遅延時の再予約と乗り継ぎ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a travel delay, a traveler checks rebooking options and asks for routes with enough transfer time..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

遅延時の再予約と乗り継ぎを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 지연 때문에 환승을 놓칠 수도 있어요.

イ チヨン テムネ ファンスンウル ノチルッスド イッソヨ。 この遅延のせいで、乗り継ぎに間に合わないかもしれません。
B

지연이 확인되면 안내 데스크에서 다른 경로를 알아볼 수 있어요.

チヨニ ファギンドェミョン アンネ デスクエソ タルン キョンノル アラボルッス イッソヨ。 遅延が確認されれば、案内カウンターで別の経路を調べてもらえます。
A

저는 나중에 서두르느니 지금 계획을 세우는 편이 낫겠어요.

チョヌン ナジュンエ ソドゥルヌニ チグム ケフェグル セウヌン ピョニ ナッケッソヨ。 私は、後で急ぐより今のうちに計画を立てたいです。
B

그럼 선택지를 비교해 보죠. 다만 선택지가 바뀔 수도 있다는 점은 염두에 두세요.

クロム ソンテクッチルル ピギョヘ ボジョ。タマン ソンテクッチガ パックィルッスド イッタヌン チョムン ヨムドゥエ トゥセヨ。 では、選択肢を比べましょう。ただ、選択肢は変わるかもしれないと覚えておいてください。
A

여기서 유연하게 재예약할 수 있는지 확인해 주실 수 있나요?

ヨギソ ユヨンハゲ チェイェヤカルッス インヌンジ ファギネ チュシルッス インナヨ? ここで柔軟に予約を変更できるか確認してもらえますか。
B

물어볼 수는 있지만, 운영사의 승인이 필요해요.

ムロボルッスヌン イッチマン、ウニョンサエ スンイニ ピリョヘヨ。 聞いてみることはできますが、運行会社の承認が必要です。
A

환승 사이에 시간이 충분한 경로를 찾아 주세요.

ファンスン サイエ シガニ チュンブンハン キョンノル チャジャ チュセヨ。 乗り継ぎの間に十分な時間がある経路を探してください。
B

그 경로들을 우선하겠습니다.

ク キョンノドゥルル ウソンハゲッスムニダ。 その経路を優先します。
B

그러면 다음 기차를 타려고 뛰지 않아도 되겠네요.

クロミョン タウム キチャルル タリョゴ トゥィジ アナド トェゲンネヨ。 そうすれば、次の列車に乗るために走らなくて済みますね。

文の説明

  1. 이 지연 때문에 환승을 놓칠 수도 있어요.

    この遅延のせいで、乗り継ぎに間に合わないかもしれません。

    이
    この
    지연
    遅延
    때문에
    〜のせいで/〜のために
    환승
    乗り継ぎ
    놓칠
    逃す
    수도 있어요
    〜かもしれません
    詳しい説明

    이 は、話し手から近いもの、または文脈上指し示されているものを表す連体詞で、後ろの名詞 지연 を修飾します。ここでは「この遅延」です。日本語の「この」と同じように、指示対象そのものではなく、名詞を限定する働きをします。 지연 は「遅延、遅れ」です。漢字語で、交通機関などの遅れにも使えます。지연이 확인되면(遅延が確認されれば)のように、助詞を替えて主語にもできます。 때문에 は、名詞の後ろについて「その名詞が原因で/そのために」を表します。지연 때문에 は「遅延のために」です。原因をやや明確に示す表現で、特に好ましくない結果の原因にもよく使われます。動詞・形容詞の内容を原因にする場合は、別の形 -기 때문에 を使います。例:비가 오기 때문에 늦었어요.(雨が降ったので、遅れました。) 환승 は「乗り継ぎ、乗り換え」です。ここでは目的語の助詞 을 が続き、환승을 놓치다 で「乗り継ぎに間に合わず、乗り継ぎを逃す」という組み合わせになります。환승하다 は「乗り換える」という動作を表しますが、この文の 환승 は逃す対象です。 놓칠 の基本形は 놓치다(逃す、取り逃がす)です。놓칠 は 놓치다 の -ㄹ 形で、後ろの 수 と結びついて可能性を表す構文を作ります。ここでの 놓치다 は、意図的に放棄するというより、遅延の結果として乗り継ぎに間に合わないという意味です。例:버스를 놓쳤어요.(バスに乗り遅れました。) 수도 있어요 は、動詞の -(으)ㄹ 수 있다 に 도 が入った -(으)ㄹ 수도 있다 です。「〜する可能性もある」「〜かもしれない」という意味で、ここでは 놓칠 수도 있어요 が「逃すかもしれません」です。있어요 は丁寧な現在形ですが、この構文全体では現在の状況について可能性があることを述べています。도 は、可能性を一つのあり得る場合として示す働きをします。 全体では、이 지연 때문에(この遅延のために)に、환승을 놓칠 수도 있어요(乗り継ぎを逃すかもしれません)が続きます。したがって、「この遅延のせいで、乗り継ぎに間に合わないかもしれません」という意味になります。名詞 때문에 動詞-(으)ㄹ 수도 있어요 は、「名詞が原因で、〜する可能性があります」という再利用しやすい型です。

