遅延情報を確認し、待機場所を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a travel delay, two travelers discuss an unclear announcement and decide where to wait for updated boarding information..

JA → KO / レベル: B2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

遅延情報を確認し、待機場所を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

안내 방송에는 지연이 있다고 나오지만, 이유는 말해 주지 않아요.

アンネ パンソンエヌン チヨニ イッタゴ ナオジマン、イユヌン マレ チュジ アナヨ。 アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。
B

사람들을 탑승시키기 전에 열차를 점검하고 있는 것 같아요.

サラムドゥルル タプッスンシキギ チョネ ヨルチャル チョムゴムハゴ インヌン コッ カタヨ。 乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。
A

여기에 있을까요, 아니면 다른 승강장을 찾아봐야 할까요?

ヨギエ イッスルッカヨ、アニミョン タルン スンガンジャンウル チャジャボァヤ ハルッカヨ。 ここにとどまるべきでしょうか。それとも、別のホームを探すべきでしょうか。
B

일단 가까이 있어요. 상황이 바뀌면 직원들이 어디로 가야 하는지 알려 줄 거예요.

イルッタン カッカイ イッソヨ。サンファンイ パックィミョン チグォンドゥリ オディロ カヤ ハヌンジ アルリョ チュル ッコエヨ。 今は近くにいましょう。状況が変われば、係員がどこへ行けばいいか案内してくれます。
A

짐이 있어서 계속 이리저리 돌아다니고 싶지는 않아요.

チミ イッソソ ケソク イリジョリ トラダニゴ シムッチヌン アナヨ。 荷物があるので、あちこち動き回りたくありません。
B

승강장을 바꿔야 할 경우에 도움을 받을 수 있는지 제가 물어볼게요.

スンガンジャンウル パックォヤ ハル キョンウエ トウムル パドゥル ッス インヌンジ チェガ ムロボルケヨ。 ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、私が聞いてみます。
A

막판에 변경되면 그게 도움이 되겠어요.

マクパネ ピョンギョンデミョン クゲ トウミ トェゲッソヨ。 直前に変更になった場合は、それが役に立ちます。
B

전광판이 업데이트되면 추측할 필요 없이 이동할 수 있어요.

チョングァンパニ オプデイトゥデミョン チュチュカル ピリョ オプシ イドンハル ッス イッソヨ。 案内板が更新されたら、推測せずに移動できます。

文の説明

  1. 안내 방송에는 지연이 있다고 나오지만, 이유는 말해 주지 않아요.

    アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。

    안내 방송
    アナウンス
    에는
    〜では
    지연
    遅延
    이 있다고
    あると
    나오지만
    出ていますが
    이유
    理由
    는
    〜は
    말해 주지 않아요
    伝えていません
    詳しい説明

    안내 방송は「案内放送、アナウンス」です。안내は案内、방송は放送という名詞です。名詞を組み合わせて、施設や交通機関などの案内放送を表します。 에는は、場所・媒体を示す 에 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「アナウンスでは/アナウンスの中では」という枠を作っています。에だけなら場所や到着先なども表せますが、この文では後ろの内容を取り上げる働きがあります。 지연は「遅延」です。交通機関の運行が予定より遅れることを表す名詞で、지연이 있다(遅延がある)のように使えます。 이 있다고は 있다(ある、いる)に引用の -고 が付いた形で、「あると」と内容を引用します。지연이 있다の 이 は、지연が主語であることを示す助詞です。-고は、発言・表示・認識などの内容を後ろの動詞につなぐ形です。 나오지만は 나오다(出る、表示される)に逆接の -지만 が付いた形です。この文の 나오다 は、アナウンスに情報が「表示される/流れる」という意味で、지연이 있다고 나오다で「遅延があると出ている」となります。-지만は「〜だが、〜ですが」と、前の内容と後の内容を対比します。 이유は「理由」です。理由を尋ねるときは 이유가 뭐예요?(理由は何ですか)のようにも言えます。 는は話題を示す助詞です。ここでは 이유に付き、「理由については」と、前半の遅延情報と対比される話題を作っています。안내 방송에는の 는 と同じ形ですが、前者は媒体・場面を取り上げ、こちらは「理由」を対比の話題にしています。 말해 주지 않아요は「伝えていません/教えてくれません」です。中心の動詞 말하다は「言う、話す」で、주다が続く 말해 주다 は、相手に情報を伝えるというまとまりです。말해は 말하다 の接続形です。そこに否定の -지 않다 が付き、丁寧な現在形 않아요になっています。したがって、말해 주지 않아요は情報を伝えていないことを表します。主語や情報を受ける人はこの文では明示されていません。 全体では、안내 방송에는(アナウンスでは)+ 지연이 있다고 나오지만(遅延があると出ていますが)+ 이유는(理由は)+ 말해 주지 않아요(伝えていません)という構成です。つまり、「アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません」となります。前半で知らされている情報と、後半で示されていない情報を -지만 で対比しています。

