このレッスンについて
忘れ物の届け出に必要な情報を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
대기 공간에 헤드폰을 두고 온 것 같아요.
テギ コンガネ ヘドゥポヌル トゥゴ オン コッ カタヨ 待合スペースにヘッドホンを置き忘れたと思います。
B
어디에 앉아 있었는지 기억나요?
オディエ アンジャ イッソンヌンジ キオンナヨ どこに座っていたか覚えていますか。
A
창문 근처, 충전 포인트 옆이었어요.
チャンムン クンチョ、チュンジョン ポイントゥ ヨピオッソヨ 窓の近くで、充電スポットのそばでした。
B
그러면 직원들이 찾을 범위를 좁힐 수 있겠네요.
クロミョン チグォンドゥリ チャジュル ポムウィルル チョピル ス イッケンネヨ それなら、スタッフが探す範囲を絞れますね。
A
비용보다 저장된 설정을 잃어버릴까 봐 더 걱정돼요.
ピヨンボダ チョジャンデン ソルッチョンウル イロボリルッカ ポァ ト コクチョンデヨ 費用よりも、保存した設定が失われることのほうが心配です。
B
그럼 그 구역이 정리되기 전에 분실물 신고를 합시다.
クロム ク クヨギ チョンニトェギ チョネ プンシルムル シンゴルル ハプシダ では、そのエリアが片付けられる前に届け出ましょう。
A
분실물 신고서에 무엇을 적어야 하나요?
プンシルムル シンゴソエ ムオスル チョゴヤ ハナヨ 紛失物の届け出には何を記載すればいいですか。
B
케이스의 색상과 종류, 그리고 특이한 점을 설명하세요.
ケイスエ セクッサングァ チョンニュ、クリゴ トゥギハン チョムル ソルミョンハセヨ ケースの色と種類、それから何か変わった点を説明してください。単語解説
대기
「대기」はここで、待っていることを表し、「대기 공간」で「待合スペース」という意味になります。後ろの名詞に付いて、待つための場所や時間を表せます。新しい例では「대기 시간」で「待ち時間」と言えます。
공간에
「공간에」は「空間・スペースに」という意味で、ここではヘッドホンを置き忘れた場所を示します。「대기 공간에」のように、場所を表す名詞に「에」を付けます。場所を伝えるときに使える形です。
헤드폰을
「헤드폰을」は「ヘッドホンを」という意味で、置き忘れた物を示します。「을」は動作の対象を表し、「헤드폰을 두고 온」のように使われています。物を置く、持つ、探すときにも対象の後ろに置けます。
두고
「두고」はここで、ヘッドホンを置いたまま、その場を離れたことを表します。「두고 온 것 같아요」では、置く動作と来る動作をつないでいます。何かを置いたまま次の動作をするときに使える形です。
온
「온」はここで、置いたままその場所から来たことを表し、「두고 온」で「置き忘れて来た」という流れになります。「두고 온 것 같아요」の中で、前の「置く」と来る動作を結び付けています。
것
「것」はここで、前の内容を「〜こと」として受ける形です。「두고 온 것 같아요」で、ヘッドホンを置き忘れて来たという内容を、後ろの「같아요」に結び付けています。
같아요
「같아요」はここで、確実に断定せず「〜のようです」「〜と思います」と伝えています。「두고 온 것 같아요」のように、前の内容についての推測や控えめな判断を表します。記憶が完全でないことをやわらかく伝える場面で使えます。
어디에
「어디에」は「どこに・どこで」という意味で、座っていた場所を尋ねています。「어디에 앉아 있었는지」のように、場所を尋ねる内容の中で使います。場所を答えてほしいときの疑問表現です。
앉아
「앉아」はここで、「座って」という動作を表し、「앉아 있었는지」で座っていた状態につながります。「앉아 있다」の形で、座った状態が続いていることを表せます。
있었는지
「있었는지」はここで、座っていたかどうかを表し、「어디에 앉아 있었는지」全体で「どこに座っていたか」という意味になります。「〜かどうか」を尋ねたり、覚えている内容に組み込んだりするときに使えます。
기억나요
「기억나요」は「覚えていますか・記憶にありますか」という意味で、相手が座っていた場所を覚えているか尋ねています。「어디에 앉아 있었는지 기억나요?」のように、覚えている内容を前に置けます。
창문
「창문」は「窓」という意味で、座っていた場所の目印として使われています。「창문 근처」で「窓の近く」となります。場所を説明する具体的な目印として使える名詞です。
근처
「근처」は「近く・付近」という意味で、「창문 근처」で窓の近くを示します。場所の名詞の後ろに置いて、その周辺を表せます。
충전
「충전」は「充電」という意味で、「충전 포인트」で充電用の場所や設備を表しています。後ろの場所を表す語と組み合わせて、充電に関係する場所を説明できます。
포인트
「포인트」はここで、充電するための「ポイント・場所」を表します。「충전 포인트」のように、前の語がどのようなポイントかを具体化しています。
