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このレッスンについて
キッチンの水漏れを具体的に報告するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
싱크대 아래에 축축한 자국이 생기고 있는 것을 발견했습니다.
シンクデ アレエ チュクチュカン チャグギ センギゴ イヌン ゴスル パルギョンヘッスムニダ キッチンのシンクの下に湿った部分ができているのに気づきました。수납장을 손상시키기 전에 조치를 취해야 합니다.
スナプッチャンウル ソンサンシキギ チョネ チョチル チュィヘヤ ハムニダ キャビネットを傷める前に、対処する必要があります。그곳에 용기를 놓았지만, 물이 새는 곳에서는 여전히 천천히 물방울이 떨어지고 있습니다.
クゴセ ヨンギル ノアッチマン ムリ セヌン コセソヌン ヨジョニ チョンチョニ ムルッパンウリ トロジゴ イッスムニダ そこに容器を置きましたが、水漏れはまだゆっくりと滴っています。그곳에 접근을 막을 만한 물건이 보관되어 있나요?
クゴセ チョプックヌル マグル マナン ムルゴニ ポグァンデオ インナヨ そこに、作業の邪魔になりそうな物が何か置いてありますか。기술자가 쉽게 점검할 수 있도록 그 주변을 치웠습니다.
キスルッチャガ シュィプッケ チョムゴマル ッス イットロク ク チュビョヌル チウォッスムニダ 技術者が簡単に点検できるように、その場所を片づけました。긴급 건으로 표시할 수는 있지만, 일정 조정에는 여전히 시간이 걸릴 수 있습니다.
キングプ コヌロ ピョシハル ッスヌン ハジマン イルッチョン チョジョンエヌン ヨジョニ シガニ コルリル ッス イッスムニダ 緊急として扱えますが、日程の調整にはまだ時間がかかるかもしれません。바닥이 뒤틀리기 시작했다는 점도 알려 주세요.
パダギ トゥィトゥルリギ シジャケッタヌン チョムド アルリョ チュセヨ 床がゆがみ始めていることも伝えてください。그 내용은 보고서에 포함해야 합니다.
ク ネヨンウン ポゴソエ ポハムヘヤ ハムニダ その詳細は報告書に記載する必要があります。안전과 수리 계획에 영향을 미칩니다.
アンジョングァ スリ ケフェゲ ヨンヒャンウル ミチムニダ 安全性と修理計画に影響します。文の説明
싱크대 아래에 축축한 자국이 생기고 있는 것을 발견했습니다.
キッチンのシンクの下に湿った部分ができているのに気づきました。
- 싱크대
- シンク
- 아래에
- 下に
- 축축한
- 湿った
- 자국
- 跡・湿った部分
- 생기고 있는
- できつつある・生じている
- 발견했습니다
- 気づきました・発見しました
詳しい説明
싱크대は、ここでは台所のシンクを指す名詞です。場所を表す名詞句として、後ろの아래에と組み合わさります。例: 싱크대가 깨끗해요.(シンクがきれいです。) 아래에は「下に」です。아래が下という場所を表し、에がこの文では存在する場所を示します。したがって싱크대 아래에で「シンクの下に」となります。에は方向にも使えますが、ここでは場所の読みです。例: 책상 아래에 가방이 있어요.(机の下にかばんがあります。) 축축한は「湿った、じめじめした」という意味です。形容詞축축하다が名詞を前から修飾する形で、축축하다(湿っている)→축축한 자국(湿った跡)のように使います。例: 바닥이 축축해요.(床が湿っています。) 자국は、何かによって残った跡や痕跡を表す名詞です。ここでは、シンクの下に現れた湿った跡、つまり湿った部分を指します。例: 벽에 물자국이 남았어요.(壁に水の跡が残りました。) 생기고 있는は「できつつある、生じている」です。基本形は생기다(できる・生じる)です。생기고 있다は変化が進行中であることを表し、ここではその内容が名詞的なまとまりを修飾するため생기고 있는になっています。축축한 자국이 생기고 있는 것で「湿った跡ができていること」となります。例: 문제점이 생기고 있어요.(問題点が生じています。) 발견했습니다は「発見しました、気づきました」です。基本形발견하다を過去の丁寧な改まった文末にした形です。この文では、話し手が「湿った跡ができていること」を見つけた、という意味です。例: 문제를 발견했습니다.(問題を発見しました。) 全体では、싱크대 아래에(シンクの下に)、축축한 자국이 생기고 있는 것(湿った跡ができていること)、발견했습니다(気づきました・発見しました)が組み合わさっています。したがって、固定された訳どおり「キッチンのシンクの下に湿った部分ができているのに気づきました」となります。全体として、改まった報告調の表現です。
수납장을 손상시키기 전에 조치를 취해야 합니다.
