画面の不具合を説明して交換を依頼する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a shop service counter, a customer explains an intermittent screen fault and asks for a replacement rather than a repair..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

画面の不具合を説明して交換を依頼するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

최근에 이 기기를 샀는데, 화면이 가끔 깜빡입니다.

チェグネ イ ギギルル サンヌンデ、ファミョニ カックム カムッパギムニダ。 最近この機器を購入したのですが、画面がときどきちらつきます。
B

간헐적인 고장은 재현하기 어려울 수 있어서 여기서 점검해 보겠습니다.

カンヒョルッチョギン コジャンウン チェヒョナギ オリョウル ス イッソソ ヨギソ チョムゴムヘ ボゲッスムニダ。 断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、こちらで検査します。
A

평소처럼 사용하는 중에 문제가 발생하는 모습을 짧은 동영상으로 촬영해 두었습니다.

ピョンソチョロム サヨンハヌン チュンエ ムンジェガ パルッセンハヌン モスブル ッチャルブン トンヨンサンウロ チュァリョンヘ トゥオッスムニダ。 通常の使用中にその症状が出ているところを短い動画に撮りました。
B

점검 중에 고장이 나타나지 않으면 그 동영상이 도움이 될 겁니다.

チョムゴム チュンエ コジャンイ ナタナジ アヌミョン ク トンヨンサンイ トウミ トェル コムニダ。 検査中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。
A

수리보다는 교환을 받고 싶습니다.

スリボダヌン キョファヌル パッコ シムッスムニダ。 できれば修理ではなく交換を希望します。
B

교환을 원하신다는 점은 기록할 수 있지만, 다음 조치는 점검 결과에 따라 결정됩니다.

キョファヌル ウォナシンダヌン チョムン キロカル ス イッチマン、タウム チョチヌン チョムゴム キョルグァエ ッタラ キョルッチョンドェムニダ。 そのご希望は記録できますが、次の対応は検査結果によって決まります。
A

설정을 마친 직후에 문제가 시작됐다는 점을 기록해 주세요.

ソルッチョンウル マチン チクエ ムンジェガ シジャクットェッタヌン チョムル キロケ ジュセヨ。 セットアップの直後に問題が始まったことを記録しておいてください。
B

그 내용을 서비스 기록에 추가하겠습니다.

ク ネヨンウル ソビス キロゲ チュガハゲッスムニダ。 その内容をサービス記録に追加します。

文の説明

  1. 최근에 이 기기를 샀는데, 화면이 가끔 깜빡입니다.

    最近この機器を購入したのですが、画面がときどきちらつきます。

    최근에
    最近
    이
    この
    기기
    機器
    샀는데
    買いましたが
    화면
    画面
    가끔
    ときどき
    깜빡입니다
    ちらつきます
    詳しい説明

    최근에 は「最近に、最近」という時間表現です。최근 は「最近」という名詞で、-에 が時間を示します。たとえば 최근에 운동을 시작했습니다 は「最近、運動を始めました」です。 이 は話し手の近くにあるものを指す「この」です。ここでは後ろの 기기 を修飾しています。韓国語の指示詞 이 自体は、修飾する名詞の性や数によって形を変えません。距離による対比では 이「この」、그「その」、저「あの」となります。 기기 は「機器、装置」です。比較的中立的で、電子機器などを指せます。이 기기 のように指示詞を前に置いて「この機器」と言えます。 샀는데 は 사다「買う」の過去形 샀다 に、文を次へつなぐ -는데 が付いた形です。사다 → 샀다 では、語幹の母音と過去の -았- が縮まって 샀- になります。-는데 は前の内容を背景として示し、ここでは「買ったのですが/買ったところ」と、後続する問題につなげています。-는데 は文脈によって「しかし」だけでなく、単なる前置きや説明の接続にも使えます。 화면 は「画面」です。後ろの主格助詞 -이 が付いた 화면이 は「画面が」となり、この文でちらつくものを示します。韓国語では、名詞が子音で終わると主格助詞は通常 -이、母音で終わると -가 です。 가끔 は「ときどき、たまに」という頻度の副詞です。動作や状態が常にではなく、時々起こることを表します。たとえば 가끔 비가 옵니다 は「ときどき雨が降ります」です。 깜빡입니다 は 깜빡이다「ちらつく、点滅する」の丁寧な現在形です。語幹 깜빡이- に、正式で丁寧な文末語尾 -ㅂ니다 が付いています。ここでは画面が時々ちらつくという現在の現象を述べています。깜빡이다 は文脈によって、光が点滅することや、目をぱちぱちさせることにも使えますが、この文では画面の表示についての意味です。 全体では、최근에「最近」+이 기기를 샀는데「この機器を買ったのですが」+화면이 가끔 깜빡입니다「画面がときどきちらつきます」という構成です。したがって、固定された意味は「最近この機器を購入したのですが、画面がときどきちらつきます」です。前半の購入を背景として示し、-는데 で、後半の現在確認されている不具合へ自然につないでいます。

