診察予約の変更と診療記録の引き継ぎ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a clinic reception desk, a patient reschedules an appointment while confirming that the next clinician can review the previous notes..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

診察予約の変更と診療記録の引き継ぎを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

회의가 길어져서 진료 예약을 변경해야 해요.

フェイガ キロジョソ チルリョ イェヤグル ピョンギョンヘヤ ヘヨ 会議が長引いたので、診察の予約を変更する必要があります。
B

어느 의료진이 시간이 되는지에 따라 다른 시간대를 찾아볼 수 있어요.

オヌ ウィリョジニ シガニ トェヌンジエ タラ タルン シガンデル チャジャボル ス イッソヨ どの医療者が空いているかによって、別の時間帯を探せます。
A

가능하다면 가능한 한 빠른 시간이 좋겠어요.

カヌンハダミョン カヌンハン ハン ッパルン シガニ チョケッソヨ できれば、なるべく早い時間がいいです。
B

가장 빠른 시간으로는 같은 팀의 다른 의료진에게 진료받으실 수 있어요.

カジャン ッパルン シガヌロヌン カトゥン ティメ タルン ウィリョジネゲ チルリョバドゥシル ス イッソヨ 最も早い空き枠では、同じチームの別の医療者が担当します。
A

그분이 지난번 진료 기록을 볼 수 있다면 괜찮아요.

クブニ チナンボン チルリョ キログル ポル ス イッタミョン クェンチャナヨ 前回の診察の記録をその方が確認できるなら、それで大丈夫です。
B

그분은 기록을 확인할 수 있지만, 그래도 몇 가지 질문을 하실 수도 있어요.

クブヌン キログル ファギナル ス イッチマン クレド ミョッカジ チルムヌル ハシル スド イッソヨ その方は記録を確認できますが、それでもいくつか質問するかもしれません。
A

그분이 이전 상황을 파악하고 있다면 괜찮아요.

クブニ イジョン サンファンウル パアカゴ イッタミョン クェンチャナヨ その方がこれまでの経緯を把握していれば、それで大丈夫です。
B

예약 전에 환자분의 진료 기록을 검토해 달라는 메모를 남길 수 있어요.

イェヤク チョネ ファンジャブネ チルリョ キログル コムトヘ タルラヌン メモル ナムギル ス イッソヨ 診察前にあなたの診療記録を確認してもらうよう、メモを追加できます。

