退去通知と物件状態の記録 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a housing office discussion, a tenant asks how to give proper move-out notice and document the apartment condition before leaving..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

退去通知と物件状態の記録を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 퇴거할 수도 있지만, 통지 절차를 제대로 처리하고 싶습니다.

チョヌン トェゴハル スド イッチマン, トンジ チョルチャル チェデロ チョリハゴ シムッスムニダ. 私は退去するかもしれませんが、通知を正しく行いたいです。
B

임대차 계약서에 통지 요건이 설명되어 있지만, 제가 요약해 드릴 수 있습니다.

イムデチャ ケヤクッソエ トンジ ヨゴニ ソルミョンデオ イッチマン, チェガ ヨヤケ トゥリル ス イッスムニダ. 賃貸借契約書には通知要件が説明されていますが、私が要点をまとめられます。
A

그렇게 해 주세요. 법률 문구는 해석하기 어려울 수 있습니다.

クロッケ ヘ ジュセヨ. ポムニュル ムングヌン ヘソカギ オリョウル ス イッスムニダ. ぜひお願いします。法的な文言は解釈が難しいことがあります。
B

서면으로 통지해야 하고, 임대 주택은 깨끗한 상태로 반환해야 합니다.

ソミョヌロ トンジヘヤ ハゴ, イムデ チュテグン ケックタン サンテロ パヌァンヘヤ ハムニダ. あなたは書面で通知する必要があり、物件は清潔な状態で返却しなければなりません。
A

저는 통상적인 마모를 두고 분쟁이 생기는 것도 피하고 싶습니다.

チョヌン トンサンジョギン マモルル トゥゴ プンジェンイ センギヌン コット ピハゴ シムッスムニダ. 私は通常損耗をめぐる争いも避けたいです。
B

저희는 상태를 기록하기 위해 점검 일정을 잡을 수 있습니다.

チョヒヌン サンテルル キロカギ ウィヘ チョムゴム イルジョンウル チャブル ス イッスムニダ. 私たちは状態を記録するために、立ち会い検査の日程を設定できます。
A

그러면 절차를 진행하는 일이 덜 부담스러울 것입니다.

クロミョン チョルチャル チネンハヌン イリ トル プダムッスロウル コッスムニダ. そうすれば、手続きのストレスが減ります。
B

명확한 기록이 있으면 보통 퇴거할 때 오해를 막을 수 있습니다.

ミョンファカン キロギ イッスミョン ポトン トェゴハル テ オヘルル マグル ス イッスムニダ. 明確な記録があれば、通常、退去時の誤解を防げます。

文の説明

  1. 저는 퇴거할 수도 있지만, 통지 절차를 제대로 처리하고 싶습니다.

    私は退去するかもしれませんが、通知を正しく行いたいです。

    저는
    私は
    퇴거할
    退去する
    수도 있지만
    可能性もありますが
    통지
    通知
    절차
    手続き
    제대로
    正しく
    처리하고
    処理して
    싶습니다
    〜したいです
    詳しい説明

