職場のリサイクル改善 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At work, two adults discuss clearer recycling labels, visible sorting examples, and reducing disposable supplies through practical procurement changes..

JA → KO / レベル: B2

このレッスンについて

職場のリサイクル改善を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

사무실에 재활용 분리수거함이 있지만, 사람들이 헷갈려 하는 것 같습니다.

サムシレ チェファリョン ブルリスゴハミ イッチマン, サラムドゥリ ヘッカルリョ ハヌン ゴッ カッスムニダ. オフィスにはリサイクル用の分別箱がありますが、皆さんは戸惑っているようです。
B

라벨이 일상적으로 사용하기에는 아마 너무 모호한 것 같습니다.

ラベリ イルサンジョグロ サヨンハギエヌン アマ ノム モホハン ゴッ カッスムニダ. ラベルは、日常的に使うにはおそらく曖昧すぎます。
A

분리수거 규칙을 더 간단하고 눈에 잘 띄게 만들어야 합니다.

ブルリスゴ キュチグル ト カンダナゴ ヌネ チャル ッティゲ マンドゥロヤ ハムニダ. 分別のルールをもっと簡単で、目につきやすいものにするべきです。
B

분리수거함 근처에 그림으로 된 예시를 두면 실수가 줄어들 것입니다.

ブルリスゴハム クンチョエ クリムロ トェン イェシル トゥミョン シルスガ チュロドゥル ゴシムニダ. 分別箱の近くに図解した見本を置けば、間違いが減るでしょう。
A

저도 일회용품 주문량을 줄여야 한다고 생각합니다.

チョド イルフェヨンプム チュムンニャンウル チュリョヤ ハンダゴ センガカムニダ. 私も、使い捨て用品の発注量を減らすべきだと思います。
B

그렇게 하려면 단순한 알림만으로는 안 되고 조달 방식을 바꿔야 합니다.

クロッケ ハリョミョン タンスナン アルリムマヌロヌン アン ドェゴ チョダル パンシグル パックォヤ ハムニダ. それには、注意喚起だけでなく、調達方法を変える必要があります。
A

쉽게 대체할 수 있는 품목부터 시작할 수 있을까요?

シプッケ テチェハル ス インヌン プムモクップト シジャカル ス イッスルッカヨ. 代替品に切り替えやすい品目から始められないでしょうか。
B

그러면 변경으로 인한 혼란이 줄어들 것입니다.

