開封後の返品条件を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a shop service counter, a customer clarifies whether an opened package can still be returned after checking the policy..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

開封後の返品条件を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

개봉 후 반품 정책을 제가 잘못 이해했을 수도 있습니다.

ケボン フ パンプム チョンチェグル チェガ チャルモシ イヘヘッスル スド イッスムニダ 開封後の返品ポリシーを、私が誤解していたかもしれません。
B

상품이 빠짐없이 갖춰져 있다면 확인을 위해 개봉해도 괜찮습니다.

サンプミ ッパジモプシ カッチョジョ イッタミョン ファギヌル ウィヘ ケボンヘド クェンチャンッスムニダ 商品が揃っていれば、確認のために開封しても問題ありません。
A

부속품은 모두 보관해 두었고 포장도 아직 온전합니다.

プソクプムン モドゥ ポグァネ トゥオッコ ポジャンド アジク オンジョナムニダ 付属品はすべて保管してあり、包装もまだ完全な状態です。
B

그렇다면 그 상태 때문에 반품이 지연되지는 않을 것 같습니다.

クロタミョン ク サンテ テムネ パンプミ チヨンドェジヌン アヌル コッ カッスムニダ それなら、その状態が返品を遅らせることはなさそうです。
A

그렇게 말씀해 주셔서 도움이 됩니다. 문구가 애매해서 의문이 들었거든요.

クロケ マルスムヘ チュショソ トウミガ トェムニダ。ムングガ エメヘソ ウィムニ トゥロッコドゥンニョ そう言っていただけると助かります。文面が曖昧で、疑問が残ったからです。
B

정책은 내용이 복잡할 수 있으니 먼저 확인한 것은 잘한 일이었습니다.

チョンチェグン ネヨンイ ポクチャパル ス イッスニ モンジョ ファギンハン ゴスン チャラン イリオッスムニダ ポリシーは内容が複雑なこともあるので、先に確認したのは正しい判断でした。
A

저는 무엇보다 누구의 시간도 낭비하고 싶지 않습니다.

チョヌン ムオッポダ ヌグエ シガンド ナンビハゴ シプチ アンッスムニダ 何より、誰の時間も無駄にしたくありません。
B

모든 것을 가져오시면 절차가 더 원활하게 진행될 겁니다.

モドゥン ゴスル カジョオシミョン チョルチャガ ト ウォンファルハゲ チネンドェル コムニダ すべてお持ちいただければ、手続きがよりスムーズに進むはずです。

文の説明

  1. 개봉 후 반품 정책을 제가 잘못 이해했을 수도 있습니다.

    開封後の返品ポリシーを、私が誤解していたかもしれません。

    개봉
    開封
    후
    後
    반품
    返品
    정책
    ポリシー
    제가
    私が
    잘못
    誤って
    이해했
    理解した
    을 수도 있습니다
    〜かもしれません
    詳しい説明

    개봉 は「開封」です。ここでは名詞として使われ、後ろの 후 と組み合わさって「開封後」という時点を作ります。例:개봉 전 は「開封前」です。 후 は「後」を表す語です。명사 + 후 で「〜の後」という順序・時点を示します。この文では 개봉 후 で「開封した後」を意味します。 반품 は「返品」です。반품 정책 のように名詞を前に置いて、返品に関するポリシーを表せます。例:반품 기간 は「返品期間」です。 정책 は「ポリシー、方針」です。ここでは 반품 정책 というまとまりで「返品ポリシー」を指し、目的格助詞 을 が付いた 반품 정책을 全体が「返品ポリシーを」となっています。 제가 は「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は話し手自身を指す一人称代名詞で、제가 はその話し手が動作・状態の主体であることを示します。 잘못 は「誤って、間違って」という副詞です。ここでは 이해하다(理解する)を修飾し、「誤解する」という意味になります。反対方向の表現として、잘 이해하다 は「よく理解する」です。 이해했 は 이해하다(理解する)の過去形部分です。이해하다 → 이해했다 のように過去の出来事を表し、ここでは後ろの 을 수도 있습니다 と結び付いています。したがって 이해했을 수도 있습니다 は、過去に「誤って理解していた可能性がある」という形です。 을 수도 있습니다 は「〜かもしれません、〜の可能性があります」という丁寧な表現です。動詞の過去形 이해했 に続くことで、過去の出来事について可能性を述べます。수 は可能性を表す形式名詞で、도 は「も」、있습니다 は丁寧な「あります」です。このまとまりでは、話し手は誤解したと断定せず、可能性として述べています。 全体では、개봉 후(開封後)+ 반품 정책을(返品ポリシーを)+ 제가(私が)+ 잘못 이해했을 수도 있습니다(誤解していたかもしれません)という組み立てです。固定された意味は「開封後の返品ポリシーを、私が誤解していたかもしれません」です。文末の 습니다 によって、丁寧な言い方になっています。