    저는は、話題を示す 저(私)に助詞 는 が付いた形です。丁寧な場面で自分を指す基本的な表現で、저는 ... は「私は……」という話題の組み立てになります。저は、くだけた 나(私)より丁寧です。 퇴거할は、動詞 퇴거하다(退去する)の語幹 퇴거하- に、後続の内容を修飾する -ㄹ が付いた形です。ここでは「退去する」という可能性の内容を作り、後ろの 수 と結び付きます。퇴거하다は「住居などから退去する」という意味の動詞です。 수도 있지만は、直前の 퇴거할 と合わせた 퇴거할 수도 있지만 という構文の一部です。-(으)ㄹ 수 있다 は可能性や可能を表し、ここでは「退去するかもしれない」という意味です。도は「も」を加えてその可能性を取り上げ、-지만 は「しかし/……が」と対比を作ります。したがって、ここでは「退去する可能性もありますが」となります。可能性を述べる -ㄹ 수도 있다 と、能力・可能を述べる -ㄹ 수 있다 は、文脈によって区別します。 통지は「通知」です。漢字語として名詞にも使われ、後ろの 절차 と結び付いて 통지 절차(通知手続き)を作っています。例えば、통지를 받았습니다 は「通知を受けました」です。 절차は、あることを進める順序や手順を表す名詞で、「手続き」という意味です。통지 절차では、通知を行うための手続きを指します。名詞なので、目的語を示す 를 と結び付いて 통지 절차를 となります。 제대로は「正しく、きちんと」という副詞です。後ろの動詞 처리하고 を修飾し、処理の仕方が適切であることを表します。例えば、서류를 제대로 확인하세요 は「書類をきちんと確認してください」です。 처리하고は、動詞 처리하다(処理する)の接続形です。처리하- に -고 が付き、ここでは後ろの 싶습니다 とつながって「処理したい」という形を作ります。-고 は、単に動作を並べる場合にも、後続表現に接続する場合にも使われます。この文では 제대로 처리하고 싶습니다 全体で「正しく処理したいです」となります。 싶습니다は、動詞の -고 싶다 構文の丁寧な終結部分です。-고 싶다 は、通常、主語の話し手がその動作を望むことを表し、싶습니다 は丁寧な文末です。したがって 처리하고 싶습니다 は「処理したいです」です。これは「処理できる」という可能性ではなく、話し手の希望を表します。 全体では、저는 が話題の話し手を示し、퇴거할 수도 있지만 が「退去するかもしれないが」という譲歩・対比を作ります。その後の 통지 절차를 제대로 처리하고 싶습니다 は「通知手続きを正しく行いたいです」という希望です。合わせて、「私は退去するかもしれませんが、通知を正しく行いたいです」という意味になります。

  2. 임대차 계약서에 통지 요건이 설명되어 있지만, 제가 요약해 드릴 수 있습니다.

    賃貸借契約書には通知要件が説明されていますが、私が要点をまとめられます。

    임대차 계약서
    賃貸借契約書
    통지 요건
    通知要件
    설명되어 있지만
    説明されていますが
    제가
    私が
    요약해 드릴 수 있습니다
    要点をまとめられます
    詳しい説明

    임대차 계약서는 이 문장에서 ‘賃貸借契約書’를 뜻합니다. 임대차는 임대하고 빌리는 관계를 가리키고, 계약서는 계약 내용을 적은 문서입니다. 문서 이름을 나타내는 명사구로, 뒤의 -에와 결합해 ‘그 문서에/그 문서 안에’라는 장소·범위를 만듭니다. 통지 요건은 ‘通知要件’, 즉 통지를 하기 위해 충족해야 하는 조건이나 요구 사항입니다. 통지는 알림·통고이고 요건은 필요한 조건입니다. 여기서는 이 명사구 뒤의 주격 조사 -이가 붙어, 설명되는 내용을 나타냅니다. 설명되어 있지만은 ‘설명されていますが’라는 뜻입니다. 기본형은 설명되다이며, 여기서는 설명되다에 -어 있다가 결합한 설명되어 있다가 공손한 격식체 설명되어 있습니다로 활용되었습니다. 이 표현은 통지 요건이 문서에 설명된 상태임을 나타냅니다. 끝의 -지만은 앞의 내용을 인정하면서 뒤에 대조되는 내용을 잇는 연결 어미입니다. 따라서 A-지만 B는 ‘A하지만 B’라는 재사용 가능한 패턴입니다. 제가는 ‘私が’입니다. 기본형은 저이고, 주격 조사 -가가 붙을 때 공손한 겸양형 제가가 됩니다. 주어를 자신으로 표시하며, 이 문장에서는 뒤의 ‘요약할 수 있음’의 주체입니다. 저는처럼 -는을 쓰면 주제나 대조를 나타내므로, 제가와 기능이 다릅니다. 요약해 드릴 수 있습니다는 ‘要点をまとめられます’라는 뜻입니다. 핵심은 요약하다 ‘要約する’에 -아/어 드리다와 -(으)ㄹ 수 있다가 이어진 구조입니다. 요약해는 요약하다의 연결형이고, 드리다는 상대방을 위해 어떤 행동을 한다는 뜻을 공손하게 나타내는 보조적 표현입니다. -(으)ㄹ 수 있다는 능력이나 가능한 상황을 나타내므로, 요약해 드릴 수 있습니다는 ‘상대방을 위해 요약하는 것이 가능합니다’라는 의미입니다. 있습니다는 격식 있고 공손한 현재형입니다. 전체적으로 임대차 계약서에 통지 요건이 설명되어 있지만은 ‘賃貸借契約書には通知要件が説明されていますが’라는 양보·대조의 앞부분이고, 제가 요약해 드릴 수 있습니다는 ‘私が要点をまとめられます’라는 뒤의 제안입니다. 따라서 문장 전체는 ‘賃貸借契約書には通知要件が説明されていますが、私が要点をまとめられます’라는 뜻이 됩니다. 이 문장에서는 문서에 이미 설명이 있다는 사실과, 화자가 그 내용을 상대방을 위해 요약할 수 있다는 점을 -지만으로 연결합니다.

