このレッスンについて
満足度だけではないワークショップ評価を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
워크숍이 끝난 뒤에는 만족도 점수만으로는 부족해요.
ウォクショビ クンナン トゥィエヌン マンジョクト チョムスマヌロヌン プジョケヨ ワークショップの後は、満足度のスコアだけでは不十分です。
B
참가자들이 나중에 그 방법을 적용하는지를 측정해야 해요.
チャムガジャドゥリ ナジュンエ ク パンボブル チョギョンハヌンジル チュクチョンヘヤ ヘヨ 参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。
A
적용 여부는 측정하기 더 어렵지만, 그게 더 중요해요.
チョギョン ヨブヌン チュクチョンハギ ト オリョプチマン クゲ ト チュンヨヘヨ 実践は測定するのが難しいですが、そのほうが重要です。
B
실행한 뒤에 짧은 회고 메모를 작성해 달라고 요청할 수 있어요.
シレンハン トゥィエ チャルブン フェゴ メモル チャクッソンヘ タルラゴ ヨチョンハル ス イッソヨ 実践後に、短い振り返りメモを書いてもらうこともできます。
A
그러면 무엇이 달라졌고 무엇이 여전히 어려운지 알 수 있어요.
クロミョン ムオシ タルラジョッコ ムオシ ヨジョニ オリョウンジ アル ス イッソヨ それで、何が変わり、何が難しいままなのかが分かります。
B
다음 세션을 개선할 자료도 얻을 수 있어요.
タウム セションウル ケソンハル チャリョド オドゥル ス イッソヨ 次回のセッションを改善するための材料も得られます。
A
솔직하게 작성할 수 있을 만큼 양식을 짧게 유지하죠.
ソルチカゲ チャクッソンハル ス イッスル マンクム ヤンシグル チャルケ ユジハジョ 正直に記入できる程度に、フォームを短くしておきましょう。
B
평가가 지나치면 성의 없는 답변이 나오는 경우가 많아요.
ピョンカガ チナチミョン ソンイ オムヌン タプピョニ ナオヌン キョンウガ マナヨ 評価が過剰だと、いい加減な回答になることがよくあります。単語解説
워크숍이
「워크숍이」は、ワークショップを主語として示す形で、「워크숍이 끝난 뒤에는」では「ワークショップが終わった後は」という意味です。「이」は、子音で終わる名詞に付く主格助詞です。出来事を主語にして後ろの動作や状態を述べるときに使います。
끝난
「끝난」は、この文では「終わった」という意味で、뒤を修飾しています。끝나다の連体形で、「워크숍이 끝난 뒤」では「ワークショップが終わった後」というまとまりになります。「V-(으)ㄴ 뒤에」は、ある動作や出来事の後を表すときに使えます。
뒤에는
「뒤에는」は、ここでは「後には」「後は」という時間を表し、ワークショップの終了後を指します。「뒤에」に話題や対比を示す「는」が加わった形です。「N 뒤에」は、ある出来事や時点の後を表すときに使えます。
만족도
「만족도」は、この文で評価対象となる「満足度」を表します。「만족도 점수」で「満足度のスコア」という名詞のまとまりになります。アンケートや評価で、どの程度満足したかを述べるときに使える語です。
점수만으로는
「점수만으로는」は、「スコアだけでは」という意味で、スコアだけを使う方法では不十分だという対比を作ります。「만」は「だけ」、「으로」は手段、「는」は対比を示しています。「N만으로는 부족하다」は、「Nだけでは不十分だ」と述べるときに使えます。
부족해요
「부족해요」は、この文で「不十分です」「足りません」と、満足度のスコアだけでは足りないことを述べています。부족하다の해요体です。「N이/가 부족해요」の形で、何かが足りないことを丁寧に伝えられます。
참가자들이
「참가자들이」は、「参加者たちが」という意味で、後ろの「적용하는지」の主体を示します。「들」は複数を表し、「이」は主語を示しています。「참가자들이 + 動詞」の形で、参加者の行動や状態を述べられます。
나중에
「나중에」は、この文で「後で」「後になって」という時間を表します。ワークショップの時点ではなく、その後の参加者の実践を指しています。「나중에 + 動詞」の形で、後の行動や予定を述べるときに使えます。
그
「그」は、ここではすでに話題に出ている「その方法」を指す語です。「그 방법을」で、話し手と聞き手が把握している方法を表しています。「그 + 名詞」の形で、既知の物事を指し示せます。
방법을
「방법을」は、「その方法を」という意味で、適用する対象を示します。「방법」は方法、「을」は目的語を示す助詞です。「방법을 적용하다」のように、方法を実際に使うことを述べられます。
