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このレッスンについて
料理の提供タイミングについて具体的に伝えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
식사는 즐거웠지만 코스 요리가 나오는 간격이 일정하지 않게 느껴졌습니다.
シクッサヌン チュルゴウォッチマン コス ヨリガ ナオヌン カンギョギ イルッチョンハジ アンケ ヌッキョジョッスムニダ。 食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました。코스 진행이 식사를 방해해서 죄송합니다.
コス チネンイ シクサルル パンヘヘソ チェソンハムニダ。 お料理の進み方が食事の妨げになってしまい、申し訳ありません。바쁘셨다는 점은 이해합니다.
パップショッタヌン チョムン イヘハムニダ。 忙しかったことは理解しています。하지만 몇몇 코스 요리는 너무 짧은 간격으로 연달아 나왔고, 다른 요리들은 늦게 나왔습니다.
ハジマン ミョンミョッ コス ヨリヌン ノム ッチャルブン カンギョグロ ヨンダラ ナワッコ、タルン ヨリドゥルン ヌッケ ナワッスムニダ。 ただ、いくつかの料理は間隔が近すぎるほど続けて出てきて、ほかの料理は遅れました。테이블 전체의 음식이 나오는 타이밍을 더 잘 조율했어야 했습니다.
テイブル チョンチェエ ウムシギ ナオヌン タイミンウル ト チャル チョユル ヘッソヤ ヘッスムニダ。 テーブル全体に料理を出すタイミングを、もっと調整すべきでした。특별한 것을 바라는 것은 아닙니다.
トゥクッピョラン ゴスル パラヌン ゴスン アニムニダ。 特別なことを求めているわけではありません。그저 무슨 일이 있었는지 알아 두셨으면 했습니다.
クジョ ムスン イリ イッソンヌンジ アラ トゥショッスミョン ヘッスムニダ。 ただ、何が起きたのか知っておいていただきたかっただけです。구체적으로 말씀해 주셔서 감사합니다. 저희가 개선할 수 있는 서비스 문제라는 점이 드러납니다.
クチェジョグロ マルッスムヘ チュショソ カムサハムニダ。 チョヒガ ケソナル ス インヌン ソビス ムンジェラヌン チョミ トゥロナムニダ。 具体的に教えていただけると、私たちが改善できるサービス上の問題だと分かるのでありがたいです。직원들은 내내 정중했기 때문에 개인적인 문제라기보다 운영상의 문제인 것 같습니다.
チグォンドゥルン ネネ チョンジュンヘッキ テムネ ケインジョギン ムンジェラギボダ ウニョンサンエ ムンジェイン ゴッ カッスムニダ。 スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題に思えます。그 구분을 매니저에게 전달하겠습니다.
ク クブヌル メニジョエゲ チョンダラゲッスムニダ。 その違いをマネージャーに伝えます。文の説明
식사는 즐거웠지만 코스 요리가 나오는 간격이 일정하지 않게 느껴졌습니다.
食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました。
- 식사는
- 食事は
- 즐거웠지만
- 楽しめましたが
- 코스 요리
- コース料理
- 나오는
- 出てくる
- 간격이
- 間隔が
- 일정하지 않게
- 一定でなく
- 느껴졌습니다
- 感じられました
詳しい説明
식사는 は 식사(食事)に話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「食事は」と、後の内容の話題を示します。는 は文脈によって対比も表せますが、この文で必ず強い対比を作るとは限りません。 즐거웠지만 は 즐겁다(楽しい、楽しい気持ちになる)からできています。즐겁다 は状態を表す形容詞で、過去の丁寧な形では 즐거웠습니다 となり、지만 が「〜でしたが」という逆接を加えます。즐겁다 は ㅂ 不規則活用をするため、過去形では 즐거우- と -었- が結び付き、즐거웠- になります。例:여행이 즐거웠어요(旅行が楽しかったです)。 코스 요리 は「コース料理」です。