正しいバスを確認する | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At a bus stop, two passengers ask the driver whether the bus goes to the station before boarding..

JA → NL / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

正しいバスを確認するを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

De bus is er.

デ ブス イズ エル。 バスが来ました。
B

Denk je dat dit de juiste bus is?

デンク イェ ダット ディット デ ユイステ ブス イズ? これが正しいバスだと思いますか?
A

Laten we het aan de chauffeur vragen voordat we instappen.

ラーテン ヴェ ヘット アーン デ ショーファー フラーゲン フォールダット ヴェ インスタッペン。 乗る前に運転手さんに聞きましょう。
A

Pardon, gaat deze bus naar het station?

パルドン、ハート デーゼ ブス ナール ヘット スタション? すみません、このバスは駅に行きますか?
C

Het station is de laatste halte.

ヘット スタション イズ デ ラートステ ハルテ。 駅が終点です。
B

Dan is dit de juiste bus.

ダン イズ ディット デ ユイステ ブス。 それなら、このバスで合っています。
A

Laten we instappen en verder naar binnen gaan.

ラーテン ヴェ インスタッペン エン ヴェルデル ナール ビネン ハーン。 乗って、もっと中に入りましょう。
B

Ik ga ongeveer in het midden staan.

イック ハーン オンヘヴェール イン ヘット ミデン スターン。 真ん中あたりに立ちます。

文の説明

  1. De bus is er.

    バスが来ました。

    bus
    バス
    is
    いる/ある
    er
    そこに/ここに
    詳しい説明

    bus は「バス」を表す名詞です。複数形は通常 bussen です。例: De bussen zijn er. —「バスがそこにあります。」この例では複数形 bussen に対応して zijn が使われています。 is は動詞 zijn(「〜である、いる、ある」)の現在形で、この文では単数の主語に対応します。主な現在形は ik ben(私は〜である)、jij bent(あなたは〜である)、hij/zij/het is(彼/彼女/それは〜である)です。ここでの is 自体は「来る」という移動動作を表す形ではありません。 er は場所を示す語で、ここでは「そこに」「ここに」という意味です。is er と組み合わさると、何かがその場所に存在している、または到着してそこにいることを表せます。 De bus は定冠詞 De と名詞 bus からなる主語です。is er は「そこにいる/ある」という状態を表します。したがって文全体は「そのバスはそこにいます」という構造で、固定訳では自然に「バスが来ました」となります。到着したバスが現在そこにいる、という意味です。

  2. Denk je dat dit de juiste bus is?

    これが正しいバスだと思いますか?

    Denk
    思う
    je
    あなたは
    dat
    〜と
    dit
    これ
    juiste
    正しい
    bus
    バス
    is
    です/ある
    詳しい説明

    Denk は「思う、考える」という動詞 denken の形です。ここでは現在形で、主語 je が動詞の後ろに来る疑問文なので、je denkt ではなく Denk je ...? となります。例: Denk je dat hij komt? —「彼が来ると思いますか?」。 je はここでは「あなた」を表す主語です。Denk je ...? は「あなたは…と思いますか?」という再利用しやすい型です。je がこの文の判断者ですが、dat 以下の節の主語ではありません。 dat は、ここでは「〜と」に当たる接続詞です。Denk je dat ...? で「…だと思いますか?」という内容を導きます。dat の後ろの節では、動詞 is が節の末尾に置かれています。例: Ik denk dat zij thuis is. —「私は彼女が家にいると思います。」 dit は、ここでは独立して使われる指示語で、「これ」を表します。固定訳と文脈から、この「これ」は話題のバスを指します。dit が名詞を直接修飾する場合は、通常、単数の het-woord と組み合わせます。一方、de-woord を直接修飾する指示形は deze です。ただし、この文の dit は bus の直前で名詞を修飾しているのではなく、独立した主語です。例: Dit is een kaart. —「これは地図です。」 juiste は「正しい、適切な」という形容詞 juist の形です。ここでは定冠詞 de の付いた名詞句 de juiste bus の前に置かれるため、語尾に -e が付きます。比較の形は juist(正しい)、juister(より正しい)、juistst(最も正しい)です。この文では比較ではなく、目的に合うバスかどうかを述べています。例: Is dit de juiste sleutel? —「これは正しい鍵ですか?」 bus は「バス」という名詞です。de bus のように de と組み合わせ、複数形は bussen です。ここでは、話題のバスが目的のバスかどうかを確認しています。例: De bus stopt hier. —「バスはここに止まります。」 is は動詞 zijn(〜である、いる)の現在形です。ここでは単数の主語 dit と、補語の名詞句 de juiste bus を結び、「これが正しいバスである」という関係を作ります。現在形には ik ben(私は〜である)、jij bent(あなたは〜である)、hij/zij/het is(彼・彼女・それは〜である)があります。この節の主語は je ではなく dit なので、is になります。 全体では Denk je(あなたは思いますか)+ dat(〜と)+ dit de juiste bus is(これが正しいバスである)という構成です。したがって、Denk je dat dit de juiste bus is? は「これが正しいバスだと思いますか?」という意味になります。

