このレッスンについて
正直かつ丁寧に予定を変更する相談を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
우리 계획을 바꿔야 해서 직접 말씀드리고 싶었어요.
ウリ ケフェグル パックォヤ ヘソ チクチョプ マルスムドゥリゴ シポッソヨ 私たちの予定を変更する必要があり、直接お伝えしたいと思っていました。
B
애매한 메시지를 보내는 대신 직접 말해 줘서 고마워요.
エメハン メシジルル ポネヌン テシン チクチョプ マレ ジョソ コマウォヨ 曖昧なメッセージを送るのではなく、直接伝えてくれてありがたいです。
A
제가 감당할 수 있는 것보다 너무 많은 약속을 해서, 완전히 지친 채로 가고 싶지는 않아요.
チェガ カムダンハル ス インヌン コッポダ ノム マヌン ヤクッソグル ヘソ ワンジョニ チチン チェロ カゴ シプチヌン アナヨ 私は引き受けすぎてしまって、疲れ切った状態で行きたくありません。
B
실망스럽지만, 억지로 진행하면 아마 그날이 더 힘들어질 거예요.
シルマンスロプチマン オクチロ チネンハミョン アマ クナリ ト ヒムドロジル ッコエヨ がっかりしていますが、無理に実行すると、たぶんその日がもっと大変になりそうです。
A
약속하기 전에 제가 감당할 수 있는 만큼인지 확인했어야 했어요.
ヤクッソカギ チョネ チェガ カムダンハル ス インヌン マンクミンジ ファギンヘッソヤ ヘッソヨ 引き受ける前に、自分の余裕を確認しておくべきでした。
B
특히 모든 일이 다 급하게 느껴질 때는 그런 일이 생길 수 있어요.
トゥキ モドゥン イリ タ クパゲ ヌッキョジル ッテヌン クロン イリ センギル ス イッソヨ 特に、何もかも急いで対応しなければならないように感じるときは、そういうこともあります。
A
그 대신 만났을 때는 좀 더 간단한 일을 해도 될까요?
ク テシン マンナッスル ッテヌン チョム ト カンダナン イルル ヘド トェルッカヨ その代わり、会ったときはもっと簡単なことをしませんか。
B
그러면 우리 둘 다 감당하기 더 쉬울 거예요.
クロミョン ウリ トゥルッタ カムダンハギ ト シュィウル ッコエヨ そのほうが、私たち二人にとって対応しやすいと思います。単語解説
우리
この会話では「私たちの」を表し、計画を共有していることを示します。名詞の前に置いて、所有や共同性を表すときに使います。共有する予定や考えについて話す場面で使えます。
계획을
ここでは「計画を」という意味で、変更する対象を示します。계획に目的格の形が付いています。名詞を動作の対象として示すときに使う形です。
바꿔야
ここでは「変えなければならない」という必要性を表します。後ろの 해서 とつながり、計画を変える必要があることを理由として示しています。必要な行動を述べるときに使える形です。
해서
ここでは「変えなければならないので」という理由を表します。바꿔야 해서 のように、前の内容を理由として後ろの内容につなげます。事情や原因を説明する場面で使えます。
직접
ここでは「直接」という意味で、メッセージではなく本人に伝える方法を示します。直接伝える、直接話すなど、伝達方法を説明する副詞として使います。
말씀드리고
ここでは相手に敬意を払いながら「お伝えして」という意味です。말씀드리고 싶었어요 では、丁寧に伝えたいという気持ちにつながります。相手へ礼儀正しく何かを伝える場面で使えます。
싶었어요
ここでは「したいと思っていました」と、過去の時点からの希望や意図を表します。말씀드리고 싶었어요 のように、行動への希望を丁寧に述べます。以前から考えていた意図を説明する場面で使えます。
애매한
ここでは「曖昧な」という意味で、内容がはっきりしないメッセージを修飾します。애매한 메시지 のように形容する語の前に置きます。説明や返事が明確でないことを述べる場面で使えます。
메시지를
ここでは「メッセージを」という意味で、送る対象を示します。메시지 に目的格の形が付いています。何かを送る動作の対象を示すときに使います。
보내는
ここでは「送る」という動作を表し、메시지를 보내는 대신 で「メッセージを送る代わりに」となります。動作を後ろの名詞や表現にかかる形にして使います。送ることと別の行動を比べる場面で使えます。
대신
