안내문「書いてほしいという案内文」+붙이는 게 좋겠어요「貼るのがよさそうです」と組み合わさり、「名前と日付を書くようにお願いする掲示を出したほうがいいです」という意味になります。

  5. 일주일이 넘은 것은 모두 버릴까요?

    1週間を超えたものは捨てますか。

    일주일
    1週間
    넘은
    超えた
    것은
    ものは
    모두
    すべて
    버릴까요?
    捨てますか
    詳しい説明

    일주일は「1週間」という名詞です。期間を表す語で、일(日)+주일(週)という形です。例えば 일주일 동안 공부했어요. は「1週間勉強しました」です。 넘은は「超えた」という意味で、動詞 넘다(超える)の過去連体形です。ここでは、基準となる1週間をすでに超えているものを後ろの名詞 것 に結び付けています。한 달이 넘은 책なら「1か月を超えた本」です。넘는は現在・一般的な連体形で「超える/超えているもの」、넘은は完了した事実に焦点を置く形です。 것은は、것(もの・こと)に主題助詞 은 が付いた形です。ここでは具体的な名詞を繰り返さず、「ものは」と名詞化しています。것は文脈に応じて物事や内容を指せますが、この文では固定訳に沿って「もの」です。-은/는 것は「〜するもの/〜すること」のように、動詞や形容詞の内容を名詞として扱う基本パターンです。 모두は「すべて」という副詞・代名詞的な語です。ここでは対象を一つも除外せずに「すべて」を表し、모두 버리다で「すべて捨てる」となります。例えば 모두 확인했어요. は「すべて確認しました」です。 버릴까요?は「捨てますか」と尋ねる形です。動詞 버리다(捨てる)に、提案や相手の意向を尋ねる -(으)ㄹ까요? が付いています。語幹末にパッチムがない 버리다では -ㄹ까요?を使い、버릴까요?となります。例えば 지금 시작할까요?は「今始めましょうか/始めますか」です。この形は単純な事実確認だけでなく、話し手が実行を提案し、相手の同意や判断を求める場合にも使われます。 全体では、일주일이 넘은 것が「1週間を超えたもの」、은がその対象を話題として示し、모두 버릴까요?が「すべて捨てますか」と尋ねています。したがって、文全体は「1週間を超えたものは、すべて捨てますか。」という意味です。

  6. 모두에게 분명한 기한을 먼저 알려 준 뒤에요.

    まず全員に明確な期限を伝えてからにしましょう。

    모두에게
    全員に
    분명한
    明確な
    기한을
    期限を
    먼저
    先に、まず
    알려 준 뒤에요.
    伝えてから
    詳しい説明

    모두에게 は「全員に」。모두 はここでは「全員」を表し、에게 は人などを表す語に付いて、動作の相手・受け手を示します。例: 친구에게 말해요.(友だちに話します)。 분명한 は「明確な」。形容詞 분명하다(明確だ)の名詞修飾形で、後ろの 기한 を説明します。분명하다 → 분명한 のように、名詞の前ではこの形になります。例: 분명한 이유(明確な理由)。 기한을 は「期限を」。기한 は期限・締め切りを表す名詞で、을 は目的語を示します。ここでは、伝える内容が「期限」です。例: 기한을 정해요.(期限を決めます)。 먼저 は「先に、まず」。この文では、期限を伝える行動を、文中で後に想定されている行動より先に行うことを示します。例: 먼저 확인해요.(まず確認します)。 알려 준 뒤에요. は「伝えてから」。알리다(知らせる、伝える)が 알려 になり、알려 주다 は相手に何かを知らせるというまとまりです。ここでの 알려 は 알리다 の活用形で、알다(知る)の活用形ではありません。준 は 주다(与える)の形で、알려 주다 という表現の一部です。뒤 は「後」、뒤에 は時間について「〜の後に」を表します。V-(으)ㄴ 뒤에 は「Vした後で」という再利用できる型です。例: 확인한 뒤에 보내요.(確認してから送ります)。文末の -요 は丁寧さを示し、この文のように後続内容を省略した形では、固定訳に対応して「伝えてからにしましょう」という提案になります。 全体は 모두에게(全員に)분명한 기한을(明確な期限を)먼저 알려 준 뒤에요(先に伝えてから)という組み立てです。固定訳に沿うと、「まず全員に明確な期限を伝えてからにしましょう」となります。後に何をするかはこの発話では明示されていませんが、期限を伝える行動を先にするという順序が示されています。

  7. 단체 채팅방에서 매주 정리하자고 제안해 볼 수 있을 것 같아요.