  2. 간헐적인 고장은 재현하기 어려울 수 있어서 여기서 점검해 보겠습니다.

    断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、こちらで検査します。

    간헐적인
    断続的な
    고장
    故障・不具合
    재현하기
    再現すること
    어려울
    難しい(〜の)
    수 있어서
    〜ので・〜ため
    여기서
    ここで・こちらで
    점검해
    点検して
    보겠습니다
    丁寧に行う意志を表す形
    詳しい説明

    간헐적인は「断続的な、時々起こる」という意味です。名詞 고장 を修飾し、問題が常に続くのではなく、起こったり起こらなかったりすることを表します。対比として、継続している状態は 지속적인(継続的な)と言えます。 고장は「故障、不具合」です。この文では、機器に生じる不具合という意味です。고장이 나다(故障する)のようにも使います。例: 기계에 고장이 났어요.(機械が故障しました。) 재현하기は「再現すること」です。基本形は 재현하다(再現する)で、-기によって動作を名詞化しています。ここでは、不具合が起きた状態をもう一度起こすことを指します。例: 문제를 재현하기가 어렵습니다.(問題を再現するのは難しいです。) 어려울は基本形 어렵다(難しい)の連体形で、後ろの 수 있다 と結び付きます。어렵다 は ㅂ 不規則活用をし、어려울 になります。ここでは 어려울 수 있다 という形の一部で、「難しいことがある」「難しい可能性がある」と、必ず難しいとは断定しません。 수 있어서は、可能性を表す -을 수 있다 と理由を表す -어서 が組み合わさった部分です。前の 어려울 と合わせた 어려울 수 있어서 全体で「再現するのが難しいことがあるため」となります。ここでの -을 수 있다 は能力ではなく、起こり得る状況を表します。 여기서は 여기(ここ)に場所を表す -서 が付いた形で、「ここで、こちらで」という意味です。この文では、固定訳に対応して、こちらで点検する場所を示します。例: 여기서 기다리세요.(ここで待ってください。) 점검해は基本形 점검하다(点検する)の接続形で、「点検して」と次の表現につなぎます。機器や状態を調べて問題がないか確認する行為を表します。확인하다(確認する)も関連語ですが、점검하다は機器や状態を点検する場面でよく使われます。 보겠습니다は、ここでは補助動詞 보다(試みる)に丁寧な意志を表す -겠습니다 が付いた形です。前の 점검해 と結び付く -아/어 보다 が「試しに〜する」を表し、점검해 보겠습니다 で「点検してみます」となります。-겠습니다は、この場で行う話し手の意志や申し出を丁寧に示します。この文では 보겠습니다 を単独の「見るでしょう」ではなく、この補助動詞構文の一部として理解します。 全体では、간헐적인 고장(断続的な不具合)が 재현하기 어려울 수 있어서(再現するのが難しいことがあるため)、여기서 점검해 보겠습니다(こちらで点検してみます)という構成です。固定訳どおり、「断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、こちらで検査します」という意味になります。丁寧な申し出として、話し手がこちらで点検を試みることを伝えています。

  3. 평소처럼 사용하는 중에 문제가 발생하는 모습을 짧은 동영상으로 촬영해 두었습니다.

