画面共有で数値を見やすくする | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a remote project meeting, two coworkers adjust a shared spreadsheet view and add context so key figures are easier to follow..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

画面共有で数値を見やすくするを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

화면은 보이지만 스프레드시트 글자가 꽤 작아 보입니다.

ファミョヌン ポイジマン スプレシトゥ クルッチャガ クェ チャガ ポイムニダ 画面は見えていますが、スプレッドシートの文字がかなり小さく見えます。
B

그래도 확대해서 볼 수 있습니다.

クレド ファクッテヘソ ポル ッス イッスムニダ ただ、拡大表示はできます。
B

그러면 열 몇 개가 화면 밖으로 밀려날 수 있습니다.

クロミョン ヨル ミョッ ケガ ファミョン パックロ ミルリョナル ッス イッスムニダ そうすると、いくつかの列が画面から外れるかもしれません。
A

핵심 수치가 보이는 한 괜찮습니다.

ヘクッシム スチガ ポイヌン ハン クェンチャンスムニダ 重要な数値が見えていれば、それで大丈夫です。
B

그렇다면 차이 부분을 먼저 표시하겠습니다.

クロタミョン チャイ ブブヌル モンジョ ピョシハゲッスムニダ それなら、差異のセクションを先に表示します。
A

수치가 그 점을 뒷받침하지만, 설명에는 맥락이 조금 더 필요합니다.

スチガ ク チョムル トゥィッパッチムハジマン ソルミョンエヌン メンナギ チョグム ト ピリョハムニダ 数値はその点を裏付けていますが、説明にはもう少し背景が必要です。
B

각 예측의 전제에 대해 언급하겠습니다.

カク イェチュゲ チョンジェエ テヘ オングパゲッスムニダ それぞれの予測の前提について触れます。
A

그러면 앞선 논의를 놓친 사람들에게도 도움이 될 것입니다.

クロミョン アプッソン ノニルル ノチン サラムドゥレゲド トウミ デル コシムニダ それなら、先ほどの議論を聞き逃した人にも役立ちます。
B

예측 전에 짧은 메모를 넣으면 충분할 것입니다.

イェチュク チョネ チャルブン メモルル ノウミョン チュンブナル コシムニダ 予測の前に短い注記を入れれば、それで十分です。

文の説明

  1. 화면은 보이지만 스프레드시트 글자가 꽤 작아 보입니다.

    画面は見えていますが、スプレッドシートの文字がかなり小さく見えます。

    화면
    画面
    보이지만
    見えますが
    스프레드시트
    スプレッドシート
    글자
    文字
    꽤
    かなり
    작아
    小さく
    보입니다
    見えます
    詳しい説明

    화면は「画面」という名詞です。은が付いた 화면은 は話題を示し、「画面については」という形になります。은/는 は、話題として取り上げる名詞に付く助詞です。 보이지만は、ここでは「見えるが/見えていますが」という意味です。基本形は 보이다 で、「見える」「見られる状態である」を表します。語尾 -지만 は前の内容と後の内容を対比し、「〜ですが」「〜けれども」とつなぎます。例:비싸지만 좋아요.(高いですが、いいです。)この文では、画面が見えることと、文字が小さく見えることが対比されています。 스프레드시트は「スプレッドシート」という名詞です。外来語の名詞も、韓国語では助詞を付けて文中で使います。ここでは後ろの 의 とともに 스프레드시트의 となり、「スプレッドシートの」という所有・所属関係を作ります。 글자は「文字」を表す名詞です。글자가では 가 が主語を示し、文字がこの文で説明される対象になっています。韓国語の名詞は、文脈上必要な場合を除き、単数・複数を形だけで必ず区別するわけではありません。そのため、ここでは日本語訳の「文字」は、スプレッドシート内の文字を指します。 꽤は「かなり」「けっこう」という程度の副詞です。後ろの状態の程度を高めます。数量を表す語ではなく、この文では「小さい」という性質が相当強く感じられることを示します。 작아は形容詞 작다(小さい)の語幹 작- に、後続表現につなぐ -아 が付いた形です。작다 → 작아 となり、「小さく」と、後ろの 보이다 につながります。韓国語ではこのように形容詞の連結形で、ある状態で「〜に見える」と表せます。例:가방이 작아 보여요.(かばんが小さく見えます。)この例の 작아 も、작다 の連結形です。 보입니다は基本形 보이다 の丁寧な現在形で、ここでは 작아 보이다 というまとまりの一部です。작아 보이다 は「小さく見える」「小さそうに見える」という意味で、話し手が見た印象を述べます。前半の 보이지만 も同じ基本形に由来しますが、前半では単独で「見える」、後半では 작아 と組み合わさって「小さく見える」という働きです。-ㅂ니다 は丁寧で改まった述べ方です。 全体では、화면은 보이지만(画面は見えていますが)と、스프레드시트 글자가 꽤 작아 보입니다(スプレッドシートの文字がかなり小さく見えます)が -지만 で結ばれています。したがって、「画面は見えていますが、スプレッドシートの文字がかなり小さく見えます。」という意味になります。続く文の 확대해서 볼 수 있습니다(拡大して見ることができます)とも、画面自体は見える一方で文字は小さい、という流れで自然につながります。

