基本的なお礼と別れのあいさつ | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic thanks and farewells..

JA → NL / レベル: A1

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このレッスンについて

基本的なお礼と別れのあいさつを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Tot later.

トット・ラーテル。 また後で会いましょう。
B

Tot morgen.

トット・モルヘン。 また明日会いましょう。
A

Heel erg bedankt.

ヘール・エルフ・ベダンクト。 本当にありがとうございます。
B

Dat is alles voor vandaag.

ダット・イス・アレス・ヴォール・ファンダーフ。 今日はこれで終わりです。
A

Welterusten.

ウェルテルュステン。 おやすみなさい。
B

Tot de volgende keer.

トット・ダ・フォルヘンダ・ケール。 また次回会いましょう。

文の説明

  1. Tot later.

    また後で会いましょう。

    Tot later
    また後で
    詳しい説明

    Tot later は、固定訳のとおり「また後で会いましょう」という別れ際の表現です。オランダ語では、ここでの tot は「〜まで」を表し、後ろの時点までの再会を示します。later は「後で、のちほど」という比較的近い未来を指す副詞です。文脈に応じて、Tot morgen.(また明日)や Tot maandag.(また月曜日に)のように、tot の後ろを別の時点に替えられます。 この表現では、再会するという意味の動詞などが省略されています。したがって、Tot later. は語を一つずつ直訳して作る完全な文というより、「また後で」という短い定型的な別れの表現です。later は「今より後」を表し、特定の日を述べる morgen(明日)より時点を具体的に限定しません。 全体として、話し手は相手と後で再び会うことを前提に、簡潔に別れを告げています。丁寧な命令や明示的な依頼ではなく、日常会話で使える短い表現です。

  2. Tot morgen.

    また明日会いましょう。

    Tot morgen
    また明日
    詳しい説明

    Tot morgen は、別れ際に「また明日」という意味で使う定型的なあいさつです。 Tot は本来「〜まで」「〜に至るまで」を表す語ですが、時間を表す語と組み合わせて別れのあいさつにも使われます。ここでは、話し手と聞き手が明日また会う、という意味に対応しています。同じ型の Tot later は「また後で」です。したがって、Tot + 時間表現 は、次に会う時点を示す再会のあいさつとして再利用できます。 morgen は「明日」という時間表現です。曜日や時刻ではなく、発話の日の翌日を指します。例: Tot maandag. —「また月曜日に。」これは、月曜日に再会するという別れのあいさつです。 全体では、Tot と morgen が組み合わさって「明日まで」ではなく、別れ際の「また明日会いましょう/また明日」となります。オランダ語では、このような短い定型表現で、再会の約束を含むあいさつを表せます。

  3. Heel erg bedankt.

    本当にありがとうございます。

    Heel erg
    本当に、とても
    bedankt
    ありがとうございます
    詳しい説明

    Heel erg は、感謝の強さを高める組み合わせで、ここでは「本当に、とても」という意味です。heel は程度を強める語で、erg も程度の高さを表します。たとえば heel erg leuk は「本当にとても楽しい/すごく楽しい」です。この2語は、後ろの bedankt と結びついて感謝を強調しています。 bedankt は、オランダ語の動詞 bedanken(感謝する)に関係する形で、単独の定型的な表現では「ありがとう」「ありがとうございます」と伝えます。この文では、特定の主語や相手を別に言わずに感謝を表しています。Dank je や Dank u も「ありがとう」に使われますが、bedankt はこのように単独でも使えます。 全体では、Heel erg が感謝の強さを加え、bedankt が感謝そのものを表して、「本当にありがとうございます。」という意味になります。丁寧に感謝を伝える、自然な締めくくりの表現です。

  4. Dat is alles voor vandaag.

    今日はこれで終わりです。

    Dat
    それ
    is
    です/である
    alles
    すべて/全部
    voor
    〜のために/〜について
    vandaag
    今日
    詳しい説明