코스(コース)が 요리(料理)を限定する名詞の組み合わせです。この文では、後で出てくる料理をまとめて指しています。 나오는 は 나오다(出てくる)の現在連体形です。-는 によって後ろの名詞を修飾するため、코스 요리가 나오는 간격 は「コース料理が出てくる間隔」という意味になります。ここでは料理が提供される出来事を表しますが、나오다 自体の基本的な意味は「出てくる」です。例:버스가 나오는 시간이 정해졌어요(バスが出てくる時間が決まりました)。 간격이 は 간격(間隔)に主格を示す 이 が付いた形です。간격 は出来事の間の時間や空間を表せます。例:간격이 짧아요(間隔が短いです)。この文では、料理が出てくる出来事どうしの間隔が、感じられた内容として示されています。 일정하지 않게 は 일정하다(一定だ、規則的だ)に否定の 지 않다 が付き、さらに -게 が付いた形です。ここでは「一定でない状態で/一定でないように」という意味で、간격 のばらつきを表します。対照的に、일정한 간격 は「一定の間隔」です。일정하지 않은 간격 とすれば「一定でない間隔」のように名詞を直接修飾できます。 느껴졌습니다 は 느껴지다(感じられる、〜のように感じる)の丁寧な過去形です。話し手の受け止め方として「そう感じられた」と述べる形で、ここでは間隔にばらつきがあるように感じた、という意味になります。느끼다(感じる)が「感じる」という動作を表すのに対し、느껴지다 は内容が「感じられる/そう感じられる」と表します。例:이상하게 느껴졌어요(変に感じられました)。 全体では、식사는 즐거웠지만(食事は楽しめましたが)と述べた後、코스 요리가 나오는 간격이 일정하지 않게 느껴졌습니다(コース料理が出てくる間隔が一定でないように感じられました)と続きます。したがって、「食事は楽しめましたが、料理が出てくる間隔にばらつきがあるように感じました」という、体験した印象を丁寧に伝える文になります。
코스 진행이 식사를 방해해서 죄송합니다.
お料理の進み方が食事の妨げになってしまい、申し訳ありません。
- 코스
- コース
- 진행이
- 進行
- 식사를
- 食事を
- 방해해서
- 妨げて
- 죄송합니다
- 申し訳ありません
詳しい説明
코스 はここでは、順番に出される料理の「コース」を表します。文脈の 코스 요리(コース料理)と関係しますが、この文では 코스 単独で現れています。例:코스가 길어요.(コースが長いです。) 진행이 は「進行が」です。名詞 진행(進行)に、これが主語であることを示す助詞 이 が付いています。したがって 코스 진행이 は「コースの進み方が」というまとまりになります。ここでの 진행 は、料理が出てくる進み具合を指します。例:행사가 순조롭게 진행돼요.(行事が順調に進みます。) 식사를 は「食事を」です。식사(食事)に目的語を示す 를 が付いた形です。식사 は食べる行為や食事そのものを表し、助詞が変わると 식사가(食事が)、식사에(食事に)のようになります。例:식사를 시작했어요.(食事を始めました。) 방해해서 は「妨げて/邪魔して」です。基本形は 방해하다(妨げる、邪魔する)で、방해해서 は 방해하- に -아서/어서 が付いた形です。この接続形は前の内容を後ろの理由・原因などにつなぎます。この文では「食事を妨げてしまい、そのため申し訳ない」という流れです。例:소리를 크게 내서 방해했어요.(大きな音を立てて、邪魔をしました。) 죄송합니다 は、相手に対して丁寧に謝る「申し訳ありません」です。基本形は 죄송하다(申し訳ない)で、-ㅂ니다 による改まった丁寧な述べ方になっています。単なる事実の説明ではなく、相手への謝意を表す表現です。例:늦어서 죄송합니다.(遅れて申し訳ありません。) 全体では、코스 진행이(コースの進み方が)식사를(食事を)방해해서(妨げて)죄송합니다(申し訳ありません)という順序です。つまり「コースの進み方が食事を妨げることになってしまい、申し訳ありません」という意味で、固定された日本語訳の「お料理の進み方が食事の妨げになってしまい、申し訳ありません」に対応します。改まった謝罪なので、サービスや応対の場面でも使える丁寧な言い方です。
바쁘셨다는 점은 이해합니다.
