공용
「공용」は、ここでは複数の人が共同で使うという意味で、「공용 냉장고」は共有冷蔵庫を表します。名詞の前に置いて、共同で使う施設や物を説明します。共有スペースの設備について話すときに使えます。
냉장고에
「냉장고에」は、冷蔵庫の中にという場所を表し、ここでは食品が存在する場所を示します。「냉장고에 음식이 있어요」のように、場所にある物を述べる形で使います。共有冷蔵庫の中身を説明するときに使えます。
또
「또」は、ここでは「また」「再び」という意味で、期限切れの食品が再びあることを示します。動作や状態を表す表現の前に置いて、繰り返しを示します。同じ問題が繰り返し起きたと伝えるときに使えます。
유통기한이
「유통기한이」は、食品の消費期限がという意味で、期限を表す「유통기한」に主語を示す「이」が付いています。「유통기한이 지난 음식」のように、期限が過ぎた食品について使います。食品の期限を確認するときに使える表現です。
지난
「지난」は、ここでは期限や時間が過ぎたという意味で、「유통기한이 지난 음식」は消費期限が過ぎた食品を表します。名詞の前に置いて、すでに過ぎた期限や期間を説明します。期限切れの商品や食品を説明するときに使えます。
음식이
「음식이」は、食品がという意味で、存在する物を示す主語の形です。「음식이 있어요」のように、食品があることを述べます。冷蔵庫の中身や食事について話すときに使えます。
있어요
「있어요」は、ここでは「あります」「存在しています」という意味で、冷蔵庫に食品があることを丁寧に述べています。場所を表す「냉장고에」と一緒に、物の存在を示します。何かがあることを相手に伝える場面で使えます。
그대로
「그대로」は、ここでは「そのまま」という意味で、食品を今の場所から動かさずに置いている状態を表します。「그대로 더 오래 두면」のように、状態を変えないことと一緒に使います。物をそのままにしておくことについて話すときに使えます。
더
「더」は、ここでは「さらに」「もっと」という意味で、置いておく時間が今より長くなることを示します。「더 오래」のように、程度や時間を表す語の前に置きます。時間や量が追加されることを伝えるときに使えます。
오래
「오래」は、ここでは長い時間という意味で、食品を長く置いておくことを表します。「오래 두면」のように、時間の長さを表す語として動詞と一緒に使います。物を長時間保管する状況で使えます。
두면
「두면」は、ここでは置いておくとという意味で、物をその場所に保った場合の条件を示します。「그대로 더 오래 두면」は、そのままさらに長く置いておくとという意味です。「두다」を条件の形にした表現で、ある条件の結果を述べるときに使います。
위생
「위생」は、衛生や清潔さに関することを表し、ここでは食品を放置することで生じる衛生上の問題に関係します。「위생 문제」のように、衛生に関する名詞の前で使えます。食品や共有スペースの清潔さについて話す場面で使います。
문제가
「문제가」は、問題がという意味で、「위생 문제가 되다」の中で衛生上の問題になる対象を示します。名詞「문제」に主語を示す「가」が付いた形です。何かが問題になる可能性を説明するときに使えます。
될
「될」は、ここでは問題になるという意味で、「위생 문제가 될 수도 있어요」は衛生上の問題になる可能性があることを表します。「되다」が名詞の前や可能性の表現につながる形です。ある状態や結果になることを述べるときに使えます。
수도
「수도」は、「될 수도 있어요」の一部として、そうなる可能性もあるという意味を作ります。「될 수도 있어요」全体で、そうなるかもしれないと控えめに述べる表現です。「V-(으)ㄹ 수도 있어요」の形で、可能性を伝えるときに使えます。
라벨이
「라벨이」は、ラベルがという意味で、容器にラベルが付いているかどうかを話題にしています。「라벨이 없는 용기」のように、ラベルの有無を説明します。食品の名前や所有者を表示する場面で使えます。
없는
「없는」は、ここではラベルがないという意味で、「라벨이 없는 용기」はラベルのない容器を表します。「없다」が名詞の前で、ない状態を説明する形です。何かが付いていない物や不足している物を説明するときに使えます。
용기도
「용기도」は、容器もという意味で、ラベルのない容器も存在することを示します。「용기」に「も」に当たる「도」が付いています。「라벨이 없는 용기도 있어서」のように、別の例を追加するときに使えます。
있어서
「있어서」は、ここでは存在していて、そのためという意味で、ラベルのない容器もあることを理由として示します。「라벨이 없는 용기도 있어서 누구 것인지 몰라요」のように、理由と結果をつなぎます。「있다」に理由をつなぐ形が付いた表現で、原因を説明するときに使えます。
누구
