暖房の不具合と点検の立ち入り | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, a tenant describes a heating problem and discusses whether a technician will need access to different rooms..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

暖房の不具合と点検の立ち入りを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

난방은 켜지는데 방이 좀처럼 쾌적하게 따뜻해지지 않아요.

ナンバンウン キョジヌンデ パンイ チョムチョロム クェジョカゲ タットゥテジジ アナヨ 暖房はつくのですが、部屋がなかなか快適な暖かさになりません。
B

온도 조절기는 작동하고 있을 수도 있지만, 라디에이터 밸브는 여전히 꼼짝하지 않을 수 있어요.

オンド チョジョルギヌン チャクトンハゴ イッスル スド イッチマン、ラディエイト ベルブヌン ヨジョニ コムッチャカジ アヌル ス イッソヨ サーモスタットは作動しているかもしれませんが、ラジエーターのバルブは固着したままかもしれません。
A

저도 그 가능성을 생각해 봤어요. 벽 근처에서는 파이프가 따뜻하게 느껴지거든요.

チョド ク カヌンソヌル センガケ ブァッソヨ。ピョク クンチョエソヌン パイプガ タットゥタゲ ヌキョジゴドゥンニョ 私もその可能性は考えました。壁の近くではパイプが温かく感じられるからです。
B

그렇다면 문제는 전원이 아니라 아마 순환일 거예요.

クロタミョン ムンジェヌン チョヌォニ アニラ アマ スンファニル コエヨ では、問題は電力ではなく、たぶん循環ですね。
A

기술자가 모든 방에 들어가지 않고도 확인할 수 있을까요?

キスルッチャガ モドゥン パンエ トゥロガジ アンコド ファギンハル ス イッスルッカヨ 技術者はすべての部屋に入らずに点検できますか。
B

기술자는 아파트 전체의 온도를 비교하려면 모든 방에 들어가야 할 수도 있어요.

キスルッチャヌン アパトゥ チョンチェエ オンドルル ピギョハリョミョン モドゥン パンエ トゥロガヤ ハル スド イッソヨ 技術者は、アパートの各部屋の温度を比較するために、すべての部屋に入る必要があるかもしれません。
A

기술자가 충분히 미리 알려 주시면 제가 그렇게 조정할 수 있어요.

キスルッチャガ チュンブニ ミリ アルリョ ジュシミョン チェガ クロケ チョジョンハル ス イッソヨ 技術者が十分前もって知らせてくれれば、私がその手配をできます。
B

저희는 확정하기 전에 방문 가능한 시간대를 명확히 요청해야 해요.

チョヒヌン ファクチョンハギ チョネ パンムン カヌンハン シガンデルル ミョンファキ ヨチョンヘヤ ヘヨ 私たちは確定する前に、明確な時間帯を提示してもらうよう依頼すべきです。

文の説明

  1. 난방은 켜지는데 방이 좀처럼 쾌적하게 따뜻해지지 않아요.

    暖房はつくのですが、部屋がなかなか快適な暖かさになりません。

    난방
    暖房
    켜지는데
    つくのですが
    방
    部屋
    좀처럼
    なかなか
    쾌적하게
    快適に
    따뜻해지지 않아요
    暖かくなりません
    詳しい説明

    난방は「暖房」です。난방은の은は話題を示し、「暖房については」と取り上げます。名詞なので、この形自体に数や性による変化はありません。 켜지는데は、動詞켜지다「つく/作動する」の形です。ここでは暖房が「つく」という意味で、켜다「つける」と違い、誰かがつけるという行為者を前面に出しません。ただし、켜지다だけから「自動的に」ということまでは断定しません。-는데は後続内容との対比や背景を示す語尾で、ここでは「つくのですが」に当たります。例:불은 켜지는데 방은 어두워요.は「明かりはつくのですが、部屋は暗いです」です。 방이の방は「部屋」、이は主語を示す助詞です。この文では、暖かくなる変化の対象として「部屋」が示されています。 좀처럼は、通常否定表現とともに使って「なかなか」を表します。単独で単に「とても」という意味にはしません。例:문이 좀처럼 열리지 않아요.は「ドアがなかなか開きません」です。 쾌적하게は形容詞쾌적하다「快適だ」から作られた副詞形で、「快適に」という意味です。-하게によって、後ろの動作・変化がどのような状態で起こるかを示します。ここでは、部屋が快適な暖かさになるという状態の質を表します。 따뜻해지지 않아요は「暖かくなりません」です。따뜻하다「暖かい」に変化を表す-아/어지다が付き、따뜻해지다「暖かくなる」になります。そこに否定の-지 않다と丁寧な現在形-아요が加わっています。したがって、単に「暖かくありません」ではなく、「暖かい状態へ変化しません」という意味です。例:날씨가 따뜻해져요.は「天気が暖かくなります」、물이 따뜻해지지 않아요.は「水が暖かくなりません」です。 全体では、난방은「暖房は」+켜지는데「つくのですが」+방이「部屋が」+좀처럼「なかなか」+쾌적하게「快適に」+따뜻해지지 않아요「暖かくなりません」となり、「暖房はつくのですが、部屋がなかなか快適な暖かさになりません」という意味です。暖房がつくことと、部屋が快適な暖かさになることが対比されています。

