再現可能なエクスポート障害の報告 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a software support exchange, a customer reports a reproducible export problem and asks how to share safe sample data..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

再現可能なエクスポート障害の報告を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

필터링한 결과를 포함하면 내보내기 기능이 매번 실패합니다.

ピルトリンハン キョルグァルル ポハムハミョン、ネボネギ キヌンイ メボン シルペハムニダ。 フィルターをかけた結果を含めると、エクスポート機能が毎回失敗します。
B

재현 가능한 문제로 보이니 문제를 해결하기가 훨씬 쉬워지겠네요.

チェヒョン カヌンハン ムンジェロ ポイニ、ムンジェルル ヘギョルハギガ ホルシン スィウォジゲンネヨ。 それは再現可能のようですので、トラブルシューティングがかなり簡単になります。
A

필터링하지 않은 데이터로 테스트했더니 내보내기가 정상적으로 작동했습니다.

ピルトリンハジ アヌン デイトロ テストヘットニ、ネボネギガ チョンサンジョグロ チャクトンヘッスムニダ。 フィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に動作しました。
B

그렇다면 필터 로직이 내보내기 모듈과 상호 작용하고 있을 수 있습니다.

クロタミョン ピルト ロジギ ネボネギ モジュルグァ サンホ ジャギョンハゴ イスル ス イッスムニダ。 それなら、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。
A

민감한 정보가 없는 샘플 파일을 보낼 수 있습니다.

ミンガムハン チョンボガ オムヌン セムプル パイルル ポネル ス イッスムニダ。 機密情報を含まないサンプルファイルを送れます。
B

그러면 저희가 문제를 안전하게 분리하는 데 도움이 됩니다.

クロミョン チョヒガ ムンジェルル アンジョナゲ プルリハヌン デ トウミ テムニダ。 それがあれば、私たちが問題を安全に切り分けるのに役立ちます。
A

로그에 비공개 내용이 포함되어 있는지 확인해 주세요.

ログエ ピゴンゲ ネヨンイ ポハムドェオ インヌンジ ファギネ ジュセヨ。 ログに非公開の内容が含まれているか確認してください。
B

로그를 요청하기 전에 그것을 확인하겠습니다.