  3. 그렇게 해 주세요. 법률 문구는 해석하기 어려울 수 있습니다.

    ぜひお願いします。法的な文言は解釈が難しいことがあります。

    그렇게 해 주세요
    そのようにしてください
    법률
    法律
    문구
    文言
    해석하기
    解釈すること
    어려울
    難しい
    수 있습니다
    あり得ます
    詳しい説明

    그렇게 해 주세요 は「そのようにしてください」という依頼です。그렇게 は「そのように」、하다 は「する」、-아/어 주세요 は相手に何かをしてほしいと丁寧に頼む形です。ここでは前の話の内容を受けて「そのようにしてほしい」という意味になります。例:기다려 주세요. —「待ってください。」 법률 は「法律」です。法律に関することを表すとき、법률 문구 のように名詞を前に置いて後ろの名詞を修飾できます。법 も「法・法律」を表しますが、법률 は法律という制度や分野を指す語として使われます。 문구 は文書などに書かれた「文言・表現」です。ここでは単なる文章全体ではなく、法律文書の特定の言い回しを指します。법률 문구 は「法律の文言」という名詞句です。 해석하기 は「解釈すること」です。基本形は 해석하다(解釈する)で、-기 を付けると動作を名詞のように扱えます。해석하기 어렵다 で「解釈するのが難しい」となります。例:이 문장을 해석하기 어렵습니다. —「この文を解釈するのは難しいです。」 어려울 は「難しい」に当たる形で、基本形は 어렵다 です。ここでは 어려울 수 있다 という形の中で、수 を修飾しています。어렵다 は、可能性を表す -을 수 있다 の前で 어려울 になります。쉬울(易しい)と対比できますが、実際の文では「必ず難しい」と断定せず、難しい場合があり得るという意味です。 수 있습니다 は「あり得ます/可能性があります」という丁寧な表現です。-을 수 있다 は、あることが起こる可能性や、何かが可能であることを表します。ここでは 어려울 수 있습니다 で「難しいことがあります」となります。있습니다 は 있다(ある・いる)の丁寧な文体です。 全体では、まず 그렇게 해 주세요 で相手への依頼を述べ、続いて 법률 문구는(法律の文言は)を話題として示します。해석하기(解釈すること)に 어려울(難しい)と 수 있습니다(ことがあります)が続くため、「法律の文言は解釈するのが難しいことがあります」という意味になります。したがって、文全体は「そのようにしてください。法律の文言は解釈するのが難しいことがあります」となります。

  4. 서면으로 통지해야 하고, 임대 주택은 깨끗한 상태로 반환해야 합니다.

    あなたは書面で通知する必要があり、物件は清潔な状態で返却しなければなりません。

    서면으로
    書面で
    통지해야 하고
    通知しなければならず
    임대 주택
    賃貸住宅
    깨끗한
    清潔な
    상태로
    状態で
    반환해야 합니다
    返却しなければなりません
    詳しい説明