    グループチャットで、毎週片付けることを提案してみてもいいかもしれません。

    단체 채팅방
    グループチャット
    매주
    毎週
    정리하자고
    片付けようと
    제안해
    提案して
    볼 수 있을 것 같아요
    できそうです
    詳しい説明

    단체 채팅방は「グループチャット」という名詞句です。단체は複数の人が関わる「団体・グループ」、채팅방は「チャットルーム」で、ここではグループ用のチャット空間を指します。채팅방のように、名詞を前に置いて後ろの名詞の種類を限定する組み合わせは、他の場面でも使えます。例:단체 사진—「集合写真」。これは供給された発話の事実ではなく、語の組み合わせを示す例です。 매주は「毎週」です。매-は一定の単位ごとに「毎〜」を表す要素で、매일「毎日」、매달「毎月」も同じように使えます。ここでは、片付ける行為を毎週行うという時間の範囲を示しています。 정리하자고は「片付けようと/整理しようと」です。정리하다が「整理する、片付ける」という基本形で、정리하자はその語幹に -자 が付いた形です。-자だけなら「〜しよう」という勧誘ですが、ここでは引用を表す -고 が続く -자고 になり、「〜しようと言って」「〜しようと提案して」のように、勧誘の内容を他の動詞に組み込んでいます。例:같이 가자고 했어요.—「一緒に行こうと言いました。」この例では 가다「行く」が 가자고 になっています。 제안해は「提案して」です。基本形は 제안하다「提案する」で、제안해は -하다 動詞の接続形です。後ろに別の動詞を続けて、「提案してみる」「提案しておく」のようなまとまりを作れます。ここでは 정리하자고 が提案の内容なので、「片付けようと提案して」という関係です。제안하다は意見や行動案を相手に示す語で、単に自分が思うという意味の 생각하다 とは異なります。 볼 수 있을 것 같아요は、直訳的な一語ずつの対応ではなく、「できそうです」「できるかもしれません」という、可能性を控えめに述べる表現です。보다「見る・試す」の語幹 보- に -ㄹ が付き、ここでは -아/어 보다 の一部として「試してみる」を作ります。수 있다は「〜することができる」、것 같다は「〜のようだ/〜そうだ」を表します。したがって、제안해 보다「提案してみる」に可能性の 수 있을 と推測の 것 같아요 が重なり、「提案してみてもよさそうだ、提案できそうだ」という控えめな見込みになります。같아요は基本形 같다 の丁寧な現在形です。例:이 방법을 써 볼 수 있을 것 같아요.—「この方法を試せそうです。」 全体では、단체 채팅방에서「グループチャットで」、매주「毎週」、정리하자고「片付けようと」、제안해 볼 수 있을 것 같아요「提案してみてもよさそうです」が順に結び付きます。つまり、「グループチャットで、毎週片付けることを提案してみてもいいかもしれません」という意味です。에서は行為の場所を示し、文末の重なった表現によって、断定ではなく控えめな提案の可能性として述べています。

  8. 그러면 매주 하는 정리 일정을 미리 알 수 있어서 갑작스럽지 않을 거예요.

    そうすれば、毎週の片付けの予定が分かるので、突然ではなくなります。

    그러면
    そうすれば
    매주
    毎週
    하는
    する
    정리
    片付け
    일정
    予定
    미리
    あらかじめ
    알 수 있어서
    分かるので
    갑작스럽지 않을 거예요
    突然ではないでしょう
    詳しい説明