  2. 온도 조절기는 작동하고 있을 수도 있지만, 라디에이터 밸브는 여전히 꼼짝하지 않을 수 있어요.

    サーモスタットは作動しているかもしれませんが、ラジエーターのバルブは固着したままかもしれません。

    온도 조절기
    サーモスタット
    작동하고
    作動して
    있을 수도 있지만
    〜している可能性もあるが
    라디에이터 밸브
    ラジエーターのバルブ
    여전히
    依然として
    꼼짝하지
    ぴくりとも動かず
    않을 수 있어요
    〜ないかもしれません
    詳しい説明

    온도 조절기は、ここでは暖房の温度を調節する装置「サーモスタット」です。온도(温度)+조절기(調節する装置)という名詞です。装置名なので、文中では主題を示す 는 が続いています。 작동하고の基本形は 작동하다(作動する)です。-고 있다 は動作が進行中であること、またはその状態が続いていることを表します。ここでは 작동하고 있다 で「作動している」です。-고 は後ろの可能性表現につなぐ形です。例:기계가 작동하고 있어요.(機械が作動しています。) 있을 수도 있지만は、있다(ある/いる)に -(으)ㄹ 수도 있다 と -지만 が組み合わさった形です。-(으)ㄹ 수도 있다 は「〜である可能性もある」を表し、-지만 は「〜だが/〜けれども」と対比します。したがって、直前の 작동하고 と合わせた 작동하고 있을 수도 있지만 は「作動している可能性もありますが」です。ここでの 도 は「も」を加え、断定ではなく一つの可能性として述べています。例:오늘 비가 올 수도 있지만, 행사는 진행해요.(今日は雨が降る可能性もありますが、行事は進めます。) 라디에이터 밸브は「ラジエーターのバルブ」です。라디에이터はラジエーター、밸브は流体の流れを調節するバルブを指す外来語の名詞です。韓国語では、このような名詞の連続で前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を示せます。ここにも主題を示す 는 が続いています。 여전히は「依然として/相変わらず」という副詞です。前から続いている状態が、基準となる時点でも変わっていないことを示します。例:문은 여전히 닫혀 있어요.(ドアは依然として閉まっています。) 꼼짝하지の基本形は 꼼짝하다 ですが、通常は否定形の 꼼짝하지 않다 として「ぴくりとも動かない」「びくともしない」という意味で使います。-지 않다 の前では 꼼짝하지 という形になります。ここではバルブが実際に動かない状態を表しており、単に「動きが遅い」という意味ではありません。例:손잡이가 꼼짝하지 않아요.(取っ手がびくとも動きません。) 않을 수 있어요は 않다(〜ない)+ -(으)ㄹ 수 있다(〜することがあり得る/可能性がある)です。否定内容に可能性を組み合わせるため、「〜ないかもしれません」となります。수自体は「方法・可能性」を表す依存名詞で、ここでは 있어요 とともに可能性の表現を作っています。꼼짝하지 않을 수 있어요で「びくとも動かない可能性があります」です。前半の 있을 수도 있지만 と同じく、断定を避けて可能性を述べていますが、こちらは否定される内容が「動くこと」です。 全体では、온도 조절기는 작동하고 있을 수도 있지만(サーモスタットは作動している可能性もありますが)と、라디에이터 밸브는 여전히 꼼짝하지 않을 수 있어요(ラジエーターのバルブは依然としてびくとも動かないかもしれません)を対比しています。つまり、サーモスタットが作動している可能性があっても、ラジエーターのバルブが固着したまま動かない可能性は残る、という意味です。

  3. 저도 그 가능성을 생각해 봤어요. 벽 근처에서는 파이프가 따뜻하게 느껴지거든요.