キャビネットを傷める前に、対処する必要があります。
- 수납장
- キャビネット
- 손상시키기
- 傷めること
- 전에
- 前に
- 조치
- 対処・措置
- 취해야 합니다
- 取らなければなりません
詳しい説明
수납장は「物を収納するための戸棚・キャビネット」という名詞です。この文では、固定訳に対応するキャビネットを指します。場所や種類をより具体的に示す必要がある場合は、別の名詞や修飾語を前に置けます。 손상시키기は動詞 손상시키다「傷める、損傷させる」に接尾辞 -기が付いた形で、「傷めること」という名詞的な形です。ここでは 손상시키기 전에 という形で、「傷める前に」を作っています。손상되다「損傷する」は状態に焦点があり、손상시키다は何かを損傷させる行為に焦点があります。 例:기계를 손상시키지 마세요.(機械を傷めないでください。) 전에は「前に」を表します。動作を表す形の後ろでは、-기 전에「〜する前に」という再利用しやすいパターンになります。したがって、손상시키기 전에は「それを傷める前に」という時間関係を示します。名詞の後ろでも 회의 전에「会議の前に」のように使えます。 조치は「問題に対応するための措置・対処」という名詞です。単独の「行動」一般よりも、必要な問題対応という意味に重点があります。この文では、具体的な措置の内容を特定せずに「対処」と述べています。よく使う組み合わせは 조치를 취하다「措置を取る、対処する」です。 취해야 합니다は 취하다「取る、講じる」に、義務・必要を表す -아/어야 하다 と丁寧な終結形 -ㅂ니다 が組み合わさった形です。취해야が「取らなければならない/取る必要がある」、합니다が丁寧な文末を作ります。ここで形が変化しているのは名詞 조치ではなく、動詞 취하다です。 例:지금 확인해야 합니다.(今、確認しなければなりません。) 全体では、수납장을 손상시키기 전에が「キャビネットを傷める前に」、조치를 취해야 합니다が「対処する必要があります」となります。つまり、キャビネットを傷める事態になる前に、必要な措置を取るべきだ、という意味です。-기 전에で先に起こりうる事態との時間関係を示し、-아/어야 합니다でその前に必要な対応であることを表しています。丁寧で、問題への対応を促す表現です。
그곳에 용기를 놓았지만, 물이 새는 곳에서는 여전히 천천히 물방울이 떨어지고 있습니다.
そこに容器を置きましたが、水漏れはまだゆっくりと滴っています。
- 그곳에
- そこに
- 용기
- 容器
- 놓았지만
- 置きましたが
- 물
- 水
- 새는
- 漏れる
- 곳
- 場所
- 여전히
- 依然として
- 천천히
- ゆっくりと
- 물방울
- 水滴
- 떨어지고 있습니다
- 滴っています
詳しい説明
그곳에 は「そこに」。그곳 は文脈上の特定の場所を指す表現で、話し手から離れていることを必ず示すわけではありません。-에 は置く場所を示します。場所を尋ねるときは 어디에(どこに)を使えます。 용기 は「容器」。この文では、置かれた物を表す名詞です。例:용기에 물을 담아요.(容器に水を入れます。) 놓았지만 は 놓다(置く)の過去形 놓았다 に、逆接の -지만(〜が/〜けれども)が付いた形です。놓다 は物をある場所に置くこと、두다 は置いた状態を保つことに重点を置きやすい表現です。ここでは「置きましたが」と、置いた事実と後半の状況を対比しています。 물 は「水」を表す名詞です。물이 のように -이 が付くと、文の主語として「水が」となります。ここでは後ろの 새는 と結び付きます。 새는 は 새다(漏れる)の現在連体形です。새다 が水などの液体の漏れを表し、-는 によって後ろの名詞を修飾します。したがって 물이 새는 곳 は「水が漏れる場所/水漏れのある場所」です。例:물이 새는 파이프(水が漏れるパイプ)。 곳 は「場所、所」。물이 새는 곳 では、前の節 물이 새는 がこの名詞を説明しています。