적용하는지를
「적용하는지를」は、「適用するかどうかを」という意味で、参加者がその方法を使うかどうかという測定対象を示します。「적용하다」に「는지」と目的語の「를」が付いた形です。「N을/를 V-는지 확인하다・측정하다」の形で、行動の有無や内容を確かめられます。
측정해야
「측정해야」は、この文で「測定すべき」「測定しなければならない」という必要性を作ります。측정하다に「-아/어야」が付いた形で、後ろの「해요」と結び付いて「측정해야 해요」になります。「V-아/어야 해요」は、必要な行動を丁寧に述べる表現です。
해요
この文の「해요」は単独で「します」と訳すのではなく、「측정해야 해요」の一部として、測定する必要があることを丁寧に述べています。後ろの「해요」が、前の「-아/어야」と結び付いて必要性の表現を完成させます。「V-아/어야 해요」は、提案や義務を穏やかに伝えるときに使えます。
적용
「적용」は、この文で方法を実際に使うこと、つまり「適用」「実践」を表す名詞です。「적용 여부」で、その方法を適用したかどうかという評価対象になります。業務や学習で方法や基準を実際に使ったかを述べるときに使えます。
여부는
「여부는」は、「〜かどうかは」という意味で、適用したかどうかを話題として取り上げています。「여부」に話題を示す「는」が付いた形です。「N 여부를 확인하다」のように、ある事実の成立・不成立を確認する表現で使えます。
측정하기
「측정하기」は、「測定すること」という意味で、測定という行為を名詞のように扱っています。측정하다に「-기」が付いた形で、「측정하기 더 어렵지만」では「測定することはより難しいが」となります。「V-기 어렵다」は、ある行為が難しいことを述べるときに使えます。
더
「더」は、この文で「より」「もっと」という比較を表し、「측정하기 더 어렵다」で「測定するほうがより難しい」となります。形容詞や副詞の前に置いて程度を高めます。二つの方法や状態の難しさを比べるときに使えます。
어렵지만
「어렵지만」は、「難しいですが」「難しいけれど」という意味で、測定の難しさを認めたうえで後半の重要性につなげています。어렵다に「-지만」が付いた形です。「A/V-지만」は、一つの内容を認めながら別の内容を続けるときに使えます。
그게
「그게」は、前に述べた適用の有無を指して、「それが」という主語になっています。「그게 더 중요해요」で、「それのほうがより重要です」と評価しています。すでに話題になった内容を主語として受け直すときに使えます。
중요해요
「중요해요」は、この文で適用の有無のほうが「重要です」と述べています。중요하다の해요体です。「N이/가 중요해요」の形で、何を重視するかを丁寧に伝えられます。
실행한
「실행한」は、この文で「実行した」「実施した」という意味で、뒤를修飾しています。실행하다の連体形で、「실행한 뒤에」は「実行した後に」という時間のまとまりです。「V-(으)ㄴ 뒤에」は、行動が終わった後の段階を示します。
뒤에
「뒤에」は、ここでは「後に」という時間を表し、「실행한 뒤에」で「実行した後に」となります。前の行動を基準にして、その後の行動や時点を示します。「V-(으)ㄴ 뒤에 + 動詞」の形で、手順や時系列を述べられます。
짧은
「짧은」は、この文で「短い」という意味で、회고 메모を修飾しています。짧다の連体形で、「짧은 회고 메모」は「短い振り返りメモ」です。長さや分量を限定して名詞を説明するときに使えます。
회고
「회고」は、この文で実践後に経験や変化を振り返ることを表し、「振り返り」という意味です。「회고 메모」で、実施後の気づきや結果を書くメモを指します。ある活動の後に経験を整理する内容を述べるときに使えます。
메모를
「메모를」は、「メモを」という意味で、作成する対象を示します。「메모」はメモ、「를」は目的語を示す助詞です。「메모를 작성하다」の形で、メモを書く・作成することを表せます。
작성해
「작성해」は、この文で「作成して」という内容を、後ろの「달라고 요청할」と結び付けています。작성하다の해形で、「작성해 달라고 요청하다」は相手に作成してほしいと依頼する表現です。依頼内容を伝えるときに「V-아/어 달라고 요청하다」の形で使えます。
달라고
「달라고」は、ここでは「〜してほしいと」という依頼の内容を示します。「작성해 달라고 요청하다」で、相手にメモを書いてほしいと依頼する意味になります。「V-아/어 달라고 요청하다」は、誰かにしてほしい行動を依頼したと伝えるときに使えます。
요청할
