報告書の根拠を強化する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a workplace feedback session, two adults discuss strengthening a report with more evidence before it is shared widely..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

報告書の根拠を強化するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 보고서가 널리 공유되기 전에 논의하고 싶었습니다.

チョヌン ポゴソガ ノルリ コンユトェギ チョネ ノニハゴ シポッスムニダ. 私は、レポートが広く共有される前に、話し合いたいと思っていました。
B

저는 몇몇 부분에 더 많은 근거가 필요할지도 모른다고 생각했습니다.

チョヌン ミョンミョッ プブネ ト マヌン クンゴガ ピリョハルッチド モルンダゴ センガケッスムニダ. 私は、いくつかのセクションにはもっと根拠が必要かもしれないと思っていました。
A

주장은 강하지만 권고안은 근거가 부족해 보입니다.

チュジャンウン カンハジマン クォンゴアヌン クンゴガ プジョケ ポイムニダ. 論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます。
B

저는 인터뷰에 지나치게 의존했고 데이터를 충분히 사용하지 않았습니다.

チョヌン イントビュエ チナチゲ ウィジョンヘッコ デイトル チュンブニ サヨンハジ アナッスムニダ. 私はインタビューに頼りすぎて、十分なデータを使っていませんでした。
A

데이터를 추가하면 결론을 쉽게 무시하기 어려워질 것입니다.

デイトル チュガハミョン キョルロヌル シプッケ ムシハギ オリョウォジル コシムニダ. データを加えれば、結論を簡単には退けられなくなると思います。
B

저는 그 부분을 수정하고 불확실한 점을 명확하게 표시할 수 있습니다.

チョヌン ク プブヌル スジョンハゴ プルファクッシラン チョムル ミョンファカゲ ピョシハル ッス イッスムニダ. 私は、そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます。
A

그러면 전체 메시지를 약화시키지 않으면서 신뢰도를 높일 수 있습니다.

クロミョン チョンチェ メシジルル ヤクァシキジ アヌミョンソ シルェドル ノピル ッス イッスムニダ. それなら、全体のメッセージを弱めずに、信頼性を高められます。
B

제가 더 넓은 그룹에 전달되기 전에 업데이트한 버전을 먼저 보내 드리겠습니다.

チェガ ト ノルブン グルベ チョンダルトェギ チョネ オプデイトハン ポジョヌル モンジョ ポネ トゥリゲッスムニダ. 私は、より広いグループに共有する前に、あなたに更新版を送ります。

文の説明

  1. 저는 보고서가 널리 공유되기 전에 논의하고 싶었습니다.

    私は、レポートが広く共有される前に、話し合いたいと思っていました。

    저는
    私は
    보고서
    レポート
    널리
    広く
    공유되기 전에
    共有される前に
    논의하고 싶었습니다
    話し合いたいと思っていました
    詳しい説明

    저는の저は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는は話題を示します。ここでは「私は」という話題を提示しています。저は、丁寧な場面で自分を指す形です。例:저는 학생입니다. — 私は学生です。 보고서は「レポート、報告書」という名詞です。この文では後ろに主格助詞가が続いて보고서가となり、共有される対象を示しています。韓国語では、名詞の後ろに이/가を付けて、その節の主格を示せます。 널리は「広く」という副詞です。ここでは、レポートが共有される範囲が広いことを表し、後ろの공유되다を修飾しています。例:이 소식은 널리 알려졌습니다. — この知らせは広く知られました。 공유되기 전에は「共有される前に」という時間表現です。공유되다は「共有される、共有された状態になる」という形で、ここではレポートが共有されることを表します。-기 전에は動詞などの後ろに付き、「〜する前に」という順序を作ります。例:회의가 시작되기 전에 메모를 읽었습니다. — 会議が始まる前にメモを読みました。 논의하고 싶었습니다は、논의하다(議論する、話し合う)に希望を表す-고 싶다が付き、さらに過去の丁寧な述べ方になった形です。논의하다 → 논의하고 싶다 → 논의하고 싶었습니다という流れで、ここでは「話し合いたいと思っていました」という話し手の希望を表します。싶었습니다の過去の形は、隣の名詞보고서ではなく、希望を表す述語側にあります。例:그 문제를 다시 논의하고 싶습니다. — その問題をもう一度話し合いたいです。 文全体では、저는が話し手を示し、보고서가 널리 공유되기 전에が話し合いを望んだ時点を示します。そこに논의하고 싶었습니다を組み合わせて、「私は、レポートが広く共有される前に、話し合いたいと思っていました」という意味になります。-기 전에は、別の動作にもそのまま使えます。例:출발하기 전에 확인하고 싶었습니다. — 出発する前に確認したいと思っていました。

  2. 저는 몇몇 부분에 더 많은 근거가 필요할지도 모른다고 생각했습니다.

