休憩後に仕事に戻る | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: After a break at work, two adults return to the desk and start the next task with a file..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

休憩後に仕事に戻るを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ben je klaar om weer te werken?

ベン ヤ クラール オム ウェール トゥ ウェルクン? もう仕事に戻る準備はできましたか?
B

Ik voel me nu beter.

イク ヴール ム ニュ ベータル。 今は気分がよくなりました。
A

Zullen we teruggaan naar het bureau?

ゾュラン ウァ トゥルフハーン ナール ウット ビュロー? 机に戻りましょうか?
B

De pauze is voorbij, dus laten we weer aan het werk gaan.

ドゥ パウザ イス フォールベイ、ドュス ラートゥン ウァ ウェール アーン ウット ウェルク ハーン。 休憩が終わったので、また仕事を始めましょう。
A

Ik heb het bestand voor de volgende taak nodig.

イク ヘップ ウット ベスタント ヴォール ドゥ フォルヘンダ ターク ノーデフ。 次の作業のファイルが必要です。
B

Het ligt op het bureau.

ウット リフト オプ ウット ビュロー。 それは机の上にあります。
A

Ik kan me nu beter concentreren.

イク カン ム ニュ ベータル コンセントレールン。 今はもっと集中できます。
B

Dan beginnen we met het bestand.

