ネットワーキングの会話を丁寧に終え、フォローアップを決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a professional networking event, two attendees politely end a conversation, exchange contact details, and agree how to frame the follow-up..

JA → KO / レベル: B2

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このレッスンについて

ネットワーキングの会話を丁寧に終え、フォローアップを決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

함께 대화할 수 있어서 즐거웠습니다.

ハムッケ テファハルッス イッソソ チュルゴウォッスムニダ あなたとお話しできて楽しかったです。
A

하지만 몇 분 더 만나 뵈어야 합니다.

ハジマン ミョップン ト マンナ ペオヤ ハムニダ でも、あと何人かの方とお会いしなければなりません。
B

이해합니다. 이런 행사에서는 시간이 금방 지나가 버리죠.

イヘハムニダ イロン ヘンサエソヌン シガニ クムバン チナガ ボリジョ わかります。こういうイベントでは、時間があっという間に過ぎますね。
A

제가 가기 전에 연락처를 교환해도 될까요?

チェガ カギ チョネ ヨルラクチョルル キョファンヘド テルッカヨ 私が失礼する前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか。
B

그렇게 하고 싶습니다. 나중에 이 대화를 이어 가고 싶습니다.

クロッケ ハゴ シムッスムニダ ナジュンエ イ テファルル イオ ガゴ シムッスムニダ そうしたいです。後でこの会話を続けたいです。
A

우리 대화 주제에 대한 짧은 메모가 있으면 후속 연락을 하기가 더 쉬워질 것입니다.

ウリ テファ チュジェエ テハン チャルブン メモガ イッスミョン フソン ヨルラグル ハギガ ト スィウォジル コシムニダ 私たちが話した話題について短いメモがあれば、後のやり取りがしやすくなります。
B

워크플로에 대해 나눈 이야기를 언급해 주시면 맥락을 알 수 있습니다.

ウォクプルロエ テヘ ナヌン イヤギルル オングペ チュシミョン メンナグル アル ス イッスムニダ ワークフローについて話したことに触れていただければ、文脈がわかります。
A

구체적인 예를 공유해 주셔서 감사했습니다.

クチェジョギン イェルル コンユヘ チュショソ カムサヘッスムニダ あなたが具体的な例を共有してくださったことをありがたく思いました。
B

질문해 주신 덕분에 그 예시들을 더 명확하게 설명할 수 있었습니다.

チルムンヘ チュシン トップネ ク イェシドゥルル ト ミョンファカゲ ソルミョンハルッス イッソッスムニダ あなたの質問のおかげで、その例をより明確に説明できました。

文の説明

  1. 함께 대화할 수 있어서 즐거웠습니다.

    あなたとお話しできて楽しかったです。

    함께
    一緒に
    대화할
    会話する
    수 있어서
    〜できて
    즐거웠습니다
    楽しかったです
    詳しい説明

    함께 は「一緒に」という副詞です。ここでは話す行為を相手と一緒に行うことを表します。 대화할 は「会話する」という動詞 대화하다 の形です。대화하- に -ㄹ が付き、後ろの 수 と結び付いて可能表現を作ります。例:대화할까요?(会話しましょうか。) 수 있어서 は -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)に、接続語尾 -아서 が付いた形です。ここでは「話すことができて」という背景を、後ろの感情につないでいます。수 は可能表現で使われる形式で、単独で「能力」を意味するものとして覚えるより、-ㄹ 수 있다 という型で覚えると便利です。例:만날 수 있어서 반가웠어요.(会うことができて、うれしかったです。) 즐거웠습니다 は形容詞 즐겁다(楽しい、愉快だ)の過去・丁寧な文末形です。즐겁다 は ㅂ 不規則活用をするため、過去形では 즐거웠습니다 になります。現在の丁寧な形は 즐거워요(楽しいです)です。 全体は 함께(一緒に)+대화할 수 있어서(会話できて)+즐거웠습니다(楽しかったです)という組み合わせです。固定された訳に沿うと、「あなたとお話しできて、楽しかったです」という意味になります。-습니다 による丁寧で改まった言い方です。

  2. 하지만 몇 분 더 만나 뵈어야 합니다.

