身に覚えのない請求を慎重に確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a banking support desk, one adult asks about an unfamiliar statement charge and agrees to check receipts before opening a formal dispute..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

身に覚えのない請求を慎重に確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 명세서에서 제가 알아보지 못하는 청구 내역을 발견했습니다.

チェ ミョンセソエソ チェガ アラボジ モタヌン チョング ネヨグル パルギョネッスムニダ 私の明細に身に覚えのない請求があることに気づきました。
B

가맹점 표시명을 확인한 후에 이의 제기를 접수할 수 있습니다.

カメンジョム ピョシミョンウル ファギナン フエ イウィ チェギル チョプスハル ス イッスムニダ 加盟店名の表示を確認してから、異議申し立てを開始できます。
A

표시가 모호해서 어디에서 발생한 청구인지 알 수 없습니다.

ピョシガ モホヘソ オディエソ パルッセンハン チョングインジ アル ス オプスムニダ 表示が曖昧なので、どこからの請求なのか分かりません。
B

일부 결제 처리업체는 고객에게 보이는 상점 이름과 다른 이름을 사용합니다.

イルブ キョルチェ チョリオプチェヌン コゲンエゲ ポイヌン サンジョム イルムグァ タルン イルムル サヨンハムニダ 決済処理業者によっては、利用者に見える店舗名とは違う名前を使います。
A

정식으로 이의 제기를 접수하기 전에 최근 영수증을 확인해 보겠습니다.

チョンシグロ イウィ チェギル チョプスハギ チョネ チェグン ヨンスジュンウル ファギネ ボゲッスムニダ 正式な異議申し立てをする前に、最近のレシートを確認します。
B

그 청구 내역이 무엇인지 알아보실 수 있다면 지연을 막을 수 있습니다.

ク チョング ネヨギ ムオシンジ アラボシル ス イッタミョン チヨヌル マグル ス イッスムニダ その請求に心当たりがあれば、対応の遅れを防げます。
A

그래도 분명하지 않다면 그 거래를 조사해 주셨으면 합니다.

クレド プンミョンハジ アンタミョン ク コレル チョサヘ ジュショッスミョン ハムニダ それでも明確にならなければ、その取引を調査してほしいです。
B

고객님의 우려 사항을 기록하고 검토를 시작하겠습니다.

コゲンニメ ウリョ サハンウル キロカゴ コムトル シジャカゲッスムニダ ご懸念を記録し、確認を開始します。

文の説明

  1. 제 명세서에서 제가 알아보지 못하는 청구 내역을 발견했습니다.

    私の明細に身に覚えのない請求があることに気づきました。

    제 명세서
    私の明細書
    알아보지 못하는
    身に覚えのない
    청구 내역
    請求明細
    발견했습니다
    発見しました
    詳しい説明

    제 명세서 は「私の明細」です。제 は 저의 が縮まった形で、話し手の所有を表す丁寧な一人称の形です。명세서 は金額や項目を詳しく記した明細書で、ここでは請求の明細を指します。에서 は動作や発見が行われる場所・範囲を示す助詞です。 알아보지 못하는 は、ここでは「身に覚えがない、見覚えがない」という意味です。基本形は 알아보다 で、「調べて確認する」「見分ける・認識する」などの意味があります。-지 못하다 は、能力や事情によって「〜できない」という否定を作り、알아보지 못하다 は「認識できない、確認できない」となります。ここではそれが名詞を修飾する -는 形になっています。 例:이 이름을 알아보지 못했어요. — この名前を見ても分かりませんでした。 청구 내역 は「請求の明細」です。청구 は料金などを請求すること、내역 は内訳・明細を表します。したがって、청구 내역 は請求された項目や金額の一覧を指す、再利用しやすい組み合わせです。 例:청구 내역을 확인하세요. — 請求明細を確認してください。 발견했습니다 は「発見しました、見つけました」です。基本形は 발견하다 で、-했습니다 は 하다 動詞の丁寧な過去形です。この形は、話し手が過去に何かを見つけたことを述べます。 例:문제점을 발견했습니다. — 問題点を見つけました。 文全体では、제 명세서에서 が発見された場所を示し、제가 알아보지 못하는 が「私には身に覚えのない」という請求明細を説明しています。청구 내역을 は発見の対象で、발견했습니다 が「発見しました」と出来事を完結させます。したがって、「私の明細で、私には身に覚えのない請求明細を見つけました」という意味になり、固定訳の「私の明細に身に覚えのない請求があることに気づきました」に対応します。

  2. 가맹점 표시명을 확인한 후에 이의 제기를 접수할 수 있습니다.

