遅延情報を確認し、待機場所を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a travel delay, two travelers discuss an unclear announcement and decide where to wait for updated boarding information..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

遅延情報を確認し、待機場所を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

안내 방송에는 지연이 있다고 나오지만, 이유는 말해 주지 않아요.

アンネ パンソンエヌン チヨニ イッタゴ ナオジマン、イユヌン マレ チュジ アナヨ。 アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。
B

사람들을 탑승시키기 전에 열차를 점검하고 있는 것 같아요.

サラムドゥルル タプッスンシキギ チョネ ヨルチャル チョムゴムハゴ インヌン コッ カタヨ。 乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。
A

여기에 있을까요, 아니면 다른 승강장을 찾아봐야 할까요?

ヨギエ イッスルッカヨ、アニミョン タルン スンガンジャンウル チャジャボァヤ ハルッカヨ。 ここにとどまるべきでしょうか。それとも、別のホームを探すべきでしょうか。
B

일단 가까이 있어요. 상황이 바뀌면 직원들이 어디로 가야 하는지 알려 줄 거예요.

イルッタン カッカイ イッソヨ。サンファンイ パックィミョン チグォンドゥリ オディロ カヤ ハヌンジ アルリョ チュル ッコエヨ。 今は近くにいましょう。状況が変われば、係員がどこへ行けばいいか案内してくれます。
A

짐이 있어서 계속 이리저리 돌아다니고 싶지는 않아요.

チミ イッソソ ケソク イリジョリ トラダニゴ シムッチヌン アナヨ。 荷物があるので、あちこち動き回りたくありません。
B

승강장을 바꿔야 할 경우에 도움을 받을 수 있는지 제가 물어볼게요.

スンガンジャンウル パックォヤ ハル キョンウエ トウムル パドゥル ッス インヌンジ チェガ ムロボルケヨ。 ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、私が聞いてみます。
A

막판에 변경되면 그게 도움이 되겠어요.

マクパネ ピョンギョンデミョン クゲ トウミ トェゲッソヨ。 直前に変更になった場合は、それが役に立ちます。
B

전광판이 업데이트되면 추측할 필요 없이 이동할 수 있어요.