    でも、あと何人かの方とお会いしなければなりません。

    하지만
    しかし、でも
    몇 분
    何人かの方
    더
    さらに、あと
    만나 뵈어야 합니다
    お会いしなければなりません
    詳しい説明

    하지만 「しかし/でも」という逆接の接続表現です。前の内容を受けて、ここでは「楽しかったですが、それでも」という流れを作ります。文頭で次の発言を前の発言と対比させるために使えます。 몇 분 ここでの 몇 は「いくつかの/何人かの」という不定の数量を表し、분 は人を高めて数える助数詞です。したがって、この組み合わせは「何人かの方」という意味になります。분 には時間の「分」を表す同音の形もありますが、ここでは固定訳と「会う」という文脈から、人を指しています。 例:몇 분이 오셨어요? ― 「何人かの方がいらっしゃいましたか。」 더 「さらに/もっと/あと」を表し、すでにある数量や行為に追加することを示します。ここでは、これから会う人がまだいるという意味で、몇 분 더 は「あと何人かの方」となります。数量表現の後ろに置くと、追加分を表せます。 만나 뵈어야 합니다 만나다 は「会う」、뵙다 は相手に対してへりくだって「お目にかかる」という意味です。この文の 뵈어야 합니다 は、뵙다 の活用形に -어야 하다 の必要・義務の意味が加わった形で、「お会いしなければなりません」となります。만나 は「会って」に当たる接続形で、만나 뵙다 は敬意を込めて「お会いする」と述べる表現です。 -아/어야 하다 は「〜しなければならない/〜する必要がある」という型です。ここでは -어야 합니다 によって、話し手がさらに何人かの方に会う必要があることを丁寧に述べています。뵙다 は目上の人などに会うことをへりくだって表すため、単なる 만나다 より改まった表現です。 例:내일 다시 뵈어야 합니다. ― 「明日、またお目にかからなければなりません。」 全体では、하지만「でも」+몇 분 더「あと何人かの方と」+만나 뵈어야 합니다「お会いしなければなりません」と組み合わさり、「でも、あと何人かの方とお会いしなければなりません」という意味です。話し手が、現在の相手との会話とは別に、さらに何人かの方に会う必要があることを丁寧に伝えています。

  3. 이해합니다. 이런 행사에서는 시간이 금방 지나가 버리죠.

    わかります。こういうイベントでは、時間があっという間に過ぎますね。

    이해합니다
    わかります
    이런
    こういう
    행사
    イベント
    에서는
    では
    시간
    時間
    금방
    あっという間に
    지나가 버리죠
    過ぎてしまいますね
    詳しい説明

    이해합니다 は、動詞 이해하다(理解する)の丁寧な現在形です。ここでは相手の気持ちや状況を「わかります」と受け止めています。이해해요 も丁寧な言い方ですが、이해합니다 のほうが改まった響きがあります。 이런 は、名詞の前で「こういう、このような」と種類や性質を指す語です。이렇다(このようだ)の名詞修飾形で、後ろの名詞を修飾します。例えば 이런 문제 は「こういう問題」です。 행사 は「イベント、行事」を表す名詞です。 에서는 は 에서 と 는 が結び付いた形です。에서 が場所や場面を示し、는 がそれを話題として取り上げます。したがって 행사에서는 は「イベントでは」となります。학교에서는 なら「学校では」です。 시간 は「時間」です。ここでは主語を示す助詞 이 が付き、시간이(時間が)となっています。例えば 시간이 많아요 は「時間がたくさんあります」です。 금방 は「すぐに、あっという間に」という副詞です。ここでは時間の経過が短く感じられることを表します。곧 も「すぐに」と訳せますが、금방 はこの文のように、ある出来事があっという間に起こることにも使えます。 지나가 버리죠 は、지나가다(過ぎる、通り過ぎる)に補助動詞 버리다 と語尾 -죠 が続いた形です。시간이 지나가요 なら「時間が過ぎます」です。-아/어 버리다 は動作の完了を表し、文脈によって残念さなどの気持ちを添えます。ここでは時間がいつの間にか過ぎてしまう感じにつながります。-죠 は聞き手と認識を共有するような語尾で、ここでは「〜ますね」に近い働きをします。 全体では、이런 행사에서는 が「こういうイベントでは」という場面を示し、시간이 が「時間が」、금방 지나가 버리죠 が「あっという間に過ぎてしまいますね」と述べています。先頭の 이해합니다 を合わせると、「わかります。こういうイベントでは、時間があっという間に過ぎますね。」という意味になります。

  4. 제가 가기 전에 연락처를 교환해도 될까요?