クロミョン ピョンギョンウロ インハン ホルラニ チュロドゥル ゴシムニダ. そうすれば、変更による混乱を抑えられるでしょう。

単語解説

사무실에 「사무실에」は、この文で「オフィスに」という場所を示します。基本形「사무실」に場所を示す「에」が付いた形で、「場所+에 있다」のように存在する場所を表します。
재활용 「재활용」は、この文で「リサイクル」を表し、「재활용 분리수거함」でリサイクル用の分別箱を指します。名詞の前に置いて、リサイクルに関係する物を表す使い方ができます。
분리수거함이 「분리수거함이」は「分別箱が」という意味で、箱が存在することを述べる主語です。基本形「분리수거함」に、子音の後で主語を示す「이」が付いています。「名詞+이 있다」の形で使えます。
있지만 「있지만」は、分別箱が「ありますが」と、後ろの内容との対比を作ります。基本形「있다」に「-지만」が付いた形で、「A지만 B」のように、Aを認めたうえでBを述べるときに使います。
사람들이 「사람들이」は、この文で「人々が」を表し、戸惑っている人たちを主語にしています。基本形「사람」に複数を示す「들」と主語の「이」が付いた形で、「사람들이+動詞」の語順で使えます。
헷갈려 「헷갈려」は、この文で人々が「混乱している、迷っている」という状態を表し、「헷갈려 하는」の一部です。基本形「헷갈리다」のつながる形で、人や状況が混同されて分かりにくいときに使えます。
하는 「하는」は、直前の「헷갈려」と結び付き、人々が混乱している状態を名詞「것」にかけています。基本形「하다」に現在の連体形「-는」が付いた形で、「動詞+는+名詞」の形で動作や状態を説明できます。
「것」は、ここでは前の「헷갈려 하는」という状態を名詞として受け、「〜していること、状態」を表します。「하는 것 같습니다」のように、前の内容を「〜のようだ」と判断する形を作ります。
같습니다 「같습니다」は、この文で断定を避けて「〜のようです」と述べています。基本形「같다」の丁寧な文末形で、「動詞・形容詞+것 같습니다」の形は、控えめな判断や推測を伝えるときに使えます。
라벨이 「라벨이」は、この文で「ラベルが」を表し、曖昧すぎるものとして話題になっている主語です。「라벨」に主語を示す「이」が付いた形で、「名詞+이/가+形容詞」のように使えます。
일상적으로 「일상적으로」は、この文で「日常的に、普段の使用で」という意味を表します。「일상적으로 사용하기에는」のように、どのような場面で使うかを示す副詞として使えます。
사용하기에는 「사용하기에는」は、日常的に「使うには」という条件や基準を示します。基本形「사용하다」に「-기에는」が付いた形で、「動詞+기에는+評価」のように、その行為を基準に判断するときに使います。
아마 「아마」は、この文で「おそらく」と推測を表します。「아마 너무 모호한 것 같습니다」のように、断定を避けた判断と一緒に使うと、可能性の高い見方をやわらかく伝えられます。
너무 「너무」は、この文でラベルが「とても、あまりにも」曖昧だという程度を表します。「너무+形容詞」の語順で、性質の程度が高いことを示します。
모호한 「모호한」は、この文でラベルが「曖昧な、はっきりしない」という性質を持つことを表します。基本形「모호하다」の連体形で、後ろの名詞「라벨」を説明する形容詞として使われています。
분리수거 「분리수거」は、この文で資源を分けて集める「分別収集、分別」を表します。「분리수거 규칙」のように、分別に関する規則や方法を表す名詞の前に置けます。
규칙을 「규칙을」は、この文で「規則を」を表し、簡単で目立つものにする対象です。基本形「규칙」に目的語を示す「을」が付いた形で、「名詞+을/를+動詞」の形で使います。
「더」は、この文で「もっと、さらに」と程度を高めています。「더 간단하고」のように形容詞の前に置き、現在より高い程度を示します。
간단하고 「간단하고」は、この文で分別ルールが「簡単で」と、後ろの性質につなげています。基本形「간단하다」に接続語尾「-고」が付いた形で、「A고 B」のように性質や動作を並べられます。
눈에 「눈에」は、この文で「目に」という基準を示し、「눈에 잘 띄게」で目につきやすいことを表します。基本形「눈」に場所や対象を示す「에」が付いており、視界を基準にした表現で使われます。
「잘」は、この文で「よく、うまく」という意味を持ち、「눈에 잘 띄게」で目にしっかり入る程度を表します。副詞として動詞や形容詞の前に置き、動作の様子や程度を説明します。
띄게 「띄게」は、この文で「目立つように、目につくように」という状態を表し、「눈에 잘 띄게 만들어야」に含まれています。基本形「띄다」に「-게」が付いた形で、「動詞+게 만들다」のように、ある状態にすることを示します。
만들어야 「만들어야」は、この文でルールをそのように「しなければならない、する必要がある」と表します。基本形「만들다」に義務を示す「-어야」が付いた形で、「만들어야 합니다」のように必要な行動を述べます。
합니다 「합니다」は、この文で義務を丁寧に言い切る文末部分です。基本形「하다」の丁寧な文体で、「만들어야 합니다」のように、提案や必要性を改まって伝える場面で使います。
분리수거함 「분리수거함」は、この文で「分別箱」を表し、見本を置く場所の近くにある物を指します。「분리수거함 근처에」のように、後ろに場所や位置を表す語を続けられます。
근처에 「근처에」は、この文で「近くに」という場所を示し、見本を置く位置を表します。基本形「근처」に「에」が付いた形で、「名詞+근처에+置く・ある」のように使えます。
그림으로 「그림으로」は、この文で「絵で、図の形で」という材料や形式を示します。「그림으로 된 예시」のように、「名詞+으로 된+名詞」で、何によって構成されたものかを説明できます。
「된」は、この文で「図で作られた、図になっている」という意味で、後ろの「예시」を説明しています。基本形「되다」の連体形で、「그림으로 된 예시」のように、ある形や状態になった名詞を修飾します。
예시를 「예시를」は、この文で「例を、見本を」を表し、置く対象です。基本形「예시」に目的語の「를」が付いた形で、「名詞+를+두다」のように、置く動作の対象を示します。
두면 「두면」は、この文で見本を「置けば、置くと」と条件を表します。基本形「두다」に条件の「-면」が付いた形で、「動詞+면+結果」のように、ある条件から生じる結果を述べます。
