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このレッスンについて
機密情報に配慮した面接後のフォローアップを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
절차의 다음 단계에 대해 설명해 주실 수 있을까요?
チョルチャエ タウム タンゲエ テヘ ソルミョンヘ ジュシル ス イッスルッカヨ? 選考の次の段階について、説明していただけますか。면접위원회가 제출하신 자료를 검토한 후, 추가 면담이 필요한지 결정할 것입니다.
ミョンジョブィウォネガ チェチュルハシン チャリョルル コムトハン フ, チュガ ミョンダミ ピリョハンジ キョルチョンハル コシムニダ. 選考委員会が提出書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。저는 지원 포털을 통해 요청하신 샘플을 업로드할 수 있습니다.
チョヌン チウォン ポトルル トンヘ ヨチョンハシン センプルル オムノドゥハル ス イッスムニダ. 私は、応募ポータルからご依頼のサンプルをアップロードできます。말씀하신 프로젝트 요약이 특히 유용할 것 같습니다.
マルスムハシン プロジェクト ヨヤギ トゥキ ユヨンハル コッ カッスムニダ. お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います。저는 기밀 고객 정보를 공개하지 않으면서 맥락을 설명할 수 있습니다.
チョヌン キミル コゲク チョンボルル コンゲハジ アヌミョンソ メンナグル ソルミョンハル ス イッスムニダ. 私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を含めることができます。여기서는 기밀 정보를 다룰 때 그런 판단력이 중요합니다.
ヨギソヌン キミル チョンボルル タルル テ クロン パンダンニョギ チュンヨハムニダ. ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です。저는 심사 결과를 언제쯤 알 수 있을까요?
チョヌン シムサ キョルグァルル オンジェッチュム アル ス イッスルッカヨ? 私は、審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか。저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.
チョヒヌン ミョンジョブィウォネガ ノニルル マチン フ ヨルラクットゥリゲッスムニダ. 選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。文の説明
절차의 다음 단계에 대해 설명해 주실 수 있을까요?
選考の次の段階について、説明していただけますか。
- 절차의
- 選考の/手続きの
- 다음
- 次の
- 단계
- 段階
- 에 대해
- 〜について
- 설명해
- 説明して
- 주실 수 있을까요?
- していただけますか
詳しい説明
절차의는 절차(手続き・進行過程)와 소유・所属などを表す 의 からできています。ここでは文脈に合う「選考の」という意味で、後ろの 다음 단계 を限定します。의 は名詞と名詞を結びます。例: 회의의 결과 は「会議の結果」です。 다음は「次の」を表し、後ろの名詞を修飾する形です。単独で「次」または「次のもの」という名詞的な使い方もあります。例: 다음 질문에 답해 주세요. は「次の質問に答えてください」です。 단계は「段階・ステップ」です。다음 단계で「次の段階」となります。단계のような名詞は、前に置かれた 다음 によってどの段階かが示されます。 에 대해は「〜について」を表す表現です。에 と 대해 は別の語で、대하다(対する)の形に由来する連語として、話題を示す名詞の後ろに置きます。例: 이 문제에 대해 설명해 주세요. は「この問題について説明してください」です。 설명해は 설명하다(説明する)の活用形です。-하다動詞はこの形で -해 となり、後ろの補助的な表現や依頼表現につながります。ここでは単独の命令ではなく、後続の 주실 수 있을까요? と組み合わさって「説明していただけますか」という依頼を作ります。例: 천천히 설명해 주세요. は「ゆっくり説明してください」です。 주실 수 있을까요?は、相手が何かをしてくれる可能性・可否を尋ねる、丁寧で控えめな依頼の型です。주다(与える)が相手を立てる 주시다 になり、주실 はその連体形です。수 있다 は「〜することができる」、-을까요? はここで相手の意向や可能性を丁寧に尋ねる働きをします。前の 설명해 と合わせて、直訳に近くは「説明してくださることができますでしょうか」、自然には「説明していただけますか」となります。例: 도와주실 수 있을까요? は「手伝っていただけますか」です。 全体では、절차의(選考の)+ 다음 단계(次の段階)+ 에 대해(〜について)+ 설명해(説明して)+ 주실 수 있을까요?(していただけますか)という組み立てです。したがって、固定された意味は「選考の次の段階について、説明していただけますか」となります。
면접위원회가 제출하신 자료를 검토한 후, 추가 면담이 필요한지 결정할 것입니다.