    通常の使用中にその症状が出ているところを短い動画に撮りました。

    평소처럼
    いつものように
    사용하는 중에
    使用している間に
    문제가
    問題が
    발생하는
    発生している
    모습
    様子
    짧은
    短い
    동영상
    動画
    촬영해 두었습니다
    撮影しておきました
    詳しい説明

    평소처럼 は「普段どおりに」という意味です。평소(普段)に -처럼(〜のように)が付いた形で、行動のしかたを表します。たとえば 평소처럼 말해요 は「普段どおりに話します」です。 사용하는 중에 は「使用している間に」です。사용하다(使用する)の現在連体形 사용하는 が 중(途中、最中)を修飾し、-에 がその期間を示しています。-는 중이다 は「〜している最中だ」という再利用しやすい型です。たとえば 지금 확인하는 중이에요 は「今、確認しているところです」です。 문제가 の 문제 は「問題、不具合」で、-가 はこの名詞が後の述語の主語であることを示します。ここでは「問題が」と述べています。문제 は広い「問題」にも、機器などの「不具合」にも使えます。 발생하는 は 발생하다(発生する)の現在連体形です。語尾 -는 によって、後ろの名詞 모습 を「発生している」と説明しています。したがって、単に「発生した」という過去の出来事ではなく、発生している場面・状態を指します。たとえば 오류가 발생하는 원인 は「エラーが発生する原因」です。 모습 は、ここでは「様子、場面」です。문제가 발생하는 모습을 で「問題が発生している様子を」となり、-을 は撮影する対象を示します。この語は人の外見を指す場合もありますが、ここでは目に見える出来事の様子を指しています。 짧은 は形容詞 짧다(短い)の連体形で、동영상(動画)を修飾します。짧다 → 짧은 のように、名詞の前ではこの形になります。たとえば 짧은 설명 は「短い説明」です。 동영상 は「動画」です。ここでは 짧은 동영상으로 というまとまりになり、助詞 -으로 によって「短い動画という形で/短い動画にして」という撮影の形式を表します。사진으로 보내 주세요 なら「写真で送ってください」です。 촬영해 두었습니다 は「撮影しておきました」です。촬영하다(撮影する)に、接続形 촬영해 と補助動詞 두다(しておく)が続き、두었습니다 はその完了した行為を丁寧に述べる過去形です。-아/어 두다 は、後で役立つように、または必要に備えて行為を済ませ、その結果を保っておくという型です。たとえば 자료를 저장해 두었어요 は「資料を保存しておきました」です。 全体では、평소처럼(普段どおりに)사용하는 중에(使用している間に)문제가 발생하는 모습(問題が発生している様子)を、짧은 동영상으로(短い動画として)촬영해 두었습니다(撮影しておきました)という組み立てです。自然な意味は「通常の使用中にその症状が出ているところを、短い動画に撮っておきました」です。丁寧な -습니다 体なので、点検や問い合わせなどの改まった説明にも使いやすい表現です。

  4. 점검 중에 고장이 나타나지 않으면 그 동영상이 도움이 될 겁니다.

    検査中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。

    점검 중에
    検査中に
    고장
    不具合
    나타나지 않으면
    現れなければ
    그
    その
    동영상
    動画
    도움이 될 겁니다
    役立つでしょう
    詳しい説明