    加盟店名の表示を確認してから、異議申し立てを開始できます。

    가맹점
    加盟店
    표시명
    表示名
    확인한 후에
    確認してから
    이의 제기
    異議申し立て
    접수할
    受け付ける
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    가맹점은 카드 결제 등을 받도록 계약한加盟店を指します。가맹은加盟すること、점은店舗라는 뜻입니다。예: 가맹점에서 결제했어요.(加盟店で支払いました。) 표시명은 화면이나 명세서에 표시되는 이름입니다. 표시(表示)+명(名称)으로 이루어진 말이며, 여기서는 실제 상호와 다를 수 있는 결제상의 표시 이름을 가리킵니다. 예: 표시명을 확인하세요.(表示名を確認してください。) 확인한 후에는 확인하다(確認する)+-(으)ㄴ 후에(〜した後で)です。확인하다가 확인한으로 바뀐 것은 뒤의 후에를 꾸미며, 확인이라는 행위가 먼저 완료된 뒤의 순서를 나타내기 때문입니다. 이 표현은 동작의 순서를 재사용하기 좋습니다. 예: 주소를 확인한 후에 보내세요.(住所を確認してから送ってください。) 이의 제기는 결정이나 청구에 대해 이의를 공식적으로 제시하는 것을 뜻하는 표현입니다. 이의는異議、제기는提起という 의미이며, 함께 하나의 절차 관련 명사구로 자주 쓰입니다. 예: 결과에 이의 제기를 할 수 있습니다.(結果に異議を申し立てることができます。) 접수할은 접수하다(受付・登録する)の形です。접수하다の -ㄹ形で、後ろの 수 있습니다 と結びついて「受け付けることができる」という可能性を表します。この文では異議申し立てを手続きとして受け付け・登録するという意味です。 수 있습니다は「〜できます/〜することが可能です」という丁寧な表現です。-(으)ㄹ 수 있다は可能を表し、丁寧体では 수 있습니다 になります。否定は -(으)ㄹ 수 없습니다(〜できません)です。ここでは 접수할 수 있습니다 全体で「異議申し立てを受け付けることができます」となります。 全体では、가맹점 표시명(加盟店の表示名)を 확인한 후에(確認してから)、이의 제기(異議申し立て)を 접수할 수 있습니다(受け付けることができます)という構成です。したがって、加盟店名の表示を確認してから、異議申し立ての手続きを開始・登録できる、という意味になります。

  3. 표시가 모호해서 어디에서 발생한 청구인지 알 수 없습니다.

    表示が曖昧なので、どこからの請求なのか分かりません。

    표시가
    表示が
    모호해서
    曖昧なので
    어디에서
    どこから
    발생한
    発生した
    청구인지
    請求なのか
    알 수 없습니다
    分かりません
    詳しい説明