忙しかったことは理解しています。
- 바쁘셨다는
- お忙しかったという
- 점은
- 点は/ことは
- 이해합니다
- 理解しています
詳しい説明
바쁘셨다는は、形容詞 바쁘다(忙しい)をもとにした形です。-시-は相手などを立てる要素、-었-は過去、-다는は内容を名詞のように取り出して「〜ということ」とする形です。したがって、ここでは「お忙しかったという」と、相手が忙しかったという内容を指しています。たとえば 바쁘셨다는 것을 알고 있습니다. は「お忙しかったことを知っています」です。바쁘다の現在の形は 바쁘다、過去の尊敬表現は 바쁘셨다 です。 점은の 점 は「点、面」で、前の内容を受けて「その点は」「そのことは」という話題を作ります。ここでは 바쁘셨다는 점 全体で「お忙しかったということ」を表し、-은 はその内容を話題として示します。점 は必ずしも物理的な点を指すのではなく、ある事実や側面を取り上げるためにも使えます。たとえば 이 점은 중요합니다. は「この点は重要です」です。 이해합니다は動詞 이해하다(理解する)の丁寧な現在形で、ここでは「理解しています」という意味です。語尾 -ㅂ니다 は改まった丁寧な述べ方です。이해합니다 は現在の理解・認識を述べる形で、過去の「理解しました」なら通常 이해했습니다 とします。たとえば 그 이유를 이해합니다. は「その理由を理解しています」です。 全体では、바쁘셨다는 점(お忙しかったということ)を 이해합니다(理解しています)が受けて、「お忙しかったことは理解しています」となります。相手の事情への理解を、改まった丁寧な言い方で示す文です。
하지만 몇몇 코스 요리는 너무 짧은 간격으로 연달아 나왔고, 다른 요리들은 늦게 나왔습니다.
ただ、いくつかの料理は間隔が近すぎるほど続けて出てきて、ほかの料理は遅れました。
- 하지만
- ただ
- 몇몇
- いくつかの
- 코스 요리
- コース料理
- 너무
- あまりに
- 짧은
- 短い
- 간격
- 間隔
- 연달아
- 続けて
- 나왔고
- 出てきて
- 다른
- ほかの
- 요리들은
- 料理は
- 늦게
- 遅れて
- 나왔습니다
- 出ました
詳しい説明
하지만は、前の内容と対照的な内容を導く接続表現で、「しかし/ただ」です。文頭だけでなく、節と節の対比にも使えます。例:하지만 오늘은 시간이 있습니다。— ただ、今日は時間があります。 몇몇は、数を正確に示さずに「いくつかの/何人かの」と限定する語です。ここでは後ろの料理を限定しています。特定の数を述べる表現ではありません。例:몇몇 손님이 먼저 왔습니다。— 何人かの客が先に来ました。 코스 요리は、複数の料理を順番に提供する「コース料理」です。코스が種類・提供形式を示し、요리が料理を表す名詞です。ここでは 몇몇 코스 요리で「いくつかのコース料理」を作っています。 너무は程度が「とても/あまりに」であることを示します。この文では、間隔が望ましくないほど短かったという評価につながっています。例:너무 늦었습니다。— あまりに遅れました。 짧은は「短い」という形容詞 짧다の連体形で、後ろの名詞 간격を修飾します。現在の性質を名詞の前で表す形で、짧다 → 짧은です。例:짧은 문장—短い文。 간격は、時間・距離などの「間隔」です。ここでは料理が出る時点どうしの時間的な間隔を指します。짧은 간격で「短い間隔」となります。 연달아は、物事が間をあまり置かず「続けて/相次いで」起こることを表す副詞です。ここでは料理が続けて出されたことを示します。例:두 사람이 연달아 들어왔습니다。— 2人が続けて入ってきました。 나왔고は動詞 나오다(出る、出てくる)の過去形 나왔다に、節をつなぐ -고が付いた形です。料理については、文脈上「出てきた/提供された」と解釈されます。-고はここで、後続の内容へ「そして/…て」とつなぎます。例:음식이 나왔고 모두 먹기 시작했습니다。— 料理が出てきて、皆が食べ始めました。 다른は「別の/ほかの」という限定語です。後ろの名詞を、先に述べたものとは異なるものとして示します。다르다(異なる)の連体形が 다른です。ここでは、先の料理とは別の料理を指します。 요리들은は、名詞 요리(料理)に複数を表す -들と話題を示す -은が付いた形です。-들은は「複数の料理は」という形で、後半の話題を提示します。-들は複数性を明示しますが、文脈によっては省略されることもあります。 늦게は形容詞 늦다(遅い)の副詞形で、「遅く/遅れて」を表します。늦다が状態や性質を表すのに対し、늦게は動作 나왔습니다の起こり方を修飾します。例:버스가 늦게 도착했습니다。— バスが遅れて到着しました。 나왔습니다も 나오다の過去形で、文末の -습니다による丁寧な叙述です。나왔고と同じく「出てきた/提供された」という出来事を表しますが、こちらは後半の文を終わらせています。나오다 → 나왔다 → 나왔습니다という形の違いは、過去と文体に関係します。 全体では、하지만で対比を示し、最初の料理について 너무 짧은 간격으로 연달아 나왔고(あまりに短い間隔で続けて出てきて)と述べています。続いて 다른 요리들은 늦게 나왔습니다(ほかの料理は遅れて出ました)と、別の料理のタイミングを対比しています。したがって、意味は「ただ、いくつかのコース料理は間隔が近すぎるほど続けて出てきて、ほかの料理は遅れました」です。
테이블 전체의 음식이 나오는 타이밍을 더 잘 조율했어야 했습니다.