  2. 상품이 빠짐없이 갖춰져 있다면 확인을 위해 개봉해도 괜찮습니다.

    商品が揃っていれば、確認のために開封しても問題ありません。

    상품
    商品
    빠짐없이
    漏れなく
    갖춰져 있다면
    揃っていれば
    확인을 위해
    確認のために
    개봉해
    開封して
    괜찮습니다
    問題ありません
    詳しい説明

    상품は「商品」です。この名詞の形だけでは単数・複数は示されません。例文 상품을 확인합니다 は「商品を確認します」です。 빠짐없이は、欠けるものなく「漏れなく」という副詞です。ここでは、商品が必要な状態に揃っていることを表します。빠지다「抜ける・欠ける」と関連します。例文 빠짐없이 준비했습니다 は「漏れなく準備しました」です。 갖춰져 있다면は「揃っていれば」です。갖추다「備える・整える」から受動・状態を表す 갖추어지다「備わる・整った状態になる」ができ、갖춰져はその縮約形です。続く 있다 がその状態の継続を表し、있다면 は 있다 に条件の -면 が付いた形です。したがって、ここでは「必要なものが揃った状態なら」という条件になります。例文 준비가 끝났다면 시작합시다 は「準備が終わっているなら始めましょう」です。 확인을 위해は「確認のために」です。확인「確認」に目的を表す 을 위해 が付いています。을/를 위해 は、前の名詞を目的として「〜のために」と表す形です。例文 안전을 위해 확인합니다 は「安全のために確認します」です。 개봉해は「開封して」です。개봉하다「開封する」の活用形で、개봉하여が縮まった形です。この文では後ろの 도 괜찮습니다 と結び付き、개봉해도「開封しても」という形になります。例文 확인해 보세요 は「確認してみてください」です。 괜찮습니다は丁寧な「大丈夫です、問題ありません」です。前の 개봉해도 と組み合わさる -아/어도 괜찮다 は、「〜しても大丈夫だ」という許可・容認を表します。例文 지금 들어와도 괜찮습니다 は「今入ってきても大丈夫です」です。 全体では、상품이 が主語となり、빠짐없이 갖춰져 있다면 が「商品が漏れなく揃っていれば」という条件を示します。その条件のもとで、확인을 위해「確認のために」と 개봉해도 괜찮습니다「開封しても問題ありません」が組み合わさり、「商品が揃っていれば、確認のために開封しても問題ありません」という意味になります。丁寧な案内に使える表現です。

  3. 부속품은 모두 보관해 두었고 포장도 아직 온전합니다.

    付属品はすべて保管してあり、包装もまだ完全な状態です。

    부속품
    付属品
    모두
    すべて、全部
    보관해 두었고
    保管してあり、
    포장
    包装
    아직
    まだ
    온전합니다
    完全な状態です
    詳しい説明