    私は、いくつかのセクションにはもっと根拠が必要かもしれないと思っていました。

    저는
    私は(話題)
    몇몇
    いくつかの
    부분
    部分・セクション
    더 많은
    もっと多くの
    근거
    根拠
    필요할지도 모른다고
    必要かもしれないと
    생각했습니다
    思いました
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、저(話し手を指す丁寧な一人称)に話題を示す 는 が付いた形です。나는 も一人称の話題形ですが、나 より 저 のほうが丁寧です。ここでは、後に続く判断の話し手を示しています。 몇몇 は「いくつかの」という限定語です。正確な数を示さず、複数の対象を指します。この文では 몇몇 부분 で「いくつかのセクション」となります。 부분 は「部分、セクション」です。부분에 では名詞 부분 に助詞 에 が付き、ここでは必要性が及ぶ対象を示しています。文書の区分にも、一般的な「部分」にも使えます。 더 많은 は「もっと多くの」です。더 は「もっと」、많은 は形容詞 많다(多い)の名詞修飾形です。変化しているのは 많다 で、많다 → 많은 となって名詞を修飾します。많은 근거 は「多くの根拠」、더 많은 근거 は「さらに多くの根拠」です。 근거 は、主張や判断を支える「根拠、証拠」です。ここでは 더 많은 근거 で「さらに多くの根拠」というまとまりを作っています。例:이 주장은 근거가 필요합니다.(この主張には根拠が必要です。) 필요할지도 모른다고 は「必要かもしれないと」という内容です。필요하다(必要だ)に可能性を表す -(으)ㄹ지도 모르다 が付き、필요할지도 모르다 で「必要かもしれない」となります。さらに引用内容を示す -다고 が続き、後ろの 생각했습니다 の思考内容を導きます。これは断定ではなく、可能性を述べる形です。 생각했습니다 は 생각하다(考える、思う)の過去・丁寧な文体です。생각하다 の過去形では 하- が 했- になり、생각했습니다 となります。したがって、単に -었습니다 がそのまま付いた形として覚えるのではなく、생각하다 → 생각했습니다 と覚えると正確です。생각합니다 なら現在の「思います」、생각했습니다 なら過去にそう考えたことを表します。 全体では、저는 が話し手を話題にし、몇몇 부분에 が対象を示します。더 많은 근거가 필요할지도 모른다고 は「さらに多くの根拠が必要かもしれない」という不確かな判断を引用内容にし、最後の 생각했습니다 が「思いました/考えました」と述べます。固定訳に沿う全体の意味は、「私は、いくつかのセクションにはもっと根拠が必要かもしれないと思っていました」です。

  3. 주장은 강하지만 권고안은 근거가 부족해 보입니다.

    論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます。

    주장
    主張、論点
    강하지만
    強いですが
    권고안
    提言、勧告案
    근거
    根拠
    부족해
    不足していて
    보입니다
    〜のように見えます
    詳しい説明

