機密情報に配慮した面接後のフォローアップ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a job interview follow-up, a candidate clarifies next steps and offers work samples while protecting confidential client information..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

機密情報に配慮した面接後のフォローアップを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

절차의 다음 단계에 대해 설명해 주실 수 있을까요?

チョルチャエ タウム タンゲエ テヘ ソルミョンヘ ジュシル ス イッスルッカヨ? 選考の次の段階について、説明していただけますか。
B

면접위원회가 제출하신 자료를 검토한 후, 추가 면담이 필요한지 결정할 것입니다.

ミョンジョブィウォネガ チェチュルハシン チャリョルル コムトハン フ, チュガ ミョンダミ ピリョハンジ キョルチョンハル コシムニダ. 選考委員会が提出書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。
A

저는 지원 포털을 통해 요청하신 샘플을 업로드할 수 있습니다.

チョヌン チウォン ポトルル トンヘ ヨチョンハシン センプルル オムノドゥハル ス イッスムニダ. 私は、応募ポータルからご依頼のサンプルをアップロードできます。
B

말씀하신 프로젝트 요약이 특히 유용할 것 같습니다.

マルスムハシン プロジェクト ヨヤギ トゥキ ユヨンハル コッ カッスムニダ. お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います。
A

저는 기밀 고객 정보를 공개하지 않으면서 맥락을 설명할 수 있습니다.

チョヌン キミル コゲク チョンボルル コンゲハジ アヌミョンソ メンナグル ソルミョンハル ス イッスムニダ. 私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を含めることができます。
B

여기서는 기밀 정보를 다룰 때 그런 판단력이 중요합니다.

ヨギソヌン キミル チョンボルル タルル テ クロン パンダンニョギ チュンヨハムニダ. ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です。
A

저는 심사 결과를 언제쯤 알 수 있을까요?

チョヌン シムサ キョルグァルル オンジェッチュム アル ス イッスルッカヨ? 私は、審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか。
B

저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.

チョヒヌン ミョンジョブィウォネガ ノニルル マチン フ ヨルラクットゥリゲッスムニダ. 選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。

文の説明

  1. 절차의 다음 단계에 대해 설명해 주실 수 있을까요?

    選考の次の段階について、説明していただけますか。

    절차의
    選考の/手続きの
    다음
    次の
    단계
    段階
    에 대해
    〜について
    설명해
    説明して
    주실 수 있을까요?
    していただけますか
    詳しい説明

    절차의는 절차(手続き・進行過程)와 소유・所属などを表す 의 からできています。ここでは文脈に合う「選考の」という意味で、後ろの 다음 단계 を限定します。의 は名詞と名詞を結びます。例: 회의의 결과 は「会議の結果」です。 다음は「次の」を表し、後ろの名詞を修飾する形です。単独で「次」または「次のもの」という名詞的な使い方もあります。例: 다음 질문에 답해 주세요. は「次の質問に答えてください」です。 단계は「段階・ステップ」です。다음 단계で「次の段階」となります。단계のような名詞は、前に置かれた 다음 によってどの段階かが示されます。 에 대해は「〜について」を表す表現です。에 と 대해 は別の語で、대하다(対する)の形に由来する連語として、話題を示す名詞の後ろに置きます。例: 이 문제에 대해 설명해 주세요. は「この問題について説明してください」です。 설명해は 설명하다(説明する)の活用形です。-하다動詞はこの形で -해 となり、後ろの補助的な表現や依頼表現につながります。ここでは単独の命令ではなく、後続の 주실 수 있을까요? と組み合わさって「説明していただけますか」という依頼を作ります。例: 천천히 설명해 주세요. は「ゆっくり説明してください」です。 주실 수 있을까요?は、相手が何かをしてくれる可能性・可否を尋ねる、丁寧で控えめな依頼の型です。주다(与える)が相手を立てる 주시다 になり、주실 はその連体形です。수 있다 は「〜することができる」、-을까요? はここで相手の意向や可能性を丁寧に尋ねる働きをします。前の 설명해 と合わせて、直訳に近くは「説明してくださることができますでしょうか」、自然には「説明していただけますか」となります。例: 도와주실 수 있을까요? は「手伝っていただけますか」です。 全体では、절차의(選考の)+ 다음 단계(次の段階)+ 에 대해(〜について)+ 설명해(説明して)+ 주실 수 있을까요?(していただけますか)という組み立てです。したがって、固定された意味は「選考の次の段階について、説明していただけますか」となります。

  2. 면접위원회가 제출하신 자료를 검토한 후, 추가 면담이 필요한지 결정할 것입니다.

