共用廊下の安全と公平な対応 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared building hallway, two neighbors discuss boxes blocking access and plan a neutral safety message to residents..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

共用廊下の安全と公平な対応を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

공용 복도에 상자 몇 개가 놓여 있습니다.

コンヨン ポクトエ サンジャ ミョッ ケガ ノヨ イッスムニダ. 共用の廊下に、いくつか箱が置きっぱなしになっています。
B

그러면 통로가 막힐 수 있고, 특히 비상시에는 위험할 수 있습니다.

クロミョン トンノガ マキル ス イッコ, トゥキ ピサンシエヌン ウィホムハル ス イッスムニダ. それで通路がふさがれる可能性があり、特に緊急時には危険です。
A

저는 그것들이 누구 것인지 확실하지 않아서 옮기지 않았습니다.

チョヌン クゴットゥリ ヌグ コシンジ ファクッシルハジ アナソ オムギジ アナッスムニダ. 私はそれが誰のものか確信が持てないので、動かしていません。
B

주민들에게 중립적인 메시지를 보내야 합니다.

チュミンドゥレゲ チュンニプチョギン メシジル ポネヤ ハムニダ. 住民に中立的なメッセージを送るべきです。
A

그 메시지는 비난보다는 안전에 초점을 맞춰야 합니다.

ク メシジヌン ピナンボダヌン アンジョネ チョジョムル マッチョヤ ハムニダ. そのメッセージは、誰かを責めるよりも安全に焦点を当てるべきです。
B

그런 식으로 표현하면 보통 더 좋은 반응을 얻을 수 있습니다.

クロン シグロ ピョヒョンハミョン ポトン ト チョウン パヌンウル オドゥル ス イッスムニダ. そのような伝え方なら、たいていもっとよい反応が得られます。
A

아무도 자기 것이라고 나서지 않으면 관리 측에서 다음 조치를 결정할 수 있습니다.

アムド チャギ コシラゴ ナソジ アヌミョン クァルリ チュゲソ タウム チョチル キョルッチョンハル ス イッスムニダ. 誰も自分のものだと申し出なければ、管理側が次の対応を決められます。
B

그러면 그 과정이 공정하게 진행되고 기록도 남습니다.

クロミョン ク クァジョンイ コンジョンハゲ チネンデゴ キロクト ナムッスムニダ. そうすれば、その手続きは公平に進み、記録にも残ります。

文の説明

  1. 공용 복도에 상자 몇 개가 놓여 있습니다.

    共用の廊下に、いくつか箱が置きっぱなしになっています。

    공용
    共用の
    복도
    廊下
    에
    〜に
    상자
    箱
    몇 개
    いくつか
    놓여 있습니다
    置かれています
    詳しい説明

    공용 は「共用の」という意味で、複数の人が一緒に使うものを表します。例えば 공용 화장실 は「共用トイレ」です。ここでは後ろの 복도 を修飾しています。 복도 は「廊下」です。場所を表す名詞で、복도에 のように助詞を付けて使えます。 에 は、ここでは物が存在する場所を示す助詞です。「〜に」に当たります。移動先を示す場合にも使われますが、この文では 놓여 있습니다 と結び付いて「廊下に置かれている」という場所を表します。 상자 は「箱」です。複数を表すときも、数詞や数量表現がなければ形自体は変わりません。例えば 상자 하나 は「箱一つ」です。 몇 개 は「いくつか」で、個数が特定されていない複数の物を表します。몇 は「いくつの」、개 は物を数える一般的な助数詞です。したがって 상자 몇 개 は「いくつかの箱」です。ここで 몇 개 が表すのは箱の個数であり、具体的な数までは示しません。 놓여 있습니다 は、物が「置かれています」「置かれた状態です」という意味です。基本形は 놓이다 で、「置かれる・置かれている」を表します。놓다(置く)と関係しますが、ここで使われているのは、置く人ではなく置かれた物に焦点を当てる 놓이다 の形です。있습니다 は丁寧な文体で、ここではその置かれた状態が現在続いていることを示します。 全体では、공용 복도에 が場所、「共用の廊下に」、상자 몇 개가 が主語、「いくつかの箱が」、놓여 있습니다 が現在の状態「置かれています」を作ります。したがって、文全体は「共用の廊下に、いくつか箱が置きっぱなしになっています」という意味です。後続文の 통로가 막힐 수 있고(通路がふさがる可能性があり)ともつながる、廊下に物が残っている状況の説明です。

  2. 그러면 통로가 막힐 수 있고, 특히 비상시에는 위험할 수 있습니다.