실수가 「실수가」は、この文で「間違いが」を表し、減るものを主語にしています。基本形「실수」に主語の「가」が付いた形で、「실수가 줄어들다」のように、間違いの増減を述べられます。
줄어들 「줄어들」は、この文で間違いが「減る」という変化を表し、「줄어들 것입니다」の一部です。基本形「줄어들다」の語幹で、「名詞이/가 줄어들다」のように数量や程度が少なくなることを示します。
것입니다 「것입니다」は、この文で「〜でしょう、〜という結果になります」と予測を丁寧に述べています。「줄어들 것입니다」のように、動作や変化の予想を改まって伝える「-ㄹ 것입니다」の形で使われます。
저도 「저도」は、この文で「私も」と、相手の提案に同意する話し手を示します。基本形「저」に「も」を表す「도」が付いた形で、「名詞+도」の形で同じ内容が当てはまることを加えます。
일회용품 「일회용품」は、この文で「使い捨て用品」を表し、注文量を減らす対象です。「일회용품 주문량」のように、用品の種類を後ろの数量や発注に関する名詞と結び付けて使えます。
주문량을 「주문량을」は、この文で「注文量を」を表し、減らす対象です。基本形「주문량」に目的語の「을」が付いた形で、「주문량을 줄이다」のように数量の変化を表す動詞と使えます。
줄여야 「줄여야」は、この文で注文量を「減らさなければならない、減らす必要がある」と表します。基本形「줄이다」に「-어야」が付いた形で、「名詞을 줄여야 합니다」のように必要な削減を述べます。
한다고 「한다고」は、ここで「〜すると、〜すべきだと」という内容を、後ろの「생각합니다」に引用しています。基本形「하다」に引用の「-다고」が付いた形で、「動詞+다고 생각하다」のように考えや意見の内容を示します。
생각합니다 「생각합니다」は、この文で「思います」と自分の意見を丁寧に述べています。基本形「생각하다」の丁寧な文体で、「줄여야 한다고 생각합니다」のように、引用された内容に対する判断を表します。
그렇게 「그렇게」は、この文で直前に話した方法を受けて「そのように、そう」と指します。「그렇게 하려면」のように、前の提案や行動を繰り返さずに指し示して使えます。
하려면 「하려면」は、この文で「そうするには、そうしようとするなら」という条件や目的を表します。基本形「하다」に「-려면」が付いた形で、「動詞+려면+必要な条件・方法」のように使えます。
단순한 「단순한」は、この文で「単純な、単なる」といい、「알림」を限定しています。基本形「단순하다」の連体形で、後ろの名詞が複雑な変更ではなく簡単なものだと説明します。
알림만으로는 「알림만으로는」は、この文で「通知だけでは、通知だけを手段にしては」という限界を表します。「알림」に「만으로는」が付いた形で、「名詞만으로는」のように、それだけでは十分でないことを示す表現と一緒に使えます。
「안」は、この文で単純な通知だけでは「だめだ、十分に機能しない」という否定を表し、「안 되고」の一部です。ここでは単独の「できない」ではなく、「되다」を否定して、後ろの変更が必要だという流れを作っています。
되고 「되고」は、この文で「〜では足りず、〜ではだめで」と、通知だけでは不十分であることを次の内容につなげています。基本形「되다」に「-고」が付いた形で、「알림만으로는 안 되고 조달 방식을 바꿔야」のように、否定した方法と必要な方法を対比できます。
조달 「조달」は、この文で物品を調達することを表し、「조달 방식」で「調達方法」を作っています。職場で何をどのように購入するかという話題で、別の名詞の前に置いて使えます。
방식을 「방식을」は、この文で「方法を、方式を」を表し、変える対象です。基本形「방식」に目的語の「을」が付いた形で、「방식을 바꾸다」のように方法の変更を述べます。
바꿔야 「바꿔야」は、この文で調達方法を「変えなければならない、変える必要がある」と表します。基本形「바꾸다」に「-어야」が付いた形で、「조달 방식을 바꿔야 합니다」のように必要な変更を伝えます。
쉽게 「쉽게」は、この文で「簡単に、容易に」と、代替することの難しさが低いことを表します。基本形「쉽다」に「-게」が付いた副詞形で、「쉽게+動詞」の語順で動作のしやすさを説明できます。
대체할 「대체할」は、この文で「代替できる、置き換えることができる」という内容を「수」にかけています。基本形「대체하다」の連体形で、「대체할 수 있는 품목」のように、置き換えの可能性を説明します。
「수」は、ここでは単独の「こと」ではなく、「대체할 수 있는」で可能性や能力を表します。「動詞+ㄹ/을 수 있다」の形で、「〜できる」という意味を作ります。
있는 「있는」は、この文で「できる、可能な」という意味を作り、「쉽게 대체할 수 있는 품목」を説明しています。基本形「있다」の連体形で、「動詞+ㄹ/을 수 있는+名詞」の形では、可能な対象を示します。
품목부터 「품목부터」は、この文で「品目から、品目を最初に」と開始地点を示します。基本形「품목」に出発点を表す「부터」が付いた形で、「품목부터 시작하다」のように優先する対象を示します。
시작할 「시작할」は、この文で「始める」という内容を「수」にかけ、「始めることができるか」と尋ねています。基本形「시작하다」の連体形で、「名詞부터 시작할 수 있다」のように開始する行動の可能性を表します。
있을까요 「있을까요」は、この文で「できるでしょうか」と相手に可能かどうかを丁寧に尋ねています。「시작할 수 있을까요?」のように、「動詞+ㄹ/을 수 있을까요?」で控えめな依頼や提案として使えます。
그러면 「그러면」は、この文で「そうすれば、そうすると」と、前の提案を条件として受け、その結果を述べます。前の内容を受けて「그러면+結果」の順に置くと、条件から生じる見通しをつなげられます。
변경으로 「변경으로」は、この文で「変更によって、変更により」と原因や理由を示します。基本形「변경」に手段・原因を表す「으로」が付いた形で、「변경으로 인한 혼란」のように後ろの名詞の原因を説明できます。
인한 「인한」は、この文で「〜による、〜が原因の」という意味を表し、「변경으로 인한 혼란」で変更による混乱を作っています。基本形「인하다」に由来する連体形で、「名詞으로 인한+名詞」の形で原因と結果を結び付けます。
혼란이 「혼란이」は、この文で「混乱が」を表し、減少するものを主語にしています。基本形「혼란」に主語の「이」が付いた形で、「변경으로 인한 혼란이 줄어들 것입니다」のように、原因による混乱の程度を述べます。