  2. 그래도 확대해서 볼 수 있습니다.

    ただ、拡大表示はできます。

    그래도
    それでも/ただ
    확대해서
    拡大して
    볼 수 있습니다
    見ることができます
    詳しい説明

    그래도は、前に述べた事情があっても成り立つ内容を続ける語で、ここでは「それでも/ただ」に当たります。文脈では、文字が小さく見えるという状況を受けて、別の可能な操作を示しています。似た接続語として 하지만(しかし)がありますが、그래도は「その事情があっても」というつながりを表します。 확대해서は 확대하다(拡大する)に、動作をつなぐ -아서/어서 が付いた形です。したがって、확대해서 보다 は「拡大して見る」という流れになります。-아서/어서 はここで、前の動作が後の動作の方法・手段になることを示しています。例:사진을 확대해서 봅니다.(写真を拡大して見ます。) 볼 수 있습니다は 보다(見る)の語幹 보- に可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付いた形です。母音で終わる 보- には -ㄹ が付き、볼 수 있다 となります。있습니다は 있다 の丁寧な文末形で、全体として「見ることができます」「見ることが可能です」という肯定的な表現です。実際に見ているという断定ではなく、その操作が可能だという意味です。例:이 파일을 열 수 있습니다.(このファイルを開くことができます。) 全体では、그래도(それでも/ただ)+확대해서(拡大して)+볼 수 있습니다(見ることができます)となり、「ただ、拡大表示はできます」という意味です。

  3. 그러면 열 몇 개가 화면 밖으로 밀려날 수 있습니다.

    そうすると、いくつかの列が画面から外れるかもしれません。

    그러면
    そうすると
    열
    列
    몇 개가
    いくつかの列が
    화면 밖으로
    画面の外へ
    밀려날
    押し出される
    수 있습니다
    可能性があります
    詳しい説明

    그러면 は「そうすると/それなら」という接続表現です。前の内容をきっかけや条件として、そこから生じうる結果を導きます。例:그러면 시간이 더 필요합니다.(そうすると、さらに時間が必要です。) 열 はここでは「列」という名詞です。数の「十」ではありません。열 몇 개 で「いくつかの列」「数列ほどの列」という数量表現になります。固定訳もこの意味で「いくつかの列」としています。 몇 개가 は「いくつかの列が」に当たる数量表現の後半です。몇 は不特定の数、개 は物を数える助数詞、가 はこの数量句が後ろの出来事の主語であることを示します。この文では 열 と結び付き、열 몇 개가 全体で「いくつかの列が」という意味になります。개 自体が「列」を意味するわけではありません。 화면 밖으로 は「画面の外へ」です。화면 は「画面」、밖 は「外」、-으로 は移動や変化の向かう先を示します。ここでは列が表示範囲の外へ出ることを表します。 밀려날 は「押し出される/押し出されて外へ出る」という意味の 밀려나다 の形です。後ろの 수 を修飾する -ㄹ が付いています。ここでは列が画面外へ押し出されることを表します。例:사람들이 밖으로 밀려났습니다.(人々が外へ押し出されました。) 수 있습니다 は、動詞の -(으)ㄹ 수 있다 という構文の丁寧な形です。能力だけでなく、文脈によって可能性も表します。ここでは 밀려날 수 있습니다 で「押し出される可能性があります」、自然な日本語では「外れるかもしれません」という意味です。 全体は 그러면(そうすると)+열 몇 개가(いくつかの列が)+화면 밖으로 밀려날 수 있습니다(画面の外へ押し出される可能性があります)という組み立てです。したがって、「そうすると、いくつかの列が画面から外れるかもしれません。」となります。

  4. 핵심 수치가 보이는 한 괜찮습니다.