    選考委員会が提出書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。

    면접위원회
    面接委員会
    제출하신
    提出なさった
    자료
    資料
    검토한 후
    確認した後
    추가
    追加の
    면담
    面談
    필요한지
    必要かどうか
    결정할 것입니다
    判断します
    詳しい説明

    「면접위원회」はここでは「面接委員会」という名詞です。위원회 は委員会を表す語で、면접 がその種類を限定しています。例:심사위원회 は「審査委員会」です。 「제출하신」は、提出するという意味の動詞 제출하다 に、相手や主語への敬意を表す -시- と、名詞を修飾する過去の形 -ㄴ が付いた形です。したがって 제출하신 자료 は「提出なさった資料」です。ここで敬意が表れているのは 자료 ではなく、動詞の 제출하다 です。例:보내신 파일 は「お送りになったファイル」です。 「자료」は資料・書類などを表す名詞です。この文では 제출하신 に修飾され、「提出なさった資料」というまとまりになります。 「검토한 후」は、動詞 검토하다「検討する、確認する」の過去連体形 검토한 と 후「後」から成り、「検討した後に」という順序を示します。-ㄴ 후 は、ある動作が終わった後の次の動作を表す再利用しやすい型です。例:확인한 후 연락드리겠습니다 は「確認した後、ご連絡いたします」です。 「추가」は「追加の、さらに加わる」という意味で、後ろの 면담 を修飾しています。単独で「追加する」という動詞ではなく、この位置では名詞を限定する語です。例:추가 서류 は「追加書類」です。 「면담」は面談・面接を表す名詞です。ここでは 추가 면담 で「追加の面談」となっています。先に出た 면접위원회 の 면접 と関連する場面ですが、면담 自体は「面談」を表す別の名詞です。 「필요한지」は、形容詞 필요하다「必要だ」に -ㄴ지 が付いた形です。-ㄴ지 は、埋め込まれた yes/no の問い「〜かどうか」を作ります。したがって 추가 면담이 필요한지 は「追加の面談が必要かどうか」です。ここで 필요한 が修飾しているのは 면담 ではなく、文中で必要性の対象になっている 추가 면담 全体です。例:시간이 충분한지 확인하세요 は「時間が十分かどうか確認してください」です。 「결정할 것입니다」は、動詞 결정하다「決定する、判断する」の 결정할 と、予定・見込みなどを表す 것입니다 から成り、「判断する予定です/判断することになります」という丁寧な未来表現です。결정하다 の語幹に -ㄹ が付いた形が 결정할 です。ここでは「判断します」という固定訳に対応する、公式で丁寧な言い方です。例:내일 결정할 것입니다 は「明日決定する予定です」です。 文全体では、면접위원회가 が判断する主体、제출하신 자료를 が確認・検討する対象です。검토한 후 が先に資料を検討することを示し、その後に 추가 면담이 필요한지、つまり追加面談が必要かどうかを 결정할 것입니다「判断する予定です」と続きます。

  3. 저는 지원 포털을 통해 요청하신 샘플을 업로드할 수 있습니다.