장소 も「場所」ですが、곳 は日常的で、具体的な所を指すのに使いやすい語です。 여전히 は「依然として、まだ」。以前から続いている状態が変わっていないことを示します。ここでは、水滴が落ちる状態がなお続いている、という意味です。 천천히 は「ゆっくりと」。形容詞 천천하다(ゆっくりしている、ゆったりしている)に対応する副詞で、動作の速度や進み方を説明します。例:천천히 걸어요.(ゆっくり歩きます。) 물방울 は「水滴」。물(水)と 방울(滴、粒)から成る名詞ですが、ここでは一語の名詞として「水滴」を表します。液体全体ではなく、落ちる個々の滴に焦点があります。 떨어지고 있습니다 は 떨어지다(落ちる、落下する)の -고 있다 形に、丁寧な文末 -습니다 が付いたものです。この文では、水滴が落ち続けていることを表します。-고 있다 は動作の進行や継続状態を示し、떨어집니다 だけなら、進行中であることをこの形ほど明示しません。 全体では、그곳에 용기를 놓았지만(そこに容器を置きましたが)と述べた後、물이 새는 곳에서는(水が漏れる場所では)という場所を示し、여전히 천천히 물방울이 떨어지고 있습니다(依然としてゆっくり水滴が落ちています)と続けています。したがって、意味は「そこに容器を置きましたが、水が漏れる場所では、依然としてゆっくり水滴が落ちています」です。-지만 が前半と後半を対比し、여전히 と -고 있습니다 がその現象の継続を示します。
그곳에 접근을 막을 만한 물건이 보관되어 있나요?
そこに、作業の邪魔になりそうな物が何か置いてありますか。
- 그곳에
- そこに
- 접근
- 接近・アクセス
- 막을 만한
- 妨げそうな
- 물건
- 物・もの
- 보관되어 있나요?
- 保管されていますか
詳しい説明
그곳에 は「そこに」を表す場所の成分です。에 は、物が存在・保管されている場所を示します。ここで指される具体的な場所の名前や範囲は、文自体では特定されていません。例: 책이 그곳에 있어요. —「本がそこにあります。」 접근 は「接近、アクセス」を表す漢字語名詞です。動詞では 접근하다(接近する、アクセスする)となります。ここでは 접근을 の形で、막다 が妨げる対象を示しています。例: 이 길은 차량의 접근을 막아요. —「この道は車両の進入を妨げます。」 막을 만한 は 막다(遮る、妨げる)の語幹 막- に、未来・推量的な連体形 -을 が付いた 막을 と、만하다 が組み合わさった形です。ここでは「アクセスを妨げるような、妨げる可能性のある」という意味で、막을 만한 물건 は「アクセスを妨げそうな物」となります。-(으)ㄹ 만하다 は文脈によって「〜する価値がある」「〜するのに十分だ」にもなります。例: 아이도 읽을 만한 책이에요. —「子どもでも読めそうな本です。」 물건 は具体的な「物、品物」です。ここでは、アクセスを妨げる可能性のある物を指します。助詞によって文中の役割が変わり、例の 물건을 옮겼어요. では「物を移しました」となります。 보관되어 있나요? は「保管されていますか」と、保管された状態の有無を尋ねる形です。보관하다(保管する)に対応する受け身の 보관되다(保管される)に -어 있다 が付き、結果としてその状態が続いていることを表します。-나요? はここで丁寧な質問の形を作ります。したがって、この形は保管した人を尋ねるものではありません。例: 서류가 어디에 보관되어 있나요? —「書類はどこに保管されていますか。」 全体では、그곳에 が場所を示し、접근을 막을 만한 が 물건 を修飾し、보관되어 있나요? がその物が保管された状態にあるかを尋ねています。したがって、全体の意味は「そこに、アクセスを妨げそうな物が何か保管されていますか」です。固定された日本語訳では、その妨げが「作業の邪魔」として表現されています。
기술자가 쉽게 점검할 수 있도록 그 주변을 치웠습니다.
