夜遅くの音楽について穏やかに話し合う | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared building, one neighbor calmly explains that music carries through the wall late at night and agrees on practical adjustments..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

夜遅くの音楽について穏やかに話し合うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

벽을 통해 음악이 또렷하게 들린다는 말씀을 드리고 싶었어요.

ピョグル トンヘ ウマギ ットリョタゲ トゥルリンダヌン マルスムル トゥリゴ シポッソヨ 壁越しに音楽がはっきり聞こえてくることを、お伝えしたいと思っていました。
B

그쪽까지 들리고 있는 줄은 몰랐어요.

クチョッカジ トゥルリゴ インヌン チュルン モルラッソヨ そちらまで聞こえているとは気づきませんでした。
A

주로 건물이 조용한 밤늦은 시간에 잘 들려요.

チュロ コンムリ チョヨンハン パムヌドゥン シガネ チャル トゥルリョヨ それが特に目立つのは、建物が静かな夜遅くです。
B

저음을 낮추고 스피커를 벽에서 멀리 옮길 수 있어요.

チョウムル ナッチュゴ スピコル ピョゲソ モルリ オムギル ス イッソヨ 低音を下げて、スピーカーを壁から離して置けます。
A

그러면 특히 일해야 하는 밤에는 도움이 될 거예요.

クロミョン トゥキ イルヘヤ ハヌン パメヌン トウミ トェル コエヨ それなら、特に仕事がある夜は助かります。
B

바꾼 뒤에도 충분하지 않으면 말씀해 주세요.

パックン トゥィエド チュンブナジ アヌミョン マルスムヘ チュセヨ 変更しても十分でなければ、教えてください。
A

이 일에 대해 기꺼이 이야기해 주셔서 감사해요.

イ イレ テヘ キッコイ イヤギヘ チュショソ カムサヘヨ このことについて話し合おうとしてくださって、ありがたいです。
B

긴장감으로 번지기 전에 이 일을 해결하는 게 더 좋겠어요.

キンジャンガムロ ポンジギ チョネ イ イルル ヘギョルハヌン ゲ ト チョケッソヨ これが緊張した雰囲気になる前に、解決しておくほうがいいですね。

文の説明

  1. 벽을 통해 음악이 또렷하게 들린다는 말씀을 드리고 싶었어요.

    壁越しに音楽がはっきり聞こえてくることを、お伝えしたいと思っていました。

    벽을 통해
    壁を通して
    음악
    音楽
    또렷하게
    はっきりと
    들린다는
    聞こえるという
    말씀을 드리고
    お伝えし
    싶었어요
    したいと思っていました
    詳しい説明

    벽을 통해 は「壁を通して/壁越しに」という意味です。벽 は「壁」、-을 は目的語を示す助詞で、통해 は 통하다(通る・通じる)から来た形です。N을/를 통해 は「Nを通して」という再利用しやすい型です。 음악 は「音楽」です。この文では、壁越しに聞こえる対象を表しています。 또렷하게 は「はっきりと、明瞭に」です。形容詞 또렷하다(はっきりしている)に副詞を作る -게 が付いた形です。たとえば 목소리가 또렷하게 들려요 は「声がはっきり聞こえます」です。 들린다는 は「聞こえるという」に当たります。들리다 は「聞こえる、音が聞き手に届く」という自動詞で、誰かが音を聞く・聞こうとすることを表す 듣다 と区別します。ここでは 들리다 に、内容を引用して名詞を修飾する -ㄴ다는 が付いています。そのため 들린다는 말씀 は「聞こえるという話/お伝えする内容」となります。 말씀을 드리고 は、丁寧でへりくだった「お伝えし、」という表現です。말씀 は 말(言葉・話)の敬語的な語で、말씀을 드리다 は相手に何かを「申し上げる、伝える」という組み合わせです。末尾の -고 は、ここでは後ろの 싶었어요 につなぐ「〜して」という働きをします。말씀을 드리고 싶어요 なら「お伝えしたいです」です。 싶었어요 は 싶다(望む、〜したい)に過去形・丁寧形の -었어요 が付いた形です。-고 싶다 は「〜したい」、-고 싶었어요 は「〜したかった/〜したいと思っていました」です。この文では、話し手がその内容を伝えようと思っていた、という意図を表します。 全体では、벽을 통해(壁越しに)음악이(音楽が)또렷하게(はっきり)들린다는(聞こえるという)말씀을 드리고 싶었어요(ことをお伝えしたいと思っていました)という組み立てです。したがって、「壁越しに音楽がはっきり聞こえてくることを、お伝えしたいと思っていました」という意味になります。

  2. 그쪽까지 들리고 있는 줄은 몰랐어요.

