正しいバスを確認する | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At a bus stop, two passengers ask the driver whether the bus goes to the station before boarding..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

正しいバスを確認するを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

De bus is er.

デ ブス イズ エル。 バスが来ました。
B

Denk je dat dit de juiste bus is?

デンク イェ ダット ディット デ ユイステ ブス イズ? これが正しいバスだと思いますか?
A

Laten we het aan de chauffeur vragen voordat we instappen.

ラーテン ヴェ ヘット アーン デ ショーファー フラーゲン フォールダット ヴェ インスタッペン。 乗る前に運転手さんに聞きましょう。
A

Pardon, gaat deze bus naar het station?

パルドン、ハート デーゼ ブス ナール ヘット スタション? すみません、このバスは駅に行きますか?
C

Het station is de laatste halte.

ヘット スタション イズ デ ラートステ ハルテ。 駅が終点です。
B

Dan is dit de juiste bus.

ダン イズ ディット デ ユイステ ブス。 それなら、このバスで合っています。
A

Laten we instappen en verder naar binnen gaan.

ラーテン ヴェ インスタッペン エン ヴェルデル ナール ビネン ハーン。 乗って、もっと中に入りましょう。
B

Ik ga ongeveer in het midden staan.

イック ハーン オンヘヴェール イン ヘット ミデン スターン。 真ん中あたりに立ちます。

単語解説

De 「De」は、会話の「De bus」「de juiste bus」で名詞を特定する定冠詞です。文頭の「De」は大文字で、文中の「de」は小文字になります。特定のバスについて話す場面で使われます。
bus 「bus」は「バス」を指す名詞で、「De bus」では定冠詞の後ろに置かれています。乗り物を確認したり、行き先を尋ねたりする場面で使えます。「de juiste bus」のように、前から説明を加えられます。
is 「is」は「〜である/いる」という状態を表し、「De bus is er」「dit de juiste bus is」で使われています。主語とその状態や説明を結ぶ形で、物がどこにあるか、何であるかを伝えるときに使います。
er 「er」は「De bus is er」で、バスがそこに来ていることを示します。「is er」というまとまりで、待っていた物がそこにあることを知らせる場面に使えます。
Denk 「Denk」は「Denk je dat dit de juiste bus is?」で、相手の考えを尋ねる「思う」に当たります。「je」と一緒に質問の先頭に置き、その後ろに「dat」で内容を続けます。相手の判断を確認する場面で使えます。
je 「je」は「Denk je dat ...?」で、質問の相手を指す「あなた/君」です。「Denk je dat dit de juiste bus is?」のように、相手の考えや判断を尋ねる形で使われています。
dat 「dat」は「Denk je dat dit de juiste bus is?」で、相手が思っている内容を導く「〜ということ」です。「Denk je dat ...?」の後ろに、確認したい内容を続ける使い方ができます。
dit 「dit」は「Denk je dat dit de juiste bus is?」で、目の前のバスを指す「これ」です。名詞を繰り返さずに、話題の物を指し示すときに使えます。
juiste 「juiste」は「de juiste bus」で、候補の中で目的に合う「正しい」を表します。「de juiste bus」のように、選んだものが合っているか確認する場面で使えます。
Laten 「Laten」は「Laten we ...」で、一緒に何かをしようと提案する「〜しましょう」です。「Laten we het aan de chauffeur vragen」「Laten we instappen en verder naar binnen gaan」のように、後ろに提案する行動が続きます。
we 「we」は「Laten we ...」の、一緒に行動する「私たち」です。「Laten we het aan de chauffeur vragen」のように、提案の対象となるグループを示します。同行者に共同の行動を提案する場面で使えます。
het 「het」は「Laten we het aan de chauffeur vragen」では、尋ねる対象を受ける「それを」です。「Het station」では「station」を特定する定冠詞です。大文字の「Het」は文頭にあるため大文字で書かれています。
aan 「aan」は「aan de chauffeur」で、尋ねる相手を示す「〜に」です。「het aan de chauffeur vragen」のように、質問を向ける相手を表すときに使われます。
chauffeur 「chauffeur」は「運転手」で、「aan de chauffeur」は質問する相手を指します。交通機関について確認したいときに、運転手に直接尋ねる場面で使えます。「de chauffeur」のように定冠詞と一緒に使われています。
vragen 「vragen」は「Laten we het aan de chauffeur vragen」で、運転手に何かを尋ねる動作を表します。「het aan de chauffeur vragen」のように、尋ねる対象と相手を示して使えます。乗車前に情報を確認する場面に適しています。
voordat 「voordat」は「voordat we instappen」で、「私たちが乗り込む前に」という時間の順序を示します。「voordat we instappen」のように、先に行うことや、ある出来事より前の行動を述べるときに使えます。
instappen 「instappen」は「乗り込む」という動作で、「voordat we instappen」ではバスに乗ることを指します。「Laten we instappen」では、一緒に乗ろうと提案しています。乗車前や乗車時に使う表現です。
Pardon 「Pardon」は「すみません」と声をかける表現で、「Pardon, gaat deze bus naar het station?」の質問の前に置かれています。運転手などに丁寧に話しかけて確認を始める場面で使えます。
gaat 「gaat」は「gaat deze bus naar het station?」で、バスが駅へ向かうかを尋ねる「行く」です。「gaat deze bus naar het station?」のように、乗り物の行き先を確認する質問に使えます。
deze 「deze」は「deze bus」で、話題にしているバスを指す「この」です。目の前の乗り物を特定して、「gaat deze bus naar het station?」と行き先を尋ねる場面で使えます。
naar 「naar」は「naar het station」で、向かう先を示す「〜へ」です。「gaat deze bus naar het station?」のように、乗り物の行き先を言うときに使います。
station 「station」は駅で、「het station」では特定の駅を指します。「naar het station」「Het station」の両方で、確認したい目的地として使われています。目的地や停車地を確認する場面で使えます。
laatste 「laatste」は「de laatste halte」で、順序の最後にある「最後の」を表します。「de laatste halte」のように、停留所の前に置いて終点であることを説明します。
halte 「halte」はバスの停留所で、「de laatste halte」は最後の停留所、つまり終点を指します。交通機関の停車場所や終点を説明するときに使えます。
Dan 「Dan」は「Dan is dit de juiste bus」で、前に聞いた情報を受けて「それなら/では」と結論につなげます。「Dan is dit de juiste bus」のように、確認結果から判断を述べる場面で使えます。
en 「en」は「Laten we instappen en verder naar binnen gaan」で、二つの行動をつなぐ「そして」です。「instappen」と「verder naar binnen gaan」を続けて提案するために使われています。一連の行動を伝える場面で使えます。
verder 「verder」は「さらに先へ/もっと」という意味で、「verder naar binnen gaan」では車内の奥へさらに進むことを表します。「verder naar binnen」のように、内側へ進む方向をさらに先へ進める場面に使えます。
binnen 「binnen」は「verder naar binnen gaan」で、バスの内側へ入ることを表す「中へ」です。「naar binnen」は外から内側へ移動する方向を示すまとまりで、乗車後に奥へ進む場面に使われます。
gaan 「gaan」は「Laten we instappen en verder naar binnen gaan」で、車内の奥へ進む動作を表す「行く」です。「verder naar binnen gaan」のように、ある方向へ移動する行動を述べるときに使えます。
Ik 「Ik」は自分を指す「私」で、「Ik ga ongeveer in het midden staan」の主語です。自分がどこに立つかを伝える場面で、行動の主体を明示します。
ongeveer 「ongeveer」は「およそ/だいたい」で、「ongeveer in het midden」では中央ぴったりではなくその近くであることを示します。位置や量をおおまかに伝えるときに使えます。
in 「in」は「in het midden」で、中央という位置の中にあることを示す「〜の中に/〜で」です。「Ik ga ongeveer in het midden staan」のように、立つ場所を伝える表現に使われます。
midden 「midden」は中央/真ん中で、「in het midden」は真ん中の位置を表します。乗り物の中で立つ場所を伝えるときに使われ、「ongeveer in het midden」なら中央あたりという意味になります。
staan 「staan」は「立つ」で、「Ik ga ongeveer in het midden staan」では自分が中央あたりに立つことを述べています。自分の立つ場所や立つという行動を伝える場面で使えます。

