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このレッスンについて
持続可能なペースと仕事の区切りを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
저는 성과를 내 왔지만, 이 속도는 지속하기 어려워지고 있어요.
チョヌン ソンックァルル ネ ワッチマン, イ ソットヌン チソカギ オリョウォジゴ イッソヨ. 私は成果を上げてきましたが、このペースは持続できなくなってきました。성과가 떨어지기 전에 이 문제를 말해 줘서 고마워요.
ソンックァガ ットロジギ チョネ イ ムンジェルル マレ ジョソ コマウォヨ. 成果が落ちる前に、そのことを伝えてくれてありがとうございます。저는 우선순위를 줄여 주면 계속 성과를 낼 수 있어요.
チョヌン ウソンスヌィルル チュリョ ジュミョン ケソク ソンックァルル ネル ッス イッソヨ. 私は、優先事項を減らしてもらえれば、成果を出し続けられます。긴급한 업무와 주로 다른 사람들에게 보여 주려고 하는 업무를 구분해야 해요.
キングパン オムムワ チュロ タルン サラムドゥレゲ ポヨ ジュリョゴ ハヌン オムムルル クブネヤ ヘヨ. 緊急の業務と、主に周囲に見せるために行う業務を区別する必要があります。눈에 잘 보이는 업무 중에는 결과를 바꾸지는 않으면서 에너지만 소모하는 것도 있어요.
ヌネ チャル ポイヌン オムム チュンエヌン キョルグァルル パックジヌン アヌミョンソ エノジマン ソモハヌン コット イッソヨ. 目立つ仕事の中には、結果を変えないままエネルギーを消耗させるものがあります。그렇다면 그런 업무는 의도적으로 줄이거나 다른 사람에게 맡겨야 해요.
クロタミョン クロン オムムヌン ウィドジョグロ チュリゴナ タルン サラメゲ マッキョヤ ヘヨ. それなら、その仕事は意図的に減らすか、誰かに任せるべきです。저는 작업을 멈출 시점이 더 명확하면 도움이 될 것 같아요.
チョヌン チャゴブル モムチュル シジョミ ト ミョンファカミョン トウミ トェル コッ カタヨ. 私は、作業を止める時点がもっと明確だと助かります。저는 진행 중인 업무마다 완료 기준을 정할 수 있어요.
チョヌン チネン チュンイン オムムマダ ワルリョ キジュヌル チョンハル ッス イッソヨ. 私は、進行中の仕事ごとに完了条件を定められます。文の説明
저는 성과를 내 왔지만, 이 속도는 지속하기 어려워지고 있어요.
私は成果を上げてきましたが、このペースは持続できなくなってきました。
- 저는
- 私は
- 성과를
- 成果を
- 내 왔지만
- 上げてきたが
- 이
- この
- 속도
- ペース
- 지속하기
- 続けること
- 어려워지고 있어요
- 難しくなってきています
詳しい説明
저는 は、話し手自身を指す 저 に話題を示す 는 が付いた形です。저 はへりくだった一人称で、丁寧な文でよく使われます。나는 は同じ一人称のくだけた形です。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 성과를 の中心語 성과 は「成果・達成した結果」です。末尾の 를 は目的語を示す助詞で、この文では「成果を」の形になっています。성과가 のように 가 を使うと、その名詞が主語として述べられます。 내 왔지만 は、成果を上げることをこれまで続けてきた、というまとまりです。動詞の基本形は 내다(出す、成果を上げる)で、ここでは 성과를 내다 という組み合わせで「成果を上げる」という意味になります。-아/어 오다 は、過去から現在まで続いてきた行為や変化を表します。내 왔지만 の 지만 は逆接の「〜してきたが」です。したがって、前半の実績を認めつつ、後半の問題へ話をつなげています。例:계속 노력해 왔지만 아직 부족해요.(努力し続けてきましたが、まだ足りません。) 이 は後ろの名詞を限定する指示語で、「この」を表します。ここでは 속도 を修飾して 이 속도(このペース)となっています。韓国語の指示語には、話し手側に近いものの 이、聞き手側または談話上すでに示されたものの 그、話し手・聞き手から離れたものの 저 があります。