    重要な数値が見えていれば、それで大丈夫です。

    핵심
    核心・重要な点
    수치
    数値
    보이는 한
    見えている限り
    괜찮습니다
    大丈夫です
    詳しい説明

    핵심は「中心となる、最も重要な」という意味です。핵심 수치で「重要な数値」「要となる数値」となります。핵심は名詞としても使え、例えば 핵심 내용 は「重要な内容」です。ここでは後ろの 수치を修飾しています。 수치は「数値」です。数量や測定結果など、数字で表される値を指します。例えば 수치를 확인하다 は「数値を確認する」です。숫자も「数字」ですが、수치はデータ上の値という意味で使いやすい語です。 보이는 한は「見えている限り」「見えていれば」という条件を表します。보이다はここでは「見える、表示されている」という意味の動詞で、보이는はその現在連体形です。-는 한は動詞に付き、「〜する限り」「〜である限り」という条件を表します。形容詞では通常 -(으)ㄴ 한 の形になります。例えば 시간이 있는 한 가능합니다 は「時間がある限り可能です」です。ここでの 보이는の主語は文脈上の重要な数値ですが、韓国語ではこのように主語を明示しない条件表現も使えます。 괜찮습니다は「大丈夫です、問題ありません」です。괜찮다が基本形で、-습니다が付いた丁寧で改まった終止形です。例えば 이 방법도 괜찮습니다 は「この方法でも大丈夫です」です。ここでは前の条件が満たされる場合の判断として使われています。 全体では、핵심 수치(重要な数値)が 보이는(見えている)状態を条件にし、한を含む 보이는 한 で「その限りでは」という範囲を示し、最後の 괜찮습니다で「大丈夫です」と判断しています。したがって「重要な数値が見えていれば、それで大丈夫です」という意味になります。前後の文脈に照らすと、画面上で見えるべき情報についての実務的で丁寧な言い方です。

  5. 그렇다면 차이 부분을 먼저 표시하겠습니다.

    それなら、差異のセクションを先に表示します。

    그렇다면
    それなら
    차이
    差異
    부분
    部分・箇所
    먼저
    先に
    표시하겠습니다
    表示します
    詳しい説明

    그렇다면 は「それなら/そうであれば」という条件を受けるつなぎ表現です。前の内容を前提にして、ここからの判断や行動を述べます。그러면 も「そうすると/それなら」に近い表現ですが、그렇다면 は前の判断を受ける響きがはっきりしています。 차이 は「差異、違い」です。基本形も 차이 で、この文では後ろの 부분 を修飾して「差異の部分、差異のセクション」という意味になります。例えば 두 자료의 차이 は「二つの資料の違い」です。反対に近い語として 같음(同じであること)がありますが、通常の「違い」の名詞は 차이 です。 부분 は「部分、箇所、セクション」です。차이 부분 では、差異を扱う部分・箇所を指します。부분 自体は「差異」という意味を含まないので、前の 차이 と組み合わさって範囲が具体化されています。例えば 중요한 부분 は「重要な部分」です。 먼저 は「先に、まず」です。複数の作業や説明のうち、これを前の段階に置くことを示します。例えば 먼저 읽으세요 は「先に読んでください」です。 표시하겠습니다 は「表示します」と、この文脈では話し手が表示する意向・予定を丁寧に述べる形です。基本形は 표시하다(表示する)です。표시하- に -겠- と丁寧な文末 -습니다 が付き、표시하겠습니다 になります。-겠습니다 は一人称では「〜します/〜するつもりです」という意志・申し出を表すことが多く、単なる現在の事実を述べる 표시합니다 とは焦点が異なります。例えば 지금 표시하겠습니다 は「今、表示します」です。 全体では、그렇다면 が前提を受け、「それなら」、차이 부분 が表示する対象である「差異のセクション」、먼저 が作業順を示す「先に」、표시하겠습니다 が話し手の丁寧な意向である「表示します」を表します。したがって、固定の意味は「それなら、差異のセクションを先に表示します」です。

  6. 수치가 그 점을 뒷받침하지만, 설명에는 맥락이 조금 더 필요합니다.

