パンとオレンジジュースを探す | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a grocery shop, two adults choose bread for breakfast and look for orange juice..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

パンとオレンジジュースを探すを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Hoeveel sneetjes brood moeten we kopen?

フーヴェル スネーチェス ブロート ムーテン ウェ コーペン? パンを何枚買いましょうか。
B

Vier sneetjes in totaal.

ヴィール スネーチェス イン トータール。 全部で4枚です。
B

Twee voor mij en twee voor jou.

トゥウェー フォール メイ エン トゥウェー フォール ヤウ。 私に2枚、あなたに2枚です。
A

Dat moet genoeg zijn. We hebben nog sinaasappelsap nodig.

ダット ムート ヘヌーフ ザイン。ウェ ヘベン ノフ シナースルサプ ノーデフ。 それで十分です。まだオレンジジュースが必要です。
B

Kun je het sinaasappelsap vinden?

クン ユ アト シナースルサプ ヴィンデン? オレンジジュースを見つけられますか。
A

Nog niet. Laten we naar het volgende schap kijken.

ノフ ニート。ラーテン ウェ ナール アト ヴォルヘンデ スハップ ケイケン。 まだです。次の棚を見てみましょう。
B

Laten we iemand vragen die hier werkt.

ラーテン ウェ イーマント ヴラーヘン ディー ヒール ヴェルクト。 ここで働いている人に聞きましょう。

単語解説

Hoeveel 「Hoeveel」は、この文で「いくつの、何枚の」と数量をたずねています。「Hoeveel sneetjes brood」と、数える対象の前に置きます。買い物で数量を確認するときに使えます。
sneetjes 「sneetjes」は、ここでパンの薄切りを数える単位を表し、「何枚のスライス」という意味です。「sneetjes brood」のように、数詞やHoeveelと一緒に使えます。パンを何枚買うか話す場面で使う形です。
brood 「brood」は、この文で買う対象の「パン」を表します。「sneetjes brood」で「パンのスライス」というまとまりになります。買い物では、買う食品を表す名詞として使えます。
moeten 「moeten」は、「〜しなければならない、〜すべきだ」という必要性を表し、ここでは「買いましょうか」と相談する働きをしています。「moeten we kopen」のように、後ろに動作を表す形を置きます。何をする必要があるか相談するときに使えます。
we 「we」は、この文で買い物を一緒にする「私たち」を表す主語です。「we kopen」のように、私たちがする動作の前に置きます。相手と一緒に行う予定や行動を話すときに使えます。
kopen 「kopen」は、この文でパンを「買う」という動作を表します。「moeten we kopen」のように、moetenの後ろで買う動作を示します。買う物を表す語と組み合わせて使えます。
in 「in totaal」の中の「in」は、合計を表す表現の一部です。単独で「中に」と訳すのではなく、「in totaal」で数量をまとめて示します。数や金額の合計を述べるときに、数量の後ろなどで使えます。
totaal 「in totaal」の「totaal」は、全体を合わせた「合計」を表します。「Vier sneetjes in totaal」で「合計4枚」という意味になります。数量をまとめて伝えるときに使えます。
voor 「voor mij」や「voor jou」の「voor」は、パンを誰のために割り当てるかを表します。「voor」の後ろに人を表す語を置いて、「〜のために」という関係を示します。物の分配先を説明するときに使えます。
mij 「mij」は、「voor mij」の中でパンの分配先である「私」を表します。「voor mij」は「私のために、私用に」という意味です。自分に割り当てる物を示すときに使えます。
en 「en」は、「Twee voor mij en twee voor jou」で二つの割り当てをつなぎ、「そして」を表します。「A en B」の形で、語やまとまりを並べます。二人分の数量や予定を続けて述べるときに使えます。
jou 「jou」は、「voor jou」の中でパンの分配先である「あなた」を表します。「voor jou」は「あなたのために、あなた用に」という意味です。相手に割り当てる物を示すときに使えます。
Dat 「Dat」は、直前に話したパンの合計量を受けて、「それは、それで」を表します。「Dat moet genoeg zijn」の主語として、今述べた内容を指しています。前の発言の内容を受けて判断を述べるときに使えます。
moet 「moet」は、「Dat moet genoeg zijn」で、その量なら「十分なはずだ、十分であるべきだ」という見込みを表します。「moet」の後ろに「genoeg zijn」が続き、何がどうであるはずかを示します。状況からの見込みを述べるときに使える形です。
genoeg 「genoeg」は、「Dat moet genoeg zijn」で「十分な」を表します。ここでは、買うパンの量が足りるという意味です。「genoeg zijn」のように、十分かどうかを述べる形で使えます。
zijn 「zijn」は、「genoeg zijn」の中で「〜である」を表し、パンの量が十分であることを述べています。「moet」の後ろに置かれて、「十分であるはずだ」という内容を完成させます。状態や判断を表す表現で使われます。
hebben 「hebben」は、「We hebben nog sinaasappelsap nodig」で、私たちがオレンジジュースを必要としている文の動詞です。ここではweを主語にして、必要な物を表す語と一緒に使われています。必要な物について話すときは、物を表す語をこの形の文に置きます。
nog 「nog」は、この文でオレンジジュースが「まだ」必要だという意味を加えます。「We hebben nog sinaasappelsap nodig」のように、必要な物についての文の中で使われます。買い物の途中で、まだ必要な物が残っていると伝えるときに使えます。
sinaasappelsap 「sinaasappelsap」は、この文で探している「オレンジジュース」を表します。「We hebben nog sinaasappelsap nodig」や「het sinaasappelsap」のように、必要な物や特定の物として使われます。店で飲み物を探す場面に使える語です。
nodig 「nodig」は、「We hebben nog sinaasappelsap nodig」で、オレンジジュースが「必要な」ことを表します。ここではhebbenと組み合わさって、必要な物を述べています。買い物で必要な物を伝えるときに使えます。
Kun 「Kun」は、「Kun je het sinaasappelsap vinden?」の文頭で、相手に「見つけられますか」と能力や可能性をたずねています。「Kun je」の後ろに動作を表す形を置きます。相手に何かできるか頼む場面で使えます。
je 「je」は、「Kun je ...?」で動作をする相手の「あなた」を表します。「Kun je het sinaasappelsap vinden?」全体で、あなたが見つけられるかをたずねています。相手に直接依頼や質問をするときに使えます。
het 「het」は、「het sinaasappelsap」で、話題になっている特定のオレンジジュースを示します。名詞の前に置いて、「そのオレンジジュース」というまとまりを作ります。店内で探している特定の物を指すときに使えます。
vinden 「vinden」は、この文でオレンジジュースを「見つける」という動作を表します。「Kun je het sinaasappelsap vinden?」のように、Kun jeの後ろに置かれています。探している物を見つけられるかたずねるときに使えます。
niet 「niet」は、「Nog niet」で、まだ見つけていないことを否定します。「nog」と一緒に使うと「まだ〜ない」という意味になります。質問への返答として、現時点ではできていないと伝えるときに使えます。
Laten 「Laten we ...」は、相手と一緒に何かをしようと提案する「〜しましょう」という表現です。「Laten we naar het volgende schap kijken」では、次の棚を確認する提案になっています。誰かと次の行動を決めるときに使えます。
naar 「naar het volgende schap kijken」の「naar」は、見る対象や向かう先を示しています。ここでは次の棚に目を向けるという関係を作り、「kijken naar」の形で使われます。どこや何を見るかを述べるときに使えます。
volgende 「volgende」は、「het volgende schap」で、今の棚の次にある「次の」を表します。後ろのschapを説明し、特定の次の棚を示しています。順番に沿って次の物を指すときに使えます。
schap 「schap」は、この文でオレンジジュースを探す「棚」を表します。「het volgende schap」で「次の棚」というまとまりになります。店内の商品の場所を説明するときに使えます。
kijken 「kijken」は、「naar het volgende schap kijken」で、次の棚を「見る、確認する」という動作を表します。「Laten we」の後ろに置かれ、相手と一緒に確認する提案を作っています。見る対象を示すときは、naarと組み合わせて使えます。
iemand 「iemand」は、「Laten we iemand vragen」で、店で話を聞く「誰か」を表します。「iemand vragen」で「誰かに尋ねる」という形になります。相手が特定されていない人に助けを求めるときに使えます。
vragen 「vragen」は、この文でここで働いている人に「尋ねる」という動作を表します。「Laten we iemand vragen」のように、誰に尋ねるかを前に置いて使えます。情報を得るために人へ質問するときに使えます。
die 「die」は、「iemand die hier werkt」で、ここで働いている人を説明する「〜する人、その人」を導きます。「iemand」の後ろに置かれ、どの人かを具体化しています。人について追加説明をするときに、名詞の後ろで使えます。
hier 「hier」は、「die hier werkt」で、働いている場所が「ここ」であることを表します。「hier werkt」で「ここで働いている」という内容になります。話し手がいる店など、現在の場所を指すときに使えます。
werkt 「werkt」は、「die hier werkt」で、その人がここで「働いている」ことを表します。「iemand die hier werkt」という形で、尋ねる相手が店の従業員であることを説明しています。人の仕事や勤務場所を説明するときに使えます。

