予期しない点検訪問への対応 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, a tenant asks building staff to verify an unexpected maintenance visitor before allowing anyone inside..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

予期しない点検訪問への対応を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

아까 누군가가 문을 두드리고 환기 설비를 점검하러 왔다고 했어요.

アッカ ヌグンガガ ムヌル トゥドゥリゴ ファンギ ソルビルル チョムゴムハロ ワッタゴ ヘッソヨ。 先ほど誰かがノックして、換気設備の点検に来たと言いました。
B

보통 시설 점검 방문은 건물 시스템을 통해 공지돼요.

ポトン シソル チョムゴム パンムヌン コンムル システムル トンヘ コンジドェヨ。 設備点検の訪問は、通常、建物のシステムを通じて通知されます。
A

그래서 조심해서 안으로 들여보내지 않았어요.

クレソ チョシメソ アヌロ トゥリョボネジ アナッソヨ。 それで警戒して、中には入れませんでした。
B

그게 옳은 판단이었어요. 먼저 그 사람들이 들어올 권한이 있는지 확인해야 해요.

クゲ オルン パンダニオッソヨ。モンジョ ク サラムドゥリ トゥロオル クォニニンヌンジ ファギネヤ ヘヨ。 それで正解です。まず、入室許可があるか確認すべきです。
A

실제로 점검 일정이 잡혀 있는지 확인해 주실 수 있나요?

シルチェロ チョムゴム イルチョンイ チャピョ インヌンジ ファギネ ジュシル ス インナヨ? 本当に点検が予定されているのか、確認していただけますか。
B

기록을 확인하고 포털을 통해 메시지를 보내 드릴게요.

キログル ファギナゴ ポトルル トンヘ メシジル ポネ ドゥリルケヨ。 記録を確認して、ポータルからメッセージをお送りします。
A

누군가가 다시 오기 전에 알고 싶어요.

ヌグンガガ タシ オギ チョネ アルゴ シポヨ。 誰かがまた来る前に、知っておきたいです。
B

확인될 때까지는 오기로 알고 있던 사람이 아니면 아무도 들여보내지 마세요.

ファギンデル テッカジヌン オギロ アルゴ イトン サラミ アニミョン アムド トゥリョボネジ マセヨ。 確認が取れるまでは、来ると分かっていた人でなければ、誰も中に入れないでください。