    数値はその点を裏付けていますが、説明にはもう少し背景が必要です。

    수치
    数値
    그 점
    その点
    뒷받침하지만
    裏付けますが
    설명
    説明
    맥락
    文脈・背景
    조금 더
    もう少し
    필요합니다
    必要です
    詳しい説明

    수치は、ここでは「数値・数値データ」を表す名詞です。技術的な説明で、測定結果や計算結果を指すときに使えます。例:수치가 높습니다.(数値が高いです。) 그 점は「その点」です。그は話し手と聞き手の共有する対象を指す語で、점は「点・論点・事項」を表します。この文では、固定訳に従い、前に話題になっている「その点」を指します。그が付いているからといって、特定の名詞の性・数が示されるわけではありません。 뒷받침하지만は「裏付けるが/裏付けていますが」に当たります。基本形は 뒷받침하다(裏付ける)で、観察された形は 뒷받침하- に逆接の接続語尾 -지만 が付いたものです。-지만は前後を対比し、「〜だが、〜」という流れを作ります。例:자료가 주장을 뒷받침하지만, 추가 설명이 필요합니다.(資料は主張を裏付けますが、追加の説明が必要です。) 설명は「説明」を表す名詞です。설명에는では、助詞 에 と補助詞 는 が続き、説明という範囲について「そこには/説明には」という話題を示しています。ここで必要とされているのは説明そのものではなく、説明に加える内容です。 맥락は「文脈・背景」です。単なる情報の量ではなく、ある情報が何を意味し、どのような関係にあるかを理解するための周辺事情を指します。例:이 자료는 맥락이 필요합니다.(この資料には文脈が必要です。) 조금 더は「もう少し」です。조금(少し)に 더(さらに、もっと)が続き、現在ある量に少量を加える意味になります。ここでは数量を厳密に示すのではなく、必要な背景が現状より少し多いことを表します。例:조금 더 설명해 주세요.(もう少し説明してください。) 필요합니다は「必要です」です。基本形は形容詞 필요하다(必要だ)で、필요하- に丁寧な文末形 -ㅂ니다 が付いた形です。韓国語ではこのような語が状態や必要性を述べる述語になります。例:시간이 필요합니다.(時間が必要です。) 全体では、수치가(数値が)が主語、그 점을(その点を)が裏付ける対象、뒷받침하지만(裏付けますが)が逆接の前半です。後半の 설명에는(説明には)を話題として、맥락이(文脈・背景が)조금 더(もう少し)필요합니다(必要です)と述べています。したがって、文全体は「数値はその点を裏付けていますが、説明にはもう少し背景が必要です」という意味になります。丁寧で、報告や分析の説明に適した文体です。

  7. 각 예측의 전제에 대해 언급하겠습니다.

    それぞれの予測の前提について触れます。

    각
    それぞれの
    예측
    予測
    전제
    前提
    에 대해
    〜について
    언급하겠습니다
    触れます/言及します
    詳しい説明

