このレッスンについて
共用廊下の安全と公平な対応を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
공용 복도에 상자 몇 개가 놓여 있습니다.
コンヨン ポクトエ サンジャ ミョッ ケガ ノヨ イッスムニダ. 共用の廊下に、いくつか箱が置きっぱなしになっています。
B
그러면 통로가 막힐 수 있고, 특히 비상시에는 위험할 수 있습니다.
クロミョン トンノガ マキル ス イッコ, トゥキ ピサンシエヌン ウィホムハル ス イッスムニダ. それで通路がふさがれる可能性があり、特に緊急時には危険です。
A
저는 그것들이 누구 것인지 확실하지 않아서 옮기지 않았습니다.
チョヌン クゴットゥリ ヌグ コシンジ ファクッシルハジ アナソ オムギジ アナッスムニダ. 私はそれが誰のものか確信が持てないので、動かしていません。
B
주민들에게 중립적인 메시지를 보내야 합니다.
チュミンドゥレゲ チュンニプチョギン メシジル ポネヤ ハムニダ. 住民に中立的なメッセージを送るべきです。
A
그 메시지는 비난보다는 안전에 초점을 맞춰야 합니다.
ク メシジヌン ピナンボダヌン アンジョネ チョジョムル マッチョヤ ハムニダ. そのメッセージは、誰かを責めるよりも安全に焦点を当てるべきです。
B
그런 식으로 표현하면 보통 더 좋은 반응을 얻을 수 있습니다.
クロン シグロ ピョヒョンハミョン ポトン ト チョウン パヌンウル オドゥル ス イッスムニダ. そのような伝え方なら、たいていもっとよい反応が得られます。
A
아무도 자기 것이라고 나서지 않으면 관리 측에서 다음 조치를 결정할 수 있습니다.
アムド チャギ コシラゴ ナソジ アヌミョン クァルリ チュゲソ タウム チョチル キョルッチョンハル ス イッスムニダ. 誰も自分のものだと申し出なければ、管理側が次の対応を決められます。
B
그러면 그 과정이 공정하게 진행되고 기록도 남습니다.
クロミョン ク クァジョンイ コンジョンハゲ チネンデゴ キロクト ナムッスムニダ. そうすれば、その手続きは公平に進み、記録にも残ります。単語解説
공용
「공용」は、この会話では複数の人が一緒に使う「共用の」という意味で、「공용 복도」のように使われています。場所や設備を表す名詞の前に置いて、共同で使う対象を示せます。共用スペースの安全や利用ルールを説明するときに使える表現です。
복도에
「복도에」は「廊下に」という意味で、箱が存在する場所を示しています。「복도」は廊下、「에」は存在する場所に付く助詞です。場所を表す名詞に「에」を付けて、「공용 복도에」のように使えます。
상자
「상자」は、この会話で廊下に置かれている「箱」を指します。ここでは「상자 몇 개」のように、数量を表す語の前に置かれています。物を入れる箱について話すときに使える基本的な名詞です。
몇
「몇」は、数が正確には分からない「いくつかの」という意味で、「몇 개가」と箱の数を表しています。通常、数える対象を表す語と組み合わせて数量を示します。個数を明確に言わずに尋ねたり述べたりするときに使えます。
개가
「개가」は、箱を数える単位「개」に主語の助詞「가」が付いた形で、「いくつかの個数が」という働きをします。この文では「몇 개가」となり、置かれている箱の数を主語として示しています。物の個数を主語にするときに使える形です。
놓여
「놓여」は「置かれて」という意味で、この文では箱がその場所に置かれた状態を表します。辞書形「놓이다」からできた形で、「놓여 있습니다」として置かれた状態が続いていることを示します。物が置かれた状態を説明するときに使えます。
있습니다
「있습니다」は、この文の「놓여 있습니다」では、箱が置かれた状態で「あります」と丁寧に述べる形です。同じ形が「수 있습니다」では可能を表す構文の一部として使われるため、前にある語との組み合わせで意味を判断します。丁寧で改まった説明や案内に使える文末の形です。
그러면
「그러면」は、前に述べた状況を受けて「そうすると」「それなら」と次の結果を導く語です。ここでは箱が置かれていることを受けて、通路がふさがる可能性を述べています。条件や前提から結果を説明するときに使えます。
통로가
「통로가」は「通路が」という意味で、ふさがる可能性がある対象を示しています。「통로」は通路、「가」は主語を示す助詞です。何かが通行のための道をふさぐ状況を説明するときに使えます。
막힐
「막힐」は、この会話では通路が「ふさがる」可能性を表し、後ろの「수」と結び付いています。辞書形「막히다」からできた形で、「막힐 수 있고」のように、起こり得る状態を表す構文の前に置かれます。通路や道がふさがる可能性を説明するときに使えます。
