함께
「함께」は「一緒に」という意味で、ここでは相手と一緒に会話できたことを表します。「함께 대화하다」のように、動作を表す語の前で使えます。
대화할
「대화할」は「会話する」という内容を表し、ここでは「대화할 수 있다」で「会話することができる」となります。「대화할 수 있어서」のように、수の前で使えます。
수
「수」は、この文では「こと」や「可能性」を表し、「대화할 수 있다」で「会話することができる」という意味を作ります。能力や可能性を述べるときに「동詞+ㄹ/을 수 있다」の形で使えます。
있어서
「있어서」は、ここでは「できて」「〜ので」という理由を表し、「대화할 수 있어서 즐거웠습니다」で「会話できて楽しかったです」となります。「-아서/어서」で理由や前後のつながりを表せます。
즐거웠습니다
「즐거웠습니다」は、この会話では「楽しかったです」と、相手と話せたことへの感想を丁寧に伝えています。基本形즐겁다から来た丁寧な過去の形で、「즐거워서」のように理由を続けることもできます。
하지만
「하지만」は「しかし」「でも」という意味で、前の楽しかったという感想に対して、これから別の人にも会う必要があることを切り出しています。話題や内容を対比させる文の最初で使えます。
몇
「몇」は「何人かの」「いくつかの」という意味で、ここでは「몇 분」で「何人かの方」を表します。人数や数量を表す語の前に置いて、具体的な数を示さずに尋ねたり述べたりできます。
분
「분」は、人を敬って数えるときの「方」「人」に当たり、ここでは「몇 분」で「何人かの方」を表します。相手や話題の人物を丁寧に扱う場面で、人を数える語として使えます。
더
「더」は「さらに」「あと〜」という意味で、ここでは今話している相手のほかに、あと何人かと会うことを表します。「몇 분 더」のように数量表現の後ろに置いて追加を示せます。
만나
「만나」は「会って」という意味で、ここでは「만나 뵈어야 합니다」の中で、会う動作を次の敬語表現につないでいます。基本形만나다から来た形で、「사람을 만나」のように人を目的語にして使えます。
뵈어야
「뵈어야」は、ここでは相手に敬意を示して「お会いしなければ」と表します。「뵈어야 합니다」で、会う必要があることを丁寧に述べています。人に会うことをへりくだって表す뵙다の形として使われます。
합니다
「합니다」は、この文では単独の「します」ではなく、「뵈어야 합니다」の一部として「〜しなければなりません」という丁寧な義務表現を作っています。丁寧で改まった場面の文末に置かれます。
이해합니다
「이해합니다」は「理解します」「わかります」という意味で、相手がさらに人に会う必要があることに同意しています。改まった会話で理解や同意を丁寧に伝える文末表現として使えます。
이런
「이런」は「このような」という意味で、ここでは「이런 행사」で「こういうイベント」を表します。名詞の前に置いて、目の前の状況や同種のものを指します。
행사에서는
「행사에서는」は「イベントでは」という意味で、「이런 행사에서는 시간이 금방 지나가 버리죠」と、こうした場での時間の過ぎ方について述べています。「행사에」ではなく、場所や場面を表す에서に話題を示す는が加わっています。
시간이
「시간이」は「時間が」という意味で、ここでは「時間があっという間に過ぎてしまう」という文の主語です。「시간이 지나가다」のように、時間の経過を表す表現で使えます。
금방
「금방」は「すぐに」「あっという間に」という意味で、ここではイベント中の時間が早く過ぎることを表します。「금방 지나가다」のように、変化や動作が短時間で起こることを示せます。
지나가
「지나가」は「過ぎていき」という意味で、ここでは「시간이 지나가다」と時間が経過することを表します。基本形지나가다から来たつなぎの形で、後ろの버리다と組み合わせて使われています。
버리죠
「버리죠」は、ここでは「すっかり〜してしまいますね」という感じを加え、「시간이 금방 지나가 버리죠」で時間があっという間に過ぎてしまうことを表します。「-아/어 버리다」は動作が完了したことを示し、죠は相手に同意を求める柔らかな言い方です。
제가
「제가」は「私が」という意味で、ここでは「제가 가기 전에」で「私が行く前に」と、後の行動の主体を示しています。自分を主語として明確に示すときに使えます。
가기
「가기」は「行くこと」という意味で、ここでは「제가 가기 전에」で「私が行く前に」となります。動詞の語幹に기を付けて動作を名詞のようにし、時間表現の前で使えます。
전에
「전에」は「前に」という意味で、ここでは「가기 전에」で「行く前に」を表します。動作や出来事を表す語の後ろに置いて、ある時点より前であることを示せます。
연락처를