技術者が簡単に点検できるように、その場所を片づけました。
- 기술자가
- 技術者が
- 쉽게
- 簡単に
- 점검할
- 点検する
- 수 있도록
- できるように
- 그
- その
- 주변을
- 周囲を
- 치웠습니다
- 片づけました
詳しい説明
기술자가 は「技術者」を表す 기술자 に、主語を示す 가 が付いた形です。ここでは、後の行為をする人が技術者であることを示します。가 は、名詞の最後の音節にパッチムがないときに使い、パッチムがある名詞では 이 を使います。例:학생이 옵니다.(学生が来ます。) 쉽게 は「簡単に、容易に」という副詞です。形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)の語幹に -게 が付いて、動作のしかたを表します。쉽다 は「簡単だ」、쉽게 は「簡単に」で、文中の役割が異なります。例:이 문제를 쉽게 풀었습니다.(この問題を簡単に解きました。) 점검할 は「点検する」という動詞 점검하다 に連体形の -ㄹ が付いた形です。ここでは後ろの 수 と結び付きます。점검할 수 있다 は「点検できる」という、可能性や能力を表す型です。점검하다 は「点検する」、過去形は 점검했습니다(点検しました)です。 수 있도록 は、前の 점검할 と合わせて -ㄹ 수 있도록 という型を作り、「点検できるように」という目的を表します。수 単独が「できる」という意味になるのではなく、-ㄹ 수 있다 という可能表現をもとにした構文です。例:잘 들을 수 있도록 크게 말해 주세요.(よく聞こえるように、大きな声で話してください。) 그 は名詞の前に置かれる指示語で、「その、あの」を表します。ここでは 주변 と結び付いて 그 주변(その周辺、そのあたり)となります。그 自体が主語や目的語を示す形に変化するのではなく、助詞は後ろの名詞に付きます。例:그 문을 닫아 주세요.(そのドアを閉めてください。) 주변을 は「周囲、周辺」を表す名詞 주변 に、対象を示す目的格助詞 을 が付いた形です。주변 は中心となる場所そのものではなく、その近くの範囲を指します。この文では、片づけた対象がその周辺であることを示します。 치웠습니다 は「片づけました、どけました」という意味の動詞 치우다 の過去・丁寧な形式です。치우다 は物を移動させて場所を整える、または物を取り除くことを表します。形は 치우다 → 치웠습니다 です。例:책상 위를 치웠습니다.(机の上を片づけました。) 全体では、기술자가(技術者が)쉽게 점검할 수 있도록(簡単に点検できるように)그 주변을(その周辺を)치웠습니다(片づけました)という組み立てです。したがって、「技術者が簡単に点検できるように、その周辺を片づけました」という意味になります。-ㄹ 수 있도록 は、目的や望ましい状態を表す再利用しやすい表現です。
긴급 건으로 표시할 수는 있지만, 일정 조정에는 여전히 시간이 걸릴 수 있습니다.
緊急として扱えますが、日程の調整にはまだ時間がかかるかもしれません。
- 긴급
- 緊急
- 건
- 件・事案
- 표시할 수는 있지만
- 表示することはできますが
- 일정
- 日程
- 조정
- 調整
- 여전히
- まだ・依然として
- 시간
- 時間
- 걸릴 수 있습니다
- かかるかもしれません
詳しい説明
긴급はここでは「緊急の」という意味で、後ろの名詞を修飾しています。긴급 요청なら「緊急の依頼」です。形容詞として「緊急だ」と述べるときは、通常 긴급하다 を使います。ここでは 긴급 건で「緊急の件」です。 건はここでは「件」「事案」という名詞です。긴급 건のように、前の語がどのような件かを示します。例: 이 건은 중요한 문제입니다. — 「この件は重要な問題です。」 표시할 수는 있지만は「表示することはできますが」という譲歩の形です。中心の動詞は 표시하다(表示する)で、표시할はその語幹 표시하- に -ㄹ が付いた形です。-ㄹ 수 있다は可能・能力を表し、수는の 는 は「できることはできるが」という対比を加えます。