ログルル ヨチョンハギ チョネ クゴスル ファギナゲッスムニダ。 ログを依頼する前に、それを確認します。

単語解説

필터링한 「필터링한」は「フィルター処理した」という意味で、後ろの「결과」を説明する形です。「필터링하다」から作られた形で、「필터링한 결과」のように名詞の前に置きます。
결과를 「결과를」は「結果を」という意味で、「포함하다」の対象を示します。「필터링한 결과를 포함하다」のように、結果を含めるという内容で使います。サポート報告で、処理対象の結果を説明するときに使える形です。
포함하면 「포함하면」は「含めると」「含めた場合は」という条件を表します。「포함하다」に条件の「-면」が付いた形で、前の内容を含めたときに後ろの結果が起こることを示します。「파일을 포함하면」のように対象を前に置いて使います。
내보내기 「내보내기」は、この対話では「エクスポート」を指す名詞です。「내보내다」から作られた名詞で、「내보내기 기능」のように機能や処理の名称として使います。ソフトウェアの操作や機能を説明する場面で使える表現です。
기능이 「기능이」は「機能が」という意味で、文の主語を示します。「내보내기 기능이 실패합니다」のように、どの機能が問題を起こすかを説明します。
매번 「매번」は「毎回」という意味で、同じことが起こるたびに例外なく起こることを示します。「매번 실패합니다」のように、繰り返し発生する障害の報告で使います。
실패합니다 「실패합니다」は「失敗します」という意味で、処理が正常に完了しないことを丁寧に述べる形です。「기능이 실패합니다」のように、機能や処理を主語にして使います。再現する障害をサポート担当者に報告する場面で使える表現です。
재현 「재현」は、同じ問題や現象をもう一度起こすこと、つまり「再現」を表します。この対話では「재현 가능한 문제」の中で、同じ問題を再現できるという意味に関わります。「재현 가능한 + 名詞」の形で、再現性のある現象を説明できます。
가능한 「가능한」は「可能な」という意味で、後ろの名詞を説明します。「가능하다」から作られた形で、「재현 가능한 문제」のように、何が可能なのかを名詞の前で示します。再現や確認などができる状態を説明する場面で使えます。
문제로 「문제로」は「問題として」「問題に見える形で」という意味で、「보이다」と結び付いています。「재현 가능한 문제로 보이다」のように、あるものを問題と判断したり、そのように見えたりすることを表します。
보이니 「보이니」は「〜に見えるので」「〜のようなので」という意味で、前の判断を理由として後ろの内容につなぎます。「문제로 보이니」のように、観察した結果から次の対応や見通しを述べるときに使います。
문제를 「문제를」は「問題を」という意味で、「해결하다」の対象を示します。「문제를 해결하다」のように、解決する対象を表します。
해결하기가 「해결하기가」は「解決するのが」という意味で、動作を名詞のように扱って主語として示します。「문제를 해결하기가 쉽다」のように、問題を解決することの難しさや容易さを説明します。
훨씬 「훨씬」は「はるかに」「ずっと」という意味で、程度の差が大きいことを示します。「훨씬 쉬워지다」のように、以前より大きく簡単になることを説明します。
쉬워지겠네요 「쉬워지겠네요」は「簡単になりそうですね」「簡単になるでしょうね」という意味で、状況からの見通しを丁寧に述べます。「쉬워지다」に「겠네요」が付いており、再現可能だと分かった結果への推測や納得を表します。
필터링하지 「필터링하지」は「フィルター処理せず」という意味で、後ろの「않은」と一緒に否定を作ります。「필터링하지 않은 데이터」のように、フィルター処理をしていない対象を説明します。
않은 「않은」は、前の「필터링하지」と結び付いて「〜していない」という意味を作り、後ろの名詞を説明します。「필터링하지 않은 데이터」のように、処理されていないデータや対象を表します。
데이터로 「데이터로」は「データで」「データを使って」という意味で、テストに使った材料を示します。「데이터로 테스트하다」のように、何を用いて検証したかを説明します。
테스트했더니 「테스트했더니」は「テストしたところ」「テストしてみると」という意味で、先に行ったテストの後に分かった結果をつなぎます。「테스트했더니 정상적으로 작동했습니다」のように、検証結果を報告するときに使います。
내보내기가 「내보내기가」は「エクスポートが」という意味で、「작동했습니다」の主語を示します。「내보내기가 정상적으로 작동했습니다」のように、エクスポート処理の動作結果を説明します。
정상적으로 「정상적으로」は「正常に」「問題なく」という意味で、動作が期待どおりだったことを示します。「정상적으로 작동하다」のように、ソフトウェアや機能の動作結果を報告するときに使います。
작동했습니다 「작동했습니다」は「動作しました」「作動しました」という意味で、機能や処理が正常に働いたことを過去の丁寧な形で述べます。「내보내기가 작동했습니다」のように、機能を主語にして使います。
그렇다면 「그렇다면」は「それなら」「そうだとすれば」という意味で、前に述べられた事実から次の推測や判断へ移ります。「그렇다면 원인은 무엇인지 확인하겠습니다」のように、原因を考える場面で使える接続表現です。
필터 「필터」は「フィルター」という意味の技術用語です。この対話では「필터 로직」のように、データを絞り込む処理に関する要素を指します。ソフトウェアの機能や設定を説明する場面で使います。
로직이 「로직이」は「ロジックが」という意味で、処理の仕組みを主語として示します。「필터 로직이 모듈과 상호 작용하다」のように、どの処理の仕組みが影響しているかを説明します。
모듈과 「모듈과」は「モジュールと」「モジュールとともに」という意味で、「상호 작용하다」の相手を示します。「로직이 모듈과 상호 작용하다」のように、二つのシステム要素の関係を説明します。
상호 「상호」は「相互に」という意味で、「작용하고」と結び付いた「상호 작용하고」の中で、両方が互いに影響する関係を示します。「모듈과 상호 작용하다」のように、システム要素どうしの相互作用を説明します。