수
「수」は、ここでは単独の「こと」ではなく、「막힐 수 있고」「위험할 수 있습니다」のように「可能性がある」「あり得る」という意味を作る語です。前の動詞や形容詞の形と「있다」を組み合わせて、何かが起こり得ることを表します。可能性や見込みを慎重に述べるときに使えます。
있고
「있고」は、ここでは「막힐 수 있고」の一部として、通路がふさがる可能性を次の危険の説明につないでいます。単独の「ある」ではなく、可能性を表す「수 있다」に接続の「고」が付いた形です。複数の状況や理由を並べて説明するときに使えます。
특히
「특히」は「特に」という意味で、この文では緊急時をほかの状況より強調しています。後ろに重要性を強調したい状況や対象を置きます。安全上の注意点を限定して強調するときに使える副詞です。
비상시에는
「비상시에는」は「緊急時には」という意味で、危険性が特に問題になる時点を示します。「비상시」に、時間や場面を取り上げる「에는」が付いた形です。災害や事故など、通常とは異なる緊急の場面について注意を述べるときに使えます。
위험할
「위험할」は、この文では「危険である可能性がある」という内容を表し、後ろの「수 있습니다」と結び付いています。辞書形「위험하다」からできた形で、可能性を表す構文の前に置かれています。安全上のリスクを断定しすぎずに述べるときに使えます。
저는
「저는」は「私は」という意味で、この文で判断や行動の主体を示しています。「저」は自分を指す丁寧な語で、「는」は話題を示す助詞です。自分の考えや対応をほかの内容と区別して説明するときに使えます。
그것들이
「그것들이」は「それらが」という意味で、前に出てきた箱を指しています。「그것」に複数を示す「들」と主語の「이」が付いた形です。すでに話題になっている複数の物を主語として説明するときに使えます。
누구
「누구」は「誰」という意味で、ここでは箱の所有者が誰なのかを尋ねる内容の一部です。「누구 것인지」のように、所有者を特定できない状況で使われています。人を特定したり、誰のものかを確認したりするときに使える語です。
것인지
「것인지」は、この文の「누구 것인지」で「誰のものなのか」という埋め込まれた疑問を作っています。「것」はここでは物や所有物を受け、「인지」が判断や確認の内容としてまとめています。誰のものか、何なのかを確信できないことを述べるときに使えます。
확실하지
「확실하지」は「確かでなく」という意味で、後ろの「않아서」と一緒に「確信が持てないので」という理由を作っています。辞書形「확실하다」からできた形で、否定の「않다」の前に置かれています。情報や判断に確信がないことを理由として説明するときに使えます。
않아서
「않아서」は、前の内容を否定し、そのことを理由として「〜ないので」と表す形です。ここでは「확실하지 않아서」で、所有者が確かでないことが箱を動かさなかった理由になっています。辞書形「않다」に理由をつなぐ形が付いたもので、否定の理由を述べるときに使えます。
옮기지
「옮기지」は「動かさず」「動かして」という内容を表し、この文では後ろの「않았습니다」と一緒に「動かしませんでした」を作っています。辞書形「옮기다」からできた形で、否定表現の前に置かれています。物を別の場所へ移す行為について、実行しなかったことを述べるときに使えます。
않았습니다
「않았습니다」は、前の「옮기지」と結び付いて「動かしませんでした」という過去の否定を丁寧に表します。辞書形「않다」を改まった丁寧な過去の形にしたものです。すでに行わなかった対応や行動を、丁寧に報告するときに使えます。
주민들에게
「주민들에게」は「住民たちに」という意味で、メッセージを送る相手を示しています。「주민」に複数を示す「들」と、相手を示す「에게」が付いた形です。複数の住民や関係者に連絡を送る場面で使えます。
중립적인
「중립적인」は「中立的な」という意味で、ここでは誰かを責めないメッセージの性質を説明しています。後ろの「메시지」を修飾する形で、内容や態度が一方に偏っていないことを示します。問題を知らせながら特定の人を非難したくない場面で使えます。
메시지를
「메시지를」は「メッセージを」という意味で、送る対象を示しています。「메시지」に目的語の助詞「를」が付いた形です。連絡や案内など、送る内容を目的語として表すときに使えます。
보내야
「보내야」は、この文では「送るべき」「送らなければならない」という必要性を表し、後ろの「합니다」と結び付いています。辞書形「보내다」に必要・義務を表す形が付いたもので、「메시지를 보내야 합니다」のように使います。誰かに連絡を送る必要があることを丁寧に提案するときに使えます。