  2. 지연이 확인되면 안내 데스크에서 다른 경로를 알아볼 수 있어요.

    遅延が確認されれば、案内カウンターで別の経路を調べてもらえます。

    지연
    遅延
    확인되면
    確認されれば
    안내 데스크
    案内カウンター
    다른
    別の
    경로
    経路
    알아볼
    調べてみる
    수 있어요
    可能です
    詳しい説明

    지연はこの文で「遅延」を表す名詞です。前の文の이 지연と同じ遅延を指しています。例:열차 지연이 있습니다. — 「列車の遅延があります。」 확인되면は「確認されれば」という条件を表します。基本形は확인되다で、-면が付いて「〜なら/〜れば」になります。ここでは遅延が確認されるという受け身の出来事を述べています。例:예약이 확인되면 연락드릴게요. — 「予約が確認されたら、ご連絡します。」 안내 데스크は「案内カウンター」を表す名詞句です。場所を表す에서と組み合わさり、そこで次の行為が行われることを示します。例:공항 안내 데스크에서 물어봤어요. — 「空港の案内カウンターで尋ねました。」 다른は後ろの名詞경로を修飾し、「別の」を表します。基本形は다르다(異なる)で、名詞の前では다른になります。例:다른 방법을 찾아봅시다. — 「別の方法を探してみましょう。」 경로は「経路」を表す名詞です。ここでは移動のために選べる別の経路という意味です。例:더 빠른 경로가 있어요. — 「もっと速い経路があります。」 알아볼は基本形알아보다からできた形で、ここでは経路を「調べてみる」という意味です。알아보다は情報などを調べたり、方法を探したりする動詞です。-ㄹは後ろの수とともに可能表現-(으)ㄹ 수 있다を作ります。例:인터넷에서 정보를 알아볼게요. — 「インターネットで情報を調べてみます。」 수 있어요は前の알아볼と結び付いて알아볼 수 있어요となり、「調べることが可能です」という意味を作ります。수は可能を表す依存名詞で、있어요がその可能性の存在を表します。固定訳に沿うこの文では、話し手自身が調べるというより、案内カウンターで別の経路を調べてもらえます、という意味です。例:지금 확인할 수 있어요. — 「今、確認できます。」 全体では、지연이 확인되면が「遅延が確認されれば」、안내 데스크에서が「案内カウンターで」、다른 경로를 알아볼 수 있어요が「別の経路を調べてもらえます」を表します。したがって文全体は「遅延が確認されれば、案内カウンターで別の経路を調べてもらえます」という意味です。条件節 + -(으)ㄹ 수 있어요は、ある条件の下で可能な対応を述べるときに再利用できます。

  3. 저는 나중에 서두르느니 지금 계획을 세우는 편이 낫겠어요.

    私は、後で急ぐより今のうちに計画を立てたいです。

    저는
    私は
    나중에
    後で
    서두르느니
    急ぐよりは
    지금
    今
    계획
    計画
    세우는
    立てる
    편이 낫겠어요
    ほうがよさそうです
    詳しい説明