「누구」は、誰という意味で、ここでは容器の所有者が誰なのかを尋ねる内容に使われています。「누구 것인지」のように、所有者を表す表現と一緒に使います。人の身元や所有者を確認するときに使えます。
것인지
「것인지」は、ここでは誰の物なのかという埋め込まれた疑問を作り、「누구 것인지 아무도 몰라요」で誰の物か誰も知らないという意味になります。「누구 것」と「인지」が組み合わさり、判断や確認の対象を示します。分からない内容や確認したい内容を文の中に入れるときに使えます。
아무도
「아무도」は、ここでは誰もという意味で、後ろの否定表現「몰라요」と組み合わさって、誰も知らないことを表します。「아무도 몰라요」のように、否定的な述語と一緒に使います。全員が分からないことを強調するときに使えます。
몰라요
「몰라요」は、ここでは分かりません、知らないという意味で、容器の所有者が分からないことを丁寧に述べています。「누구 것인지 아무도 몰라요」のように、分からない内容を前に置きます。情報を把握していないことを伝える場面で使えます。
이름과
「이름과」は、名前とという意味で、後ろの「날짜」と並べて書く情報の一つを示します。「이름과 날짜를 적어」のように、二つ以上の項目をつなぎます。名前など複数の情報を列挙するときに使えます。
날짜를
「날짜를」は、日付をという意味で、容器に書く情報を示す目的語です。「이름과 날짜를 적어」のように、名前と日付を書く対象として使います。食品を入れた日などの日付を記録するときに使えます。
적어
「적어」は、ここでは書いてという意味で、名前と日付を書く行為を表します。「이름과 날짜를 적어 달라는」のように、依頼されている行動の内容になります。「적다」からできた形で、何かを記入する場面で使えます。
달라는
「달라는」は、ここでは書いてほしいという依頼の内容を表し、「적어 달라는 안내문」は名前と日付を書いてほしいという案内文を意味します。「적어 달라는」のように、相手にしてほしい行動を依頼や案内の内容として示します。記入や提出を求める案内を説明するときに使えます。
안내문을
「안내문을」は、案内文をという意味で、掲示する文書を目的語として示します。「안내문을 붙이는」のように、案内文を貼る行動と一緒に使います。共有スペースの利用者にルールや依頼を伝えるときに使えます。
붙이는
「붙이는」は、ここでは案内文を貼る、掲示するという意味で、「안내문을 붙이는 게 좋겠어요」は案内文を貼るのがよさそうだという提案です。「안내문을 붙이다」のように、貼る対象を目的語に取ります。掲示物を壁や目立つ場所に出す場面で使えます。
게
「게」は、ここでは「붙이는 게 좋겠어요」の中で、案内文を貼ることを一つの行動として扱います。「V-는 게 좋겠어요」で、そうするのがよさそうだという提案を作ります。ある行動を勧めるときに使える形です。
좋겠어요
「좋겠어요」は、ここではそのほうがよさそうです、そうするのがよいと思いますという柔らかな提案を表します。「붙이는 게 좋겠어요」全体で、案内文を貼ることを勧めています。「V-는 게 좋겠어요」の形で、相手に提案するときに使えます。
일주일이
「일주일이」は、1週間がという意味で、食品を置いてからの期間を基準として示します。「일주일이 넘은 것」のように、1週間を超えた物を説明します。期間の長さを基準に判断するときに使えます。
넘은
「넘은」は、ここでは1週間を超えたという意味で、「일주일이 넘은 것」は1週間を過ぎた物を表します。「넘다」が名詞の前で、基準を超えた状態を説明する形です。期限や設定した期間を超えた物について話すときに使えます。
것은
「것은」は、ここでは「일주일이 넘은 것은」となって、1週間を超えた物はという話題を作ります。前の説明を「物・もの」としてまとめ、「은」で話題にしています。条件に当てはまる物を取り上げて判断するときに使えます。
모두
「모두」は、ここではすべてという意味で、1週間を超えた物を残らず指します。「모두 버릴까요」のように、動作の対象全体を表します。対象を一つも残さず扱うことを確認するときに使えます。
버릴까요
「버릴까요」は、ここでは捨てましょうかという提案の質問です。「버리다」に「까요」が付いて、相手と一緒にどうするかを尋ねています。処分や行動の方針を相談するときに使えます。
모두에게
「모두에게」は、全員にという意味で、期限を知らせる相手を示します。「모두에게 기한을 알려 준」のように、情報を伝える相手と一緒に使います。グループの全員に連絡するときに使える表現です。
분명한
「분명한」は、ここでは明確な、はっきりしたという意味で、「분명한 기한」は誰にでも分かる期限を表します。名詞の前に置いて、内容が曖昧でないことを説明します。締切やルールを明確に設定するときに使えます。
기한을