ダン ベヒヌン ウァ メット ウット ベスタント。 では、そのファイルから始めましょう。

単語解説

Ben 「Ben je klaar om weer te werken?」では、相手が準備できているかを尋ねる「〜ですか」に当たる形です。Ben は「〜である」を表す zijn の形で、Ben je ...? の形で相手の状態を尋ねられます。
je 「Ben je klaar om weer te werken?」の je は、話しかけている相手を指す「あなた」です。ここでは Ben の後ろに置かれて質問の主語になっています。相手の状態を尋ねるときに Ben je ...? の形で使えます。
klaar 「Ben je klaar om weer te werken?」の klaar は「準備ができている」という意味です。後ろの om ... te werken と結びつき、「働く準備ができている」となります。何かをする準備ができたかを尋ねる場面で使えます。
om 「om weer te werken」は、klaar と「働く」という行動を結びつけ、「働くために、働くことに」という関係を示します。ここでは om ... te + 動詞の形で、準備ができている行動を表しています。klaar om ... te ... の形は、何かをする準備ができたことを伝えるときに使えます。
weer 「weer te werken」の weer は「再び、また」を表し、休憩の後にもう一度働くことを示します。動作を表す表現の前後で、同じ行動を再開する意味を加えられます。
te 「om weer te werken」の te は、om の後ろで werken を不定詞として使うことを示します。om ... te werken で、働くという行動を klaar と結びつけています。何かをする準備や目的を表す om ... te + 動詞の形で使われます。
werken 「weer te werken」の werken は「働く」という行動です。te の後ろに置かれ、休憩後に再び仕事をすることを表しています。te werken のように、te の後ろで行動を示す形で使えます。
Ik 「Ik voel me nu beter.」の Ik は、自分を指す「私」です。この文では、気分がよくなった人が自分を主語として述べています。自分の状態や感覚を伝える文の主語として使えます。
voel 「Ik voel me nu beter.」の voel は、自分の状態や感覚を「感じる」という意味です。voel は voelen(感じる)の形で、me とともに自分の感じ方を表します。自分の気分や感覚を述べるときに Ik voel me ... の形で使えます。
me 「Ik voel me nu beter.」の me は、主語である Ik 自身を指し、「自分を、自分が」という関係を作ります。voel と一緒に voel me となり、自分の気分や状態を感じることを表します。自分の状態を述べるときに Ik voel me ... の形で使えます。
nu 「Ik voel me nu beter.」の nu は「今」を表し、現在の気分が以前よりよいことを示します。状態を述べる文の中で、いつの状態かを明確にできます。
beter 「Ik voel me nu beter.」の beter は「よりよく、気分がよく」という意味で、休憩前より状態が改善したことを表します。beter は goed と関係する比較表現です。感じ方や状態の改善を Ik voel me ... の形で伝えるときに使えます。
Zullen 「Zullen we teruggaan naar het bureau?」の Zullen は、相手と一緒に何かをする提案を作り、「〜しましょうか」と尋ねる働きをします。we と動詞を続ける Zullen we ...? の形で、次の行動を提案できます。
we 「Zullen we teruggaan naar het bureau?」の we は、話し手と相手を含む「私たち」です。Zullen の後ろに置かれ、二人で戻る提案の主語になっています。共同の行動を提案する Zullen we ...? の形で使えます。
teruggaan 「Zullen we teruggaan naar het bureau?」の teruggaan は「戻る、戻って行く」という意味です。休憩場所から机へ戻る行動を表し、naar het bureau とともに戻る先を示します。場所を表す naar と組み合わせて、どこへ戻るかを伝えられます。
naar 「teruggaan naar het bureau」の naar は、戻る先である「〜へ」を示します。ここでは bureau が戻る目的地です。移動や戻る動詞の後ろで、naar + 場所の形で使えます。
het この単位は「het bureau」「het bestand」では名詞の前に置く定冠詞で、「そのデスク」「そのファイル」を表します。一方、文頭の「Het ligt op het bureau.」の Het は、すでに話題になっているファイルを指す「それ」です。名詞の前の het と、文頭で物を指す Het の両方がこの対話に現れています。
bureau 「het bureau」の bureau は、仕事をする「机、デスク」です。ここでは休憩後に戻る場所として示されています。場所を表す op het bureau と組み合わせると、机の上にあることを伝えられます。
De 「De pauze is voorbij.」の De は、pauze の前に置かれて「その休憩」を表す定冠詞です。ここでは二人が先ほど取っていた休憩を指しています。De + 名詞の形で、特定のものを話題にできます。
pauze 「De pauze is voorbij.」の pauze は「休憩」です。is voorbij と結びつき、休憩が終わったことを表します。仕事の途中の休みを指すときに de pauze の形で使えます。
is 「De pauze is voorbij.」の is は、休憩の状態を「〜である」と述べる形です。is は zijn(〜である)の形で、pauze と voorbij を結びつけています。物事の状態を主語 + is + 状態の形で説明できます。
voorbij 「De pauze is voorbij.」の voorbij は「終わった、過ぎた」という意味です。is voorbij で、休憩が終わって現在は続いていないことを表します。時間や出来事が終わったことを伝えるときに is voorbij の形で使えます。
dus 「De pauze is voorbij, dus laten we weer aan het werk gaan.」の dus は「だから、それで」を表し、休憩が終わったことから仕事に戻る提案へつなぎます。理由や前の状況から次の判断を示すときに、dus の後ろに結論や提案を置けます。
laten 「laten we weer aan het werk gaan」は、相手と一緒に何かをする「〜しましょう」という提案です。ここでの laten は we と後ろの gaan とともに、この提案の形を作っています。Laten we ... の形で、共同の行動を始めようと声をかけられます。
aan 「aan het werk」の aan は、仕事に取り組んでいる状態を示します。aan het werk gaan 全体で「仕事に取りかかる、仕事に戻る」という意味になります。仕事を始めることや戻ることを表す aan het werk gaan の形で使えます。
werk 「aan het werk」の werk は「仕事」を表します。aan と組み合わさることで、単に仕事という物ではなく、仕事に取り組んでいる状態を示します。仕事を始めたり続けたりするときに aan het werk の形で使えます。
gaan 「aan het werk gaan」の gaan は基本的に「行く」ですが、この表現では仕事の状態へ移ることを表し、「仕事を始める、仕事に戻る」という意味になります。ここでは laten we の後ろに置かれ、二人で仕事に戻る提案を作っています。
heb 「Ik heb het bestand voor de volgende taak nodig.」の heb は、必要な物を述べる構文の一部です。ここでは het bestand を対象にし、後ろの nodig とともに「ファイルが必要だ」と表します。必要な物を伝えるときは Ik heb + 必要な物 + nodig の語順を使えます。
bestand 「het bestand」の bestand は「ファイル」です。ここでは次の作業で使う物として、Ik heb ... nodig の構文の対象になっています。仕事で使うファイルを指すときに het bestand の形で使えます。
voor 「het bestand voor de volgende taak」の voor は、「次の作業のための」という目的や用途を示します。ここでは bestand と de volgende taak を結びつけ、そのファイルが次の作業に使われることを表します。用途を示すときに voor + 名詞の形で使えます。
volgende 「de volgende taak」の volgende は「次の」を表し、taak が次に行う作業であることを示します。後ろの taak を説明する語として使われています。順番を示すときに de volgende + 名詞の形で使えます。
taak 「de volgende taak」の taak は「作業、タスク」です。volgende とともに、休憩後に行う次の仕事を指します。仕事の内容や単位を述べるときに使える語です。
nodig 「Ik heb het bestand voor de volgende taak nodig.」の nodig は「必要な」を表し、heb とともにファイルが必要だという意味を作ります。必要な物を伝えるときは Ik heb + 物 + nodig の語順で使えます。
ligt 「Het ligt op het bureau.」の ligt は、ファイルのような物がある場所に置かれていることを表します。ligt は liggen(置かれている、ある)の形で、op het bureau とともに机の上にあることを示します。物の場所を説明するときに ligt op + 場所の形で使えます。
op 「op het bureau」の op は、物が「〜の上に」あることを示します。ここでは het bureau がファイルの位置する表面です。物の位置を伝えるときに op + 場所の形で使えます。
kan 「Ik kan me nu beter concentreren.」の kan は「〜できる、〜することが可能だ」を表します。kan は kunnen(できる)の形で、後ろの concentreren とともに集中できることを述べています。能力や可能性を伝えるときに Ik kan + 動詞の形で使えます。
concentreren 「me concentreren」の concentreren は「集中する」です。ここでは kan の後ろに置かれ、me とともに自分が集中できることを表します。集中できることを述べるときに kan me ... concentreren の形で使えます。
Dan 「Dan beginnen we met het bestand.」の Dan は「それなら、では」を表し、前の話を受けて次に行う行動を示します。ここではファイルから始めるという次の段階を導入しています。前の状況を受けて次の行動を示すときに文頭で使えます。
beginnen 「beginnen met het bestand」の beginnen は「始める」です。ここでは何を最初に扱うかを示す met het bestand と結びつき、ファイルから作業を始めることを表します。始める対象を示すときに beginnen met + 名詞の形で使えます。
met 「beginnen met het bestand」の met は、始める対象を「〜と、〜を使って」と示します。ここでは最初に扱う対象が het bestand であることを表しています。始める物や作業を示すときに beginnen met + 名詞の形で使えます。