옆이었어요
「옆이었어요」は「そばでした・横でした」という意味で、座っていた場所が充電ポイントの隣だったと説明しています。「포인트 옆이었어요」のように、前に目印を置いて位置を伝えます。場所の関係を過去の状況として答えるときに使えます。
그러면
「그러면」は「それなら・そうすると」という意味で、相手が伝えた場所の情報を受け、その結果を述べています。「그러면 직원들이 찾을 범위를 좁힐 수 있겠네요」のように、前の情報から導かれる判断につなげます。
직원들이
「직원들이」は「スタッフが・職員たちが」という意味で、探す動作をする人を示します。「들」は複数のスタッフを表し、「이」は動作の主体を示します。施設の担当者が何かをする状況で使えます。
찾을
「찾을」はここで、スタッフが探す範囲を説明する形です。「직원들이 찾을 범위」で「スタッフが探す範囲」となります。後ろの名詞に、これから行う探す内容を結び付けています。
범위를
「범위를」は「範囲を」という意味で、スタッフが探す対象となる範囲を示します。「찾을 범위를 좁힐」のように、範囲を狭める動作の対象になります。
좁힐
「좁힐」はここで、探す範囲を「狭める・絞る」という意味です。「범위를 좁힐 수」のように、可能性を表す内容の前に置かれています。探す場所や候補を絞り込む場面で使えます。
수
「수」はここで、可能性や方法を表し、「좁힐 수」で「絞ることができる」という意味になります。動作の形の後ろに置かれて、可能かどうかを表す構文を作ります。
있겠네요
「있겠네요」はここで、相手の情報を受けて「できそうですね」と判断する気持ちを表します。「좁힐 수 있겠네요」で、場所の情報があれば範囲を絞れそうだと述べています。相手の説明から可能性に気付いたときに使える表現です。
비용보다
「비용보다」は「費用より」という意味で、費用と保存された設定への心配を比較しています。「보다」は比較の基準を示し、「비용보다 더 걱정돼요」で「費用よりもっと心配です」となります。
저장된
「저장된」は「保存された」という意味で、後ろの「설정」を説明しています。「저장된 설정」で、すでに保存されている設定を表します。保存されたデータや内容を説明するときに、名詞の前に置けます。
설정을
「설정을」は「設定を」という意味で、失うことを心配している対象を示します。「저장된 설정을 잃어버릴까 봐」のように、失う対象の後ろに「을」を付けています。
잃어버릴까
「잃어버릴까」はここで、保存された設定を失ってしまうかという心配を表します。「잃어버릴까 봐」で、失うことを心配する理由につながります。大切な物や情報を失う可能性を気にするときに使えます。
봐
「봐」はここで、見るという意味ではなく、「잃어버릴까 봐」という形で「〜してしまうかと思って・〜が心配で」という理由を表します。前の心配な内容を、後ろの「걱정돼요」に結び付けています。
더
「더」は「もっと・より」という意味で、費用よりも設定の紛失を強く心配していることを示します。「비용보다 더 걱정돼요」のように、比較や程度を強めます。
걱정돼요
「걱정돼요」は「心配です」という意味で、何を特に気にしているかを述べています。「잃어버릴까 봐 더 걱정돼요」のように、心配の理由を前に置けます。紛失や予定の変更など、不安な状況を伝えるときに使えます。
그럼
「그럼」は「それでは・では」という意味で、前の発言を受けて次の行動を提案しています。会話で使われる「그러면」の短い形で、「그럼 분실물 신고를 합시다」のように話を前へ進めます。
그
「그」は「その」という意味で、話題になっている場所を指しています。「그 구역」で、すでに話に出ているその区域を表します。相手と共有している対象を指すときに使えます。
구역이
「구역이」は「区域が」という意味で、整理される対象となるエリアを示します。「그 구역이 정리되기 전에」で、その区域が整理される前という時間関係を作っています。
정리되기
「정리되기」はここで、区域が整理・片付けられることを表します。「정리되기 전에」で、整理が行われる前にという意味になります。施設内の場所が片付けられる状況を述べるときに使えます。
전에
「전에」は「前に」という意味で、紛失物の届け出をする時点を、区域が整理される時点より前に設定しています。「정리되기 전에」のように、動作や出来事の前を表します。
분실물
「분실물」は「紛失物・忘れ物」という意味で、なくしたヘッドホンを指します。「분실물 신고」で、紛失物の届け出を表します。なくした物を施設に届け出る場面で使える語です。
신고를
「신고를」は「届け出を・申告を」という意味で、ここでは紛失物の届け出を行う対象を示します。「분실물 신고를 합시다」で、紛失物の届け出をしましょうという提案になります。
합시다