「기한을」は、期限をという意味で、全員に知らせる対象を示します。「기한을 알려 주다」のように、期限を伝える行動と一緒に使います。提出や処分などの締切を共有するときに使えます。
먼저
「먼저」は、ここではまず、先にという意味で、捨てる前に期限を知らせる順序を示します。「먼저 알려 준 뒤에」のように、先に行う行動を表します。複数の手順の順番を説明するときに使えます。
알려
「알려」は、ここでは知らせてという意味で、全員に期限を伝える行動を表します。「모두에게 분명한 기한을 알려 준」のように、知らせる相手と内容を伴います。「알려 주다」の形で、情報を相手に伝えるときに使えます。
준
「준」は、ここでは知らせてくれた、知らせてあげたという構成の一部で、「알려 준 뒤에」は知らせた後にという意味です。「알려 주다」の「주다」が、相手のためにその行動をすることを加えています。「V-아/어 주다」の形で、相手への配慮を含む行動を表します。
뒤에요
「뒤에요」は、ここではその後です、してからですという意味で、「알려 준 뒤에요」は全員に知らせた後にという意味です。「V-(으)ㄴ 뒤에」の形で、先の行動の後に行うことを示します。順序を確認しながら返答する場面で使えます。
단체
「단체」は、ここでは集団やグループを表し、「단체 채팅방」は複数の人が参加するグループチャットを意味します。名詞の前に置いて、個人用ではなく集団用であることを示します。複数の利用者に一度に連絡する場面で使えます。
채팅방에서
「채팅방에서」は、チャットルームでという意味で、提案をする場所を示します。「단체 채팅방에서 제안해」のように、その場所で行う活動と一緒に使います。グループチャットで意見や予定を共有するときに使えます。
매주
「매주」は、毎週という意味で、片付けを週ごとに行うことを表します。「매주 정리하자고」のように、定期的な行動の前に置きます。週単位の予定や習慣について話すときに使えます。
정리하자고
「정리하자고」は、ここでは片付けよう、整理しようという提案の内容を表します。「매주 정리하자고 제안해」は、毎週片付けようと提案するという意味です。「V-자고 제안하다」の形で、共同で行う提案を伝えるときに使えます。
제안해
「제안해」は、ここでは提案してという意味で、毎週片付ける案を出す行動を表します。「정리하자고 제안해 볼」のように、提案の内容を前に置きます。「제안하다」からできた形で、意見や計画を示す場面で使えます。
볼
「볼」は、ここでは「제안해 볼」の一部として、提案してみるという試みを表します。「V-아/어 보다」で、実際に試してみるという意味になります。新しい方法を試すことを提案するときに使えます。
수
「수」は、ここでは「제안해 볼 수 있을 것 같아요」の中で、提案してみることが可能であるという意味を作ります。この表現全体で、提案してみることができそうだと述べています。「V-(으)ㄹ 수 있다」の形で、可能性や能力を表します。
있을
「있을」は、ここでは「볼 수 있을 것 같아요」の一部で、可能である状態がありそうだという内容につながります。「있다」が後ろの「것 같아요」に続く形です。「V-(으)ㄹ 수 있을 것 같다」のように、できそうだという見込みを述べるときに使えます。
것
「것」は、ここでは「있을 것 같아요」の中で、前の内容を一つのこととしてまとめています。「V-(으)ㄹ 것 같아요」全体で、そうなりそうだ、そうだと思うという控えめな判断を表します。確実に断定せず見込みを述べるときに使えます。
같아요
「같아요」は、ここでは前の内容がそうであるように思う、そうなりそうだという意味です。「제안해 볼 수 있을 것 같아요」で、提案してみることができそうだと柔らかく述べています。「V-(으)ㄹ 것 같아요」の形で、見込みや推測を伝えるときに使えます。
그러면
「그러면」は、ここではそうすれば、その場合はという意味で、前の提案から生じる結果を導きます。「그러면 ... 알 수 있어서」のように、条件や前提を受けて結果を述べます。相手の案を受けて次の効果を説明するときに使えます。
하는
「하는」は、ここでは行う、するという意味で、「매주 하는 정리」は毎週行う片付けを表します。「하다」が名詞の前で、その行動を説明する形です。定期的に行う活動を名詞と組み合わせて説明するときに使えます。
정리
「정리」は、ここでは物を整理して片付けることを表し、「매주 하는 정리」では毎週行う冷蔵庫の片付けを意味します。「정리하자고」のように、行動を表す表現の一部にもなります。物を分類したり不要な物を処分したりする場面で使えます。
일정을
「일정을」は、予定をという意味で、毎週行う片付けのスケジュールを示します。「정리 일정을 미리 알다」のように、予定をあらかじめ知る対象として使います。作業日や行事の日程を共有するときに使えます。
미리