ここでは「代わりに、〜する代わりに」という意味です。보내는 대신 のように、しない行動の代わりに別の行動を示します。二つの選択肢を置き換える場面で使えます。
말해
ここでは「言って、話して」という意味で、後ろの 줘서 とつながっています。말해 줘서 고마워요 では、相手が自分のために伝えてくれたことへの感謝を述べます。誰かに情報や気持ちを伝えてもらったことを話す場面で使えます。
줘서
ここでは、相手が自分のために「してくれて」、そのことに感謝する流れを作ります。말해 줘서 では、伝える行為に相手の配慮を感じていることを表します。行動をしてくれたことに対して感謝するときに使える形です。
고마워요
ここでは相手に「ありがたいです、ありがとう」と感謝を丁寧に伝えます。말해 줘서 고마워요 のように、相手の行動を受けた理由と一緒に使えます。日常の丁寧な感謝に使う表現です。
제가
ここでは「私が」という意味で、対応できる量を確認する主体を示します。自分がしたことや自分の状態を説明するときに、主語として使います。
감당할
ここでは「対応できる、引き受けられる」という意味で、감당할 수 있는 の中で能力や許容量を表します。감당할 수 있는 만큼인지 のように、自分が処理できる範囲を説明するときに使えます。
수
ここでは、動作の可能性や能力を表す表現の一部です。감당할 수 있는 では「対応できる」という意味を作ります。動詞の後ろで、できるかどうかを述べるときに使います。
있는
ここでは「できる、対応できる範囲の」という意味で、감당할 수 있는 것より前の内容を修飾します。可能な範囲や存在する状態を、後ろの名詞にかけて説明します。
것보다
ここでは「自分が対応できるものよりも」という比較を表します。감당할 수 있는 것보다 너무 많은 약속 で、対応できる量を超えていることを示します。二つの量や程度を比べるときに使います。
너무
ここでは「多すぎるほど、あまりにも」という意味で、約束の量が許容量を超えていることを強調します。너무 많은 のように、程度を表す語の前に置きます。量や程度が過剰だと感じる場面で使えます。
많은
ここでは「多くの」という意味で、약속을 を修飾します。너무 많은 약속 で「多すぎる約束」となります。数量を表す語として名詞の前に置きます。
약속을
ここでは、引き受けた「約束や予定を」という意味で、行動の対象を示します。약속 に目的格の形が付いています。約束や予定をしたり変更したりする対象を述べるときに使えます。
완전히
ここでは「完全に、すっかり」という意味で、疲れ切った状態の程度を強めます。완전히 지친 のように、状態を表す語を修飾します。状態が十分に進んでいることを強調する場面で使えます。
지친
ここでは「疲れ切った」という状態を表し、완전히 지친 채로 で「完全に疲れた状態のまま」となります。状態を表す語として後ろの 채로 と組み合わせられます。疲れた状態で別の行動をすることを説明する場面で使えます。
채로
ここでは「その状態のままで」という意味で、지친 채로 では疲れた状態を保ったまま行くことを表します。状態を表す語の後ろに置き、その状態が続いたままの行動を示します。
가고
ここでは「行きたい」の前半として、行くという動作を希望の表現につなげています。가고 싶지는 않아요 では、行くことを望まない気持ちを述べます。動作への希望や意志を表すときに使えるつなぎ方です。
싶지는
ここでは「したくは」という意味で、後ろの 않아요 と合わせて「したくはない」となります。가고 싶지는 않아요 では、行きたい気持ちを否定し、気持ちを対比的に示します。ある行動を望まないことをやわらかく説明する場面で使えます。
않아요
ここでは前の内容を否定し、丁寧に「〜しません、〜したくありません」と表します。싶지는 않아요 では、行きたいという気持ちを否定しています。丁寧な断りや否定を述べる場面で使えます。
실망스럽지만
ここでは「残念ですが、失望しますが」という気持ちを認めつつ、後ろの判断へつなげます。실망스럽지만 のように、気持ちと別の意見を対比できます。残念な気持ちを伝えたうえで現実的な提案をするときに使えます。
억지로
ここでは「無理に」という意味で、自然な状態ではないのに予定を進めることを表します。억지로 진행하면 のように、無理に行う動作を修飾します。負担が大きい行動を続けるかどうかを話す場面で使えます。
진행하면