「합시다」は「しましょう」という意味で、相手と一緒に紛失物の届け出をすることを提案しています。「분실물 신고를 합시다」のように、相手を含む行動の提案に使います。
신고서에
「신고서에」は「届け出書に」という意味で、情報を書き入れる場所を示します。「분실물 신고서에 무엇을 적어야 하나요?」で、紛失物の届け出書に何を書くべきか尋ねています。書類の中に記入する内容を尋ねるときに使えます。
무엇을
「무엇을」は「何を」という意味で、記入する内容を尋ねています。「무엇을 적어야 하나요?」のように、動作の対象を疑問詞で表します。対象が分からないときに、何をすべきか尋ねる形です。
적어야
「적어야」はここで、「書かなければ・記載すべきで」という意味を表し、届け出書に記入する必要があることにつながります。「무엇을 적어야 하나요?」で、何を記載すればよいかを尋ねています。書類や申請画面に必要事項を記入するときに使えます。
하나요
「하나요」はここで、すべき内容を丁寧に尋ねる終わり方です。「적어야 하나요?」全体で「書けばいいですか・書かなければなりませんか」となります。手順や必要事項を確認するときに使えます。
케이스의
「케이스의」は「ケースの」という意味で、色や種類など、説明する対象を限定しています。「케이스의 색상과 종류」で、ケースの色と種類を表します。「의」は前の名詞と後ろの名詞の関係を示します。
색상과
「색상과」は「色と・色合いと」という意味で、届け出に含める情報の一つを示します。「과」は同じ役割の語をつなぎ、「케이스의 색상과 종류」で色と種類を並べています。
종류
「종류」は「種類」という意味で、ケースがどのタイプの物かを説明する情報です。「색상과 종류」のように、色と並べて特徴を伝えます。物のタイプや分類を説明するときに使える名詞です。
그리고
「그리고」は「そして・それから」という意味で、色と種類に続く追加情報を導入しています。「종류, 그리고 특이한 점」のように、説明項目を続けるときに使います。
특이한
「특이한」は「変わった・特徴的な」という意味で、一般的な特徴とは別に、目立つ点を説明しています。「특이한 점」で「変わった点・特徴的な点」となります。物の見分けに役立つ特徴を述べるときに使えます。
점을
「점을」は「点を」という意味で、ケースについて説明する特徴を示します。「특이한 점을 설명하세요」で、変わった点を説明してくださいという意味になります。物事の具体的な特徴を挙げるときに使えます。
설명하세요
「설명하세요」は「説明してください」という意味で、ケースの色、種類、特徴を伝えるよう相手に求めています。「특이한 점을 설명하세요」のように、説明してほしい対象を前に置きます。窓口で特徴や事情を詳しく伝えてもらう場面で使える丁寧な指示です。
文法ポイント
V-(으)ㄴ 것 같아요
헤드폰을 두고 온 것 같아요.
ヘドゥポヌル トゥゴ オン コッ カタヨヘッドホンを置いてきたようです。
動詞の過去連体形+것 같아요で、過去のことについて推測や印象を表します。
V-(으)ㄴ+名詞
저장된 설정
チョジャンデン ソルッチョン保存された設定
動詞の過去連体形が名詞を修飾し、動作が完了した状態を表します。
韓国語の単語
것 같다
フレーズ
コッ カッタ
〜ようだ、〜と思う
것 같아요
근처
名詞
クンチョ
近く、付近
기억나다
動詞
キオンナダ
思い出される、覚えている
기억나요
대기 공간
名詞
テギ コンガン
待合スペース
두고 오다
動詞
トゥゴ オダ
置いてくる、置き忘れてくる
두고 온
범위
名詞
ポムウィ
範囲
앉다
動詞
アンタ
座る
앉아 있었는지
옆
名詞
ヨプ
横、そば
좁히다
動詞
チョピダ
狭める、絞る
직원
名詞
チグォン
職員、スタッフ
충전 포인트
名詞
チュンジョン ポイントゥ
充電スポット
헤드폰
名詞
ヘドゥポン
ヘッドホン
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どこに座っていたか覚えていますか。
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어디에 앉아 있었는지 기억나요?窓の近くで、充電スポットのそばでした。
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창문 근처, 충전 포인트 옆이었어요.紛失物の届け出には何を記載すればいいですか。
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분실물 신고서에 무엇을 적어야 하나요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
思い出される、覚えている
答えを見る
기억나요職員、スタッフ
答えを見る
직원近く、付近
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근처狭める、絞る