このレッスンについて
基本的なお礼と別れのあいさつを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Tot later.
トット・ラーテル。 また後で会いましょう。
B
Tot morgen.
トット・モルヘン。 また明日会いましょう。
A
Heel erg bedankt.
ヘール・エルフ・ベダンクト。 本当にありがとうございます。
B
Dat is alles voor vandaag.
ダット・イス・アレス・ヴォール・ファンダーフ。 今日はこれで終わりです。
A
Welterusten.
ウェルテルュステン。 おやすみなさい。
B
Tot de volgende keer.
トット・ダ・フォルヘンダ・ケール。 また次回会いましょう。単語解説
Tot
「Tot」は、別れのあいさつで「また〜に/〜まで」のように、次に会う時点を示します。この会話では「Tot later」「Tot morgen」「Tot de volgende keer」の先頭に置かれています。新しい例:「Tot maandag.」のように、後ろに時点を続けて使えます。
later
「later」はここで「後で」を表し、「Tot later.」で「また後で」という別れのあいさつになります。「Tot」と組み合わせて、後で再会することを示します。新しい例:「Ik bel je later.」のように、後で行う動作の時点を表せます。
morgen
「morgen」は「明日」を表し、「Tot morgen.」で「また明日」という別れのあいさつになります。「Tot」と組み合わせて、翌日に会うことを示します。時間を表す語として、「morgen」だけでも「明日」を指せます。
Heel
「Heel」はここで、感謝の強さを高める「とても」です。「Heel erg bedankt.」では、erg とともに強い感謝を表しています。新しい例:「Dat is heel goed.」のように、程度を強める語として使えます。
erg
「erg」はここで「非常に/とても」という強調を表します。「Heel erg bedankt.」では、Heel とともに感謝の強さを高めています。新しい例:「Dat is erg belangrijk.」のように、程度を強める語として使えます。
bedankt
「bedankt」は、相手への感謝を表す「ありがとう」です。「Heel erg bedankt.」の末尾で、強い感謝を伝えています。新しい例:「Bedankt voor je hulp.」のように、voor の後ろに感謝する内容を続けられます。
Dat
「Dat」はここで、今扱っている内容を受けて「それは/それが」にあたります。「Dat is alles voor vandaag.」では、今日の分を指し示しています。新しい例:「Dat is goed.」のように、is と組み合わせて状態や判断を述べられます。
is
「is」はここで、主語について「〜です/〜である」と述べる形です。「Dat is alles voor vandaag.」では、Dat と alles を結んでいます。新しい例:「Dit is mijn boek.」のように、指し示したものの説明を続けられます。
alles
「alles」はここで「全部/すべて」を表し、今日扱うものがこれで終わりだと示します。「Dat is alles voor vandaag.」の中で、is の後ろに置かれています。新しい例:「Alles is klaar.」のように、全体をまとめて指せます。
voor
「voor」はここで「〜の分について」に近い意味を表し、今日の範囲を示します。「Dat is alles voor vandaag.」では、alles と vandaag を結んでいます。新しい例:「Dit is voor jou.」のように、対象や受け手を示すこともあります。
vandaag
「vandaag」は「今日」を表す時間語です。「Dat is alles voor vandaag.」では voor と組み合わせて、「今日の分はこれで全部」という範囲を示します。新しい例:「Vandaag ben ik thuis.」のように、出来事が起こる日を示せます。
Welterusten
「Welterusten」は、夜に別れる相手へ「おやすみなさい」と伝えるあいさつです。会話では「Welterusten.」だけで一つのあいさつとして使われています。新しい例:「Welterusten, tot morgen.」のように、翌日の再会のあいさつと続けられます。
de
「de」は名詞句を特定する定冠詞で、「その」にあたります。「de volgende keer」では、次に来る特定の機会を示す名詞句の先頭に置かれています。新しい例:「de dag」のように、名詞の前で使います。
volgende
「volgende」はここで「次の」を表し、「de volgende keer」で「次回」という意味になります。de と keer の間に置かれています。新しい例:「volgende week」のように、次の時期を表す語と組み合わせられます。
keer
「keer」はここで、再会する「回/機会」を表し、「de volgende keer」で「次回」という意味になります。de volgende の後ろに置かれています。新しい例:「een keer」のように、回数や機会を表す表現にも使えます。
文法ポイント
Tot + tijdsaanduiding
Tot later. / Tot morgen.
トット・ラーテル。/トット・モルヘン。また後で。/また明日。
「Tot + 時間表現」で「また〜に会いましょう」という別れの表現になります。
de + bijvoeglijk naamwoord + zelfstandig naamwoord
de volgende keer
ダ・フォルヘンダ・ケール次回
オランダ語では、定冠詞 de と形容詞 volgende を名詞 keer の前に置きます。
オランダ語の単語
alles
代名詞
アレス
すべて、全部
bedankt
フレーズ
ベダンクト
ありがとう
dat
代名詞
ダット
それ
Dat is alles voor vandaag
フレーズ
ダット・イス・アレス・ヴォール・ファンダーフ
今日はこれで終わりです
erg
副詞
エルフ
とても、非常に
heel
副詞
ヘール
とても
Heel erg bedankt
フレーズ
ヘール・エルフ・ベダンクト
本当にありがとうございます
感謝を表す表現
is
動詞
イス
です、である
later
副詞
ラーテル
後で
morgen
副詞
モルヘン
明日
Tot later
フレーズ
トット・ラーテル
また後で会いましょう
別れのあいさつ
Tot morgen
フレーズ
トット・モルヘン
また明日会いましょう
別れのあいさつ
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
また後で会いましょう。
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Tot later.また明日会いましょう。
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Tot morgen.本当にありがとうございます。
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Heel erg bedankt.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
ありがとう
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bedanktとても
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heel明日
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morgen後で