修理責任と維持管理の範囲を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a housing office discussion, a tenant asks whether a gradually loosened fixture is routine maintenance and how to document the repair request..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

修理責任と維持管理の範囲を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 수리가 제 책임인지 잘 모르겠습니다.

イ スリガ チェ チェギミンジ チャル モルゲッスムニダ この修理が私の責任なのか、よく分かりません。
B

손상이 정상적인 사용으로 생긴 것인지에 따라 달라집니다.

ソンサンイ チョンサンジョギン サヨンウロ センギン ゴシンジエ タラ タルラジムニダ 損傷が通常の使用によるものかどうかで決まります。
A

그 고정 장치는 특별한 힘을 가하지 않았는데도 점점 헐거워졌습니다.

ク コジョン チャンチヌン トゥッピョラン ヒムル カハジ アナンヌンデド チョムジョム ホルゴウォジョッスムニダ その備え付けの器具は、特別な力を加えていないのに、徐々に緩みました。
B

그렇다면 일상적인 유지 보수에 해당할 수도 있습니다.

クロンタミョン イルサンジョギン ユジ ポスエ ヘダンハル スド イッスムニダ それなら、通常のメンテナンスの範囲に入る可能性があります。
A

그 판단 결과를 문서로 남겨 주시면 좋겠습니다.

ク パンダン キョルグァル ムンソロ ナムギョ チュシミョン チョケッスムニダ その判断を記録に残していただけるとありがたいです。
B

책임은 원인에 따라 정해져야 하니까, 그 말이 맞습니다.

チェギムン ウォニネ タラ チョンヘジョヤ ハニッカ ク マリ マッスムニダ 責任は原因に基づいて判断すべきなので、それはもっともです。
A

유지 보수 요청과 함께 사진을 보낼 수 있습니다.

ユジ ポス ヨチョングァ ハムッケ サジヌル ポネル ス イッスムニダ メンテナンスの依頼と一緒に写真を送れます。
B

사진을 첨부하고 문제가 어떻게 진행되었는지 설명해 주세요.