    私もその可能性は考えました。壁の近くではパイプが温かく感じられるからです。

    저도
    私も
    그
    その
    가능성
    可能性
    생각해 봤어요
    考えてみました
    벽
    壁
    근처에서는
    近くでは
    파이프
    パイプ
    따뜻하게
    温かく
    느껴지거든요
    感じられるからです
    詳しい説明

    저도の도は「〜も」を表す助詞です。ここでは、話し手もその可能性を考えたことを示します。저は丁寧な一人称で、くだけた一人称には나があります。 그は名詞の前に置かれる指示語で、ここでは「その」を表します。固定訳と文脈から、話題になっている可能性を指す読みが支えられます。그は、修飾する名詞に応じて形を変えません。 가능성は「可能性」です。가능성이 있다(可能性がある)のように、実現の見込みや説明として考えられることを表します。ここでは그 가능성で「その可能性」です。 생각해 봤어요は생각하다(考える)に補助的な보다の活用形봐が続き、さらに過去・丁寧な語尾が付いた形です。-아/어 보다は、ある行為を試してみるという意味を加えますが、この文では自然な日本語では「考えてみました」または「考えました」と訳せます。생각해 봐요は文脈により「考えてみましょう」や「考えてみてください」に近くなり、話し手の意向を述べる場合にも使われます。現在の単純な過去ではなく、ここでの봤어요が、考える行為をすでに行ったことを示します。 벽は「壁」です。벽 근처(壁の近く)や벽 앞(壁の前)のように、場所を表す語と組み合わせて使えます。 근처에서는は근처(近く)に場所を表す에서と、話題・対比を表す는が付いた形です。근처에서なら「近くで」、근처에서는なら「近くでは」となり、ここでは場所を取り上げています。 파이프は「パイプ」という名詞です。ここでは、温かく感じられる対象を表します。例:파이프를 교체해요(パイプを交換します)。 따뜻하게は形容詞따뜻하다(暖かい、温かい)の副詞形です。따뜻하다 → 따뜻하게のように、状態や性質を後ろの動詞に結び付けます。ここでは느껴지다と組み合わさって「温かく感じられる」となります。 느껴지거든요は느껴지다(感じられる)に、理由や背景を説明する文末表現-거든요が付いた形です。느껴지다は、話し手が感覚や印象として受け取ることを表します。そのため、ここではパイプが客観的に温かいと断定するのではなく、「温かく感じられる」と述べています。-거든요は、この観察を前の内容を支える理由として提示する「〜からです」「〜んです」に当たります。 全体では、저도 그 가능성을 생각해 봤어요が「私もその可能性を考えました」、벽 근처에서는 파이프가 따뜻하게 느껴지거든요が「壁の近くではパイプが温かく感じられるからです」となります。つまり、話し手はその可能性を考えた理由として、壁の近くでパイプが温かく感じられるという観察を述べています。

  4. 그렇다면 문제는 전원이 아니라 아마 순환일 거예요.

    では、問題は電力ではなく、たぶん循環ですね。

    그렇다면
    それなら
    문제
    問題
    전원
    電力
    아니라
    〜ではなく
    아마
    たぶん
    순환
    循環
    일 거예요
    〜でしょう
    詳しい説明

    그렇다면 は「それなら/そうだとすれば」という条件を受けて、そこから判断や結論を述べるつなぎ表現です。前の内容を踏まえて次の判断へ進むときに使えます。たとえば 그렇다면 다시 확인해 볼게요. は「それなら、もう一度確認してみます」です。 문제 はここでは「問題・原因になっている点」です。人が直面する課題にも、故障や不具合の原因にも使えます。たとえば 문제는 시간이 없다는 거예요. は「問題は時間がないことです」です。 전원 はこの文では「電力」です。設備や機器に供給される電気を指す名詞で、固定訳が示すこの意味に合わせて理解します。전원이 끊겼어요. は「電力が切れました/停電しました」です。 아니라 は 아니다(〜ではない)の接続形で、前の名詞を否定して別の内容へつなぎます。A가 아니라 B は「AではなくB」という基本パターンです。ここでは 전원이 아니라 순환 で、「電力ではなく循環」と対比しています。아니라 だけで「ではなく」という対比を作り、後ろの内容と組み合わせて使います。 아마 は「たぶん、おそらく」という副詞です。話し手が断定を避け、推測として述べることを示します。たとえば 아마 내일 올 거예요. は「たぶん明日来るでしょう」です。 순환 は「循環」です。この文では、問題の原因としての循環を指しています。設備内の流体などが回ることを表す名詞として使えます。たとえば 물이 잘 순환해요. は「水がよく循環します」です。 일 거예요 は 이다(〜だ)に推測・見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いた形です。名詞の後ろでは、母音で終わる名詞なら -일 거예요、子音で終わる名詞なら -일 거예요 のように 이다 の形が現れます。この文の 순환일 거예요 は「循環でしょう/循環だと思います」という意味です。아마 と一緒になることで、話し手の推測であることがより明確になります。たとえば 그 사람은 의사일 거예요. は「その人は医師でしょう」です。 全体では、그렇다면 で前の話を受け、「문제는(問題は)」「전원이 아니라(電力ではなく)」「아마 순환일 거예요(たぶん循環でしょう)」と組み立てています。したがって、固定された意味は「では、問題は電力ではなく、たぶん循環ですね」です。