    저는 は 저(話し手自身を指す一人称代名詞)に主題助詞 는 が付いた形です。저 はへりくだった「私」で、くだけた場面の 나 と対比できます。ここでは話し手を主題として、「私は」と話を始めています。 나중에 は「後で、後になって」という時間の副詞です。例えば 나중에 다시 연락할게요. は「後でまた連絡します」です。지금(今)と対比しやすい語です。 서두르느니 は動詞 서두르다(急ぐ)に -느니 が付いた形です。-느니 は一つの行為を選ぶ比較で、「〜するよりは、むしろ…」という流れを作ります。この形だけで後半の選択まで完結するのではなく、後ろの 편이 낫다 と組み合わさって「後で急ぐより、今計画を立てるほうがよい」という比較になります。서두르다 の現在語幹にこの構文の -느니 が付いたもので、過去形ではありません。 지금 は「今」です。この文では 나중에 と時間を対照させ、後の行為ではなく現在の行為を選ぶ基準を示します。例: 지금 시작하는 게 좋아요. は「今始めるのがよいです」です。 계획 は「計画」です。名詞なので、これ自体には動詞の時制や丁寧さの形はありません。韓国語では計画を「作る」とき、よく 계획을 세우다 という組み合わせを使います。 세우는 は動詞 세우다(立てる、作り上げる)の現在連体形です。ここでは 계획을 세우다 で「計画を立てる」という意味になり、세우는 が後ろの 편 を修飾しています。つまり「計画を立てるほう・方法」です。現在連体形は、例えば 매일 운동하는 사람(毎日運動する人)の 운동하는 と同じように、動作を名詞の前で説明します。 편이 낫겠어요 は「そのほうがよさそうです/そのほうがよいと思います」という判断を表します。편 はここで「側」から転じた「ほう、方法」で、이 は主格助詞です。낫다 は「よりよい、ましだ」という形容詞で、比較では A보다 B가 낫다(AよりBのほうがよい)のように使います。낫겠어요 の -겠어요 は、この場面では話し手の判断をやわらかく述べる形です。낫다 の基本形をそのまま使った形ではなく、-겠어요 が付いた活用形です。 全体では、나중에 서두르느니(後で急ぐより)と 지금 계획을 세우는 편이 낫겠어요(今計画を立てるほうがよさそうです)が比較を作っています。したがって、話し手は「私は、後で急ぐより今のうちに計画を立てたいです」という意味で、後回しにして急ぐより現在計画する選択を示しています。-느니 … 편이 낫다 は、二つの行為を比べて一方を勧めたり選んだりするときに再利用できます。

  4. 그럼 선택지를 비교해 보죠. 다만 선택지가 바뀔 수도 있다는 점은 염두에 두세요.

    では、選択肢を比べましょう。ただ、選択肢は変わるかもしれないと覚えておいてください。

    그럼
    では/それなら
    선택지를
    選択肢を
    비교해 보죠
    比べてみましょう
    다만
    ただし/ただ
    선택지가
    選択肢が
    바뀔 수도 있다는 점
    変わるかもしれないという点
    염두에 두세요
    心に留めておいてください
    詳しい説明

    그럼 は、直前の内容を受けて「では/それなら」と次の行動へ移る表現です。会話でよく使われる形で、그러면 の縮約形です。 선택지를 の中心語 선택지 は「選択肢」です。語尾の -를 は、この名詞が後ろの動作の対象であることを示します。선택지 のように最後の音節に終声がない名詞では -를 を使います。例: 방법을 찾다(方法を探す)。 비교해 보죠 は「比べてみましょう」です。비교하다 が「比較する」で、-아/어 보다 はある行為を試す・実際にしてみるという組み合わせです。ここでは 비교해 보다 に、丁寧な提案を表す -죠(-지요 の縮約形)が付いています。したがって、この文では単なる命令ではなく、話し手と聞き手が一緒に比較する提案になっています。例: 이 두 방법을 사용해 봐요.(この二つの方法を使ってみましょう。) 다만 は、前の提案に条件や留保を添える「ただし/ただ」です。前の内容を全面的に否定する語ではなく、これから述べる点に注意を向けます。 二つ目の 선택지가 では、同じ 선택지 が変化するものとして述べられ、-가 が主語を示しています。-를 は動作の対象、-가 は主語を示す助詞です。どちらも名詞そのものの形ではなく、文中の役割に応じて付きます。 바뀔 수도 있다는 점 は「変わるかもしれないという点」です。바뀌다 は「変わる」で、ここでの 바뀔 は後ろの名詞を修飾する形です。-을 수도 있다 は「~する可能性もある/~かもしれない」という表現で、수도 の 도 によって「その可能性もある」という含みになります。-다는 점 は文の内容を「~という点・事実」としてまとめます。例: 일정이 바뀔 수도 있어요.(予定が変わるかもしれません。) 염두에 두세요 は「心に留めておいてください/念頭に置いてください」です。염두에 두다 は、ある情報を考慮に入れた状態にしておくという定型的な組み合わせです。두세요 は 두다(置く)の丁寧な依頼・勧めの形で、ここでは文字どおり物を置く意味ではありません。例: 이 조건을 염두에 두세요.(この条件を念頭に置いてください。) 全体では、그럼 で次の行動への移行を示し、선택지를 비교해 보죠 で「選択肢を比べてみましょう」と提案しています。続く 다만 以降は、選択肢が変わる可能性があるという点を、比較の際に念頭に置くよう求めています。

  5. 여기서 유연하게 재예약할 수 있는지 확인해 주실 수 있나요?