サジヌル チョムブハゴ ムンジェガ オットケ チネンドェオンヌンジ ソルミョンヘ チュセヨ 写真を添付して、問題がどのように進展したかを説明してください。

単語解説

「이」は、後ろの名詞を指して「この」を表す形で、ここでは「이 수리」で「この修理」です。名詞の前に置いて、話し手の近くにある対象や話題になっている対象を指します。
수리가 「수리가」は「修理が」という意味で、수리に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「이 수리가 제 책임인지」で「この修理が私の責任なのか」という判断の対象を示しています。
「제」はここで「私の」を表します。저의が縮まった形で、所有する人を表す名詞の前に置きます。
책임인지 「책임인지」は「責任なのか、責任であるか」を表し、책임に「〜かどうか」を示す 지 が付いた形です。ここでは「제 책임인지 잘 모르겠습니다」という埋め込み疑問になっており、責任の所在が不明だと伝えています。
「잘」はここで「よく、はっきりと」という意味で、理解や判断が十分でないことをやわらかく表します。잘 모르겠습니다のように 모르다と一緒に使うと、「よく分かりません」という丁寧な言い方になります。
모르겠습니다 「모르겠습니다」はここで「分かりません、確信がありません」という意味です。모르다の丁寧な表現で、よく分からない点を控えめに伝えるときに使います。잘 모르겠습니다の形は、窓口で判断に迷っていることを丁寧に説明する場面で再利用できます。
손상이 「손상이」は「損傷が」という意味で、손상に主格助詞 이 が付いた形です。ここでは「손상이 정상적인 사용으로 생긴 것인지」で、損傷がどのように生じたかを判断する主語を示しています。
정상적인 「정상적인」はここで「通常の、正常な」という意味で、後ろの 사용を修飾しています。정상적인 사용で「通常の使用」というまとまりになり、特別な扱いではない一般的な使用を指します。
사용으로 「사용으로」はここで「使用によって、使用が原因で」という意味です。사용に助詞 로 が付き、손상이 사용으로 생기다の形で、損傷の原因や経路を示しています。
생긴 「생긴」はここで「生じた、起きた」という意味で、損傷が使用によって生じたことを表します。생기다の連体形で、생긴 손상のように後ろの名詞を説明したり、생긴 것인지で「生じたものなのか」と尋ねたりできます。
것인지에 「것인지에」は、ここでは「〜であるかどうかに」という意味で、생긴 것인지에 따라の一部です。생긴 것인지に 따라が続くと、「生じたものかどうかによって」という条件や基準を示せます。
따라 「따라」はここで「〜に応じて、〜によって」という意味です。正常な使用による損傷かどうかで結果が変わるため、것인지에 따라で「〜かどうかによって」と表しています。N에 따라の形は、基準や条件によって判断や結果が変わることを説明するときに使えます。
달라집니다 「달라집니다」はここで「変わります、異なります」という意味で、原因によって責任の判断が変わることを表します。달라지다の丁寧な表現で、N에 따라 달라집니다の形は「Nによって変わります」と説明する際に使えます。
「그」はここで「その」を表し、直前まで話していた固定器具を指しています。名詞の前に置いて、すでに話題になっている対象を示します。
고정 「고정」はここで「固定、取り付け」という意味で、고정 장치の一部です。単独で器具全体を指すのではなく、物を固定する性質や役割を表す語として、後ろの 장치を修飾しています。
장치는 「장치는」は「器具は、装置は」という意味で、장치に話題を示す 은 는 が付いた形です。ここでは「그 고정 장치는」で、問題が起きた固定器具を話題として提示しています。
특별한 「특별한」はここで「特別な、通常とは異なる」という意味で、힘を修飾しています。특별한 힘で「特別な力、通常ではない力」となり、通常の使用では加えていない力を指します。
힘을 「힘을」はここで「力を」という意味で、힘に目的格助詞 을 が付いた形です。힘을 가하다で「力を加える」というまとまりになり、何を加えたかを示します。
가하지 「가하지」はここで「加えず、加えないで」という否定表現の一部です。가하다の形が 않았는데도に続き、특별한 힘을 가하지 않았는데도で「特別な力を加えていないのに」となります。力や圧力を表す名詞と 함께 힘을 가하다の形で使えます。
않았는데도 「않았는데도」はここで「〜しなかったのに、〜していないにもかかわらず」という意味です。直前の 가하지 とつながって、特別な力を加えていないことを条件として示し、その予想に反して器具が緩んだことを表します。V-았/었는데도は、ある事実にもかかわらず別の結果が起きたことを述べるときに使えます。
점점 「점점」はここで「徐々に、だんだん」という意味で、状態の変化が少しずつ進んだことを表します。점점 헐거워졌습니다のように、変化を表す動詞や形容詞と一緒に使えます。
헐거워졌습니다 「헐거워졌습니다」はここで「緩くなりました、緩みました」という意味で、器具の状態が変化したことを表します。헐거워지다の丁寧な表現で、점점 헐거워지다の形は固定具や部品が徐々に緩む状況で使えます。
그렇다면 「그렇다면」はここで「それなら、そうであれば」という意味で、相手が述べた事情を受けて次の判断を導きます。直前の説明を前提にして「그렇다면, …」と続けると、条件に基づく見解を丁寧に示せます。
일상적인 「일상적인」はここで「日常的な、通常の」という意味で、유지 보수를修飾しています。일상적인 유지 보수で「通常の維持管理・保守」というまとまりになり、特別な損傷対応とは区別される日常的な管理を指します。
유지 「유지」はここで「維持、メンテナンス」という意味で、보수と組み合わさって 유지 보수という用語を作っています。유지 보수 요청のように、設備や状態を保つための管理や修理を表す表現で使えます。
보수에 「보수에」はここで「保守・修理の範囲に」という意味で、유지 보수에 해당하다の一部です。보수に助詞 에 が付き、何の区分や範囲に該当するかを示しています。
해당할 「해당할」はここで「該当する、当てはまる」という意味で、해당하다が수도に続く形です。유지 보수에 해당할 수도 있습니다で「維持保守に該当する可能性もあります」となり、判断を断定せずに述べています。
수도 「수도」はここで「〜することもある、〜かもしれない」という可能性を表します。해당할 수도 있습니다のように、断定を避けて可能性を示すV-(으)ㄹ 수도 있습니다の形で使えます。
있습니다 「있습니다」はここでは単独の「あります」ではなく、해당할 수도 있습니다の中で可能性があることを丁寧に表します。있다の丁寧な表現で、V-(으)ㄹ 수도 있습니다は「〜する可能性があります」という説明に使えます。
판단 「판단」はここで「判断、査定」という意味で、修理責任についての評価を指します。판단 결과や판단을 기록하다のように、判断の内容や結果を記録・説明する場面で使えます。
결과를 「결과를」はここで「結果を」という意味で、결과に目的格助詞 를 が付いた形です。판단 결과를 문서로 남기다で「判断結果を文書に残す」となり、記録する対象を示します。
문서로 「문서로」はここで「文書で、文書として」という意味です。문서に助詞 로 が付き、判断結果を口頭だけでなく文書の形で残す方法や形式を示します。문서로 남기다の形は、記録を正式な形で残してほしいと依頼するときに使えます。
남겨 「남겨」はここで「残して、記録して」という意味で、남기다が주시면に続く形です。문서로 남겨 주시면で「文書として残してくださるなら」となり、記録を依頼する表現を作ります。
주시면 「주시면」はここで「してくだされば、提供してくだされば」という意味で、相手が話し手のために行う行為を丁寧に依頼します。남겨 주시면 좋겠습니다の形は、「残していただけるとありがたいです」という控えめな要望を伝えるときに使えます。
좋겠습니다 「좋겠습니다」はここで「そうしていただけるとありがたいです、そうだとよいです」という意味です。좋다を用いた丁寧な希望表現で、V-아/어 주시면 좋겠습니다の形にすると、相手への依頼をやわらかく伝えられます。
책임은 「책임은」はここで「責任は」という意味で、책임に話題を示す 은 が付いた形です。ここでは責任の決め方を説明する話題を提示しており、책임은 원인에 따라 정해져야で「責任は原因に応じて決められるべきだ」と続きます。
원인에 「원인에」はここで「原因に」という意味で、원인に助詞 에 が付いた形です。単独で「基づいて」までを表すのではなく、원인에 따라で「原因によって、原因に応じて」というまとまりを作ります。
정해져야 「정해져야」はここで「決められるべきで、定められる必要があり」という意味です。정해지다に「〜すべきだ」を表す 어야 が付いた形で、責任の判断基準を述べる정해져야 하니까につながっています。
하니까 「하니까」はここで、直前の정해져야とつながって「〜すべきだから、〜であるため」という理由を表します。정해져야 하니까で理由を示し、その後の그 말이 맞습니다という評価を導いています。V-(으)니까は、判断や依頼の理由を説明するときに使えます。
말이 「말이」はここで「その発言が、言っていることが」という意味で、그 말이 맞습니다の主語です。相手の説明や提案を評価するときに、그 말이 맞습니다で「その話はもっともです」と表現できます。
맞습니다 「맞습니다」はここで「正しいです、もっともです」という意味で、相手の発言に納得したことを丁寧に示します。名詞や発言を主語にして N이/가 맞습니다の形で、内容を肯定する場面に使えます。
요청과 「요청과」はここで「依頼と」という意味で、요청に並列の助詞 과 が付いた形です。요청과 함께で「依頼と一緒に」となり、依頼に添えて何かを送る場面で使えます。
함께 「함께」はここで「一緒に、〜とともに」という意味です。요청과 함께のように名詞と組み合わせて、二つのものを同時に扱うことを示します。
사진을 「사진을」はここで「写真を」という意味で、사진に目的格助詞 을 が付いた形です。사진을 보내다や사진을 첨부하다のように、送付や添付の対象を示せます。
보낼 「보낼」はここで「送る」という意味で、보내다が수に続く形です。사진을 보낼 수 있습니다で「写真を送ることができます」となり、V-(으)ㄹ 수 있습니다の可能表現に入ります。
「수」はここで、行為が可能であることを表す形式名詞です。보낼 수 있습니다全体で「送ることができます」となり、V-(으)ㄹ 수 있습니다の形で能力や可能性を示します。
첨부하고 「첨부하고」はここで「添付して、添付し、それから」という意味で、첨부하다に接続語尾 고 が付いた形です。사진을 첨부하고 설명해 주세요で、添付する行為と説明する行為を順に依頼しています。
문제가 「문제가」はここで「問題が」という意味で、문제に主格助詞 가 が付いた形です。문제가 어떻게 진행되었는지で、どのように進んだかを説明する対象の主語を示します。
어떻게 「어떻게」はここで「どのように、どう」という意味で、問題の進み方や変化の仕方を尋ねます。어떻게 진행되었는지のように動詞の前に置き、経過を具体的に説明してもらうときに使えます。
진행되었는지 「진행되었는지」はここで「どのように進んだのか、どのように進展したのか」という意味です。진행되다に過去の経過と間接疑問を表す形が付き、어떻게 진행되었는지 설명하다で「どのように進展したかを説明する」となります。
설명해 「설명해」はここで「説明して」という意味で、설명하다が주세요に続く形です。문제가 어떻게 진행되었는지 설명해 주세요で、問題の経過を説明するよう丁寧に依頼しています。
주세요 「주세요」はここで「〜してください」という丁寧な依頼を表します。설명해 주세요のように動詞の해形と組み合わせて、相手に具体的な行為をお願いするV-아/어 주세요の形で使います。

