報告書の根拠を強化する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a workplace feedback session, two adults discuss strengthening a report with more evidence before it is shared widely..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

報告書の根拠を強化するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 보고서가 널리 공유되기 전에 논의하고 싶었습니다.

チョヌン ポゴソガ ノルリ コンユトェギ チョネ ノニハゴ シポッスムニダ. 私は、レポートが広く共有される前に、話し合いたいと思っていました。
B

저는 몇몇 부분에 더 많은 근거가 필요할지도 모른다고 생각했습니다.

チョヌン ミョンミョッ プブネ ト マヌン クンゴガ ピリョハルッチド モルンダゴ センガケッスムニダ. 私は、いくつかのセクションにはもっと根拠が必要かもしれないと思っていました。
A

주장은 강하지만 권고안은 근거가 부족해 보입니다.

チュジャンウン カンハジマン クォンゴアヌン クンゴガ プジョケ ポイムニダ. 論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます。
B

저는 인터뷰에 지나치게 의존했고 데이터를 충분히 사용하지 않았습니다.

チョヌン イントビュエ チナチゲ ウィジョンヘッコ デイトル チュンブニ サヨンハジ アナッスムニダ. 私はインタビューに頼りすぎて、十分なデータを使っていませんでした。
A

데이터를 추가하면 결론을 쉽게 무시하기 어려워질 것입니다.

デイトル チュガハミョン キョルロヌル シプッケ ムシハギ オリョウォジル コシムニダ. データを加えれば、結論を簡単には退けられなくなると思います。
B

저는 그 부분을 수정하고 불확실한 점을 명확하게 표시할 수 있습니다.

チョヌン ク プブヌル スジョンハゴ プルファクッシラン チョムル ミョンファカゲ ピョシハル ッス イッスムニダ. 私は、そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます。
A

그러면 전체 메시지를 약화시키지 않으면서 신뢰도를 높일 수 있습니다.

クロミョン チョンチェ メシジルル ヤクァシキジ アヌミョンソ シルェドル ノピル ッス イッスムニダ. それなら、全体のメッセージを弱めずに、信頼性を高められます。
B

제가 더 넓은 그룹에 전달되기 전에 업데이트한 버전을 먼저 보내 드리겠습니다.

チェガ ト ノルブン グルベ チョンダルトェギ チョネ オプデイトハン ポジョヌル モンジョ ポネ トゥリゲッスムニダ. 私は、より広いグループに共有する前に、あなたに更新版を送ります。

