図書館で本を探す | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a library, one person asks where to find a book and gets help checking the shelf..

JA → NL / レベル: A1

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このレッスンについて

図書館で本を探すを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Waar kan ik dit boek vinden?

ヴァール カン イク ディト ブーク ヴィンデン? この本はどこで探せますか。
B

Het ligt waarschijnlijk op een van deze planken.

ヘト リヒト ワールスヘインレク オプ エーン ヴァン デーゼ プランケン。 この棚のどれかにあるはずです。
A

Welke plank moet ik eerst bekijken?

ヴェルケ プランク ムート イク エールスト ベケイケン? 最初にどの棚を見ればいいですか。
B

Kijk op de onderste plank bij het einde.

ケイク オプ デ オンデルステ プランク ベイ ヘト エインデ。 端の近くにある下の棚を見てみてください。
A

Ik kan de kaft nu zien.

イク カン デ カフト ヌー ズィーン。 今、表紙が見えます。
B

Trek het er voorzichtig uit, zodat de andere boeken op hun plek blijven.

トレク ヘト エル ヴォールズィヒティヒ アウト、ゾーダト デ アンデレ ブーケン オプ フン プレク ブレイヴェン。 ほかの本が動かないように、注意してそれを引き出してください。
A

Dit is het juiste boek.

ディト イス ヘト ユイステ ブーク。 この本で合っています。
B

Je kunt het aan die tafel lezen.

イェ クント ヘト アーン ディ ターフェル レーゼン。 あなたはそのテーブルで読めます。

文の説明

  1. Waar kan ik dit boek vinden?

    この本はどこで探せますか。

    Waar
    どこで
    kan ik
    私は〜できますか
    dit
    この
    boek
    本
    vinden
    見つける
    詳しい説明

    Waar は場所を尋ねる疑問語で、ここでは「どこで」という意味です。Waar ... vinden? の形で、見つける場所を尋ねます。例: Waar is het boek?(その本はどこですか)。 kan ik では、kan が kunnen(できる)の現在形で、主語 ik(私)に対応します。オランダ語の疑問文では、疑問語の後に活用した動詞、次に主語を置く語順になります。そのため、平叙文の ik kan(私はできる)に対して、ここでは kan ik となります。kan ... vinden で「見つけることができる」を表します。 dit は単数の中性名詞に対応する指示語で、「この」を表します。boek は中性名詞なので dit boek となります。単数の非中性名詞の前では、通常 deze(この)を使います。例: deze plank(この棚)。したがって、形の選択は単数かどうかだけでなく、名詞の文法的な種類にも関係します。 boek は「本」という名詞です。複数形は boeken(本)です。ここでは dit と結びつき、「この本」という単数の名詞句を作っています。 vinden は「見つける」です。kunnen の後に置かれる別の動詞は不定形になり、kan ... vinden で「見つけることができる」を表します。例: Ik kan mijn sleutel vinden.(私は自分の鍵を見つけられます)。この例でも vinden は不定形です。 全体は Waar(どこで)+ kan ik(私はできますか)+ dit boek(この本)+ vinden(見つける)という順序で、「この本はどこで探せますか/見つけられますか」という意味になります。

  2. Het ligt waarschijnlijk op een van deze planken.

    この棚のどれかにあるはずです。

    Het
    それは
    ligt
    ある/置かれている
    waarschijnlijk
    おそらく
    op
    〜の上に
    een van
    〜のうちの一つ
    deze
    これらの
    planken
    棚
    詳しい説明

    Het は文の主語で、文脈上は前の発話に出た本を指す中性・単数の代名詞です。ここでは「それは」に当たります。オランダ語の het は中性単数の名詞を受ける形で、複数なら通常 ze など別の形になります。 ligt は liggen(横たわっている、置かれている/位置している)の現在形三人称単数です。この文では本の位置を「ある、置かれている」と述べています。liggen は必ずしも水平に寝ているという意味だけではありません。例:Het boek ligt op tafel.(その本はテーブルの上にあります。) waarschijnlijk は「おそらく、たぶん」です。文全体の内容を確実な断定ではなく、可能性の高い見込みとして示します。日本語訳の「あるはずです」に対応するこの文での意図は、義務ではなく「おそらくある」という見込みです。 op はここで場所を導き、「〜の上に/〜に」と表します。ligt と組み合わさると、物がどこに位置しているかを示します。op een van deze planken 全体で「これらの棚のうちの一つに」という場所になります。 een van は「〜のうちの一つ」という再利用しやすい構文です。een だけを単独で数量の「一」と解釈するのではなく、van 以下の集合から一つを選ぶ関係を表します。例:Een van mijn boeken ligt hier.(私の本のうちの一冊がここにあります。) deze は話し手に近いものを指す複数の指示語で、「これらの」に当たります。ここでは後ろの複数名詞 planken を修飾しています。距離を置いて「それらの」と言う場合の代表的な形は die です。 planken は「棚」を意味するこの文での複数形で、単数形は plank です。een van deze planken では複数の棚を集合として示し、その中の一つを選んでいます。例:Deze planken zijn stevig.(これらの棚は丈夫です。) 全体では、Het(その本は)+ ligt(置かれている)+ waarschijnlijk(おそらく)+ op een van deze planken(これらの棚のどれかに)となり、「その本は、これらの棚のどれかにおそらくあります」という意味です。

