バックパックの中から財布と鍵を探す | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In daily life, two adults look through a backpack to find a wallet and keys before one person leaves..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

バックパックの中から財布と鍵を探すを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ik kan mijn portemonnee niet vinden.

イク カン マイン ポルテモネー ニート ヴィンデン 私は財布が見つかりません。
B

Heb je in je rugzak gekeken?

ヘップ ユ イン ユ ルフサク ヘケーケン バックパックの中を確認しましたか?
A

Ik heb al in het voorvak gekeken.

イク ヘップ アル イン ヘット フォールファク ヘケーケン 私はもう前のポケットを確認しました。
B

Probeer het kleine vakje bij de rits.

プロベール ヘット クレイヌ ヴァクイェ バイ デ リッツ ジッパーの近くにある小さいポケットを探してみてください。
A

Daar heb ik hem gevonden.

ダール ヘップ イク ヘム ヘヴォンデン 私はそこで財布を見つけました。
B

Doe de rits dicht voordat je gaat.

ドゥー デ リッツ ディフト フォールダット ユ ハート 出かける前にジッパーを閉めてください。
A

Ik heb mijn sleutels nog nodig.

イク ヘップ マイン スルーテルス ノフ ノーディフ 私はまだ鍵が必要です。
B

Ze zitten in het zijvak.