単語解説

저는 この会話では「私は」と話題を示す形で、報告書について話す話者を表します。「저」に話題を示す「는」が付いた形で、再利用するときは「저는 + 述べたい内容」の語順にします。
보고서가 「보고서가」は「報告書が」という意味で、必要性や状態の主語を示します。「보고서」に主格助詞「가」が付いた形で、「보고서가 필요하다」のように使えます。
널리 ここでは報告書が「広く」共有されることを表し、共有の範囲が広いことを示します。「널리 공유되다」のように動詞を修飾し、情報が広く知られる場面でも使えます。
공유되기 「공유되기」は「共有されること」という意味で、共有される前の時点を表します。「공유되다」に「기」が付いた形で、「명사가 공유되기 전에」のように使えます。
전에 ここでは「〜する前に」という時間関係を示します。「공유되기 전에」のように、動詞の「기形」の後ろに置いて、ある出来事より前の行動を述べます。
논의하고 「논의하고」は「議論して、話し合って」と、次の行動につなぐ形です。「논의하다」の語幹に接続語尾「고」が付いた形で、「あるテーマについて논의하고次の行動をする」のように使えます。
싶었습니다 ここでは「話し合いたいと思っていました」という過去の希望を丁寧に述べています。「논의하고 싶었습니다」のように、「動詞+고 싶었습니다」で過去の希望を表せます。
몇몇 「몇몇」は「いくつかの、幾つかの」と、数を限定しすぎずに複数の対象を示します。後ろの名詞を修飾して「몇몇 부분」のように使い、複数の部分や項目を指すときに便利です。
부분에 ここでは「いくつかの部分に」と、根拠が必要とされる範囲を示します。「부분」に場所や対象を示す「에」が付いた形で、「부분에 근거가 필요하다」のように使えます。
「더」は現在の量や程度に加えて「もっと、さらに」という意味を表します。ここでは「더 많은 근거」のように後ろの数量・程度を表す語を修飾します。
많은 「많은」は「多くの」と名詞を修飾する形で、ここでは「より多くの根拠」を表します。「많다」の名詞修飾形で、「많은 데이터」のように数量の多さを述べます。
근거가 「근거가」は「根拠が」という意味で、必要とされるものを表します。「근거」に主格助詞「가」が付いた形で、「근거가 필요하다」や「근거가 부족하다」のように使えます。
필요할지도 ここでは「必要かもしれない」という不確かな可能性を表します。「필요하다」に「ㄹ지도」が付いた形で、「N이 필요할지도 모르다」のように、必要性を断定せずに述べます。
모른다고 ここでは単独の「知らないと」ではなく、「필요할지도 모른다고」の一部として「必要かもしれないと」という内容を伝えます。「필요할지도 모른다고 생각했습니다」のように、可能性を含む内容を引用して考えや判断を述べる形で使えます。
생각했습니다 「생각했습니다」はここでは「思っていました、考えました」と、前の内容を自分の判断として述べます。「…다고 생각했습니다」の形で、引用した内容について意見や認識を伝えます。
주장은 「주장은」は「主張は、論点は」と、報告書で述べている主張を話題にします。「주장」に話題を示す「은」が付いた形で、「주장은 강하다」のように評価を続けられます。
강하지만 ここでは「強いけれど」と、主張の長所と後ろの問題点を対比します。「강하다」に逆接の「지만」が付いた形で、「A지만 B」のように二つの評価を対照させます。
권고안은 「권고안은」は「勧告案は、提言は」と、報告書の提言部分を話題にします。「권고안」に話題を示す「은」が付いた形で、「권고안은 근거가 부족하다」のように評価を述べます。
부족해 ここでは根拠が「不足していて」という状態を表し、「근거가 부족해 보입니다」の中で使われています。「부족하다」の「해」形で、後ろに「보이다」などを続けて状態の見え方を述べられます。
보입니다 「보입니다」はここでは「〜のように見えます、〜と感じられます」と、話者の判断をやわらげて述べます。「부족해 보입니다」のように「形容詞の해形+보입니다」で、見た印象や評価を表します。
인터뷰에 ここでは「インタビューに」と、依存する対象を示します。「인터뷰」に「에」が付いた形で、「인터뷰에 의존하다」のように、何を根拠として頼るかを述べます。
지나치게 「지나치게」は「過度に、頼りすぎて」と、程度が適切な範囲を超えていることを表します。「지나치게 의존하다」のように動作や状態を修飾し、批判的な評価を加えます。
의존했고 「의존했고」はここでは「依存し、そして」と、インタビューへの依存を後続の内容につなぎます。「의존하다」の過去の連結形で、「N에 의존했고 N을 사용하지 않았습니다」のように使えます。
데이터를 「데이터를」は「データを」と、使用する対象を示します。「데이터」に目的格助詞「를」が付いた形で、「데이터를 사용하다」や「데이터를 추가하다」のように使えます。
충분히 「충분히」は「十分に」と、量や程度が足りていることを表します。ここでは「충분히 사용하다」のように動詞を修飾し、必要な量のデータを使うことを述べます。
사용하지 ここでは「使わず、使っていない」という否定の一部で、「사용하지 않았습니다」となっています。「사용하다」に「지」が付いた形で、「動詞+지 않다」による否定を作ります。
않았습니다 「않았습니다」は「〜しませんでした」と、過去の否定を丁寧に述べます。「사용하지 않았습니다」のように「動詞+지 않았습니다」で、過去にその行動をしなかったことを表します。
추가하면 「추가하면」は「追加すれば、追加すると」という条件を表します。「추가하다」に条件の「면」が付いた形で、「N을 추가하면 결과가 달라지다」のように条件と結果をつなぎます。