この文では、固定訳が示す「このペース」という、現在話題にしているペースを指しています。 속도 は基本的には「速度」ですが、この文のように仕事などの進み方なら「ペース」と訳せます。이 속도 は「この進む速さ・ペース」という名詞句です。例:속도를 조금 늦춰요.(ペースを少し遅くしましょう。) 지속하기 は 지속하다(持続する、続ける)に -기 が付いた形です。-기 は動詞を「〜すること」という名詞的な形にし、ここでは「持続すること」を表します。공부하기(勉強すること)のように、行為を名詞として扱うときにも使えます。 어려워지고 있어요 は 어렵다(難しい)をもとに、-아/어지다 で「難しくなる」、さらに -고 있다 でその変化が進行中であることを表しています。어려워지다 の基本形は「難しくなる」であり、隣の名詞 속도 が 어렵다 の基本形なのではありません。어려워지고 있어요 は丁寧な現在形で、「難しくなってきています」という意味です。ここでは 지속하기 と組み合わさり、「そのペースを持続することが難しくなってきている」という内容になります。例:일이 점점 어려워지고 있어요.(仕事がだんだん難しくなってきています。) 全体では、성과를 내 왔지만 が「成果を上げてきたが」、이 속도는 が「このペースは」、지속하기 어려워지고 있어요 が「持続することが難しくなってきている」と組み合わさります。したがって、「私は成果を上げてきましたが、このペースは持続できなくなってきました」という意味です。過去から続く成果と、現在進行している持続の難しさが対比されています。
성과가 떨어지기 전에 이 문제를 말해 줘서 고마워요.
成果が落ちる前に、そのことを伝えてくれてありがとうございます。
- 성과가
- 成果
- 떨어지기 전에
- 落ちる前に
- 이
- この
- 문제를
- 問題
- 말해 줘서
- 伝えてくれて
- 고마워요
- ありがとうございます
詳しい説明
성과가 성과は「成果・実績」という名詞です。ここでは、後ろの 떨어지다(落ちる、低下する)の主語になっています。성과를 내다 なら「成果を出す」という別のよく使う組み合わせです。가 は主語を示す助詞です。 떨어지기 전에 떨어지다 は「落ちる、低下する」です。ここでは文脈に合って「成果が低下する」という意味です。-기 전에 は「〜する前に」という形で、動詞の語幹に付きます。たとえば 가기 전에 は「行く前に」です。 이 이 は話し手に近いものを指す「この」です。ここでは後ろの 문제 を修飾して「この問題」としています。指示語の距離を変えると、그 は「その」、저 は「その/あの(話し手と聞き手から遠いもの)」です。 문제를 문제 は「問題」です。를 は目的語を示す助詞なので、문제를 말하다 は「問題を話す/問題について伝える」という組み合わせになります。母音で終わる名詞の後では目的格助詞として 를、子音で終わる名詞の後では通常 을 を使います。 말해 줘서 말하다 は「言う、話す、伝える」です。말해 주다 は、相手のために「伝えてあげる/伝えてくれる」という形です。ここでは話し手が相手から伝えてもらったことを、感謝の理由として述べています。-아서/어서 が付いた 줘서 は「〜してくれて、〜したので」というつながりを作ります。たとえば 도와줘서 고마워요 は「助けてくれてありがとうございます」です。 고마워요 고맙다 は「ありがたい、感謝している」という形容詞で、丁寧な現在形が 고마워요 です。고맙다 → 고마워요 のように形が変わります。より格式のある丁寧表現には 감사합니다 もありますが、この文の 고마워요 は親しみのある丁寧な「ありがとうございます」です。 全体では、[成果が低下する] 前に [この問題を] [伝えてくれて] ありがとうございます という構成です。したがって、「成果が落ちる前に、そのことを伝えてくれてありがとうございます」という意味になります。前後の文脈では、成果を出してきた一方で現在のペースを続けにくいという問題を指しており、ここではその問題を早めに伝えたことへの感謝を表しています。
저는 우선순위를 줄여 주면 계속 성과를 낼 수 있어요.