チョングァンパニ オプデイトゥデミョン チュチュカル ピリョ オプシ イドンハル ッス イッソヨ。 案内板が更新されたら、推測せずに移動できます。

単語解説

안내 「안내」は、この場面で案内や情報を表し、「안내 방송」で案内放送という意味になります。施設や交通機関の情報を伝える場面で使われ、「안내 방송에는」のように後ろの名詞を説明できます。
방송에는 「방송에는」は、放送の中では、という意味で、情報がどこに示されているかを表します。「안내 방송에는」のように、放送について取り上げるときに使えます。交通機関の放送内容を説明する場面で便利な形です。
지연이 「지연이」は、この場面で遅延があることの主語を表します。「지연이 있다고」のように、遅延の存在や発生を述べる形で使えます。列車や飛行機の遅れを説明する場面で使える表現です。
있다고 「있다고」は、遅延があると伝える内容を表し、「지연이 있다고 나오지만」で、遅延があると表示されているが、という意味になります。内容を引用・伝達するときに、前の文を伝える形として使えます。
나오지만 「나오지만」は、この場面では情報が表示・案内されているが、という意味です。「안내 방송에는 지연이 있다고 나오지만」のように、表示された情報と後半の内容を対比します。案内板や放送に何が出ているかを説明する場面で使えます。
이유는 「이유는」は、遅延の理由については、という意味で、後半の話題を示します。「이유는 말해 주지 않아요」のように、理由を説明するかどうかを述べるときに使えます。
말해 「말해」は、この場面で「伝えて」「言って」という動作を表し、後ろの「주지」とつながって「말해 주지 않아요」になります。相手に情報を伝える内容では、「말해 주지 않아요」のように使われています。
주지 「주지」は、「말해」と組み合わさって、相手に伝えてあげる・伝えるという関係を示します。ここでは「말해 주지 않아요」となり、理由を伝えてくれないという意味になります。相手のために何かをしてもらう内容を表す表現で使えます。
않아요 「않아요」は、この場面で「しない」「ではない」という否定を表し、「말해 주지 않아요」で伝えていないという意味になります。動作を否定するときに、前の「말해 주지」と組み合わせて使えます。
사람들을 「사람들을」は、人々を、という意味で、ここでは列車に乗せる対象を表します。「사람들을 탑승시키기 전에」のように、誰を乗せるかを示す形で使えます。乗客など複数の人について話す場面で使える表現です。
탑승시키기 「탑승시키기」は、この場面で人を乗車させることを表し、「탑승시키기 전에」で乗車させる前に、という意味になります。人を乗り物に乗せる動作を、別の動作の前に置くときに使えます。
전에 「전에」は、この場面で「前に」という時間関係を表し、「탑승시키기 전에」で乗車させる前に、となります。ある動作が起こる前の時点を示すときに使えます。
열차를 「열차를」は、列車を、という意味で、点検の対象を表します。「열차를 점검하고」のように、列車に対して何をするかを示します。交通機関の点検や運行について話す場面で使えます。
점검하고 「점검하고」は、この場面で点検して、その状態で次の内容につなげる形です。「점검하고 있는 것 같아요」となり、点検しているようだという判断を表します。複数の動作や、動作と状態をつなぐときに使えます。
있는 「있는」は、「점검하고 있는 것 같아요」の中で、点検が続いている状態を表す部分です。前の動作と組み合わせて、今その動作をしているようだと述べる形で使えます。
「것」は、この場面では前の内容を一つの事柄として受け、「것 같아요」という表現を作ります。「점검하고 있는 것 같아요」全体で、点検しているようだ・と思うという意味です。見た情報からの推測を述べるときに使えます。
같아요 「같아요」は、この場面で確定ではなく、点検しているようだ・と思うという判断をやわらかく表します。「점검하고 있는 것 같아요」のように、見た状況について推測するときに使えます。
여기에 「여기에」は、ここに、という場所を表し、「여기에 있을까요」でここにいましょうか、となります。現在いる場所や、移動先としての場所を示すときに使えます。
있을까요 「있을까요」は、この場面で「ここにいましょうか」と相手に提案する形です。「여기에 있을까요」のように、ある場所にとどまる案を尋ねるときに使えます。
아니면 「아니면」は、二つの選択肢を示す「それとも」という意味です。「여기에 있을까요, 아니면 다른 승강장을 찾아봐야 할까요?」のように、別の案を続けるときに使えます。
다른 「다른」は、この場面で今いる場所以外の、別のという意味で、「다른 승강장」を作ります。複数の選択肢の中で別の対象を示すときに使えます。
승강장을 「승강장을」は、プラットホームを、という意味で、探す対象を表します。「다른 승강장을 찾아봐야 할까요?」のように、別のホームを探す内容で使われています。
찾아봐야 「찾아봐야」は、この場面で別のホームを探してみるべきだ、という内容を表し、「찾아봐야 할까요」として提案の質問になります。何かを試しに探す必要や選択肢について尋ねるときに使えます。
할까요 「할까요」は、この場面で「しましょうか」「するべきでしょうか」と相手に提案・相談する形です。「찾아봐야 할까요」や「있을까요」のように、行動や選択を相手に尋ねるときに使えます。
일단 「일단」は、この場面で「ひとまず」「今のところ」という意味を表します。「일단 가까이 있어요」のように、最終判断を待ってまず取る行動を示します。状況がまだ確定していないときの暫定的な提案に使えます。
가까이 「가까이」は、近くに、という意味で、「가까이 있어요」では近くにいてください・いましょうという内容になります。人や場所の近くにとどまることを伝える場面で使えます。
있어요 「있어요」は、この場面では「います」「いてください」に近く、近くにとどまることを表します。「가까이 있어요」と組み合わせて、今は移動せず近くにいるよう提案しています。
상황이 「상황이」は、状況が、という意味で、変化するものを主語として示します。「상황이 바뀌면」のように、状況の変化を条件として述べるときに使えます。
바뀌면 「바뀌면」は、この場面で状況が変われば・変わったら、という条件を表します。「상황이 바뀌면 직원들이」のように、ある条件の後に起こる対応を説明します。
직원들이 「직원들이」は、係員たちが、という意味で、案内をする側を表します。「직원들이 어디로 가야 하는지 알려 줄 거예요」のように、係員が何を知らせるかを述べます。駅や空港で対応する複数の職員について話す場面で使えます。
어디로 「어디로」は、どこへ、という移動の方向を表します。「어디로 가야 하는지」でどこへ行くべきか、という内容になります。移動先を尋ねたり案内したりする場面で使えます。
가야 「가야」は、この場面でどこへ行かなければならないか・行くべきかという必要な行動を表します。「어디로 가야 하는지」の中で、行き先についての判断を作ります。