文法ポイント

laten we + 動詞の原形

Laten we beginnen.

ラートゥン ウァ ベヒヌン。

始めましょう。

「laten we + 動詞の原形」で、相手に提案したり「〜しましょう」と誘ったりします。

aan het werk gaan

Laten we aan het werk gaan.

ラートゥン ウァ アーン ウット ウェルク ハーン。

仕事に戻りましょう。

「aan het werk gaan」は「仕事を始める・仕事に戻る」という意味の決まった表現です。

オランダ語の単語

beter 形容詞
ベータル よりよく、より良い
bureau 名詞
ビュロー 机、デスク het bureau
dus 接続詞
ドュス だから、それでは
klaar 形容詞
クラール 準備ができた

Ben je klaar om weer te werken?

me 代名詞
自分を、自分に

Ik voel me nu beter.

nu 副詞
ニュ
pauze 名詞
パウザ 休憩 de pauze
teruggaan 動詞
トゥルフハーン 戻る
voelen 動詞
ヴールン 感じる voel
voorbij 副詞
フォールベイ 終わった、過ぎた
weer 副詞
ウェール 再び、また

Ben je klaar om weer te werken?

werken 動詞
ウェルクン 働く te werken

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今は気分がよくなりました。

答えを見るIk voel me nu beter.

机に戻りましょうか?

答えを見るZullen we teruggaan naar het bureau?

それは机の上にあります。

答えを見るHet ligt op het bureau.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

感じる

答えを見るvoel

再び、また

答えを見るweer

よりよく、より良い

答えを見るbeter

戻る

答えを見るteruggaan