    そちらまで聞こえているとは気づきませんでした。

    그쪽
    そちら
    까지
    〜まで
    들리고 있는
    聞こえている
    줄은 몰랐어요
    〜とは知りませんでした
    詳しい説明

    그쪽は、ここでは話し手から見た方向・場所を指す「そちら」です。特定の名詞を繰り返さずに、相手側や先に話題になった場所を指せます。例:그쪽으로 가세요.(そちらへ行ってください。) 까지は到達範囲の終点を示す助詞で、「〜まで」です。ここでは、音が「そちらの方向・場所にまで」届くという範囲を加えています。例:여기까지 들려요.(ここまで聞こえます。) 들리고 있는の基本形は들리다で、音や声が「聞こえる・聞かれる」という意味です。自分が意図的に音を聞く듣다とは異なり、音が自然に耳に入ることを表します。-고 있다が付いた들리고 있다は、その聞こえる状態が続いていることを示し、ここでは連体形들리고 있는になって後ろの줄を修飾しています。例:밖에서 음악이 들리고 있어요.(外から音楽が聞こえています。) 줄은 몰랐어요は、動詞の連体形に続く-는 줄 알다/모르다という構文の一部です。V-는 줄 몰랐다は「Vするとは知らなかった・Vしているとは気づかなかった」という意味で、実際の事実への認識がなかったことを表します。ここで줄に付く은は話題を示し、몰랐어요は모르다(知らない)の丁寧な過去形です。모르다は現在形で몰라요、過去形で몰랐어요となります。例:그가 오는 줄 몰랐어요.(彼が来るとは知りませんでした。) 全体では、그쪽까지(そちらにまで)+들리고 있는(聞こえている)+줄은 몰랐어요(とは知りませんでした)という組み合わせです。したがって、「そちらまで聞こえているとは気づきませんでした」という意味になります。-는 줄 몰랐어요は、ある状態や出来事を知らなかったと伝えるときに、そのまま再利用できます。

  3. 주로 건물이 조용한 밤늦은 시간에 잘 들려요.

    それが特に目立つのは、建物が静かな夜遅くです。

    주로
    主に
    건물이
    建物が
    조용한
    静かな
    밤늦은
    夜遅い
    시간에
    時間に
    잘
    よく
    들려요
    聞こえます
    詳しい説明

    주로 は「主に・おもに」という副詞です。文全体のうち、特に当てはまりやすい時間や条件を示します。たとえば 주로 아침에 공부해요 は「主に朝に勉強します」です。 건물이 の 건물 は「建物」、-이 は主語を示す助詞です。건물 のように最後にパッチムがある名詞には -이、パッチムがない名詞には通常 -가 を使います。この文では、建物が静かなことを表す主語になっています。 조용한 は「静かな」です。基本形は 조용하다 で、名詞を修飾する形では 조용한 になります。したがって 조용한 건물 は「静かな建物」です。ここでは 조용한 が後ろの 밤늦은 시간 そのものではなく、건물 の状態を表しています。 밤늦은 は「夜遅い・夜遅くの」という意味で、後ろの 시간 を修飾します。밤늦다 が名詞を修飾する形になったものです。밤늦은 시간 で「夜遅い時間」というまとまりになります。 시간에 の 시간 は「時間」、-에 はここで時間を示す助詞です。밤늦은 시간에 は「夜遅い時間に」となります。場所だけでなく、出来事が起こる時点にも -에 を使えます。たとえば 저녁에 만나요 は「夕方に会いましょう」です。 잘 はここでは「よく・はっきりと」という副詞です。後ろの 들려요 を修飾し、「よく聞こえます」「はっきり聞こえます」という意味を作ります。잘하다 のように「上手に」という意味になる場合もありますが、この文では聞こえ方を表しています。 들려요 は「聞こえます」です。基本形は 들리다 で、話し手が意図的に聞くというより、音が聞き手に届いて聞こえることを表します。들리다 + -어요 が縮まって 들려요 になります。意図的に「聞く」は 듣다 なので、들려요 と 들어요 は区別します。例:음악이 잘 들려요 は「音楽がよく聞こえます」です。 まとまりとしては、건물이 조용한 が「建物が静かな」、밤늦은 시간에 が「夜遅い時間に」、잘 들려요 が「よく聞こえます」です。したがって文全体は「主に、建物が静かな夜遅い時間によく聞こえます」となります。ここで聞こえる対象は、固定された訳と前後の文脈から、前に話題になっている音を指すものとして理解できます。

  4. 저음을 낮추고 스피커를 벽에서 멀리 옮길 수 있어요.