    각 は、後ろの名詞を「それぞれの」と限定する語です。ここでは 예측 と結びつき、「予測ごとの」という意味になります。例えば 각 항목 は「各項目」です。모든 が全体をまとめて「すべての」とするのに対し、각 は個々に分けて見る感じを表します。 예측 は「予測」です。この文では 각 예측의 という形で、「それぞれの予測の」となっています。의 は前の名詞と後ろの名詞の関係を示し、日本語の「〜の」に近い助詞です。したがって 예측의 전제 は「予測の前提」です。 전제 は、ある主張や判断が成り立つものとして置かれている「前提」です。関連する語として 가정(仮定)がありますが、전제 は議論や推論の土台となる条件・考えを指しやすく、가정 は仮に置く想定を指しやすい語です。例えば 이 주장의 전제 は「この主張の前提」です。 에 대해 は「〜について」を表す表現です。에 と 대해 が分かれているため、引用ではそのまま二つの語を含む 에 대해 として扱えます。名詞の後ろに置いて対象を示します。例えば 문제에 대해 이야기하다 は「問題について話す」です。 언급하겠습니다 は、この文で「言及します/触れます」という意味です。基本形は 언급하다(言及する)で、언급하- に意志・予定を表す -겠- と、丁寧な文末語尾 -습니다 が付いた形です。したがって、単なる現在の習慣というより、話し手がこれから言及するという意思・予定を丁寧に述べる形です。例えば 이 문제도 언급하겠습니다 は「この問題にも触れます」です。 全体では、각 예측의(それぞれの予測の)+ 전제에 대해(前提について)+ 언급하겠습니다(言及します)という組み合わせです。固定訳に対応して、「それぞれの予測の前提について触れます」となります。

  8. 그러면 앞선 논의를 놓친 사람들에게도 도움이 될 것입니다.

    それなら、先ほどの議論を聞き逃した人にも役立ちます。

    그러면
    それなら
    앞선
    先ほどの
    논의를
    議論を
    놓친
    聞き逃した
    사람들에게도
    人々にも
    도움이
    助けに
    될 것입니다
    なるでしょう
    詳しい説明

    그러면は、前の内容を受けて「それなら」「その場合は」と結果へ進む表現です。条件を表す 그러면 と、単に次の話題へ移る 그리고 は同じではありません。この文では、前の議論に続いて、ある結果を述べています。 앞선は「先行した、先ほどの」という意味で、名詞を前から修飾する形です。基本語は 앞서다(先行する)で、앞선はその過去連体形です。ここでは時間的・論述上、現在の説明より前に出された議論を指します。たとえば 앞선 설명 は「先ほどの説明」です。 논의를は「議論を」です。名詞 논의(議論)に目的格助詞 -를 が付き、文中で後の動作の対象を示しています。母音で終わる名詞の後では -를、子音で終わる名詞の後では通常 -을 を使います。たとえば 문제를 논의하다 は「問題を議論する」です。 놓친は「聞き逃した、見落とした」という意味で、基本語は 놓치다 です。놓치다の過去連体形 놓친 が、後ろの 사람들 を修飾し、「議論を聞き逃した人々」というまとまりを作っています。ここでの 놓치다 は、物を手から落とす意味ではなく、情報や機会を逃す意味です。例:중요한 말을 놓쳤어요.(大事な言葉を聞き逃しました。) 사람들에게도は「人々にも」です。사람들は 사람(人)に複数を表すことのある -들 が付いた形、-에게 は人を対象・受け手として示す助詞、-도 は「も」を表す助詞です。したがって 사람들에게도 は「人々に対しても/人々にも」となります。-도は直前の助詞に重ねて付くため、この形では 에게도 になります。例:학생들에게도 도움이 됩니다.(学生たちにも役立ちます。) 도움이は「助けが、役立つことが」です。名詞 도움(助け)に主格助詞 -이 が付いています。韓国語では「役立つ」を、しばしば 도움이 되다(助けになる、役に立つ)という構文で表します。ここで 이 が付いているのは、도움が 되다 の主語として機能するためです。 될 것입니다は、되다(なる)の形です。될は未来・予定・推量に関わる連体形、것(もの・こと)と丁寧な述語形式 입니다 が組み合わさった 것입니다 の形で、全体として「〜になるでしょう/〜となるでしょう」と述べます。この文では、話し手がその内容を役立つ結果として予測・判断しています。될 것입니다の 되다 は「なる」であり、「する」を表す 하다 とは異なります。 全体では、그러면(それなら)+ 앞선 논의(先ほどの議論)+ 놓친 사람들(聞き逃した人々)+ 에게도(人々にも)+ 도움이 되다(役に立つ)+ 될 것입니다(なるでしょう)という構成です。したがって、「それなら、先ほどの議論を聞き逃した人々にも役立つでしょう」という意味になります。ここで 앞선 논의를 놓친 が 사람들を修飾し、その人々にとって内容が役立つ、という関係です。

  9. 예측 전에 짧은 메모를 넣으면 충분할 것입니다.