私は、優先事項を減らしてもらえれば、成果を出し続けられます。
- 저는
- 私は
- 우선순위를
- 優先事項を
- 줄여 주면
- 減らしてもらえれば
- 계속
- 続けて
- 성과를
- 成果を
- 낼
- 出す
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
저는 は「私は」のように、話し手を話題として示します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、-는 は話題を示す助詞です。丁寧な文では、主語を強く対比しない場合でもこの形が使えます。 우선순위를 は「優先事項を」という意味です。우선순위 は、先に扱う順番やその対象を表す名詞で、-를 が動作の対象を示しています。後ろの 줄이다 と組み合わさると、「優先事項を減らす」という内容になります。 줄여 주면 は「減らしてもらえれば」です。基本形は 줄이다(減らす)で、ここでは 줄여 という接続形になっています。続く 주다 は、相手のためにその動作をしてくれるという補助的な意味を加えます。주면 の -면 は条件を示すため、줄여 주면 で「減らしてくれれば/減らしてもらえれば」となります。例:도와 주면 고마워요.(手伝ってくれれば、ありがたいです。) 계속 は、動作や状態が途切れず続くことを表す副詞です。ここでは、成果を出すことが継続するという意味を加えています。 성과를 は「成果を」です。성과 は、仕事などで得られた結果・成果を表す名詞で、-를 が対象を示します。韓国語では 성과를 내다 を「成果を出す」というまとまりでよく使います。例:팀이 좋은 성과를 냈어요.(チームがよい成果を出しました。) 낼 は基本形 내다(出す、成し遂げる)の形です。내다 の語幹 내- に、後ろの名詞や構文を修飾する -(으)ㄹ が付き、낼 になります。ここでは 성과를 내다 の「成果を出す」という意味を保ったまま、後続の 수 있어요 と結び付いています。 수 있어요 は「〜できます」を表します。수 は可能性・方法を表す依存名詞で、있다 と組み合わさった -(으)ㄹ 수 있다 が「〜することができる」という構文です。있어요 はその丁寧な現在形です。したがって、낼 수 있어요 は「成果を出せます」となります。例:오늘 끝낼 수 있어요.(今日終えられます。) 全体では、저는(私は)を話題にし、우선순위를 줄여 주면(優先事項を減らしてもらえれば)という条件を置いて、계속 성과를 낼 수 있어요(成果を出し続けられます)と述べています。固定訳に沿えば、「私は、優先事項を減らしてもらえれば、成果を出し続けられます」という意味です。丁寧な、実務上の条件と可能性を伝える言い方です。
긴급한 업무와 주로 다른 사람들에게 보여 주려고 하는 업무를 구분해야 해요.
緊急の業務と、主に周囲に見せるために行う業務を区別する必要があります。
- 긴급한
- 緊急な
- 업무
- 業務
- 주로
- 主に
- 다른 사람들에게
- 他の人々に
- 보여 주려고 하는
- 見せようとしている
- 구분해야 해요
- 区別する必要があります
詳しい説明
긴급한は、この文で「緊急な」という意味で、後ろの 업무 を修飾しています。基本形は 긴급하다(緊急だ)で、名詞の前では -하다 が -한 になります。例:긴급한 문제 は「緊急な問題」です。 업무は「業務・仕事」です。この文では、긴급한 업무 と 주로 다른 사람들에게 보여 주려고 하는 업무 という二つの名詞句に現れています。後者は、主に他の人々に見せようとしている業務を指します。 주로は「主に」という副詞です。ある行為や状態の中心・重点を示します。例:주로 아침에 일해요 は「主に朝働きます」です。 다른 사람들에게は「他の人々に」です。다른は「他の」、사람들は「人々」、-에게は人を対象とする「〜に」を表します。ここでは、見せる相手を示しています。들は複数を表せますが、韓国語では文脈によって省略されることもあります。 보여 주려고 하는は、ここでは「見せようとしている」という意味で、後ろの 업무 を修飾しています。보여 주다は「(相手に)見せる」です。これに -(으)려고 하다 が付き、話し手・行為者の意図や計画を表す 보여 주려고 하다(見せようとする)になります。名詞を修飾する形では、最後の 하다 が 하는 になります。例:친구에게 사진을 보여 주려고 해요 は「友達に写真を見せようとしています」です。 구분해야 해요は「区別する必要があります」です。基本形は 구분하다(区別する)で、-아/어야 하다 が付くと「〜しなければならない/〜する必要がある」という必要性を表します。구분하다 の 하 と -여야 하다 が結びついた形が 구분해야 하다 で、会話体では 구분해야 해요 となっています。二つ以上のものを違いに基づいて分けて考えるときに使えます。 文全体では、긴급한 업무와 が一方の対象、주로 다른 사람들에게 보여 주려고 하는 업무를 がもう一方の対象です。와は「〜と」、를は動作の対象を示す助詞です。したがって、二つの業務を区別する必要がある、という意味になります。全体を合わせると、「緊急の業務と、主に周囲に見せるために行う業務を区別する必要があります」となります。
눈에 잘 보이는 업무 중에는 결과를 바꾸지는 않으면서 에너지만 소모하는 것도 있어요.