    표시가は「表示が」という意味です。표시は画面などに出る表示・表示内容を指し、가はそれが文の主語であることを示します。例:이름이 표시됩니다(名前が表示されます)。この文では、請求に関する表示が問題になっています。 모호해서は 모호하다(曖昧だ)からできた形で、「曖昧なので」と理由を示します。-아서/어서は前の内容を後の内容につなぐ語尾で、하다で終わる語では 해서 になります。したがって、모호하다 → 모호해서 です。例:설명이 모호해서 이해하기 어렵습니다(説明が曖昧なので、理解しにくいです)。 어디에서はここでは「どこから」という出所・発生場所を尋ねる表現です。에서は場所や出所を示します。例:어디에서 온 우편물인지 모르겠습니다(どこから来た郵便物なのか分かりません)。 발생한は 발생하다(発生する、起こる)の連体形で、後ろの 청구 を修飾します。발생하다 → 발생한 で、「発生した請求」という関係を表します。例:발생한 비용(発生した費用)。 청구인지は 청구(請求)に -인지 が付いた形で、「請求なのか」という判断の対象を作ります。-인지は、名詞についている内容が何であるかを確定できないときに使えます。例:무슨 비용인지 모르겠습니다(何の費用なのか分かりません)。 알 수 없습니다は「分かりません/知ることができません」です。알다(知る)に可能・手段を表す -(으)ㄹ 수 있다 を用い、それを 없습니다 で否定した丁寧な表現です。알 수 있습니다 は「分かります/知ることができます」、알 수 없습니다 は「分かりません」です。 全体では、표시가 모호해서(表示が曖昧なので)という理由を先に述べ、어디에서 발생한 청구인지(どこからの請求なのか)を 알 수 없습니다(分かりません)と続けています。したがって、「表示が曖昧なので、どこからの請求なのか分かりません」という意味です。

  4. 일부 결제 처리업체는 고객에게 보이는 상점 이름과 다른 이름을 사용합니다.

    決済処理業者によっては、利用者に見える店舗名とは違う名前を使います。

    일부
    一部の、あるものは
    결제 처리업체
    決済処理業者
    고객에게 보이는
    利用者に見える
    상점 이름
    店舗名
    다른 이름
    違う名前
    사용합니다.
    使います
    詳しい説明

    일부 は、全体の中の特定されない一部を表します。ここでは、すべての決済処理業者ではなく「一部の決済処理業者」です。正確な数や割合までは示しません。 결제 처리업체 は「決済を処理する業者」という名詞句です。업체 は事業者・業者を表す語で、会社だけに限らず、サービスを提供する事業体にも使えます。결제 처리업체는 の 는 は、この業者を話題として取り上げています。 고객에게 보이는 は、直訳すると「顧客に見える」で、後ろの名詞を修飾します。보이다 は「見える・目に入る」という形で、誰かが意図的に見るというより、表示などによって見える状態になることを表します。보이는 は 보이다 の現在の連体形で、名詞の前に置かれます。たとえば 화면에 보이는 정보 は「画面に見える情報」です。ここで 고객에게 の 에게 は、見える相手を示しています。 상점 이름 は「店舗名」です。이름 は「名前」で、人・物・場所などの名称に使えます。상점 이름과 の 과 は、後ろの 다른 と結び付き、「店舗名とは違う」という比較の基準を示します。名詞の最後が子音のときは 과、母音のときは 와 を使います。 다른 이름 の 다른 は「異なる」という形容詞 다르다 の連体形です。다르다 は名詞の前では 다른 になります。같다「同じ」と対比できます。たとえば 이름이 다릅니다 は「名前が違います」、다른 방법 は「別の方法」です。ここでは、店舗名を基準にして、それとは異なる名前という意味です。 사용합니다. は「使います」です。基本形は 사용하다 で、-ㅂ니다 を付けた丁寧な現在形です。主語は前の 일부 결제 처리업체 で、「一部の決済処理業者が使う」となります。사용하다 は物・方法・名前などを使うときに広く使え、たとえば 이 방법을 사용합니다 は「この方法を使います」です。 全体では、일부 결제 처리업체는「一部の決済処理業者は」が話題を示し、고객에게 보이는 상점 이름과 다른 이름「顧客に見える店舗名とは異なる名前」が 사용합니다「使います」の目的語になります。したがって、「決済処理業者によっては、利用者に見える店舗名とは違う名前を使います」という意味です。

  5. 정식으로 이의 제기를 접수하기 전에 최근 영수증을 확인해 보겠습니다.