「요청할」は、この文で「依頼する」という意味を持ち、「요청할 수 있어요」と可能の表現を作ります。요청하다が後ろの「수」を修飾する形です。「V-(으)ㄹ 수 있어요」と結び付けて、依頼できる可能性や方法を述べられます。
수
「수」は、この文では単独の「こと」ではなく、「요청할 수 있어요」の一部として可能性を表します。「V-(으)ㄹ 수 있다」は、ある行動ができることや可能であることを示す構文です。ここでは、参加者にメモの作成を依頼できますという意味になります。
있어요
この文の「있어요」は、「요청할 수 있어요」の一部として、依頼することが可能だと述べています。있다の해요体で、「수」と結び付くことで可能の表現を完成させます。「V-(으)ㄹ 수 있어요」は、できることを丁寧に伝えるときに使えます。
그러면
「그러면」は、前に述べた方法を実施した場合の結果を受けて、「そうすると」「それなら」と話を進めています。「그러면 무엇이 달라졌고」で、次に分かる内容を導入します。提案や行動の結果を説明するときに文頭で使えます。
무엇이
「무엇이」は、「何が」という意味で、変化した対象や難しいままの対象を尋ねる主語です。「무엇이 달라졌고」で「何が変わり」となります。「무엇이 + 動詞」の形で、行動や状態の主体を尋ねられます。
달라졌고
「달라졌고」は、この文で「変わって、そして」という意味で、変化した内容を次の内容と並べています。달라지다の過去形に「-고」が付いた形です。複数の変化や結果を「무엇이 달라졌고 무엇이 어려운지」のように並べて説明できます。
여전히
「여전히」は、この文で「依然として」「今もなお」という意味で、難しさが残っていることを示します。「여전히 어려운지」で、変化の後にも難しい点を表しています。「여전히 + 形容詞・動詞」の形で、状態が続いていることを述べられます。
어려운지
「어려운지」は、この文で「難しいのか」「何が難しいのか」という内容を示し、「무엇이 여전히 어려운지 알 수 있어요」となっています。어렵다に「-ㄴ지」が付いた形で、後ろの「알다」と結び付きます。「A/V-ㄴ지 알다」は、どのような状態かを知るときに使えます。
알
「알」は、この文で「分かる」「知る」という意味を持ち、「알 수 있어요」の一部です。알다が後ろの「수」を修飾する形で、可能の構文を作っています。「무엇인지 알 수 있다」のように、内容を知ることができると述べられます。
다음
「다음」は、この文で「次の」という意味で、後に行われるセッションを修飾しています。「다음 세션」で「次回のセッション」となります。順序や予定の中で次に来る名詞を示すときに使えます。
세션을
「세션을」は、「セッションを」という意味で、改善する対象を示します。「세션」はセッション、「을」は目的語を示す助詞です。「세션을 개선하다」の形で、次回のセッションを改善することを表せます。
개선할
「개선할」は、この文で「改善するための」「改善に役立つ」という意味で、자료を修飾しています。「개선하다」が後ろの名詞を修飾する形です。「N을 개선하다」のように、改善する対象を置いて使えます。
자료도
「자료도」は、「資料も」「材料も」という意味で、メモから得られる別の利点を加えています。「자료」に追加を示す「도」が付いた形です。「자료를 얻다」のように、改善や判断に使う情報を述べるときに使えます。
얻을
「얻을」は、この文で「得る」という意味を持ち、「얻을 수 있어요」で「得ることができます」となります。얻다が「수」を修飾する形です。「N을 얻을 수 있다」の形で、何かを手に入れられる可能性を述べられます。
솔직하게
「솔직하게」は、この文で「正直に」「率直に」という意味で、フォームへの記入の仕方を説明しています。작성하다のような動作を修飾する副詞形です。「솔직하게 + 動詞」で、隠さず率直に行うことを表せます。
작성할
「작성할」は、この文で「記入できる」「作成できる」という可能性の表現の一部です。「작성할 수 있을 만큼」で、正直に記入できる程度を示しています。「N을 작성하다」や「V-(으)ㄹ 수 있다」の形で、文書やフォームを作成することを表せます。
있을
「있을」は、ここでは「작성할 수 있을 만큼」の一部で、記入することが可能である状態を示します。「수 있다」に連体形の「-을」が付いて、「만큼」に続いています。「V-(으)ㄹ 수 있을 만큼」は、あることができる程度や条件を表します。
만큼
「만큼」は、この文で「〜できる程度に」「〜できるくらい」という基準を示します。「작성할 수 있을 만큼 양식을 짧게」で、正直に記入できる程度にフォームを短くするという意味です。動作や状態を基準にして、程度を表すときに使えます。