    부속품 は、ここでは製品に付属する物という意味の「付属品」です。複数を表す特別な形ではなく、必要なら 부속품들 のように 들 を加えて複数を明示できます。例: 부속품을 확인했어요.(付属品を確認しました。) 모두 は「すべて、全部」という副詞です。ここでは 부속품은 を対象として、その全体を指します。数量を表す名詞ではありません。 보관해 두었고 は 보관하다(保管する)に -아 두다、過去を表す -었-、そして節をつなぐ -고 が続いた形です。-아 두다 は、ある行為をして、その結果の状態を保っていることを表します。そのため、ここでは「保管してある」という意味です。보관해 두다 を「保管しておく/保管してある」という再利用しやすい形として覚えられます。例: 자료를 저장해 두었어요.(資料を保存してあります。) 포장 は、製品を包む「包装」という名詞です。포장하다(包装する)のように動詞としても使えますが、ここでは名詞です。後ろの 도 は「も」を表し、付属品に加えて包装についても状態を述べます。 아직 は、基準時点まで状態が続いていることを示す「まだ」です。ここでは、包装が現在も完全な状態であることを表します。否定文の 아직 ... 않다 では「まだ…ない」という意味になります。 온전합니다 は形容詞 온전하다(完全だ、損なわれていない)の丁寧な現在形です。온전하다 の語幹 온전하- に、합니다体の終結形が付いています。ここでは、包装に破損や欠落がなく、元の状態を保っているという意味です。一般的な「良い」を表す 좋습니다 とは異なり、完全性や無傷であることに焦点があります。例: 제품이 아직 온전합니다.(製品はまだ完全な状態です。) 全体では、부속품은 모두 が「付属品はすべて」、보관해 두었고 が「保管してあり、」、포장도 が「包装も」、아직 온전합니다 が「まだ完全な状態です」を作ります。したがって、「付属品はすべて保管してあり、包装もまだ完全な状態です」という意味になります。文末の -ㅂ니다 体は丁寧で、商品状態の確認や説明のような改まった場面で使えます。

  4. 그렇다면 그 상태 때문에 반품이 지연되지는 않을 것 같습니다.

    それなら、その状態が返品を遅らせることはなさそうです。

    그렇다면
    それなら
    그
    その
    상태
    状態
    때문에
    〜のために
    반품
    返品
    지연되지는 않을 것 같습니다
    遅延することはなさそうです
    詳しい説明

    그렇다면は「それなら/そうであれば」という条件を受けて話を進める表現です。그렇다(そうだ)に条件を表す -다면 が付いた形で、前の内容を前提にします。例:그렇다면 지금 출발합시다.(それなら、今出発しましょう。) 그は、すでに話題になっている、または聞き手と共有されている対象を後ろから限定する連体詞です。ここでは 상태 を修飾して「その状態」となります。이(この)や 저(あの)と対比できます。 상태は「状態」を表す名詞です。ここでは 그 상태 で「その状態」という名詞句を作っています。例:상태가 좋습니다.(状態がよいです。) 때문에は名詞の後ろに付いて、原因を「〜のために/〜が原因で」と表します。그 상태 때문에 は「その状態のために」です。名詞を直接受けられる点が特徴です。例:비 때문에 늦었습니다.(雨のため遅れました。) 반품は「返品」を表す名詞です。ここでは固定訳どおり、返品を指しています。例:반품을 신청했습니다.(返品を申し込みました。) 지연되지는 않을 것 같습니다は、全体で「遅延することはなさそうです」という控えめな見込みを表します。中心の動詞は 지연되다(遅延する/遅れる)です。-지는 않다 は否定に対比の焦点を置く形で、ここでは 지연되지는 が「遅延することは」に当たります。않을 は 않다(〜ない)の連体形です。 続く 것 같습니다 は、文字どおりの「〜のようです」から、文全体についての控えめな判断を表します。않을 것 같습니다 で「〜ないようです/〜なさそうです」となります。例:오늘은 비가 오지 않을 것 같습니다.(今日は雨が降らなさそうです。) 全体では、그렇다면(それなら)で前提を受け、그 상태 때문에(その状態のために)で原因を示します。そして 반품이(返品が)を主語として、지연되지는 않을 것 같습니다(遅延することはなさそうです)と述べています。したがって、「それなら、その状態が返品を遅らせることはなさそうです」という意味になります。

  5. 그렇게 말씀해 주셔서 도움이 됩니다. 문구가 애매해서 의문이 들었거든요.

    そう言っていただけると助かります。文面が曖昧で、疑問が残ったからです。

    그렇게
    そのように
    말씀해 주셔서
    そう言ってくださって
    도움이 됩니다
    助かります
    문구
    文面
    애매해서
    曖昧で
    의문
    疑問
    들었거든요
    生じたのです
    詳しい説明