ゼ ズィッテン イン ヘット ゼイファク 鍵は横のポケットにあります。

単語解説

Ik 「Ik」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「Ik kan ... niet vinden」や「Ik heb ... nodig」のように、自分について述べるときに使います。
kan 「kan」は、ここでは「見つけることができる」という可能を表します。「Ik kan mijn portemonnee niet vinden」のように、kanの後ろに動作を置いて「私は〜できる」と言えます。できないことを言うときは、この文のようにnietと一緒に使います。
mijn 「mijn」は、この会話で財布が話し手の所有物であることを示す「私の」です。「mijn portemonnee」のように、後ろに所有している物を置きます。持ち物について説明するときに使えます。
portemonnee 「portemonnee」は、この会話で探している「財布」です。「mijn portemonnee」のように、所有を表す語の後ろに置いて具体的な持ち物を示します。財布をなくしたり、見つけたりした状況で使えます。
niet 「niet」は、この文で「見つけることができない」という否定を作る「〜ない」です。「Ik kan mijn portemonnee niet vinden」のように、否定したい動作の近くで使います。見つからないことを伝える場面で使えます。
vinden 「vinden」は、ここでは財布などを「見つける」という動作です。「kan ... vinden」のように、kanの後ろに置いて「見つけることができる」と表します。物を探して発見したいときに使えます。
Heb 文頭の「Heb」は、ここでは「確認しましたか」と尋ねる表現の一部です。「Heb je in je rugzak gekeken?」のように、jeと組み合わせて相手が何かを確認したか尋ねます。完了した確認や経験について質問する場面で使えます。
je 「je」は、この会話で相手を指す「あなた」です。「Heb je ... gekeken?」や「voordat je gaat」のように、相手がしたことやすることを述べる文で使います。親しい相手との日常会話で使われる形です。
in 「in」は、ここでは「〜の中に」という場所を表します。「in je rugzak」のように、物が入っている場所や確認する場所の前に置きます。バッグの中を探すことを伝えるときに使えます。
rugzak 「rugzak」は、この会話で中を確認する「バックパック」です。「in je rugzak」のように、inの後ろに置いて「あなたのバックパックの中」と言います。バッグの中の物について話す場面で使えます。
gekeken 「gekeken」は、ここではバッグの中を「見た、確認した」という意味です。「Heb je in je rugzak gekeken?」や「Ik heb al in het voorvak gekeken」のように、kijkenによる確認を表す形として使われています。場所を確認したか、すでに確認したかを話すときに使えます。
al 「al」は、ここでは「もう、すでに」という意味で、確認が済んでいることを示します。「Ik heb al in het voorvak gekeken」のように、すでに行った動作と一緒に使います。相手に「そこはもう確認した」と伝える場面で便利です。
het 「het」は、ここでは前ポケットを指す「その」に当たる語で、「het voorvak」というまとまりを作ります。後ろのvoorvakと一緒に、特定の区画を示します。すでに話題になっている物や場所を具体的に指すときに使えます。
voorvak 「voorvak」は、この会話でバックパックの「前ポケット」です。「in het voorvak」のように、inと組み合わせてその中を確認したことを表します。バッグの前側にある収納部分について話すときに使えます。
Probeer 「Probeer」は、ここでは相手に「試してみて」と促す表現です。「Probeer het kleine vakje bij de rits」のように、探す対象を後ろに置いて提案します。相手に別の方法や場所を試してもらう場面で使えます。
kleine 「kleine」は、ここでポケットが大きくないことを示す「小さい」です。「het kleine vakje」のように、対象のvakjeの前に置いて特徴を説明します。複数の収納場所から小さいものを指定するときに使えます。
vakje 「vakje」は、この会話で「小さなポケット、小区画」を指します。「het kleine vakje」のように、バッグの中の小さい収納部分を表します。細かい物を入れる小さな区画を探す場面で使えます。
bij 「bij」は、ここでは「〜の近くに」という場所を表します。「bij de rits」のように、目印になる物を後ろに置いて場所を指定します。ジッパーの近くなど、物の位置を説明するときに使えます。
de 「de」は、ここではジッパーを指す「その」に当たる語で、「de rits」というまとまりを作ります。ritsと一緒に、話題のジッパーを特定します。特定の物を名詞と組み合わせて指すときに使います。
rits 「rits」は、この会話でバッグの「ジッパー」です。「bij de rits」や「Doe de rits dicht」のように、場所の目印や閉める対象として使います。バッグを探したり片づけたりする日常場面で使えます。
Daar 「Daar」は、ここでは財布が見つかった「そこに、そこで」を表します。「Daar heb ik hem gevonden」のように、直前に示された小さなポケットの場所を指します。相手が示した場所で物を見つけたと伝えるときに使えます。
hem 「hem」は、ここでは見つけた財布を指す「それを」です。「Daar heb ik hem gevonden」のように、すでに話題になっている財布を繰り返さずに指します。直前に出た特定の物を目的語として受けるときに使えます。
gevonden 「gevonden」は、ここでは財布を「見つけた」という意味です。「Daar heb ik hem gevonden」のように、見つけた対象をhemで示して使います。探していた物を発見したことを伝える場面で使えます。
Doe 「Doe」は、ここではジッパーを「閉めて」と指示する表現の一部です。「Doe de rits dicht」のように、対象をde rits、状態をdichtとして続けます。相手にバッグなどを閉じるよう頼む場面で使えます。
dicht 「dicht」は、ここではジッパーが「閉じた状態になるように」という意味です。「Doe de rits dicht」で、ジッパーを閉める動作を表します。扉や容器などを閉じた状態にすることを伝えるときにも使える表現です。
voordat 「voordat」は、ここでは「〜する前に」という時間の関係を表します。「voordat je gaat」のように、先に行うことの後ろに、基準となる動作を続けます。出かける前に何かを済ませるよう伝える場面で使えます。
gaat 「gaat」は、ここでは相手が「行く、出かける」ことを表し、「voordat je gaat」で「あなたが出かける前に」となります。je gaatのように相手の行動を表すまとまりで使います。出発前の準備を伝えるときに使えます。
sleutels 「sleutels」は、この会話で必要な「鍵」です。「mijn sleutels」のように、所有を表すmijnと組み合わせたり、「in het zijvak」で場所を説明したりします。出かける前に鍵を探す場面で使えます。
nog 「nog」は、ここでは鍵が「まだ」必要だという意味です。「Ik heb mijn sleutels nog nodig」のように、必要な状態が続いていることを表します。準備が終わっておらず、追加で何かが必要な場面で使えます。
nodig 「nodig」は、ここでは「必要な」という意味で、鍵が必要だと表します。「mijn sleutels nog nodig」のように、必要な物を前に置いて使います。何かが必要だと伝えるときは、この会話のようにhebbenと組み合わせます。
Ze 「Ze」は、ここでは鍵を指す「それらは」です。「Ze zitten in het zijvak」のように、すでに話題になっている鍵を繰り返さずに指します。直前に出た複数の物の場所を説明するときに使えます。
zitten 「zitten」は、ここでは鍵がポケットの中に「ある、入っている」という意味です。「Ze zitten in het zijvak」のように、物と場所を組み合わせて収納場所を説明します。バッグやポケットの中に物があることを伝える場面で使えます。
zijvak 「zijvak」は、この会話でバッグの「横ポケット」です。「in het zijvak」のように、inと組み合わせて鍵のある場所を示します。バッグの側面にある収納部分を指定するときに使えます。

文法ポイント

iets dichtdoen: doe ... dicht

Doe hem dicht.

ドゥー ヘム ディフト

それを閉じてください。

dicht はここでは動詞 doen と組み合わせて「閉じて」という意味になる副詞です。

オランダ語の単語

backpack 名詞
ベックペック バックパック
gekeken 動詞
ヘケーケン 見た、確認した
gevonden 動詞
ヘヴォンデン 見つけた
hem 代名詞
ヘム それを、彼を
kleine 形容詞
クレイヌ 小さい
portemonnee 名詞
ポルテモネー 財布
probeer 動詞
プロベール 試してみてください
rits 名詞
リッツ ジッパー
rugzak 名詞
ルフサク リュックサック
vakje 名詞
ヴァクイェ 小さなポケット、小区画
vinden 動詞
ヴィンデン 見つける
voorvak 名詞
フォールファク 前ポケット

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は財布が見つかりません。

答えを見るIk kan mijn portemonnee niet vinden.

バックパックの中を確認しましたか?

答えを見るHeb je in je rugzak gekeken?

私はそこで財布を見つけました。

答えを見るDaar heb ik hem gevonden.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

バックパック

答えを見るbackpack

見た、確認した

答えを見るgekeken

小さなポケット、小区画

答えを見るvakje

財布

答えを見るportemonnee