文法ポイント

hoeveel + meervoudig zelfstandig naamwoord

hoeveel sneetjes

フーヴェル スネーチェス

何枚のスライス

hoeveelは複数名詞と使い、「いくつ、何枚」と数量を尋ねます。

voor + 強勢形の人称代名詞

voor mij / voor jou

フォール メイ/フォール ヤウ

私のために/あなたのために

voorの後では、私・あなたにあたる強勢形の代名詞mij、jouを使います。

オランダ語の単語

brood 名詞
ブロート パン
genoeg 形容詞
ヘヌーフ 十分な、十分に
hoeveel 限定詞
フーヴェル いくつ、何枚
in totaal フレーズ
イン トータール 全部で、合計で
jou 代名詞
ヤウ あなたに、あなたのために
kopen 動詞
コーペン 買う
mij 代名詞
メイ 私に、私のために
nog 副詞
ノフ まだ、さらに
sneetje 名詞
スネーチェ 薄切り、スライス sneetjes
twee 数詞
トゥウェー 2、2つ
vier 数詞
ヴィール 4、4つ
voor 前置詞
フォール 〜のために、〜に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

パンを何枚買いましょうか。

答えを見るHoeveel sneetjes brood moeten we kopen?

全部で4枚です。

答えを見るVier sneetjes in totaal.

オレンジジュースを見つけられますか。

答えを見るKun je het sinaasappelsap vinden?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

いくつ、何枚

答えを見るhoeveel

薄切り、スライス

答えを見るsneetjes

〜のために、〜に

答えを見るvoor

パン

答えを見るbrood