ここでは「進めると、進めたら」という条件を表します。억지로 진행하면 のように、ある行動をした場合の結果につなげます。行動とその結果を説明するときに使える形です。
아마
ここでは「たぶん、おそらく」と、結果への予測を少しやわらげます。아마 그날이 더 힘들어질 거예요 のように、断定を避けて見込みを述べます。確実ではない予測を伝える場面で使えます。
그날이
ここでは「その日が」という意味で、予定を無理に進めた場合に影響を受ける日を主語として示します。그날 に主語を示す形が付いています。時間や日を文の主語として述べるときに使います。
더
ここでは「もっと、さらに」という意味で、すでに大変な状態より程度が増すことを表します。더 힘들어질 のように、状態の変化の程度を修飾します。以前の状態との比較を示す場面で使えます。
힘들어질
ここでは「大変になる、よりつらくなる」という状態の変化を表します。더 힘들어질 거예요 で、日がさらに大変になるという予測を述べています。今の状態から別の状態へ変化する結果を話す場面で使えます。
거예요
ここでは、前の内容を「〜でしょう、〜になると思います」と予測として丁寧に述べます。힘들어질 거예요 では、これから起こりそうな結果を表します。見込みや判断をやわらかく伝える文末で使えます。
약속하기
ここでは「約束すること、予定を引き受けること」という動作を名詞のように扱っています。약속하기 전에 で「約束する前に」となります。ある行動の前後を説明するときに使える形です。
전에
ここでは「前に」という時間を表し、約束する前の時点を示します。약속하기 전에 のように、動作や出来事の前に何かをすることを述べます。準備や確認の順番を説明する場面で使えます。
만큼인지
ここでは「対応できる程度なのか、対応できる量なのか」という確認の内容を表します。감당할 수 있는 만큼인지 で、自分の許容量の範囲内かどうかを尋ねる形になります。量や程度が適切かを確認する場面で使えます。
확인했어야
ここでは「確認しておくべきで、確認すべきだった」という過去の後悔や反省を表します。확인했어야 했어요 で、事前に確認しなかったことを振り返っています。過去に必要だった行動を反省するときに使える形です。
했어요
ここでは単に「しました」と言うのではなく、확인했어야 했어요 の最後で「確認しておくべきでした」という丁寧な文を完成させています。過去の必要性や反省を丁寧に述べる文末として使えます。
특히
ここでは「特に」という意味で、すべてが急いで感じられる状況を強調します。특히 の後ろに特定の状況を置き、一般的な話の中から一つの条件を取り上げます。
모든
ここでは「すべての、あらゆる」という意味で、일이 を修飾します。모든 일이 다 で、例外なくすべての事柄を指します。名詞の前に置いて全体を表すときに使います。
일이
ここでは「すべてのことが、事が」という意味で、急いで感じられる対象を主語として示します。일 に主語を示す形が付いています。出来事や事柄を文の主語として述べるときに使えます。
다
ここでは「すべて、みな」という意味で、모든 일이 の全体性をさらに強調します。모든 일이 다 のように、対象全体に当てはまることを示します。複数の事柄を一つ残らず指す場面で使えます。
급하게
ここでは「急いで、緊急に」という感覚を表し、すべてのことが急を要するように感じられることを説明します。급하게 느껴질 のように、感じ方や状態を修飾します。対応を急がなければならない状況を述べる場面で使えます。
느껴질
ここでは「感じられる、そう感じる」という意味で、급하게 느껴질 때 では「急に感じられるとき」となります。意図的に判断するというより、状況から自然に受ける感覚を表します。物事がどのように感じられるかを述べる場面で使えます。
때는
ここでは「ときは」という意味で、特定の状況を話題として取り上げます。느껴질 때는 のように、その状況で起こることや判断を後ろに続けます。条件となる時間や場面を示すときに使えます。
그런
ここでは「そのような」という意味で、前に述べたような失敗や出来事を指します。그런 일이 のように名詞の前に置き、直前の内容を受けます。すでに話題に出た種類の出来事を指す場面で使えます。
생길
ここでは「起こる、生じる」という意味で、생길 수 있어요 の中で出来事の発生を表します。그런 일이 생길 수 있어요 では、そのようなことが起こる可能性を述べています。問題や出来事が発生することを話す場面で使えます。