-지만は「〜だが/〜けれども」です。例: 온라인으로 신청할 수는 있지만 시간이 필요합니다. — 「オンラインで申し込むことはできますが、時間が必要です。」 일정は「日程」「予定」です。例: 일정을 확인해 주세요. — 「日程を確認してください。」 조정は「調整」という名詞です。일정 조정で「日程の調整」となり、動詞にすると 조정하다(調整する)です。名詞 조정と動詞 조정하다を区別してください。例: 일정을 조정합니다. — 「日程を調整します。」 여전히は「まだ」「依然として」で、以前から続く状態が変わっていないことを示します。ここでは、日程の調整に時間が必要な状態が続いている、という意味です。例: 문제는 여전히 남아 있습니다. — 「問題は依然として残っています。」 시간は「時間」です。韓国語では 시간이 걸리다で「時間がかかる」と表現します。例: 확인하는 데 시간이 걸립니다. — 「確認するのに時間がかかります。」 걸릴 수 있습니다は「かかるかもしれません」です。基本形は 걸리다(かかる)で、ここでは時間・費用などが必要になるという用法です。걸릴は 걸리다に可能性を表す -ㄹ 수 있다を続ける形で、있습니다は丁寧な文体です。例: 수리하는 데 며칠이 걸릴 수 있습니다. — 「修理に数日かかるかもしれません。」 全体では、긴급 건으로が「緊急の件として」、표시할 수는 있지만が「表示することはできますが」、일정 조정에는が「日程の調整には」、여전히 시간이 걸릴 수 있습니다が「まだ時間がかかるかもしれません」と結び付きます。したがって、「緊急として扱うことはできますが、日程の調整にはまだ時間がかかるかもしれません」という意味です。
바닥이 뒤틀리기 시작했다는 점도 알려 주세요.
床がゆがみ始めていることも伝えてください。
- 바닥
- 床
- 뒤틀리기
- ゆがむ・ねじれる
- 시작했다
- 始まった
- 점
- こと・点
- 알려 주세요
- 伝えてください
詳しい説明
바닥は、この文では「床」を表す名詞です。後ろの主格助詞 이 が付き、床が状態変化の主体であることを示します。名詞に助詞を付ける基本パターンとして、N이/가 ... は「Nが…」と使えます。 뒤틀리기は「ゆがむ・ねじれる」という意味の動詞 뒤틀리다 に、次の補助動詞と結び付く -기 が付いた形です。ここでは単独で「ゆがむ」と述べるのではなく、뒤틀리기 시작하다 で「ゆがみ始める」という開始のパターンを作っています。例:문이 뒤틀리기 시작했어요.(ドアがゆがみ始めました。) 시작했다は「始まった/始めた」に当たる 시작하다 の過去形です。この文では 뒤틀리기 시작했다 で「ゆがみ始めた」となり、-기 시작하다 の前に来る動作が始まったことを表します。시작하다 自体が「始める」という他動詞になる場合もありますが、ここでは床の変化が始まったという構造です。 점は「点」から転じて、前に述べた内容を「こと・点」としてまとめる名詞です。뒤틀리기 시작했다는 점 では、前の節全体を「ゆがみ始めたということ」と名詞化しています。-다는 は、平叙的な内容を後ろの名詞に結び付ける形です。続く 도 は「も」で、これも伝える対象に加えることを示します。그가 도착했다는 점 は「彼が到着したという点/こと」です。 알려 주세요は「知らせてください・伝えてください」という丁寧な依頼です。動詞 알리다(知らせる)に、依頼を表す -어/아 주세요 が付いた形です。-어/아 주세요 は、相手に何かをしてくれるよう丁寧に頼む再利用しやすいパターンです。例:주소를 알려 주세요.(住所を教えてください。) 全体では、바닥이(床が)+뒤틀리기 시작했다는 점(ゆがみ始めたということ)+도(も)+알려 주세요(伝えてください)という組み立てです。したがって、「床がゆがみ始めていることも伝えてください」という意味になります。ここで 도 があるため、床の状態に関するその内容も、伝える対象に含めるよう求めています。
그 내용은 보고서에 포함해야 합니다.