選考委員会が提出書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。
- 면접위원회
- 面接委員会
- 제출하신
- 提出なさった
- 자료
- 資料
- 검토한 후
- 確認した後
- 추가
- 追加の
- 면담
- 面談
- 필요한지
- 必要かどうか
- 결정할 것입니다
- 判断します
詳しい説明
「면접위원회」はここでは「面接委員会」という名詞です。위원회 は委員会を表す語で、면접 がその種類を限定しています。例:심사위원회 は「審査委員会」です。 「제출하신」は、提出するという意味の動詞 제출하다 に、相手や主語への敬意を表す -시- と、名詞を修飾する過去の形 -ㄴ が付いた形です。したがって 제출하신 자료 は「提出なさった資料」です。ここで敬意が表れているのは 자료 ではなく、動詞の 제출하다 です。例:보내신 파일 は「お送りになったファイル」です。 「자료」は資料・書類などを表す名詞です。この文では 제출하신 に修飾され、「提出なさった資料」というまとまりになります。 「검토한 후」は、動詞 검토하다「検討する、確認する」の過去連体形 검토한 と 후「後」から成り、「検討した後に」という順序を示します。-ㄴ 후 は、ある動作が終わった後の次の動作を表す再利用しやすい型です。例:확인한 후 연락드리겠습니다 は「確認した後、ご連絡いたします」です。 「추가」は「追加の、さらに加わる」という意味で、後ろの 면담 を修飾しています。単独で「追加する」という動詞ではなく、この位置では名詞を限定する語です。例:추가 서류 は「追加書類」です。 「면담」は面談・面接を表す名詞です。ここでは 추가 면담 で「追加の面談」となっています。先に出た 면접위원회 の 면접 と関連する場面ですが、면담 自体は「面談」を表す別の名詞です。 「필요한지」は、形容詞 필요하다「必要だ」に -ㄴ지 が付いた形です。-ㄴ지 は、埋め込まれた yes/no の問い「〜かどうか」を作ります。したがって 추가 면담이 필요한지 は「追加の面談が必要かどうか」です。ここで 필요한 が修飾しているのは 면담 ではなく、文中で必要性の対象になっている 추가 면담 全体です。例:시간이 충분한지 확인하세요 は「時間が十分かどうか確認してください」です。 「결정할 것입니다」は、動詞 결정하다「決定する、判断する」の 결정할 と、予定・見込みなどを表す 것입니다 から成り、「判断する予定です/判断することになります」という丁寧な未来表現です。결정하다 の語幹に -ㄹ が付いた形が 결정할 です。ここでは「判断します」という固定訳に対応する、公式で丁寧な言い方です。例:내일 결정할 것입니다 は「明日決定する予定です」です。 文全体では、면접위원회가 が判断する主体、제출하신 자료를 が確認・検討する対象です。검토한 후 が先に資料を検討することを示し、その後に 추가 면담이 필요한지、つまり追加面談が必要かどうかを 결정할 것입니다「判断する予定です」と続きます。
저는 지원 포털을 통해 요청하신 샘플을 업로드할 수 있습니다.
私は、応募ポータルからご依頼のサンプルをアップロードできます。
- 저는
- 私は
- 지원
- 応募
- 포털
- ポータル
- 통해
- 〜を通じて
- 요청하신
- ご依頼の
- 샘플
- サンプル
- 업로드할
- アップロードする
- 수 있습니다
- できます
詳しい説明
저는 は「私は」に当たり、저(自分をへりくだって言う一人称)に、話題を示す 는 が付いた形です。くだけた場面の 나는 に対して、저는 は丁寧な文で使います。ここでは話し手自身を話題にしています。 지원 は、この文の 지원 포털 では「応募」に当たります。組み合わせによっては「支援」を表すこともありますが、ここでは応募に関するポータルという意味です。例:지원서를 제출했어요.(応募書類を提出しました。) 포털 は「ポータル」という名詞です。지원 포털 のように前の名詞が後ろの名詞を説明し、「応募用ポータル」というまとまりを作ります。 통해 は、名詞の後に置いて経路・手段を示す形で、「〜を通じて」「〜経由で」という意味です。ここでは 포털을 통해 で「ポータルを通じて」となります。基本形 통하다 からできた形で、N을/를 통해(서) というパターンで再利用できます。例:이메일을 통해 보냈어요.(メールで送りました。) 요청하신 は 요청하다(依頼する)を名詞の前で使う形です。요청하- に尊敬を表す -시- と、名詞を修飾する過去の形 -ㄴ が加わり、「ご依頼の」「依頼された」という意味になります。ここでは 요청하신 샘플 で「ご依頼のサンプル」です。요청한 なら尊敬の形を含まない「依頼した/依頼されたサンプル」という形になります。 샘플 は「サンプル」という名詞です。요청하신 샘플 では、前の 요청하신 がこの名詞を説明しています。 업로드할 は 업로드하다(アップロードする)に、後続の構文につながる -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは可能表現の一部になっています。업로드해요 は単純な丁寧形で「アップロードします」、업로드할 수 있어요 は「アップロードできます」です。 수 있습니다 は、動詞の -(으)ㄹ 形と組み合わさって可能・能力を表す丁寧な構文です。수 はここでは可能性・能力を表す形式名詞で、있습니다 はその可能性があることを丁寧に述べています。したがって、直前の 업로드할 と合わせた 업로드할 수 있습니다 が「アップロードできます」になります。例:확인할 수 있습니다.(確認できます。) 全体では、저는(私は)+ 지원 포털을 통해(応募ポータルを通じて)+ 요청하신 샘플을(ご依頼のサンプルを)+ 업로드할 수 있습니다(アップロードできます)という構成です。目的語を示す 을 は 샘플 に付き、話し手がそのサンプルを応募ポータル経由でアップロードできる、という意味になります。文体は丁寧で、業務上のやり取りに使いやすい表現です。
말씀하신 프로젝트 요약이 특히 유용할 것 같습니다.