    Dat は、ここでは前後の内容をまとめて指す指示代名詞で、「それ/これ」に当たります。具体的な物を指すというより、「ここまで述べた内容」を受けて Dat is alles(これで全部です)という定型的なまとめ方を作っています。オランダ語では、指す対象に応じて dit(近いもの)と dat(遠いもの・すでに話題になったもの)を使い分けます。 is は動詞 zijn(〜である)の現在形で、三人称単数に対応する形です。zijn の現在形には ben(一人称単数)、bent(二人称単数など)、is(三人称単数など)があります。この文では Dat と alles を結び、「それは全部である」という関係を示します。 alles は「すべて、全部」を表す代名詞的な語です。個々の物を複数形で列挙するのではなく、内容全体を一つのまとまりとして扱います。例えば Alles is klaar. は「全部準備できています」です。ここでの alles は、会話や作業で扱っていた内容全体を指します。 voor は、ここでは目的の「〜のために」ではなく、時間の範囲を示す「〜については/〜の分として」です。voor vandaag で「今日については、今日の分は」という意味になります。同じ voor でも、een cadeau voor jou なら「あなたのためのプレゼント」のように目的・受け手を表します。 vandaag は「今日」という時間を表す語で、形は人称や数によって変わりません。voor vandaag は「今日の分は」「今日は」という再利用しやすいまとまりです。例えば Dat is genoeg voor vandaag. は「今日はこれで十分です」です。 全体では、Dat(ここまでの内容)+ is(〜である)+ alles(全部)+ voor vandaag(今日の分については)となり、「今日はこれで全部です」、自然な日本語では「今日はこれで終わりです」という意味になります。丁寧な会話や説明を締めくくる、簡潔な表現です。

  5. Welterusten.

    おやすみなさい。

    Welterusten.
    おやすみなさい。
    詳しい説明

    Welterusten. は、オランダ語で寝る前に相手へ言う定型表現で、ここでは「おやすみなさい。」という意味です。綴り上は一語で、固定されたあいさつとしてそのまま覚えるのが実用的です。文脈に応じて、親しい相手にも丁寧な相手にも使えます。 この表現の中の wel は、ここでは単独の「よく」という語を機械的に訳すよりも、相手がよく休めるよう願う表現の一部として理解すると自然です。Welterusten! のように句読点を変えても、基本的な意味は変わりません。 全体として、Welterusten. は会話を終えて相手が眠る前に述べる「おやすみなさい」です。

  6. Tot de volgende keer.

    また次回会いましょう。

    Tot de volgende keer
    また次回に
    volgende
    次の
    keer
    回、時
    詳しい説明

    Tot de volgende keer は、別れ際に使う定型的な表現です。ここでは「また次回に」「また次回会いましょう」という意味で、tot は「〜まで」を表します。tot de volgende keer 全体では、次に会う時まで、という区切りを示します。 volgende は形容詞 volgend(次の)がこの位置で使われた形です。de volgende keer では、単数の de 語である keer を修飾するため、形容詞に -e が付きます。例えば、de volgende dag は「次の日」です。ここでの volgende は「次の」という意味であり、比較級ではありません。 keer は「回」「時」を表す名詞です。この表現では、次に会う機会・時を指します。複数形は keren です。例えば、drie keer は「3回」です。 de volgende keer で「次回」という名詞句になり、それに tot を組み合わせると、直訳に近い「次回まで」になります。文全体は別れの挨拶で、固定された日本語訳では「また次回会いましょう」です。文脈では、Welterusten.(おやすみなさい)の後に続いています。

文法ポイント

Tot + tijdsaanduiding

Tot later. / Tot morgen.

トット・ラーテル。/トット・モルヘン。

また後で。/また明日。

「Tot + 時間表現」で「また〜に会いましょう」という別れの表現になります。

de + bijvoeglijk naamwoord + zelfstandig naamwoord

de volgende keer

ダ・フォルヘンダ・ケール

次回

オランダ語では、定冠詞 de と形容詞 volgende を名詞 keer の前に置きます。

オランダ語の単語

alles 代名詞
アレス すべて、全部
bedankt フレーズ
ベダンクト ありがとう
dat 代名詞
ダット それ
Dat is alles voor vandaag フレーズ
ダット・イス・アレス・ヴォール・ファンダーフ 今日はこれで終わりです
erg 副詞
エルフ とても、非常に
heel 副詞
ヘール とても
Heel erg bedankt フレーズ
ヘール・エルフ・ベダンクト 本当にありがとうございます

感謝を表す表現

is 動詞
イス です、である
later 副詞
ラーテル 後で
morgen 副詞
モルヘン 明日
Tot later フレーズ
トット・ラーテル また後で会いましょう

別れのあいさつ

Tot morgen フレーズ
トット・モルヘン また明日会いましょう

別れのあいさつ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

また後で会いましょう。

答えを見るTot later.

また明日会いましょう。

答えを見るTot morgen.

本当にありがとうございます。

答えを見るHeel erg bedankt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ありがとう

答えを見るbedankt

明日

答えを見るmorgen

後で

答えを見るlater

とても

答えを見るheel