    주장は、ここでは「主張」「論点」という意味の名詞です。基本形も 주장 で、意見として述べる内容を指します。例えば 그의 주장은 설득력이 있습니다. は「彼の主張には説得力があります」です。 강하지만は 강하다(強い)に -지만(〜ですが/〜けれども)が付いた形です。강하다 → 강하지만 のように、後ろの内容と対比させます。ここでは主張について「強いですが」と述べています。-지만は形容詞にも動詞にも付きます。例えば 비싸지만 좋아요. は「高いですが、よいです」です。 권고안は「提言」「勧告案」を表す名詞です。권고(勧告)に 안(案)が組み合わさった語で、提案された方針や案を指します。ここでは、前半の 주장とは別に評価されている対象です。 근거は「根拠」です。主張や提言を支える理由・証拠を表します。例えば 근거가 필요합니다. は「根拠が必要です」です。 부족해は 부족하다(不足している)の 해形です。부족하다 → 부족해 となり、後ろの表現につながります。ここでは単に「不足していて」ではなく、보입니다と組み合わさって「不足しているように見えます」という意味になります。例えば 시간이 부족해요. は「時間が足りません」です。 보입니다は 보이다(見える、〜のように見える)の丁寧な現在形です。視覚的に見える場合だけでなく、判断として「〜のように思われる/見受けられる」という意味にも使えます。ここでは断定を避けて、根拠が不足しているようだと述べています。例えば 어려워 보입니다. は「難しそうに見えます」です。 全体では、주장은(主張は)강하지만(強いですが)、권고안은(提言は)근거가(根拠が)부족해 보입니다(不足しているように見えます)という組み立てです。은/는は話題を示す助詞で、前半の主張と後半の提言を対比しています。したがって、固定された訳の意図に沿えば、「論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます」という内容です。

  4. 저는 인터뷰에 지나치게 의존했고 데이터를 충분히 사용하지 않았습니다.

    私はインタビューに頼りすぎて、十分なデータを使っていませんでした。

    저는
    私は
    인터뷰에
    インタビューに
    지나치게
    過度に
    의존했고
    頼り、そして
    데이터를
    データを
    충분히
    十分に
    사용하지 않았습니다
    使っていませんでした
    詳しい説明

    저는は저(話し手を指す丁寧な一人称)に、話題を示す는が付いた形です。ここでは「私は」という話題を提示します。나はよりくだけた一人称で、저は改まった場面でも使いやすい形です。 인터뷰에の인터뷰は「インタビュー」、-에はこの文の의존하다と結び付いて、依存する対象を示します。したがって、ここでの에は場所だけを表すのではありません。인터뷰에 의존하다で「インタビューに依存する/頼る」という組み合わせです。 지나치게は「度を超えて、過度に」という副詞です。ここでは의존했고の「頼った」を修飾し、「頼りすぎて」という程度を示します。例: 그는 한 자료에 지나치게 의존했습니다.(彼は一つの資料に過度に依存しました。) 의존했고の基本形は의존하다(依存する、頼る)です。これは過去の内容を次の内容につなぐ形で、의존하-に過去を表す-였-と接続の-고が付き、하였고が縮約して했고になります。ここでは지나치게 의존했고で「過度に頼り、」となります。-고自体が必ず原因を表すわけではありませんが、この文では後続のデータ使用の内容とつながり、固定訳では「頼りすぎて」と表されています。 데이터를の데이터は「データ」で、-를は動作の対象を示します。데이터が母音で終わるため、目的格の助詞は를になります。데이터를 사용하다で「データを使う」です。 충분히は「十分に」という副詞です。ここではデータそのものの性質ではなく、사용하지 않았습니다の程度を説明し、「十分な程度まで使わなかった」という意味になります。例: 자료를 충분히 검토했습니다.(資料を十分に検討しました。) 사용하지 않았습니다の基本形は사용하다(使う、使用する)です。사용하지 않다は-지 않다による否定で「使わない」を表し、そこに過去と改まった丁寧さが加わっています。そのため사용하지 않았습니다は「使いませんでした/使っていませんでした」となります。사용하다は「使う」、이용하다は文脈によって「利用する」と訳せますが、この文で使われている形は사용하다です。 全体では、저는が話し手を話題として示し、인터뷰에 지나치게 의존했고が「インタビューに過度に頼り、」を表します。続く데이터를 충분히 사용하지 않았습니다は「データを十分に使っていませんでした」です。したがって、固定された意味は「私はインタビューに頼りすぎて、十分なデータを使っていませんでした」となります。文体は-습니다を使う改まった丁寧体です。

  5. 데이터를 추가하면 결론을 쉽게 무시하기 어려워질 것입니다.