目立つ仕事の中には、結果を変えないままエネルギーを消耗させるものがあります。
- 눈에 잘 보이는
- 目立つ
- 업무
- 仕事・業務
- 중에는
- 〜の中には
- 결과
- 結果
- 바꾸지는
- 変えることは
- 않으면서
- 〜しないまま
- 에너지
- エネルギー
- 소모하는
- 消耗する
- 것도 있어요
- ものもあります
詳しい説明
눈에 잘 보이는 は、直訳に近くは「目によく見える」で、ここでは「目立つ、見えやすい」という意味です。보이다 は「見える/見られる」を表す動詞で、その連体形 보이는 が後ろの名詞を修飾しています。눈에 보이다 は「目に見える」という再利用しやすい型です。例: 멀리서도 잘 보여요.(遠くからもよく見えます。) 업무 は「業務、仕事」です。個人的な作業にも組織の仕事にも使える比較的事務的な語です。例: 오늘 업무가 많아요.(今日は仕事が多いです。) 중에는 は「〜の中には」です。중 が「中・範囲内」、에 が範囲を示し、는 がその範囲を取り立てています。업무 중에는 で「業務の中には」となり、後ろでその一部について述べます。 결과 は「結果」です。ここでは 결과를 の形で、動詞 바꾸다 の対象を示しています。語尾の 를 は目的格を表します。例: 결과를 확인해요.(結果を確認します。) 바꾸지는 は「変えることは」と、바꾸다(変える)の一部を取り立てた形です。바꾸다 の語幹 바꾸- に -지 と取り立ての 는 が付いており、直後の否定表現と組み合わさって「変えることはしない」という対比を作ります。ここで実際に否定を担うのは後続の 않으면서 です。A-지는 않다 は「Aするわけではない/Aはしない」という型です。 않으면서 は 않다(〜しない)に -(으)면서 が付いた形で、「〜しないまま」「〜しない一方で」を表します。この文では 바꾸지는 않으면서 で「結果を変えないまま」となり、結果を変えることと、次の動作が同時に成り立つ関係を示します。-(으)면서 は同じ主体の同時的な動作や対比に使えます。例: 쉬지 않으면서 일해요.(休まずに働きます。) 에너지 は「エネルギー」です。ここでは 에너지만 となっており、만 が「〜だけ」を表します。したがって、他のものではなくエネルギーだけを消耗する、という限定です。만 は数量を表す語ではなく、焦点を限定する助詞です。 소모하는 は 소모하다(消耗する、使い果たす)の連体形です。소모하다 の語幹 소모하- に現在連体形 -는 が付き、後ろの 것 を修飾します。ここでは「エネルギーだけを消耗する」という性質を表します。-는 は動作動詞の現在の連体形で、例: 시간을 소모하는 일(時間を消耗する仕事)のように使えます。 것도 있어요 は「ものもあります」です。것 は前の内容を受けて「もの・こと」を表す依存名詞で、도 は「〜も」を加えます。있어요 は存在を表す 있다 の丁寧な現在形です。この文では、前の修飾内容全体を受けて「そのようなものも存在する」と述べています。 全体では、눈에 잘 보이는 업무 중에는 が「目立つ業務の中には」という範囲を示し、결과를 바꾸지는 않으면서 が「結果を変えないまま」という条件・対比を作ります。そこに 에너지만 소모하는(エネルギーだけを消耗する)が続いて 것도 있어요(ものもあります)を修飾するため、「目立つ仕事の中には、結果を変えないままエネルギーだけを消耗するものもあります」という意味になります。
그렇다면 그런 업무는 의도적으로 줄이거나 다른 사람에게 맡겨야 해요.