その詳細は報告書に記載する必要があります。
- 그
- その
- 내용
- 内容・詳細
- 보고서
- 報告書
- 포함해야 합니다
- 含める必要があります
詳しい説明
그は、後ろの名詞を指し示す連体詞で、ここでは「その」という意味です。韓国語ではこの形で名詞の前に置きます。話し手と聞き手がどの内容を指しているか共有しているときに使えます。 내용は「内容」です。文脈に応じて、文書や発言の「詳細」という意味にもなります。基本形は 내용 で、たとえば 내용을 확인하다 は「内容を確認する」です。 보고서は「報告書」です。보고서에の 에 は、何かを入れる先・対象を示しています。ここでは「報告書に」という関係です。 포함해야 합니다は、포함하다(含める)に必要・義務を表す -아/어야 하다 が付き、さらに丁寧な公的文体の 합니다 になった形です。포함하다は「あるものを別の範囲や文書に含める」という他動詞です。-아/어야 하다は「〜する必要がある」「〜しなければならない」を表します。 例:이 내용을 보고서에 포함해야 합니다. — 「この内容を報告書に含める必要があります。」 全体では、그 내용은が話題となる内容を示し、보고서에がそれを入れる先を示します。したがって、그 내용은 보고서에 포함해야 합니다. は「その詳細は報告書に記載する必要があります」という意味です。ここでの 은 は話題を示す助詞で、内容を報告書に含める必要がある、という判断を丁寧な文体で述べています。
안전과 수리 계획에 영향을 미칩니다.
安全性と修理計画に影響します。
- 안전
- 安全性
- 수리
- 修理
- 계획
- 計画
- 영향을 미칩니다
- 影響を及ぼします
詳しい説明
안전は、ここでは「安全性」を表す名詞です。後ろに付く 과 と合わせた 안전과 は「安全性と」という並列になります。パッチムのある名詞の後では 과、パッチムのない名詞の後では通常 와 を使います。例: 안전과 품질=「安全性と品質」。 수리は「修理」という名詞です。ここでは 안전과 수리 と並び、「安全性と修理」を表します。수리には文脈によって別の意味もありますが、この文では固定された日本語訳に合う「修理」です。 계획は「計画」という名詞です。수리 계획は二つの名詞が結び付いた「修理計画」で、前の 수리 がどのような計画かを具体化しています。例: 교육 계획=「教育計画」。 에は、影響が及ぶ対象を示します。ここでは 안전과 수리 계획에 となり、「安全性と修理計画に」という意味です。 영향을 미칩니다は「影響を及ぼします」という表現です。영향に目的格助詞 을 が付いて 영향을 になっています。미칩니다の基本形は 미치다 で、ここでは現在の丁寧な公的叙述形です。영향을 미치다は「〜に影響を及ぼす」という再利用しやすい型です。例: 환경에 영향을 미칩니다.=「環境に影響を及ぼします。」 全体では、안전과 が二つの対象を並べ、수리 계획에 が影響の対象を示し、영향을 미칩니다 がその対象に影響を及ぼすことを述べています。したがって、文全体は「安全性と修理計画に影響します」という意味です。主語は明示されていないため、この文だけでは誰が影響を及ぼすのかは特定されません。
文法ポイント
-고 있다
물방울이 떨어지고 있습니다.
ムルッパンウリ トロジゴ イッスムニダ水滴が落ちています。
動作が現在進行中であることを表します。動詞の語幹に「-고 있다」を付けます。
-아/어야 하다
보고서에 내용을 포함해야 합니다.
ポゴソエ ネヨンウル ポハムヘヤ ハムニダ報告書に内容を含めなければなりません。
義務や必要性を表します。「〜しなければならない」に当たる表現です。
韓国語の単語
용기를 놓았지만
물이 새는 곳
발견했습니다
물이 새는 곳
자국이 생기고 있는 것
수납장을 손상시키기 전에
수납장을 손상시키기 전에
싱크대 아래
용기를 놓았지만
축축한 자국
조치를 취해야 합니다
축축한 자국
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
キャビネットを傷める前に、対処する必要があります。
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수납장을 손상시키기 전에 조치를 취해야 합니다.床がゆがみ始めていることも伝えてください。
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바닥이 뒤틀리기 시작했다는 점도 알려 주세요.その詳細は報告書に記載する必要があります。
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그 내용은 보고서에 포함해야 합니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
損傷させる、傷める
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손상시키기発見する、気づく
答えを見る
발견했습니다置く
答えを見る
놓았지만跡、染み