    그러면は、先に述べた条件や提案を受けて「そうすれば/そうすると」と結果を導く表現です。例:그러면 내일 만나요.(そうすれば、明日会いましょう。)ここでは、前の内容が実現した場合に続く結果を示します。 매주は「毎週」という頻度を表します。매일(毎日)や매달(毎月)も同じように頻度を示す語です。例:매주 운동해요.(毎週運動します。) 하는は動詞하다(する)の現在連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「毎週行う」という意味です。現在連体形は、習慣や現在の性質を表す動詞を名詞の前に置く形です。例:제가 하는 일(私がする仕事)。하는自体が「予定」を意味するのではなく、後ろの名詞を説明しています。 정리は「片付け、整理」です。動詞として「片付ける」と言うときは、通常정리하다の形にします。例:방을 정리해요.(部屋を片付けます。)この文では、片付けという行為を表す名詞として使われています。 일정は「予定、日程」です。정리と組み合わさった정리 일정は「片付けの予定」という意味になります。일정이 있어요(予定があります)のように、予定そのものを表す名詞としても使えます。 미리は「前もって、あらかじめ」です。ある出来事より前に準備したり知ったりすることを表します。例:미리 알려 주세요.(あらかじめ知らせてください。) 알 수 있어서は、알다(分かる、知る)に可能を表す-(으)ㄹ 수 있다が付き、さらに理由・原因を表す-아서が付いた形です。알 수 있다は「分かることができる」から自然には「分かる、知ることができる」という意味になります。알 수 있어서はここで「分かるので」です。例:시간을 알 수 있어서 편해요.(時間が分かるので便利です。) 갑작스럽지 않을 거예요は、形容詞갑작스럽다(突然だ、急だ)を否定して、将来の見込みを表す形です。갑작스럽지 않다は「突然ではない」、-을 거예요はここでは「〜でしょう/〜になるでしょう」という予測を表します。갑작스럽다の否定では、-지 않다の前で갑작스럽지となり、語幹の形を変えません。例:그 변화는 갑작스럽지 않을 거예요.(その変化は突然ではないでしょう。) 文全体では、그러면が「そうすれば」という条件を示し、매주 하는 정리 일정が「毎週行う片付けの予定」、미리 알 수 있어서が「前もって分かるので」と続きます。最後の갑작스럽지 않을 거예요によって、「そうすれば、毎週の片付けの予定が前もって分かるので、突然ではなくなるでしょう」という意味になります。

  9. 사람들은 청소하는 날 전에 각자 자기 선반을 정리해 둘 수 있어요.

    掃除の日の前に、それぞれ自分の棚を片付けておけます。

    사람들
    人々
    청소하는
    掃除する
    날
    日
    전에
    前に
    각자
    それぞれ
    자기
    自分の
    선반
    棚
    정리해 둘
    片付けておく
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    사람들は「人々」です。사람(人)に複数を表す -들 が付いています。この文では、複数の人がそれぞれ行うことを示す主語です。 청소하는は 청소하다(掃除する)の連体形で、後ろの 날(日)を修飾します。-는 は動作を名詞の前で説明する形です。例: 일하는 날 — 働く日。 날は「日」です。청소하는 날で「掃除する日」を表します。 전에は「前に」で、名詞の後ろに置いて、その時点や出来事より前であることを表します。청소하는 날 전에は「掃除の日の前に」です。例: 수업 전에 — 授業の前に。 각자は「それぞれ」で、複数の人が同じ種類の行動を個別に行うことを示します。ここでは 사람들の各人に対応しています。 자기はこの文で「自分の」を表す再帰的な表現です。각자 자기 선반で「それぞれ自分の棚」となり、各人が自分に対応する棚を指します。자기は話者を表す一人称の所有表現ではありません。例: 학생들은 자기 책을 읽어요. — 生徒たちは自分の本を読みます。 선반は「棚」です。자기 선반で「自分の棚」という所有関係になります。 정리해 둘は 정리하다(整理する、片付ける)と -아/어 두다 の組み合わせです。정리해は 정리하다からつながる形で、둘は 두다(置いておく)が後ろの 수に続くための形です。-아/어 두다は、先に行った動作の結果をそのまま保つ意味を加えます。ここでは「片付けておく」です。例: 문을 열어 둘게요. — ドアを開けておきます。 수 있어요は可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な現在形の一部です。前の 정리해 둘 と合わせた 정리해 둘 수 있어요 は「片付けておくことができます」、自然な日本語では「片付けておけます」という意味です。 全体では、사람들은(人々は)、청소하는 날 전에(掃除の日の前に)、각자 자기 선반을(それぞれ自分の棚を)、정리해 둘 수 있어요(片付けておけます)という組み立てです。したがって、「掃除の日の前に、それぞれ自分の棚を片付けておけます」となります。

  10. 그러면 모두가 냉장고를 공평하고 안전하게 사용할 수 있을 거예요.