  2. 사람들을 탑승시키기 전에 열차를 점검하고 있는 것 같아요.

    乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。

    사람들을
    乗客を
    탑승시키기
    乗せること
    전에
    〜する前に
    열차를
    列車を
    점검하고
    点検して
    있는 것 같아요
    〜のようです
    詳しい説明

    사람들을 は、この文では固定訳に合わせて「乗客を」を表します。사람 は「人」、사람들 は複数の「人々」で、-을 は目的語を示す形です。ここでは文脈上、列車に乗せる人々を指しています。 탑승시키기 は「乗せること」です。基本形は 탑승시키다(人を乗り物に乗せる)で、-기 が付いて動作を名詞のようにしています。탑승하다 は「乗車する・搭乗する」という、自分が乗ることを表す形なので、誰かを乗せる意味では 탑승시키다 を使います。例として 승객을 버스에 탑승시켰어요. は「乗客をバスに乗せました」です。 전에 は「〜する前に」を表します。前の 탑승시키기 と結び付き、-기 전에 で「〜する前に」という再利用しやすい型になります。例の 출발하기 전에 확인하세요. は「出発する前に確認してください」です。 열차를 は「列車を」です。열차 が「列車」、-를 が目的語を示す形です。この目的語が、後の 점검하다(点検する)の対象になります。 점검하고 は 점검하다(点検する)に接続形 -고 が付いた形で、「点検して」となります。ここでは後ろの 있다 と結び付いて -고 있다 を作り、動作が進行中であることを表します。例の 기계를 점검하고 있어요. は「機械を点検しています」です。 있는 것 같아요 は、直前の 점검하고 と組み合わさったときに「点検しているようです」「点検しているのだと思います」という推測を表します。単独の 있다 は「いる・ある・存在する」という意味ですが、-고 있다 では前の動作が続いていることを示します。것 같다 は「〜のようだ・〜と思う」という判断を表し、-아요 によって丁寧な言い方になります。 文全体では、사람들을 탑승시키기 전에 が「乗客を乗せる前に」という時間条件を作ります。その後の 열차를 점검하고 있는 것 같아요 は、열차를(列車を)と 점검하고 있다(点検している)を組み合わせ、「列車を点検しているようです」となります。全体で「乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います」という意味です。

  3. 여기에 있을까요, 아니면 다른 승강장을 찾아봐야 할까요?

    ここにとどまるべきでしょうか。それとも、別のホームを探すべきでしょうか。

    여기에 있을까요
    ここにいましょうか
    아니면
    それとも
    다른
    別の
    승강장
    ホーム
    찾아봐야 할까요
    探してみるべきでしょうか
    詳しい説明