    ここで柔軟に予約を変更できるか確認してもらえますか。

    여기서
    ここで
    유연하게
    柔軟に
    재예약할
    予約を変更する
    수 있는지
    できるかどうか
    확인해
    確認して
    주실 수 있나요?
    していただけますか
    詳しい説明

    여기서 は「ここで/この場で」を表す場所・場面の副詞です。物理的な場所だけでなく、ある手続きや状況の中で「ここで」と言う場合にも使えます。例:여기서 기다려요.(ここで待ちます。) 유연하게 は「柔軟に、融通を利かせて」という副詞です。形容詞 유연하다(柔軟だ)に -게 が付いて、動作のしかたを表しています。ここでは予約の変更を固定的でなく柔軟に行うことを指します。 재예약할 の基本形は 재예약하다(予約を変更する、取り直す)です。재예약하- に -ㄹ が付いた連体形で、後ろの 수 と結び付きます。動詞の連体形 -ㄹ は、これから可能かどうかを述べる -ㄹ 수 있다 の形でも使われます。例:재예약할 수 있어요.(予約を変更できます。) 수 있는지 は「できるかどうか」を表します。-ㄹ 수 있다 は「〜することができる/可能だ」という構文で、-는지 が付くと、その可能性を確認する間接疑問になります。したがって 재예약할 수 있는지 は「予約を変更できるかどうか」です。例:오늘 만날 수 있는지 물어보세요.(今日会えるかどうか尋ねてください。) 확인해 の基本形は 확인하다(確認する)です。확인해 は 확인하다 の -해 形で、後ろの補助的な表現や別の動詞につながります。ここでは、相手に可能かどうかを確認するという動作の前半です。例:시간을 확인해요.(時間を確認します。) 주실 수 있나요? は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる表現です。주다(してくれる/与える)の尊敬形 주시다 に、尊敬を示す -시- と、可能性を尋ねる -(으)ㄹ 수 있나요? が組み合わさっています。前の 확인해 と合わせた 확인해 주실 수 있나요? は、「確認していただけますか」という依頼になります。-시- は聞き手への敬意を表し、依頼を丁寧にします。 全体では、여기서(ここで)+유연하게(柔軟に)+재예약할 수 있는지(予約を変更できるかどうか)+확인해 주실 수 있나요?(確認していただけますか)という組み立てです。したがって、「ここで柔軟に予約を変更できるか確認してもらえますか」という、相手に確認を依頼する丁寧な質問になります。

  6. 물어볼 수는 있지만, 운영사의 승인이 필요해요.

    聞いてみることはできますが、運行会社の承認が必要です。

    물어볼
    尋ねてみる
    수는 있지만
    〜することはできるが
    운영사의
    運行会社の
    승인이
    承認が
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    물어볼 ここでは「尋ねる」という意味の 묻다 を含む 물어보다 の形です。묻다 は母音の前で 물어- になります。물어볼 は 물어보다 に語尾 -ㄹ が付いた形で、後ろの 수 と組み合わさって「尋ねることができる」という可能性を表します。물어보다 は「尋ねてみる」「問い合わせる」のように、質問・確認をする場面で使えます。 例: 직원에게 물어봐요. — 職員に尋ねます。 수는 있지만 -(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる/〜する可能性がある」という型です。ここでは 물어볼 수 있다 で「尋ねることはできる」となります。수는 の 는 は、この可能性を取り立てて後の内容と対比し、있지만 の -지만 は「〜だが/〜けれども」を作ります。したがって 수는 있지만 全体は「できはするが」という流れです。 例: 갈 수는 있지만 시간이 없어요. — 行くことはできますが、時間がありません。 운영사의 운영사 は、運行・運営を行う会社です。ここでは固定訳に対応して「運行会社」と理解できます。末尾の -의 は名詞と名詞を結び、「〜の」を表す助詞です。したがって 운영사의 승인 は「運行会社の承認」です。 승인이 승인 は「承認」です。-이 は名詞を文の主語として示す助詞で、ここでは「承認が必要だ」という構造を作っています。승인 は、申請や手続きなどを認めることを指します。「許可」を明確に表したい場合には、別の語 허가 が使われることもあります。 필요해요 필요하다 は「必要だ」という形容詞で、필요해요 はその丁寧な現在形です。필요합니다 はより改まった丁寧体です。ここで必要なのは「承認」であり、승인이 필요해요 で「承認が必要です」となります。 例: 예약 확인이 필요해요. — 予約の確認が必要です。 全体では、물어볼 수는 있지만 が「尋ねることはできますが」、운영사의 승인이 필요해요 が「運行会社の承認が必要です」となります。つまり、尋ねてみること自体は可能だが、その先には運行会社の承認が必要だ、という意味です。

  7. 환승 사이에 시간이 충분한 경로를 찾아 주세요.