「연락처를」は「連絡先を」という意味で、ここでは交換する対象を表します。「연락처를 교환하다」のように、連絡先を交換するという組み合わせで使えます。
교환해도
「교환해도」は「交換しても」という意味で、ここでは「교환해도 될까요」で「交換してもよろしいでしょうか」と許可を求めています。「-아/어도 되다」の形で、ある行為の許可を尋ねられます。
될까요
「될까요」は、この文では「よいでしょうか」「できますでしょうか」と、相手に許可を丁寧に尋ねる表現です。「교환해도 될까요」のように、-아/어도 되다と組み合わせて使います。
그렇게
「그렇게」は「そのように」という意味で、ここでは直前に提案された連絡先の交換を指して「そうしたいです」と答えています。相手が述べた行動や方法を受けて、「그렇게 하다」の形で使えます。
하고
「하고」は、ここでは「그렇게 하고 싶습니다」の中で、動詞하다を싶다につなぐ形です。「〜したい」という希望を表すときに「動詞語幹+고 싶다」を使います。
싶습니다
「싶습니다」は「〜したいです」という意味で、ここでは連絡先を交換したい、会話を後で続けたいという希望を丁寧に伝えています。「하고 싶습니다」のように、したい動作の後ろに置きます。
나중에
「나중에」は「後で」「後ほど」という意味で、ここでは後の機会に会話を続けたいことを表します。「나중에 연락하다」のように、将来の時点を示す副詞として使えます。
이
「이」は「この」という意味で、ここでは「이 대화」で、今行っている会話を指しています。名詞の前に置いて、話し手の近くにあるものや直前に話題になったものを示します。
이어
「이어」は「続けて」という意味で、ここでは「이어 가고 싶습니다」で、今の会話を後で続けたいことを表します。「이어 가다」の形で、すでに始まっている活動を続けるときに使えます。
가
「가」は、ここでは「이어 가다」の一部として、会話をそのまま続けていくという意味を加えています。移動の「行く」という意味ではなく、動作が継続することを表す表現の中で使われています。
우리
「우리」は「私たちの」という意味で、ここでは話し手と聞き手が交わした会話のテーマを指しています。「우리 대화」のように、話し手を含むグループのものを表します。
대화
「대화」は「会話」という意味で、ここでは「우리 대화 주제」で二人が話した内容のテーマを表しています。「대화를 나누다」のように、会話を交わすという組み合わせで使えます。
주제에
「주제에」は「テーマに」という形で、ここでは後ろの「대한」と結びついて「テーマについての」を作っています。「주제에 대한 메모」のように、話題やテーマを示す表現で使えます。
대한
「대한」は、ここでは「〜についての」という意味で、「주제에 대한 짧은 메모」で「テーマについての短いメモ」を表します。「名詞에 대한 名詞」の形で、対象や内容との関係を示せます。
짧은
「짧은」は「短い」という意味で、ここではメモの長さが短いことを表しています。基本形짧다から来た名詞修飾形で、「짧은 메모」のように名詞の前に置きます。
메모가
「메모가」は「メモが」という意味で、ここでは「メモがあれば、後の連絡がしやすくなる」という文の主語です。「메모가 있다」のように、存在するものを主語として述べます。
있으면
「있으면」は「あるなら」「あれば」という意味で、ここでは短いメモが存在する場合を条件として示しています。「名詞이/가 있으면」の形で、必要なものや条件がある場合を表せます。
후속
「후속」は「後続の」「フォローアップの」という意味で、ここでは後から行う連絡を修飾しています。「후속 연락」のように、先の出来事に続く対応や連絡を表す名詞の前で使えます。
연락을
「연락을」は「連絡を」という意味で、ここでは後から行うフォローアップの対象となる動作を表します。「연락을 하다」のように、連絡するという表現で使います。
하가
この項目は、文中の「후속 연락을 하기가 더 쉬워질 것입니다」で、後続の連絡を「することが」に当たる部分を示しています。「연락을 하다」を名詞的にして、後ろの「쉬워질」と結びつける構造で使われています。
쉬워질
「쉬워질」は「しやすくなる」「より簡単になる」という意味で、ここでは短いメモによって後の連絡がしやすくなることを表します。基本形쉽다から来た形で、「〜하기가 쉬워지다」のように、ある行為が容易になることを述べられます。
것입니다
「것입니다」は、この文では「〜でしょう」「〜ことになります」という丁寧な説明を作り、「しやすくなるでしょう」と述べています。前の内容を名詞的に受けて、予測や説明を改まって伝える文末で使えます。
워크플로