単語解説

회의가 「회의가」は、この文で「会議が」と主語を示し、会議が長引いたことを表します。「회의」は会議、「가」は主語を示す助詞です。名詞+이/가は、出来事や状態の主語を示すときに使います。会議や予定の状況を説明する場面で使えます。
길어져서 「길어져서」は、会議などが長引いたので、という理由を表します。「길어지다」からできた形で、後ろの内容の原因を示しています。動詞・形容詞+아서/어서は理由や前後のつながりを表します。予定に遅れた理由を説明するときに使えます。
진료 「진료」は、この場面で医療機関で診察や診療を受けることを表します。「진료 예약」で診察の予約というまとまりになります。病院やクリニックで予約、時間、担当者について話すときに使います。
예약을 「예약을」は「予約を」という意味で、変更する対象を示します。「예약」は予約、「을」は動作の対象を示す助詞です。名詞+을/를は、何を変更・確認するかを示すときに使います。
변경해야 「변경해야」は、この文で「変更しなければならない」という必要を表します。「변경하다」に해야が付いて、後ろの「해요」とともに義務や必要を表しています。動詞+아야/어야 해요は、しなければならないことを伝える形です。予約を変更する必要がある場面で使えます。
해요 「해요」は、ここでは「변경해야」と組み合わさり、「変更する必要があります」と丁寧に文を終えます。해야 해요で、ある行動が必要だと穏やかに伝えます。自分の必要や予定を丁寧に説明するときに使えます。
어느 「어느」は、後ろの「의료진」と組み合わさって「どの医療スタッフ」を表します。複数の候補から一つを尋ねるときに、名詞の前に置きます。担当者や時間帯の候補を確認する場面で使えます。
의료진이 「의료진이」は「医療スタッフが」という意味で、時間が空いているかどうかを判断する主語です。「의료진」は医療スタッフ、「이」は主語を示します。医療スタッフが担当するか、対応できるかを説明するときに使えます。
시간이 「시간이」 は、この文の 시간이 되다 で、担当者の時間が空いている、または都合がつくという意味に関わります。「시간」は時間、「이」は主語を示します。人や予定について、時間が合うかを述べるときに使います。
되는지에 「되는지에」は、「時間が空いているかどうかに」という意味で、後ろの「따라」とつながります。되는지は、時間が合うかどうかを文の中に組み込み、에は基準を示します。動詞+는지에 따라で、「~かどうかによって」という条件を表せます。
따라 「따라」は、ここでは「~に応じて」「~によって」という意味です。「되는지에 따라」で、どの医療スタッフが空いているかによって対応が変わることを示します。条件や基準によって結果が変わる場面で使えます。
다른 「다른」は「別の」「異なる」という意味で、ここでは別の時間帯を修飾します。「다르다」から名詞の前で使う形になっています。候補や対象を区別するときに、다른+名詞の形で使えます。
시간대를 「시간대를」は「時間帯を」という意味で、探す対象を示します。「시간대」は予約などの時間枠、「를」は動作の対象を示します。予約、面談、予定などで、希望する時間帯を探すときに使えます。
찾아볼 「찾아볼」は、この文で「探してみる」という意味を表します。찾다に볼が続き、候補を実際に調べてみる感じを加えています。찾아볼 수 있어요のように、探してみることが可能だと伝える形で使えます。
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、찾아볼 수 있어요の中で「~できる」という可能性を表します。動詞の後ろに置かれて、行動が可能であることを示します。動詞+을/ㄹ 수 있다は、できることや可能性を述べる形です。
있어요 「있어요」は、ここでは찾아볼 수 있어요の一部として「探すことができます」と表します。可能表現の最後に置かれる丁寧な形です。できることを相手に丁寧に案内するときに使えます。
가능하다면 「가능하다면」は「可能なら」「できれば」という条件を表します。가능하다に면が付いて、希望を述べる前提を示しています。希望の時間や方法を控えめに伝える場面で使えます。
가능한 「가능한」は、ここでは「가능한 한」というまとまりの中で、「可能な範囲で」という意味に関わります。「가능하다」から名詞や表現を修飾する形になっています。「가능한 한 빠른」のように、可能な範囲を示す表現で使えます。
「한」は、ここでは「가능한 한」の一部で、可能な範囲の限度を示します。「가능한 한 빠른」で「できるだけ早い」という意味になります。可能な限り何かを求めるときに、가능한 한+修飾語の形で使えます。
빠른 「빠른」は、この文で「早い」という意味で、希望する時間を修飾します。「빠르다」から名詞の前で使う形になっています。빠른 시간のように、早い時間や早い対応を希望するときに使えます。
좋겠어요 「좋겠어요」は、ここでは「~だとよいです」「~を希望します」と、希望を柔らかく伝えます。빠른 시간이 좋겠어요で、早い時間が望ましいという意向を丁寧に表します。名詞+이/가 좋겠어요は、希望や選好を控えめに述べるときに使えます。
가장 「가장」は「最も」という意味で、候補の中で程度が一番高いことを示します。「가장 빠른」で「最も早い」となります。가장+形容詞の形で、複数の選択肢を比べる場面に使えます。
시간으로는 「시간으로는」は、ここでは「時間としては」「時間の条件で言えば」という意味で、最も早い候補を枠として示します。「시간」に으로と는が付いて、話題や基準を限定しています。ある基準について特に取り上げるときに、名詞+으로는の形を使えます。
같은 「같은」は「同じ」という意味で、ここではチームが同じであることを表します。「같다」から名詞の前で使う形になっています。同じ所属や条件を説明するときに、같은+名詞で使えます。
팀의 「팀의」は「チームの」という意味で、医療スタッフが属するチームとの関係を示します。「팀」はチーム、「의」は所有や所属を表します。名詞+의+名詞で、所属や関係を説明できます。
의료진에게 「의료진에게」は、この文で診療を受ける相手、つまり医療スタッフを示します。「에게」は人や担当者を相手・対象として示す助詞です。人에게 진료받다のように、誰から診療やサービスを受けるかを伝えるときに使えます。