  3. Welke plank moet ik eerst bekijken?

    最初にどの棚を見ればいいですか。

    Welke
    どの
    plank
    棚
    moet ik
    私は〜すべきですか
    eerst
    最初に
    bekijken
    見る
    詳しい説明

    Welke は、複数の候補から「どの〜」と尋ねる疑問語です。ここでは後ろの plank を限定して「どの棚」という意味になります。オランダ語では、単数の het 語には通常 welk、de 語や複数形には welke を使います。したがって、例えば Welk boek? は「どの本?」、Welke boeken? も「どの本?」です。 plank はここでは「棚」です。この名詞は de plank と言い、複数形は planken です。例えば De plank is leeg. は「その棚は空です」です。 moet ik は、義務・必要を表す動詞 moeten と主語 ik の組み合わせです。moet は moeten の現在時制・一人称単数形で、質問では定動詞が主語の前に来るため moet ik という語順になります。moeten の後ろには通常、別の動詞の不定形を置きます。例えば Moet ik wachten? は「私は待たなければなりませんか/待てばいいですか」です。ここで moet ik だけが「見る」という動作まで表すのではなく、後ろの bekijken と組み合わさって「見るべきですか、見ればいいですか」という意味になります。 eerst は「最初に」「先に」を表す副詞です。複数の行動の順序を示し、この文では「見る」という行動を最初にすることを示します。例えば Lees eerst de instructies. は「最初に説明を読んでください」です。 bekijken は、対象を意識して「見る」「調べる」という動詞です。ここでは moeten の後ろに置かれる不定形で、moet ... bekijken という形になっています。現在形の一人称単数なら ik bekijk de plank(私はその棚を見る)となります。単に視界に入ることを表す zien とは異なり、bekijken は対象を見て確認する動作に向いています。 全体では、Welke plank(どの棚)に、moet ik ... bekijken(私は見るべきですか)と eerst(最初に)が加わり、「最初にどの棚を見ればいいですか」という質問になります。疑問語が文頭にあり、定動詞 moet が主語 ik に先行するのが、このオランダ語の質問の語順です。

  4. Kijk op de onderste plank bij het einde.

    端の近くにある下の棚を見てみてください。

    Kijk
    見てください
    op
    〜に/〜の上で
    onderste
    一番下の
    plank
    棚
    bij
    〜の近くに
    einde
    端
    詳しい説明

    Kijk は動詞 kijken(見る)の命令形で、ここでは相手に「見てください」と促しています。オランダ語の命令形は、このように動詞の短い形で作られることがあります。例: Kijk naar de kaft. —「表紙を見てください。」kijken で見る対象を示すときは、よく naar を使います。 op は、ここでは場所を示す前置詞で、「〜に/〜の上で」という意味です。op de plank で「棚に、棚の上で」となります。この文では、見る場所を示しています。 onderste は形容詞で、「一番下の、最下段の」という意味です。onder(下)と意味が関係しますが、ここで棚を表す名詞は plank であり、onderste 自体が「棚」を意味するわけではありません。反対方向の位置を表す形容詞には bovenste(一番上の)があります。 plank は「棚」を表す名詞です。この文では de onderste plank で「一番下の棚」という名詞句を作っています。例: De plank is leeg. —「その棚は空です。」 bij は、ここでは場所の近さを示す前置詞で、「〜の近くに」という意味です。bij het einde で「端の近くに」となります。 einde は「端、終わり」を表す名詞です。この文では het einde という名詞句の中で、位置の目印を表しています。het は定冠詞であり、この文では数を表していません。 全体では、Kijk が指示、op de onderste plank が見る場所、bij het einde がその場所をさらに特定する目印です。したがって、Kijk op de onderste plank bij het einde. は「端の近くにある一番下の棚を見てみてください」という意味になります。

