図書館で本を借りて読む | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a library, a visitor asks to borrow a book, where to return it, and where to read before leaving..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

図書館で本を借りて読むを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Deze bibliotheek is erg stil.

デーゼ ビブリオテーク イス エルフ スティル。 この図書館はとても静かです。
B

We praten zacht zodat mensen kunnen studeren.

ウェ プラーテ ザフト ゾーダット メンセ クネ ステュデーレ。 私たちは、みんなが勉強できるように、小さな声で話します。
A

Ik wil dit boek lenen.

イク ヴィル ディト ブーク レーネ。 この本を借りたいです。
B

Ik kan het boek bij de balie voor je uitlenen.

イク カン アト ブーク バイ ドゥ バーリー フォール イェ アウトレーネ。 カウンターで、その本をあなたに貸し出せます。
A

Waar moet ik het terugbrengen?

ワール ムート イク アト トゥリュフブレンゲン? どこに返せばいいですか。
B

Breng het terug naar de balie als je klaar bent.

ブレング アト トゥリュフ ナール ドゥ バーリー アルス イェ クラール ベント。 終わったら、カウンターに持ってきてください。
A

De plek bij het raam ziet er comfortabel uit.

ドゥ プレク バイ アト ラーム ズィート エル コンフォルターベル アウト。 窓際の席は座り心地がよさそうです。
B

Je kunt daar zitten en lezen voordat je weggaat.