    그렇게 は「そのように」という副詞です。ここでは、相手が先に述べた内容を受けて「そのように言ってくださると」という意味になります。形容詞・動詞の語幹に -게 を付けて副詞を作る場合もありますが、この 그렇게 は指示的に「そのように」を表す形です。 말씀해 주셔서 は、相手が言ってくれたことを敬意を込めて表します。말씀하다 は 말하다「言う・話す」に対応する尊敬語で、ここでは 말씀해 という形になっています。-아/어 주다 は「〜してくれる」を表し、-아서/어서 が続く 주셔서 は「〜してくださって、〜してくださるので」という理由・前提を作ります。したがって、この部分だけで「言ってくださって」という内容になります。例:도와 주셔서 감사합니다. —「助けてくださってありがとうございます。」 도움이 됩니다 は、名詞 도움「助け・役立ち」と 되다「なる」から成る 도움이 되다「役に立つ、助けになる」という表現です。도움이 の 이 は、도움 がこの表現の主語であることを示します。됩니다 は 되다 の丁寧な現在形で、ここでは「助かります」「役に立ちます」と訳せます。도와요「助けます/助けています」と同じ形ではなく、도움이 되다 は「何かが助けになる」という構造です。 문구 は、文書や表示などに書かれた「文面・文言」を指す名詞です。ここでは、問題になった書かれた表現を指しています。例:문구를 확인했습니다. —「文面を確認しました。」 애매해서 は形容詞 애매하다「曖昧だ」の -아서/어서 形で、「曖昧で」「曖昧だったので」という理由を表します。애매하다 は、意味や境界がはっきりしない場合に使います。문구가 애매해서 で「文面が曖昧なので/曖昧だったので」となります。ここで -해서 自体が過去を表すのではなく、過去の出来事であることは後ろの 들었거든요 から分かります。 의문 は「疑問・疑念」という名詞です。よく 의문이 들다「疑問が生じる」、의문이 남다「疑問が残る」のように使います。의문 は、単なる質問を尋ねる行為よりも、内容について納得できず疑問が生じている状態を表しやすい語です。 들었거든요 では、들다 が単独の「聞く」ではなく、의문이 들다 という組み合わせの中で「疑問が生じる」という意味です。ここで実際に活用しているのは 들다 で、들었- はその過去形です。-거든요 は、相手に背景や理由を説明する丁寧な語尾です。そのため 의문이 들었거든요 は「疑問が生じたんです」「疑問に思ったからです」という説明になります。들다 は文脈によって「入る」「持つ」「聞く」などにもなり得るため、ここでは前の 의문이 との組み合わせで意味を判断します。例:설명이 부족해서 의문이 들었어요. —「説明が不十分で、疑問が生じました。」 全体では、그렇게 말씀해 주셔서「そのように言ってくださって」+도움이 됩니다「助かります」と述べた後、문구가 애매해서「文面が曖昧で」+의문이 들었거든요「疑問が生じたからです」と理由を添えています。したがって、「そう言っていただけると助かります。文面が曖昧で、疑問が残ったからです」という意味になります。

  6. 정책은 내용이 복잡할 수 있으니 먼저 확인한 것은 잘한 일이었습니다.

    ポリシーは内容が複雑なこともあるので、先に確認したのは正しい判断でした。

    정책
    ポリシー、政策
    내용
    内容
    복잡할
    複雑な
    수 있으니
    〜でありうるので
    먼저
    先に
    확인한
    確認した
    것은
    〜したことは
    잘한
    よかった、適切だった
    일
    こと、出来事
    이었습니다
    〜でした
    詳しい説明