    予測の前に短い注記を入れれば、それで十分です。

    예측
    予測
    전에
    前に
    짧은
    短い
    메모
    メモ、注記
    넣으면
    入れれば
    충분할 것입니다
    十分でしょう
    詳しい説明

    예측はここでは「予測」という名詞です。漢字語系の名詞で、後ろに助詞を付けて使えます。例:예측이 어렵습니다.(予測が難しいです。) 전에は「前に」という時間表現です。전(前)に場所・時間を示す助詞 에 が付いた形で、명사 전에(名詞の前に)という型で使えます。例:수업 전에 준비합니다.(授業の前に準備します。) 짧은は形容詞 짧다(短い)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。짧다 → 짧은 명사 のように、名詞の前では 짧은 になります。例:짧은 문장을 씁니다.(短い文を書きます。) 메모は「メモ、注記」という名詞です。ここでは、予測の前に加える短い注記を指します。例:메모를 남깁니다.(メモを残します。) 넣으면は動詞 넣다(入れる、加える)の条件形です。넣다 に -(으)면 が付くと、「入れれば」「入れると」「入れるなら」のような条件・時の関係を表します。ここでは、メモを加えるという条件を示しています。例:설명을 넣으면 더 이해하기 쉽습니다.(説明を加えると、より理解しやすいです。)韓国語ではこの節の主語を明示しないことも多く、この文だけでは実際に誰が入れるかを特定していません。 충분할 것입니다は「十分でしょう/十分なはずです」という見込みを表します。충분하다(十分だ)の連体形 충분할 と、形式的な予測・判断を表す 것입니다 が組み合わさった形です。충분합니다なら現在の判断を直接述べる「十分です」、충분할 것입니다なら将来の見込みや推測を述べる「十分でしょう」という違いがあります。例:이 정도면 충분할 것입니다.(この程度なら十分でしょう。) 全体では、예측 전에(予測の前に)、짧은 메모를(短いメモを)、넣으면(入れれば)という条件を置き、その結果として 충분할 것입니다(十分でしょう)と述べています。したがって、固定された意味は「予測の前に短い注記を入れれば、それで十分です/十分でしょう」です。

文法ポイント

V-아서/어서

확대해서 글자가 보입니다.

ファクッテヘソ クルッチャガ ポイムニダ

拡大すると文字が見えます。

動詞の語幹に 붙여、動作の順序や理由を表します。확대하다 は 확대해서 になります。

V-겠-습니다

먼저 수치를 표시하겠습니다.

モンジョ スチルル ピョシハゲッスムニダ

まず数値を表示します。

話し手の意志や予定を丁寧に述べる表現です。표시하다 は 표시하겠습니다 になります。

韓国語の単語

그래도 副詞
クレド それでも、ただし

그래도 확대해서 볼 수 있습니다

글자 名詞
クルッチャ 文字

스프레드시트 글자가

꽤 副詞
クェ かなり、けっこう

꽤 작아 보입니다

밀려나다 動詞
ミルリョナダ 押し出される、画面外に追いやられる 밀려날

화면 밖으로 밀려날 수 있습니다

밖 名詞
パク 外

화면 밖으로

보이다 動詞
ポイダ 見える 보입니다

화면은 보이지만

스프레드시트 名詞
スプレシトゥ スプレッドシート

스프레드시트 글자가

열 名詞
ヨル 列

열 몇 개가

작다 形容詞
チャクタ 小さい 작아

글자가 꽤 작아 보입니다

핵심 名詞
ヘクッシム 核心、重要な

핵심 수치가

화면 名詞
ファミョン 画面

화면은 보이지만

확대하다 動詞
ファクッテハダ 拡大する 확대해서

확대해서 볼 수 있습니다

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ただ、拡大表示はできます。

答えを見る그래도 확대해서 볼 수 있습니다.

重要な数値が見えていれば、それで大丈夫です。

答えを見る핵심 수치가 보이는 한 괜찮습니다.

それなら、差異のセクションを先に表示します。

答えを見る그렇다면 차이 부분을 먼저 표시하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

拡大する

答えを見る확대해서

見える

答えを見る보입니다

スプレッドシート

答えを見る스프레드시트

それでも、ただし

答えを見る그래도