それなら、その仕事は意図的に減らすか、誰かに任せるべきです。
- 그렇다면
- それなら
- 그런
- そのような
- 업무
- 仕事
- 의도적으로
- 意図的に
- 줄이거나
- 減らすか
- 다른
- 別の
- 사람에게
- 人に
- 맡겨야 해요
- 任せるべきです
詳しい説明
그렇다면 は「そうだとすれば/それなら」という条件を受ける接続表現です。前の内容を前提にして、次の判断や提案へ進みます。例えば 그렇다면 지금 시작해요. は「それなら、今始めましょう」です。 그런 は、後ろの名詞を修飾する指示・性質表現で、「そのような」という意味です。基本形は 그렇다 で、名詞の前では 그런 になります。그런 문제 は「そのような問題」です。 업무 は「業務、仕事」を表す名詞です。日常的な作業全般には 일 も使えますが、업무 は仕事上の業務というまとまりを示しやすい語です。ここでは、前の文で述べられた、エネルギーだけを消耗させる業務を受けています。 의도적으로 は「意図的に」という副詞です。形容詞・状態語 의도적이다(意図的だ)に -으로 が付いた形で、動作をどのような意図で行うかを示します。의도적으로 줄이다 で「意図的に減らす」です。 줄이거나 は「減らすか、減らしたり」のように、選択肢をつなぐ形です。基本形は 줄이다(減らす)で、語幹 줄이- に -거나 が付いています。-거나 は動詞などに付き、「Aするか、Bする」という選択を作ります。例えば 양을 줄이거나 중단해요. は「量を減らすか、中止します」です。 다른 は後ろの名詞を修飾し、「別の/ほかの」という意味です。基本形は 다르다(異なる)で、名詞の前では 다른 になります。다른 방법 は「別の方法」です。 사람에게 は「人に」を表します。사람(人)に、相手・到達先を示す助詞 -에게 が付いた形です。ここでは、業務を任せる相手を示しています。동료에게 부탁해요. は「同僚に頼みます」です。 맡겨야 해요 は「任せなければなりません/任せるべきです」という意味です。基本形は 맡기다(人に任せる、預ける)で、맡기- に義務を表す -어야 하다 が付き、맡기어야 해요 が縮まって 맡겨야 해요 になります。맡다(自分が引き受ける)と異なり、맡기다 は仕事などを別の人に任せる側の表現です。文末の 해요 は丁寧な話し言葉です。 全体では、그렇다면 が前の内容を受け、「それなら」と判断を導きます。그런 업무 は「そのような業務」、의도적으로 줄이거나 は「意図的に減らすか」、다른 사람에게 맡겨야 해요 は「別の人に任せるべきです」です。したがって、業務を減らす方法と、別の人に任せる方法を選択肢として示し、「それなら、そのような業務は意図的に減らすか、誰かに任せるべきです」という意味になります。
저는 작업을 멈출 시점이 더 명확하면 도움이 될 것 같아요.
私は、作業を止める時点がもっと明確だと助かります。
- 저는
- 私は
- 작업
- 作業
- 멈출
- 止める
- 시점
- 時点
- 더
- もっと
- 명확하면
- 明確なら
- 도움이 될 것 같아요
- 助かりそうです
詳しい説明
저는은 저(話し手自身を指す、へりくだった一人称)に助詞 는 が付いた形で、「私は」と話題を示します。親しい場面で使われる 나 に対し、저 は丁寧な発話でよく使われます。ここで具体的に誰を指すかは、話し手です。 작업は「作業」という名詞です。前後の文脈でも業務・仕事を指す語として使えます。 멈출は動詞 멈추다(止まる、止める)の連体形です。ここでは「作業を止める」という動作を、後ろの名詞 시점 にかけて「止める時点」としています。-ㄹ/을 はこの位置で、これから行うことや特定されていない動作を名詞に修飾させる形を作ります。したがって、これは命令形ではありません。 시점は、ある出来事を行う「時点」です。時間の幅や時期をいう 기간(期間)とは異なり、ここでは作業を止める一点を表します。작업을 멈출 시점全体で「作業を止める時点」となります。 더は「もっと、さらに」という副詞です。後ろの状態 명확하면 と結び付き、現在想定されている明確さよりも明確であることを示します。 명확하면は形容詞 명확하다(明確だ)に条件の -면 が付いた形で、「明確なら/明確であれば」という条件を作ります。韓国語ではこのように形容詞にも -면 を付けられます。더 명확하면 は「もっと明確なら」です。 도움이 될 것 같아요は、名詞 도움(助け、役立つこと)に主格助詞 이 を付けた 도움이 되다(助けになる、役立つ)と、-ㄹ 것 같다(〜のようだ、〜と思う)を組み合わせた丁寧な表現です。되다 が 될 になっているのは、것 같다 の前で使う形です。ここでは話し手が、そうなれば助かるだろうと控えめに見込んでいます。 組み立てると、작업을 멈출 시점(作業を止める時点)が 더 명확하면(もっと明確なら)、それが 도움이 될 것 같아요(助けになると思います)という構造です。したがって文全体は「私は、作業を止める時点がもっと明確だと助かります」という意味になります。
저는 진행 중인 업무마다 완료 기준을 정할 수 있어요.