작용하고 「작용하고」は「作用して」「影響し合って」という意味で、後ろの内容につなぐ形です。この対話の「상호 작용하고 있을 수 있습니다」では、フィルターのロジックとモジュールが互いに影響している可能性を表します。
있을 「있을」は、この対話では「작용하고 있을 수 있습니다」の中で、作用している状態を可能性の表現につなぎます。「작용하고 있을 수 있습니다」のように、ある動作や状態が続いている可能性を述べます。
「수」は、ここでは能力ではなく「可能性」を表す名詞で、「있을 수 있습니다」と結び付きます。「작용하고 있을 수 있습니다」のように、「〜している可能性があります」という推測を作ります。
있습니다 「있습니다」は丁寧な「あります」「います」という形で、ここでは「있을 수 있습니다」の一部として「可能性があります」を表します。原因を断定せず、技術的な仮説を述べる場面で使えます。
민감한 「민감한」は「敏感な」「扱いに注意が必要な」という意味で、後ろの「정보」を説明します。「민감한 정보」のように、外部に送る前に保護や確認が必要な情報を表します。
정보가 「정보가」は「情報が」という意味で、「없는」の対象を示します。「민감한 정보가 없는 샘플 파일」のように、どの情報が含まれていないかを説明します。
없는 「없는」は「ない」「含まれていない」という意味で、後ろの名詞を説明します。「정보가 없는 샘플 파일」のように、特定の情報を含まないファイルを表します。安全なサンプルを共有する場面で使える形です。
샘플 「샘플」は「サンプル」という意味で、検証や説明のために用いる例のデータやファイルを指します。「샘플 파일」のように、実際のデータ全体ではなく確認用の資料を表します。
파일을 「파일을」は「ファイルを」という意味で、「보내다」の対象を示します。「파일을 보내다」「파일을 보낼 수 있습니다」のように、送る対象を表します。
보낼 「보낼」は「送る」という動作を可能性の表現につなぐ形です。「파일을 보낼 수 있습니다」のように、ファイルを送ることができる、または送れる状態だと述べます。
그러면 「그러면」は「そうすれば」「それなら」という意味で、前の提案や条件を受けて起こる結果を示します。「그러면 저희가 ... 도움이 됩니다」のように、サンプルを送った場合の効果を説明するときに使います。
저희가 「저희가」は「私たちが」という意味で、話し手側をへりくだって表す主語です。顧客に対応するサポート担当者が「저희가 확인하겠습니다」のように、自分のチームの対応を述べる場面で使います。
안전하게 「안전하게」は「安全に」という意味で、後ろの動作をどのように行うかを示します。「문제를 안전하게 분리하다」のように、機密情報などに配慮しながら問題を切り分ける場面で使います。
분리하는 「분리하는」は「切り分ける」「分離する」という意味で、後ろの「데」と結び付いて動作を名詞のように説明します。この対話では、問題の原因を他の要素から切り分けるという意味です。「문제를 분리하는 데」のように使います。
「데」は、ここでは「〜するのに」「〜することに」という意味で、「분리하는 데 도움이 됩니다」という構文を作ります。「V-는 데 도움이 되다」の形で、ある行為に役立つことを説明します。
도움이 「도움이」は「助けが」「役立つことが」という意味で、「됩니다」と結び付いて「役に立ちます」を表します。「문제를 분리하는 데 도움이 됩니다」のように、資料や情報が作業に役立つことを述べます。
됩니다 「됩니다」は丁寧な「なります」「役立ちます」という形で、ここでは「도움이 됩니다」として「役に立ちます」を表します。提供されたサンプルが原因調査に有用だと説明する場面で使えます。
로그에 「로그에」は「ログに」という意味で、内容が含まれている場所や対象を示します。「로그에 내용이 포함되어 있다」のように、ログの中に何があるかを確認するときに使います。
비공개 「비공개」は「非公開」という意味で、外部に公開しない内容を表します。「비공개 내용」のように、ログに含まれる可能性がある情報の性質を説明します。
내용이 「내용이」は「内容が」という意味で、「포함되어 있는지」の主語を示します。「비공개 내용이 포함되어 있는지」のように、どの内容がログに含まれているかを確認します。
포함되어 「포함되어」は「含まれて」「含まれた状態で」という意味で、後ろの「있는지」と結び付きます。「내용이 포함되어 있는지」のように、ある内容が中に入っているかを尋ねたり確認したりします。
있는지 「있는지」は「あるかどうか」「含まれているかどうか」という意味で、確認する内容を間接的な疑問として示します。「포함되어 있는지 확인하다」のように、ログやファイルの内容を調査するときに使います。
확인해 「확인해」は「確認して」という意味で、後ろの「주세요」と一緒に依頼を作ります。「내용이 포함되어 있는지 확인해 주세요」のように、相手に確認を丁寧に依頼します。
주세요 「주세요」は「ください」という意味で、前の動作と結び付いて丁寧な依頼を表します。「확인해 주세요」のように、相手に確認や対応を求める場面で使います。
로그를 「로그를」は「ログを」という意味で、「요청하다」の対象を示します。「로그를 요청하다」のように、調査のためにログの提出を求めることを表します。
요청하기 「요청하기」は「依頼すること」という意味で、「전에」と結び付いて時間の基準を作ります。「로그를 요청하기 전에」のように、ログを依頼する前の手順を説明します。
전에 「전에」は「前に」という意味で、ある動作より先に行うことを示します。「요청하기 전에 확인하겠습니다」のように、依頼の前に安全性を確認する手順を説明します。
그것을 「그것을」は「それを」という意味の指示代名詞で、直前に話したログに非公開内容が含まれているかどうかを指して、「확인하다」の対象になります。すでに話題に出た内容を繰り返さずに指すときに使います。
확인하겠습니다 「확인하겠습니다」は「確認します」「確認いたします」という意味で、丁寧な意志や約束を表します。「요청하기 전에 확인하겠습니다」のように、次の対応を実行することを相手に伝える場面で使います。