    正式な異議申し立てをする前に、最近のレシートを確認します。

    정식으로
    正式に
    이의 제기
    異議申し立て
    접수하기 전에
    申し立てをする前に
    최근
    最近の
    영수증
    レシート
    확인해 보겠습니다
    確認してみます
    詳しい説明

    「정식으로」は「正式に」という副詞です。手続きなどを正式な方法で行うことを表し、後ろの「이의 제기를 접수하기」を修飾します。「정식」は「正式な」という意味を持つ語で、ここでは副詞形「정식으로」になっています。例:정식으로 신청하다(正式に申し込む)。 「이의 제기」は「異議申し立て」です。「이의」は「異議」、「제기」は異議や問題を持ち出すことを表す名詞です。例:이의 제기를 하다(異議申し立てをする)。 「접수하기 전에」は、固定訳に沿うと「申し立てをする前に」という時間関係を作ります。「접수하다」は手続き上、申請などを受け付けて処理することを表す語で、この文脈では異議申し立てを提出・受理手続きに回すことを指します。「접수하기」は「접수하다」に名詞化語尾「-기」が付いた形です。「-기 전에」は「〜する前に」という再利用しやすい型です。例:출발하기 전에 확인하세요.(出発する前に確認してください。) 「최근」は「最近の」「直近の」という意味です。ここでは後ろの「영수증」を修飾し、時間的に新しいレシートを表します。必ずしも一つだけを意味する形ではありません。例:최근 기록(最近の記録)。 「영수증」は「レシート、領収書」です。ここでは確認する対象である最近のレシートを指します。「최근 영수증」のように、名詞を別の名詞の前に置いて対象の範囲や種類を示せます。 「확인해 보겠습니다」は、ここでは「確認してみます」という意味です。「확인하다」は「確認する、確かめる」という動詞です。「확인해」はその-아/어形で、後ろの「보다」と結び付きます。「-아/어 보다」は、ある行為を実際に試すことを表す型なので、「확인해 보다」は「確認してみる」となります。例:다시 확인해 보세요.(もう一度確認してみてください。) 末尾の「-겠습니다」は、ここでは話し手がこれから行うことを丁寧に示します。「확인해 보겠습니다」は、この文脈では「確認してみます」という意向を表す業務上の丁寧な表現です。 全体では、「정식으로」が正式な手続きであることを示し、「이의 제기를 접수하기 전에」がその手続きより前の時点を示します。その時点で「최근 영수증」を「확인해 보겠습니다」――最近のレシートを確認してみます――という構成です。固定訳に沿った全体の意味は、「正式な異議申し立てをする前に、最近のレシートを確認します」です。

  6. 그 청구 내역이 무엇인지 알아보실 수 있다면 지연을 막을 수 있습니다.

    その請求に心当たりがあれば、対応の遅れを防げます。

    그
    その
    청구
    請求
    내역
    明細・内訳
    무엇인지
    何なのか
    알아보실
    お調べになる・確認なさる
    수 있다면
    できるなら
    지연
    遅れ
    막을
    防ぐ
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    그 「그」は、話し手と聞き手が文脈上特定できる対象を指す指示語です。ここでは後続の「청구 내역」と結びついて「その請求明細」となります。指示語は対象の性別や数を示す形には変化しません。 청구 「청구」は料金などを請求すること、または請求そのものを表す名詞です。ここでは「내역」と結びつき、請求に関する明細を指します。動詞として「請求する」という意味にする場合は、別の形の「청구하다」を使います。 내역 「내역」は金額や取引などの明細・内訳です。したがって「청구 내역」は「請求の明細」という名詞句になります。例:결제 내역을 확인합니다.(決済の明細を確認します。) 무엇인지 「무엇인지」は「何なのか」という内容を表します。「무엇」(何)に、存在・同定を表す「이다」と、間接疑問の「-ㄴ지」が組み合わさった形です。ここでは「その請求明細が何なのか」という、確認する内容を作っています。例:이것이 무엇인지 모르겠습니다.(これが何なのか分かりません。) 알아보실 「알아보실」は動詞「알아보다」(調べる、確認して知る)の敬語形「알아보시-」に、後続要素につながる「-ㄹ」が付いた形です。ここでは、請求明細が何なのかを調べて把握する、つまりその請求に心当たりがあるという意味につながります。「알다」(知る)だけでなく、「알아보다」は調べる過程を含めて知ることを表せます。「-시-」は行為者を高める敬語要素で、明示された主語そのものを指す代名詞ではありません。 수 있다면 「수 있다면」は「できるなら/可能であれば」という条件を作ります。「-ㄹ 수 있다」は能力や可能性を表し、ここでは「알아보실」ことが可能である条件を述べています。最後の「-다면」はその条件を仮定します。例:확인할 수 있다면 알려 주세요.(確認できるなら、知らせてください。) 지연 「지연」は予定された処理や対応などが遅れること、遅れです。ここでは目的格助詞「-을」が付いて「지연을」になり、「遅れを」と、避ける対象を示します。関連する動詞「지연되다」は「遅延する・遅れる」です。 막을 「막을」は動詞「막다」(防ぐ、止める)の語幹に、名詞を修飾する未来・予定形の「-을」が付いた形です。「지연을 막을 수 있다」で「遅れを防ぐことができる」となります。ここで形を変えているのは「지연」ではなく動詞「막다」です。例:문제를 미리 막을 수 있습니다.(問題を前もって防ぐことができます。) 수 있습니다 「수 있습니다」は「できます/可能です」という丁寧な表現です。「막을 수 있다」は、文字どおり「防ぐことが可能だ」という構文で、「있습니다」はその現在の丁寧な述べ方です。前半の「수 있다면」が条件側、ここでの「수 있습니다」がその条件に対する結果側になっています。 全体では、「그 청구 내역이 무엇인지」が確認する内容、「알아보실 수 있다면」が「その請求が何なのか把握できるなら、つまりその請求に心当たりがあれば」という条件、「지연을 막을 수 있습니다」が「対応の遅れを防げます」という結果です。固定された訳に沿うと、「その請求に心当たりがあれば、対応の遅れを防げます」という意味です。文の中心パターンは A-(으)ㄹ 수 있다면 B-(으)ㄹ 수 있습니다(Aできるなら、Bできます)です。