    私が失礼する前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか。

    제가
    私が
    가기
    失礼すること
    전에
    前に
    연락처
    連絡先
    교환해도 될까요?
    交換してもよいでしょうか
    詳しい説明

    제가は、話し手自身を指す一人称の形です。저(私)の後ろに主格助詞가が付いた形で、ここでは「私が」と主語を示します。저는は話題を示す「私は」であり、제가とは文中での役割が異なります。 가기は動詞가다(行く、ここでは立ち去る・失礼する)の語幹に、動作を名詞のようにする-기が付いた形です。가다 → 가기で、「行くこと/失礼すること」を表します。ここでは後ろの전에と結び付き、「失礼する前に」という時間関係を作っています。 전에は「前に」です。名詞の後ろでは「その名詞の前に」、動詞の-기形の後ろでは「その動作をする前に」という使い方ができます。例:출발하기 전에 확인하세요.(出発する前に確認してください。) 연락처は「連絡先」です。電話番号やメッセージアプリの連絡情報など、連絡するための情報を指せます。例:연락처를 알려 주세요.(連絡先を教えてください。)この文では、를が연락처を動作の対象として示しています。 교환해도 될까요?は、動詞교환하다(交換する)からできています。교환하다 → 교환해도では、하다が해になり、-아/어도 되다が「〜してもよい」を表します。될까요?は되다(よい、可能である)の丁寧な疑問形で、相手に許可を求める柔らかな「〜してもよいでしょうか」です。したがって、교환해도 될까요?全体で「交換してもよいでしょうか」となります。例:여기 앉아도 될까요?(ここに座ってもよいでしょうか。) 全体では、제가 가기 전에が「私が失礼する前に」、연락처를 교환해도 될까요?が「連絡先を交換してもよろしいでしょうか」を表します。つまり、「私が失礼する前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか」という、丁寧に許可を求める表現です。

  5. 그렇게 하고 싶습니다. 나중에 이 대화를 이어 가고 싶습니다.

    そうしたいです。後でこの会話を続けたいです。

    그렇게
    そのように
    하고 싶습니다
    したいです
    나중에
    後で
    이
    この
    대화
    会話
    이어 가고 싶습니다
    続けていきたいです
    詳しい説明

    그렇게 は「そのように」という副詞です。すでに話題になっている行為や方法を指して、同じ仕方で行うことを表します。例: 그렇게 하지 마세요. —「そのようにしないでください。」 하고 싶습니다 の中心は 하다(する)です。-고 싶다 を付けると、話し手の希望「〜したい」を表します。싶습니다 は丁寧で改まった現在形です。ここでは 그렇게 하고 싶습니다 で「そのようにしたいです」となります。-고 싶다 の前には、動詞の語幹に -고 を付けます。例: 배우고 싶습니다. —「学びたいです。」 나중에 は「後で」「後ほど」という時間を表す副詞です。今ではなく、現在より後の時点を指します。例: 나중에 다시 연락하겠습니다. —「後でまた連絡します。」 이 は「この」に当たる指示語です。後ろの名詞を限定し、話し手に近いもの、または会話上「この」として扱われているものを指します。ここでは 대화 を修飾しています。이 自体は、修飾する名詞の性や数によって形を変えません。遠いものには、対照的に 그(その)や 저(あの)を使います。 대화 は「会話」です。人が言葉を交わすやり取りを指す名詞です。대화를 하다 で「会話をする」、대화를 이어 가다 で「会話を続けていく」と言えます。例: 대화가 즐거웠습니다. —「会話が楽しかったです。」 이어 가고 싶습니다 では、이어 가다 が「続けていく」という動詞表現です。잇다(つなぐ、続ける)に関係する 이어 と、移行・継続を表す 가다 が組み合わさっています。ここでは 대화 を続けていくことを表し、そこに -고 싶습니다 が付いて「続けていきたいです」となっています。이어 가다 のような表現では、単に続くという状態よりも、ある行為をその先へ継続する感じが出ます。例: 이 일을 계속 이어 가고 싶습니다. —「この仕事を続けていきたいです。」 全体では、그렇게 하고 싶습니다 が「そのようにしたいです」、나중에 が「後で」、이 대화를 이어 가고 싶습니다 が「この会話を続けていきたいです」という構成です。したがって、文全体は「そうしたいです。後でこの会話を続けたいです」となります。-고 싶습니다 は、丁寧に自分の希望を述べる再利用しやすい形です。