    低音を下げて、スピーカーを壁から離して置けます。

    저음을
    低音
    낮추고
    下げて
    스피커를
    スピーカーを
    벽에서
    壁から
    멀리
    遠くへ
    옮길 수 있어요
    移せます
    詳しい説明

    저음을 は「低音」を表し、この文では動作の対象なので 저음 に目的格の 을 が付きます。저음 は音の低い成分、つまり低音です。例: 저음을 크게 해요.=「低音を大きくします。」 낮추고 は 낮추다(下げる)の接続形です。語幹 낮추- に -고 が付き、「下げて、そして」と後続の動作につなぎます。ここでは低音の設定を下げることを表します。낮다(低い)ではなく、対象を低くする他動詞 낮추다 である点に注意します。 스피커를 は「スピーカーを」です。스피커 に目的格の 를 が付き、移動させる対象を示します。前の 저음을 낮추고 と合わせて、低音を下げる動作とスピーカーを移動させる動作が並びます。 벽에서 は「壁から」です。벽(壁)に 에서 が付き、ここでは移動の起点・離れる場所を示します。したがって 스피커를 벽에서 ... 옮기다 は「スピーカーを壁から移す」という関係になります。에서 は場所での動作を示すこともありますが、この文では移動元として理解されます。 멀리 は「遠くへ/遠くに」という副詞です。距離を表し、벽에서 멀리 で「壁から離れたところへ」という方向・位置関係を作ります。例: 의자를 문에서 멀리 옮겨요.=「いすをドアから離れたところへ移します。」これはこの会話の事実ではなく、同じパターンの例です。 옮길 수 있어요 は「移せます/移すことができます」です。옮기다(移す)の語幹に -(으)ㄹ 수 있다 が付いた形で、可能性または能力を表します。ここでは丁寧な現在形 있어요 により、「移すことができる」という提案・可能な操作を述べています。옮길 は 옮기다 の -(으)ㄹ 形で、直後の 수 と結び付いています。例: 이 상자를 옮길 수 있어요.=「この箱を移せます。」 全体では、저음을 낮추고(低音を下げて)と 스피커를 벽에서 멀리 옮길 수 있어요(スピーカーを壁から離れたところへ移せます)が -고 でつながっています。そのため、「低音を下げ、スピーカーを壁から離して置くことができます」という意味になります。

  5. 그러면 특히 일해야 하는 밤에는 도움이 될 거예요.

    それなら、特に仕事がある夜は助かります。

    그러면
    それなら
    특히
    特に
    일해야 하는
    働かなければならない
    밤
    夜
    도움
    助け、役立つこと
    될 거예요
    〜になるでしょう
    詳しい説明

    그러면は、前の条件や状況を受けて「それなら/そうすると」と次の判断や結果につなぐ表現です。単独の「そうだ」という意味ではありません。 특히は「特に」という副詞です。ここでは、仕事をしなければならない夜を取り立てて「中でもそのような夜には」と焦点を当てています。「すべての夜ではない」という排除まで、この語だけで表すわけではありません。 일해야 하는の中心は 일하다「仕事をする」です。-아/어야 하다 は必要・義務を表すので、일해야 하다 は「仕事をしなければならない」となります。その中の 하는 は 하다 の連体形で、後ろの名詞 밤 を修飾します。したがって 일해야 하는 밤 は「仕事をしなければならない夜」です。例:지금 가야 하는 사람 は「今行かなければならない人」です。 밤は「夜」という名詞です。実際の文では 에는 の一部として 밤에는 になっています。에 は時間を示し、는 はその時間を取り立てるため、「夜には/夜の場合は」という範囲になります。 도움は「助け」や「役立つこと」を表す名詞です。韓国語では「役に立つ」を 도움이 되다 と表し、도움 に主格助詞 이 が付いた 도움이 が 되다 と結び付きます。例:이 정보가 도움이 돼요. は「この情報が役に立ちます」です。 될 거예요は 되다「なる/役に立つ」と -(으)ㄹ 거예요 の組み合わせです。ここでは 되다 が「役に立つ」という意味で使われ、-(으)ㄹ 거예요 が予測・見込みを表すため、「役に立つでしょう」「助かるでしょう」となります。될 は 되다 の連体形で、거예요 とともにこの見込みの表現を作ります。 全体では、그러면「それなら」に続いて、특히 일해야 하는 밤에는「特に仕事をしなければならない夜には」と場面を示し、도움이 될 거예요「役に立つでしょう/助かるでしょう」と述べています。したがって、固定された意味は「それなら、特に仕事がある夜は助かります」です。

  6. 바꾼 뒤에도 충분하지 않으면 말씀해 주세요.