    私は、応募ポータルからご依頼のサンプルをアップロードできます。

    저는
    私は
    지원
    応募
    포털
    ポータル
    통해
    〜を通じて
    요청하신
    ご依頼の
    샘플
    サンプル
    업로드할
    アップロードする
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、저(自分をへりくだって言う一人称)に、話題を示す 는 が付いた形です。くだけた場面の 나는 に対して、저는 は丁寧な文で使います。ここでは話し手自身を話題にしています。 지원 は、この文の 지원 포털 では「応募」に当たります。組み合わせによっては「支援」を表すこともありますが、ここでは応募に関するポータルという意味です。例:지원서를 제출했어요.(応募書類を提出しました。) 포털 は「ポータル」という名詞です。지원 포털 のように前の名詞が後ろの名詞を説明し、「応募用ポータル」というまとまりを作ります。 통해 は、名詞の後に置いて経路・手段を示す形で、「〜を通じて」「〜経由で」という意味です。ここでは 포털을 통해 で「ポータルを通じて」となります。基本形 통하다 からできた形で、N을/를 통해(서) というパターンで再利用できます。例:이메일을 통해 보냈어요.(メールで送りました。) 요청하신 は 요청하다(依頼する)を名詞の前で使う形です。요청하- に尊敬を表す -시- と、名詞を修飾する過去の形 -ㄴ が加わり、「ご依頼の」「依頼された」という意味になります。ここでは 요청하신 샘플 で「ご依頼のサンプル」です。요청한 なら尊敬の形を含まない「依頼した/依頼されたサンプル」という形になります。 샘플 は「サンプル」という名詞です。요청하신 샘플 では、前の 요청하신 がこの名詞を説明しています。 업로드할 は 업로드하다(アップロードする)に、後続の構文につながる -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは可能表現の一部になっています。업로드해요 は単純な丁寧形で「アップロードします」、업로드할 수 있어요 は「アップロードできます」です。 수 있습니다 は、動詞の -(으)ㄹ 形と組み合わさって可能・能力を表す丁寧な構文です。수 はここでは可能性・能力を表す形式名詞で、있습니다 はその可能性があることを丁寧に述べています。したがって、直前の 업로드할 と合わせた 업로드할 수 있습니다 が「アップロードできます」になります。例:확인할 수 있습니다.(確認できます。) 全体では、저는(私は)+ 지원 포털을 통해(応募ポータルを通じて)+ 요청하신 샘플을(ご依頼のサンプルを)+ 업로드할 수 있습니다(アップロードできます)という構成です。目的語を示す 을 は 샘플 に付き、話し手がそのサンプルを応募ポータル経由でアップロードできる、という意味になります。文体は丁寧で、業務上のやり取りに使いやすい表現です。

  4. 말씀하신 프로젝트 요약이 특히 유용할 것 같습니다.

    お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います。

    말씀하신
    お話しになった
    프로젝트
    プロジェクト
    요약
    概要
    특히
    特に
    유용할
    役立つ
    것 같습니다
    と思います
    詳しい説明

    말씀하신は、敬語の動詞 말씀하시다(お話しになる、発言なさる)からできた形です。-시-が話し手ではなく、話題になっている人物への敬意を表し、-ㄴが後ろの名詞を修飾します。ここでは「お話しされていた」という意味で、後ろの 프로젝트 を「お話しされていたプロジェクト」と説明しています。 例:선생님이 말씀하신 내용 — 先生がお話しになった内容。 프로젝트は「プロジェクト」という名詞です。韓国語では外来語も名詞として使われ、ここでは 요약を修飾する「プロジェクトの」という関係になっています。 요약は「要約、概要」という名詞です。프로젝트 요약で「プロジェクトの概要」です。文中では助詞 이が付き、프로젝트 요약이全体が、後で評価される対象になっています。 例:보고서의 요약을 읽었습니다. — 報告書の概要を読みました。 특히は「特に」という副詞で、後ろの評価 유용할 것 같습니다 を限定します。したがって、単に役立つというより「とりわけ役立ちそうだ」という意味になります。 유용할は形容詞 유용하다(役に立つ、有用だ)の形です。語幹 유용하-に、것 같다の前で使われる連体形 -(으)ㄹが付き、유용할になります。この形はここでは単純な未来を断定するものではなく、「役立つだろう、役立ちそうだ」という見込み・判断を作ります。 例:이 자료가 유용할 것 같아요. — この資料は役立ちそうです。 것 같습니다は、文字どおりには「もののようです」に当たる形から、判断をやわらげて「と思います、〜のようです」と述べる構文です。유용할 것 같습니다で「役立つと思います」となります。같습니다は丁寧な格式のある文体です。 文全体では、말씀하신 프로젝트が「お話しされていたプロジェクト」、요약이が「その概要は」、특히が「特に」、유용할 것 같습니다が「役立つと思います」という組み合わせです。したがって、「お話しされていたプロジェクトの概要は、特に役立つと思います」となります。

  5. 저는 기밀 고객 정보를 공개하지 않으면서 맥락을 설명할 수 있습니다.