    서면으로 は「書面で」という意味です。서면 は「書面・文書」、-으로 は手段や方法を示し、ここでは「口頭ではなく、書面を使って」という働きをします。例: 서면으로 알려 주세요.(書面で知らせてください。) 통지해야 하고 は 통지하다(通知する)に義務を表す -아/어야 하다 が付き、통지해야 で「通知しなければならない」となっています。-고 は後ろの内容を「そして」とつなぐ形です。-아/어야 하다 は、話し手の希望ではなく、必要・義務を示します。例: 주소를 통지해야 합니다.(住所を通知しなければなりません。) 임대 주택 は「賃貸住宅」です。임대 は「賃貸の」、주택 は「住宅」を表す名詞です。この文では、返却の対象となる賃貸住宅を指します。 깨끗한 は「清潔な、きれいな」という意味で、形容詞 깨끗하다 の連体形です。名詞を修飾するとき、깨끗하다 が 깨끗한 になります。例: 깨끗한 방(清潔な部屋)。 상태로 は「状態で」という意味です。상태(状態)に -로 が付き、ある状態のままで、またはその状態にして行うことを示します。ここでは 깨끗한 상태로 で「清潔な状態で」というまとまりになります。 반환해야 합니다 は「返却しなければなりません」です。반환하다(返却する)に義務表現 -아/어야 하다 が付き、합니다 によって丁寧で公式的な文体になっています。통지해야 하고 と同じ義務の型ですが、こちらは文の最後なので、接続せずに丁寧な終止形になっています。例: 열쇠를 반환해야 합니다.(鍵を返却しなければなりません。) 全体では、서면으로 통지해야 하고(書面で通知する必要があり)と 임대 주택은 깨끗한 상태로 반환해야 합니다(賃貸住宅は清潔な状態で返却しなければなりません)を -고 で並べています。したがって、「あなたは書面で通知する必要があり、賃貸住宅は清潔な状態で返却しなければなりません」という意味です。主語は韓国語では省略されていますが、固定された日本語訳では「あなた」が通知・返却を行う主体として示されています。

  5. 저는 통상적인 마모를 두고 분쟁이 생기는 것도 피하고 싶습니다.

    私は通常損耗をめぐる争いも避けたいです。

    저는
    私は
    통상적인
    通常の
    마모
    摩耗
    두고
    めぐって
    분쟁
    争い
    생기는
    生じる
    것도
    ことも
    피하고
    避けて
    싶습니다
    たいです
    詳しい説明

    저는 は 저(話し手を指す謙譲的な「私」)に主題を示す 는 が付いた形です。この文では「私は」を表します。나 はくだけた「私/僕」なので、丁寧な場面では 저 が適切です。 통상적인 は「通常の、標準的な」という意味で、名詞を前から修飾する形です。基本形は 통상적이다 で、名詞の前では 통상적인 になります。ここでは 마모 を修飾し、「通常損耗」という意味になります。 마모 は「摩耗、使用によるすり減り」です。たとえば 마모가 심하다 は「摩耗がひどい」です。この文では、通常の使用で生じる損耗を指しています。 두고 は、この文の N을/를 두고 という構文の一部で、「Nをめぐって/Nについて」を表します。ここでは 통상적인 마모를 두고 で「通常損耗をめぐって」となります。単独の 두다「置く」の接続形としてではなく、後ろの出来事の争点を示しています。 분쟁 は「争い、紛争」です。분쟁이 생기다 は「争いが生じる」という組み合わせです。たとえば 계약을 두고 분쟁이 생겼습니다 は「契約をめぐって争いが生じました」です。 생기는 は 생기다「生じる、起こる」の現在連体形です。분쟁이 생기는 것 のように、後ろの名詞 것 を修飾して「争いが生じること」とします。생기다 は自動詞なので、ここでは生じるものの 분쟁 が 이 で示されています。 것도 は、節を名詞化する 것「こと」に、追加を示す 도「も」が付いた形です。분쟁이 생기는 것도 は「争いが生じることも」となり、避けたい対象を追加しています。것은 なら「…ことは」と、主題・対比に近い形になります。 피하고 は 피하다「避ける」の接続形です。-고 によって後ろの 싶습니다 と結び付き、피하고 싶습니다「避けたいです」を作ります。例として 문제를 피하고 싶습니다 は「問題を避けたいです」です。 싶습니다 は願望を表す 싶다 の丁寧な文末形です。動詞の -고 싶다 は「…したい」を表し、この文では話し手が 피하다「避ける」ことを望んでいます。싶어요 も丁寧ですが、싶습니다 のほうが改まった文体です。 全体では、통상적인 마모를 두고「通常損耗をめぐって」、분쟁이 생기는 것「争いが生じること」、도 피하고 싶습니다「も避けたいです」が順に組み合わさり、「私は通常損耗をめぐる争いも避けたいです」となります。

  6. 저희는 상태를 기록하기 위해 점검 일정을 잡을 수 있습니다.