お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います。
- 말씀하신
- お話しになった
- 프로젝트
- プロジェクト
- 요약
- 概要
- 특히
- 特に
- 유용할
- 役立つ
- 것 같습니다
- と思います
詳しい説明
말씀하신は、敬語の動詞 말씀하시다(お話しになる、発言なさる)からできた形です。-시-が話し手ではなく、話題になっている人物への敬意を表し、-ㄴが後ろの名詞を修飾します。ここでは「お話しされていた」という意味で、後ろの 프로젝트 を「お話しされていたプロジェクト」と説明しています。 例:선생님이 말씀하신 내용 — 先生がお話しになった内容。 프로젝트は「プロジェクト」という名詞です。韓国語では外来語も名詞として使われ、ここでは 요약を修飾する「プロジェクトの」という関係になっています。 요약は「要約、概要」という名詞です。프로젝트 요약で「プロジェクトの概要」です。文中では助詞 이が付き、프로젝트 요약이全体が、後で評価される対象になっています。 例:보고서의 요약을 읽었습니다. — 報告書の概要を読みました。 특히は「特に」という副詞で、後ろの評価 유용할 것 같습니다 を限定します。したがって、単に役立つというより「とりわけ役立ちそうだ」という意味になります。 유용할は形容詞 유용하다(役に立つ、有用だ)の形です。語幹 유용하-に、것 같다の前で使われる連体形 -(으)ㄹが付き、유용할になります。この形はここでは単純な未来を断定するものではなく、「役立つだろう、役立ちそうだ」という見込み・判断を作ります。 例:이 자료가 유용할 것 같아요. — この資料は役立ちそうです。 것 같습니다は、文字どおりには「もののようです」に当たる形から、判断をやわらげて「と思います、〜のようです」と述べる構文です。유용할 것 같습니다で「役立つと思います」となります。같습니다は丁寧な格式のある文体です。 文全体では、말씀하신 프로젝트が「お話しされていたプロジェクト」、요약이が「その概要は」、특히が「特に」、유용할 것 같습니다が「役立つと思います」という組み合わせです。したがって、「お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います」となります。
저는 기밀 고객 정보를 공개하지 않으면서 맥락을 설명할 수 있습니다.
私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を含めることができます。
- 저는
- 私は
- 기밀
- 機密の
- 고객
- 顧客
- 정보
- 情報
- 공개하지 않으면서
- 公開せずに
- 맥락
- 文脈・背景
- 설명할 수 있습니다
- 説明できます
詳しい説明
저는 は、話し手を表す一人称の 저(私)に、話題を示す 는 が付いた形です。저 はへりくだった丁寧な「私」で、くだけた場面の 나 と対比できます。ここでは「私は」という話題を提示しています。 기밀 は「機密の」という名詞修飾語です。後ろの名詞 정보 を修飾して、公開を控えるべき性質を表します。たとえば 기밀 문서 は「機密文書」です。 고객 は「顧客」です。人や組織を表す名詞の前に置いて、関係を示せます。たとえば 고객 지원 は「顧客サポート」です。 정보 は「情報」です。기밀 고객 정보 では、기밀 と 고객 が順に 정보 を修飾し、「機密の顧客情報」という名詞句になります。韓国語ではこのような修飾語が名詞の前に置かれます。 공개하지 않으면서 は「公開せずに/公開しないまま」です。基本形は 공개하다(公開する)で、-지 않다 が否定を作り、-으면서 が「〜しながら」「〜する一方で」という関係を作ります。母音で終わる語には通常 -면서、子音で終わる語には -으면서 が付きます。ここでは、公開しないことを保ちながら別の行為をする、という意味です。 맥락 は「文脈、背景」です。発言や情報を理解するための周辺事情を指します。たとえば 맥락을 이해하다 は「文脈を理解する」です。 설명할 수 있습니다 は「説明できます」です。基本形は 설명하다(説明する)で、-ㄹ 수 있다 が能力・可能性を表し、습니다 が丁寧な文末を作ります。설명할 수 없다 にすると「説明できない」になります。ここで可能を表しているのは 설명하다 ではなく、-ㄹ 수 있다 という構文です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、기밀 고객 정보 が公開対象を具体化します。공개하지 않으면서 が「それを公開しない」という条件・同時関係を示し、맥락을 설명할 수 있습니다 が、背景や文脈を説明できることを述べます。したがって、「私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を説明できます」という意味になります。文体は 습니다 による丁寧で改まった表現です。
여기서는 기밀 정보를 다룰 때 그런 판단력이 중요합니다.
ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です。
- 여기서는
- ここでは
- 기밀
- 機密の
- 정보
- 情報
- 다룰 때
- 扱うとき
- 그런
- そのような
- 판단력
- 判断力
- 중요합니다
- 重要です
詳しい説明
여기서는 は、여기서(ここで、ここでは)に話題の助詞 는 が付いた形です。この文では、場所または状況の範囲を示して「ここでは」「この場面では」という意味になります。여기서 の 서 を省いて 여기 に 는 が付いた形ではありません。例:여기서 기다려요.(ここで待ちます。) 기밀 は「機密、秘密」を表す名詞で、ここでは名詞の前に置かれて「機密の」という性質を示します。後ろの 정보 と結び付き、기밀 정보(機密情報)となります。例:기밀 문서(機密文書)。 정보 は「情報」という名詞です。정보를 다루다 のように、目的格助詞 를 を付けて「情報を扱う」と言えます。例:정보를 확인합니다.(情報を確認します。) 다룰 때 は、動詞の基本形 다루다(扱う、取り扱う)に -(으)ㄹ 때(〜するとき)が付いた形です。다루다 の語幹 다루- には母音の後の -ㄹ 때 が続き、다룰 때 になります。この形は、ある行為をする時点や場合を表します。例:문제를 다룰 때 조심하세요.(問題を扱うときは気をつけてください。) 그런 は「そのような、そういう」という形です。形容詞 그렇다(そのようだ)の連体形として名詞の前に置かれ、ここでは 판단력 を修飾して「そのような判断力」とします。例:그런 방법은 효과적입니다.(そのような方法は効果的です。) 판단력 は「判断力」という名詞です。판단(判断)と 력(力、能力)が結び付いた語で、状況を見て判断する能力を指します。例:판단력이 필요합니다.(判断力が必要です。) 중요합니다 は、形容詞 중요하다(重要だ)の丁寧な正式体です。語幹 중요하- に文末語尾 -ㅂ니다 が付き、중요합니다 になります。韓国語の形容詞は、このように状態や性質を述べる述語として使えます。例:안전이 중요합니다.(安全が重要です。) 全体では、여기서는 が「ここでは」という範囲を示し、기밀 정보를 다룰 때 が「機密情報を扱う際」を表します。그런 판단력 は「そのような判断力」を表し、最後の 중요합니다 が「重要です」と述べます。したがって、文全体は「ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です」という意味です。丁寧で正式な説明や評価に使いやすい表現です。
저는 심사 결과를 언제쯤 알 수 있을까요?
私は、審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか。
- 저는
- 私は
- 심사
- 審査
- 결과
- 結果
- 언제쯤
- いつ頃
- 알
- 分かる、知る
- 수 있을까요?