テーブル全体に料理を出すタイミングを、もっと調整すべきでした。
- 테이블
- テーブル
- 전체의
- 全体の
- 음식
- 料理
- 나오는
- 出てくる/提供される
- 타이밍
- タイミング
- 더 잘
- もっとよく
- 조율했어야 했습니다
- 調整すべきでした
詳しい説明
테이블は「テーブル」です。韓国語の名詞は、複合表現の中で別の名詞を修飾できます。ここでは後ろの内容と結びつき、「テーブル全体に関わる」という範囲を示しています。 전체의は「全体の」です。전체(全体)に所有・修飾を表す -의 が付いた形です。A의 B は基本的に「AのB」という関係を作ります。この文では、料理を出す範囲がテーブル全体であることを表す読みになっています。 음식は「料理、食べ物」です。ここでは固定訳に合わせて、テーブルに出される料理という意味です。韓国語では、料理を一般的に指すときにもこの語を使えます。 나오는は動詞 나오다(出る、出てくる)の連体形です。나오다 が料理について使われると、文脈によって「料理が出る/提供される」となります。나오는 음식 なら「出てくる料理」です。-는 は、動詞の現在の連体形を作り、後ろの名詞を修飾します。 타이밍は「タイミング」です。ここでは料理が出る時点・順序を調整するための「提供のタイミング」を指します。음식이 나오는 타이밍 は、直訳に近く言えば「料理が出てくるタイミング」です。 더 잘は「もっとよく」です。더 は比較の「もっと」、잘 は動作の仕方を表す副詞「うまく、よく」です。더 잘 조율하다 で「もっと上手に調整する」となります。더 は単独で具体的な数量を表す語ではなく、ここでは調整の程度を高めています。 조율했어야 했습니다は「調整すべきでした」です。基本形は 조율하다(調整する、調和させる)で、観察される形では 조율했- が過去を表し、その後ろの -어야 하다 が「〜しなければならない/〜すべきだ」という必要・義務を表します。過去の必要を -어야 했다 の形にすると、「〜すべきだった」「〜しなければならなかった」という、過去の状況を振り返る表現になります。この形だけで、実際にそうしたかどうかを断定するものではありません。最後の -습니다 は改まった丁寧な文末です。主語は韓国語で省略されています。 全体では、테이블 전체의 음식이 나오는 타이밍 が「テーブル全体に料理を出すタイミング」、더 잘 조율했어야 했습니다 が「もっと調整すべきでした」と組み合わさります。したがって、固定訳どおり「テーブル全体に料理を出すタイミングを、もっと調整すべきでした」という意味です。
특별한 것을 바라는 것은 아닙니다.