합니다
「합니다」は、ここでは「보내야 합니다」の一部として、送る必要があるという内容を改まって丁寧に述べています。「맞춰야 합니다」でも同じように、前の内容を丁寧な義務・必要の表現としてまとめています。案内や提案を正式で丁寧な調子にするときに使われます。
그
「그」は、この文では直前に話題になったメッセージを指す「その」という意味です。後ろの「메시지」を修飾して、「그 메시지는」と対象を特定しています。すでに会話に出た人や物を指し示すときに使えます。
메시지는
「메시지는」は「そのメッセージは」という意味で、次に説明する話題を示しています。「메시지」に話題の助詞「는」が付いた形です。ある連絡や案内の内容について、特徴や方針を説明するときに使えます。
비난보다는
「비난보다는」は「非難よりは」「非難することよりも」という意味で、安全を優先する方針との比較を示しています。「비난」に比較の「보다」と対比を示す「는」が付いた形です。「초점을 맞추다」の対象を比べて、どちらを重視するか述べるときに使えます。
안전에
「안전에」は「安全に」「安全へ」という意味で、ここではメッセージが焦点を合わせる対象を示しています。「안전」に対象や方向を示す「에」が付いています。「초점을 맞추다」と組み合わせて、安全を重視する内容を述べるときに使えます。
초점을
「초점을」は「焦点を」という意味で、何に注意や重点を向けるかを示しています。「초점」に目的語の助詞「을」が付いた形で、「초점을 맞추다」という組み合わせで使われています。安全や重要な課題に重点を置く方針を説明するときに使えます。
맞춰야
「맞춰야」は、この文の「초점을 맞춰야 합니다」で「焦点を合わせるべきだ」「焦点を当てなければならない」という必要性を表します。辞書形「맞추다」に必要・義務を表す形が付いたものです。何かに注意や重点を向ける必要を述べるときに使えます。
그런
「그런」は「そのような」という意味で、直前に述べた安全を重視する伝え方を受けています。後ろの「식」を修飾して、「그런 식으로」と方法や態度を指し示します。前に出た内容と同じ種類の方法や状態を指すときに使えます。
식으로
「식으로」は「そのような方法で」「そのようなやり方で」という意味で、「그런 식으로 표현하면」と伝え方を説明しています。「식」は方法ややり方を表す名詞で、「으로」が方法を示しています。ある内容をどのようなやり方で表現するかを述べるときに使えます。
표현하면
「표현하면」は「表現すると」「そのように伝えるなら」という意味で、前の方法を条件として、その結果を続けています。辞書形「표현하다」に条件や場合を示す形が付いたものです。言い方や伝え方によって結果が変わることを説明するときに使えます。
보통
「보통」は「たいてい」「通常は」という意味で、この文ではそのような伝え方をした場合に一般的に起こる結果を述べています。断定を弱め、一般的な傾向として説明する副詞です。一般的な反応や傾向を述べるときに使えます。
더
「더」は「もっと」「さらに」という意味で、「더 좋은 반응」と以前よりよい反応を表しています。比較の対象を明示しなくても、現在の内容がより高い程度であることを示せます。結果や品質が以前よりよいことを述べるときに使えます。
좋은
「좋은」は「よい」「よりよい」という意味で、この文では「反応」が望ましいものであることを説明しています。辞書形「좋다」からできた形で、後ろの「반응」を修飾しています。「더」と組み合わせて、よりよい結果や反応を表せます。
반응을
「반응을」は「反応を」という意味で、メッセージによって得られる結果を示しています。「반응」に目的語の助詞「을」が付いた形です。相手からの反応を得る、見る、待つといった内容で使えます。
얻을
「얻을」は、この文では「反応を得る」という内容を表し、後ろの「수 있습니다」と一緒に「得ることができます」を作っています。辞書形「얻다」からできた形で、可能性を表す構文の前に置かれています。反応や結果を得られる可能性を説明するときに使えます。
아무도
「아무도」は、否定表現と組み合わせて「誰も」という意味を表します。ここでは「아무도 ... 나서지 않으면」となり、「誰も名乗り出なければ」という条件を作っています。人が一人も該当しないことを否定的に述べるときに使えます。
자기
「자기」は、この文の「자기 것이라고」で「自分の」という意味を表します。後ろの「것」と組み合わせて、自分に属する物であることを示しています。所有者が自分であると申し出る場面で使える表現です。
것이라고