  6. 우리 대화 주제에 대한 짧은 메모가 있으면 후속 연락을 하기가 더 쉬워질 것입니다.

    私たちが話した話題について短いメモがあれば、後のやり取りがしやすくなります。

    우리
    私たちの
    대화
    会話
    주제
    話題
    에 대한
    〜についての
    짧은
    短い
    메모
    メモ
    있으면
    あれば
    후속 연락
    後のやり取り
    하기가
    することが
    더
    より
    쉬워질 것입니다
    しやすくなるでしょう
    詳しい説明

    우리は「私たちの」という所有・所属を表します。韓国語では、話し手を含む複数の人を指す 우리 が、単数の「私の」に近い意味で使われることもありますが、この文では「私たち」に関係する話題という読みです。 대화は「会話」です。대화 주제のように名詞を前に置くと、後ろの名詞を説明できます。ここでは 대화 が 주제 を修飾し、「会話の話題」となっています。주제は「話題・テーマ」です。 에 대한は「〜についての」という連体修飾の構文です。名詞 대화 주제 の後ろに続き、後の 메모 を「その話題についてのメモ」として説明します。文の中では 대화 주제에 대한 메모 で一つの名詞句を作っています。 짧은は「短い」です。基本形は 짧다 で、名詞を修飾する形が 짧은 です。例えば 짧은 글 は「短い文章」です。 메모は「メモ」です。この文では、私たちが話した話題についての短い記録を指します。 있으면は 있다(ある・いる)に条件の -으면 が付いた形で、「あれば/あるなら」を表します。母音で終わる語には通常 -면、子音で終わる語には -으면 が付きます。ここでは 메모가 있으면 で「メモがあれば」となります。 후속 연락は「後の連絡・フォローアップのやり取り」です。후속は「後に続く」、연락は「連絡」を表します。この二語は、先の話題に続いて行う連絡というまとまりです。 하기가は動詞 하다(する)に名詞化の -기 と主格助詞 가 が付いた形です。연락을 하기가 は「連絡をすることが」となり、後ろの形容詞 쉬워질 の主語として機能します。-기가 쉽다 は「〜するのが簡単だ」という再利用しやすい型です。 더は「より・もっと」です。比較の程度を加えます。例えば 더 빨리 は「より早く」です。 쉬워질 것입니다は「しやすくなるでしょう/容易になるでしょう」です。쉽다(易しい・簡単だ)が変化を表す -어지다 と結びついた 쉬워지다(易しくなる)の形です。쉬워질 はその未来・推量表現の前半で、것입니다 と組み合わさって、丁寧でやや改まった「〜なるでしょう/〜なるはずです」を表します。쉽다 は状態そのもの、쉬워지다 はその状態への変化を表す点が違います。 全体では、우리 대화 주제에 대한 짧은 메모(私たちの会話の話題についての短いメモ)が 있으면(あれば)、후속 연락을 하기가(後のやり取りをすることが)더 쉬워질 것입니다(よりしやすくなるでしょう)という構造です。したがって、「私たちが話した話題について短いメモがあれば、後のやり取りがしやすくなります」という意味になります。

  7. 워크플로에 대해 나눈 이야기를 언급해 주시면 맥락을 알 수 있습니다.