있어요
ここでは、생길 수 있어요 の形で「起こることがあります、起こりえます」という可能性を丁寧に表します。単なる存在ではなく、出来事が起こる可能性を示しています。可能性をやわらかく伝える場面で使えます。
그
ここでは「その」という意味で、話題に出ている日を指します。그날 のように名詞の前に置いて、話し手と聞き手が文脈から分かる対象を示します。直前に話した日や出来事を指すときに使います。
만났을
ここでは「会った」という出来事を表し、만났을 때는 で「会ったときは」となります。出来事の時点を示す 때 と組み合わせて使います。会う場面で何をするかを説明するときに使える形です。
좀
ここでは「少し、ちょっと」という意味に加えて、提案をやわらかくする働きがあります。좀 더 간단한 のように、程度を控えめにしたり依頼を穏やかにしたりします。相手に負担をかけないよう提案する場面で使えます。
간단한
ここでは「簡単な、より単純な」という意味で、일을 を修飾します。좀 더 간단한 일 で、今の計画より負担の少ない活動を表します。活動や方法の複雑さを説明するときに名詞の前で使います。
일을
ここでは「ことを、活動を」という意味で、会ったときにする対象を示します。この文脈では必ずしも仕事ではなく、二人で行う活動を指します。名詞を行動の対象として示すときに使います。
해도
ここでは「しても」という意味で、許可を尋ねる表現につながります。해도 될까요 で、ある行動をしてよいかを丁寧に確認します。相手に許可や了承を求める場面で使える形です。
될까요
ここでは「してもよいでしょうか、そうしても大丈夫でしょうか」と許可や了承を丁寧に尋ねます。해도 될까요 という形で、提案を押しつけずに相手の意向を確認します。予定変更や依頼を穏やかに提案する場面で使えます。
그러면
ここでは「それなら、そうすれば」という意味で、前の提案を受けて結果や評価を述べます。簡単な活動に変えるという案を受けて、後ろの判断につなげています。相手の提案に応じて結論を述べる場面で使えます。
둘
ここでは「二人」という意味で、우리 둘 다 で「私たち二人とも」となります。人数を示しながら、二人が同じ条件にあることを表します。二人の共同の予定や負担について話す場面で使えます。
감당하기
ここでは「対応すること、こなすこと」という動作を名詞のように扱っています。감당하기 더 쉬울 거예요 で、二人にとって対応することがより簡単になると述べます。行動のしやすさや難しさを評価するときに使える形です。
쉬울
ここでは「より容易だろう、対応しやすいだろう」という意味で、감당하기 더 쉬울 거예요 の中で将来の評価を表します。감당하기 と組み合わさり、ある行動がしやすいことを述べます。負担や難しさを比べて判断を伝える場面で使えます。
文法ポイント
-아/어야 하다
계획을 바꿔야 해요.
ケフェグル パックォヤ ヘヨ予定を変えなければなりません。
動詞の語幹に 붙여、義務や必要性を表します。
-았/었어야 하다
모든 계획을 확인했어야 해요.
モドゥン ケフェグル ファギンヘッソヤ ヘヨすべての予定を確認すべきでした。
過去にすべきだったのにできなかったことへの後悔や反省を表します。
韓国語の単語
감당하다
動詞
カムダンハダ
対処する、引き受けられる
감당할
계획
名詞
ケフェク
予定、計画
고맙다
形容詞
コマプッタ
ありがたい、ありがとう
고마워요
너무
副詞
ノム
あまりにも、とても
대신
副詞
テシン
代わりに
말씀드리다
動詞
マルスムドゥリダ
申し上げる、お伝えする
말씀드리고
메시지
名詞
メシジ
メッセージ
바꾸다
動詞
パックダ
変える、変更する
바꿔야
보내다
動詞
ポネダ
送る
보내는
애매하다
形容詞
エメハダ
曖昧だ
애매한
약속하다
動詞
ヤクッソカダ
約束する
약속을
직접
副詞
チクチョプ
直接に、直接
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
申し上げる、お伝えする
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말씀드리고ありがたい、ありがとう
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고마워요変える、変更する
答えを見る
바꿔야約束する