文法ポイント

V-는지

문제가 진행되었는지 설명해 주세요

ムンジェガ チネンドェオンヌンジ ソルミョンヘ チュセヨ

問題が進行したか説明してください。

「-는지」は、事実や進み具合を確認する間接疑問を表します。

점점 + 동사/형용사

점점 헐거워졌습니다

チョムジョム ホルゴウォジョッスムニダ

だんだん緩みました。

「점점」は変化が少しずつ進むことを表す副詞です。

韓国語の単語

가하지 動詞
カハジ 加えず、加えていない
고정 장치 名詞
コジョン チャンチ 固定装置、備え付けの器具
달라집니다 動詞
タルラジムニダ 変わります、異なります
사용 名詞
サヨン 使用
생긴 動詞
センギン 生じた、できた
손상 名詞
ソンサン 損傷
수리 名詞
スリ 修理
점점 副詞
チョムジョム 徐々に、だんだん
정상적인 形容詞
チョンサンジョギン 通常の、正常な
책임 名詞
チェギム 責任
특별한 形容詞
トゥッピョラン 特別な、通常ではない
名詞
ヒム

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この修理が私の責任なのか、よく分かりません。

答えを見る이 수리가 제 책임인지 잘 모르겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

通常の、正常な

答えを見る정상적인

変わります、異なります

答えを見る달라집니다

徐々に、だんだん

答えを見る점점

責任

答えを見る책임