  7. 그래도 분명하지 않다면 그 거래를 조사해 주셨으면 합니다.

    それでも明確にならなければ、その取引を調査してほしいです。

    그래도
    それでも
    분명하지 않다면
    明確でなければ
    그
    その
    거래
    取引
    조사해
    調査して
    주셨으면 합니다
    していただければと思います
    詳しい説明

    그래도は「それでも」「それにもかかわらず」を表す副詞です。前の状況を受けても、次の条件や判断が変わらないことを示します。例:그래도 가야 합니다.(それでも行かなければなりません。) 분명하지 않다면の中心は 분명하다(明確だ、はっきりしている)です。ここでは 분명하지 않다 で「明確ではない」と否定し、-다면 を付けて「もし明確でなければ」という条件にしています。-다면 は仮定的な条件を表します。例:문제가 분명하지 않다면 다시 확인하세요.(問題が明確でなければ、もう一度確認してください。)この文では、何が明確でないのかは省略されており、固定された文だけから特定の名詞をその主語だと断定する必要はありません。 그は名詞の前に置く指示語・限定語で、ここでは後ろの 거래 を「その取引」と限定しています。日本語の「それ」だけのように単独の代名詞として使うのではなく、この文では名詞を修飾しています。 거래は「取引」です。商取引や当事者間の取引を指す名詞です。例:거래를 확인했습니다.(取引を確認しました。) 조사해は 조사하다(調査する)の活用形です。조사하- に接続形 -여 が付き、通常 해 に縮約しています。ここでは後ろの依頼表現につながり、「調査して」と、調査という行為を次の構文に接続します。조사하다は詳しく調べること、확인하다は事実などを確かめることに重点があります。例:거래를 조사해 주세요.(取引を調査してください。) 주셨으면 합니다は、前の動作を相手にしてもらいたいという丁寧な依頼表現です。주다(与える)が補助動詞として使われ、相手が話し手のために行うことを表します。-셨으면 합니다は、相手への敬意を含む -시- と「そうであればと思う」という -었으면 하다 の形からなります。したがって 조사해 주셨으면 합니다 全体で「調査していただければと思います」となります。例:확인해 주셨으면 합니다.(確認していただければと思います。) 文全体では、그래도が「それでも」という転換を示し、분명하지 않다면が「明確でなければ」という条件を作ります。그 거래は調査の対象を示し、조사해 주셨으면 합니다が「その取引を調査していただければと思います」という丁寧な依頼を表します。したがって、全体は「それでも明確にならなければ、その取引を調査していただければと思います」という意味です。

  8. 고객님의 우려 사항을 기록하고 검토를 시작하겠습니다.