양식을
「양식을」は、この文でアンケートなどの「フォームを」という意味で、短く保つ対象を示します。「양식」はフォーム、「을」は目的語を示す助詞です。「양식을 짧게 유지하다」のように、フォームの長さや構成を述べられます。
짧게
「짧게」は、この文で「短く」という意味で、フォームをどのような状態に保つかを表します。짧다の副詞形で、「짧게 유지하다」は「短い状態に保つ」となります。形容詞に「-게」を付けて、動作の方法や結果を説明できます。
유지하죠
「유지하죠」は、この文で「維持しましょう」「保っておきましょう」と提案しています。유지하다に「죠」が付いた丁寧な提案の形です。「N을 유지하죠」の形で、相手と方針を共有するときに使えます。
평가가
「평가가」は、「評価が」という意味で、「평가가 지나치면」の条件節の主語です。「평가」は評価、「가」は主語を示す助詞です。「평가가 지나치다」のように、評価の程度について述べられます。
지나치면
「지나치면」は、この文で「行き過ぎると」「過剰になると」という条件を表します。지나치다に「-면」が付いた形で、評価が過剰な場合に起こる結果を導入しています。「N이 지나치면」の形で、程度が過剰な場合の結果を述べられます。
성의
「성의」は、この文で回答に込める「誠意」や丁寧に取り組む気持ちを表します。「성의 없는 답변」で、誠意のない回答、つまりいい加減な回答を指します。回答や対応にどれだけ真剣に取り組んだかを述べるときに使えます。
없는
「없는」は、この文で「ない」「欠いた」という意味で、성의を欠いている답변を修飾しています。「성의 없는 답변」は「誠意のない回答」です。없다の連体形で、「N 없는 + 名詞」の形で、あるものが欠けた名詞を説明できます。
답변이
「답변이」は、「回答が」という意味で、後ろの「나오는」の主体を示します。「답변」は回答、「이」は主語を示す助詞です。「답변이 나오다」の形で、回答が出てくる、または結果として生じることを表せます。
나오는
「나오는」は、この文で「出てくる」「生じる」という意味で、回答が結果として現れることを表します。나오다の連体形で、「답변이 나오는 경우」は「回答が出てくる場合」です。「N이 나오는 경우」の形で、ある結果や反応が現れる場面を述べられます。
경우가
「경우가」は、この文で「場合が」「ケースが」という意味で、そうした回答が生じる事例を主語として示します。「경우」は場合、「가」は主語を示す助詞です。「V-는 경우가 많다」の形で、あることが起こる場合が多いと述べられます。
많아요
「많아요」は、この文で「多いです」と述べ、「성의 없는 답변이 나오는 경우가 많아요」では「そうした回答になる場合が多い」という頻度を表します。많다の해요体です。「V-는 경우가 많아요」の形で、ある出来事がよく起こることを丁寧に説明できます。
文法ポイント
동사 어간 + 는지
방법을 적용하는지를 측정하기는 어려워요.
パンボブル チョギョンハヌンジル チュクチョンハギヌン オリョウォヨ方法を適用するかどうかを測定するのは難しいです。
「〜かどうか」を表す間接疑問です。動詞の後ろに 는지 を付けます。
형용사/동사 어간 + 면
답변이 지나치면 양식을 짧게 유지하죠.
タプピョニ チナチミョン ヤンシグル チャルケ ユジハジョ回答が過剰なら、フォームを短く維持しましょう。
「〜なら」「〜すると」を表す条件表現です。形容詞・動詞の後ろに 면 を付けます。
韓国語の単語
끝나다
動詞
クンナダ
終わる
끝난
나중에
副詞
ナジュンエ
後で
만족도
名詞
マンジョクト
満足度
방법
名詞
パンボプ
方法
부족하다
形容詞
プジョカダ
不足している
부족해요
어렵다
形容詞
オリョプタ
難しい
어려운
워크숍
名詞
ウォクショプ
ワークショップ
적용 여부
フレーズ
チョギョン ヨブ
適用するかどうか
적용하다
動詞
チョギョンハダ
適用する、実践する
적용하는지를
점수
名詞
チョムス
点数、スコア
참가자
名詞
チャムガジャ
参加者
참가자들이
측정하다
動詞
チュクチョンハダ
測定する
측정하기
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
ワークショップの後は、満足度のスコアだけでは不十分です。
答えを見る
워크숍이 끝난 뒤에는 만족도 점수만으로는 부족해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
参加者
答えを見る
참가자들이不足している
答えを見る
부족해요適用する、実践する
答えを見る
적용하는지를測定する