  5. 기술자가 모든 방에 들어가지 않고도 확인할 수 있을까요?

    技術者はすべての部屋に入らずに点検できますか。

    기술자가
    技術者が
    모든
    すべての
    방에
    部屋に
    들어가지 않고도
    入らなくても
    확인할 수 있을까요
    確認できますか
    詳しい説明

    기술자가 は「技術者」を表す 기술자 に主格助詞 가 が付いた形です。この文では、確認する行為をする主体が技術者であることを示します。기술자 のように母音で終わる名詞には通常 가、子音で終わる名詞には 이 を使います。例:학생이 와요.(学生が来ます。) 모든 は「すべての/あらゆる」という限定語で、後ろの名詞全体に及ぶことを示します。ここでは 방(部屋)を限定して「すべての部屋」です。모든 は通常、単独ではなくこのように名詞の前に置きます。例:모든 문을 닫았어요.(すべてのドアを閉めました。) 방에 は 방(部屋)に場所・到着点を示す助詞 에 が付いた形です。ここでは「部屋に入る」のように、移動の到着先を示しています。에 は存在する場所にも使えますが、移動先を表す場合と存在場所を表す場合は文脈で区別します。例:집에 가요.(家に行きます。) 들어가지 않고도 は「入らなくても」です。基本形は 들어가다(入る)で、들어가지 않고 は -지 않고 による「〜せずに/〜ないで」というつなぎ方です。そこに 도(〜も/〜ても)が加わり、「入らない場合でも」という意味になります。들어가지 の -지 はこの否定的な接続表現の一部で、않고 と組み合わせて使われています。例:예약하지 않고도 들어갈 수 있어요.(予約しなくても入れます。) 확인할 수 있을까요 は「確認できますか」です。확인하다(確認する)の語幹 확인하- に、可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続いています。확인할 はその構文の中で現れる形で、확인하다 から作られています。最後の -을까요? は、相手に可能かどうかを丁寧に尋ねる形です。수 있다 は単なる予定ではなく、条件上可能であることを表します。例:이 문서를 확인할 수 있을까요?(この書類を確認できますか。) 全体では、기술자가(技術者が)+모든 방에(すべての部屋に)+들어가지 않고도(入らなくても)+확인할 수 있을까요?(確認できますか)という組み立てです。「技術者は、すべての部屋に入らなくても点検できますか」という意味になり、-지 않고도 が「その動作をしない条件でも」、-(으)ㄹ 수 있을까요? が「可能かどうかの丁寧な質問」を表します。

  6. 기술자는 아파트 전체의 온도를 비교하려면 모든 방에 들어가야 할 수도 있어요.

    技術者は、アパートの各部屋の温度を比較するために、すべての部屋に入る必要があるかもしれません。

    기술자
    技術者
    아파트
    アパート
    전체의
    全体の
    온도
    温度
    비교하려면
    比較するには
    모든
    すべての
    방
    部屋
    들어가야 할 수도 있어요
    入らなければならないかもしれません
    詳しい説明