    それで通路がふさがれる可能性があり、特に緊急時には危険です。

    그러면
    そうすると
    통로
    通路
    막힐 수 있고
    ふさがる可能性があり
    특히
    特に
    비상시
    緊急時
    위험할
    危険である
    수 있습니다
    可能性があります
    詳しい説明

    그러면 は「そうすると/その場合は」という接続の副詞です。前の内容を受けて、そこから起こりうる結果を導きます。例:그러면 다시 설명하겠습니다.(そうしたら、もう一度説明します。) 통로 は人や物が通る「通路」です。ここでは 통로가 となり、助詞 가 が「通路」を 막히다 の主語として示しています。 막힐 수 있고 の基本形は 막히다(ふさがる、詰まる)です。막힐 は 막히다 に可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続く形で、ここでは「ふさがる可能性があり」という意味です。-고 は次の内容をつなぐ「そして/〜であり」です。막다(ふさぐ)と違い、ここでの 막히다 は通路がふさがる側を表します。 특히 は「特に」です。後ろの状況を取り立てて、「中でも」と範囲を狭めます。 비상시 は「緊急時」です。비상(非常・緊急)と 시(時)からなる語で、危険や対応を考える特定の状況を表します。例:비상시에는 안내를 따르세요.(緊急時には案内に従ってください。) 위험할 の基本形は 위험하다(危険だ)です。위험할 は 위험하다 が -(으)ㄹ 수 있다 の前に置かれる形で、形容詞的な叙述語の語幹に -ㄹ が付きます。ここでは「危険である可能性がある」という意味です。 수 있습니다 は -(으)ㄹ 수 있다 の一部で、「〜する可能性がある/〜でありうる」を表します。있습니다 は 있다 の丁寧な格式体です。この文では、막힐 수 있고 と 위험할 수 있습니다 が同じ可能性の表現を使っています。막힐 수 있고 の 고 によって、二つの可能性が並べられています。 文全体では、그러면 が前の状況からの結果を示し、통로가 막힐 수 있고 が「通路がふさがる可能性があり」、특히 비상시에는 が「特に緊急時には」、위험할 수 있습니다 が「危険である可能性があります」と組み合わさります。したがって、「そうすると通路がふさがる可能性があり、特に緊急時には危険である可能性があります」という意味になります。

  3. 저는 그것들이 누구 것인지 확실하지 않아서 옮기지 않았습니다.

    私はそれが誰のものか確信が持てないので、動かしていません。

    저는
    私は
    그것들이
    それらが
    누구 것인지
    誰のものか
    확실하지
    確かでない
    않아서
    〜なくて/〜ないので
    옮기지 않았습니다
    動かしていません
    詳しい説明

    저는 は、話し手自身を表す丁寧な一人称 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を提示しています。나는 は同じ一人称のくだけた形です。 그것들이 は 그것(それ)に複数を示す 들 と主語を示す 이 が付いた形で、「それらが」に当たります。ここで 들 が複数性を表す語尾です。日本語訳の「それ」は日本語で数を明示していないだけで、韓国語の形は複数を示しています。 누구 것인지 は「誰のものなのか」という間接疑問です。누구 は「誰」、것 は「もの」で、所有を表す 의 を入れて 누구의 것 とも言えます。日常的には 누구 것 のように 의 を省くことがあります。-인지 は、内容を「〜なのか」と埋め込む形です。例えば 이것이 누구 것인지 모르겠습니다. は「これが誰のものか分かりません」です。 확실하지 は形容詞 확실하다(確実だ、確かだ)に、後続の否定表現をつなぐ -지 が付いた部分です。この文では単独で完結せず、次の 않아서 と合わさって 확실하지 않아서(確かでないので)になります。확실하다 の反対側の表現として 불확실하다(不確実だ)もありますが、この文では否定構文 -지 않다 が使われています。 않아서 は 않다(〜しない、〜でない)に理由・接続の -아서 が付いた形です。したがって 확실하지 않아서 は「確かでないので」となります。-지 않다 は前の動詞や形容詞を否定する形で、ここでは 확실하다 を 확실하지 않다(確かでない)にしています。例:시간이 많지 않아서 쉬지 않았습니다. は「時間があまりないので、休みませんでした」です。 옮기지 않았습니다 は、動詞 옮기다(移す、動かす)を否定し、過去の丁寧な文体にした形です。옮기다 → 옮기지 않다(動かさない)→ 옮기지 않았습니다(動かさなかった)という組み立てです。-지 않다 の否定に、-았- の過去と -습니다 の改まった丁寧さが加わっています。例:책상을 옮기지 않았습니다. は「机を動かしませんでした」です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、그것들이 누구 것인지 が「それらが誰のものなのか」という判断内容を示します。続く 확실하지 않아서 が理由を表し、最後の 옮기지 않았습니다 がその理由による行為を述べます。したがって、「私は、それらが誰のものか確信が持てないので、動かしていません/動かしませんでした」という意味になります。文末の -습니다 は、改まった丁寧な言い方です。

  4. 주민들에게 중립적인 메시지를 보내야 합니다.