    여기에 있을까요 は「ここにいましょうか/ここにとどまるべきでしょうか」という意味です。여기 は「ここ」、-에 は場所を示し、있다 はここでは「いる、とどまる」を表します。있다 の語幹 있- に -(으)ㄹ까요? が付いた 있을까요? は、どうするのがよいかを尋ねたり、控えめに提案したりする形です。例: 지금 출발할까요?(今、出発しましょうか。) 아니면 は「それとも/そうでなければ」という接続表現です。ここでは、前の 여기에 있을까요 と後の 다른 승강장을 찾아봐야 할까요 という二つの選択肢をつないでいます。 다른 は「別の/違う」という意味です。形容詞 다르다(違う)の名詞修飾形で、名詞の前では 다른 になります。したがって 다른 승강장 は「別のホーム」です。例: 다른 방법을 찾아요.(別の方法を探しましょう。) 승강장 は「ホーム、乗り場」という名詞です。ここでは列車に乗るためのホームを指します。例: 승강장에서 기다려요.(ホームで待ちます。) 찾아봐야 할까요 は「探してみるべきでしょうか」という表現です。찾다(探す)に -아/어 보다 が付いた 찾아보다 は、「試しに探す」「調べてみる」という意味になります。ここでの 보다 は単独の「見る」ではなく、試行を表す補助的な要素です。さらに -아/어야 하다 は必要性や義務を表すので、찾아봐야 하다 は「探してみなければならない」「探してみるべきだ」という意味です。これが -(으)ㄹ까요? の問いかけの形になって 찾아봐야 할까요? となっています。例: 문제를 다시 찾아봐야 해요.(その問題をもう一度調べてみなければなりません。) 全体では、여기에 있을까요(ここにとどまるべきでしょうか)と 다른 승강장을 찾아봐야 할까요(別のホームを探してみるべきでしょうか)を 아니면(それとも)で結び、二つの行動のどちらがよいかを丁寧に相談しています。

  4. 일단 가까이 있어요. 상황이 바뀌면 직원들이 어디로 가야 하는지 알려 줄 거예요.

    今は近くにいましょう。状況が変われば、係員がどこへ行けばいいか案内してくれます。

    일단
    ひとまず
    가까이
    近くに
    있어요
    います
    상황
    状況
    바뀌면
    変われば
    직원들이
    係員たちが
    어디로
    どこへ
    가야 하는지
    行かなければならないか
    알려 줄 거예요
    教えてくれます
    詳しい説明

    일단 は「まずは/ひとまず」という意味で、ここでは当面の行動を示します。順序を示す 먼저(まず)とも近いですが、일단 には「今のところ、まずこの状態で」という含みがあります。 가까이 は「近くに」です。場所を表す副詞で、가까운 곳(近い場所)のように形容詞 가깝다(近い)と関連します。가까이 있어요 では、話し手が近い場所にいる、または近い場所にとどまるという意味になります。 있어요 は 있다(いる/ある)の丁寧な現在形です。人や動物には「いる」、物や場所には「ある」と訳せます。この文では場所にとどまることを表すので、「近くにいましょう」という提案として理解できます。依頼・提案をより明確にする 있읍시다 などと違い、会話では文脈によって -어요 形が提案のように使われます。 상황 は「状況」です。人や物そのものではなく、ある時点の事情や状態を指す名詞です。たとえば 상황을 확인하다 は「状況を確認する」です。 바뀌면 は 바뀌다(変わる)の -면 形です。-면 は「もし〜なら/〜すると」と条件を作ります。したがって 상황이 바뀌면 は「状況が変われば」です。바꾸다(変える)は他のものを変える他動詞なので、ここでの「状況が変わる」には自動詞 바뀌다 が使われています。 직원들이 は 직원(職員、係員)に複数を表す 들 と、主語を示す 이 が付いた形です。ここでは案内をする係員の集団を指します。직원이 なら、複数性を明示しない「係員が」となります。 어디로 は「どこへ」です。疑問詞 어디(どこ)に、移動の到着先・方向を示す 로 が付いています。어디에(どこに)は存在場所や到着場所を表すことが多く、어디로 は「どの方向・行き先へ」という選択に焦点があります。 가야 하는지 は「行かなければならないのか/行くべき場所がどこか」という内容を埋め込む形です。가다(行く)に -아야 하다(〜しなければならない)が付き、가야 하다 になります。そこに、埋め込まれた疑問や不確かな内容を示す -는지 が付いています。어디로 가야 하는지 で「どこへ行かなければならないか」です。単なる 어디로 가는지 なら「どこへ行くのか」で、義務の意味は入りません。 알려 줄 거예요 は「教えてくれる/案内してくれるでしょう」です。알리다(知らせる)に補助動詞 주다(〜してくれる)が続く 알려 주다 という構文で、相手のために情報を知らせることを表します。-ㄹ 거예요 はここでは、状況が変わった時に係員が案内するという予測・予定を丁寧に述べています。알려요 だけなら現在の「知らせます」、알려 줄 거예요 ならこれからの案内に焦点が移ります。 全体では、일단 가까이 있어요 が「ひとまず近くにいましょう」という当面の提案を作り、상황이 바뀌면 が「状況が変われば」という条件を示します。その条件のもとで、직원들이(係員が)어디로 가야 하는지(どこへ行けばよいかを)알려 줄 거예요(案内してくれます)となり、「ひとまず近くにいましょう。状況が変われば、係員がどこへ行けばいいか案内してくれます」という意味になります。