- 可能でしょうか
詳しい説明
저는 は、話し手自身を話題にする 저(私)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、質問の主体を示します。저 は丁寧な一人称で、相手を指す 당신 などとは異なります。たとえば 저는 학생입니다. は「私は学生です」です。 심사 は、審査・選考を表す名詞です。ここでは後ろの 결과 と結び付き、「審査の結果」という内容になります。심사하다 は「審査する」という動詞で、名詞 심사 そのものは行為・分野を指します。 결과 は「結果」という名詞です。심사 결과 のように、前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を限定する形で、「審査に関する結果」を表します。たとえば 시험 결과 は「試験の結果」です。 언제쯤 は「いつ頃」です。疑問詞 언제(いつ)に 쯤(おおよその時点)が付いており、時期を厳密に特定せずに尋ねます。언제 だけなら「いつ」で、언제쯤 なら「いつ頃」となります。 알 は動詞 알다(知る、分かる)の連体形です。알다 は、後ろに名詞 수 が来るため 알 という形になっています。ここでの 알 は単独で過去や未来を示す形ではなく、알 수 있다 という構文の一部です。たとえば 그 사실을 알 수 있습니다. は「その事実を知ることができます」です。 수 있을까요? は、可能性を丁寧に尋ねる形です。수 は可能・方法などを表す形式名詞で、있다 と組み合わさった -(으)ㄹ 수 있다 が「〜できる」「〜することが可能だ」を表します。ここでは 알 수 있다 で「知ることができる」です。있을까요? の -을까요? は、相手に柔らかく見込みや可能性を尋ねる語尾です。たとえば 내일 만날 수 있을까요? は「明日会うことはできるでしょうか」です。 全体では、저는(私は)+심사 결과를(審査の結果を)+언제쯤(いつ頃)+알 수 있을까요?(知ることができるでしょうか)という構成です。目的語を示す 를 が 심사 결과 に付き、「私は、審査の結果をいつ頃知ることができるでしょうか」という、丁寧で控えめな問い合わせになります。固定訳の「審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか」に対応する、結果を知る時期を尋ねる表現です。
저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.
選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。
- 저희는
- 私たちは
- 면접위원회
- 面接委員会
- 논의를
- 話し合いを
- 마친 후
- 終えた後
- 연락드리겠습니다
- ご連絡します
詳しい説明
저희는 は「私たちは」。저희 は話し手側をへりくだって表す一人称複数の語で、聞き手側を含むかどうかはこの文だけでは決まりません。後ろの 는 は話題を示します。対照的に、相手をへりくだらせる語ではありません。例: 저희는 내일 출발합니다.(私たちは明日出発します。) 면접위원회 は「面接委員会」です。면접(面接)と 위원회(委員会)から成る複合名詞です。この文では、後ろに主格助詞 가 が付いた 면접위원회가 が、後続の節で話し合いを終える主体を示します。例: 면접위원회가 결정합니다.(面接委員会が決定します。) 논의를 は「話し合いを」で、名詞 논의(話し合い・討議)に目的格助詞 를 が付いた形です。関連する動詞 논의하다 は「話し合う、討議する」です。ここでは、終える対象としての話し合いを表します。例: 문제를 논의합니다.(問題について話し合います。) 마친 후 は「終えた後」です。動詞 마치다(終える)の連体形 마친 が、後を表す名詞 후 を修飾しています。-ㄴ 후 は、前の行為が完了した後に次の出来事が起こるという順序を示す、再利用しやすい型です。例: 식사를 마친 후에 출발합니다.(食事を終えた後に出発します。) 연락드리겠습니다 は「ご連絡します」。연락드리다 は、相手に連絡することを丁寧に表す言い方です。연락하다(連絡する)に比べ、드리다 によって相手への敬意が加わります。末尾の -겠습니다 は、話し手の意志・予定を丁寧な文体で示します。したがって、単なる現在の習慣ではなく、この場での「こちらから連絡する」という意向・約束です。例: 확인 후 연락드리겠습니다.(確認後、ご連絡します。) 全体では、저희는(私たちは)を話題として、면접위원회가 논의를 마친 후(面接委員会が話し合いを終えた後)という時間条件を置き、연락드리겠습니다(ご連絡します)と続きます。固定された訳に沿うと、「面接委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します」という意味です。-ㄴ 후 で先に完了する出来事を示し、-겠습니다 でその後の連絡の意向を丁寧に述べています。
文法ポイント
V-(으)시- + -(으)ㄴ(尊敬語の連体形)
요청하신 샘플
ヨチョンハシン センプルご依頼になったサンプル
動作主を敬う表現です。요청하다に시を加え、名詞を修飾する形にします。
A-(으)ㄴ지(〜かどうか)
추가 면담이 필요한지
チュガ ミョンダミ ピリョハンジ追加面談が必要かどうか
形容詞に지を付け、必要性などについて「〜かどうか」を表します。
韓国語の単語
자료를 검토한 후
필요한지 결정할 것입니다
다음 단계에 대해
추가 면담이 필요한지
면접위원회가 자료를 검토한 후
설명해 주실 수 있을까요?
요청하신 샘플
제출하신 자료를 검토한 후
절차의 다음 단계
지원 포털을 통해
추가 면담이 필요한지
면담이 필요한지 결정할 것입니다
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。
答えを見る
저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
面接委員会、選考委員会
答えを見る
면접위원회가必要だ
答えを見る
필요한지依頼する、要求する
答えを見る
요청하신段階