결론을 「결론을」は「結論を」と、無視する対象を示します。「결론」に目的格助詞「을」が付いた形で、「결론을 무시하다」のように使えます。
쉽게 「쉽게」は「簡単に」と、無視することが容易である程度を表します。「쉽게 무시하다」のように動詞を修飾し、努力せずに行えることを述べます。
무시하기 「무시하기」は「無視すること」と、動詞を名詞のように扱う形です。ここでは「무시하기 어렵다」のように使い、ある行動が難しいことを表す構文を作ります。
어려워질 「어려워질」は「難しくなる」と、結論を無視することが今後より困難になることを表します。「어려워지다」の連体形で、「무시하기 어려워질 것입니다」のように後ろの「것입니다」と結びつきます。
것입니다 ここでは「〜でしょう、〜ことになります」と、予想される結果を丁寧に述べます。「어려워질 것입니다」のように「動詞の連体形+것입니다」で、将来の見込みや判断を表します。
「그」は「その」と、前に話題になったセクションを指し示します。ここでは「그 부분」のように名詞の前に置き、すでに共有されている対象を指定します。
부분을 「부분을」は「その部分を」と、修正する対象を示します。「부분」に目的格助詞「을」が付いた形で、「부분을 수정하다」のように使えます。
수정하고 「수정하고」は「修正して、修正し」と、修正後に行う別の行動へつなぎます。「수정하다」の連結形で、「N을 수정하고 N을 표시하다」のように複数の作業を並べます。
불확실한 「불확실한」は「不確かな」と、確実ではない点を修飾します。「불확실하다」の名詞修飾形で、「불확실한 점」のように情報の確かさに注意を促す場面で使えます。
점을 「점을」は「点を」と、明確に表示する対象を示します。「점」に目的格助詞「을」が付いた形で、「불확실한 점을 표시하다」のように使えます。
명확하게 「명확하게」は「明確に、はっきりと」と、表示の仕方を表します。「명확하다」の副詞形で、「명확하게 표시하다」のように、情報を分かりやすく示す場面で使えます。
표시할 「표시할」は「示す、表示する」と、これから可能な行動を表します。「표시하다」の連体形で、「표시할 수 있습니다」のように可能を表す「수」と結びつきます。
ここでは「表示することができる」という可能性や能力を表す「수」です。「표시할 수 있습니다」のように「動詞の連体形+수 있다」で、ある行動が可能であることを述べます。
있습니다 「있습니다」はここでは単独の「あります」ではなく、「표시할 수 있습니다」の一部として「できます」を表します。「動詞+ㄹ 수 있습니다」の形で、丁寧に可能な行動を伝えます。
그러면 「그러면」は「そうすれば、それなら」と、直前の提案を受けて予想される結果を導きます。改善案への反応や結論を述べる場面で、後ろにその結果を続けて使えます。
전체 「전체」は「全体の、全体」と、部分ではなく全体に関わる範囲を示します。ここでは「전체 메시지」のように名詞の前に置き、報告書全体の伝えたい内容を指します。
메시지를 「메시지를」は「メッセージを」と、弱めない対象を示します。「메시지」に目的格助詞「를」が付いた形で、「메시지를 약화시키다」のように使えます。
약화시키지 ここでは「弱めず」という否定の一部で、「약화시키지 않으면서」となっています。「약화시키다」に「지」が付いた形で、後ろの「않으면서」とともに「弱めないまま」を表します。
않으면서 「않으면서」は「〜せずに、〜しない一方で」と、ある行動をしない状態と別の行動を同時に示します。「약화시키지 않으면서」のように「動詞+지 않으면서」で、否定した条件を添えます。
신뢰도를 「신뢰도를」は「信頼度を、信頼性を」と、改善する対象を示します。「신뢰도」に目的格助詞「를」が付いた形で、「신뢰도를 높이다」のように使えます。
높일 「높일」は「高める、向上させる」と、信頼度を上げる行動を表します。「높이다」の連体形で、「신뢰도를 높일 수 있습니다」のように可能表現と結びつきます。
제가 「제가」は「私が」と、更新版を送る行為の主語を示します。「저」に主格助詞「가」が付いた形で、「제가 보내 드리겠습니다」のように自分が行うことを丁寧に申し出ます。
넓은 「넓은」は「広い、より広い」と、後ろのグループの範囲を修飾します。「넓다」の名詞修飾形で、「넓은 범위」や「넓은 그룹」のように範囲の広さを述べます。
그룹에 「그룹에」は「グループに」と、報告書が届けられる先を示します。「그룹」に到達先を示す「에」が付いた形で、「그룹에 전달되다」のように使えます。
전달되기 「전달되기」は「伝えられること、届けられること」と、より広いグループに届く前の出来事を表します。「전달되다」に「기」が付いた形で、「그룹에 전달되기 전에」のように時間関係を作ります。
업데이트한 「업데이트한」は「更新した」と、更新後のバージョンを修飾します。「업데이트하다」の過去連体形で、「업데이트한 버전」のように、更新済みのものを説明します。
버전을 「버전을」は「バージョンを」と、送る対象を示します。「버전」に目的格助詞「을」が付いた形で、「버전을 보내다」や「버전을 먼저 보내 드리다」のように使えます。
먼저 「먼저」は「先に、まず」と、他の相手やグループに伝わる前に行うことを表します。「먼저 보내 드리겠습니다」のように動詞の前に置き、順序を明確にします。
보내 「보내」はここでは「送って」と、相手に更新版を送る行為を表します。「보내다」の連結形で、「보내 드리겠습니다」のように補助動詞と結びつけて、相手のために送ることを丁寧に述べます。
드리겠습니다 「드리겠습니다」はここでは「差し上げます、送らせていただきます」と、相手のために行うことをへりくだって丁寧に申し出ます。「보내 드리겠습니다」のように「動詞+아/어 드리겠습니다」で、相手に何かをしてあげる意向を表します。