  5. 짐이 있어서 계속 이리저리 돌아다니고 싶지는 않아요.

    荷物があるので、あちこち動き回りたくありません。

    짐
    荷物
    있어서
    あるので
    계속
    ずっと
    이리저리
    あちこち
    돌아다니고
    動き回り
    싶지는 않아요
    〜したくはありません
    詳しい説明

    짐は「荷物」という名詞です。ここでは、荷物があることが後続内容の理由として述べられています。助詞が付くと 짐이 のように、名詞の後ろで主語を示します。例:짐이 많아요.(荷物が多いです。) 있어서は 있다(ある/いる)に理由・接続の -어서 が付いた形で、「あって」「あるので」を表します。ここでは 짐이 있어서 で「荷物があるので」です。例:시간이 없어서 못 가요.(時間がないので行けません。) 계속は、動作や状態が続くことを示す副詞で、ここでは「ずっと」「続けて」という意味です。例:계속 기다렸어요.(ずっと待ちました。) 이리저리は、方向や場所を一つに定めずに「あちこち」「あちらこちら」と動く様子を表します。例:강아지가 이리저리 뛰어요.(犬があちこち走り回ります。) 돌아다니고は 돌아다니다(動き回る、歩き回る)に接続語尾 -고 が付いた形です。-고 の後ろに 싶다 が続くと、돌아다니고 싶다(動き回りたい)という希望の表現になります。돌아다니다 は、一方向に進むというより、いろいろな場所を動き回ることを表します。例:도시를 돌아다니고 싶어요.(街を歩き回りたいです。) 싶지는 않아요は、-고 싶다(〜したい)を -고 싶지 않다(〜したくない)として否定し、さらに -지는 によって「〜したくはない」と対比を帯びさせた形です。ここでは「動き回ることができない」ではなく、「動き回ることを望まない」という意味です。例:오늘은 나가고 싶지는 않아요.(今日は出かけたくはありません。) 全体では、짐이 있어서(荷物があるので)+ 계속(ずっと)+ 이리저리 돌아다니고(あちこち動き回ること)+ 싶지는 않아요(したくはありません)という組み立てです。したがって、「荷物があるので、あちこち動き回りたくありません」という意味になります。

  6. 승강장을 바꿔야 할 경우에 도움을 받을 수 있는지 제가 물어볼게요.

    ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、私が聞いてみます。

    승강장을
    ホームを
    바꿔야
    替えなければならない
    경우에
    場合に
    도움을
    助けを
    받을 수 있는지
    受けられるかどうか
    제가
    私が
    물어볼게요
    聞いてみます
    詳しい説明

    승강장을は「ホームを」という意味です。승강장はホームを表す名詞で、-을は目的語を示します。ここでは、変更する対象としてのホームを表しています。例:승강장을 확인해요.(ホームを確認します。) 바꿔야は「替えなければならない」という意味です。基本形は바꾸다(替える・変更する)で、-아/어야 하다は必要性や義務を表します。この文では、바꿔야 하다の하다が連体形の할になり、바꿔야 할 경우全体で「替えなければならない場合」を作っています。바꿔요なら「替えます」、바꾸고 싶어요なら「替えたいです」で、必要性とは異なります。 경우에は「場合に」です。경우(場合)に助詞-에が付いた形です。바꿔야 할 경우에は「替えなければならない場合に」という条件を表します。-(으)ㄹ 경우は、ある条件や事態を取り上げる表現です。ここでは할が경우を修飾しており、基本形하다(する)の連体形です。 도움을は「助けを」です。도움(助け)に目的格助詞-을が付いています。도움을 받다(助けを受ける)はよく使われる組み合わせです。人に直接頼む도와주세요(手伝ってください)とは、文の組み立てが異なります。 받을 수 있는지は「受けられるかどうか」です。基本形は받다(受ける)です。받을 수 있다は받다に-(으)ㄹ 수 있다を付けた形で、「受けることができる」という可能性を表します。있는지の-는지は、前の内容を「〜かどうか」という確認の対象にします。例:예약할 수 있는지 물어봐요.(予約できるかどうか尋ねます。) 제가は「私が」です。저(私)に主格助詞-가が付いた形です。저는が話題を示すのに対し、제가はこの文で「尋ねる人が私である」ことを示します。저は丁寧な一人称で、제가はその主格形です。 물어볼게요は「聞いてみます」です。基本形は물어보다(尋ねてみる・聞いてみる)で、물어보-に-ㄹ게요が付いています。-ㄹ게요は、話し手がこれから行うことを相手に伝える表現です。ここでは、話し手が助けを受けられるかどうかを自分で尋ねることを伝えています。묻다も「尋ねる」という意味ですが、물어보다は「尋ねてみる」という行為に焦点を置く形です。 全体では、승강장을 바꿔야 할 경우에(ホームを替えなければならない場合に)、도움을 받을 수 있는지(助けを受けられるかどうか)を、제가 물어볼게요(私が聞いてみます)という構造です。したがって、「ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、私が聞いてみます」という意味になります。

  7. 막판에 변경되면 그게 도움이 되겠어요.

    直前に変更になった場合は、それが役に立ちます。

    막판에
    直前に
    변경되면
    変更になれば
    그게
    それが
    도움이 되겠어요
    役に立つでしょう
    詳しい説明

    막판에は、막판(終盤・最後の段階)に場所・時点を表す助詞에が付いた形です。ここでは「直前に/最後の段階で」という時点を示します。마지막(最後)と関連しますが、막판は特に事の終わり間際というくだけた語です。 例:막판에 계획을 바꿨어요. — 「直前に計画を変えました。」 변경되면は「変更になれば」です。基本形は변경되다(変更される・変更になる)で、-면が条件「〜なら/〜れば」を作っています。したがって、변경하면(誰かが変更すれば)とは異なり、ここでは変更を受ける側・変更になる事態に焦点があります。되다に-면が付いた形は되면です。 例:시간이 변경되면 알려 주세요. — 「時間が変更になったら、知らせてください。」 그게は그것이の縮約形で、「それが」という主語です。그것は指示代名詞、이は主語を示す助詞で、会話では그게が自然によく使われます。この文と固定訳では、何を指すかを具体的に特定せず「それ」としています。 도움이 되겠어요は、도움이 되다(助けになる、役に立つ)に丁寧な語尾-겠어요が付いた形です。도움は「助け・役立つもの」、이は主語を示す助詞です。되겠어요の基本形は되다で、ここでの-겠-は、条件が満たされた場合にそうなるという見込み・予測を表します。文脈に合う自然な意味は「役に立つでしょう/役に立ちます」です。 例:이 정보가 도움이 되겠어요. — 「この情報が役に立つでしょう。」 全体では、막판에が「直前に」という時点、변경되면が「変更になれば」という条件、그게が「それが」という主語、도움이 되겠어요が「役に立つでしょう」という結果を表します。したがって、固定訳どおり「直前に変更になった場合は、それが役に立ちます」という内容になります。

  8. 전광판이 업데이트되면 추측할 필요 없이 이동할 수 있어요.

