Wat
「Wat dacht je van een film thuis?」の「Wat」は、ここでは提案への意見を尋ねる「どう?」という働きです。「wat fruit」では「いくらかの/少しの果物」を表し、提案を尋ねる場面では「Wat dacht je van ...?」、量を限定しない場面では「wat + 名詞」の形で使えます。
dacht
「dacht」は「Wat dacht je van een film thuis?」で、相手の考えを尋ねる表現の一部として「どう思う/〜はどう?」を表します。denken の過去形ですが、この文では単独の過去の出来事ではなく、提案への意見を尋ねる言い方に含まれています。友人に案を出して反応を聞くときに使えます。
je
「je」は「Wat dacht je van een film thuis?」で相手を指す「あなた」です。ここでは「dacht」の考えを尋ねられる相手として置かれ、「dacht je」の語順になっています。友人に提案への意見を求める場面で使います。
van
「van」は「Wat dacht je van een film thuis?」で、意見を尋ねる提案の内容を導き、「〜はどう?」に当たる働きをします。van の後ろに提案したいものを置くこの形は、友人に案を出すときに使えます。
een
「een」は「een film」「Een lichte snack」で、特定しない一つの対象を示す語です。数を強調する「1つ」よりも、単数の名詞を初めて話題に出すときの形として、提案や食べ物の話で使えます。
film
「film」は「een film thuis」で、家で見る映画を指します。een の後ろに置いて対象を示し、友人と見る作品を提案する場面で使えます。
thuis
「thuis」は「een film thuis」で、活動を自宅で行う「家で」を表します。場所を示す語として、外出せず家で過ごす計画を話すときに使えます。
Dat
「Dat」は「Dat klinkt leuk en makkelijk.」で、直前の映画を家で見る提案を受けて「それは/それが」と指します。提案や考えを受けて、続く評価の文の主語に置く使い方です。相手の案に反応して賛成を示す場面で使えます。
klinkt
「klinkt」は「Dat klinkt leuk en makkelijk.」で、耳に聞こえるというより、提案が「〜のように感じられる/思える」という意味です。Dat の後ろに置いて、続く評価語 leuk en makkelijk につなげます。案を聞いて印象を述べる場面で使えます。
leuk
「leuk」は「Dat klinkt leuk en makkelijk.」で、提案が楽しそうでよいという評価です。klinkt の後ろで案への印象を表し、友人の提案に好意的に応じる場面で使えます。
en
「en」は「leuk en makkelijk」で、二つの評価「楽しい」と「簡単」をつなぐ「そして」です。評価する内容を en で並べるため、案のよい点を二つ伝える場面で使えます。
makkelijk
「makkelijk」は「Dat klinkt leuk en makkelijk.」で、実行が難しくなく楽だという評価を表します。leuk と en で並び、家で映画を見る計画の手軽さを評価する場面で使われます。
Laten
「Laten」は「Laten we een korte film kiezen.」で、「私たちで〜しよう」と提案する表現の先頭に置かれています。we の後ろに行動を続けるこの形は、相手と一緒にすることを提案する場面で使えます。
we
「we」は「Laten we een korte film kiezen.」で、話し手と聞き手を合わせた「私たち」を指します。Laten we の形で、二人で行う行動を提案するときに使われます。
korte
「korte」は「een korte film」で、映画の長さが短いことを表します。名詞 film の前に置いて対象を限定し、遅くなる前に終わる作品を選ぶ場面で使われます。
kiezen
「kiezen」は「Laten we een korte film kiezen.」で、候補から映画を選ぶことを表します。Laten we の後ろで、二人が一緒に行う行動として使われています。見る作品を決める場面で使えます。
Dan
「Dan」は「Dan zijn we klaar voordat het laat wordt.」で、今話している選択を受けた「それなら/そうすれば」を表します。文の先頭に置いて、前の決定から続く結果を述べるときに使えます。計画の結果を説明する場面で使えます。
zijn