    정책は「ポリシー、政策」を表す名詞です。この文では話題を示す 은 が続き、정책은 で「ポリシーについては」という枠を作っています。例:정책을 확인하세요.(ポリシーを確認してください。)ここでの 을 は、確認の対象を示します。 내용は「内容」という名詞です。정책은 내용이 では、ポリシーの内容が取り上げられています。이 は、後ろの状態 복잡할 수 있다 の主語を示します。例:내용이 중요합니다.(内容が重要です。) 복잡할は形容詞 복잡하다(複雑だ)からできた形です。ここでは -ㄹ 形が 수 있다 と組み合わさり、「複雑でありうる、複雑なこともある」という可能性を表します。복잡한 내용 なら「複雑な内容」、복잡할 수 있다 なら「複雑なこともある」です。 수 있으니は 수 있다(〜することができる、〜でありうる)に理由を表す -으니 が付いた形です。ここでは能力ではなく、「内容が複雑な場合もあるので」という可能性と理由を表します。したがって 복잡할 수 있으니 全体で、後ろの判断の理由を示します。例:길이 막힐 수 있으니 일찍 출발하세요.(道が混むことがあるので、早く出発してください。) 먼저は「先に、まず」という副詞です。この文では確認の時点・順序を示し、確認を別のことより先に行ったことを表します。例:먼저 읽고 서명하세요.(先に読んでから署名してください。) 확인한は動詞 확인하다(確認する)の過去の連体形です。-한 によって、確認した行為を後ろの名詞 것 に結び付けています。확인한 내용 なら「確認した内容」です。ここでの 확인한 自体は「確認した」であり、「先に」という順序の意味は隣の 먼저 が加えています。 것은は 것(こと、もの)に話題・対比の助詞 은 が付いた形です。ここでは具体的な物ではなく、먼저 확인한 것 という出来事を名詞として扱い、「先に確認したことは」としています。韓国語では動詞の連体形+것 で行為や事実を表せます。例:미리 묻는 것은 좋습니다.(あらかじめ尋ねることはよいです。) 잘한は動詞 잘하다(上手にする、よく行う)の過去の連体形です。ここでは 일 を修飾して「うまく行った、適切だった」という評価を表します。잘한 の元の形は 잘하다 で、隣の名詞 일 がその元の形なのではありません。例:그렇게 결정한 것은 잘한 일입니다.(そのように決めたのは適切なことです。) 일は「こと、出来事、行為」を表す名詞です。잘한 일 は直訳すると「よく行ったこと」で、自然には「適切な判断、よい行い」と訳せます。この文では、先に確認したという行為を評価する名詞句を作っています。 이었습니다は名詞に付く丁寧な過去のコピュラ表現で、「〜でした」を表します。일 の後ろでは 일이었습니다 となり、前の名詞句を過去の評価として結びます。現在なら 일입니다(〜です)になります。 全体では、정책은(ポリシーについては)、내용이 복잡할 수 있으니(内容が複雑なこともあるので)、먼저 확인한 것은(先に確認したことは)、잘한 일이었습니다(適切な判断でした)という組み立てです。したがって、「ポリシーは内容が複雑なこともあるので、先に確認したのは正しい判断でした」という意味になります。丁寧な過去形なので、確認した行為を振り返って評価する言い方です。

  7. 저는 무엇보다 누구의 시간도 낭비하고 싶지 않습니다.

    何より、誰の時間も無駄にしたくありません。

    저는
    私は
    무엇보다
    何より
    누구의
    誰の
    시간도
    時間も
    낭비하고
    無駄にして
    싶지 않습니다
    望みません
    詳しい説明

    저는は、話し手を表す一人称の丁寧な代名詞 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、後の内容の主体を示します。나 も一人称ですが、저 は自分を低める丁寧な形です。 무엇보다は「何よりも」「何にもまして」という副詞です。重要度を強く示す表現で、무엇보다 중요하다(何より重要だ)のようにも使えます。 누구의は「誰の」です。疑問語 누구(誰)に所有・所属を示す 의 が付いた形です。ここでは特定の一人を指すのではなく、「誰であっても、その人の」という範囲を作っています。누구의 책なら「誰の本」です。 시간도は 시간(時間)に 도(も)が付いた形です。この文では否定表現と組み合わさり、「誰の時間も」のように、対象を広く取り上げて「誰の時間をも…しない」という意味になります。시간は「時間」または文脈によって「時間の余裕」を表します。 낭비하고は動詞 낭비하다(無駄にする、浪費する)の語幹 낭비하- に接続語尾 -고 が付いた形です。ここでは単独で過去や完了を示すのではなく、後続の 싶다 と結び付いて -고 싶다(…したい)という構文を作ります。例えば 시간을 낭비하고 싶어요 は「時間を無駄にしたいです」です。 싶지 않습니다は、-고 싶다(…したい)に否定の -지 않다 を適用した部分です。つまり 싶다 に -지 않다 が付き、싶지 않다(望まない)となっています。文中では前の 낭비하고 と合わせて 낭비하고 싶지 않습니다(無駄にしたくありません)です。않습니다 は改まった丁寧な文末形です。希望を表す形の否定なので、単なる事実の否定「無駄にしません」とは異なり、話し手の望まない意向を示します。 全体では、저는(私は)を話題として、무엇보다(何より)、누구의 시간도(誰の時間も)、낭비하고 싶지 않습니다(無駄にしたくありません)と組み立てています。意味は「何より、誰の時間も無駄にしたくありません」です。丁寧で改まった言い方です。

  8. 모든 것을 가져오시면 절차가 더 원활하게 진행될 겁니다.