    変更しても十分でなければ、教えてください。

    바꾼
    変更した
    뒤에도
    その後も
    충분하지 않으면
    十分でなければ
    말씀해 주세요
    教えてください
    詳しい説明

    바꾼は、動詞바꾸다(変える・変更する)の過去の連体形です。後ろの名詞뒤を修飾し、「変更した後」という意味を作ります。現在の連体形は바꾸는、完了した動作を表す形は바꾼です。例:읽은 책は「読んだ本」です。 뒤에도の뒤は「後・後ろ」、-에도は「〜の後にも/〜の後でさえも」という意味を表します。ここでは바꾼 뒤で「変更した後」という時間表現になり、도がその条件を追加する働きをします。에は時間の基準を示し、도は「も」を表します。例:식사 후에도 일해요は「食事の後も働きます」です。 충분하지 않으면は、충분하다(十分だ)に否定の-지 않다を付けた충분하지 않다と、条件を表す-으면から成り、「十分でなければ/十分でないなら」という意味です。この文脈での反対の表現は부족하다(足りない)です。例:시간이 충분하지 않으면 내일 해요は「時間が十分でなければ、明日します」です。 말씀해 주세요は、相手に伝えたり知らせたりするよう丁寧に依頼する表現です。基本の動詞は말하다(言う・話す)で、말씀하다は말(言葉)を用いた敬語表現です。-아/어 주세요は「〜してください」という依頼を作ります。ここでは말씀해と結び付き、「教えてください/お知らせください」となります。例:문제가 있으면 말씀해 주세요は「問題があれば教えてください」です。 全体では、바꾼 뒤에도が「変更した後も」、충분하지 않으면が「十分でなければ」、말씀해 주세요が丁寧な依頼「教えてください」を表します。したがって、この文は「変更しても十分でなければ、教えてください」という意味で、変更後の結果が十分でない場合に知らせてほしいと依頼しています。

  7. 이 일에 대해 기꺼이 이야기해 주셔서 감사해요.

    このことについて話し合おうとしてくださって、ありがたいです。

    이
    この
    일
    こと
    에 대해
    について
    기꺼이
    喜んで
    이야기해
    話して
    주셔서
    〜してくださって
    감사해요
    ありがたいです
    詳しい説明

    이 は、話し手から近いもの、または会話上で指しているものを表す語で、ここでは後ろの 일 を修飾して「この」となります。単独で使うこともありますが、この文では 이 일 というまとまりです。 일 はここでは「仕事」ではなく、「事柄・問題・こと」という意味です。이 일 で「このこと/この件」となります。例: 이 일은 중요해요. —「このことは重要です。」 에 대해 は名詞の後ろについて「〜について」を表す構文です。이 일에 대해 で「このことについて」となります。에 だけの「〜に」と違い、話題や対象を「〜について」と示します。 기꺼이 は「喜んで、快く」という副詞です。後ろの行為を、ためらわずに進んで行う様子を加えます。例: 기꺼이 도와드릴게요. —「喜んでお手伝いします。」 이야기해 は動詞 이야기하다(話す、話をする)の語幹 이야기하- に、くだけた接続形 -아/어 が付いた形です。ここでは次の 주셔서 とつながり、「話してくださって」という流れを作ります。이야기하다 は会話する内容を表す語で、例: 친구와 이야기해요. —「友だちと話します。」 주셔서 は、動詞 주다(与える)の尊敬形 주시다 に、理由や原因を表す -어서 が付いた形です。ここでは単に物を「与える」のではなく、相手が話すという行為をこちらのためにしてくれたことを敬意を込めて表します。そのため 이야기해 주셔서 は「話してくださって」となります。-아서/어서 はこのように「〜して、それで/〜してくださって」という接続にも使われます。 감사해요 は「ありがたいです、感謝します」という丁寧な 해요体です。基本形は 감사하다 で、相手の行為への感謝を述べます。ここでは 기꺼이 이야기해 주셔서 が感謝の理由になっています。例: 도와주셔서 감사해요. —「助けてくださって、ありがとうございます。」 全体では、이 일에 대해(このことについて)+ 기꺼이 이야기해 주셔서(喜んで話してくださって)+ 감사해요(ありがたいです)という組み立てです。したがって、「このことについて話し合おうとしてくださって、ありがたいです」という、相手がこの件について進んで話してくれることへの丁寧な感謝を表します。

  8. 긴장감으로 번지기 전에 이 일을 해결하는 게 더 좋겠어요.