하는지 「하는지」は、この場面で、何をするのか・どうすべきかという内容を文の中に組み込む形です。「어디로 가야 하는지 알려」で、どこへ行くべきかを知らせるという意味になります。
알려 「알려」は、この場面で、行き先を知らせる・教える動作を表し、「알려 줄 거예요」につながります。相手に必要な情報を伝える場面で、「어디로 가야 하는지 알려」のように使えます。
「줄」は、この場面で「알려」と組み合わさり、係員がこちらに知らせてくれるという関係を示します。「알려 줄 거예요」全体で、知らせてくれるでしょうという意味になります。相手のために情報や助けを与える内容で使えます。
거예요 「거예요」は、この場面で、これからそうなるだろうという予測や見込みを丁寧に表します。「알려 줄 거예요」で、係員が知らせてくれるでしょうという意味になります。今後の対応を見込んで話すときに使えます。
짐이 「짐이」は、荷物が、という意味で、移動しにくい理由の主語を表します。「짐이 있어서」で荷物があるので、という理由になります。旅行中の荷物について説明する場面で使えます。
있어서 「있어서」は、この場面で「あるので」「いるので」という理由を表し、「짐이 있어서」で荷物があるので、となります。理由を述べて、その後の希望や判断につなげるときに使えます。
계속 「계속」は、この場面で動作が続くことを表し、「계속 이리저리 돌아다니고」でずっとあちこち動き回るという意味になります。同じ行動をやめずに続ける状況で使えます。
이리저리 「이리저리」は、あちこち、行ったり来たりという動きを表します。「계속 이리저리 돌아다니고 싶지는 않아요」で、あちこち動き回り続けたくはないという内容になります。場所を定めず移動する状況で使えます。
돌아다니고 「돌아다니고」は、この場面であちこち動き回る動作を表し、「돌아다니고 싶지는 않아요」につながります。移動を続けたいかどうかを述べるときに、後ろの希望表現と組み合わせて使えます。
싶지는 「싶지는」は、この場面で、したくは、という希望を取り上げて後ろの否定につなげます。「돌아다니고 싶지는 않아요」全体で、動き回りたいとは思わないという意味になります。希望をやわらかく否定するときに使えます。
바꿔야 「바꿔야」は、この場面でホームを替えなければならないという必要性を表します。「승강장을 바꿔야 할 경우」では、ホームを替える必要がある場合という意味になります。何かを変更する必要がある状況を述べるときに使えます。
「할」は、「바꿔야 할 경우」の中で、前の必要な行動を「경우」に結びつける形です。この部分全体で、ホームを替えなければならない場合という意味になります。特定の行動が必要になる場合を説明するときに使えます。
경우에 「경우에」は、この場面で「場合に」「場合は」という意味を表します。「바꿔야 할 경우에 도움을 받을 수 있는지」で、替える必要がある場合に助けを受けられるかを述べています。条件や想定される状況を示すときに使えます。
도움을 「도움을」は、助けを、という意味で、受ける対象を表します。「도움을 받을 수 있는지」で、助けを受けられるかどうかという内容になります。係員の支援などを求める場面で使えます。
받을 「받을」は、この場面で助けを受ける動作を表し、「도움을 받을 수 있는지」で受けることが可能かを尋ねます。何かを受けられるかどうかを表すときに、後ろの可能性を示す部分と組み合わせて使えます。
「수」は、この場面で可能性を表す部分で、「도움을 받을 수 있는지」により助けを受けることができるかどうかを示します。可能かどうかを尋ねる表現の中で使われています。
있는지 「있는지」は、この場面で、可能であるかどうかという不確かな内容を文に組み込みます。「도움을 받을 수 있는지 제가 물어볼게요」で、助けを受けられるか私が聞いてみるという意味になります。確認したい事柄を間接的な質問にするときに使えます。
제가 「제가」は、私が、という意味で、誰が尋ねるのかを示します。「제가 물어볼게요」で、私が聞いてみますと自分から申し出る内容になります。自分が担当すると伝える場面で使えます。
물어볼게요 「물어볼게요」は、この場面で、聞いてみます・尋ねておきますという申し出を表します。「도움을 받을 수 있는지 제가 물어볼게요」のように、必要な情報を自分が確認すると伝えるときに使えます。駅員や係員に確認する場面で実用的な表現です。
막판에 「막판에」は、この場面で、最後の段階で・土壇場でという意味を表します。「막판에 변경되면」で、直前に変更されたらという状況になります。旅行の予定や案内が直前に変わる場面で使えます。
변경되면 「변경되면」は、この場面で変更されたら・変更になればという条件を表します。「막판에 변경되면 그게 도움이 되겠어요」のように、直前の変更に対する影響を述べます。予定や案内の変更を条件として話すときに使えます。
그게 「그게」は、この場面で、前に述べた助けを受けることを指して「それが」という意味になります。「그게 도움이 되겠어요」で、それが役に立つでしょうという内容です。直前に出た事柄を指しながら評価するときに使えます。
도움이 「도움이」は、この場面で助けや役立つことを表し、「도움이 되겠어요」という表現の主語になります。「그게 도움이 되겠어요」全体で、それが役に立つでしょうという意味です。ある行動や支援が有効かどうかを述べる場面で使えます。
되겠어요 「되겠어요」は、この場面で、役に立つだろう・助けになるだろうという見込みや判断を丁寧に表します。「도움이 되겠어요」として、直前の変更時に支援が有効だと評価しています。将来の効果を予測して述べるときに使えます。
전광판이 「전광판이」は、案内表示板が、という意味で、更新されるものを主語として示します。「전광판이 업데이트되면」で、案内板が更新されたらという条件になります。駅や空港の表示情報について話す場面で使えます。
업데이트되면 「업데이트되면」は、この場面で更新されたら・更新されればという条件を表します。「전광판이 업데이트되면 추측할 필요 없이 이동할 수 있어요」のように、更新後にできる行動を説明します。表示や情報が新しくなった後の対応を述べるときに使えます。
추측할 「추측할」は、この場面で、確かな表示がない状態で推測することを表します。「추측할 필요 없이」で、推測する必要なしにという意味になります。情報が更新されれば推測しなくてよい、という状況を説明するときに使えます。
필요 「필요」は、必要という意味で、「추측할 필요 없이」では推測する必要を表します。この表現全体で、推測する必要なしに、つまり確かな情報に基づいてという意味になります。ある行動をしなくてもよい状況を説明するときに使えます。
없이 「없이」は、この場面で「なしに」「せずに」という意味を表し、「추측할 필요 없이」で推測せずに、となります。何かをしない状態で次の行動をすることを示すときに使えます。
이동할 「이동할」は、この場面で移動することを表し、「이동할 수 있어요」で移動できますという内容になります。「추측할 필요 없이 이동할 수 있어요」のように、確かな案内に従って移動できる状況で使えます。

