分からない授業の問題を読み直す | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

分からない授業の問題を読み直すを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ik begrijp dit deel van de les niet.

イック ブフレイプ ディト デール ヴァン デ レス ニート。 私はこの授業のこの部分が理解できません。
B

Welke vraag vind je moeilijk?

ヴェルカ ヴラーふ ヴィント イェ ムーイリク? どの質問で困っていますか。
A

Het antwoord hier is niet logisch voor mij.

ヘット アントヴォールト ヒール イス ニート ローヒス フォール マイ。 ここの答えが私にはよく分かりません。
B

Laten we eerst de zin lezen.

ラーテ ヴェ エールスト デ ズィン レーゼン。 まず文を読みましょう。
B

Dan controleren we het antwoord.

ダン コントロレーレン ヴェ ヘット アントヴォールト。 それから答えを確認しましょう。
A

Kun je de zin hardop lezen?

クン イェ デ ズィン ハルトープ レーゼン? 文を声に出して読めますか。
B

Ik lees de zin langzaam.

イック レース デ ズィン ラングザーム。 ゆっくり読みます。
A

Ik schrijf de belangrijkste woorden in mijn notitieboek.

イック スフレイフ デ ベラングレイクステ ヴォールデン イン マイン ノーティツィブーク。 ノートに大事な単語を書きます。
B

Dan proberen we het antwoord opnieuw.