    住民に中立的なメッセージを送るべきです。

    주민들에게
    住民に
    중립적인
    中立的な
    메시지를
    メッセージを
    보내야
    送るには/送らねば
    詳しい説明

    주민들에게は「住民に」という意味です。주민(住民)に複数を表すことがある 들 と、相手・到達先を示す 에게 が付いています。에게 は人や動物などを相手として「〜に」と言うときに使えます。例として、친구에게 편지를 보내요 は「友達に手紙を送ります」です。ここでは、メッセージの送り先が住民です。 중립적인は、偏りや肩入れのない「中立的な」という意味です。名詞を前から修飾する形で、形容詞 중립적이다(中立的だ)から 중립적인 になります。例えば、중립적인 표현 は「中立的な表現」です。ここでは後ろの 메시지 の性質を説明しています。 메시지를は「メッセージを」です。名詞 메시지 が動作の対象で、母音で終わるため目的格助詞 를 が付きます。子音で終わる名詞の後では通常 을 を使います。例として、편지를 보내요 は「手紙を送ります」です。 보내야は動詞 보내다(送る)の語幹に -아/어야 が付いた形で、「送るには」「送らねば」のように、後続部分を必要とする形です。보내다 → 보내야 となります。この文では後ろの 합니다 と結び付き、-아/어야 합니다 で「〜しなければなりません/〜する必要があります」という必要・義務を表します。例として、확인해야 합니다 は「確認しなければなりません」です。 全体では、주민들에게(住民に)+ 중립적인 메시지를(中立的なメッセージを)+ 보내야 합니다(送らなければなりません)という構成です。したがって、「住民に中立的なメッセージを送るべきです」という意味になります。文末の -ㅂ니다 体により、改まった丁寧な言い方になっています。

  5. 그 메시지는 비난보다는 안전에 초점을 맞춰야 합니다.

    そのメッセージは、誰かを責めるよりも安全に焦点を当てるべきです。

    그
    その
    메시지는
    メッセージは
    비난보다는
    非難よりは
    안전
    安全
    초점을
    焦点を
    맞춰야 합니다
    合わせるべきです
    詳しい説明

    그 は、後ろの名詞を指す「あの/その」に当たる指示語です。ここでは固定訳に従い、메시지(メッセージ)を「そのメッセージ」として示しています。指示語は、話し手からの距離や文脈上の指示対象を表します。 메시지는 の基本形は 메시지(メッセージ)で、는 は話題を示します。는 は、母音で終わる名詞の後に付く話題助詞です。子音で終わる名詞では通常 은 を使います。ここでは「そのメッセージは」と、文の話題を提示しています。 비난보다는 の基本形は 비난(非難、責めること)です。보다 は比較の基準を示し、-보다는 は「〜よりは」「〜するよりも」のように、別の選択肢と比べて一方を強調します。비난 に付いた -보다는 は、「非難することよりも」という意味です。-보다 の例は 속도보다 정확성이 중요합니다.(速度より正確さが重要です。)です。 안전 は「安全」です。ここでは後ろの助詞 에 とともに 안전에 となり、「安全に/安全へ焦点を置く」という対象を示します。안전 は名詞なので、形容詞のように活用しているわけではありません。 초점을 の基本形は 초점(焦点、重点)で、을 は目的語を示します。したがって 초점을 は「焦点を」を表します。을 は子音で終わる名詞の後に付き、母音で終わる名詞の後では通常 를 を使います。초점 は 맞추다 と組み合わせて 초점을 맞추다(焦点を合わせる、重点を置く)という再利用しやすい表現になります。 맞춰야 합니다 の基本形は 맞추다(合わせる、調整する)です。この形は 맞추어야 합니다 が縮まったもので、-아/어야 하다 は「〜しなければならない」「〜すべきだ」という必要・義務を表します。ここでは丁寧な現在形の 합니다 が使われているため、「合わせるべきです」となります。초점을 맞추다 のように目的語を取る場合と、文脈によって「調整する」のように使う場合があります。 文全体では、그 메시지는 が話題、비난보다는 が比較の基準、안전에 が焦点を置く対象、초점을 맞춰야 합니다 が「焦点を合わせるべきだ」という判断を表します。したがって、「そのメッセージは、誰かを責めることよりも安全に焦点を当てるべきです」という意味になります。

  6. 그런 식으로 표현하면 보통 더 좋은 반응을 얻을 수 있습니다.