    乗り継ぎの間に十分な時間がある経路を探してください。

    환승
    乗り継ぎ
    사이에
    間に
    시간
    時間
    충분한
    十分な
    경로
    経路
    찾아 주세요
    探してください
    詳しい説明

    환승は、移動の途中で別の乗り物や経路に乗り換えることを表す名詞です。ここでは「乗り継ぎ」という意味です。動詞としては 환승하다(乗り換える)も使えます。例:환승이 필요해요.(乗り換えが必要です。) 사이에は 사이(間)に、場所や時間の関係を示す 에 が付いた形です。ここでは「乗り継ぎの間に」という時間的な関係を表します。사이は、時間・場所・関係などの「間」を表せます。例:두 수업 사이에 쉬어요.(二つの授業の間に休みます。) 시간は「時間」を表す名詞です。ここでは 충분한 に修飾され、「十分な時間」というまとまりになります。例:시간이 많아요.(時間がたくさんあります。) 충분한は「十分な」という意味です。基本形は 충분하다 で、名詞を修飾する形が 충분한 です。述語としては 시간이 충분해요(時間が十分です)、名詞の前では 충분한 시간(十分な時間)のように使います。 경로は、目的地までの「経路、ルート」を表す名詞です。ここでは、十分な時間がある経路を指します。例:다른 경로를 선택했어요.(別の経路を選びました。) 찾아 주세요は、찾다(探す)に依頼を表す -아/어 주세요 が付いた形で、「探してください」と丁寧に頼む表現です。찾다の語幹 찾- に -아 が付き、찾아になります。-아/어 주세요は、相手に何かをしてほしいときに広く使えます。例:주소를 찾아 주세요.(住所を探してください。) 全体では、환승 사이에(乗り継ぎの間に)という時間関係の中で、시간이 충분한(時間が十分な)という条件を 경로(経路)に付け、찾아 주세요(探してください)と依頼しています。したがって、「乗り継ぎの間に十分な時間がある経路を探してください」という意味になります。

  8. 그 경로들을 우선하겠습니다.

    その経路を優先します。

    그
    その
    경로들
    経路(複数)
    우선하겠습니다
    優先します
    詳しい説明

    그は名詞の前に置かれる指示語で、ここでは경로들を修飾して「その」を表します。必ず物理的に遠い対象を指すという意味ではなく、話し手から離れたものや、文脈上すでに特定できるものを指せます。例:그 방법は「その方法」です。この文脈は経路の選択についてですが、固定された文だけでは、話し手が指す具体的な経路をさらに特定できません。 경로들は「複数の経路」です。名詞の基本形は경로「経路」で、들が複数を明示する要素です。韓国語では、複数であることが文脈から明らかな場合、들を付けないこともあります。この文では들があるため、対象が複数であることが表されています。그 경로들全体で「その経路たち」、自然な日本語では「その経路を」です。日本語の「その経路」は単複を形に出さないため、固定訳の単数形とも両立します。 우선하겠습니다は、動詞우선하다「優先する」に、丁寧な文末形-겠습니다が付いた形です。우선하다は対象を優先する他動詞なので、ここでは경로들を優先する関係になります。-겠습니다はこの文で、話し手の意向・方針を丁寧に示し、「優先します」に相当します。例:이 방법을 우선하겠습니다.—「この方法を優先します。」 全体では、그 경로들「その経路」と우선하겠습니다「優先します」が結び付き、「その経路を優先します」という意味になります。前後の文脈から話題が経路の選択であることは分かりますが、この文自体は、どの具体的な経路を指すかまでは追加で特定していません。

  9. 그러면 다음 기차를 타려고 뛰지 않아도 되겠네요.