単語解説

아까 「아까」는 이 대화에서 ‘さっき、少し前に’という時間を表します。過去の出来事を述べるときに使い、ここでは誰かが来た時点を示しています。
누군가가 「누군가가」は「誰かが」という意味で、特定されていない人を主語にします。「누군가가 문을 두드리고」のように、誰かがした行動を述べるときに使えます。
문을 「문을」は「ドアを」という意味で、文を叩く対象を示します。「문」에 목적격 조사「을」이 붙은形で、対象を表す名詞の後に使えます。
두드리고 「두드리고」はここで「叩いて」という意味で、「문을 두드리고」ではドアを叩いた後の動作につながります。「두드리다」に「-고」が付いて、動作を次の内容とつないでいます。
환기 「환기」は「換気」を指し、ここでは「환기 설비」で換気設備という意味になります。設備や空気の流れについて話す場面で使える名詞です。
설비를 「설비를」は「設備を」という意味で、点検の対象を表します。「설비」に目的格の「를」が付いた形で、「환기 설비를 점검하다」のように使えます。
점검하러 「점검하러」は「点検しに」という意味で、点検する目的で来たことを表します。「점검하다」に目的を示す「-러」が付いた形で、「환기 설비를 점검하러 왔다」のように使います。
왔다고 「왔다고」はここで「来たと」という意味で、誰かの発言内容を引用します。「오다」の過去形「왔다」に引用を示す「고」が付いた形で、「왔다고 했어요」と続きます。
했어요 「했어요」は「言いました」という意味を作る「왔다고 했어요」の一部です。「하다」の丁寧な過去形で、引用された内容を述べたことを表します。
보통 「보통」は「通常は、一般に」という意味で、一般的な手順を述べます。ここでは点検訪問が普段どのように通知されるかを説明しています。
시설 「시설」は「施設、設備」を指し、ここでは「시설 점검」で施設の点検という意味になります。建物内の設備や施設について説明する場面で使えます。
점검 「점검」は「点検、確認」を指す名詞で、ここでは設備を調べる作業を表します。「시설 점검」や「점검 일정」のように、点検の対象や予定と組み合わせて使えます。
방문은 「방문은」は「訪問は」という意味で、点検のための訪問を話題として取り上げます。「방문」に話題を示す「은」が付いた形で、「시설 점검 방문은」のように使います。
건물 「건물」は「建物」を指し、ここでは「건물 시스템」で建物のシステムという意味になります。建物の管理や設備について話す場面で使える名詞です。
시스템을 「시스템을」は「システムを」という意味で、通知に使われる経路を表します。「시스템」に目的格の「을」が付いた形で、「시스템을 통해」のように使います。
통해 「통해」はここで「通じて、経由して」という意味で、通知の手段を示します。「건물 시스템을 통해」のように、手段や経路を表す名詞の後に使えます。
공지돼요 「공지돼요」は「告知されます、通知されます」という意味で、点検訪問が建物のシステムを通じて知らせられることを表します。「공지되다」の丁寧な形で、情報が公に通知される場面で使えます。
그래서 「그래서」は「それで、だから」という意味で、前の事情から生じた結果をつなぎます。ここでは訪問の通知がなかったことを受けて、用心した行動を説明しています。
조심해서 「조심해서」はここで「用心して、注意して」という意味で、慎重な行動の仕方を表します。「조심하다」に「-해서」が付いた形で、「조심해서 안으로 들여보내지 않았어요」と続きます。
안으로 「안으로」は「中へ、内側へ」という方向を表します。ここでは「안으로 들여보내지 않았어요」で、相手を中へ入れなかったことを示しています。
들여보내지 「들여보내지」は「中に入れさせる」という動作を否定する部分で、「안으로 들여보내지 않았어요」では中に入れなかったという意味になります。「들여보내다」に否定の「-지」が付いた形で、後ろの「않았어요」と一緒に使います。
않았어요 「않았어요」はここで「しませんでした、~なかったです」という否定の過去を表します。「안으로 들여보내지 않았어요」では、入れさせる行動をしなかったことを示しています。
그게 「그게」は「それが」という意味で、直前に述べられた「中に入れなかったこと」を指します。「그것이」が縮まった形で、前の内容を主語として評価するときに使えます。
옳은 「옳은」は「正しい、適切な」という意味で、後ろの「판단」を修飾します。「옳다」の連体形で、「옳은 판단」のように判断や行動を評価するときに使います。
판단이었어요 「판단이었어요」は「判断でした、正しい判断でした」という意味で、相手の行動を評価しています。「판단」に「이었어요」が付いた形で、過去の判断や評価を述べるときに使えます。
먼저 「먼저」は「まず、先に」という意味で、行動の順序を示します。ここでは入室を認める前に権限を確認するよう求めています。
「그」は「その、あの」という意味で、話題に出ている人を指します。ここでは訪問してきた人々を指して「그 사람들이」と使われています。
사람들이 「사람들이」は「その人々が」という意味で、訪問者を主語として示します。「사람들」に主格の「이」が付いた形で、人々の権限があるかどうかを述べる文に使われています。
들어올 「들어올」は「入ってくる」という意味で、ここでは「들어올 권한」で入室する権限を表します。「들어오다」が後ろの名詞を修飾する形になっており、動作の対象や目的を説明できます。
권한이 「권한이」は「権限が」という意味で、入室する資格や許可の有無を表します。「들어올 권한이 있는지」のように、何かをする権限があるかどうかを述べます。
있는지 「있는지」はここで「あるかどうか」という意味で、権限の有無を確認する内容を作ります。「있다」に「-는지」が付いた形で、「권한이 있는지 확인하다」のように使います。
확인해야 「확인해야」は「確認しなければ」という意味で、必要な行動を示す「확인해야 해요」の前半です。「확인하다」に必要条件を示す「-아야」が付いた形で、「먼저 확인해야 해요」のように使います。
해요 「해요」はここで「확인해야 해요」という必要性の表現を完成させます。「하다」の丁寧な形で、前の「-아야」と組み合わさると「~しなければなりません」という意味になります。
실제로 「실제로」は「実際に、本当に」という意味で、予定が実在するかを確かめる気持ちを強調します。事実かどうかを確認する場面で使える副詞です。
일정이 「일정이」は「予定が、スケジュールが」という意味で、点検の予定を主語として示します。「일정」に主格の「이」が付いた形で、「일정이 잡혀 있는지」のように使います。
잡혀 「잡혀」はここで、予定が「組まれていて、設定されていて」という状態につながります。「일정이 잡혀 있는지」では、点検のスケジュールが設定されているかを確認しています。「잡히다」のつなぎの形です。
확인해 「확인해」は「確認して」という意味で、依頼の内容を表す「확인해 주실 수 있나요」の一部です。「확인하다」のつなぎの形で、相手に確認という行動を求めるときに使います。
주실 「주실」はここで、相手が「してくださる」という意味を作る形です。「확인해 주실 수 있나요」全体では丁寧に確認を依頼しており、「주다」に相手への敬意を示す形が付いています。
「수」はここで、何かをする可能性や能力を表す「~することができる」の一部です。「확인해 주실 수 있나요」では、確認してもらうことが可能かを尋ねています。
있나요 「있나요」は「ありますか、できますか」という丁寧な疑問を作ります。ここでは「확인해 주실 수 있나요」と続き、相手に確認を依頼できるかを尋ねています。
기록을 「기록을」は「記録を」という意味で、確認する対象を表します。「기록」に目的格の「을」が付いた形で、「기록을 확인하다」のように使います。
확인하고 「확인하고」は「確認して、確認し、それから」という意味で、次の行動につなげます。ここでは記録を確認した後にメッセージを送る順序を示しています。
포털을 「포털을」は「ポータルを」という意味で、オンラインの窓口を表します。ここでは「포털을 통해」で、ポータルを経由してメッセージを送ることを示しています。
메시지를 「메시지를」は「メッセージを」という意味で、送るものを表します。「메시지」に目的格の「를」が付いた形で、「메시지를 보내다」のように使います。
보내 「보내」はここで「送って」という意味で、「보내 드릴게요」では相手にメッセージを送る行動を表します。「보내다」のつなぎの形で、後ろの「드릴게요」と組み合わさります。
드릴게요 「드릴게요」はここで「お送りしますね、送って差し上げます」という約束を表します。「보내 드릴게요」では、話し手が相手のためにメッセージを送ると丁寧に伝えています。
다시 「다시」は「また、もう一度」という意味で、同じ人が戻ってくる可能性を表します。以前の出来事の後に同じ行動が繰り返される場面で使えます。
오기 「오기」は「来ること」という意味で、「오기 전에」では来る前の時点を表します。「오다」に名詞化の「-기」が付いた形で、動作を時間表現の前に置くときに使えます。
전에 「전에」は「前に」という意味で、ある出来事より前の時点を示します。ここでは「누군가가 다시 오기 전에」で、誰かがまた来る前にという時間関係を作っています。
알고 「알고」ここでは「知って」という意味で、「알고 싶어요」では知りたいという気持ちにつながります。「알다」に「-고」が付いた形で、知っている内容を希望の表現と組み合わせています。
싶어요 「싶어요」は「したいです、望んでいます」という意味で、話し手の希望を表します。「알고 싶어요」では、誰かが戻る前に知っておきたいという希望を述べています。
확인될 「확인될」は「確認される」という意味で、「확인될 때까지는」では確認が完了するまでという時間を表します。「확인되다」が後ろの「때」などを修飾する形になっています。
때까지는 「때까지는」は「時までの間は、~までは」という意味で、ある状態が続く期間を示します。「확인될 때까지는」では、確認が取れるまでの期間を話題として限定しています。
오기로 「오기로」はここで「来ることになっていると」という意味で、来るという予定や取り決めを表します。「오기로 알고 있던 사람」では、来る予定だと認識していた人を説明しています。
있던 「있던」はここで、「오기로 알고 있던 사람」の中で、以前そのように認識していた状態を人にかける形です。「있다」に過去の状態を修飾する「-던」が付いています。
사람이 「사람이」は「人が」という意味で、来る予定だと分かっていた人を示します。「오기로 알고 있던 사람이 아니면」では、そういう人でなければという条件の主語になります。
아니면 「아니면」は「でなければ、そうでないなら」という意味で、条件を示します。ここでは「오기로 알고 있던 사람이 아니면」と続き、来ると分かっていた人でない場合を表します。
아무도 「아무도」は「誰も」という意味で、後ろの否定表現と一緒に「誰も~しない」という意味になります。ここでは「아무도 들여보내지 마세요」で、誰も中に入れないように伝えています。
마세요 「마세요」は「~しないでください」という丁寧な禁止を表します。「들여보내지 마세요」では、誰も中に入れないでくださいという指示になります。「말다」の丁寧な禁止形です。