「zijn」は「Dan zijn we klaar voordat het laat wordt.」で、we が klaar という状態にあることをつなぐ語です。zijn の後ろに状態を表す語を置く形で、映画を終えた状態を説明する場面で使われます。
klaar
「klaar」は「Dan zijn we klaar voordat het laat wordt.」で、ここでは映画を終えて「終わっている/終える状態」を表します。zijn の後ろに置いて、何かが完了した状態を述べるときに使えます。遅い時間になる前に終えられることを説明する場面です。
voordat
「voordat」は「voordat het laat wordt」で、遅くなる出来事より前に、という「〜する前に」を表します。voordat の後ろに基準となる出来事の文を置く形で、時間の順序を説明できます。映画を遅くなる前に終えたい場面で使います。
het
「het」は「voordat het laat wordt」で、遅い時間になることを述べる文の主語の位置にあります。ここでは単独の「それ」と訳すより、「het laat wordt」全体で「遅くなる」と理解します。時間の変化を表す文で使われています。
laat
「laat」は「het laat wordt」で、時間が「遅い」ことを表します。wordt と組み合わさって「遅くなる」という変化を示し、映画を終える時刻の目安を話す場面で使われます。
wordt
「wordt」は「het laat wordt」で、時間がその状態になる「〜になる」を表します。laat と組み合わせて状態の変化を示し、映画を終える期限を説明する場面で使われます。
Ik
「Ik」は「Ik kan wat fruit meenemen.」で話し手自身の「私」を指し、行動の主体です。文の先頭で自分ができることを述べ、持ち寄る物を申し出る場面で使われます。
kan
「kan」は「Ik kan wat fruit meenemen.」で、話し手にそれをする能力・可能性がある「〜できる」を表します。kan の後ろに行動「meenemen」を置く形で、自分が何を持っていけるか申し出る場面で使われます。
fruit
「fruit」は「wat fruit」で、持っていく果物を表します。wat と一緒に使って量を限定しない「いくらかの果物」とし、映画を見る集まりに食べ物を持ち寄る場面で使われます。
meenemen
「meenemen」は「wat fruit meenemen」で、集まりの場所へ果物を持っていくことを表します。kan の後ろに置いて「〜できる」の対象となる行動を示し、持ち寄りを申し出る場面で使われます。
lichte
「lichte」は「Een lichte snack」で、食べ物が重くない「軽い」という意味です。snack の前に置いて食べ物の種類を説明し、映画中に食べる軽いものを提案する場面で使われます。
snack
「snack」は「Een lichte snack」で、映画を見るときの軽食・おやつを指します。lichte と組み合わせて食べ物を具体化し、飲み物と一緒に用意するものを相談する場面で使われます。
zou
「zou」は「Een lichte snack zou fijn zijn.」で、「〜ならいい/〜だとよい」という控えめな希望や評価を作ります。「zou fijn zijn」の形で、提案を強く命じずに希望を伝える場面で使えます。「Thee zou ook fijn zijn.」でも同じ働きです。
fijn
「fijn」は「Een lichte snack zou fijn zijn.」で、軽食があると「いい/うれしい」という評価です。「zou fijn zijn」の形で、相手に希望や賛成をやわらかく伝え、何を用意するか相談する場面で使えます。「Thee zou ook fijn zijn.」にも使われています。
Zal
「Zal」は「Zal ik ook thee meenemen?」で、話し手が「〜しようか」と申し出て相手の意向を尋ねる表現を作ります。ik の後ろに行動 meenemen を置く形で、追加で何かを持っていくか確認する場面で使えます。
ook
「ook」は「Zal ik ook thee meenemen?」では、すでに話題にある持ち物にお茶を加える「も」です。「Thee zou ook fijn zijn.」では、お茶もよいという追加の評価を表します。何かを追加して提案・同意するときに使えます。
thee
「thee」は「ook thee」「Thee zou ook fijn zijn.」で、お茶を指します。前者では持っていく物、後者ではあるとよい物として使われ、映画を見る準備について相談する場面に適しています。