    そうすれば、次の列車に乗るために走らなくて済みますね。

    그러면
    そうすれば
    다음
    次の
    기차
    列車
    타려고
    乗るために
    뛰지
    走らずに
    않아도 되겠네요
    〜しなくてもよさそうですね
    詳しい説明

    「그러면」は、前の内容を受けて「そうすれば/それなら」と次の結果につなぐ表現です。ここでは、前の発言で述べた経路を優先するなら、という条件を受けています。条件を表す別の形として、たとえば「비가 오면 집에 있어요(雨が降れば、家にいます)」のように -면 も使えます。 「다음」は「次の、次に来る」という意味で、ここでは後ろの「기차」を修飾しています。比較級ではなく、順序を表す語です。「다음 역」は「次の駅」のように使えます。「기차」は「列車、汽車」で、ここでは乗る対象です。「기차를 타다」で「列車に乗る」となり、를 は乗る対象を示します。 「타려고」は「乗る」を表す 타다 に -(으)려고 が付いた形です。-(으)려고 は意図や目的を表し、ここでは「列車に乗るために」という目的です。타다 の語幹は 타- なので「타려고」となります。例:「버스를 타려고 일찍 나왔어요。」―「バスに乗るために早く出ました。」この例でも、乗る行為が後ろの行為の目的になっています。 「뛰지」は「走る、跳ぶ」などの意味を持つ 뛰다 に否定構文の一部 -지 が付いた形です。ここでは文脈上「走る」と解釈されます。-지 않다 で「〜しない」となり、この後ろの「않아도」と結び付いています。뛰지 だけで「走らずに」という否定全体が完成するわけではありません。例:「아이들이 운동장에서 뛰어요。」―「子どもたちが運動場で走ります。」 「않아도 되겠네요」は、않다 の形に -아/어도 되다 と 겠네요 が続いた表現です。-아/어도 되다 は「〜してもよい」ですが、否定形の -지 않아도 되다 では「〜しなくてもよい、〜する必要がない」という意味になります。ここでは 뛰지 않아도 되다 で「走らなくてもよい/走らずに済む」です。겠네요 の 겠 は単純な未来だけでなく、状況からの判断や気づきを表し、네요 はその気づきを柔らかく述べます。そのため全体で「走らなくてもよさそうですね」「走らずに済みますね」というニュアンスになります。例:「오늘은 예약하지 않아도 되겠네요。」―「今日は予約しなくてもよさそうですね。」 全体では、「그러면(そうすれば)」が前の条件を受け、「다음 기차를 타려고(次の列車に乗るために)」が目的を示し、「뛰지 않아도 되겠네요(走らなくてもよさそうですね/走らずに済みますね)」が結果を述べています。したがって、固定された訳に沿うと、「そうすれば、次の列車に乗るために走らなくて済みますね」という意味です。韓国語では行為者の主語が明示されていませんが、ここでは固定訳に従い、話し手側の状況として理解できます。

文法ポイント

-으면/면

지연이 확인되면 다른 경로를 알아보세요.

チヨニ ファギンドェミョン タルン キョンノル アラボセヨ。

遅延が確認されたら、別の経路を調べてください。

「-으면/면」は条件を表し、「〜なら」「〜たら」という意味です。

V-지 않아도 되다

다음 기차를 타려고 뛰지 않아도 되겠네요.

タウム キチャルル タリョゴ トゥィジ アナド トェゲンネヨ。

次の列車に乗るために走らなくてもよさそうですね。

「V-지 않아도 되다」は、何かをする必要がないことを表します。

韓国語の単語

경로 名詞
キョンノ 経路、ルート
계획 名詞
ケフェク 計画
놓치다 動詞
ノチダ 逃す、間に合わない 놓칠
다른 限定詞
タルン 別の、他の
서두르다 動詞
ソドゥルダ 急ぐ、急いで行動する 서두르느니
선택지 名詞
ソンテクッチ 選択肢
세우다 動詞
セウダ 立てる、作る 세우는
안내 데스크 フレーズ
アンネ デスク 案内カウンター、案内デスク
알아보다 動詞
アラボダ 調べる、確認する 알아볼
지연 名詞
チヨン 遅延
확인되다 動詞
ファギンドェダ 確認される 확인되면
환승 名詞
ファンスン 乗り継ぎ、乗り換え

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

聞いてみることはできますが、運行会社の承認が必要です。

答えを見る물어볼 수는 있지만, 운영사의 승인이 필요해요.

その経路を優先します。

答えを見る그 경로들을 우선하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

急ぐ、急いで行動する

答えを見る서두르느니

確認される

答えを見る확인되면

調べる、確認する

答えを見る알아볼

逃す、間に合わない

答えを見る놓칠