    기술자 は「技術者」で、文の主語です。人を表す名詞なので、助詞を付けて 기술자가(技術者が)、기술자는(技術者は)のように使えます。ここでは、前後の文にも出ている技術者を指します。 아파트 は「アパート」です。名詞なので、아파트의 온도 のように 의 を付けて「アパートの温度」と表せます。 전체의 は 전체(全体)に 의 が付いた形で、「全体の」という意味です。ここでは 아파트 전체의 온도 の一部となり、アパート全体にわたる各部屋の温度という意味につながります。전체 は部分に対する「全体」を表し、例として 건물 전체 は「建物全体」です。 온도 は「温度」です。온도를 비교하다 のように目的格助詞 를 を付けると「温度を比較する」になります。온도가 높다 は「温度が高い」、온도가 낮다 は「温度が低い」です。 비교하려면 は 비교하다(比較する)に -(으)려면 が付いた形です。-(으)려면 は、ある行為をするための条件や必要事項を示し、「比較するには」という意味になります。비교하- のように語幹にパッチムがない場合は -려면 を使います。例:예약하려면 이름이 필요해요.(予約するには名前が必要です。) 모든 は「すべての」で、後ろの名詞を限定します。ここでは 방 を修飾して 모든 방(すべての部屋)となっています。対象を一つずつ含めて全範囲を示す語です。 방 は「部屋」です。모든 방 は「すべての部屋」、방에 は「部屋に」です。ここでは技術者が入る対象を表します。 들어가야 할 수도 있어요 は 들어가다(入る・中へ入っていく)を中心にした表現です。들어가야 하다 は「入らなければならない」という必要を示し、-ㄹ 수도 있다 が加わると、その必要が確定ではなく「入らなければならないかもしれない」という可能性になります。例:오늘은 일찍 가야 할 수도 있어요.(今日は早く帰らなければならないかもしれません。)文末の 있어요 は、この丁寧な述べ方の一部です。 全体では、아파트 전체의 온도를 비교하려면 が「アパートの各部屋の温度を比較するには」、모든 방에 들어가야 할 수도 있어요 が「すべての部屋に入らなければならないかもしれません」となります。したがって、「技術者は、アパートの各部屋の温度を比較するために、すべての部屋に入る必要があるかもしれません」という意味です。必要性を -아/어야 하다 で示し、それを -ㄹ 수도 있다 によって可能性として述べています。

  7. 기술자가 충분히 미리 알려 주시면 제가 그렇게 조정할 수 있어요.

    技術者が十分前もって知らせてくれれば、私がその手配をできます。

    기술자가
    技術者が
    충분히
    十分に
    미리
    前もって
    알려 주시면
    知らせてくだされば
    제가
    私が
    그렇게
    そのように
    조정할 수 있어요
    調整できます
    詳しい説明

    기술자가 は「技術者が」。기술자(技術者)に主格助詞 가 が付いた形です。名詞の最後が母音のときは 이 ではなく 가 を使います。例: 손님이 와요.(お客さんが来ます。) 충분히 は「十分に」で、ここでは後ろの 미리 알려 주다 全体にかかり、「十分に前もって知らせる」という意味になります。충분하다(十分だ)から作られた副詞です。 미리 は「前もって、あらかじめ」です。時間的に早めに行うことを表します。例: 미리 예약했어요.(前もって予約しました。) 알려 주시면 は「知らせてくだされば/知らせてくれれば」です。基本形は 알리다(知らせる)で、알려 주다 は「知らせてあげる、知らせてくれる」のように、相手に情報を伝える表現です。주시- の 시 は、知らせる人を高める要素で、-면 は条件「〜なら、〜れば」を表します。したがって 알려 주시면 は丁寧な条件形です。例: 도착하면 알려 주세요.(到着したら知らせてください。) 제가 は「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付くと、形が縮まって 제가 になります。ここでは、条件が成立した場合に手配を行う人を示しています。 그렇게 は「そのように、その形で」です。그렇다 に関係する副詞形で、ここでは固定訳が示す「その手配を」という内容を受けて、「そのように手配する」という意味になります。例: 그렇게 하면 돼요.(そのようにすれば大丈夫です。) 조정할 수 있어요 は「調整できます」です。조정하다(調整する)の語幹 조정하- に、可能性・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続き、丁寧な現在形 있어요 になっています。조정할 수 있어요 は、文脈に応じて「調整することが可能です」「調整できます」と訳せます。例: 시간을 조정할 수 있어요.(時間を調整できます。) 全体では、기술자가 충분히 미리 알려 주시면 が「技術者が十分前もって知らせてくれれば」という条件を作り、제가 그렇게 조정할 수 있어요 が「私がそのように手配できます」と述べています。したがって、固定訳に対応する全体の意味は「技術者が十分前もって知らせてくれれば、私がその手配をできます」です。

  8. 저희는 확정하기 전에 방문 가능한 시간대를 명확히 요청해야 해요.