「것이라고」は、「자기 것이라고 나서지 않으면」の中で「自分のものだと」という内容を作っています。「것」はここでは物を受け、「이라고」はその内容を引用して、名乗り出る行為につないでいます。所有や判断の内容を「〜だと」述べるときに使える形です。
나서지
「나서지」は、この文では「名乗り出ず」「申し出ず」という意味で、後ろの「않으면」と一緒に否定条件を作っています。辞書形「나서다」からできた形で、ここでは前に出て自分が関係者だと申し出ることを表します。責任者や所有者が自分から申し出る場面で使えます。
않으면
「않으면」は「〜なければ」「〜ない場合は」という意味で、前の「나서지」と組み合わせて条件を表します。辞書形「않다」に条件を示す形が付いたものです。ある行動が起こらない場合の次の対応や結果を述べるときに使えます。
관리
「관리」は、この会話では建物やその問題を扱う「管理」を指し、「관리 측」で管理側を表しています。ここでは住民ではなく、次の対応を決める側を示す名詞です。建物や施設の運営・管理について話すときに使えます。
측에서
「측에서」は「側で」「側から」という意味で、「관리 측에서」と管理側を行為の主体として示しています。「측」は立場や側を表す名詞で、「에서」がその側で行われる行為を示します。組織や関係者の側が判断や対応をすることを説明するときに使えます。
다음
「다음」は「次の」という意味で、まだ決まっていないその後の対応を指しています。後ろの「조치」を修飾して、「다음 조치」というまとまりを作ります。今後の手順や対応を示すときに使える語です。
조치를
「조치를」は「措置を」「対応を」という意味で、管理側が決める対象を示しています。「조치」に目的語の助詞「를」が付いた形で、「다음 조치를 결정하다」と使われています。問題に対して取る具体的な対応について話すときに使えます。
결정할
「결정할」は、この文では「次の対応を決める」という内容を表し、「수 있습니다」と一緒に決定できる可能性を示しています。辞書形「결정하다」からできた形で、可能性を表す構文の前に置かれています。誰がどの対応を取るかを決める場面で使えます。
과정이
「과정이」は「過程が」「手続きが」という意味で、ここでは公平に進む対象を示しています。「과정」に主語の助詞「이」が付いた形です。問題への対応がどのように進むか、その手順全体について話すときに使えます。
공정하게
「공정하게」は「公平に」という意味で、手続きが特定の人に偏らず進む様子を説明しています。形容詞「공정하다」の副詞形で、「진행되고」を修飾しています。判断や手続きの進め方が公平であることを述べるときに使えます。
진행되고
「진행되고」は、この文では手続きが「進み、そして」記録も残るという二つの内容をつないでいます。辞書形「진행되다」に接続の「고」が付いた形です。手順や作業の進行と、その結果を続けて説明するときに使えます。
기록도
「기록도」は「記録も」という意味で、手続きが公平に進むことに加えて、記録も残ることを示しています。「기록」に「〜も」を表す「도」が付いた形です。ある結果や対象を追加して、「それも該当する」と述べるときに使えます。
남습니다
「남습니다」は、ここでは「記録に残ります」という意味で、記録が後に保存されることを丁寧に述べています。辞書形「남다」を改まった丁寧な文末の形にしたものです。手続きや出来事の記録が保存されることを案内するときに使えます。
文法ポイント
V-아/어야 하다
메시지를 보내야 합니다.
メシジル ポネヤ ハムニダ.メッセージを送らなければなりません。
「-아/어야 하다」は義務や必要を表します。보내다は보내야に変わります。
韓国語の単語
공용
名詞
コンヨン
共用の
놓여 있다
フレーズ
ノヨ イッタ
置かれている
놓여 있습니다
누구
代名詞
ヌグ
誰
막히다
動詞
マキダ
ふさがる、ふさがれる
막힐
몇 개
フレーズ
ミョッ ケ
いくつか
복도
名詞
ポクト
廊下
비상시
名詞
ピサンシ
緊急時
상자
名詞
サンジャ
箱
위험하다
形容詞
ウィホマダ
危険だ
위험할
통로
名詞
トンノ
通路
특히
副詞
トゥキ
特に
확실하다
形容詞
ファクッシラダ
確かだ、確信がある
확실하지
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
住民に中立的なメッセージを送るべきです。
答えを見る
주민들에게 중립적인 메시지를 보내야 합니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確かだ、確信がある
答えを見る
확실하지特に
答えを見る
특히緊急時
答えを見る
비상시廊下