    データを加えれば、結論を簡単には退けられなくなると思います。

    데이터
    データ
    추가하면
    加えれば/追加すると
    결론
    結論
    쉽게
    簡単に
    무시하기
    無視すること
    어려워질 것입니다
    難しくなるでしょう
    詳しい説明

    데이터は「データ」という名詞です。ここでは後ろの 를 が目的語を示し、「データを」となっています。韓国語では、名詞が母音で終わるか子音で終わるかによって目的格助詞が 를 / 을 に変わります。 추가하면は「追加すれば/追加すると」です。基本形は 추가하다(追加する)で、語幹 추가하- に条件・時間を表す -면 が付いた形です。-면 は「もし〜なら」だけでなく、「〜すると」「〜すれば」のように、ある条件の結果を述べるときにも使えます。例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降ったら、家にいます。) 결론は「結論」という名詞です。ここでは目的格助詞 을 が続くため、결론을 で「結論を」となります。名詞が子音で終わる場合の目的格助詞が 을 です。 쉽게は「簡単に、容易に」という副詞です。基本形は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)で、-게 を付けて動作のしやすさを表します。쉽다 は母音で始まる語尾の前では ㅂ が変わり、쉬워요(簡単です)や 쉬운(簡単な)になります。一方、쉽게 では -게 の前で ㅂ はそのままです。ここでは後ろの 무시하기 を修飾し、「簡単に無視すること」となっています。 무시하기は「無視すること」です。基本形は動詞 무시하다(無視する)で、語幹に -기 を付けて動作を名詞のようにした形です。무시하기 어렵다 は「無視することが難しい」という、動作を主語にする再利用しやすいパターンです。例:이 문제를 해결하기 어려워요.(この問題を解決するのは難しいです。) 어려워질 것입니다は「難しくなるでしょう」です。基本形の形容詞は 어렵다(難しい)で、-어지다 が加わった 어려워지다 は「難しくなる」という変化を表します。어렵다 は ㅂ 変則活用をするため、어렵어지다 ではなく 어려워지다 となります。어려워질 は 어려워지다 の連体形で、後ろの 것 を修飾します。것입니다 と組み合わさると、ここでは丁寧な予測・断定として「〜でしょう」という意味になります。 全体では、데이터를 추가하면(データを追加すれば)という条件のもとで、결론을 쉽게 무시하기(結論を簡単に無視すること)が 어려워질 것입니다(難しくなるでしょう)と述べています。したがって、固定された意味は「データを加えれば、結論を簡単には退けられなくなると思います」です。쉽게 と 무시하기 어려워지다 が組み合わさり、「容易には無視できなくなる」という意味を作っています。

  6. 저는 그 부분을 수정하고 불확실한 점을 명확하게 표시할 수 있습니다.

    私は、そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます。

    저는
    私は
    그
    その
    부분
    部分
    수정하고
    修正して
    불확실한
    不確かな
    점
    点
    명확하게
    明確に
    표시할
    表示する
    수 있습니다
    〜できます
    詳しい説明

    「저는」は、話し手自身を指す「저」に主題を示す「는」が付いた形で、ここでは「私は」です。「저」は、くだけた「나」に対して、聞き手に配慮した場面で使う一人称です。例えば「저는 학생입니다。」は「私は学生です」です。 「그」は、後ろの名詞を修飾する指示語で、ここでは翻訳に対応して「その」を表します。「그 부분」で「その部分」となります。 「부분」は「部分」です。したがって「그 부분」は、話題になっている特定の部分を指す名詞句です。 「수정하고」は、動詞「수정하다」(修正する)に接続語尾「-고」が付いた形です。「-고」は動作を並べて「〜して、そして/〜し」とつなぎます。ここでは「修正して」となり、後続の「表示する」と同じ主語の動作を結びます。例えば「문서를 읽고 수정합니다。」は「文書を読んで修正します」です。 「불확실한」は、形容詞「불확실하다」(不確かだ)の名詞修飾形です。「-하다」で終わる形容詞が名詞を修飾するとき、この場合は「-한」となり、「不確かな点」のように使えます。ここで修飾されているのは「점」です。 「점」は「点」です。この文では、内容中の不確かな点・事項という意味で、「불확실한 점」で「不確かな点」となります。 「명확하게」は、形容詞「명확하다」(明確だ)に「-게」が付いた副詞形で、「明確に」を表します。状態を表す語を、動作の仕方を表す副詞にする形です。例えば「명확하게 설명합니다。」は「明確に説明します」です。 「표시할」は、動詞「표시하다」(表示する)の「-(으)ㄹ」形です。後ろの「수 있다」と結びつくと「表示することができる」という可能の構文になります。ここでの「표시할」単独が過去や未来を表すのではなく、「표시할 수 있다」というまとまりの一部です。 「수 있습니다」は、可能を表す「-(으)ㄹ 수 있다」の丁寧な形です。「수」は可能な方法・余地を表す依存名詞で、「있습니다」は「있다」の丁寧な文体です。したがって「표시할 수 있습니다」は「表示できます」です。例えば「확인할 수 있습니다。」は「確認できます」です。 文全体では、「저는」が話し手を示し、「그 부분을 수정하고」が「その部分を修正して」という動作を表します。続く「불확실한 점을 명확하게 표시할 수 있습니다」は、「不確かな点を明確に表示できます」という可能を表します。全体として、「私は、そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます」という意味になります。