  3. Laten we het aan de chauffeur vragen voordat we instappen.

    乗る前に運転手さんに聞きましょう。

    Laten we
    〜しましょう
    chauffeur
    運転手
    vragen
    尋ねる、聞く
    voordat
    〜する前に
    instappen
    乗り込む、乗る
    詳しい説明

    Laten we は、相手と一緒に何かをしようと提案する表現です。laten はここでは「〜させる」ではなく、we(私たち)と組み合わさって「〜しましょう」という勧誘を作ります。後ろの動詞は不定形になります。例: Laten we beginnen.(始めましょう。) chauffeur は「運転手」です。ここでは de chauffeur という名詞句になっており、前置詞 aan とともに「運転手に」という相手を表します。de はこの名詞につく定冠詞で、数を単独で示すものではありません。 vragen は「尋ねる、聞く」です。この文では Laten we の後ろに置かれた不定形で、「私たちが尋ねましょう」という勧誘の内容を表します。相手を示すときは iemand iets vragen(人に何かを尋ねる)や、iets aan iemand vragen(何かを人に尋ねる)のような形が使えます。例: Ik vraag het aan haar.(私はそれを彼女に尋ねます。) voordat は、後ろに節を導いて「〜する前に」を表します。voordat we instappen 全体で「私たちが乗り込む前に」という時間関係になります。voordat の後ろでは、主語 we が動詞の前に置かれています。 instappen は「乗り込む、乗る」です。これは in(中へ)と stappen(歩いて入る・足を踏み入れる)から成る分離動詞ですが、ここでは voordat 節の不定形なので instappen と一語の形で現れます。現在形の主節では、例えば We stappen in.(私たちは乗り込みます。)のように分かれます。 全体では、Laten we が「一緒に〜しましょう」という提案を作り、het aan de chauffeur vragen が「それを運転手に尋ねる」、voordat we instappen が「私たちが乗る前に」を加えています。したがって、バスに乗る前に運転手へ確認することを提案する「乗る前に運転手さんに聞きましょう」という意味になります。

  4. Pardon, gaat deze bus naar het station?

    すみません、このバスは駅に行きますか?

    Pardon
    すみません
    gaat
    行く
    deze
    この
    bus
    バス
    naar
    〜へ
    station
    駅
    詳しい説明

    Pardon は、相手に声をかけたり、丁寧に質問を始めたりするときの表現です。ここでは謝罪を詳しく述べるというより、「すみません」に当たる呼びかけです。 gaat は動詞 gaan(行く)の現在形で、この文では三人称単数の形です。主語は後ろにある deze bus なので、gaat が使われています。オランダ語の yes/no 疑問文では、動詞が主語の前に出ることがあります。例: Gaat de trein naar Amsterdam?(その列車はアムステルダムへ行きますか。) deze は単数の「この」です。名詞を指し示す語で、ここでは後ろの bus と結び付きます。オランダ語では単数の de-woord には通常 deze、単数の het-woord には dit を使います。この文の bus は de-woord なので deze bus となります。 bus は「バス」という名詞です。単数では de bus、複数では de bussen です。ここでは deze とともに、話し手が指している一台のバスを表しています。 naar は、移動の目的地を示す「〜へ」です。行き先を表す動詞と一緒に使います。例: Wij gaan naar het station.(私たちは駅へ行きます。) station は「駅」という名詞です。ここでは定冠詞 het を伴う het station になっています。複数形は stations です。naar het station 全体で「駅へ」という目的地を表します。 文全体では、gaat を先頭側に置く疑問文の形 Gaat + 主語 + naar + 目的地? が使われています。deze bus が「このバス」、naar het station が「駅へ」を表すため、Pardon, gaat deze bus naar het station? は「すみません、このバスは駅に行きますか?」という意味になります。