    점검 중에 は「点検している間に」という時間を表すまとまりです。중 は「〜の最中・〜中」、-에 はここでは時間の範囲を示します。名詞にも動詞の名詞形にも付きます。例:회의 중에 전화가 왔어요.(会議中に電話が来ました。) 고장 は「故障・不具合」です。ここでは 고장이 となり、助詞 이 が付いて、後ろの 나타나다 の主語になっています。고장 は機器などの不具合を指す名詞で、前の文に出ている「症状・問題」と関連する語ですが、この文では特に不具合そのものに焦点を置いています。例:고장이 났어요.(故障しました。) 나타나지 않으면 は「現れなければ」です。基本形は 나타나다(現れる、現れるようになる)で、-지 않다 が付いて否定になり、-으면 が条件「〜なら・〜れば」を作っています。したがって 나타나다 は「現れる」、나타나지 않다 は「現れない」、나타나지 않으면 は「現れなければ」という形です。例:문제가 나타나지 않으면 안심할 수 있어요.(問題が現れなければ、安心できます。) 그 は、後ろの名詞を指し示す「その」です。ここでは固定訳に基づき、話題になっている動画を指す限定語として 동영상 を修飾しています。韓国語の 그 自体は、修飾する名詞の数や性によって形を変えません。이(この)や 저(あの)と比べると、그 は話し手・聞き手に既に知られている対象や、文脈上特定できる対象を指すのに使えます。 동영상 は「動画」です。그 동영상 で「その動画」となります。동영상 は対象を表す名詞なので、助詞を付けて文中の役割を示せます。例:동영상을 확인했어요.(動画を確認しました。) 도움이 될 겁니다 は「役立つでしょう」です。도움 は「助け・役立ち」を表す名詞で、이 되다(〜になる)と組み合わさった 도움이 되다 が「役に立つ」という表現になります。ここでは 될 が 되다 の語幹に、予定・推量を表す -ㄹ 것 の縮約的な丁寧表現 -ㄹ 겁니다 が付いた形です。したがって 도움이 됩니다 は「役に立ちます」、도움이 될 겁니다 は「役立つでしょう/役に立つはずです」という見込みを表します。例:이 설명이 도움이 될 거예요.(この説明が役に立つでしょう。) 全体では、점검 중에(点検中に)고장이 나타나지 않으면(不具合が現れなければ)という条件を置き、その結果として 그 동영상이 도움이 될 겁니다(その動画が役立つでしょう)と述べています。つまり「点検中に不具合が現れなければ、その動画が役立つでしょう」という意味です。条件の -으면 と見込みを表す -ㄹ 겁니다 を組み合わせると、「〜なら、〜でしょう」という再利用しやすい文型になります。

  5. 수리보다는 교환을 받고 싶습니다.

    できれば修理ではなく交換を希望します。

    수리보다는
    修理よりは
    교환
    交換
    받고 싶습니다
    受けたいです
    詳しい説明

    수리보다는 は「修理よりは/修理ではなく、むしろ」という意味です。수리 は「修理」、보다 は比較の基準を示し、後ろの 는 が対比を強めます。したがって A보다는 B は「AよりはB」「AではなくむしろB」という再利用しやすい型です。보다 だけなら単純な比較にも使えます。例:이것보다 저것이 좋아요.(これよりあれのほうが好きです。) 교환 は「交換」です。ここでは修理と対比される、交換という対応を指します。名詞なので、교환을 のように目的語を示す 을 が続いています。例:교환을 요청했습니다.(交換を依頼しました。) 받고 싶습니다 は「受け取りたいです/受けたいです」です。받다(受け取る、受ける)に -고 싶다 が付き、「〜したい」という希望を表します。観察された 받고 は 받다 の語幹 받- に -고 が付いた形です。싶습니다 は 싶다 の丁寧な 습니다 体で、話し手の希望を丁寧に述べます。-고 싶어요 も丁寧ですが、-고 싶습니다 のほうが改まった響きになります。例:도움을 받고 싶어요.(助けを受けたいです。) 全体では、수리보다는(修理よりは)と 교환을(交換を)を対比し、받고 싶습니다(受けたいです)を続けています。そのため、「修理よりは交換を受けたいです」、自然な日本語では「できれば修理ではなく交換を希望します」という意味になります。

  6. 교환을 원하신다는 점은 기록할 수 있지만, 다음 조치는 점검 결과에 따라 결정됩니다.

    そのご希望は記録できますが、次の対応は検査結果によって決まります。

    교환
    交換
    원하신다는 점
    ご希望であること
    기록할 수 있지만
    記録できますが
    다음
    次の
    조치
    対応
    점검
    点検
    결과
    結果
    에 따라
    〜に応じて
    결정됩니다
    決まります
    詳しい説明