    私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を含めることができます。

    저는
    私は
    기밀
    機密の
    고객
    顧客
    정보
    情報
    공개하지 않으면서
    公開せずに
    맥락
    文脈・背景
    설명할 수 있습니다
    説明できます
    詳しい説明

    저는 は、話し手を表す一人称の 저(私)に、話題を示す 는 が付いた形です。저 はへりくだった丁寧な「私」で、くだけた場面の 나 と対比できます。ここでは「私は」という話題を提示しています。 기밀 は「機密の」という名詞修飾語です。後ろの名詞 정보 を修飾して、公開を控えるべき性質を表します。たとえば 기밀 문서 は「機密文書」です。 고객 は「顧客」です。人や組織を表す名詞の前に置いて、関係を示せます。たとえば 고객 지원 は「顧客サポート」です。 정보 は「情報」です。기밀 고객 정보 では、기밀 と 고객 が順に 정보 を修飾し、「機密の顧客情報」という名詞句になります。韓国語ではこのような修飾語が名詞の前に置かれます。 공개하지 않으면서 は「公開せずに/公開しないまま」です。基本形は 공개하다(公開する)で、-지 않다 が否定を作り、-으면서 が「〜しながら」「〜する一方で」という関係を作ります。母音で終わる語には通常 -면서、子音で終わる語には -으면서 が付きます。ここでは、公開しないことを保ちながら別の行為をする、という意味です。 맥락 は「文脈、背景」です。発言や情報を理解するための周辺事情を指します。たとえば 맥락을 이해하다 は「文脈を理解する」です。 설명할 수 있습니다 は「説明できます」です。基本形は 설명하다(説明する)で、-ㄹ 수 있다 が能力・可能性を表し、습니다 が丁寧な文末を作ります。설명할 수 없다 にすると「説明できない」になります。ここで可能を表しているのは 설명하다 ではなく、-ㄹ 수 있다 という構文です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、기밀 고객 정보 が公開対象を具体化します。공개하지 않으면서 が「それを公開しない」という条件・同時関係を示し、맥락을 설명할 수 있습니다 が、背景や文脈を説明できることを述べます。したがって、「私は、機密性の高い顧客情報を明かさずに、背景を説明できます」という意味になります。文体は 습니다 による丁寧で改まった表現です。

  6. 여기서는 기밀 정보를 다룰 때 그런 판단력이 중요합니다.

    ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です。

    여기서는
    ここでは
    기밀
    機密の
    정보
    情報
    다룰 때
    扱うとき
    그런
    そのような
    판단력
    判断力
    중요합니다
    重要です
    詳しい説明