特別なことを求めているわけではありません。
- 특별한
- 特別な
- 것
- もの・こと
- 바라는
- 望む、求める
- 것은 아닙니다
- わけではありません
詳しい説明
특별한 は「特別だ、普通とは違う」という形容詞 특별하다 の連体形で、後ろの名詞 것 を説明します。現在の連体形では -한 となります。たとえば 특별한 날 は「特別な日」です。ここでは「特別な」という意味で、話し手が何か特別なものを求めているという内容を作っています。 것 は、物や事柄を広く指す名詞です。ここでは具体的な対象を特定せず、「もの・こと」に当たります。前の 특별한 と結びついた 특별한 것 は「特別なもの/特別なこと」です。것을 の -을 は目的格を示し、これが後ろの動詞 바라는 の対象であることを表します。 바라는 は動詞 바라다「望む、願う、求める」の現在連体形です。바라다 → 바라는 のように、動詞の現在連体形 -는 を使って、後ろの名詞を説明します。たとえば 원하는 것 は「望んでいるもの」で、바라는 것 は「望んでいること/求めていること」です。この文では 특별한 것을 바라는 것 全体が「特別なものを求めていること」というまとまりになります。 것은 아닙니다 は、前の内容を話題として取り上げ、「それであるわけではありません」「そういうことではありません」と否定する形です。것 に主題を示す -은 が付き、아니다「…ではない」の丁寧な現在形 아닙니다 が続いています。したがって、単純に対象を否定するというより、특별한 것을 바라는 것은 아닙니다 で「特別なものを求めているわけではありません」と、ある解釈や内容を打ち消します。 全体では、특별한 것「特別なもの」+ 바라는 것「求めていること」+ 은 아닙니다「…というわけではありません」と組み合わさり、「特別なことを求めているわけではありません」という意味になります。主語はこの文では明示されていないため、誰が求めているのかを文そのものから特定する必要はありません。丁寧な表現で、ある解釈や内容を否定・限定するときに使えます。
그저 무슨 일이 있었는지 알아 두셨으면 했습니다.
ただ、何が起きたのか知っておいていただきたかっただけです。
- 그저
- ただ
- 무슨
- 何の/どんな
- 일
- こと・出来事
- 있었는지
- あったのか
- 알아 두셨으면 했습니다
- 知っておいていただきたかった
詳しい説明
그저 は、ここでは「ただ」「単に」という限定を表し、話し手の意図を強く要求するものではなく、後続の内容だけだったと範囲を絞ります。たとえば 그저 확인하고 싶었어요 は「ただ確認したかったです」です。 무슨 は、後ろの名詞を限定する疑問語で、「何の」「どんな」に当たります。単独で「何」を表す代名詞というより、무슨 + 名詞 の形で使います。무슨 문제 は「どんな問題」です。 일 は「事」「出来事」です。무슨 일 で「何の出来事」から自然な日本語の「何があったこと」「何が起きたこと」に近い意味になります。ここでの 일 は「仕事」という意味ではありません。 있었는지 は 있다(ある、いる)の過去形 있었다 をもとに、-는지 を付けた形です。있었- が過去を示し、-는지 が内容を疑問のまとまりとして作ります。무슨 일이 있었는지 で「何が起きたのか」「何があったのか」です。무슨 일이 있었는지 모르겠어요 は「何が起きたのか分かりません」です。 알아 두셨으면 했습니다 は、알다(知る、分かる)に補助的な 두다(その状態を保つ、あらかじめしておく)が続く 알아 두다、「知っておく」です。-시- は相手を立てる要素で、ここでは聞き手に「知っておいていただく」という丁寧な形になっています。-았/었으면 하다 は、ある状態を望む・そうであってほしいと思う表現です。したがって 알아 두셨으면 했습니다 は、話し手が「知っておいていただきたかったです」と述べる形です。알아 두세요 なら「知っておいてください」という依頼になります。 全体では、무슨 일이 있었는지 が「何が起きたのか」という知っておく内容を表し、알아 두셨으면 했습니다 が「それを知っておいていただきたかった」と述べます。先頭の 그저 と合わせて、「ただ、何が起きたのか知っておいていただきたかっただけです」という意味になります。
구체적으로 말씀해 주셔서 감사합니다. 저희가 개선할 수 있는 서비스 문제라는 점이 드러납니다.