イェ クント ダール ズィッテン エン レーゼン フォールダット イェ ウェフハート。 あなたは出る前に、そこに座って読めます。

単語解説

Deze 「Deze」は、話し手が指しているこの図書館を表します。「Deze bibliotheek is erg stil.」のように、名詞の前に置いて対象を指し示します。図書館や建物について話す場面で使えます。
bibliotheek 「bibliotheek」は、この会話で話題になっている図書館です。「Deze bibliotheek」のように、場所を表す語として使われます。本を借りたり読んだりする場所について説明するときに使えます。
is 「is」は、図書館が静かな状態であることを表します。「Deze bibliotheek is erg stil.」では、主語とその状態を結び付けています。状態や特徴を説明するときに使える形です。
erg 「erg」は、静かさの程度がとても高いことを表します。「erg stil」のように、状態を表す語の前に置いて意味を強めます。場所の静かさや快適さの程度を伝えるときに使えます。
stil 「stil」は、この図書館が静かな状態だという意味です。「Deze bibliotheek is erg stil.」では、図書館の特徴を説明しています。図書館や部屋など、音が少ない場所について話すときに使えます。
We 「We」は、話している側を含む私たちを指します。「We praten zacht.」では、図書館の人たちが小さな声で話すことを述べています。自分とほかの人が一緒にする行動を説明するときに使います。
praten 「praten」は、ここでは話すという行動を表します。「We praten zacht.」では、私たちが声を抑えて話しています。人と会話する行動を述べるときに使える語です。
zacht 「zacht」は、ここでは小さな声で、静かにという意味です。「We praten zacht.」で、話し方を説明しています。図書館のように、周りの人に配慮して話す場面で使えます。
zodat 「zodat」は、後ろの内容が実現するようにという目的をつなぎます。「zodat mensen kunnen studeren.」では、静かに話す目的が人々の勉強だと示しています。ある行動の目的を続けて説明するときに使えます。
mensen 「mensen」は、ここでは図書館で勉強している人々を指します。「mensen kunnen studeren.」のように、人々を主語にして行動や可能なことを述べられます。複数の人について話す場面で使います。
kunnen 「kunnen」は、ここでは人々が勉強できることを表します。「mensen kunnen studeren.」では、後ろに行動を表す「studeren」が続いています。できることや可能なことを述べるときに使えます。
studeren 「studeren」は、ここでは図書館で勉強することを表します。「mensen kunnen studeren.」のように、できることを表す語の後ろに置かれています。学校や図書館で学習する場面で使えます。
Ik 「Ik」は、自分自身を指す私はという意味です。「Ik wil dit boek lenen.」では、本を借りたい人が自分の希望を述べています。自分の行動や希望を話すときに使います。
wil 「wil」は、話し手が本を借りたいという希望を表します。「Ik wil dit boek lenen.」では、後ろに行動を表す「lenen」が続いています。何かをしたいと伝えるときに使える形です。
dit 「dit」は、話し手が指しているこの本を表します。「dit boek」のように、名詞の前に置いて特定の対象を指します。目の前にある本など、対象を示して話すときに使えます。
boek 「boek」は、ここでは借りたい本を指します。「dit boek」や「het boek」のように、図書館で扱う物として使われています。本について尋ねたり、借りたりするときに使えます。
lenen 「lenen」は、ここでは図書館から本を借りることを表します。「Ik wil dit boek lenen.」では、希望を表す「wil」の後ろに置かれています。本や物を借りたいと伝える場面で使えます。
kan 「kan」は、ここでは話し手が本を貸し出せることを表します。「Ik kan het boek bij de balie voor je uitlenen.」では、後ろに貸し出す行動が続いています。自分にできる対応を伝えるときに使えます。
het 「het」は、この会話では「het boek」のように名詞の前でその本を表し、「het terugbrengen」ではすでに話題になった本をそれとして指します。物を特定したり、前に出た物を指し直したりするときに使います。図書館で本について続けて話す場面に合います。
bij 「bij」は、ここではカウンターで、またはカウンターのそばでという場所を表します。「bij de balie」のように、場所を表す名詞と一緒に使われます。受付やカウンターの近くで行う対応を説明するときに使えます。
de 「de」は、「de balie」や「De plek」のように、特定のカウンターや席を指す名詞の前に置かれています。文頭では大文字の「De」になっています。会話の中ですでに特定できる場所や物を指すときに使います。
balie 「balie」は、図書館で本の貸し出しや返却を行うカウンターです。「bij de balie」や「naar de balie」のように、カウンターの場所を表す語として使われています。本を借りたり返したりする場面で使えます。
voor 「voor」は、ここではあなたのためにという意味で、貸し出しの相手を示します。「voor je uitlenen」の中で、誰のために貸し出すかを表しています。相手のために何かをすることを伝えるときに使えます。
je 「je」は、ここでは図書館で本を借りる相手であるあなたを指します。「voor je」では貸し出しの相手を、「Je kunt daar zitten」では行動する人を表しています。会話相手に直接行動や案内を伝えるときに使えます。
uitlenen 「uitlenen」は、ここでは図書館が本を利用者に貸し出すことを表します。「het boek bij de balie voor je uitlenen」のように、本と相手を含めて貸し出しの対応を述べています。図書館の本を利用者に貸す場面で使えます。
Waar 「Waar」は、返却場所を尋ねるどこにという意味です。「Waar moet ik het terugbrengen?」の文頭で、場所について質問しています。物をどこへ持っていくか尋ねるときに使えます。
moet 「moet」は、ここでは本を返す必要がある、または返すべきだという意味を表します。「Waar moet ik het terugbrengen?」では、後ろに返却の行動が続いています。必要な行動や決まりを尋ねるときに使えます。
terugbrengen 「terugbrengen」は、ここでは借りた本を返すことを表します。「het terugbrengen」では本を返す行動として使われ、「Breng het terug naar de balie」では返却先も示されています。物をある場所へ戻すときに使える語です。
Breng 「Breng」は、相手に本を持って戻すよう求める表現です。「Breng het terug naar de balie.」では、カウンターへ返す行動を直接案内しています。物の移動や返却を相手に頼む場面で使えます。
terug 「terug」は、物を元の場所や返却先へ戻す方向を加えます。「Breng het terug naar de balie.」では、「Breng」と組み合わさって本を返すことを表します。戻す動作の方向を明確にするときに使います。
naar 「naar」は、返却先であるカウンターへという方向を表します。「naar de balie」のように、移動先の場所と一緒に使われます。物や人をどこへ移動させるか説明するときに使えます。
als 「als」は、ここでは本を読み終えたときという時間を示します。「als je klaar bent」で、返却するタイミングを説明しています。ある行動をする時点や条件を続けて述べるときに使えます。
klaar 「klaar」は、ここでは本を読むことが終わった、または用事が済んだ状態を表します。「als je klaar bent」では、返却する前の状態を示しています。何かを終えたことや準備ができたことを伝える場面で使えます。
bent 「bent」は、「je klaar bent」の中で、あなたがその状態であることを表します。ここでは「klaar」と結び付き、あなたが終わった状態だと述べています。相手の状態を説明するときに使える形です。
plek 「plek」は、ここでは窓のそばにある席を指します。「De plek bij het raam」のように、場所や座る場所を表します。図書館で座る場所を案内したり選んだりするときに使えます。
raam 「raam」は、ここでは席のそばにある窓を指します。「bij het raam」で、窓のそばという場所を表しています。部屋の中の位置や窓際の場所について話すときに使えます。
ziet 「ziet」は、ここでは席が快適そうに見えるという見た目の判断に関わります。「ziet er comfortabel uit」全体で、その席が快適そうだという意味になります。物や場所の見た目の印象を伝えるときに使います。
er 「er」は、「ziet er comfortabel uit」という見た目を表す表現の一部です。この語だけで「そこ」を表しているのではなく、前後の語と一緒に、快適そうに見えるという表現を作ります。場所や物の印象を述べるときにこの形を使います。
comfortabel 「comfortabel」は、窓際の席が快適そうだという意味を表します。「ziet er comfortabel uit」の中で、見た目から判断した席の性質を述べています。座り心地や過ごしやすさについて話すときに使えます。
uit 「uit」は、「ziet er comfortabel uit」という見た目を表す表現を完成させる語です。「ziet」や「er」と組み合わさって、快適そうに見えるという意味になります。物や場所がどのように見えるかを述べるときに使います。
kunt 「kunt」は、ここでは相手がそこに座って読めることを表します。「Je kunt daar zitten en lezen.」では、後ろに座ることと読むことが続いています。相手に可能な行動や利用できる選択肢を案内するときに使えます。
daar 「daar」は、前に話した窓際の席を指して、そこにという意味を表します。「Je kunt daar zitten」のように、すでに示された場所を指します。場所を繰り返さずに案内するときに使えます。
zitten 「zitten」は、ここでは窓際の席に座ることを表します。「Je kunt daar zitten」のように、できることを表す語の後ろに置かれています。座る場所を案内するときに使えます。
en 「en」は、座ることと読むことをつなぐそしてという意味です。「zitten en lezen」で、二つの行動を続けて行うことを表します。複数の行動を並べて伝えるときに使います。
lezen 「lezen」は、ここでは席に座って本を読むことを表します。「Je kunt daar zitten en lezen.」では、「zitten」と並んで可能な行動を示しています。図書館や自宅などで読む行動を伝えるときに使えます。
voordat 「voordat」は、ここでは出ていく前にという時間の関係を表します。「voordat je weggaat」で、読むことが出発より前に行われると示しています。ある行動の前に別の行動をすることを伝えるときに使います。
weggaat 「weggaat」は、ここでは図書館から立ち去る、出ていくという行動を表します。「voordat je weggaat」の中で、読む前後の時間を示す基準になっています。図書館や部屋を出る予定について話すときに使えます。