    ご懸念を記録し、確認を開始します。

    고객님의
    お客様の
    우려 사항
    懸念事項
    기록하고
    記録して
    검토를
    確認を
    시작하겠습니다
    開始します
    詳しい説明

    고객님의 は「お客様の」という所有・関係を表します。고객 は「顧客」、님 は相手への敬意を加える要素、-의 は「〜の」に当たります。したがって、고객님의 우려 사항 は「お客様の懸念事項」です。님 は名詞に敬意を加える形で、所有を表しているのは -의 です。 우려 사항 は「懸念事項」です。우려 は心配・懸念、사항 は事項・項目です。二つの名詞が組み合わさり、心配している点や問題として扱う項目を指します。例:중요한 사항을 확인합니다. — 「重要な事項を確認します。」 기록하고 は「記録して」です。辞書形は 기록하다(記録する)で、기록하고 はその語幹 기록하- に接続語尾 -고 が付いた形です。ここでは「記録する」という行為を次の行為につなげています。-고 は、動作を並べて「〜して、そして〜」と表す一般的な形です。例:내용을 기록하고 공유합니다. — 「内容を記録して共有します。」 검토를 は「検討・確認を」です。검토 は内容を調べて検討することを表し、-를 はこの名詞が後続の動作の対象であることを示します。확인(確認)と近い場面もありますが、검토 には内容を詳しく見て検討する意味があります。검토하다(検討する)のように動詞としても使えます。 시작하겠습니다 は「開始します」です。辞書形は 시작하다(開始する)で、시작하겠습니다 は 시작하- に -겠- と丁寧な終結語尾 -습니다 が付いた形です。ここでの -겠- は、話し手がこれから行う意志・約束を示します。시작합니다 なら単なる丁寧な現在・予定の述べ方に近く、시작하겠습니다 は「こちらで開始します」という意志をより明確に伝えます。 全体では、고객님의 우려 사항을 が「お客様の懸念事項を」、기록하고 が「記録して」、검토를 시작하겠습니다 が「検討を開始します」となります。したがって、固定された文の意味は「ご懸念を記録し、確認を開始します」です。-고 が二つの対応をつなぎ、最後の 시작하겠습니다 が話し手のこれからの対応を丁寧に約束しています。

文法ポイント

V-지 못하다

알아보지 못하는

アラボジ モタヌン

見分けられない、心当たりがない

動詞の後ろに 붙여、能力不足や状況上の不可能を表します。

V-(으)ㄴ + 名詞

발생한

パルッセンハン

発生した

動詞の過去連体形で、後ろの名詞を修飾します。母音・子音により形が変わります。

韓国語の単語

가맹점 名詞
カメンジョム 加盟店

가맹점 표시명

결제 처리업체 フレーズ
キョルチェ チョリオプチェ 決済処理業者

일부 결제 처리업체는

명세서 名詞
ミョンセソ 明細書

제 명세서에서

모호하다 形容詞
モホハダ 曖昧だ 모호해서
발견하다 動詞
パルギョナダ 発見する、気づく 발견했습니다
발생하다 動詞
パルッセンハダ 発生する 발생한
알아보다 動詞
アラボダ 見分ける、心当たりがある 알아보지 못하는
이의 제기 フレーズ
イウィ チェギ 異議申し立て

이의 제기를 접수할 수 있습니다

일부 限定詞
イルブ 一部の、いくつかの

일부 결제 처리업체

접수하다 動詞
チョプスハダ 受け付ける、申し込む 접수할
청구 내역 フレーズ
チョング ネヨク 請求内容

청구 내역을 발견했습니다

표시명 名詞
ピョシミョン 表示名

가맹점 표시명

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ご懸念を記録し、確認を開始します。

答えを見る고객님의 우려 사항을 기록하고 검토를 시작하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

発見する、気づく

答えを見る발견했습니다

曖昧だ

答えを見る모호해서

発生する

答えを見る발생한

一部の、いくつかの

答えを見る일부