ダン プローベーレン ヴェ ヘット アントヴォールト オプニーウ。 それから、もう一度答えを試してみましょう。

単語解説

Ik この文の「Ik」は「私が・私は」を表し、話し手を主語として示します。「Ik begrijp dit deel van de les niet.」のように、自分の理解や行動を伝えるときに使います。
begrijp 「begrijp」はこの文で「理解する」という意味の「begrijpen」の形です。「Ik begrijp dit deel van de les niet.」では「私はこの部分を理解できない」と伝えています。新しい例では「Ik begrijp de vraag niet.」のように、理解できない対象を後ろに置けます。
dit 「dit」はここで「この」を表し、話題にしている部分を指します。「dit deel」のように、直後の名詞と一緒に「この部分」というまとまりを作ります。
deel 「deel」はここで「部分」という意味で、「dit deel van de les」は「授業のこの部分」を表します。「een deel van ...」の形で、何かの一部分を示せます。
van 「van」は「〜の」を表し、「deel van de les」で「授業の部分」という関係を作ります。所属や全体と部分の関係を示すときに、後ろに名詞を置いて使えます。
de 「de」はここで、後ろの「les」を特定する定冠詞です。「de les」はこの授業・その授業という意味になります。名詞と一緒に使い、「van de les」のようなまとまりを作ります。
les 「les」はここで「授業」または「レッスン」を表します。「de les」のように、授業を特定して話すときに使えます。
niet 「niet」はこの文で否定を表し、「理解しない・理解できない」という意味にしています。「Ik begrijp dit deel van de les niet.」のように、文の内容を否定する位置で使われます。
Welke 「Welke」はここで「どの」を表し、選択肢の中から質問を尋ねています。「Welke vraag vind je moeilijk?」のように、後ろの名詞と一緒に「どの質問」と聞けます。
vraag 「vraag」はここで「質問」を表します。「Welke vraag」は「どの質問」というまとまりで、困っている質問を特定するときに使います。
vind 「vind」はここで「〜だと感じる・〜だと思う」という意味で、「vind je moeilijk」は「あなたは難しいと感じる」という表現です。「Welke vraag vind je moeilijk?」のように、対象を前に置いて難しさについて尋ねられます。
je 「je」はここで「あなたは」を表し、「vind je moeilijk」の中で相手を示します。「Kun je ...?」のように、相手にできるかを尋ねる文でも使えます。
moeilijk 「moeilijk」はここで「難しい」を表し、質問について感じる難しさを説明しています。「een moeilijke vraag」のように、名詞の前で難しい質問を表すこともできます。
Het 「Het」はここで「その・この」を表す定冠詞で、「antwoord」を特定しています。「Het antwoord hier」は「ここの答え」というまとまりです。
antwoord 「antwoord」はここで「答え」を表します。「Het antwoord hier is niet logisch voor mij.」のように、答えについて分かりやすさや妥当性を述べるときに使えます。
hier 「hier」はここで「ここ・ここの」を表し、話題になっている答えの場所や部分を指します。「Het antwoord hier」のように、名詞の後ろに置いて「ここの答え」と説明できます。
is 「is」はここで、答えがどのような状態かを説明する「〜である」を表します。「Het antwoord hier is niet logisch voor mij.」では、答えが自分には筋が通っていないという説明につながります。
logisch 「logisch」はここで「論理的な・筋が通った」を表します。「niet logisch」で、答えが自分には筋が通っていないことを伝えています。「Dat is logisch.」のように、説明や答えに納得したときにも使えます。
voor 「voor」はここで「〜にとって」を表し、「voor mij」で「私には・私にとって」という見方を示します。「logisch voor mij」のように、判断する人を後ろに置いて使えます。
mij 「mij」はここで「私に・私にとって」を表し、「voor mij」の中で判断する人を示します。「voor mij」は、自分の感じ方や判断を述べるときに使える形です。
Laten 「Laten」はここで、相手と一緒に何かをしようと提案する「〜しましょう」という表現の一部です。「Laten we eerst de zin lezen.」のように、「Laten we」に続けて行動を表す語を置きます。
we 「we」はここで「私たちは」を表し、「Laten we ...」の中で話し手と相手をまとめて示します。「Laten we eerst de zin lezen.」では、二人で文を読もうと提案しています。
eerst 「eerst」はここで「まず・最初に」を表し、文を読むことを次の確認より先に行うことを示します。「Laten we eerst ...」のように、最初にする行動を示せます。
zin 「zin」はここで「文」を表します。「de zin lezen」で「その文を読む」となり、教材の文を扱う場面で使えます。
lezen 「lezen」はここで「読む」を表し、「Laten we eerst de zin lezen.」では二人で文を読もうと提案しています。「iets lezen」のように、読む対象を前に置いて使えます。
Dan 「Dan」はここで「それから」を表し、文を読んだ後に答えを確認する順序を示します。「Dan controleren we het antwoord.」のように、次にする行動を導けます。
controleren 「controleren」はここで「確認する・チェックする」を表します。「Dan controleren we het antwoord.」では、文を読んだ後で答えを確認しています。「iets controleren」のように、確認する対象を置いて使えます。
Kun 「Kun」はここで「〜できる」を表す「Kun je ...?」という質問の一部です。「Kun je de zin hardop lezen?」で、相手に文を声に出して読めるか尋ねています。
hardop 「hardop」はここで「声に出して」を表し、読む方法を説明しています。「de zin hardop lezen」のように、何を声に出して行うかを示せます。
lees 「lees」はここで「読む」を表す形で、「Ik lees de zin langzaam.」では話し手が文をゆっくり読んでいます。「Ik lees ...」の後ろに、読む対象を置いて使えます。
langzaam 「langzaam」はここで「ゆっくり」を表し、読む速さを説明しています。「Ik lees de zin langzaam.」のように、動作をどのように行うかを付け加えられます。
schrijf 「schrijf」はここで「書く」を表す形で、「Ik schrijf de belangrijkste woorden in mijn notitieboek.」では話し手が重要な単語を書いています。「Ik schrijf ...」の後ろに、書く内容を置いて使えます。
belangrijkste 「belangrijkste」はここで「最も重要な・主要な」を表し、「de belangrijkste woorden」で「最も重要な単語」を作ります。「de belangrijkste ...」のように、特に重要なものを選ぶときに使えます。
woorden 「woorden」はここで「単語・言葉」を表し、「de belangrijkste woorden」では「重要な単語」を意味します。学習中の語を指すときに、「woorden in mijn notitieboek」のように使えます。
in 「in」はここで「〜の中に・〜に」を表し、「in mijn notitieboek」で「私のノートに」と、書く場所を示します。何かを容器やノートの中に入れる・書くときに、後ろに場所を置いて使えます。
mijn 「mijn」はここで「私の」を表し、「mijn notitieboek」で自分のノートを示します。所有するものを表すときに、後ろの名詞と一緒に使います。
notitieboek 「notitieboek」はここで「ノート・ノート帳」を表します。「in mijn notitieboek」は「私のノートに」という場所を表し、そこへ単語を書く場面で使われています。
proberen 「proberen」はここで「試す」を表し、「Dan proberen we het antwoord opnieuw.」では、二人でもう一度答えを試しています。「iets proberen」のように、試す内容を後ろに置いて使えます。

文法ポイント

niet + bijvoeglijk naamwoord

niet moeilijk

ニート ムーイリク

難しくない

niet は形容詞 moeilijk の前に置いて否定を表す。

voor + persoonlijk voornaamwoord

voor mij

ヴォール マイ

私にとって

voor の後ろでは、代名詞の目的格 mij を使う。

オランダ語の単語

antwoord 名詞
アントヴォールト 答え
begrijp 動詞
ブフレイプ 理解する
deel 名詞
デール 部分
hier 副詞
ヒール ここで、ここに
les 名詞
レス 授業
logisch 形容詞
ローヒス 論理的な、筋が通った
moeilijk 形容詞
ムーイリク 難しい
niet 副詞
ニート 〜ない
vind 動詞
ヴィント 見つける、〜と思う
voor 前置詞
ヴォール 〜にとって
vraag 名詞
ヴラーふ 質問、問題
welke 限定詞
ヴェルカ どの、どのような

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの質問で困っていますか。

答えを見るWelke vraag vind je moeilijk?

まず文を読みましょう。

答えを見るLaten we eerst de zin lezen.

それから答えを確認しましょう。

答えを見るDan controleren we het antwoord.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

質問、問題

答えを見るvraag

どの、どのような

答えを見るwelke

部分

答えを見るdeel

答え

答えを見るantwoord