    そうすれば、みんなが公平かつ安全に冷蔵庫を使えるようになります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    모두가
    みんなが
    냉장고
    冷蔵庫
    공평하고
    公平で、そして
    안전하게
    安全に
    사용할 수 … 있을 거예요
    使えるでしょう
    詳しい説明

    그러면は、前の条件や状況を受けて「そうすれば/それなら」と結果を導く表現です。ここでは、前の内容を実行した場合に続いて起こることを示します。그러나「しかし」や그래서「それで/だから」とは働きが異なります。 모두가の모두は「みんな、全員」という語で、-가は主語を示します。この文では、冷蔵庫を使う人々を主語として提示しています。例(練習): 모두가 왔어요. —「みんな来ました。」 냉장고は「冷蔵庫」という名詞です。ここでは後ろに-를が付いた냉장고를が、使う動作の対象になります。냉장고という語自体は、数に応じて形を変えません。例(練習): 냉장고를 열어요. —「冷蔵庫を開けます。」 공평하고は、基本形공평하다「公平だ」に接続語尾-고が付いた形です。-고は、性質や動作を並べて次の内容につなぐために使えます。この形自体は「公平で/公平にして」のように、後続部分との関係に応じて理解します。ここでは後の안전하게と並ぶ位置にあります。例(練習): 규칙은 공평하고 분명해요. —「規則は公平で明確です。」 안전하게は「安全に」です。基本形안전하다「安全だ」に-게が付いて、後ろの動作がどのような状態・方法で行われるかを表します。안전하다が状態を述べる形なのに対し、안전하게は動作を修飾する形です。例(練習): 안전하게 운전하세요. —「安全に運転してください。」 사용할 수と있을 거예요は離れていない一つの連続した可能・予測表現を作ります。사용하다「使う」に-(으)ㄹが付いた사용할と、可能性を表す依存名詞수に있다が続くことで、「使うことができる」という形になります。-(으)ㄹ 수 있다は再利用しやすい可能表現です。例(練習): 이 냉장고를 사용할 수 있어요. —「この冷蔵庫を使えます。」 있을 거예요では、있다「ある/いる」が-(으)ㄹ 거예요という予測・見込みの表現に入っています。この文では直前の可能表現と結び付き、사용할 수 있을 거예요で「使えるでしょう」という見込みを表します。-(으)ㄹ 거예요は、未来の出来事についての予想や判断を示し、必ず確定した事実だけを表すわけではありません。 全体では、그러면が前提から結果へ移り、모두가が主語になります。공평하고 안전하게が使い方に関わる性質・方法を示し、사용할 수 있을 거예요が「使うことができるだろう」という見込みを表します。したがって、この発話全体は「そうすれば、みんなが公平かつ安全に冷蔵庫を使えるようになります」という意味です。

文法ポイント

-(으)면

음식을 그대로 두면

ウムシグル クデロ トゥミョン

食品をそのまま置いておくと

動詞の後ろに付いて、条件や仮定「〜なら/〜すると」を表します。

-(으)ㄹ까요?

유통기한이 지난 음식은 버릴까요?

ユトンギハニ チナン ウムシグン ポリルッカヨ

消費期限を過ぎた食品は捨てましょうか。

相手に提案したり、どうするか意見を尋ねたりするときに使います。

韓国語の単語

공용 名詞
コンヨン 共有の

공용 냉장고

그대로 副詞
クデロ そのまま

그대로 더 오래 두면

냉장고 名詞
ネンジャンゴ 冷蔵庫

공용 냉장고에

두다 動詞
トゥダ 置く、置いておく 두면

더 오래 두면

라벨 名詞
ラベル ラベル

라벨이 없는 용기

문제 名詞
ムンジェ 問題

위생 문제가 될 수도 있어요

아무도 代名詞
アムド 誰も

아무도 몰라요

용기 名詞
ヨンギ 容器

라벨이 없는 용기

위생 名詞
ウィセン 衛生

위생 문제

유통기한 名詞
ユトンギハン 消費期限、賞味期限

유통기한이 지난 음식

음식 名詞
ウムシク 食品、食べ物

지난 음식

지나다 動詞
チナダ 過ぎる、経過する 지난

유통기한이 지난 음식

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

1週間を超えたものは捨てますか。

答えを見る일주일이 넘은 것은 모두 버릴까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

消費期限、賞味期限

答えを見る유통기한

共有の

答えを見る공용

衛生

答えを見る위생

誰も

答えを見る아무도