    すべてお持ちいただければ、手続きがよりスムーズに進むはずです。

    모든
    すべての
    것
    もの・こと
    가져오시면
    お持ちいただければ
    절차
    手続き
    더
    より
    원활하게
    スムーズに
    진행될 겁니다
    進むはずです
    詳しい説明

    모든 は「すべての」という限定語です。後ろの名詞をまとめて指し、모든 것 で「すべてのもの/こと」となります。모든 自体が「全員」を表すわけではなく、人を指す名詞にも使えます。 것 は「もの・こと」を表す依存名詞で、単独よりも前の修飾語と組み合わせて使うことが多い語です。ここでは 모든 것 が「すべてのもの」を意味します。たとえば 필요한 것 は「必要なもの」です。 가져오시면 は 가져오다「持ってくる」に、相手や主語を立てる 시 と条件の -면 が付いた形です。したがって「お持ちいただければ、持ってきてくだされば」という条件になります。-시면 は丁寧な条件表現で、単なる -면 より相手への敬意を示します。ここでは 모든 것 を持ってくることが条件です。 절차 は「手続き」です。行政・申請などの一連の進め方を指す名詞で、たとえば 신청 절차 は「申請手続き」です。 더 は比較の基準を明示せずに「もっと、より」と程度を高める副詞です。ここでは手続きが想定される状態よりも、さらに円滑になることを表します。 원활하게 は形容詞 원활하다「円滑だ、滞りがない」に -게 が付いた副詞形で、「円滑に、スムーズに」という意味です。원활한 절차 のように名詞を修飾するときは 원활한、動作の進み方を説明するときは 원활하게 を使います。 진행될 겁니다 は 진행되다「進行する、進む」の未来・推量表現です。진행되- に -ㄹ 겁니다 が付き、「進むでしょう/進むはずです」となります。ここで形を変えているのは 절차 ではなく、動詞 진행되다 です。-ㄹ 겁니다 は確定した現在の事実ではなく、話し手の予測や見込みを表します。 全体では、모든 것「すべてのもの」を 가져오시면「持ってきてくだされば」という条件として置き、절차가「手続きが」더 원활하게「よりスムーズに」진행될 겁니다「進むはずです」と続けています。したがって、固定訳どおり「すべてお持ちいただければ、手続きがよりスムーズに進むはずです」という意味になります。

文法ポイント

V-(으)ㄹ 수도 있습니다

잘못 이해했을 수도 있습니다

チャルモシ イヘヘッスル スド イッスムニダ

誤解していたかもしれません

「〜かもしれません」という可能性を表します。動詞の過去連体形に 수도 있습니다 を続けます。

A/V-(으)니

복잡할 수 있으니

ポクチャパル ス イッスニ

複雑なこともあるので

理由や前提を表し、「〜ので」「〜から」に当たります。後ろの内容につながる形です。

韓国語の単語

갖춰져 있다면 動詞
カッチョジョ イッタミョン 揃っていれば
개봉 후 フレーズ
ケボン フ 開封後
괜찮습니다 形容詞
クェンチャンッスムニダ 大丈夫です、問題ありません
반품 정책 フレーズ
パンプム チョンチェク 返品ポリシー
보관해 두었고 動詞
ポグァネ トゥオッコ 保管しておいて
부속품 名詞
プソクプム 付属品
빠짐없이 副詞
ッパジモプシ 漏れなく、すべて揃って
상품 名詞
サンプム 商品
온전합니다 形容詞
オンジョナムニダ 完全な状態です、無傷です
잘못 이해했을 수도 있습니다 フレーズ
チャルモシ イヘヘッスル スド イッスムニダ 誤解していたかもしれません
포장 名詞
ポジャン 包装
확인을 위해 フレーズ
ファギヌル ウィヘ 確認のために

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

漏れなく、すべて揃って

答えを見る빠짐없이

大丈夫です、問題ありません

答えを見る괜찮습니다

完全な状態です、無傷です

答えを見る온전합니다

付属品

答えを見る부속품