文法ポイント

zodat + onderwerp + werkwoord

zodat mensen zacht praten

ゾーダット メンセ ザフト プラーテ

人々が小さな声で話すように

zodatの従属節では、動詞pratenが文末に置かれます。

voordat + onderwerp + werkwoord

voordat je weggaat

フォールダット イェ ウェフハート

あなたが出ていく前に

voordatで導く従属節では、動詞weggaatが文末に置かれます。

オランダ語の単語

balie 名詞
バーリー カウンター、受付
bibliotheek 名詞
ビブリオテーク 図書館
boek 名詞
ブーク
erg 副詞
エルフ とても
lenen 動詞
レーネ 借りる
mensen 名詞
メンセ 人々
praten 動詞
プラーテ 話す
stil 形容詞
スティル 静かな
studeren 動詞
ステュデーレ 勉強する
uitlenen 動詞
アウトレーネ 貸し出す
zacht 副詞
ザフト 小さな声で、静かに
zodat 接続詞
ゾーダット 〜できるように

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この図書館はとても静かです。

答えを見るDeze bibliotheek is erg stil.

この本を借りたいです。

答えを見るIk wil dit boek lenen.

どこに返せばいいですか。

答えを見るWaar moet ik het terugbrengen?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

勉強する

答えを見るstuderen

図書館

答えを見るbibliotheek

〜できるように

答えを見るzodat

話す

答えを見るpraten