私は、進行中の仕事ごとに完了条件を定められます。
- 저는
- 私は
- 진행 중인
- 進行中の
- 업무
- 仕事
- 마다
- 〜ごとに
- 완료
- 完了
- 기준
- 基準
- 정할
- 定める
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手一人を指す、へりくだった一人称代名詞で、-는 が話題を示します。저 自体は話し手の性別を示しません。複数の「私たち」には通常 저희 を使います。 진행 중인 は「進行中の」です。진행 중이다(進行中だ)に連体形の -인 が付いて、後ろの名詞を修飾しています。진행 중인 업무 のように、今進んでいる仕事を表します。例:진행 중인 프로젝트를 확인해요.(進行中のプロジェクトを確認します。) 업무 は「仕事、業務」です。日常的な作業一般にも使える 일 より、担当する業務・職務というやや事務的な語です。ここでは、進行中の仕事を指しています。 마다 は名詞の後ろに付き、「〜ごとに」「それぞれの〜について」を表します。したがって 업무마다 は「仕事ごとに」です。例:사람마다 방법이 달라요.(人ごとに方法が違います。) 완료 は「完了」で、ここでは後ろの 기준 と組み合わさって、仕事を完了したと判断するための内容を表します。완료하다(完了する・完了させる)のように動詞として使われることもあります。 기준 は「基準、判断のよりどころ」です。ここでの 완료 기준 は「完了基準」、つまり何を満たせば仕事が完了したとみなすかの基準です。기준 は単なる目標そのものではなく、判定に使う基準を指します。 정할 は動詞 정하다(定める、決める)の連体形です。語幹 정하- に -ㄹ が付いた形で、ここでは後ろの 수 と結び付きます。정할 기준 なら「定める基準」ですが、この文では 완료 기준을 정할 수 있어요 というまとまりなので、「完了基準を定めることができます」となります。例:회의 시간을 정할 수 있어요.(会議の時間を決められます。) 수 있어요 は、動詞の連体形とともに -ㄹ/을 수 있다 を作り、「〜することができる」を表します。있어요 は 있다 のヘヨ体で、ここでは存在ではなく可能を表します。動詞語幹の最後が母音なら通常 -ㄹ 수 있다、子音なら -을 수 있다 になります。정하다 では 정할 수 있어요 です。 全体では、저는(私は)+진행 중인 업무마다(進行中の仕事ごとに)+완료 기준을(完了基準を)+정할 수 있어요(定めることができます)という構成です。したがって、「私は、進行中の仕事ごとに完了条件を定められます」という意味になります。-마다 が個々の仕事への適用範囲を示し、-을 정할 수 있어요 がその基準を定める可能性を示しています。
文法ポイント
-아/어야 하다
업무를 구분해야 해요.
オムムルル クブネヤ ヘヨ.業務を区別しなければなりません。
動詞に付いて、義務や必要性を表します。
-(으)려고 하다
결과를 보여 주려고 해요.
キョルグァルル ポヨ チュリョゴ ヘヨ.結果を見せようとしています。
動詞に付いて、これからする意図や予定を表します。
韓国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
落ちる、低下する
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떨어지기持続する
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지속하기難しい、困難だ
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어려워지고ありがたい、ありがとう