    そのような伝え方なら、たいていもっとよい反応が得られます。

    그런 식으로
    そのようなやり方で
    표현하면
    表現すると
    보통
    たいてい、通常は
    더 좋은
    よりよい
    반응
    反応
    얻을
    得る
    수 있습니다
    〜できます、〜することができます
    詳しい説明

    그런 식으로 は「そのようなやり方で」という意味です。그런 は、話し手が念頭に置いている方法・状態を指す形で、그렇다(そうだ)の連体形です。식 は「やり方、方式」で、-으로 が手段・方法を示します。したがって、N 식으로 は「Nのようなやり方で」という再利用しやすい型です。 표현하면 は「表現すると」です。基本形は 표현하다(表現する)で、-면 が条件を作ります。V-(으)면 は「Vすると/Vなら」で、ここでは「そのように表現するなら」という条件です。たとえば、쉽게 표현하면 이해하기 좋습니다. は「簡単に表現すると、理解しやすいです」です。 보통 は「たいてい、通常は」です。文全体について、特別な一例ではなく一般的な傾向として述べています。文頭だけでなく、動詞の前などにも置けます。たとえば、보통 아침에 일어납니다. は「たいてい朝に起きます」です。 더 좋은 は「よりよい」です。좋은 は形容詞 좋다(よい)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。더 が比較の意味を加え、「以前・別の選択肢より、さらによい」という関係を表します。좋다 → 좋은、比較を強める形は 더 좋은 です。ここでは 좋은 自体が名詞 반응 にかかっています。 반응 は「反応」です。人や集団が、ある言葉・行為・出来事に対して示す反応を表す名詞です。この文では、表現の仕方に対して得られる反応を指しています。たとえば、반응이 좋습니다. は「反応がよいです」です。 얻을 は「得る」という意味で、基本形 얻다 の連体形です。後ろの 수 と結びつくため、얻을 수 있다(得ることができる)という形になっています。얻다 → 얻을 のように、動詞の未来・可能に関わる連体形が現れます。たとえば、도움을 얻을 수 있습니다. は「助けを得ることができます」です。 수 있습니다 は「〜できます」という可能の表現です。基本の型は 동사-(으)ㄹ 수 있다 で、「Vすることが可能だ」を表します。ここでは 얻을 수 있습니다 で「得ることができます」です。있습니다 は 있다 の丁寧な文体で、前の可能表現を丁寧に述べています。 全体では、그런 식으로 표현하면(そのようなやり方で表現すると)という条件に、보통(たいてい)、더 좋은 반응을(よりよい反応を)、얻을 수 있습니다(得ることができます)が続きます。したがって、「そのような伝え方なら、たいていもっとよい反応が得られます」という意味になります。ここで -면 は条件、-을 수 있습니다 は可能性を組み立てています。

  7. 아무도 자기 것이라고 나서지 않으면 관리 측에서 다음 조치를 결정할 수 있습니다.

    誰も自分のものだと申し出なければ、管理側が次の対応を決められます。

    아무도
    誰も
    자기 것
    自分のもの
    나서지 않으면
    申し出なければ
    관리 측
    管理側
    다음 조치
    次の対応
    결정할 수 있습니다
    決められます
    詳しい説明

    아무도 は「誰も」を表す語です。通常、後ろに否定表現が来て「誰も〜ない」という組み合わせになります。ここでは後続の 나서지 않으면 と結びつき、「誰も申し出なければ」という条件を作ります。 자기 것 は「自分のもの」です。자기 は文脈上の主体を基準に「自分」を表す再帰的な語で、特定の話し手を指すとは限りません。것 は物・ものごとを表す名詞です。この文では、申し出る人がそれを「自分のものだ」と主張する内容を表します。名詞の後ろの -이라고(この文では 것이라고)は、名詞について「〜だと」と引用する形です。 나서지 않으면 の中心となる辞書形は 나서다 で、ここでは「名乗り出る、申し出る」という意味です。나서지 않다 は「申し出ない」、-으면 は条件の「〜なら/〜れば」を作るので、全体で「申し出なければ」となります。-지 않다 は動詞を否定する基本的な形です。 관리 측 は「管理側」です。관리 は管理、측 は立場・側を表す名詞で、組み合わせると管理を担当する側を指します。続く助詞 -에서 と合わせた 관리 측에서 は、この文で決定を行う主体を示します。 다음 조치 は「次の対応」です。다음 は「次の」、조치 は状況に対して取る措置・対応です。다음 は順序を表す語で、例えば 다음 단계 は「次の段階」です。 결정할 수 있습니다 の辞書形は 결정하다(決める)です。결정할 は 결정하다 に -ㄹ が付いた形で、後ろの 수 と結びつきます。-ㄹ 수 있다 は「〜することができる」という構文で、있습니다 はその丁寧な現在形です。ここでは管理側が次の対応を決定できる、という意味になります。 全体では、아무도 자기 것이라고 나서지 않으면 が「誰も自分のものだと申し出なければ」という条件を示し、관리 측에서 다음 조치를 결정할 수 있습니다 が「管理側が次の対応を決められます」と続きます。したがって、文全体は「誰も自分のものだと申し出なければ、管理側が次の対応を決められます」という意味です。