    여기서는 は、여기서(ここで、ここでは)に話題の助詞 는 が付いた形です。この文では、場所または状況の範囲を示して「ここでは」「この場面では」という意味になります。여기서 の 서 を省いて 여기 に 는 が付いた形ではありません。例:여기서 기다려요.(ここで待ちます。) 기밀 は「機密、秘密」を表す名詞で、ここでは名詞の前に置かれて「機密の」という性質を示します。後ろの 정보 と結び付き、기밀 정보(機密情報)となります。例:기밀 문서(機密文書)。 정보 は「情報」という名詞です。정보를 다루다 のように、目的格助詞 를 を付けて「情報を扱う」と言えます。例:정보를 확인합니다.(情報を確認します。) 다룰 때 は、動詞の基本形 다루다(扱う、取り扱う)に -(으)ㄹ 때(〜するとき)が付いた形です。다루다 の語幹 다루- には母音の後の -ㄹ 때 が続き、다룰 때 になります。この形は、ある行為をする時点や場合を表します。例:문제를 다룰 때 조심하세요.(問題を扱うときは気をつけてください。) 그런 は「そのような、そういう」という形です。形容詞 그렇다(そのようだ)の連体形として名詞の前に置かれ、ここでは 판단력 を修飾して「そのような判断力」とします。例:그런 방법은 효과적입니다.(そのような方法は効果的です。) 판단력 は「判断力」という名詞です。판단(判断)と 력(力、能力)が結び付いた語で、状況を見て判断する能力を指します。例:판단력이 필요합니다.(判断力が必要です。) 중요합니다 は、形容詞 중요하다(重要だ)の丁寧な正式体です。語幹 중요하- に文末語尾 -ㅂ니다 が付き、중요합니다 になります。韓国語の形容詞は、このように状態や性質を述べる述語として使えます。例:안전이 중요합니다.(安全が重要です。) 全体では、여기서는 が「ここでは」という範囲を示し、기밀 정보를 다룰 때 が「機密情報を扱う際」を表します。그런 판단력 は「そのような判断力」を表し、最後の 중요합니다 が「重要です」と述べます。したがって、文全体は「ここでは、機密情報を扱う際のそのような判断力が重要です」という意味です。丁寧で正式な説明や評価に使いやすい表現です。

  7. 저는 심사 결과를 언제쯤 알 수 있을까요?

    私は、審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか。

    저는
    私は
    심사
    審査
    결과
    結果
    언제쯤
    いつ頃
    알
    分かる、知る
    수 있을까요?
    可能でしょうか
    詳しい説明

    저는 は、話し手自身を話題にする 저(私)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、質問の主体を示します。저 は丁寧な一人称で、相手を指す 당신 などとは異なります。たとえば 저는 학생입니다. は「私は学生です」です。 심사 は、審査・選考を表す名詞です。ここでは後ろの 결과 と結び付き、「審査の結果」という内容になります。심사하다 は「審査する」という動詞で、名詞 심사 そのものは行為・分野を指します。 결과 は「結果」という名詞です。심사 결과 のように、前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を限定する形で、「審査に関する結果」を表します。たとえば 시험 결과 は「試験の結果」です。 언제쯤 は「いつ頃」です。疑問詞 언제(いつ)に 쯤(おおよその時点)が付いており、時期を厳密に特定せずに尋ねます。언제 だけなら「いつ」で、언제쯤 なら「いつ頃」となります。 알 は動詞 알다(知る、分かる)の連体形です。알다 は、後ろに名詞 수 が来るため 알 という形になっています。ここでの 알 は単独で過去や未来を示す形ではなく、알 수 있다 という構文の一部です。たとえば 그 사실을 알 수 있습니다. は「その事実を知ることができます」です。 수 있을까요? は、可能性を丁寧に尋ねる形です。수 は可能・方法などを表す形式名詞で、있다 と組み合わさった -(으)ㄹ 수 있다 が「〜できる」「〜することが可能だ」を表します。ここでは 알 수 있다 で「知ることができる」です。있을까요? の -을까요? は、相手に柔らかく見込みや可能性を尋ねる語尾です。たとえば 내일 만날 수 있을까요? は「明日会うことはできるでしょうか」です。 全体では、저는(私は)+심사 결과를(審査の結果を)+언제쯤(いつ頃)+알 수 있을까요?(知ることができるでしょうか)という構成です。目的語を示す 를 が 심사 결과 に付き、「私は、審査の結果をいつ頃知ることができるでしょうか」という、丁寧で控えめな問い合わせになります。固定訳の「審査の結果をいつ頃伺えるでしょうか」に対応する、結果を知る時期を尋ねる表現です。

  8. 저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.