    これが緊張した雰囲気になる前に、解決しておくほうがいいですね。

    긴장감으로
    緊張感に
    번지기 전에
    広がる前に
    이
    この
    일을
    ことを
    해결하는 게
    解決するのが
    더
    より
    좋겠어요
    よさそうです
    詳しい説明

    긴장감으로は、名詞긴장감(緊張感)に助詞으로が付いた形です。ここでは、状況が「緊張した雰囲気へ」と変化する先を示し、後ろの번지다と合わせて「緊張した雰囲気になる」という意味になります。으로は、変化の到達点・手段などを表せますが、この文では到達点です。 번지기 전에の基本形は번지다で、「広がる、波及する」です。-기 전에は動詞の後ろに付いて「〜する前に」を作ります。したがって、번지기 전에は「広がる前に」です。ここでの번지다は、緊張感が周囲や状況に広がることを表しています。例:비가 오기 전에 출발해요.(雨が降る前に出発しましょう。) 이は、話し手から近いもの、または会話上で指されているものを修飾する指示語です。この文では、後ろの일を修飾して「この」となります。指示語の具体的な対象は、提示された文だけではそれ以上特定されません。 일을の基本形は名詞일(こと、仕事、出来事)で、ここでは前後の文脈で話題になっている「このこと」を指します。을は目的格助詞で、일が해결하다(解決する)の対象であることを示します。일は文脈によって「仕事」などにもなりますが、この文では固定訳に合わせて「こと」です。 해결하는 게は「解決するのが」というまとまりです。해결하다(解決する)に、動作を名詞のように扱う-는 것が付き、것이が縮まって게になっています。해결하는は、現在の動作・行為を表す해결하다の連体形です。ここでは「解決すること」が後ろの좋겠어요の主語になっています。例:문제를 먼저 해결하는 게 좋아요.(問題を先に解決するのがよいです。) 더は「もっと、より」で、二つの可能性を比べて、一方が望ましいことを示します。この文では、緊張した雰囲気になるまで待つよりも、今このことを解決するほうがよい、という比較を作ります。 좋겠어요は形容詞좋다(よい)に-겠어요が付いた形です。-겠어요はここで、話し手の判断や提案を柔らかく「〜するのがよさそうです/〜するほうがよいでしょう」と表します。単純な現在の「よい」よりも、状況を踏まえた控えめな判断です。좋다の丁寧な現在形なら좋아요です。 全体では、긴장감으로 번지기 전에(緊張した雰囲気になる前に)という時間・変化の条件に、이 일을 해결하는 게(このことを解決するのが)と더 좋겠어요(よりよさそうです)を続けています。つまり、「これが緊張した雰囲気になる前に、このことを解決しておくほうがよさそうですね」という意味です。

文法ポイント

-지 않으면

충분하지 않으면

チュンブナジ アヌミョン

十分でなければ

「〜でなければ、〜しなければ」という条件を表します。

-는 게 더 좋겠어요

해결하는 게 더 좋겠어요

ヘギョルハヌン ゲ ト チョケッソヨ

解決しておくほうがよさそうです

動詞を名詞化して、「〜するほうがよさそうです」と提案や判断を表します。

韓国語の単語

건물 名詞
コンムル 建物 건물이
그쪽 代名詞
クチョク そちら、そちら側 그쪽까지
드리고 싶었어요 フレーズ
トゥリゴ シポッソヨ お伝えしたかったです
들리다 動詞
トゥルリダ 聞こえる 들린다는
또렷하게 副詞
ットリョタゲ はっきりと、明瞭に
말씀 名詞
マルスム お言葉、話 말씀을
몰랐어요 動詞
モルラッソヨ 知りませんでした、気づきませんでした
벽 名詞
ピョク 壁 벽을
벽을 통해 フレーズ
ピョグル トンヘ 壁を通して、壁越しに
음악 名詞
ウマク 音楽 음악이
조용한 形容詞
チョヨンハン 静かな
주로 副詞
チュロ 主に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そちらまで聞こえているとは気づきませんでした。

答えを見る그쪽까지 들리고 있는 줄은 몰랐어요.

変更しても十分でなければ、教えてください。

答えを見る바꾼 뒤에도 충분하지 않으면 말씀해 주세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

はっきりと、明瞭に

答えを見る또렷하게

聞こえる

答えを見る들린다는

そちら、そちら側

答えを見る그쪽까지

知りませんでした、気づきませんでした

答えを見る몰랐어요