진료받으실 「진료받으실」は、この場面で患者がその医療スタッフから診療を受けることを、相手に配慮した形で表します。「진료받다」に敬意を示す으실が加わり、後ろの可能表現につながっています。의료진에게 진료받으실 수 있어요のように、患者の予定を丁寧に案内するときに使えます。
그분이 「그분이」は、前に出た別の医療スタッフを「その方が」と丁寧に指します。「분」は人を敬って言う要素で、「이」は主語を示します。性別を特定せず、相手に配慮して担当者を指す場面で使えます。
지난번 「지난번」は「前回」「この前」という意味で、ここでは前回の診療を指します。後ろの「진료」や「기록」を修飾して、以前の機会との関係を示します。前回の予約、訪問、相談などを区別するときに使えます。
기록을 「기록을」は「記録を」という意味で、見る対象を示します。この場面では前回の診療記録を指し、「을」は動作の対象を表します。記録を確認したり見たりする内容を述べるときに使えます。
「볼」は、ここでは記録を「見る」「確認する」ことが可能だという表現の中で使われます。「보다」から、後ろの수と組み合わさる形になっています。名詞+을/를 볼 수 있다で、何かを見られる、確認できることを表します。
있다면 「있다면」は、ここでは볼 수 있다면の一部として「見ることができるなら」という条件を表します。可能表現の後ろに다면が続き、前提条件を作っています。動詞+을/ㄹ 수 있다면で、できることを条件にして判断や希望を述べられます。
괜찮아요 「괜찮아요」は、この場面で「それで大丈夫です」「問題ありません」と受け入れることを表します。記録を確認できるという条件が満たされればよい、という判断を伝えています。相手の提案や条件を受け入れる場面で使えます。
그분은 「그분은」は、前に出た医療スタッフについて「その方は」と話題を示します。「분」は敬意を含む人の表現、「은」は話題を示す助詞です。すでに話題になった人の対応や能力を続けて説明するときに使えます。
확인할 「확인할」は、この文で記録を「確認する」ことができるという意味に関わります。「확인하다」から、後ろの수と組み合わさる形になっています。名詞+을/를 확인할 수 있다で、記録や情報を確認できることを伝えられます。
있지만 「있지만」は、ここでは확인할 수 있지만の一部として「確認できますが」と前半を示し、後ろの注意点につなげます。지만は前後を対比する接続を作ります。動詞や可能表現+지만で、譲歩や対照を述べるときに使えます。
그래도 「그래도」は「それでも」という意味で、記録を確認できても質問する可能性が残ることを示します。前の内容を認めたうえで、別の点を付け加える接続語です。相手に追加の対応や注意点を伝える場面で使えます。
「몇」は、ここでは「몇 가지 질문」で「いくつかの」「数個の」という数量を表します。後ろの数え方を示す表現とともに使われ、質問の数が多くないことを伝えます。数量を尋ねたり、少数の項目を示したりするときに使えます。
가지 「가지」は、ここでは「몇 가지 질문」の中で、質問などの項目を数える単位です。全体として「いくつかの質問」を表します。몇 가지+名詞で、いくつかの項目や内容を挙げるときに使えます。
질문을 「질문을」は「質問を」という意味で、医療スタッフがする行動の対象を示します。「질문」は質問、「을」は対象を表す助詞です。질문을 하다のように、質問する内容を述べるときに使います。
하실 「하실」は、ここでは質問をする医療スタッフへの敬意を含む「なさる」「する」という形です。「하다」に敬意を示す실が加わっています。질문을 하실 수도 있어요のように、相手や第三者の行動を丁寧に述べるときに使えます。
수도 「수도」は、ここでは「~することもある」「~かもしれない」という可能性を表します。하실 수도 있어요で、質問をする可能性もあると伝えています。動詞+을/ㄹ 수도 있어요は、起こりうる行動を付け加えるときに使えます。
이전 「이전」は「以前の」「前の」という意味で、ここではこれまでの状況を修飾します。現在より前の時期や経緯を指す語です。以前の状況、記録、手続きなどを説明するときに使えます。
상황을 「상황을」は「状況を」という意味で、把握する対象を示します。「상황」は状況、「을」は動作の対象を表します。상황을 파악하다のように、経緯や現在の状態を理解する対象を述べるときに使えます。
파악하고 「파악하고」は、ここでは状況を「把握して」という意味で、後ろの있다면につながります。파악하다に고が付いて、把握した状態を続けて説明します。상황을 파악하고 있다のように、状況を理解している状態を述べるときに使えます。
예약 「예약」は、この文で診察の予約を指します。後ろの전에と組み合わさり、予約より前の時点を示します。予約や予定を基準に時間を説明するときに使えます。
전에 「전에」は「~の前に」という時間関係を示します。「예약 전에」で、予約の前に記録を確認することを表します。名詞+전에で、ある出来事より前の行動や時点を示せます。
환자분의 「환자분의」は「患者さまの」という意味で、記録の持ち主を丁寧に示します。「환자분」は患者を敬って言う表現、「의」は所有や関係を表します。환자분의+名詞で、患者に関する記録や情報を丁寧に指せます。
검토해 「검토해」は、この文で診療記録を「検討して」「確認して」という依頼の内容を表します。「검토하다」の語幹に해が続き、後ろの달라는と組み合わさっています。名詞を검토해 달라고伝える形で、誰かに内容を確認してほしいと依頼できます。
달라는 「달라는」は、ここでは記録を検討してほしいという依頼の内容を、後ろの메모に結び付けます。검토해 달라는 메모で、「検討してほしいというメモ」を表します。動詞+아/어 달라는+名詞で、誰かにしてほしい依頼やその内容を説明できます。
메모를 「메모를」は「メモを」という意味で、残す対象を示します。「메모」はメモ、「를」は動作の対象を表します。메모를 남기다のように、依頼や注意点を記録として残すときに使います。
남길 「남길」は、この文でメモを「残す」ことができるという意味に関わります。「남기다」から、後ろの수と組み合わさる形になっています。메모를 남길 수 있어요のように、記録や依頼を残せることを案内するときに使えます。