文法ポイント

동사-(으)면

결과를 포함하면

キョルグァルル ポハムハミョン

結果を含めると

動詞の後ろに付けて、条件「〜すると/〜なら」を表します。

동사-는지

비공개 내용이 포함되어 있는지 확인해

ピゴンゲ ネヨンイ ポハムドェオ インヌンジ ファギネ

非公開の内容が含まれているか確認して

疑問の内容を文中に入れ、「〜かどうか」を表します。

韓国語の単語

결과 名詞
キョルグァ 結果
기능 名詞
キヌン 機能
내보내기 名詞
ネボネギ エクスポート、書き出し
매번 副詞
メボン 毎回
문제 名詞
ムンジェ 問題
실패하다 動詞
シルペハダ 失敗する 실패합니다
재현 가능하다 形容詞
チェヒョン カヌンハダ 再現可能だ 재현 가능한
포함하다 動詞
ポハムハダ 含める 포함하면
필터 名詞
ピルト フィルター
필터링하다 動詞
ピルトリンハダ フィルタリングする 필터링한
해결하다 動詞
ヘギョルハダ 解決する 해결하기
훨씬 副詞
ホルシン はるかに、ずっと

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ログを依頼する前に、それを確認します。

答えを見る로그를 요청하기 전에 그것을 확인하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

フィルタリングする

答えを見る필터링한

エクスポート、書き出し

答えを見る내보내기

含める

答えを見る포함하면

失敗する

答えを見る실패합니다