    ワークフローについて話したことに触れていただければ、文脈がわかります。

    워크플로에 대해
    ワークフローについて
    나눈
    交わした・話した
    이야기
    話・会話
    언급해 주시면
    言及してくだされば
    맥락을
    文脈を
    알 수 있습니다
    わかります・知ることができます
    詳しい説明

    워크플로에 대해は「ワークフローについて」という範囲を示します。에 대해は名詞の後ろに置いて「〜について」を作る、再利用しやすい表現です。例:그 문제에 대해 이야기해요.=「その問題について話します。」 나눈は動詞나누다(分ける、分かち合う)の過去連体形で、ここでは「交わした、話した」という意味です。나누다は文脈により、物を分ける意味にも、会話や意見を交わす意味にもなります。나눈 이야기で「交わした話/話したこと」のように、過去の行為を後ろの名詞이야기に結び付けています。이야기は「話、会話、話したこと」を表す名詞です。例:친구와 나눈 이야기를 기억해요.=「友達と交わした話を覚えています。」 언급해 주시면は「言及してくだされば」です。언급하다(言及する)に補助的な주다(〜してくれる)が付き、相手の行為を話し手のためにしてもらう表現になります。-(으)시면は、相手への敬意を含む条件「〜してくだされば/〜なさるなら」です。この形は、単なる条件だけでなく、依頼をやわらかく提示するのにも使えます。例:확인해 주시면 감사하겠습니다.=「確認していただければ幸いです。」 맥락을の맥락は「文脈、状況のつながり」で、을は目的語を示します。ここでは、話した内容を理解するための文脈を指します。맥락は、前後関係によって意味を理解するための背景を表す語です。 알 수 있습니다は「わかります/知ることができます」です。알다(知る、わかる)に可能・実現を表す-(으)ㄹ 수 있다が付き、있습니다は丁寧な格式体です。この形は、能力だけでなく、条件が整えば可能になることも表します。例:이 설명으로 뜻을 알 수 있습니다.=「この説明で意味がわかります。」 全体では、워크플로에 대해(ワークフローについて)+나눈 이야기(交わした話)を언급해 주시면(言及してくだされば)、「ワークフローについて交わした話に触れていただければ、맥락을 알 수 있습니다(文脈がわかります)」という構造です。条件部分で、話した内容への言及があれば文脈を理解できる、という丁寧な説明になっています。

  8. 구체적인 예를 공유해 주셔서 감사했습니다.

    あなたが具体的な例を共有してくださったことをありがたく思いました。

    구체적인
    具体的な
    예
    例
    공유해 주셔서
    共有してくださって
    감사했습니다
    ありがたく思いました
    詳しい説明

    구체적인 は「具体的な」という意味で、後ろの名詞 예 を修飾しています。基本形は 구체적이다(具体的だ)で、名詞の前では 구체적인 になります。この形自体は数を表す形ではありません。例: 구체적인 설명=具体的な説明。 예 は「例」です。ここでは助詞 를 が続く 예를 となり、「例を」という目的語を作ります。예 は、説明や主張をわかりやすくするための具体例を指す、再利用しやすい名詞です。例: 예를 들어 주세요.=例を挙げてください。 공유해 주셔서 は「共有してくださって」という意味です。공유하다(共有する)の語幹に、補助動詞 주다(〜してくれる)が続き、相手への配慮を示す尊敬形 주시다 の接続形 주셔서 になっています。-아서/-어서 はここで、後ろの感謝の理由を「〜してくださって」とつなぎます。したがって 공유해 주셔서 は、単に「共有して」ではなく、相手が共有してくれたことをありがたく受け取る表現です。例: 도와 주셔서 감사합니다.=助けてくださってありがとうございます。 감사했습니다 は、丁寧に「感謝しました」「ありがたく思いました」と述べる形です。基本形は 감사하다(感謝する)で、-았습니다 が過去の丁寧な述べ方を作っています。ここでは、前の行為を受けて感謝したという意味になります。現在の定型的な感謝なら 감사합니다、過去の出来事への感謝なら 감사했습니다 が使えます。 全体では、구체적인 예를(具体的な例を)+공유해 주셔서(共有してくださって)+감사했습니다(ありがたく思いました)という構成です。したがって、「あなたが具体的な例を共有してくださったことを、ありがたく思いました」という意味になります。丁寧で、相手の行為への感謝を表す表現です。

  9. 질문해 주신 덕분에 그 예시들을 더 명확하게 설명할 수 있었습니다.