  5. Het station is de laatste halte.

    駅が終点です。

    station
    駅
    is
    です/ある
    laatste
    最後の
    halte
    停留所
    詳しい説明

    station はここでは「駅」。基礎形も station で、複数形は stations です。オランダ語では名詞に応じて定冠詞が変わり、この単数名詞 station には het が使われています。例: Het station is dichtbij.(駅は近いです。) is は「です/ある」に当たる形で、動詞 zijn(〜である、いる)の現在形・3人称単数です。主語が3人称単数の het station なので is になります。zijn は複数主語などでは別の形になる不規則動詞です。例: De haltes zijn dichtbij.(停留所は近いです。) laatste は「最後の」。形容詞 laat(遅い、遅れている)の比較級は later(より遅い)、最上級の基本形は laatst で、名詞の前では laatste という形になります。この文では時間的に最も遅いというより、経路上の最後を表します。例: Dit is de laatste bus.(これは最終バスです。) halte は「停留所」。特にバスや路面電車などが止まる場所を指します。複数形は haltes です。例: De bus stopt bij de halte.(バスはその停留所に止まります。) de laatste halte は「最後の停留所」という名詞句です。de は定冠詞で、halte のような名詞とともに特定の停留所を指します。station と halte は同じ語ではありませんが、この文では「駅」が「最後の停留所」に当たる、という関係を Het station is ... で述べています。 全体では、Het station(駅)を主語にし、is(〜である)で de laatste halte(最後の停留所)と結んでいます。そのため「駅が終点です」、つまり先ほど尋ねられたバスの経路では、その駅が最後に止まる場所だという意味になります。

  6. Dan is dit de juiste bus.

    それなら、このバスで合っています。

    Dan
    それなら
    is dit
    これが〜である(倒置)
    juiste
    正しい、適切な
    bus
    バス
    詳しい説明

    Dan はここでは「それなら/では」という意味で、直前の情報を受けて判断や結論につなげます。時間を表して「そのとき」となる用法もありますが、この文ではその意味ではありません。例: Dan nemen we de bus. —「それなら、私たちはバスに乗ります。」 is dit は is(zijn「〜である」の三人称単数現在形)と、独立して使われる指示語 dit(「これ」)です。Dan を文頭に置いたため、主文で動詞 is が主語 dit の前に来ています。通常の語順では Dit is ... となります。固定訳では、この dit が「この」として、話題のバスを指す意味になっています。 juiste は形容詞 juist(正しい、適切な)の形です。de juiste bus のように、de を伴う名詞を前から修飾する形容詞には通常 -e が付きます。比較形は juist — juister — het juistst(正しい/より正しい/最も正しい)です。ここでは比較ではなく、適切なバスであることを表します。例: Dat is de juiste ingang. —「それが正しい入口です。」 bus は「バス」という名詞です。de bus は単数形、複数形は bussen です。例: De bus komt. —「バスが来ます。」 全体では、Dan(それなら)+ is dit(これが〜である、という倒置)+ de juiste bus(正しいバス)で、「それなら、このバスで合っています」という意味になります。is dit の語順は、文頭の Dan による主語と動詞の倒置です。

  7. Laten we instappen en verder naar binnen gaan.

    乗って、もっと中に入りましょう。

    Laten we
    〜しましょう
    instappen
    乗り込む
    verder
    さらに、もっと先へ
    naar binnen
    中へ
    gaan
    行く、進む
    詳しい説明