    私たちは状態を記録するために、立ち会い検査の日程を設定できます。

    저희는
    私たちは(へりくだった言い方)
    상태
    状態
    기록하기 위해
    記録するために
    점검
    点検・検査
    일정
    日程
    잡을
    設定する、取る
    수 있습니다
    〜できます
    詳しい説明

    저희는は、話し手側の複数の人を指す、へりくだった一人称複数の表現です。通常は聞き手を話し手側に含めない言い方ですが、この文だけでは具体的な人数までは分かりません。一般的で中立的な形としては우리는も使えます。 상태は、ここで記録する対象である「状態、現況」を表す名詞です。人や物の現在の状態について使えます。例:장비의 상태를 확인합니다—「機器の状態を確認します」。 기록하기 위해は動詞기록하다(記録する)に基づく形です。-기 위해は目的を表し、「〜するために」という意味になります。ここでは、状態を記録することが、後に述べる日程設定の目的です。例:사진을 남기기 위해 촬영합니다—「写真を残すために撮影します」。 점검は、状態や問題を確認することを表す名詞で、「点検、検査」という意味です。점검 일정と組み合わせると、点検を行う日時やその計画を表します。この文の固定訳では、その点検が「立ち会い検査」として示されています。 일정は、決めておいた日時、またはその計画を表す名詞です。例:회의 일정을 바꾸다—「会議の日程を変更する」。 잡을は動詞잡다の連体形です。ここでは手でつかむという意味ではなく、일정とともに「日程を決める、設定する」という意味になります。語尾-을によって後ろの수を修飾し、잡을 수 있다という可能表現を作ります。したがって、잡을だけで「設定できます」全体を表すわけではありません。 수 있습니다は、前の動作が可能であることを丁寧に表す形です。基本パターンは動詞の連体形 + 수 있다で、「〜することができる」となります。ここでは、状態を記録するための点検日程を設定できる、という実行可能性を表します。否定形は수 없습니다(〜することができません)です。 全体では、상태를 기록하기 위해が目的を、점검 일정을 잡을 수 있습니다が可能な行動を表します。저희는が行為者、상태를が記録する対象、점검 일정을が設定する対象です。したがって、この発話全体は「私たちは状態を記録するために、立ち会い検査の日程を設定できます」という意味になります。

  7. 그러면 절차를 진행하는 일이 덜 부담스러울 것입니다.

    そうすれば、手続きのストレスが減ります。

    그러면
    そうすれば
    절차
    手続き
    진행하는
    進める
    일
    こと・仕事
    덜
    より少なく
    부담스러울
    負担に感じられる
    것입니다
    でしょう
    詳しい説明

    그러면は、直前の条件や提案を受けて「そうすれば/そうすると」と結果を導く表現です。この文では、前の文脈で述べた手続きを行う場合に続く結果を示しています。条件そのものを表す形ではなく、条件を受けた結果側を導く語です。 절차は「手続き、手順」です。ここでは後ろの助詞 를 が付いて 절차를 となり、진행하다(進める、実施する)の対象を表します。절차は、個々の作業ではなく、定められた一連の手順を指すのに使えます。 진행하는は動詞 진행하다(進める、進行させる)の連体形です。-는によって、動詞が後ろの名詞を修飾する形になっています。したがって 진행하는 일 は「進めること/進める作業」です。例:회의를 진행하는 사람—「会議を進行する人」。 일は「こと、仕事、作業」を表す名詞です。この文の 진행하는 일 では、手続きを進めるという活動全体を名詞として扱っています。必ず職業上の「仕事」を意味するわけではありません。 덜は「より少なく、あまり〜でなく」を表す副詞です。後ろの形容詞 부담스럽다 にかかり、덜 부담스럽다 で「負担がより少ない、負担に感じにくい」となります。덜自体が比較変化するのではなく、程度を少なくする語です。反対方向の程度を表す語として 더(より、もっと)があります。 부담스러울の基本形は形容詞 부담스럽다(負担に感じられる、気が重い)です。ここでは -을 が付いた連体形で、後ろの 것 を修飾しています。부담스럽다の語幹側にこの形が付いて、まだ実現していない見込みや予想を表す 부담스러울 것 になります。例:처음에는 부담스러울 수 있습니다.—「最初は負担に感じることがあります。」 것입니다は、修飾語を受ける 것 と丁寧な叙述表現 입니다 からなる形です。-을 것이다/-을 것입니다 は、未来の予定だけでなく、話し手が予想する結果や見込みも表します。この文では「負担が少なくなるでしょう」という結果の見込みに当たります。 全体では、그러면が「そうすれば」という条件を受け、절차를 진행하는 일が「手続きを進めること」、덜 부담스러울 것입니다が「より負担に感じにくくなるでしょう」を表します。したがって、固定された訳に沿えば、「そうすれば、手続きのストレスが減ります」という意味です。

  8. 명확한 기록이 있으면 보통 퇴거할 때 오해를 막을 수 있습니다.