    あなたの質問のおかげで、その例をより明確に説明できました。

    질문해 주신
    質問してくださった
    덕분에
    おかげで
    그
    その
    예시들
    例(複数)
    더
    より/もっと
    명확하게
    明確に
    설명할
    説明する
    수 있었습니다
    できました
    詳しい説明

    질문해 주신は、질문하다(質問する)に「〜してくれる」を表す -아/어 주다 が結びついた形です。ここでは尊敬語の 주시다 が使われています。주신は 주시- に過去の連体形語尾 -ㄴ が付いた形で、-신全体が過去を表すわけではありません。たとえば 도와주신 분 は「助けてくださった方」です。 덕분에は「おかげで」という原因・理由の表現です。後ろには、その原因から生じた好ましい結果を置くことが多いです。도와주신 덕분에 잘 끝났어요 は「助けてくださったおかげで、うまく終わりました」です。 그は、話題として特定されている対象を指す連体詞で、ここでは「その」に当たります。後ろの 예시들を修飾します。指示対象そのものは文脈で決まり、形だけで具体的な対象を特定することはできません。 예시들は「例」を表す名詞 예시 に、複数を明示する -들 が付いた形です。韓国語では複数が文脈から明らかなとき、-들を付けないこともあります。예시를 들어 보세요 は「例を挙げてみてください」です。 더は「さらに」「もっと」を表し、程度を高めます。ここでは、説明の明確さを基準となる程度より高める意味です。基準が何かは文脈に委ねられています。더 천천히 말해 주세요 は「もっとゆっくり話してください」です。 명확하게は「明確に」という副詞です。形容詞 명확하다(明確だ)に -게 が付いて、動作のしかたを表します。명확한 설명 は「明確な説明」、명확하게 설명하다 は「明確に説明する」です。 설명할は動詞 설명하다(説明する)の -(으)ㄹ形です。ここでは単独の未来ではなく、後ろの 수 있다 とともに「説明することができる」という可能の構文を作ります。읽을 수 있어요 は「読むことができます」です。 수 있었습니다は、可能を表す 수 있다 の過去・丁寧な形で、「できました」に当たります。수は 있다 と組み合わさって可能を表す依存名詞です。したがって 설명할 수 있었습니다 全体で「説明することができました」となります。 全体では、질문해 주신が相手の行為、덕분에がその行為を理由とすること、그 예시들が対象、더 명확하게が説明の程度、설명할 수 있었습니다が実現した可能を表します。組み合わせると、「あなたが質問してくださったおかげで、それらの例をより明確に説明できました」という意味です。

文法ポイント

-아/어야 합니다

몇 분을 더 만나 뵈어야 합니다.

ミョップヌル ト マンナ ペオヤ ハムニダ

何人かの方にさらにお会いしなければなりません。

動詞の語幹に付いて、「〜しなければなりません」という義務を表します。

-기 전에

가기 전에 연락처를 교환해도 될까요?

カギ チョネ ヨルラクチョルル キョファンヘド テルッカヨ

立ち去る前に連絡先を交換してもよいでしょうか。

動詞の語幹に付いて「〜する前に」を表します。前の行動が先に行われます。

韓国語の単語

대화하다 動詞
テファハダ 会話する 대화할
더 副詞
ト さらに、もっと
만나 뵙다 フレーズ
マンナ ペプッタ お会いする 만나 뵈어야 합니다
몇 限定詞
ミョッ 何人かの、いくつかの
분 名詞
プン 方、人(敬称)
시간 名詞
シガン 時間
이런 限定詞
イロン このような、こういう
이해하다 動詞
イヘハダ 理解する、わかる 이해합니다
즐겁다 形容詞
チュルゴプッタ 楽しい 즐거웠습니다
하지만 接続詞
ハジマン しかし、でも
함께 副詞
ハムッケ 一緒に

함께 대화할 수 있어서

행사 名詞
ヘンサ イベント、行事

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたとお話しできて楽しかったです。

答えを見る함께 대화할 수 있어서 즐거웠습니다.

私が失礼する前に、連絡先を交換してもよろしいでしょうか。

答えを見る제가 가기 전에 연락처를 교환해도 될까요?

あなたが具体的な例を共有してくださったことをありがたく思いました。

答えを見る구체적인 예를 공유해 주셔서 감사했습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

楽しい

答えを見る즐거웠습니다

理解する、わかる

答えを見る이해합니다

一緒に

答えを見る함께

時間

答えを見る시간