  5. Ik kan de kaft nu zien.

    今、表紙が見えます。

    Ik kan
    私は〜できます
    kaft
    表紙
    nu
    今
    zien
    見る・見える
    詳しい説明

    Ik kan は「私は〜できる」という組み合わせです。ik は一人称単数の主語「私」、kan は動詞 kunnen「できる・可能である」の現在形です。kunnen の後ろには通常、別の動詞の不定形を置きます。例: Ik kan lezen.(私は読めます。)ここでは後ろの zien と結びついて「見ることができる」になります。 kaft は本などの「表紙・カバー」です。この文では定冠詞 de が付いた de kaft で、特定の表紙を指します。kaft のような名詞は、覚えるときに冠詞込みで覚えると便利です。例: De kaft is blauw.(表紙は青いです。) nu は「今」を表す時間の副詞です。文中では、見ることが可能なのが現在であることを示します。例: Ik lees nu.(私は今読んでいます。) zien は「見る・見える」を表す動詞で、ここでは kan の後ろに置かれた不定形です。現在形の主語に応じた形ではなく、kunnen に支配される形なので zien のままです。zien は意図的に視界に入れる「見る」にも、状況によって「見える」にも使えます。この文では固定訳に沿って、表紙を視認できるという意味です。例: Ik kan de plank zien.(私はその棚が見えます。) 全体では、Ik kan(私は見ることができる)に de kaft(表紙)と zien(見る)を組み合わせ、nu(今)を加えて、「今、表紙が見えます」または直訳に近く「私は今、表紙を見ることができます」という意味になります。

  6. Trek het er voorzichtig uit, zodat de andere boeken op hun plek blijven.

    ほかの本が動かないように、注意してそれを引き出してください。

    Trek … het … er … uit
    それを引き出して
    voorzichtig
    注意深く
    zodat
    〜するように
    andere
    ほかの
    boeken
    本(複数)
    plek
    場所
    blijven
    とどまる/そのままでいる
    詳しい説明

    Trek ... er ... uit は、分離動詞 eruit trekken(引き出す)の命令形です。trekken は「引く、引き出す」で、Trek は相手にその行為を求める形です。分離動詞は定動詞の文では要素が離れることがあり、ここでは het と er が目的語・副詞的要素として動詞の間に入り、uit が後ろに置かれています。het はここでは中性・単数の目的語代名詞「それ」です。不定形では eruit trekken と続けて書きます。 voorzichtig は「注意深い、慎重な」という意味で、ここでは副詞として「注意して、慎重に」を表し、引き出す動作の仕方を説明します。形容詞としては、例えば een voorzichtige beweging(慎重な動き)のように使えます。 zodat は、行為とその結果・意図された結果を結ぶ接続詞です。ここでは「ほかの本が動かないように」という目的を導入しています。後ろには主語と動詞を含む従属節が続きます。 andere は ander(別の、ほかの)のこの名詞句での形です。ここでは de andere boeken として、複数名詞 boeken とともに「ほかの本」を表します。形は単に複数だけで決まるのではなく、名詞句の形にも関係します。例えば een ander boek(別の本)に対して、het andere boek(そのほかの本)や de andere boeken(ほかの本々)では andere になります。 boeken は「本」を意味する boek の複数形です。単数は boek、複数は boeken です。ここでは de andere boeken の中で、動かない状態にある複数の本を表します。 plek は「場所、位置」です。op hun plek で「それらの位置に、その場所に」というまとまりになります。hun は複数の所有者に対応する所有形で、ここでは de andere boeken と結びついて「それらの位置」を表します。plek 自体は単数形です。 blijven は「とどまる、〜のままでいる」です。ここでは de andere boeken が主語なので、現在形の複数形 blijven が使われています。単数主語では、例えば Het boek blijft op zijn plek.(その本はその位置にとどまります)のように blijft になります。 全体では、命令 Trek het ... uit(それを引き出して)に、動作の仕方を表す voorzichtig(注意して)が加わります。その後の zodat 節が意図された結果を示し、de andere boeken op hun plek blijven は「ほかの本がその位置にとどまる」という内容です。したがって文全体は、「ほかの本が動かないように、注意してそれを引き出してください」という意味です。