    교환は、ここでは「交換すること/交換品への変更」を表す名詞です。前の発話の 수리보다는 교환을 받고 싶습니다 に対応しており、この文では交換を望む内容を指します。動詞としては 교환하다(交換する)も使えます。例: 제품을 교환했어요.(製品を交換しました。) 원하신다는 점は、「望んでいるという点」「希望であること」という内容を名詞のようにまとめた表現です。원하다(望む)に、相手への敬意を示す -시- が入り、원하시다 となっています。そこに、内容を引用的にまとめる -ㄴ다는 と、「点・こと」を表す 점 が続きます。ここで敬意が表れているのは 원하다 の動作主に対する扱いであり、점 が敬語形になっているわけではありません。例: 그분이 동의하신다는 점을 확인했습니다.(その方が同意していることを確認しました。) 기록할 수 있지만は、「記録できますが」です。기록하다(記録する)に、可能性や実行できる条件を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、기록할 수 있다 となります。-지만 は、後ろに別の条件や判断を置く逆接です。したがって、ここでは「記録することは可能だが、次の対応は別に決まる」という組み合わせになります。기록하다 は「記録する」、기억하다 は「覚えている・記憶する」で、意味が異なります。 다음は「次の」です。後ろの名詞を修飾する語で、ここでは 조치 と結びついて 다음 조치(次の対応)になります。時間的に「次の」を表すこともありますが、この文では次に取る対応を指しています。 조치は「対応」「措置」です。問題に対して取る行動や手続きを表す、やや事務的な名詞です。다음 조치 では、まだ具体的な行動の内容を断定せず、「次に取る対応」というまとまりを作っています。例: 필요한 조치를 취하세요.(必要な措置を取ってください。) 점검は「点検」です。状態や問題の有無を調べることを表す名詞で、점검하다(点検する)のように動詞化できます。ここでは後ろの 결과 と結びつき、点検して得られた結果を指します。검사 も「検査」と訳せる場合がありますが、実際の使い分けは対象や場面によって異なるため、この文の 점검 を単純に置き換える必要はありません。 결과は「結果」です。점검 결과 で「点検結果」という名詞のまとまりになります。결과 自体は結果を表す名詞で、ここではその結果が次の対応を決める基準になります。例: 검사 결과를 확인했습니다.(検査結果を確認しました。)この例の 검사 は練習用の別の名詞であり、元の文にある語ではありません。 에 따라は、ここでは「〜に応じて」「〜によって」を表します。점검 결과에 따라 では、点検結果を基準として次の対応が決まる、という関係を示します。따르다(従う・沿う)がもとになる形ですが、ここでは単独の「従って」ではなく、名詞に付く -에 따라 の構文として理解すると再利用しやすくなります。例: 상황에 따라 방법이 달라집니다.(状況によって方法が変わります。) 결정됩니다は「決まります」です。결정되다(決まる・決定される)の丁寧な現在形で、결정하다(決める・決定する)とは異なり、ここでは対応が何らかの基準によって決まるという結果側に焦点があります。語尾 -ㅂ니다 が丁寧な叙述を作っています。例: 일정은 내일 결정됩니다.(日程は明日決まります。) 全体では、교환을 원하신다는 점(交換を希望していること)を 기록할 수 있지만(記録することはできますが)と認めたうえで、다음 조치(次の対応)は 점검 결과에 따라(点検結果に応じて)결정됩니다(決まります)と述べています。したがって、「交換の希望は記録できますが、次の対応は点検結果によって決まります」という意味になります。文体は、対応方針を説明する丁寧で事務的な表現です。

  7. 설정을 마친 직후에 문제가 시작됐다는 점을 기록해 주세요.

    セットアップの直後に問題が始まったことを記録しておいてください。

    설정을
    設定を
    마친
    終えた
    직후에
    直後に
    문제가
    問題が
    시작됐다는 점
    始まったこと
    기록해 주세요
    記録しておいてください
    詳しい説明

    설정을 は「設定」を表す名詞 설정 に目的格の助詞 -을 が付いた形です。-을/를 は動作の対象を示します。たとえば、문을 엽니다 は「ドアを開けます」です。ここでは設定を終える動作の対象になっています。 마친 は動詞 마치다(終える)の過去連体形です。마치다 → 마친 のように、過去に完了した動作を後ろの名詞にかけます。したがって 설정을 마친 は「設定を終えた」です。마치다 は対象を取る他動詞なので、ここでは 설정을 がその対象です。 직후에 は「直後に」です。名詞 직후(直後)に時間・場所などを示す助詞 -에 が付いています。A-(으)ㄴ 직후에 B は「Aした直後にB」という再利用しやすい型です。例:회의가 끝난 직후에 전화했습니다.(会議が終わった直後に電話しました。) 문제가 は 문제(問題)に主格助詞 -가 が付いた形です。ここでの 문제 は、後の「始まった」という出来事の主語として「問題」を表します。-이/가 は、文の中で起きたことや状態の主体を示します。 시작됐다는 점 は「始まったこと/始まったという点」です。시작되다(始まる・開始される)の過去形 시작됐다 に、内容を名詞化する -다는 と 점(点、こと)が続いています。시작되다 → 시작됐다 は、ここで過去の開始を表します。-다는 점 は、文全体を「…という点」「…ということ」として扱う型です。例:문제가 해결됐다는 점을 확인했습니다.(問題が解決したことを確認しました。) 기록해 주세요 は 기록하다(記録する)の依頼表現です。기록하다 の 해 は、丁寧な依頼を作る -아/어 주세요 の形で、기록해 주세요 は「記録してください」に当たります。固定訳では、この記録を残す意図を含めて「記録しておいてください」と表されています。例:이 내용을 기록해 주세요.(この内容を記録してください。) 全体では、설정을 마친 직후에 が「設定を終えた直後に」、문제가 시작됐다는 점 が「問題が始まったこと」、기록해 주세요 が「記録しておいてください」という関係です。したがって、文全体は「セットアップの直後に問題が始まったことを記録しておいてください」となります。