具体的に教えていただけると、私たちが改善できるサービス上の問題だと分かるのでありがたいです。
- 구체적으로
- 具体的に
- 말씀해 주셔서
- お話しくださって
- 감사합니다
- ありがとうございます
- 저희가
- 私たちが
- 개선할
- 改善する
- 수 있는
- できる
- 서비스
- サービス
- 문제
- 問題
- 라는 점
- という点
- 드러납니다
- 明らかになります
詳しい説明
구체적으로は「具体的に」という副詞です。内容や方法をぼかさず、細部を明確にすることを表します。たとえば 구체적으로 설명해 주세요 は「具体的に説明してください」です。 말씀해 주셔서は、相手が話してくれたことへの感謝につながる形です。말씀하다は「話す・述べる」の尊敬語で、ここでは 말씀해 주시다(お話しくださる)の 주셔서 が使われています。-아/어서はこの文脈で、前の行為を理由・きっかけとして「〜してくださって」とつなぎます。말하다より丁寧で、相手を立てる表現です。 감사합니다は「ありがとうございます」です。감사하다(感謝する)の丁寧な現在形で、前の 말씀해 주셔서 と合わせて「具体的にお話しくださって、ありがとうございます」となります。 저희가は「私たちが」です。저희は話し手側をへりくだって言う語で、助詞 -가が主語を示します。この形だけでは、話し手側に誰が含まれるかという具体的な範囲までは確定しません。 개선할は「改善することができる」の「改善する」に当たります。基本形は 개선하다で、개선할は -ㄹ が付いた連体形です。後ろの 수 있는 と組み合わさって 개선할 수 있다(改善することができる)になります。 수 있는は、可能を表す 수 있다 の連体形で、「できる〜」という意味です。수だけで能力を表すのではなく、動詞の連体形と 있다 が一緒になって可能を表します。ここでは 개선할 수 있는 서비스 문제 で、「改善できるサービス上の問題」です。否定なら 개선할 수 없는(改善できない〜)となります。 서비스は「サービス」です。ここでは後ろの 문제を修飾し、「サービスに関する問題」というまとまりを作っています。韓国語ではこのように名詞を前に置いて、後ろの名詞の種類や関係を示せます。 문제は「問題」です。서비스 문제で「サービス上の問題」または「サービスに関する問題」を表します。後ろの 라는 점が、この問題についての判断内容を「〜という点・〜ということ」として取り上げます。 라는 점は、名詞や名詞句を引用・説明の内容として「〜という点」「〜であること」と名詞化する表現です。문제の後ろなので 문제라는 점となっています。形容詞・動詞の引用形とは形が異なり、名詞には通常 -(이)라는を使います。ここでは 서비스 문제라는 점で「サービス上の問題であるという点」です。 드러납니다は「明らかになります」「浮かび上がります」です。基本形は 드러나다で、隠れていた事実や性質が見えてくることを表します。-ㅂ니다が付いた丁寧な文末形です。この語尾自体は主語を特定したり省略したりする形ではなく、ここでは前の 저희가 개선할 수 있는 서비스 문제라는 점 が主語になっています。 文全体では、구체적으로 말씀해 주셔서 감사합니다が「具体的にお話しくださってありがとうございます」と感謝を示し、저희가 개선할 수 있는 서비스 문제라는 점が「私たちが改善できるサービス上の問題であるという点」を表します。それが 드러납니다(明らかになります)につながり、「具体的にお話しくださってありがとうございます。私たちが改善できるサービス上の問題であることが明らかになります」という意味になります。
직원들은 내내 정중했기 때문에 개인적인 문제라기보다 운영상의 문제인 것 같습니다.
スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題に思えます。
- 직원들은
- スタッフは
- 내내
- 終始
- 정중했
- 丁寧だった
- 때문에
- ので
- 개인적인
- 個人的な
- 문제
- 問題
- 라기보다
- というより
- 운영상의
- 運営上の
- 문제
- 問題
- 것 같습니다
- ようです
詳しい説明
직원들은 は「スタッフは」。직원(職員・スタッフ)に複数を表す 들 と話題を示す 은 が付いた形です。들 は複数のまとまりを示しますが、人数そのものを特定する形ではありません。 내내 は「ずっと、終始」。ある期間の初めから終わりまで状態が続いたことを表します。例: 하루 내내 비가 왔어요. は「一日中ずっと雨が降りました」です。 정중했 は「丁寧だった」。基本形は 정중하다(丁寧だ)で、ここでは過去を表す形 정중했- が理由をつなぐ -기 の前に現れています。정중하다 → 정중했다 のように、過去の状態を表せます。この形が説明しているのはスタッフの応対の丁寧さです。 때문에 は前の内容を理由として「ので、ために」とつなぐ表現です。ここでは 정중했기 때문에 となり、「丁寧だったので」を作っています。-기 때문에 は動詞・形容詞などの内容を理由として示す型です。