  7. 그러면 전체 메시지를 약화시키지 않으면서 신뢰도를 높일 수 있습니다.

    それなら、全体のメッセージを弱めずに、信頼性を高められます。

    그러면
    それなら
    전체
    全体の
    메시지
    メッセージ
    약화시키지 않으면서
    弱めずに
    신뢰도
    信頼性
    높일
    高める
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    그러면 は、前に述べた条件や行動を受けて「それなら」「その場合は」という結果・判断を導く表現です。単独で時間的な「そのあと」を表すとは限らず、ここでは「そうすれば」に近く、後ろの可能な結果につながります。 전체 は「全体の、全体に関わる」という意味です。ここでは後ろの 메시지 を修飾しており、メッセージの一部分ではなく、メッセージ全体を指します。反対側の表現として、文脈に応じて 일부(一部)を比べられます。 메시지 は「メッセージ」という名詞です。この文では 전체 메시지 で「全体のメッセージ」となり、약화시키다 の対象を表しています。 약화시키지 않으면서 は「弱めずに、弱めることなく」です。基本形は 약화시키다(弱める、弱化させる)で、-지 않다 が否定を作り、-(으)면서 が「〜しながら」「〜せずに、〜する一方で」という同時・両立の関係を作ります。ここでは、全体のメッセージを弱めないことと、信頼性を高めることを両立させる意味です。 例:속도를 늦추지 않으면서 정확도를 높일 수 있습니다.(速度を落とさずに、正確さを高められます。) 신뢰도 は「信頼性、信頼度」を表す名詞です。人そのものではなく、内容や情報などがどの程度信頼できるかという性質を指せます。ここでは 높이다 の対象になっています。 높일 は基本形 높이다(高める、上げる)の形です。높다(高い)は状態を表すのに対し、높이다 は何かを高い状態にする他動詞です。높이다 の語幹 높이- に -(으)ㄹ が付き、後ろの 수 を修飾する 높일 になります。したがって、ここでは単に「高い」ではなく「高めることができる」という構造です。 수 있습니다 は、直前の動作を「〜することができます」「〜する可能性があります」と表す丁寧な表現です。높일 수 있습니다 で「高められます」となります。-(으)ㄹ 수 있다 は能力・可能性を表す型で、丁寧な現在形が 수 있습니다 です。 全体では、그러면 が前の条件を受け、「その場合は」、전체 메시지를 약화시키지 않으면서 が「全体のメッセージを弱めることなく」、신뢰도를 높일 수 있습니다 が「信頼性を高められます」と組み合わさります。したがって、「それなら、全体のメッセージを弱めずに、信頼性を高められます」という意味になります。

  8. 제가 더 넓은 그룹에 전달되기 전에 업데이트한 버전을 먼저 보내 드리겠습니다.