  8. 그 내용을 서비스 기록에 추가하겠습니다.

    その内容をサービス記録に追加します。

    그
    その
    내용
    内容
    서비스
    サービス
    기록
    記録
    추가하겠습니다
    追加します
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手の間で特定できる対象を指す連体詞で、後ろの名詞 내용 を修飾します。ここでは固定訳に沿って「その」という意味です。単独で「それ」とする代名詞ではなく、그 내용 のように名詞の前に置きます。 내용 は「内容」という名詞です。그 내용 で「その内容」となり、この文で追加される対象を表します。例: 내용을 확인했습니다. — 「内容を確認しました。」 서비스 は「サービス」という名詞です。ここでは後ろの 기록 を修飾し、서비스 기록 で「サービス記録」という名詞句を作ります。韓国語ではこのように名詞が別の名詞を前から修飾できます。 기록 は「記録」という名詞です。서비스 기록에 では、에 が付いて「サービス記録に」となり、追加先を示します。기록하다(記録する)のように動詞として使うこともありますが、ここでの 기록 は名詞です。 추가하겠습니다 は「追加します」に当たる丁寧な形です。基本形は 추가하다(追加する)で、語幹 추가하- に意志・予定を表す -겠- と、丁寧な文末形 -습니다 が付いています。ここでは話し手がその内容を追加する意向を述べています。추가합니다 なら「追加します」という事実・習慣などを述べる形になり、-겠습니다 はこの文のような話し手の意志や約束を示すのに適しています。 全体では、그 내용(その内容)を 서비스 기록에(サービス記録に) 추가하겠습니다(追加します)と組み合わせ、「その内容をサービス記録に追加します。」という意味になります。을 は 내용 を動作の対象として示し、에 は追加先を示しています。

文法ポイント

-지 않으면

나타나지 않으면

ナタナジ アヌミョン

現れなければ

動詞の語幹に 붙いて「〜しなければ」という条件を表します。

-(으)ㄹ 겁니다

도움이 될 겁니다

トウミ トェル コムニダ

役に立つでしょう

動詞・形容詞に付いて、未来の予定や話し手の見込みを表します。

韓国語の単語

가끔 副詞
カックム ときどき
간헐적이다 形容詞
カンヒョルッチョギダ 断続的だ、間欠的だ 간헐적인
고장 名詞
コジャン 故障、不具合
기기 名詞
キギ 機器、デバイス
깜빡이다 動詞
カムッパギダ ちらつく、点滅する 깜빡입니다
어렵다 形容詞
オリョプッタ 難しい 어려울
여기서 副詞
ヨギソ ここで
재현하다 動詞
チェヒョナダ 再現する 재현하기
점검하다 動詞
チョムゴムハダ 点検する、チェックする 점검해
최근에 副詞
チェグネ 最近
평소처럼 副詞
ピョンソチョロム いつものように
화면 名詞
ファミョン 画面

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

できれば修理ではなく交換を希望します。

答えを見る수리보다는 교환을 받고 싶습니다.

その内容をサービス記録に追加します。

答えを見る그 내용을 서비스 기록에 추가하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ちらつく、点滅する

答えを見る깜빡입니다

断続的だ、間欠的だ

答えを見る간헐적인

再現する

答えを見る재현하기

いつものように

答えを見る평소처럼