    私たちは確定する前に、明確な時間帯を提示してもらうよう依頼すべきです。

    저희는
    私たちは
    확정하기
    確定すること
    전에
    前に
    방문
    訪問
    가능한
    可能な
    시간대
    時間帯
    명확히
    明確に
    요청해야 해요
    依頼しなければなりません
    詳しい説明

    저희는の 저희 は、話し手を含む「私たち」を控えめに表す語です。通常は聞き手を含まない「私たち」として使われますが、この文だけではメンバーの人数や範囲までは示されません。는 は話題を示す助詞です。一般的な一人称複数には 우리 も使えますが、저희 は相手に対してへりくだった言い方です。 확정하기 は動詞 확정하다「確定する」に -기 が付いた形です。-기 は動作を名詞のように扱える形を作ります。확정하기 전에 は「確定する前に」という時間の順序を表し、-기 전에 は他の動詞にも使えます。例: 출발하기 전에 확인해요. — 出発する前に確認します。 방문 はここでは「訪問」を表す名詞です。방문 가능한 では、訪問について可能かどうかを示します。動詞として「訪問する」と言う場合は 방문하다 ですが、この文で見えている形は名詞 방문 です。 가능한 は形容詞 가능하다「可能だ」の連体形で、後ろの名詞を修飾します。したがって 방문 가능한 は「訪問できる」「訪問が可能な」という意味です。例: 사용 가능한 방을 찾고 있어요. — 使用できる部屋を探しています。 시간대 は一日の中の特定の時間帯・時間の区間を表す名詞です。一つの時刻を指す 시간 よりも、訪問の候補となる時間の範囲を表すのに適しています。방문 가능한 시간대 は「訪問できる時間帯」という名詞句です。 명확히 は「明確に、はっきりと」という副詞で、後ろの 요청하다 を修飾します。基本となる形容詞は 명확하다「明確だ」で、その副詞形が 명확히 です。ここでは、時間帯の依頼を明確な形で行うことを表します。 요청해야 해요 の基本動詞は 요청하다「依頼する、要請する」です。-아/어야 하다 は必要・義務を表すため、요청해야 해요 は「依頼しなければなりません」「依頼する必要があります」となります。末尾の 해요 は丁寧な 해요体です。例: 확인해야 해요. — 確認しなければなりません。 全体では、저희는 が話題、확정하기 전에 が時点、방문 가능한 시간대 が依頼の対象、명확히 요청해야 해요 が必要な行動を示します。したがって「私たちは、確定する前に、訪問できる時間帯を明確に提示してもらうよう依頼すべきです」という意味になります。ここで「提示してもらう」という関係は、訪問可能な時間帯を相手に依頼するという文全体の意味によるものです。

文法ポイント

-는데

난방이 켜지는데 방이 따뜻해지지 않아요.

ナンバンイ キョジヌンデ パンイ タットゥテジジ アナヨ

暖房はつくのですが、部屋が暖かくなりません。

前の内容を受けて、対比や状況説明を表します。「〜のですが」に近い表現です。

-지 않고도

아파트에 들어가지 않고도 확인할 수 있을까요?

アパトゥエ トゥロガジ アンコド ファギンハル ス イッスルッカヨ

アパートに入らなくても確認できるでしょうか。

「〜せずに」「〜なくても」という意味で、ある行動をしない状態で別のことができることを表します。

韓国語の単語

꼼짝하지 않을 수 있어요 フレーズ
コムッチャカジ アヌル ス イッソヨ まったく動かないことがあります
난방 名詞
ナンバン 暖房
따뜻해지지 않아요 動詞
タットゥテジジ アナヨ 暖かくなりません
라디에이터 名詞
ラディエイト ラジエーター
방 名詞
パン 部屋
밸브 名詞
ベルブ バルブ
여전히 副詞
ヨジョニ 依然として、相変わらず
온도 조절기 名詞
オンド チョジョルギ 温度調節器、サーモスタット
작동하고 動詞
チャクトンハゴ 作動して
좀처럼 副詞
チョムチョロム なかなか、めったに
켜지는데 動詞
キョジヌンデ つくのですが
쾌적하게 副詞
クェジョカゲ 快適に

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

作動して

答えを見る작동하고

ラジエーター

答えを見る라디에이터

つくのですが

答えを見る켜지는데

快適に

答えを見る쾌적하게