文法ポイント

A/V-지만

주장은 강하지만 근거가 부족해 보입니다.

チュジャンウン カンハジマン クンゴガ プジョケ ポイムニダ.

主張は強いですが、根拠が不足しているように見えます。

前の内容を認めつつ、反対・対照的な内容を続ける表現です。

V-지 않다

데이터를 충분히 사용하지 않았습니다.

デイトル チュンブニ サヨンハジ アナッスムニダ.

データを十分に使いませんでした。

動詞の後ろに付けて否定を表します。過去では「-지 않았습니다」を使います。

韓国語の単語

강하다 形容詞
カンハダ 強い 강하지만
공유되다 動詞
コンユトェダ 共有される 공유되기
권고안 名詞
クォンゴアン 提言、勧告案
근거 名詞
クンゴ 根拠
널리 副詞
ノルリ 広く
논의하다 動詞
ノニハダ 話し合う、論議する 논의하고
몇몇 限定詞
ミョンミョッ いくつかの、数個の
보고서 名詞
ポゴソ 報告書、レポート
보이다 動詞
ポイダ 〜のように見える 보입니다
부분 名詞
プブン 部分、セクション
부족하다 形容詞
プジョカダ 不足している、足りない 부족해
주장 名詞
チュジャン 主張、論点

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます。

答えを見る주장은 강하지만 권고안은 근거가 부족해 보입니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

共有される

答えを見る공유되기

話し合う、論議する

答えを見る논의하고

強い

答えを見る강하지만

〜のように見える

答えを見る보입니다