文法ポイント

V-(으)러 오다

설비를 점검하러 와요.

ソルビルル チョムゴムハロ ワヨ。

設備を点検しに来ます。

「점검하러」は、目的を表す「V-(으)러」に「오다(来る)」が続く形です。

V-아/어야 해요

권한을 확인해야 해요.

クォナヌル ファギネヤ ヘヨ。

権限を確認しなければなりません。

「-아/어야 해요」は、義務や必要性を表し、「~しなければなりません」という意味です。

韓国語の単語

공지되다 動詞
コンジドェダ 告知される、通知される 공지돼요
누군가 代名詞
ヌグンガ 誰か、ある人 누군가가
두드리다 動詞
トゥドゥリダ 叩く、ノックする 두드리고
방문 名詞
パンムン 訪問、訪問すること
보통 副詞
ポトン 通常、普通は
설비 名詞
ソルビ 設備
시설 名詞
シソル 施設、設備
아까 副詞
アッカ 先ほど、さっき

先ほど誰かが来た

점검하다 動詞
チョムゴムハダ 点検する 점검하러
조심하다 動詞
チョシマダ 気をつける、慎重にする 조심해서
통하다 動詞
トンハダ 通じる、通して 통해
환기 名詞
ファンギ 換気

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それで警戒して、中には入れませんでした。

答えを見る그래서 조심해서 안으로 들여보내지 않았어요.

誰かがまた来る前に、知っておきたいです。

答えを見る누군가가 다시 오기 전에 알고 싶어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

誰か、ある人

答えを見る누군가가

叩く、ノックする

答えを見る두드리고

点検する

答えを見る점검하러

告知される、通知される

答えを見る공지돼요