    Laten we は「私たちが〜しましょう」という提案を作る表現です。laten はここでは「〜させる」ではなく、we(私たち)とともに勧誘を表します。後ろの動詞は instappen と gaan のように、通常、活用しない形で置かれます。 instappen は「乗り物に乗り込む」という動詞です。分離動詞で、別の文では現在形の一部が分かれて現れることがあります。例: We stappen in. — 「私たちは乗り込みます。」この文では Laten we の後なので、分離しない不定詞 instappen が使われています。 verder は、ここでは動作をさらに先へ進める意味の副詞です。「もっと」「さらに先へ」に当たります。例: Loop verder. — 「さらに先へ歩いてください。」 naar binnen は、外側から内側へ向かう方向を表します。naar は方向、binnen は「内側」を示します。場所を表す「中にいる」と、方向を表す「中へ入る」は区別できます。例: Ga naar binnen. — 「中へ入ってください。」 gaan は「行く」「進む」という動詞です。ここでは naar binnen と組み合わさり、「中へ進む」という意味になります。Laten we の後の gaan も不定詞です。 全体では、Laten we instappen が「乗り込みましょう」、en が「そして」、verder naar binnen gaan が「さらに中へ進みましょう」に当たります。したがって、文全体は「乗って、もっと中に入りましょう。」という提案です。前の文脈にあるバスに乗り、乗車後にさらに内側へ移動する流れを表しています。

  8. Ik ga ongeveer in het midden staan.

    真ん中あたりに立ちます。

    Ik ga … staan
    私は立ちます/立つつもりです
    ongeveer
    だいたい
    in
    〜に/〜の中に
    het midden
    真ん中・中央
    詳しい説明

    Ik ga ... staan は、Ik(私)、ga(gaan の一人称単数現在形)、staan(立つ)から成る表現です。gaan + 不定詞 は、この文では移動する「行く」ではなく、「これから〜する」「〜するつもりだ」という意味を表します。staan は不定詞なので、主語に合わせて変化していません。間に別の語句を入れられるため、Ik ga ongeveer in het midden staan のように使えます。例:Ik ga vooraan staan.(私は前のほうに立ちます。) ongeveer は「およそ、だいたい」という副詞です。ここでは位置を厳密に限定せず、「真ん中あたり」という幅を加えています。例:Het duurt ongeveer tien minuten.(約10分かかります。)この例では、ongeveer が時間の長さをおおよそにしています。 in は場所を表す前置詞で、文脈により「〜に」「〜の中に」などと訳せます。ここでは立つ位置を導入しています。 het midden は「真ん中、中央」という名詞句です。名詞 midden はこの用法で中性の定冠詞 het と組み合わさります。in het midden で「真ん中に」という位置を表します。 全体では、Ik ga(私はこれから〜する)に ongeveer in het midden(真ん中あたりに)と staan(立つ)を組み合わせ、「私は真ん中あたりに立ちます」という意味になります。

文法ポイント

voordat + bijzin

voordat we instappen

フォールダット ヴェ インスタッペン

私たちが乗り込む前に

voordatは「〜する前に」を表す接続詞。後ろに主語と動詞を置いて、出来事の順序を示します。

naar binnen

naar binnen

ナール ビネン

中へ

naar binnenは「中へ」という方向を表す固定表現です。naarだけの「〜へ」と異なり、内部への移動を示します。

オランダ語の単語

bus 名詞
ブス バス
chauffeur 名詞
ショーファー 運転手
dat 接続詞
ダット 〜ということ
denken 動詞
デンケン 思う Denk
dit 代名詞
ディット これ
er 副詞
エル そこに/ここに(いる・ある)
instappen 動詞
インスタッペン 乗り込む
juist 形容詞
ユイスト 正しい juiste
laten 動詞
ラーテン 〜しよう Laten
pardon 感動詞
パルドン すみません
voordat 接続詞
フォールダット 〜する前に
vragen 動詞
フラーゲン 尋ねる、聞く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

バスが来ました。

答えを見るDe bus is er.

駅が終点です。

答えを見るHet station is de laatste halte.

それなら、このバスで合っています。

答えを見るDan is dit de juiste bus.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

尋ねる、聞く

答えを見るvragen

思う

答えを見るDenk

運転手

答えを見るchauffeur

〜しよう

答えを見るLaten