    私は、より広いグループに共有する前に、あなたに更新版を送ります。

    제가
    私が
    더 넓은
    より広い
    그룹
    グループ
    전달되기 전에
    共有される前に
    업데이트한
    更新した・更新された
    버전
    版・バージョン
    먼저
    先に
    보내 드리겠습니다
    お送りします
    詳しい説明

    제가は、1人称代名詞저(自分をへりくだっていう「私」)に、主格を示す가が付いた形です。ここでは送る行為の主体を示します。저는のような主題形に対し、제가は「誰がその行為をするか」に焦点を置きやすい形です。 더 넓은では、形容詞넓다(広い)が名詞を修飾する넓은になり、더(より)が比較を加えています。したがって더 넓은 그룹は「より広いグループ」です。例:더 넓은 공간을 찾고 있어요. — 「もっと広い空間を探しています。」 그룹は、複数の人や物から成る集団を表す名詞です。ここでは後ろの助詞에と結び付き、共有の相手・到達先である「より広いグループに」を表します。 전달되기 전에の基本形전달되다は、内容や物が人に伝わる・渡されるという意味です。전달하다が誰かの「伝える」行為に焦点を置くのに対し、전달되다は伝えられる側の出来事を表します。-기 전에は「〜する前に」を作るため、ここでは「より広いグループに共有される前に」という順序です。例:회의가 시작되기 전에 자료를 읽어 주세요. — 「会議が始まる前に資料を読んでください。」 업데이트한は、動詞업데이트하다(更新する)の過去連体形です。업데이트하다 → 업데이트한という形で、後ろの名詞버전を「更新した/更新された」と説明します。この形だけでは更新した人は示されないため、ここで話し手が更新したとまでは断定できません。進行中・反復中の行為を表したい場合は、対照的に업데이트하는(更新している/更新する)を使えます。 버전は、同じ資料や製品の特定の版を表す名詞です。업데이트한 버전で「更新版」となります。例:최신 버전을 보내 주세요. — 「最新版を送ってください。」 먼저は、複数の行為のうち一つを先に行うことを表す副詞です。ここでは、より広いグループへの共有よりも、相手に送ることを先にするという順序を示します。例:먼저 읽어 보세요. — 「まず読んでみてください。」 보내 드리겠습니다は、보내다(送る)に補助的な드리다と丁寧な意志・約束を表す-겠습니다が組み合わさった表現です。드리다によって、相手に何かをして差し上げるというへりくだった丁寧さが加わります。したがってここでは、単なる予測よりも「私が送ります」という丁寧な申し出・約束に近い意味です。例:확인해서 다시 보내 드리겠습니다. — 「確認して、もう一度お送りします。」 全体では、제가が行為の主体、업데이트한 버전が送る対象です。더 넓은 그룹에 전달되기 전에が「より広いグループに共有される前に」という時点を示し、먼저がその共有より先に送ることを明確にします。最後の보내 드리겠습니다と合わせて、「私は、より広いグループに共有する前に、あなたに更新版を送ります」という意味になります。丁寧な業務上の申し出や約束として使える言い方です。

文法ポイント

A/V-지만

주장은 강하지만 근거가 부족해 보입니다.

チュジャンウン カンハジマン クンゴガ プジョケ ポイムニダ.

主張は強いですが、根拠が不足しているように見えます。

前の内容を認めつつ、反対・対照的な内容を続ける表現です。

V-지 않다

데이터를 충분히 사용하지 않았습니다.

デイトル チュンブニ サヨンハジ アナッスムニダ.

データを十分に使いませんでした。

動詞の後ろに付けて否定を表します。過去では「-지 않았습니다」を使います。

韓国語の単語

강하다 形容詞
カンハダ 強い 강하지만
공유되다 動詞
コンユトェダ 共有される 공유되기
권고안 名詞
クォンゴアン 提言、勧告案
근거 名詞
クンゴ 根拠
널리 副詞
ノルリ 広く
논의하다 動詞
ノニハダ 話し合う、論議する 논의하고
몇몇 限定詞
ミョンミョッ いくつかの、数個の
보고서 名詞
ポゴソ 報告書、レポート
보이다 動詞
ポイダ 〜のように見える 보입니다
부분 名詞
プブン 部分、セクション
부족하다 形容詞
プジョカダ 不足している、足りない 부족해
주장 名詞
チュジャン 主張、論点

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

論点はしっかりしていますが、提言には根拠がないように感じます。

答えを見る주장은 강하지만 권고안은 근거가 부족해 보입니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

共有される

答えを見る공유되기

話し合う、論議する

答えを見る논의하고

強い

答えを見る강하지만

〜のように見える

答えを見る보입니다