「워크플로」は「ワークフロー」という意味で、ここでは二人が話した仕事の流れや手順を指しています。業務の進め方を話題にするときに、「워크플로에 대해」のように使えます。
에
「에」は、ここでは「워크플로에 대해」の中で、ワークフローを話題の対象として示しています。「名詞에 대해」で「〜について」という表現を作ります。
대해
「대해」は、ここでは「〜について」という意味で、「워크플로에 대해 나눈 이야기」でワークフローについて交わした話を表しています。「名詞에 대해 말하다」のように、話題を示す表現で使えます。
나눈
「나눈」は、ここでは「交わした」「話した」という意味で、「워크플로에 대해 나눈 이야기」で二人がワークフローについて話した内容を表します。基本形나누다から来た形で、「이야기를 나누다」のように会話や意見を交わすときに使えます。
이야기를
「이야기를」は「話を」という意味で、ここでは二人がワークフローについて交わした話を指します。「이야기를 나누다」のように、会話や話題を目的語として使えます。
언급해
「언급해」は「言及して」という意味で、ここでは話したワークフローの内容に触れるよう求めています。基本形언급하다から来たつなぎの形で、「언급해 주시면」のように依頼表現につながります。
주시면
「주시면」は、ここでは「언급해 주시면」で「言及してくだされば」と、相手に丁寧に依頼する条件を表します。「-아/어 주시면」の形で、相手がしてくれる行為を丁寧にお願いできます。
맥락을
「맥락을」は「文脈を」という意味で、ここではメモにワークフローの話を含めれば、会話の背景を理解できることを表します。「맥락을 알다」のように、内容の背景やつながりを目的語として使えます。
알
「알」は、ここでは「맥락을 알 수 있습니다」の中で「わかる」「知る」という意味を表します。基本形알다から来た形で、「알 수 있다」と組み合わせて、理解することが可能だと述べます。
있습니다
「있습니다」は、ここでは存在の「あります」ではなく、「알 수 있습니다」の一部として「わかります」「知ることができます」を表します。「동詞+ㄹ/을 수 있습니다」の形で、可能性を丁寧に述べられます。
구체적인
「구체적인」は「具体的な」という意味で、ここでは相手が共有した内容が具体的な例であることを表します。「구체적인 예」のように、詳しく内容が示されたものを修飾します。
예를
「예를」は「例を」という意味で、ここでは相手が共有した具体的な例を指します。「예를 공유하다」のように、例を目的語として使えます。
공유해
「공유해」は「共有して」という意味で、ここでは相手が具体的な例を共有してくれたことを表します。基本形공유하다から来たつなぎの形で、「공유해 주셔서」のように感謝の理由につながります。
주셔서
「주셔서」は、ここでは「공유해 주셔서」で「共有してくださって」という意味を表し、相手の行為への感謝につなげています。「-아/어 주셔서 감사하다」の形で、相手がしてくれたことに礼を述べられます。
감사했습니다
「감사했습니다」は「ありがたく思いました」「感謝しました」という意味で、相手が具体例を共有してくれたことへの丁寧な感謝を表します。改まった相手に、過去の行為への感謝を伝える文末として使えます。
질문해
「질문해」は「質問して」という意味で、ここでは相手が質問をしてくれたことを後ろの주신につないでいます。基本形질문하다から来たつなぎの形で、「질문해 주신 덕분에」のように使えます。
주신
「주신」は、ここでは「질문해 주신」で「質問してくださった」という意味を表し、相手の行為を敬意を込めて修飾しています。「-아/어 주신 名詞」の形で、相手がしてくれた行為を名詞に結びつけます。
덕분에
「덕분에」は「おかげで」という意味で、ここでは相手の質問のおかげで、例をより明確に説明できたことを表しています。「名詞 덕분에」の形で、よい結果につながった理由を示すときに使えます。
그
「그」は「その」という意味で、ここでは先に話題になった具体的な例を指しています。前に出た内容を受けて、名詞の前で「その〜」と示します。
예시들을
「예시들을」は「例示を」「例を」という意味で、ここでは相手が共有した複数の例を説明する対象として表しています。「예시들을 설명하다」のように、複数の例を目的語にできます。
명확하게
「명확하게」は「明確に」「はっきりと」という意味で、ここでは相手の質問によって例をよりわかりやすく説明できたことを表します。「명확하게 설명하다」のように、説明の仕方を修飾します。
설명할
「설명할」は「説明する」という内容を表し、ここでは「예시들을 더 명확하게 설명할 수 있었습니다」で「例をより明確に説明することができました」となります。基本形설명하다から来た形で、「説明することができる」という可能表現の前に置かれます。