  7. Dit is het juiste boek.

    この本で合っています。

    Dit
    これ/このもの
    is
    〜である
    juiste
    正しい、適切な
    boek
    本
    詳しい説明

    Dit は、ここでは固定訳が示す「この本」を指す指示代名詞です。オランダ語では、単数の het 名詞を指すときに dit が使われます。名詞の前で「この〜」と言う場合も同じく dit を使います。de 名詞の単数や複数では、通常 deze を使います。例: Dit is mijn boek.(これは私の本です。) is は動詞 zijn(〜である)の現在形で、三人称単数の形です。現在形には ik ben(私は〜である)、jij bent(あなたは〜である)、hij/zij/het is(彼/彼女/それは〜である)があります。この文では、指示代名詞 Dit と名詞句 het juiste boek を結びます。 juiste は形容詞 juist(正しい、適切な)の形です。ここでは名詞 boek の前に置かれ、定冠詞 het を含む名詞句の中で使われるため、語尾 -e が付きます。したがって juist は形容詞の基本形、juiste はこのような名詞修飾位置の形です。例: Dat is de juiste keuze.(それが正しい選択です。) boek は「本」という名詞です。単数形は boek、複数形は boeken です。boek は het を伴う名詞なので、het boek で「その本/本」を表します。het juiste boek は「正しい本」「目的に合っている本」という名詞句です。 全体では、Dit(これ)+ is(〜である)+ het juiste boek(正しい本)という構成で、「この本で合っています」となります。

  8. Je kunt het aan die tafel lezen.

    あなたはそのテーブルで読めます。

    Je kunt
    あなたは〜できる
    het
    それを
    aan
    〜で
    die
    その
    tafel
    テーブル
    lezen
    読む
    詳しい説明

    Je kunt は「あなたは〜できる」という形です。kunnen(できる)の現在形で、kunt は je(あなた)に対応する形です。可能を表す助動詞として、後ろに動詞の不定形を置きます。例: Je kunt komen.(あなたは来ることができます。) het はここでは目的語の「それを」で、前の文に出ている het juiste boek(正しい本)を指します。オランダ語では het は中性名詞につく定冠詞でもありますが、この文では名詞の前ではなく、すでに分かっているものを受ける代名詞として使われています。 aan はここでは場所を示し、「〜で/〜のところで」に当たります。aan die tafel で「そのテーブルで」という場所のまとまりになります。 die は指示詞で、話し手・聞き手に特定できる「その」を表します。ここでは tafel を修飾しています。tafel は de tafel となる名詞なので、この単数の名詞には die が対応します。距離そのものを厳密に示すというより、特定のテーブルを指す働きです。 tafel は「テーブル、机」です。定冠詞とともに de tafel、不定冠詞とともに een tafel と言えます。例: De tafel is groot.(そのテーブルは大きいです。) lezen は「読む」で、不定形です。kunnen のような可能を表す助動詞の後ろでは、この不定形を置きます。したがって kunt lezen は「読むことができる」となります。例: Ik kan dit boek lezen.(私はこの本を読めます。) 全体では、Je kunt(あなたは〜できる)+ het(それを)+ aan die tafel(そのテーブルで)+ lezen(読む)という構成です。固定された訳に沿って、「あなたはそのテーブルでそれを読むことができます」という意味になります。ここでの「それ」は前文の正しい本を指します。

文法ポイント

een van + meervoud

Dit boek ligt waarschijnlijk op een van deze planken.

ディト ブーク リヒト ワールスヘインレク オプ エーン ヴァン デーゼ プランケン。

この本はおそらくこれらの棚のうちの1つに置いてあります。

「een van + 複数名詞」で「〜のうちの1つ」を表します。

op hun plek blijven

Andere boeken blijven op hun plek.

アンデレ ブーケン ブレイヴェン オプ フン プレク。

ほかの本々は元の位置にとどまります。

複数のものの所有・位置を表すとき、hunを使います。

オランダ語の単語

bekijken 動詞
ベケイケン 見る、確認する
boek 名詞
ブーク 本
dit 限定詞
ディト この
een van deze planken フレーズ
エーン ヴァン デーゼ プランケン これらの棚のうちの1つ
eerst 副詞
エールスト 最初に、まず
kijk 動詞
ケイク 見てください、見てみる
ligt 動詞
リヒト 置いてある、ある
planken 名詞
プランケン 棚(複数)
vinden 動詞
ヴィンデン 見つける、探す
waar 副詞
ヴァール どこ
waarschijnlijk 副詞
ワールスヘインレク おそらく、たぶん
welke 限定詞
ヴェルケ どの、どれ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この本はどこで探せますか。

答えを見るWaar kan ik dit boek vinden?

最初にどの棚を見ればいいですか。

答えを見るWelke plank moet ik eerst bekijken?

今、表紙が見えます。

答えを見るIk kan de kaft nu zien.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

置いてある、ある

答えを見るligt

本

答えを見るboek

どこ

答えを見るwaar

棚(複数)

答えを見るplanken