文法ポイント

voordat + bijzin

voordat we instappen

フォールダット ヴェ インスタッペン

私たちが乗り込む前に

voordatは「〜する前に」を表す接続詞。後ろに主語と動詞を置いて、出来事の順序を示します。

naar binnen

naar binnen

ナール ビネン

中へ

naar binnenは「中へ」という方向を表す固定表現です。naarだけの「〜へ」と異なり、内部への移動を示します。

オランダ語の単語

bus 名詞
ブス バス
chauffeur 名詞
ショーファー 運転手
dat 接続詞
ダット 〜ということ
denken 動詞
デンケン 思う Denk
dit 代名詞
ディット これ
er 副詞
エル そこに/ここに(いる・ある)
instappen 動詞
インスタッペン 乗り込む
juist 形容詞
ユイスト 正しい juiste
laten 動詞
ラーテン 〜しよう Laten
pardon 感動詞
パルドン すみません
voordat 接続詞
フォールダット 〜する前に
vragen 動詞
フラーゲン 尋ねる、聞く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

バスが来ました。

答えを見るDe bus is er.

駅が終点です。

答えを見るHet station is de laatste halte.

それなら、このバスで合っています。

答えを見るDan is dit de juiste bus.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

尋ねる、聞く

答えを見るvragen

〜しよう

答えを見るLaten

運転手

答えを見るchauffeur

思う

答えを見るDenk