    明確な記録があれば、通常、退去時の誤解を防げます。

    명확한
    明確な
    기록
    記録
    있으면
    あれば
    보통
    通常
    퇴거
    退去
    할 때
    ~するとき
    오해
    誤解
    막을 수 있습니다
    防ぐことができます
    詳しい説明

    명확한は、内容や境界がはっきりしていることを表し、ここでは「記録」が明確であるという意味です。辞書形は 명확하다 で、名詞を修飾する形では 명확한 기록 のように -ㄴ が付きます。たとえば 명확한 설명 は「明確な説明」です。 기록は、書き残した記録・記載を表す名詞です。ここでは、退去に関して確認できる記録という意味で使われています。たとえば 기록을 남기다 は「記録を残す」です。 있으면は 있다「ある・いる」の条件形で、「あれば/あるなら」を表します。-으면/면を付けると条件になり、語幹の最後にパッチムがある 있다 では 있으면 になります。したがって 명확한 기록이 있으면 は「明確な記録があれば」です。ここでの 있다 は人ではなく、記録が存在することを表します。 보통は「通常は、一般に」という頻度・一般性を表す副詞です。この文では、明確な記録がある場合に一般的に期待される結果を述べています。たとえば 보통 아침에 일어납니다 は「通常、朝に起きます」です。 퇴거は、住居や場所から立ち退くこと・退去を表す名詞です。関連する動詞として 퇴거하다「退去する」がありますが、ここで実際に使われているのは名詞 퇴거です。 할 때は、前の動作を時間の基準にして「~するとき」を表す形です。퇴거할 때では 퇴거하다 の 하다 が、後ろの 때を修飾する形の 할 になっています。したがって全体で「退去するとき/退去時」です。一般的な例では、집에 갈 때 연락하세요 は「家に帰るとき、連絡してください」です。 오해は、事実と異なる受け取りや誤解を表す名詞です。よく使う組み合わせに 오해를 하다「誤解する」と 오해를 풀다「誤解を解く」があります。この文では、오해를 막다「誤解を防ぐ」の目的語になっています。 막을 수 있습니다は、막다「防ぐ・阻止する」に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 を組み合わせた形で、「防ぐことができます」を表します。막다の語幹 막- にはパッチムがあるため、可能表現では 막을 수 となります。있습니다は丁寧な格式体です。否定なら 막을 수 없습니다「防ぐことができません」です。 文全体では、명확한 기록이 있으면「明確な記録があれば」が条件、보통「通常」が文全体にかかる副詞、퇴거할 때「退去するとき」が時点、오해를 막을 수 있습니다「誤解を防ぐことができます」が結果です。したがって、「明確な記録があれば、通常、退去時の誤解を防げます」という意味になります。

文法ポイント

-아/어야 하다

임대 주택을 반환해야 한다.

イムデ チュテグル パヌァンヘヤ ハンダ.

賃貸住宅を返還しなければならない。

動詞の語幹に「-아/어야 하다」を付けると、義務や必要を表します。

-기(名詞化)

법률 문구를 해석하기

ポムニュル ムングル ヘソカギ

法律文言を解釈すること

動詞に「-기」を付けると、動作を名詞として扱えます。

韓国語の単語

깨끗하다 形容詞
ケックタダ きれいだ、清潔だ 깨끗한
법률 문구 名詞
ポムニュル ムング 法律文言、法的な文言
서면 名詞
ソミョン 書面
요건 名詞
ヨゴン 要件
요약하다 動詞
ヨヤカダ 要約する、要点をまとめる 요약해
임대 주택 名詞
イムデ チュテク 賃貸住宅、物件
임대차 계약서 名詞
イムデチャ ケヤクッソ 賃貸借契約書
절차 名詞
チョルチャ 手続き
제대로 副詞
チェデロ 正しく、きちんと
통지 名詞
トンジ 通知
퇴거 名詞
トェゴ 退去
해석하다 動詞
ヘソカダ 解釈する 해석하기

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

解釈する

答えを見る해석하기

手続き

答えを見る절차

正しく、きちんと

答えを見る제대로

要件

答えを見る요건