文法ポイント

동사 어간 + -아/어야

주문량을 줄여야

チュムンニャンウル チュリョヤ

注文量を減らさなければならない

「-아/어야」は、しなければならないことや必要条件を表します。

形容詞語幹 + -(으)ㄴ + 名詞

모호한 분리수거 규칙

モホハン ブルリスゴ キュチク

曖昧な分別ルール

形容詞に「-(으)ㄴ」を付けると、後ろの名詞を修飾できます。

韓国語の単語

눈에 잘 띄다 フレーズ
ヌネ チャル ッティダ 目につきやすい、よく目立つ 눈에 잘 띄게
모호하다 形容詞
モホハダ 曖昧だ 모호한
분리수거 규칙 フレーズ
ブルリスゴ キュチク 分別ルール
분리수거함 名詞
ブルリスゴハム 分別収集箱、分別ごみ箱
실수 名詞
シルス 間違い、ミス
예시 名詞
イェシ 例、実例
일상적으로 副詞
イルサンジョグロ 日常的に
일회용품 名詞
イルフェヨンプム 使い捨て用品
재활용 名詞
チェファリョン リサイクル、再利用
주문량 名詞
チュムンニャン 発注量、注文量
줄이다 動詞
チュリダ 減らす 줄여야
헷갈리다 動詞
ヘッカルリダ 混乱する、戸惑う 헷갈려

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私も、使い捨て用品の発注量を減らすべきだと思います。

答えを見る저도 일회용품 주문량을 줄여야 한다고 생각합니다.

そうすれば、変更による混乱を抑えられるでしょう。

答えを見る그러면 변경으로 인한 혼란이 줄어들 것입니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

分別収集箱、分別ごみ箱

答えを見る분리수거함

日常的に

答えを見る일상적으로

使い捨て用品

答えを見る일회용품

混乱する、戸惑う

答えを見る헷갈려