例: 비가 오기 때문에 집에 있어요. は「雨が降っているので、家にいます」です。 개인적인 は「個人的な」。基本形は 개인적이다(個人的だ)で、名詞を修飾する形が 개인적인 です。後ろの 문제 を、個人に関わるという性質で限定しています。 最初の 문제 は「問題」。この文では、問題の種類を述べる名詞として使われています。개인적인 문제 で「個人的な問題」です。 라기보다 は「というより」。名詞などに付く -(이)라기보다 という比較・修正の型の一部で、前の分類よりも後ろの分類のほうが適切だと示します。母音で終わる名詞の後では 라기보다、子音で終わる名詞の後では通常 이라기보다 です。例: 실수라기보다 경험 부족에 가까워요. は「ミスというより、経験不足に近いです」です。 운영상의 は「運営上の」。운영(運営)に、ある観点・面を表す 상(上)が付き、さらに名詞を修飾する 의 が続いた形です。운영상의 문제 は「運営上の問題」という意味になります。ここでは 개인적인 문제 と対比される名詞句の一部です。 後ろの 문제 も「問題」です。前の 문제 と同じ語ですが、ここでは 운영상의 によって「運営上の問題」という別の分類を作っています。 것 같습니다 は「ようです、と思われます」。것(こと・もの)に 같다(同じだ、似ている)が結び付いた表現で、事情に基づく判断を断定を弱めて述べます。ここでは前の 운영상의 문제인 と組み合わさって、「運営上の問題のようです」という判断になります。例: 오늘은 사람이 많은 것 같아요. は「今日は人が多いようです」です。 全体では、직원들은 내내 정중했기 때문에 が「スタッフは終始丁寧だったので」という理由を示し、개인적인 문제라기보다 운영상의 문제 が「個人的な問題というより運営上の問題」と分類を対比します。인 것 같습니다 がその判断を断定しすぎない形にしているため、文全体は「スタッフは終始丁寧だったので、個人的な問題というより運営上の問題に思えます」となります。
그 구분을 매니저에게 전달하겠습니다.
その違いをマネージャーに伝えます。
- 그
- その
- 구분
- 違い/区別
- 매니저
- マネージャー
- 전달하겠습니다
- 伝えます
詳しい説明
그 話し手から距離のある対象を指す連体詞で、ここでは後ろの 구분 を修飾して「その」という意味です。韓国語の指示語は、話し手に近い 이「この」、聞き手側または話し手から離れた対象を指す 그「その」、両者から遠い対象を指す 저「あの」と対比できます。この文では、具体的な対象は前後の内容から理解される「その違い・区別」です。 구분 物事を分けて区別すること、またはその区別です。ここでは 그 구분 で「その違い/区別」という名詞句になり、目的格助詞 을 が付いた 그 구분을 が「その違いを」という目的語を作っています。関連する動詞には 구분하다「区別する」がありますが、観察される 구분 自体は名詞です。 例:둘을 구분해요. — 「二つを区別します。」 매니저 「マネージャー」を表す名詞です。後ろの 에게 は、人や役割を担う相手に対して、何かを伝える・渡すなどの方向を示します。したがって 매니저에게 は「マネージャーに」です。에게 は人を表す名詞とよく結び付き、場所や物への方向には別の助詞が使われることがあります。 전달하겠습니다 ここでは「伝えます/伝えるつもりです」という意味です。基本形は 전달하다「伝える、伝達する」で、전달하겠습니다 はその語幹 전달하- に意志・予定などを表す -겠- と、丁寧で改まった文末 -습니다 が付いた形です。話し手がその内容をマネージャーに伝えるという意志・約束を、丁寧に述べています。 例:담당자에게 전달하겠습니다. — 「担当者に伝えます。」 文全体では、그 구분을 が「その違いを」という目的語、매니저에게 が伝達先、전달하겠습니다 が「伝えます」を表します。したがって 그 구분을 매니저에게 전달하겠습니다. は「その違いをマネージャーに伝えます。」という意味になります。改まった丁寧さのある、職場などで使いやすい表現です。
文法ポイント
–았/었어야 했습니다
조율했어야 했습니다
チョユル ヘッソヤ ヘッスムニダ調整すべきでした
過去に本来すべきだったことを表します。後悔や反省の気持ちを含むことがあります。
–지만
즐거웠지만
チュルゴウォッチマン楽しかったですが
前の内容と反対の内容をつなぐ表現です。日本語の「〜ですが」に当たります。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
お料理の進み方が食事の妨げになってしまい、申し訳ありません。
答えを見る
코스 진행이 식사를 방해해서 죄송합니다.忙しかったことは理解しています。
答えを見る
바쁘셨다는 점은 이해합니다.特別なことを求めているわけではありません。
答えを見る
특별한 것을 바라는 것은 아닙니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
楽しかったですが
答えを見る
즐거웠지만邪魔して
答えを見る
방해해서感じられました
答えを見る
느껴졌습니다申し訳ありません