文法ポイント

V-는지

시간이 되는지

シガニ トェヌンジ

時間が空いているか

「〜かどうか」を表し、疑問の内容を文の中に組み込む表現です。

V-아/어야 해요

변경해야 해요

ピョンギョンヘヤ ヘヨ

変更しなければなりません

義務や必要性を表す表現です。動詞の語幹に「-아/어야 해요」を付けます。

韓国語の単語

가능하다 形容詞
カヌンハダ 可能だ 가능하다면
가능한 한 フレーズ
カヌンハン ハン できるだけ、可能な限り
길어지다 動詞
キロジダ 長引く 길어져서
변경하다 動詞
ピョンギョンハダ 変更する 변경해야 해요
빠르다 形容詞
ッパルダ 早い、速い 빠른
시간대 名詞
シガンデ 時間帯
시간이 되다 フレーズ
シガニ トェダ 時間が空いている、都合がつく 시간이 되는지
예약 名詞
イェヤク 予約
의료진 名詞
ウィリョジン 医療スタッフ、医療者
진료 名詞
チルリョ 診察、診療
찾다 動詞
チャッタ 探す 찾아볼 수 있어요
회의 名詞
フェイ 会議

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

会議が長引いたので、診察の予約を変更する必要があります。

答えを見る회의가 길어져서 진료 예약을 변경해야 해요.

できれば、なるべく早い時間がいいです。

答えを見る가능하다면 가능한 한 빠른 시간이 좋겠어요.

その方がこれまでの経緯を把握していれば、それで大丈夫です。

答えを見る그분이 이전 상황을 파악하고 있다면 괜찮아요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

長引く

答えを見る길어져서

可能だ

答えを見る가능하다면

時間帯

答えを見る시간대

予約

答えを見る예약