    案内板が更新されたら、推測せずに移動できます。

    전광판이
    案内板が
    업데이트되면
    更新されたら
    추측할 필요 없이
    推測する必要なしに
    이동할 수 있어요
    移動できます
    詳しい説明

    전광판이 は、ここでは「案内板が」という部分です。전광판 は文字や情報を電気的に表示する表示板・電光掲示板を指す名詞です。이 は主語を示す助詞で、末子音のある名詞 전광판 の後に使われています。例:화면이 커요.(画面が大きいです。) 업데이트되면 は「更新されたら」です。基本形は 업데이트되다(更新される)で、-면 を付けると、条件やその時点を「〜なら/〜したら」と表せます。ここでは案内板の更新が、後の行動の条件です。업데이트하다(更新する)は更新する側の動作、업데이트되다(更新される)は更新される側に焦点を置きます。例:정보가 업데이트되면 알려 주세요.(情報が更新されたら、知らせてください。) 추측할 필요 없이 は「推測する必要なしに、推測せずに」です。추측하다 は「推測する」、필요 は「必要」です。動詞 추측하다 の 추측할 が 필요 を修飾し、-ㄹ 필요 없이 は「〜する必要なしに」という再利用できる型を作ります。없이 は「〜なしで」を表します。例:기다릴 필요 없이 들어가세요.(待つ必要なしに、入ってください。) 이동할 수 있어요 は「移動できます」です。基本形 이동하다(移動する)に -ㄹ 수 있다 が付き、「〜することができる」という可能を表します。있어요 は 있다 の丁寧な現在形です。ここで -ㄹ 수 없어요 に替えると、「移動できません」となります。例:이 표가 있으면 쉽게 이동할 수 있어요.(この表示があれば、簡単に移動できます。) 全体では、전광판이 업데이트되면(案内板が更新されたら)という条件に、추측할 필요 없이(推測する必要なしに)が加わり、이동할 수 있어요(移動できます)と続きます。したがって、「案内板が更新されたら、推測せずに移動できます」という意味です。

文法ポイント

동사/형용사-(으)면

상황이 바뀌면 직원들이 알려 줄 거예요.

サンファンイ パックィミョン チグォンドゥリ アルリョ チュル ッコエヨ。

状況が変わったら、係員が教えてくれるでしょう。

「-면」は条件を表し、「〜なら・〜たら」という意味です。

동사-아/어야 하다

다른 승강장을 찾아봐야 해요.

タルン スンガンジャンウル チャジャボァヤ ヘヨ。

別のホームを探してみなければなりません。

「-아/어야 하다」は必要や義務を表し、「〜しなければならない」という意味です。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
コッ カッタ ようだ、と思う 것 같아요
나오다 動詞
ナオダ 表示される、出る 나오지만
다른 限定詞
タルン 別の、他の
말해 주다 フレーズ
マレ チュダ 伝えてくれる、教えてくれる 말해 주지 않아요
안내 방송 名詞
アンネ パンソン 案内放送 안내 방송에는
여기 副詞
ヨギ ここ 여기에
열차 名詞
ヨルチャ 列車 열차를
이유 名詞
イユ 理由 이유는
전에 副詞
チョネ 前に
점검하다 動詞
チョムゴムハダ 点検する 점검하고
지연 名詞
チヨン 遅延 지연이
탑승시키다 動詞
タプッスンシキダ 乗車させる、搭乗させる 탑승시키기

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

直前に変更になった場合は、それが役に立ちます。

答えを見る막판에 변경되면 그게 도움이 되겠어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

点検する

答えを見る점검하고

乗車させる、搭乗させる

答えを見る탑승시키기

表示される、出る

答えを見る나오지만

理由

答えを見る이유는