    選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。

    저희는
    私たちは
    면접위원회
    面接委員会
    논의를
    話し合いを
    마친 후
    終えた後
    연락드리겠습니다
    ご連絡します
    詳しい説明

    저희는 は「私たちは」。저희 は話し手側をへりくだって表す一人称複数の語で、聞き手側を含むかどうかはこの文だけでは決まりません。後ろの 는 は話題を示します。対照的に、相手をへりくだらせる語ではありません。例: 저희는 내일 출발합니다.(私たちは明日出発します。) 면접위원회 は「面接委員会」です。면접(面接)と 위원회(委員会)から成る複合名詞です。この文では、後ろに主格助詞 가 が付いた 면접위원회가 が、後続の節で話し合いを終える主体を示します。例: 면접위원회가 결정합니다.(面接委員会が決定します。) 논의를 は「話し合いを」で、名詞 논의(話し合い・討議)に目的格助詞 를 が付いた形です。関連する動詞 논의하다 は「話し合う、討議する」です。ここでは、終える対象としての話し合いを表します。例: 문제를 논의합니다.(問題について話し合います。) 마친 후 は「終えた後」です。動詞 마치다(終える)の連体形 마친 が、後を表す名詞 후 を修飾しています。-ㄴ 후 は、前の行為が完了した後に次の出来事が起こるという順序を示す、再利用しやすい型です。例: 식사를 마친 후에 출발합니다.(食事を終えた後に出発します。) 연락드리겠습니다 は「ご連絡します」。연락드리다 は、相手に連絡することを丁寧に表す言い方です。연락하다(連絡する)に比べ、드리다 によって相手への敬意が加わります。末尾の -겠습니다 は、話し手の意志・予定を丁寧な文体で示します。したがって、単なる現在の習慣ではなく、この場での「こちらから連絡する」という意向・約束です。例: 확인 후 연락드리겠습니다.(確認後、ご連絡します。) 全体では、저희는(私たちは)を話題として、면접위원회가 논의를 마친 후(面接委員会が話し合いを終えた後)という時間条件を置き、연락드리겠습니다(ご連絡します)と続きます。固定された訳に沿うと、「面接委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します」という意味です。-ㄴ 후 で先に完了する出来事を示し、-겠습니다 でその後の連絡の意向を丁寧に述べています。

文法ポイント

V-(으)시- + -(으)ㄴ(尊敬語の連体形)

요청하신 샘플

ヨチョンハシン センプル

ご依頼になったサンプル

動作主を敬う表現です。요청하다に시を加え、名詞を修飾する形にします。

A-(으)ㄴ지(〜かどうか)

추가 면담이 필요한지

チュガ ミョンダミ ピリョハンジ

追加面談が必要かどうか

形容詞に지を付け、必要性などについて「〜かどうか」を表します。

韓国語の単語

검토하다 動詞
コムトハダ 検討する、確認する 검토한

자료를 검토한 후

결정하다 動詞
キョルチョンハダ 決定する、判断する 결정할

필요한지 결정할 것입니다

단계 名詞
タンゲ 段階 단계에

다음 단계에 대해

면담 名詞
ミョンダム 面談、面接 면담이

추가 면담이 필요한지

면접위원회 名詞
ミョンジョブィウォネ 面接委員会、選考委員会 면접위원회가

면접위원회가 자료를 검토한 후

설명하다 動詞
ソルミョンハダ 説明する 설명해

설명해 주실 수 있을까요?

요청하다 動詞
ヨチョンハダ 依頼する、要求する 요청하신

요청하신 샘플

자료 名詞
チャリョ 資料、提出書類 자료를

제출하신 자료를 검토한 후

절차 名詞
チョルチャ 手続き、進行過程 절차의

절차의 다음 단계

지원 포털 フレーズ
チウォン ポトル 応募ポータル 지원 포털을

지원 포털을 통해

추가 名詞
チュガ 追加 추가 면담

추가 면담이 필요한지

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요한지

면담이 필요한지 결정할 것입니다

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

選考委員会での話し合いが終わりましたら、私たちからご連絡します。

答えを見る저희는 면접위원회가 논의를 마친 후 연락드리겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

面接委員会、選考委員会

答えを見る면접위원회가

必要だ

答えを見る필요한지

依頼する、要求する

答えを見る요청하신

段階

答えを見る단계에