「미리」は、あらかじめ、前もってという意味で、片付けの予定を突然ではなく事前に知ることを表します。「일정을 미리 알 수 있어서」のように、知ることや準備することと一緒に使います。予定に備えて先に情報を得る場面で使えます。
알
「알」は、ここでは予定を知るという意味で、「일정을 미리 알 수 있어서」は片付けの日程を前もって知ることができるのでという意味です。「알다」が「수 있다」につながる形です。予定や事実を把握するときに使えます。
갑작스럽지
「갑작스럽지」 は、ここでは突然ではなくという意味で、毎週の片付けが予告なしに起きるものではないことを表します。「갑작스럽지 않을 거예요」の中で、後ろの否定と予測につながります。予定された出来事であることを説明するときに使えます。
않을
「않을」は、ここでは突然ではないという否定を作り、「갑작스럽지 않을 거예요」で突然ではないでしょうという意味になります。「않다」が後ろの「거예요」に続く形です。状態や行動を否定して、そうならない見込みを述べるときに使えます。
거예요
「거예요」は、ここではそうなるでしょう、そうなりますという予測を表し、「갑작스럽지 않을 거예요」で突然ではないだろうと述べています。「V/A-(으)ㄹ 거예요」の形で、将来の見込みや話し手の判断を伝えます。
사람들은
「사람들은」は、人々はという意味で、冷蔵庫を使う人たちを話題として示します。「사람들은 ... 정리해 둘 수 있어요」のように、利用者ができる行動を述べます。複数の人について一般的に説明するときに使えます。
청소하는
「청소하는」は、ここでは掃除をするという意味で、「청소하는 날」は掃除をする日を表します。「청소하다」が名詞の前で、その日に行う活動を説明する形です。決まった掃除の日や作業日を説明するときに使えます。
날
「날」は、ここでは日という意味で、「청소하는 날」は掃除をする日を表します。前に活動を置いて、どのような日かを説明できます。作業日や予定された日について話すときに使えます。
전에
「전에」は、ここでは前にという意味で、掃除の日より前に棚を片付けることを示します。「청소하는 날 전에」のように、基準となる時点より前の時間を表します。締切や作業日の前に準備する場面で使えます。
각자
「각자」は、それぞれ各自でという意味で、各人が自分の棚を片付けることを表します。「각자 자기 선반을 정리해」のように、個人ごとの行動と一緒に使います。グループの各メンバーに自分の担当をしてもらう場面で使えます。
자기
「자기」は、ここでは自分のという意味で、「자기 선반」は各人が使う自分の棚を表します。「각자 자기 선반」のように、それぞれの所有物を示します。複数の人が各自の物について話すときに使えます。
선반을
「선반을」は、棚をという意味で、片付ける対象を目的語として示します。「자기 선반을 정리해」のように、自分の棚を整理する行動と一緒に使います。収納場所を整理する場面で使えます。
정리해
「정리해」は、ここでは片付けてという意味で、自分の棚を整理する行動を表します。「선반을 정리해 둘」のように、片付けた状態を保つ表現につながります。「정리하다」からできた形で、物を整頓するときに使えます。
둘
「둘」は、ここでは「정리해 둘」の一部として、片付けた状態にしておくという意味を加えます。「정리해 둘 수 있어요」全体で、前もって片付けておくことができると述べています。「V-아/어 두다」の形で、後のために状態を保つことを表します。
모두가
「모두가」は、皆が全員がという意味で、冷蔵庫を使う人全員を主語として示します。「모두가 냉장고를 ... 사용할 수 있을 거예요」のように、全員に共通する結果を述べます。グループ全体の状態や行動を説明するときに使えます。
냉장고를
「냉장고를」は、冷蔵庫をという意味で、全員が使う対象を目的語として示します。「냉장고를 공평하고 안전하게 사용할」のように、利用方法を説明します。共有設備の使い方について話すときに使えます。
공평하고
「공평하고」は、ここでは公平に、偏りなくという意味で、「안전하게」と並んで冷蔵庫の使い方の状態を説明します。「공평하고 안전하게 사용할」で、公平かつ安全に使うという意味になります。複数の望ましい条件を並べて説明するときに使えます。
안전하게
「안전하게」は、安全にという意味で、冷蔵庫を危険のない方法で使うことを表します。「공평하고 안전하게 사용할」のように、動作の仕方を説明する形で使います。共有の設備を安全に利用する方法を話すときに使えます。
사용할
「사용할」は、ここでは使うことができるという内容の一部で、「냉장고를 ... 사용할 수 있을 거예요」は冷蔵庫を使えるようになるでしょうという意味です。「사용하다」が可能性や予測の表現につながる形です。物や設備の利用について述べるときに使えます。