文法ポイント

동사/형용사-(으)면

상황이 바뀌면 직원들이 알려 줄 거예요.

サンファンイ パックィミョン チグォンドゥリ アルリョ チュル ッコエヨ。

状況が変わったら、係員が教えてくれるでしょう。

「-면」は条件を表し、「〜なら・〜たら」という意味です。

동사-아/어야 하다

다른 승강장을 찾아봐야 해요.

タルン スンガンジャンウル チャジャボァヤ ヘヨ。

別のホームを探してみなければなりません。

「-아/어야 하다」は必要や義務を表し、「〜しなければならない」という意味です。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
コッ カッタ ようだ、と思う 것 같아요
나오다 動詞
ナオダ 表示される、出る 나오지만
다른 限定詞
タルン 別の、他の
말해 주다 フレーズ
マレ チュダ 伝えてくれる、教えてくれる 말해 주지 않아요
안내 방송 名詞
アンネ パンソン 案内放送 안내 방송에는
여기 副詞
ヨギ ここ 여기에
열차 名詞
ヨルチャ 列車 열차를
이유 名詞
イユ 理由 이유는
전에 副詞
チョネ 前に
점검하다 動詞
チョムゴムハダ 点検する 점검하고
지연 名詞
チヨン 遅延 지연이
탑승시키다 動詞
タプッスンシキダ 乗車させる、搭乗させる 탑승시키기

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

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スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

点検する

答えを見る점검하고

乗車させる、搭乗させる

答えを見る탑승시키기

表示される、出る

答えを見る나오지만

理由

答えを見る이유는