  8. 그러면 그 과정이 공정하게 진행되고 기록도 남습니다.

    そうすれば、その手続きは公平に進み、記録にも残ります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    그
    その
    과정
    過程
    공정하게
    公平に
    진행되고
    進行し
    기록
    記録
    남습니다
    残ります
    詳しい説明

    그러면 は、前に述べた条件や状況を受けて「そうすれば」「それなら」と結果を導く表現です。ここでは、前文の「誰も自分のものだと申し出ない」という条件を受けています。例: 비가 와요. 그러면 우산을 가져가요.(雨が降ります。そうすれば、傘を持っていきます。) 그 は、文脈上すでに特定されている、または話し手と聞き手に知られている対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 과정 と結びつき、固定訳に沿って「その手続き/その過程」を表します。単独の代名詞ではないため、通常は後ろの名詞とともに使います。例: 그 방법이 좋아요.(その方法がよいです。) 과정 は「過程、手続き」です。何かが進む段階のまとまりを指します。과정이 진행되다 のように、過程や手続きが進行するという組み合わせで使えます。 공정하게 は「公平に」という意味で、形容詞 공정하다(公平だ)の副詞形です。공정하다 → 공정하게 のように、動作や進み方の様子を説明します。例: 모든 사람을 공정하게 대합니다.(すべての人を公平に扱います。) 진행되고 は 진행되다(進行する、実施される)の連結形です。語尾 -고 が次の内容につなぎ、「進行し、そして」と続けます。ここでは 과정이 が主語なので、「その手続きが公平に進み、」という意味になります。진행하다 は誰かが何かを進めることを表し、진행되다 は手続きや作業などが進む、または実施されることを表します。 기록 は「記録」です。出来事や内容を書き留めたものを指します。ここでは後ろの助詞 도 と結びつき、기록도 で「記録も」となります。도 は、すでに述べた対象に加えて別の対象も成り立つことを示します。 남습니다 は 남다(残る)の丁寧な現在形です。남다 → 남습니다 となり、記録などが後に保持されることを表します。-습니다 は丁寧で改まった文末です。ここでは「記録も残ります」となります。 全体では、그러면 が前の条件からの結果を示し、그 과정이 공정하게 진행되고 が「その手続きが公平に進み」、기록도 남습니다 が「記録も残ります」と続きます。したがって、固定訳どおり「そうすれば、その手続きは公平に進み、記録にも残ります」という意味です。

文法ポイント

V-아/어야 하다

메시지를 보내야 합니다.

メシジル ポネヤ ハムニダ.

メッセージを送らなければなりません。

「-아/어야 하다」は義務や必要を表します。보내다は보내야に変わります。

韓国語の単語

공용 名詞
コンヨン 共用の
놓여 있다 フレーズ
ノヨ イッタ 置かれている 놓여 있습니다
누구 代名詞
ヌグ 誰
막히다 動詞
マキダ ふさがる、ふさがれる 막힐
몇 개 フレーズ
ミョッ ケ いくつか
복도 名詞
ポクト 廊下
비상시 名詞
ピサンシ 緊急時
상자 名詞
サンジャ 箱
위험하다 形容詞
ウィホマダ 危険だ 위험할
통로 名詞
トンノ 通路
특히 副詞
トゥキ 特に
확실하다 形容詞
ファクッシラダ 確かだ、確信がある 확실하지

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

住民に中立的なメッセージを送るべきです。

答えを見る주민들에게 중립적인 메시지를 보내야 합니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確かだ、確信がある

答えを見る확실하지

特に

答えを見る특히

緊急時

答えを見る비상시

廊下

答えを見る복도